数字で救う!弱小国家

数字で救う! 弱小国家 5.勝利する者を描け。ただし敵は自軍より精鋭と大軍であるものとする。 ★★★★★   



【数字で救う! 弱小国家 5.勝利する者を描け。ただし敵は自軍より精鋭と大軍であるものとする。】  長田 信織/紅緒 電撃文庫

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『この手紙を読んでいるということは、僕は死んでいるだろう』

同盟軍本隊の敗北により、ファヴェール王国軍は泥沼の戦争に突入した。
なんとか打開策を見つけようとする女王ソアラと宰相ナオキの二人だったが、武勇と知略に長けた、過去最高の強敵たちがその行く手を阻む。
不利に不運が重なって、
そして、ついにその時は訪れた。

――宰相ナオキ、凶弾に倒れる。

過去最大級のピンチを前に、女王ソアラの決断は……? そしてファヴェール王国の未来は……!?
異世界数学ファンタジー戦記、急展開のシリーズ第5弾!

大戦争だーー!!
ピエルフシュ王国との決戦で、敵有翼騎士団フサリアを見事に粉砕して大勝利をせしめたファヴェール王国。これで戦争は勝利、と思ったところで同盟の本隊がマイセンブルグ帝国との戦いで大惨敗を喫して、勝利の算段がひっくり返ってしまう、というのが前巻までの展開だったのでした。
じゃあ次はマイセンブルグ帝国と直接の戦いに? と、なると思ったらならないのが並の戦記物じゃないんですよね。
マ帝国と同盟本軍との戦線がマイセンブルグ帝国側に傾いたことで、ピエルフシュ王国側に援軍が来る……という体で王国の継戦の意志が復活してしまうわけですな。これ、面白いのは本当に援軍が来る、来たというわけではないところ。戦力バランスと観測の問題なんですなー。
これで、ピエルフシュ王国が継戦の意志をなくすまでさらに叩かなければならなくなった上に、同盟のフリを覆すためにオルデンボー戦線に戦力を追加投入しなければならなくなった。いや、したくないんだけれど同盟諸国、特にその本陣であるワルテリア帝国側の意志を無視するわけにはいかないのでテコ入れは絶対必要、ということなので、ファヴェール自体は勝ったのに戦争自体は大劣勢になってしまうんですな。さらに、マイセンブルグ帝国もここにきて直接近づいてきて殴る、というわかりやすい戦争ではなく、戦わずして戦局をひっくり返してしまう、というロジックの元にあれこれと仕掛けてくるのである。
これ、ナオキとまったく同じ思考パターンなのですね。つまり、ナオキのライバルとも言うべき人物がマイセンブルグ帝国に現れたのだ。
さらに、ピエルフシュ王国も南方戦線を担っていた英雄がぼんくら気味な国王から軍権を引っさらって、北方戦線へと指揮官として踊りかかってきた。
ここにきて、ナオキはまったくベクトルの異なる怪物二人を相手取ることに。
しかし、ナオキも今や「魔術師」として各国に恐れられ畏怖される名うての戦略家。いや、今回の縦横無尽の戦争指揮っぷりと来たら、これはもう「魔術師」の異名がピッタリという凄まじい転がし方なんですよね。これ、よっぽど視点が高い軍人武将でも、なにやられてるかわからんでしょう。まじで魔術みたいに思えてしまうんじゃないだろうか。
なにしろ、将棋で言うところの一手損角換わりに例えていたけれど、普通に戦えば敗北して撤退して占領される、という行程をすっ飛ばして、とっとと戦闘せずに撤退して相手に街を占領させることで、相手にあったはずの主導権を逆にファヴェール側が奪っちゃったんですよね。相手が先手で後手に回ってしまったのを、一手わざと損することで先手となり、こっちの思うように戦争そのものを動かせる余裕を手に入れる。これ、ほんと相手からしたらわけわからんですよ。これをリアルの戦場でこれほど読んでるこっちがわかりやすく理解しやすい形でスパッとやらかしてしまうとか、そりゃ相手の傭兵将軍あたま掻きむしって悔しがりますがな。自分が今まで積み上げてきていた勝利手順全部ぶち壊されたんだから。しかも、多分味方でそれを理解してくれる人ってかなり少なかったんじゃないだろうか。勝った勝ったで喜んでばかりで。
恐ろしいのは、これに似たことをピエルフシュ王国側にも仕掛けてて、英雄との戦争との後半戦なんか英雄さん連戦連勝の負けなしという圧倒的勝利の連続という状態に入ったのに、戦争そのものを俯瞰してみると、勝てば勝つほどピエルフシュ王国側が負けていく、という状態になってたんですよね。まさに、戦場での勝利が戦争の勝利に繋がらない状態にさせられてしまっていた。どころか、勝つほどにやばくなる、という陥穽を作り出してしまってるところに、ナオキの魔術師っぷりが際立つのである。
今回ばかりは、ナオキの戦争指導手腕にはゾクゾク肌が泡立ってしまった。ここまで鮮やかに「戦争」を作り上げるだけの、いわば戦争芸術と呼ぶに値するそれを戦記物で目の当たりにする機会は決して多くないですからね。
しかし、それでナオキがこの戦争を好き勝手できたか、というとそんな事はなく、今回は彼の計算を上回る出来事が幾度も起こり、ナオキも絶体絶命のピンチに追い込まれるという展開が度々。いや、マジで死ぬんじゃないか、という瀬戸際が何度も何度も繰り返されて、ハラハラしっぱなしでしたよ。今回、本気で余裕なかったし。それだけ、ピエルフシュ王国の英雄とマイセンブルグ帝国の傭兵将軍の辣腕と気迫が凄まじく、その将器が伝説の域に達していたからなのでしょう。それと真っ向から渡り合っていた、という時点でもうナオキも立派に歴史上の偉人の名を連ねるに何の不足もないやべえ領域の人になっちゃってたわけですけれど。
いやでも、今回本気でナオキ死ぬんじゃないかと思ったさ。傭兵将軍が評していたけれど、何気にナオキと同じスペックを有している人がファヴェールに居るんですよね。ソアラ女王というのですが。
この嫁さん、奥さん、ほぼほぼナオキと同じ戦略眼の持ち主で、戦場勘もあり、大戦争を指導できる視点もあり、ってかほぼ同スペックなんですよ。多分、ナオキが出来ることは彼女も出来るんじゃないだろうか。
既に物語としても、ソアラと結婚して子供も出来て、と主人公としてのナオキが退場しても物語として成立する土壌は出来ていたのである。まあその場合、ソアラさんが復讐鬼と化してそれはそれは楽しいさらなる大戦争になってた未来予想図も多分にあるのですが。
あのナオキが遺した遺書がなかったら、戦争自体かなりひでえことになってたんじゃないだろうか。ソアラ女王って、王女時代孤立してて今も何気に友達いない、と揶揄されるように人心掌握には微妙な所がありますし、結構感情で暴走する傾向もありますし、その暴走を統制された狂気へと昇華するだけの訳のわからんレベルのスペックもありますし、とこのお嫁さんやっぱりヤバいよなあ。彼女の旦那をやれている時点で、魔術師の異名を冠にしていいかもしれない。

ともあれ、今回は前回の戦争を三倍ほど上回る形で大盛りあがりでありました。やはり、戦争は強敵が相手に居ると否応なく盛り上がります。そりゃそうですよね、死闘激闘となってお互いの人外の才能を披露しまくるわけになるのですから。
マイセンブルグ帝国皇帝軍総司令官ワルター・フォン・グラフディール。これは、地球の史実におけるアルブレヒト・フォン・ヴァレンシュタインに相当する人物でしょう。ドイツ三十年戦争における花形の一人、映えある傭兵将軍ヴァレンシュタイン。
そしてピエルフシュ王国の英雄ヴァツワフ・ジェヴスキーはスウェーデンの北方の獅子と呼ばれたグスタフ2世アドルフに戦場で圧勝しつづけたというポーランドの名将スタニスワフ・コニェツポルスキに相当すると思われる。
なるほど、今回ナオキが死にかけまくったのは、彼とソアラがグスタフ2世アドルフに相当する立場だから、というのもあったのか。グスタフ2世、戦場でボロクソにやられまくったみたいだし。ってか、ソアラの異名は北方の雌獅子なんですよねえ。

また、ナオキの元で活躍する若き世代も台頭してきて、傭兵将軍なレオンの息子ドグにナオキの数学の直弟子でもあるトゥーナ、そしてドクと同じ直属大隊長としてエアハルドという青年が躍進してきてこの三人トリオがまた活躍するんですねえ。そして、若者特有の甘酸っぱい展開に……なりそうで、ならない! というか、ドクがあれは可哀想過ぎるw 真っ白を通りこして悟りを開いたような状態になってしまうのも仕方なし。ってか、ある意味ドロドロじゃねえか。どうするんですか、ナオキさんこれw
でも、これだけ若い連中が台頭してきたから、最後の展開みたいになった、とも言えるんですよね。ソアラが闇落ちしかけていた時、復調するきっかけになったのもあれでしたし。思えば、ソアラを除けば本当からナオキのこの世界での人生に付き合ってきてくれたんだよなあ。一緒のものを見て、ナオキにこの世界の現実を教えてくれて、くだらなくも楽しいことを色々と教えてくれた。ナオキがソアラとともに二人きりの世界に閉じこもらずに済んだのも、ナオキの頭から湧き出してくるこの世界にはまだ見当たらなかったロジックを、気にも止めずに聞き流し、でも一緒に遊んでくれたあの人が居たからだ。恩人で、共犯で、悪友で、右腕で、親父さんだった。
楽しい、愉快な人だった。
だからだろう、ラストシーン、凄く好きだ。ナオキの胸にいっぱいに満ちたものを、わずかにでも共有できた気がする。
シリーズ最高の一作であり、屈指の戦記でありました。


数字で救う! 弱小国家 4.平和でいられる確率を求めよ。ただし大戦争は必須であるものとする。 ★★★★   



【数字で救う! 弱小国家 4.平和でいられる確率を求めよ。ただし大戦争は必須であるものとする。】 長田 信織/紅緒  電撃文庫

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紆余曲折の果てに、契りを結んだソアラとナオキ。女王となったソアラは一児の母となり、そしてナオキは王配(女王の夫)としてソアラを助けつつ、宰相としての職務を日々こなしていた。なぜかちゃっかり宮廷女官長兼ナオキの愛人(女王陛下公認)におさまっているテレンティアが、しっかりナオキとの子を作っていたりするが、それはさておき、弱小国ファヴェールは平和であった。―そのはずだったのだが。ファヴェールが所属する国家同盟と、他の諸国連合の関係が悪化。史上最大規模の、『国家連合同士の大戦』が迫る。次なる世代に国の未来を繋ぐため、ソアラとナオキは、新たな戦いに臨む!!

「おっぱいは、おおきければおおきいほど、おおきい」

けだし名言である。しかも、数式的に出された答えである。冒頭のプロローグからこれですよ、かっ飛ばしてますなあ!
9歳から14歳に成長したツナちゃんことトゥーナ。天才数学少女も今はお年頃、と言ってもソアラのブラでフラフープして遊んでいる(真剣)くらいの娘さんでありますが、この時代の14歳ともなれば既に一人前に働いているわけで。成長したなー、ツナちゃんと感涙にむせぶまもなく監察官として全土を駆け回る日々である。傭兵隊長の息子のドクが護衛としてくっついているわけで、おうおうお年頃でありますなあ。
とか言ってるうちに、監察官として働くツナちゃん、不正を暴くべく数式を駆使しまくる。うん、わからん! いやまあ腰を据えて一からじっくりを理解しようと構えればなんとかなるレベルに押さえてくれてはいると思うのですけれど、正直仕事疲れであんまり頭が回らないときに読んだので、ドクと同じく同じ顔で「お、おう」と唸るばかり。こういう時はまずは結論を解せよ、である。にしても、わりと数式自体とそれの運用の仕方の描き方がガチめで、初っ端からやりたい放題なんですよね。この四巻、本来出るはずがなかった奇跡の巻らしく……そうだよね、主人公とヒロイン(+1)が結婚して子供まで産まれて、という状態からさらに続く、というのはなかなか決断のいる状況設定かと。実際、3巻終わった時点でシリーズも完結した、と思い込んでいたので4巻の発売情報にはかなりぶったまげた覚えがある。
でも、個人的にはこういうその後の話、も大変興味ありますし戦記物となれば言わば年代記の様相も呈していますし、世代を跨いでというのも戦記というジャンルで大きなスケールで物語を動かしていくには有為有用な展開でありますからねえ。
今回は特に作者先生がやりたいようにやりたい事を存分につぎ込んでいる感じというか勢いが感じられて、キャラクターもグイグイ動いて、読んでるこっちも勢いがつく空気感があってなんか痛快でありました。
国もキャラも、5年という月日と子供を持つ親の世代へと駆け上がったことで成熟を迎えた感もあるんですよね。行動に自信があり、人間関係に信頼があり、キャスティングボードをキャラ自身が握って動かしている感じなんですよね。
いわゆる大戦争への導入も、脚本通りではあるんでしょうけれど、その脚本自体がナオキとソアラとテレンティアに本人たちが一番やりたいようにやらせてあげる、という趣旨で転がした結果みたいなものでしたし。お膳立ては整えつつも、行動の選択はキャラ自身に預けるみたいな。こういうのって、作者とキャラクターの共同作業という体になってる感じがして、読者としてはこういうケースの作品全体のノリノリ感がほんと好きなんですわー、油が乗り切っている感じで。
感じ感じと、感じてばっかりですが、まあそんな感じなのです。

しかし、女王になり奥様になり母親になっても、ソアラのぼっちは治らんどころかますます磨き上げられてしまってるのかー。出征の際の、あとを託す子どもたちへの堂々とした宣言、「母上には友達がいません!」はちょっと不憫すぎて爆笑モノでした。彼女の場合、大半自業自得だけどな!
奥様はテレンティア以外ぼっちにも関わらず、夫の方はというとこいつ相当にアレな奴なのに悪友いるんですよねー。傭兵隊長、今は傭兵騎士のおっさんか。あのおっさんとのコンビもさることながら、軍の最高指揮官と次席指揮官のライアス公とケズテルド伯、この二人とはもうマブダチ、みたいなノリで、開戦前の相談というか悪巧みというか、さながら宅飲みでグダってるような三人のこの男同士の、おっさん三人の絡み合いはもう仲良すぎだろうこいつら、という風でいやあナオキが宰相として悪名高めながらやりたい放題やれてるの、家族がいるというだけじゃなくて、こういう心から言いたい放題言い合える得難い友人が身内に居て、偉いさんの中に居て、軍権握ってる人の中に居て、というのがあるんでしょうなあ。5年経って、国自体も発展したけれどそれ以上に味方の結束、身内の関係が素晴らしくいい形で成熟してるんですよね。今まさに、ファヴェールは最盛期を迎えつつある!とでも言うかのように。
まさにそのとおりだからこそ、チマチマしたローリスクローリターンな戦争ではなく、ハイリスクハイリターンな大戦争に打ってでることになったのでしょうが。

国際情勢も、前々の国と国の間での国境紛争という規模ではなく、同盟を結んだ国家連合同士の覇権争いへと移行しつつ在り、ファヴェールも敵を敵に回し味方も潜在的な競争相手として張り合い、と四方八方とせめぎ合うはめに。或いは望んで渦中へと飛び込んだり。
これ、地図を見ると分かる通り、欧州の地形をちょうど東西ひっくり返した形になってるんですね。ファヴェールはスウェーデンとフィンランドをあわせた土地に相当する国で、今回の同盟(アライアンス)と誓連会(リーグ)の戦争はちょうど、新教と旧教の戦いとなった三十年戦争を想起させるものになっている、と言っても細部から大きい部分に至るまで色々違うので、あくまでモデル、にもならないかもしれない。
ファヴェールが対決することになるピエルフシュは、いわゆるポーランド。ポーランドをなめてはいけません、侮ってはいけません、ある時期ではポーランドは欧州最強国家と言っても過言ではないくらいの国でしたし、まさにこのピエルフシュはそのポーランド最盛期……を若干通り過ぎたくらいか、ともあれ戦史においても伝説的神話的とすら言える騎兵、有翼重騎兵フサリア華やかなりしとき、をそのまま持ってきたような時期のかの国っぽいんですよね。
戦上手のライアス公とケズテルド伯をして、絶対勝てるかー、とトラウマになってるかのような慄き方をされているピエルフシュですけど、フサリアのあのやばすぎるというか非常識すぎるというか、現実仕事しろ、という伝説的な戦いを知ってしまうとまあ、わかるんですよねライアス公たちのトラウマ。ってか、彼らキルホルムの戦いの当事者じゃねえかw
まあそのフサリアの強さの秘密、というものをナオキは数式を以って具体的に解き明かしちゃってるんですけどね。つまり、偶然とかたまたまじゃなくて、あのフサリアの強さというのは数式で解き明かせるくらい確固とした答えの出せる強さでもあるわけだ。
ってかなんだよ、三倍の敵を中央突破で圧倒して殲滅するのを前提にした部隊ってw 前提からおかしいんですが!

そういう敵の強さの具体的なところを知っていると、ファヴェールなにやってんの!? 自殺!? 自殺!? と、あらゆる方面から白目剥かれた宣戦布告だったというのがより深く理解できるのじゃないでしょうか。
その後の電撃的な戦略機動は、ナオキの面目躍如というべきか、目指すところの高みと言うべきか。兵を歩かせてるだけで勝利を手にした、というのはナポレオンの大陸軍だったか。
ああいう士気高揚の演説を熟れた感じで出来るようになった、というのもナオキの成長、というよりも国家権力者としての成熟を感じさせられるのです。傭兵隊長のおっちゃんの忠言も、うまいこと拾い上げられてましたしねえ。少年の頃はまだまだ全体をあんなふうに掌握は出来てなかったと思う。
そう思えば、若い頃と比べても随分と腰も座りましたし、信頼できる味方も増えたものです。或いは、信頼できる人たちが増えたからこそ、余裕も備わったのかもしれませんが。でも、そういうスタッフを育て、彼らが働ける組織を立ち上げ育ててきたのも、ナオキたちなわけで、着実な躍進を様々な場面から感じさせてくれるんですよねえ。それがなんとも感慨深い。
ラストの決戦なんぞは、数学者が数式を書いてこの通りにやれば勝てるよ、と現場も見ないでうそぶいているようなもので、ある意味酷いことろくでもないことになってしまう定番とも言える展開なのですが、彼の場合計算どおりに、というのは予断や憶測、想像推理想定という曖昧な定義を重ねた計算ではなく、人の思わぬ行動や失敗不測の事態をも式の中に換算してある数式、ガチの数式なので、だいたいそのとおりに行くのであるが、往々にして人は数字がよくわからないので数字という真理を信じないし信じられないのが常なんだよなあ。まあこれも、式に代入する数字や前提が違ってしまえば、安定の計算違いになるものではあるんだけれど。
ナオキの凄みは、数学者であると同時に政治家であり組織人でもあるので、ちゃんと現実の方を数式に合わせられるだけの下ごしらえが出来る辣腕なんですよなあ。そして何より現場渦中におけるあのくそ度胸、魔術師呼ばわりも、決して的外れではないですよ、これは確かに。

さても、大戦争のタイトルに偽りなく、今までとはスケールからして異なるダイナミックな展開に、さらにラストでの大どんでんちゃぶ台返し。これはもう、今までが全部プロローグだったんじゃないの、とすら思いたくなるような、ここからさらにシリーズそのものの勢い増しましじゃないですかー、と言ったところでのエンディングであります。いやこれ、どう見ても5巻に続くじゃないんですか!? あとがきではどちらとも取れるような取れないようなコメントで、いやだからどっち!?
これはもうやりましょうよ、ガチの大戦争、さらなる大戦争を。待ち侘びます、はい。

シリーズ感想


数字で救う! 弱小国家 3.幸せになれる確率を求めよ。ただしあなたの過去は変わらないものとする。 ★★★★   



【数字で救う! 弱小国家 3.幸せになれる確率を求めよ。ただしあなたの過去は変わらないものとする。】 長田 信織/紅緒 電撃文庫

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帝国での戦いからしばらく経ち――しかしなお、弱小国家ファヴェールの宰相にして、数学オタクの現代人・ナオキは苦境に立たされていた。苦楽をともにしてきた王女・ソアラからナオキに領地が下賜されることになったのだ。それはナオキを貴族階級に据え《自分と婚約できる立場になってもらう》ための、彼女からの遠回しなプロポーズだった……が。
それをこいつ――断りやがった!
前回の戦いで仲良く(?)なったライアス公爵や、助手のテレンティアにメンタルフルボッコにされる名宰相あらため、優柔不断へっぽこ人間のナオキだったが、彼にはソアラに対して踏み出せない一つの理由があった。
激動のシリーズ第3巻!!

随分と「政治」をうまく熟すようになったなあ、ナオキ。その発想と実際の行動は理論をこねくり回す学者ではなく、実践でロジックを現実にすり合わせていく政治家とか策略家の分野のはずなんだけれど、ナオキもう完全にそっちの人間になっちゃったなあ。当初の、理論を相手にしていてそこに人間が居るという事実がすっぽり抜けてたようなやり方に比べれば雲泥の差である。
あの頃は、宰相?冗談でしょう、な感じだったのですが。それに、ナオキに似たり寄ったりだったソアラも、なんだかんだとナオキにダメ出しとか出来るようになってるんだから、大したものである。
それもまあ、テレンティアとライナス公のスパルタ教育があったんでしょうか。いずれにしても、この二人を味方にできた、というのは本当に大きかったように思います。
ナオキとソアラの関係の結実を迎えるためのエピソードがグランドデザインの中での紛争ではなく、なし崩しの理由なき局地戦、というのは微妙に勿体なかった気もしますけれど。ナオキの踏ん切りのつかない想いの源泉となるものも、結構はっきりとしない曖昧模糊としたものでしたしねえ。このあたり、ナオキ自身の優柔不断もさることながら、物語としてもナオキの感情の部分だけピリッとしたものがないもやもやした感じになってしまっていた気がします。彼の拘りや心の引っかかりが如何なる部分にあったのか。ニュアンスとしては伝わってこなくもないのですが、彼自身もはっきりできない分、しゃんとしない感じになっちゃってたかなあ。
人が前に進めない、思い切ることの出来ない理由なんてだいたいはっきりした形のある具体的なものがあるわけじゃないんですけど、曖昧模糊としたものが源泉にあるのならその曖昧模糊さを明確な形にしないといけないんですよね、物語としては。そのあたりが若干、具体化できなかった気がします。
爺ちゃんの残した数式。グラフを見ると一目瞭然なんだけれど、まあね、こういうものは固定観念があると全然気づかないものだし、爺ちゃんとの末期の時間の余裕の無さがナオキから視点を奪っていた、というのなら彼が気づかなかったのも無理ないんじゃないかと思う。
でも、これって若干ナオキの爺ちゃんかわいそうなんですよね。爺ちゃんとしては、死の間際での渾身のネタだったにも関わらず、ウケないどころか結局気づかれもしないまま可愛い孫をはからずも追い詰めてしまったわけで。
爺ちゃんとしては、孫の笑い声を聞きながら旅立ちたかったんじゃなかろうか、とね、思っちゃうわけですよ。それもこれも終わってしまったこと。たとえ間に合わなかったとしても、のちに孫が気づいてケラケラと笑ってくれたのですから、爺ちゃんもあの世で苦笑してるんじゃないでしょうか。

しかし、最後まで傭兵隊長はいいキャラでした。こんないいキャラ、というか軍事面でのナオキの相棒格にも関わらず名前出てこないなあ、と思っていたのですがあくまで役職名の傭兵隊長、という表記を貫いていたからこそ、ラスト近辺の彼の行動には信憑性というか迫真が出たんじゃないかと思います。ただの「傭兵隊長」だったからこそ、もしかして、という考えをよぎらせることに成功してたんじゃないかなあ、と。
エピローグのやり取りを見てると、ナオキが一番打ち解けてるのってこの人だよなあ、とニヤニヤしながら眺めてたり。隊長からすると、微妙にいい迷惑そうなんだけど。
ナオキとソアラの物語としては今回でキレイに一通り決着をみたのだけれど、あとがきを見るとなんだかこの【数字で救う! 弱小国家】シリーズ、世界観を同じくしたままもう少し続けられそうなご様子で、もう少しこのシリーズを見続けたかった身としては、面子変わるとしても嬉しいところ。
数学のネタについては、上っ面だけさらっと見ているだけで全然理解しようとする力を働かせてなかったので中身わかってないんだけれど、なんだろう、思っていたよりもファジーで計算とか方程式から程遠い現実の出来事を数値化して計算し答えを導き出すような、現実に確固と応用できる計算式って思いの外多いんだなあ、という知見を得ることが出来たのは何とも味わい深いものがありました。数学って、一般的に思われているものよりも柔軟性というか懐広いんだよ、というアピールにもちゃんとなっているシリーズだったように思います。さて、この話を読んで数学って面白いものなのかも、興味を持つ子たちは現れるのでしょうか。
それはそれとして、テレンティアさん、今回端から端までやりたい放題だったなあw

シリーズ感想

数字で救う! 弱小国家 2.電卓で友だちを作る方法を求めよ。ただし最強の騎兵隊が迫っているものとする。 ★★★★   

数字で救う! 弱小国家 2 電卓で友だちを作る方法を求めよ。ただし最強の騎兵隊が迫っているものとする。 (電撃文庫)

【数字で救う! 弱小国家 2.電卓で友だちを作る方法を求めよ。ただし最強の騎兵隊が迫っているものとする。】 長田 信織/ 紅緒 電撃文庫

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借金を負った弱小国家はさらなるピンチに……!?

異世界の数学オタク・ナオキの活躍で辛くも戦争を乗り切ったものの、戦後賠償で財政が火の車なソアラ王女率いる弱小国家ファヴェール。財政再建のためナオキとソアラが出した結論は、隣接するモスコヴィア帝国に遠征していた自軍の規模縮小と撤退だった。しかし遠征軍総司令のソアラの従兄妹、ライアスは気さくなイケメンながらも彼なりの帝王学を持つ難物。コミュ障のソアラとナオキは、果たして彼を説得できるのか!?
そして新たにナオキが雇うことになった女性助手(美人)が、ソアラから目のハイライトを奪っていく!
「首だけのナオキさんなら浮気しませんね!」
危険な発言も飛び出す波乱の第2巻!
相変わらず正論と理論で相手をフルボッコにしていくナオキ。ただ、正しいことを言われ指摘されて、それで納得するかと言うと人間感情的に受け入れられない、というケースは非常に多い。言ってることは理解できる、正しさは認めざるを得ない、しかし一方的に正論で「殴られる」ことにはなかなか耐えられないんですよね。それは攻撃であるから。正しい理屈に「理不尽に」虐げられるから。黙らされねじ伏せられ有無を言わさず封殺される、というのは普通に「不快」であり「苦痛」であり「反発」を覚えてしまうものなのである。
歴史的にも正論をただ正しいものとして押し通そうとした人物の大半は、感情的な反発によって排斥されるケースが見受けられる。これは史実というよりも概ねフィクションによる印象となっているのだけれどよく描かれる石田三成像とか、頭の切れる吏僚なんかはこのパターンなんですよね。これが過ぎると、頭の良いバカの典型になっていってしまうわけだ。
ナオキはこの点、ちゃんと自分の問題点については把握していて、自分の言動が味方を増やすどころか敵ばかり作ってしまっているのは理解しているのだけれど、じゃあどうしたらいいのか、というところに関してはあんまり考えられてないんですよね。コミュ障だもんなあ。懐刀的な傭兵団をゲットできた、というあたりを見ると全然対人能力ないわけじゃないのは見て取れるんだけれど、そういう体当たりなコミュニケーションを政敵ともいうべき諸侯や軍人に、宰相が行えるのかというとまあ確かに難しいんですよね。でも、それを個別にアタックしてでもやるべきなのが政治家、というものなんだけれど、公の場で「論破!!」ばっかりしてたらそりゃダメだわなあ。
本来なら、彼のポディションって参謀とか補佐官で影から献策して、実際の取りまとめは上の人にやってもらう、というのが最適なんでしょうけれど、何しろ彼のご主人であるところのソアラからしてナオキしか味方が居ない、理解者が居ない、同胞がいない、という見事なまでに孤立してる人物なだけに、ナオキを宰相という政軍のトップに引き上げて強権を奮ってもらうしかなかったんですよね。おかげで、緊急避難的に亡国の危機を回避できたものの、本来味方のはずの国内の諸侯、軍部、官僚機構全部から総スカンを食らってしまうという「オワタ」状態。
うん、これもう無理ですよね。
早晩、サヴォタージュがはじまってもおかしくなかったんじゃないだろうか。人間、それがどれだけ間違っていると理解していても、こいつの言うことだけは聞くもんか!という感情に支配される生き物なのである。
だから、絶対にこの取り返しがつかなくなりつつある両陣営を取り持つ仲介役が、双方の意見を聞き入れて理解し把握し噛み砕いて意思の疎通を橋渡しできる、そして両者が聞く耳を持つ権威を持つ人物が必要だったわけである。居るんかよ、そんな人物!!
居たのである、西方大陸戦線の方に。
今回は言わば、孤立無援だったソアラとナオキの、真の意味の味方を手に入れる話だったんですなあ。まあ、過程を見ているとあっちが必死にこっちを受け入れようとしてくれている事に全く気づかずに、明後日の方向向いてこいつも結局敵っぽい!とビビって毛を逆立てて吠え立ててしまってあとで落ち込んでるワンコ、みたいな有様になってましたけれど、特にソアラ。
あっちの人、ライアス公もコミュ障の扱い方を全然わかっておらず、一生懸命ソアラをもり立てようと自分のやり方でガンガン押してたらめっさ怖がられて警戒されて反発されて逃げられてへこむ、というダメ飼い主みたいな有様だったんですけど。
それでもなんとか上手く行ったのって、ライアス公がみっともないのを承知で無様を晒して歩み寄ってくれたおかげとも言えるわけで、なんかライアス公の方がすごい頑張った感があるんですが。
これだけソアラを見込んでくれて、最後まで見捨てずに忠誠を尽くしてくれようとしていた人をコミュ不足で追い詰めてえらいことにならずに済んで本当に良かったですよ。
ともあれ、ライアス公と彼の中枢戦力たるケズテルド伯が味方になってくれたのは本当に大きい。これまでと、劇的にソアラとナオキの立場も変わってくるでしょう。今までが最低最悪すぎた、とも言えるのですが。振り返っても、よくあの状況で起死回生できたよなあ、第一巻。
今回ナオキが持ち出し、各場面で活用した数学理論は一巻の時よりもわかりやすくなっていた、というか場に即していたというか、ともかく聞く人に対して確かな論拠と説得力を持つもので、これはこれでナオキなりにアプローチのやり方を考えていたのかなあ。単に作者さんの引用の作中への用い方がより上手くなってたという事でもあるのでしょうけれど。
しかし、数学を魔術と捉えてしまうことも珍しくない時代にも関わらず、みんな結構ちゃんと話は聞いてくれるんですよねえ。多分、現代ですら数字を元にした理詰めの話をしても端から聞く耳持たない、理解する気がない、信じない人間、少なくないのに。かくいう自分だって、いざ実際に理論を盾にして論陣を張られても、いやまあ理屈ではそうかもしれないけど現実はそんな理論通りに行くもんですかねえ、と話半分に聞き流したり不満感じたりしそうなの、容易に想像できてしまうだけに偉そうなこと言えないのですが。まあ理屈ばっかり先走って、現実が伴ってなかったり不必要な労力を浪費してたりするケースも多々あるだけに、ほんとこう、実際問題難しいんですけど。
とまれそんな意味でも、数学というわけのわからないものに傾倒するソアラを信じ、聞く耳持とうとし、自分から学ぼうとし、受け入れる努力を厭わなかったライアス公はほんとに尊敬しますわ。

1巻感想

数字で救う! 弱小国家 電卓で戦争する方法を求めよ。ただし敵は剣と火薬で武装しているものとする。 ★★★  

数字で救う! 弱小国家 電卓で戦争する方法を求めよ。ただし敵は剣と火薬で武装しているものとする。 (電撃文庫)

【数字で救う! 弱小国家 電卓で戦争する方法を求めよ。ただし敵は剣と火薬で武装しているものとする。】 長田信織/ 紅緒 電撃文庫

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頼れるのは数字だけ! 読めばちょっとだけ『かしこさ』が上がる(!?)、救国戦記ファンタジー!
小国ファヴェールの王女・ソアラは悩んでいた。隣国との緊張が高まり、戦争の気配がちらつき始めた今、国力が低い自国を守るにはどうすればよいか。父王は病に倒れ、頼みの綱の家臣たちも、前時代的な「戦いの栄誉」ばかりを重視し、国を守る具体案を誰も持たないまま。このままファヴェールは滅ぶのか……。しかし、そんな時、彼女の前にある人物が現れた。《ナオキ》――後の歴史に《魔術師》の異名を残したその青年が扱う『数字』の理論と思考は、ソアラが求めた「国を救うための力」だった……! 異能ナシ、戦闘力ナシ、頼れるのは2人の頭脳だけ……! 理系青年と、敏腕王女が『戦争』という強敵に挑む『異世界数学戦記』、ここに登場!
学者に政治が出来るか! 戦争を仕切れるか! 理論を現実は違うだろうが!!
と、言いたくなるのが心情ってものです。数式で実際の戦争を望むように動かせるなら、こんな簡単な話はない。
だからこんな数式だよりの戦争指導なんて、理論倒れになるだけだ、非現実的だ……と、思いたいですよね。
でも、実際は。実際は人が思う以上に数字というのは絶対的で、数字によって導き出された法則はゆるぎがなく、数字によって出された結論は間違っていないのです。
そう、数字は圧倒的なまでに正しい!! 
戦争における数字もまた絶対的で、複雑で入り組んだ近代に至る時代以降の戦争になればなるほど、その複雑怪奇な現実を理論づけて紐解いていく数式というものは威力を発揮することになるでしょう。
WW兇澆燭い柄輓論錣覆鵑討發里呂修虜任燭襪發里如▲▲瓮螢やイギリスなどの数字に基づいた戦争指導、国家運営の徹底ぶりは身震いするほどのものがあり、極論すれば日本などは数字の扱い方においてこそ圧倒的な敗北を喫した、と言っていいのかもしれません。
しかし、だがしかし、絶対的に正しいはずの数字が戦場を、戦争を、国の行く末を完璧に導いてくれるかというと、そうは問屋がおろさない。数字と現実にはどうしたって齟齬が生まれてきてしまう。数字は絶対なのに、それはなぜなのか。
簡単である。数字を扱うのが、数式を担うのが人間だからだ。その数字によって導き出された方程式に従うのも運用するのも人間だからだ。そしてなにより、数式に代入すべき情報を取り扱うのも人間だからである。
どれほど数式が完璧であっても、その計算式において本来あるべき数字が欠けていれば、答えはファジーになってしまう。近似値になっても、絶対的な正解とは言えなくなってしまう。足りないどころか間違った情報という数字を入れてしまえば、絶対的に間違ってすらしてしまうのだ。
そして、現実における情報というものを、まったく逃すことなくすべてを完全に収集して計算式に投入することは不可能だ。どこかで、齟齬が出る。間違いが起こる。足りない部分が出て来る。
そしてなにより、人の心の動きを数値化するのは非常に難しい。
戦争をやるのは機械ではない、人間である以上、すべてを計算し切るのは困難に等しい。面白いことに、人が集団になるとそれはそれで、理論化して式を以って制御できなくもないみたいなのだけれど。
でも、それが個々人の心情となると、果てのないものになってしまう。
本作はこれ、意図的にそのへん、取り上げているのかいないのか、微妙に判断しづらいところがあるんですよね。
いやうん、王女ソアラとナオキが見事に人心の掌握に失敗した上に、その可能性をまったく計算しておらず、結果として当初の予定と目的が盛大に破綻してしまったのをみると、きっちりそのあたりの理論と現実の齟齬についてスポットをアテている、とも思えるのですが、それにしてはソアラにしてもナオキにしてもあんまり反省している様子が見えないというか、自分たちの言動がまったく周りの人間の気持ちを慮ってないどころか、無神経極まるやり取りで踏みにじっていたのを、さほども省みていないようなのが、こいつら本当にわかってるんだろうか、と不安にさせられるんですよね。理論を確立するのが学者でしょうけれど、その理論の通りに人を動かすのが、指導者ってなものでありましょうに、それにけっこう失敗してるっぽいんだよなあ、この二人。
正しさは、人を付いてこさせる要因にはなり得ないのだ。正しさで殴っても、人は何も納得などしない。たとえ理解したとしても、受け入れるとは限らない。
ソアラ姫なんて、冒頭で散々古参に家臣たちのヘイトを溜めまくってましたもんねえ。お前たちは間違っている、と辛辣にダメ出ししておいて、でも自分は代案を出せない、というのなんか、なんやねんこいつ、ってなるに決まってるもんなあ。
ナオキの登用の仕方なんて、奸臣の侍らせ方の最たるパターンで、最悪もいいところなんですよね。あ、この国もうあかんわ、と普通なら思っちゃうくらい権力の濫用で。ナオキもその辺に関しては極めて無頓着ですし。仕方ないんですけど、彼の場合学者で学生で一般人で、政治だのなんだのとまったく縁のない人生でしたしね。
いやしかしもうこれ、わざとなんだろうか、と悩む悩む。これらの問題が、まったく放置されているのなら書いてる側が彼女らのそれを問題として認識していないのか、とも思うのですけれど、実際は彼らの自覚のない問題点がわりと彼らを躓かせ、すっ転ばせる要因にちゃんとなってたりするだけに……、でもやっぱり当人たちはその問題をなんとかクリアしたり、違う方向から解決したりする一方で、肝心の問題点についてはやっぱり無頓着っぽいままなのが、わざとそうさせているのか気になるわけで。
これ、続くとしたらもっと途轍もない大失敗を二人がやらかしてしまう伏線なんだろうか、うむむむ。
とりあえず、敗戦を覚悟して受け入れて最後の思い出づくりに別の覚悟キメて勝負下着キメてきた女の子を、その格好のまま一晩中泣くまで計算させるという鬼畜な所業をしているようでは、人心を掴むとか難しいよね!

長田信織作品感想
 

2月1日

榎本快晴
(角川スニーカー文庫)
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五月 蒼
(角川スニーカー文庫)
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みょん
(角川スニーカー文庫)
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石田 灯葉
(角川スニーカー文庫)
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マナシロカナタ
(角川スニーカー文庫)
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心音 ゆるり
(角川スニーカー文庫)
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三上 こた
(角川スニーカー文庫)
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水鏡月 聖
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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上村夏樹
(HJ文庫)
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シノノメ公爵
(HJ文庫)
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坂石遊作
(HJ文庫)
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北山結莉
(HJ文庫)
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陽炎氷柱
(角川ビーンズ文庫)
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青川 志帆
(角川ビーンズ文庫)
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新山 サホ
(角川ビーンズ文庫)
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ゆいレギナ
(アース・スタールナ)
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逆木ルミヲ/恵ノ島すず
(B's-LOG COMICS)
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あさここの/ぷにちゃん
(B's-LOG COMICS)
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のこみ/七夕さとり
(B's-LOG COMICS)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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咲野日暮/ロウ
(コロナ・コミックス)
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環望
(コロナ・コミックス)
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ナキエイドー
(FUZコミックス)
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おおのいも/はぐれメタボ
(HJコミックス)
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1月31日

秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
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秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
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秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
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シギサワカヤ
(楽園コミックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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七桃りお/白石新
(ライドコミックス)
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関津主将/竹内すくね
(ライドコミックス)
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麻倉 英理也
(ヒーロー文庫)
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1月30日

Kindle B☆W


日之影 ソラ
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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光乃 えみり
(エンターブレイン)
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光乃 えみり
(エンターブレイン)
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yui/サウスのサウス
(エンターブレイン)
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りゅうせんひろつぐ
(GCノベルズ)
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棚架ユウ
(GCノベルズ)
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一路傍
(GCノベルズ)
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KAME
(GCノベルズ)
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こばみそ/岸若まみず
(モンスターコミックス)
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オカザキトシノリ/小鈴危一
(モンスターコミックス)
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1月28日

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征夷冬将軍ヤマシタ
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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てぃる
(Mノベルス)
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1月27日

丘野塔也/浅見百合子
(電撃コミックスNEXT)
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奏ヨシキ/徳川レモン
(電撃コミックスNEXT)
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浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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坂木持丸/三千社 ヒロ
(電撃コミックスNEXT)
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笹塔五郎/湊 良弘
(電撃コミックスNEXT)
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あらた伊里/三月みどり
(電撃コミックスNEXT)
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〇線(まるせん)
(電撃コミックスNEXT)
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野間与太郎/四葉夕ト
(電撃コミックスNEXT)
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金子こがね/としぞう
(電撃コミックスNEXT)
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ひそな/三木なずな
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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雪車町地蔵
(宝島社)
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1月26日

kanco/坂石遊作
(角川コミックス・エース)
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近藤和久
(角川コミックス・エース)
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川喜田ミツオ/木の芽
(角川コミックス・エース)
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内田健/鈴羅木かりん
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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池上竜矢/ナンキダイ
(角川コミックス・エース)
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鎌池和馬/乃木康仁
(角川コミックス・エース)
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竹宮ゆゆこ/絶叫
(電撃コミックス)
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Quro
(まんがタイムKRコミックス)
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こかむも
(まんがタイムKRコミックス)
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(まんがタイムKRコミックス)
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1月25日

十利ハレ
(オーバーラップ文庫)
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北条新九郎
(オーバーラップ文庫)
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鴨山兄助
(オーバーラップ文庫)
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甘木智彬
(オーバーラップ文庫)
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遠藤 遼
(オーバーラップ文庫)
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ネコクロ
(オーバーラップ文庫)
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藤木わしろ
(MF文庫J)
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林 星悟
(MF文庫J)
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岩波 零
(MF文庫J)
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総夜ムカイ/みきとP
(MF文庫J)
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鵜飼有志
(MF文庫J)
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細音 啓
(MF文庫J)
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二語十
(MF文庫J)
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冬月光輝
(ダッシュエックス文庫)
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嵐山 紙切
(MFブックス)
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出井 啓
(MFブックス)
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モノクロ ウサギ
(MFブックス)
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氷純
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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岡田 遥
(メディアワークス文庫)
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こがらし 輪音
(メディアワークス文庫)
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綾束 乙
(メディアワークス文庫)
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蒼和伸/篠崎冬馬
(ガルドコミックス)
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錆狗村昌/不手折家
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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森みさき/白米良
(ガルドコミックス)
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RoGa/白米良
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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糸町秋音/鬼ノ城ミヤ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
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めいびい
(ビッグガンガンコミックス)
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タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
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咲竹ちひろ
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/白浜鴎/春壱/大沢祐輔/左藤圭右
(ビッグガンガンコミックス)
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大森藤ノ/矢町大成
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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1月24日

林 譲治
(ハヤカワ文庫JA)
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宮澤 伊織
(ハヤカワ文庫JA)
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竹村優希
(角川文庫)
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谷尾 銀
(角川文庫)
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小野 不由美
(角川文庫)
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小田 菜摘
(角川文庫)
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1月23日

丹念に発酵
(MFC)
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ムナカタ
(MFC)
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石見翔子/理不尽な孫の手
(MFC)
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牧瀬初雲
(MFC)
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川上真樹/富士伸太
(MFC)
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柚ノ木ヒヨト/やまだのぼる
(MFC)
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楠本弘樹/Y.A
(MFC)
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村市/千月さかき
(MFC)
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高野聖/高山理図
(MFC)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La−na/佐島勤
(MFコミックス アライブシリーズ)
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神楽武志/両角潤香
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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吉岡公威
(アフタヌーンKC)
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椎名うみ
(アフタヌーンKC)
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華鳥ジロー
(イブニングKC)
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天樹征丸/さとうふみや
(イブニングKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニング KC)
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山田芳裕
(モーニング KC)
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須賀達郎
(モーニング KC)
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小林靖子/ののやまさき
(モーニング KC)
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1月21日

大森藤ノ
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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1月20日

竹町
(富士見ファンタジア文庫)
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鴉 ぴえろ
(富士見ファンタジア文庫)
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藍藤 唯
(富士見ファンタジア文庫)
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鈴木 竜一
(富士見ファンタジア文庫)
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朝依 しると
(富士見ファンタジア文庫)
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陸 そうと
(富士見ファンタジア文庫)
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ラマンおいどん
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)Amazon Kindle B☆W


じゃがバター
(TOブックス)
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結城忍
(TOブックス)
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ミコタにう
(TOブックス)
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華宮ルキ
(TOブックス)
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阿井りいあ
(TOブックス)
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アマラ
(宝島社)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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1月19日

赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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小瀬木麻美/宮田ダム
(ヤングジャンプコミックス)
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森高夕次/末広光
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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松原利光
(ヤングジャンプコミックス)
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叶田キズ/西島黎
(ヤングジャンプコミックス)
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あずまたま
(ヤングジャンプコミックス)
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オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
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胡原おみ
(ヤングジャンプコミックス)
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田中芳樹/藤崎竜
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/高幡隆盛
(ヤングジャンプコミックス)
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うの花みゆき
(ヤンマガKCスペシャル)
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鳴見なる
(ヤンマガKCスペシャル)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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御池慧/桂あいり
(ヤンマガKCスペシャル)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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甜米らくれ
(ヤンマガKCスペシャル)
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戸崎映
(ヤンマガKCスペシャル)
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屋久ユウキ/吉田ばな
(サンデーGXコミックス)
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ヨゲンメ
(サンデーGXコミックス)
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マチバリ/南々瀬
(裏少年サンデーコミックス)
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マチバリ/幸路
(裏少年サンデーコミックス)
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彩戸ゆめ
(HJノベルス)
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鳴沢明人
(HJノベルス)
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はぐれメタボ
(HJノベルス)
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明鏡シスイ
(HJノベルス)
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健康
(HJノベルス)
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EDA
(HJノベルス)
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湯水 快
(HJノベルス)
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1月18日

吉野 憂
(ガガガ文庫)
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浅井ラボ
(ガガガ文庫)
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澱介エイド
(ガガガ文庫)
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赤城大空
(ガガガ文庫)
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ハマカズシ
(ガガガ文庫)
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【透明だった最後の日々へ】 岩倉 文也(星海社 e-FICTIONS) Amazon Kindle B☆W


松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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壱原ちぐさ
(少年サンデーコミックス)
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勝郎
(少年サンデーコミックス)
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舟本絵理歌
(少年サンデーコミックス)
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藤田三司
(少年サンデーコミックス)
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由田果
(少年サンデーコミックス)
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満田拓也
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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久家健史郎/埴輪星人
(FWコミックス)
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1月17日

野 まど
(講談社タイガ)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社キャラクターズA)
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nonco
(KCデラックス)
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平本アキラ
(KCデラックス)
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井上智徳
(KCデラックス)
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九駄礁太
(シリウスKC)
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熊谷純/綾杉つばき
(シリウスKC)
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丹月正光
(講談社コミックス)
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柏木香乃
(講談社コミックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ひととせひるね
(月刊少年マガジンコミックス)
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1月16日

ナフセ
(電撃の新文芸)
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おとら
(電撃の新文芸)
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狭山ひびき
(電撃の新文芸)
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土日月
(電撃の新文芸)
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三上康明
(アース・スターノベル)
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三田 白兎
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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九頭七尾
(アース・スターノベル)
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深山靖宙/小早川真寛
(フロース コミック)
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ゆづきち/三沢ケイ
(フロース コミック)
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言寺あまね/増田みりん
(フロース コミック)
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冬芽沙也/桜井ゆきな
(フロース コミック)
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芦垣丁
(YKコミックス)
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高津マコト
(YKコミックス)
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1月14日

持崎湯葉
(GA文庫)
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倉田和算
(GA文庫)
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あずみ朔也
(GA文庫)
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神田暁一郎
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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小林湖底
(GA文庫)
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虎戸リア
(GAノベル)
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森田季節
(GAノベル)
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道草家守
(富士見L文庫)
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唐澤 和希
(富士見L文庫)
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崎浦 和希
(富士見L文庫)
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藤宮 彩貴
(富士見L文庫)
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布袋三郎
(サーガフォレスト)
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カヤ
(サーガフォレスト)
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音速炒飯
(サーガフォレスト)
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池中織奈
(サーガフォレスト)
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飯田せりこ/古流望
(コロナ・コミックス)
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ちわ小太郎/わんた
(コロナ・コミックス)
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もとむらえり/イスラーフィール
(コロナ・コミックス)
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椋本夏夜/北川ニキタ
(コロナ・コミックス)
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1月13日

内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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身ノ丈あまる/神埼黒音
(モンスターコミックス)
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1月12日

中道裕大/泥川恵
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶり)
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オジロマコト
(ビッグコミックス)
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若木民喜
(ビッグコミックス)
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ぬじま
(ビッグコミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックス)
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道草家守/高松翼
(ガンガンコミックスONLINE)
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蒼乃白兎/丸智之
(ガンガンコミックスONLINE)
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遠田マリモ/九頭七尾
(アース・スター コミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スター コミックス)
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鉄田猿児/ハム男
(アース・スター コミックス)
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えきあ
(アクションコミックス)
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玖珂ツニヤ/冷涼富貴
(アクションコミックス)
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匡乃下キヨマサ
(アクションコミックス)
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カザマアヤミ/クール教信者
(アクションコミックス)
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葛西尚
(メテオCOMICS)
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ポロロッカ
(メテオCOMICS)
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蒼山サグ/きんつば
(まんがタイムKRコミックス)
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1月11日

Noise
(イブニングKC)
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近藤信輔
(モーニング KC)
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裏谷なぎ/岸谷轟
(モーニング KC)
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1月10日

原純
(カドカワBOOKS)
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可換 環
(カドカワBOOKS)
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神山 りお
(カドカワBOOKS)
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リュート
(カドカワBOOKS)
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明。
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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餅月望
(TOブックス)
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古流望
(TOブックス)
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MIZUNA
(TOブックス)
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こまるん
(TOブックス)
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馬路まんじ
(DREノベルス)
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榛名丼
(DREノベルス)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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馬場翁/グラタン鳥
(角川コミックス・エース)
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ユズリハ/陸奥こはる
(角川コミックス・エース)
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小西幹久
(BLADEコミックス)
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山高守人/Vivy Score
(BLADEコミックス)
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横山コウヂ/伊達康
(BLADEコミックス)
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横山コウヂ/伊達康
(BLADEコミックス)
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1月9日

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1月7日

暁 佳奈
(電撃文庫)
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二月 公
(電撃文庫)
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西 条陽
(電撃文庫)
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香坂マト
(電撃文庫)
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七菜なな
(電撃文庫)
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支倉凍砂
(電撃文庫)
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秋(電撃文庫)
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七菜なな
(電撃文庫)
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古宮九時
(電撃文庫)
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蘇之一行
(電撃文庫)
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溝口ぜらちん/久慈マサムネ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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剣康之/内藤騎之介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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堺しょうきち/白井ムク
(ドラゴンコミックスエイジ)
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zunta/はらわたさいぞう
(ドラゴンコミックスエイジ)
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千種みのり
(ドラゴンコミックスエイジ)
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ケンノジ/松浦はこ
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉/硝音あや
(ガンガンコミックスUP!)
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quiet/ムロコウイチ
(ガンガンコミックスUP!)
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佐保/佐崎一路
(バンブーコミックス)
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1月6日

岡本健太郎/さがら梨々
(ヤンマガKCスペシャル)
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四葉夕卜/小川亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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三上裕
(講談社コミックス)
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三香見サカ
(講談社コミックス)
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大森藤ノ/青井聖
(講談社コミックス)
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ナナシ
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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鷲見九/モンチ02
(KCデラックス)
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佐々木宣人/御子柴奈々
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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外ノ/秋
(KCデラックス)
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シンジョウタクヤ
(KCデラックス)
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智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
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春の日びより/士貴智志
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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田口ホシノ
(シリウスKC)
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千嶌オワリ/津田彷徨
(モーニング KC)
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吉田優希/Rootport
(モーニング KC)
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稲荷竜/なたがら
(ナナイロコミックス)
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1月5日

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1月4日

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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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和月伸宏/黒碕薫
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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夜諏河樹
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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河本ほむら/羽田豊隆
(ジャンプコミックス)
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緑川ゆき
(花とゆめコミックス)
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小松田なっぱ/暁佳奈
(花とゆめコミックス)
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斉木久美子
(花とゆめコミックススペシャル)
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12月31日

三田誠/TYPE-MOON
(TYPE-MOON BOOKS)
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桜井光/TYPE-MOON
(TYPE-MOON BOOKS)
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12月30日

守雨
(アース・スター ルナ)
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榛名丼
(アース・スター ルナ)
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12月28日

雲雀湯
(角川スニーカー文庫)
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佐々木鏡石
(角川スニーカー文庫)
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坂上秋成/秋元康
(角川スニーカー文庫)
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漆原雪人
(角川スニーカー文庫)
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ケンノジ
(角川スニーカー文庫)
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たかた
(角川スニーカー文庫)
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桜木桜
(角川スニーカー文庫)
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