方波見咲

超高度かわいい諜報戦 ~とっても奥手な黒姫さん~ ★★★★☆  



【超高度かわいい諜報戦 ~とっても奥手な黒姫さん~】 方波見咲/ろるあ MF文庫J

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"一見普通"の高校生による「だまし愛」ラブコメ、開幕!

「凡田君と、もっと仲良くなりたいの!」
高校生にして秘密諜報機関を指揮する天才少女、橘黒姫は初恋の真っ最中。好きな人のために組織の力を濫用し、超高度な諜報技術で接触を図る。
「……誰かに監視されている?」
それに勘づいたのは初恋相手・凡田純一。一見影の薄い、平凡な男子生徒の彼は、実はある秘密を持っていて……?
「私が……凡田君と友達になるの!?」
そんな中、組織の命令で凡田と接触することになった暗殺少女・芹沢明希星。友達の作り方なんて知らない彼女の行動は、とんでもない波乱を巻き起こす!
高校生の三角関係に裏社会の命運が揺るがされていく超本格学園スパイ・ラブコメ、開幕。

わははは、なんだこれなんだこれ、滅茶苦茶面白い!!
あらすじでは「だまし愛」とか銘打たれてますけれど、実際の所誰も関係者意図的に騙してはいないんですよね。勝手に誤解しているだけで。いや、これ正確に見ると誤解らしい誤解や勘違いもしていないんじゃないか?
とにかく、錯綜具合が神がかってるんですよね。表向きの立場と裏の本性、そのオモテウラが本来の意図と違った形で噛み合ってしまい、お互い誤解したまま進行してしまうラブコメ、というのはこれまでも幾つか見たことがありましたし、それもお互いの言動が正確には伝わってないのに噛み合っちゃってる、という形態が大変面白かったのですけれど、本作はそういう凸と凹がハマったような展開からさらにこねくり回して捻られてるんですよね。
さながらルービックキューブだろうか。てんでバラバラの色のパネルが、ガチャガチャと回していたら綺麗に色が揃って完成してしまったような、なんでそうなるの!? と思わず唖然としてしまうような芸術的なまでの本来誰も意図していない形での無茶苦茶な錯綜からの綺麗な噛み合い方だったわけですよ。

メインヒロインな黒姫ちゃん、ラブコメするつもりで諜報戦を仕掛けてたら、対象である凡田が本物の裏側で指名手配されている重要人物だったがために、黒姫ちゃんも誰も知らない間に本格的な諜報戦がはじまっていた!
でも、その諜報戦を展開するために用いられた要員である明希星が凡田に近づく選んだ手段がラブコメ! 
なので傍目にはどう見ても甘酸っぱいラブコメがはじまってしまい、最初から一貫してラブコメのつもりな黒姫ちゃんは目の前で繰り広げられるラブコメに大パニック(明希星が自分の組織の手勢と知らないので!)。
しかし凡田も明希星も相手の正体も不明なまま、それぞれ必死に片や正体を隠すため、片や任務のために諜報戦に勤しんでいるだけ。
だったのだけれど、凡田も明希星も相手をエージェントではなく、ただの素人と誤解してしまったがために、ラブコメに見える諜報戦を仕掛けているようで実際にラブコメみたいになってしまう。
が、ここで凡田の正体が黒姫にも明希星にもバレてしまい、改めて本格的な諜報戦に。なのだけれど、いつの間にか明希星の感情的にもラブコメになっていて、初恋を切り捨て組織の長として動き出した黒姫も、土壇場で明希星と正対することで恋模様が再燃し、と。
うん、時系列的に書いてても本気のラブコメと本格的な諜報戦がパタパタとそのキャラの目線から目まぐるしくひっくり返って止まらないんですよね。
というか、これは本人がエージェントとして頑張っている時にはラブコメになっていて、ラブコメ気分で動いている時には諜報戦になっているというべきか、或いは場合によっては完全に同時進行になっていたり、エージェントとして鍛えられた能力をフルに発揮したら、その御蔭でシリアスな展開だったのがそれが決め手となって決定的にラブコメ展開になってしまったり、と見事なくらい統制されたシッチャカメッチャカになっている。
とにかく構成がめちゃくちゃ凄えや。なんだこれ。

肝心のエージェントたちの仕事っぷりが、なんちゃってとは程遠い結構ガチめの描写が多いのも特徴で、彼らの裏の社会の人間としての心構えとか底冷えするような在り方とか、きっちりとした仕事っぷりなどが際立っているのだけれど、その御蔭でギャップとして彼らの仕事がそのままラブコメに直結してしまうのがやたら笑えてしまうんですよね。明希星も、スリーパーの殺し屋として機械じみた在り方をしていたのに、畑違いの情報収集に駆り出されてしまったために、本人は真剣なのに傍目には一匹狼だったぼっちな女性が恋をして、不器用に凡田くんにアプローチしてなんだかんだとうまく言ってカップルになりましたー、というふうにしか見えないのが微笑ましいのなんの。
本人たちは全くそんなつもりなかったのに。
でも、回り回って最終的には少なくとも明希星の方は気持ち的にかなり「傍目」通りに寄ってしまうのは、一周回って……ってやつになるんだよなあ。
黒姫ちゃんの、一人外野で大騒ぎしながら回りを振り回しているのか、自分で自分に振り回されてるのかわからないはしゃぎっぷりは、ほんとポンコツ可愛くて、いやそれにしてもまったく凡田くんに直接関われない奥手っぷりはどうしようもなさすぎるんですけど、でもかわいい、うん。
側近の女性の、命令されれば黒姫さまのために自分の命も当たり前に使い捨てる、というハガネのような覚悟と敬愛を備えながら、それはそれとしてこのご主人、くそ面倒くせえ。いい加減にせえよ!? とうんざりしてる姿がなんとも面白すぎて、いやはやw
いやでも、明希星の迷走しまくりながらも、使い捨ての駒から傍目通りの初々しい恋する少女にすっ転んでいく様子なんかも、なんかたまらない微笑ましさがあってねえ。

うん、なんかもうまとまらなくて困ってしまいましたが、この誰の思惑通りにもうまく行かないのに、変にうまく噛み合いまくってる構成の絶妙さといい、キャラクターたちの有能さとポンコツさが並列起動している可愛らしさといい、実に素晴らしいラブコメであり物語でありました。
いやもう、ほんと面白かった、最高!

方波見咲作品感想

ギルド〈白き盾〉の夜明譚(オーバード) ★★★☆  

ギルド〈白き盾〉の夜明譚 (MF文庫J)

【ギルド〈白き盾〉の夜明譚(オーバード)】 方波見咲/白井秀実 MF文庫J

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凶暴な魔獣犇めき、血気盛んな傭兵達が活躍する最後のフロンティア――新大陸。伝説の傭兵『魔眼の騎士カール』に憧れる少年レイ・ブラウンは、傭兵になるために新大陸を訪れた。到着直後にカールの子孫・マリールイズと運命的な出会いを果たしたレイは、なんとカールの作った伝説のギルド〈白き盾〉との契約を持ちかけられる。ところが、レイに任された仕事はギルドの経営・兵站管理を行う『運営職』だった! ? しかもギルドは伝説の面影も無く、今や経営破綻目前で――。第11回MF文庫Jライトノベル新人賞最優秀賞受賞作、夢と希望と赤字が織り成す本格派ギルド経営ファンタジー!
「ご安心ください! 借金してでも、依頼は達成して見せます! 」
これは面白いところに着目したなあ。傭兵ギルドも組織である以上、それも営利団体である以上は組織運営のための業務を行う人員は絶対に必要になってくる。戦闘の最前線で無双する戦う人ではなく、後方でまず戦闘という仕事を行える環境を整えるホワイトカラーの悪戦苦闘を話のメインに持ってくるとは。でも、これは個人的な趣味かもしれないけれど、何の取っ掛かりもないところから仕事を作り出し、物資を確保し、作戦計画を整え、必要なものを必要なだけ必要な場所へ届けて万全の体制を整えてみせる、後方無双も滅茶苦茶燃えるタチなんですよねえ。だから、銀河英雄伝説のキャゼルヌや皇国の守護者の駒城保胤なんていう、兵站や補給のスペシャリストは大好きだったりします。
でも、本作の主人公のレイは士官学校で伝説になるほどのロジスティックスへの才能を保持しながら、どうも組織運営においてそれがどれほど重要かを認識してないっぽいんですよね。自分のやってきた仕事を卑賤なものと捉えて、前線で剣を振り回すことを望んでいるわけです。なんで彼が士官学校を放校されたのかも訳がわからないんですが、当人がこの認識と言うのもなあ。これだけ認識不足にも関わらず、正しくロジスティクスを制御し掌握し創造し構築し展開することが出来るんだろうか。
ともあれ、レイがとっ捕まり強引に加入させられることになったギルド<白い盾>は、凄まじい自転車操業を行い仕事をすればするほど収入より支出が上回る、という破綻寸前の壊滅的経営状態のギルドだったのです。恐ろしいのは、ギルドのメンバーが当のギルドマスターのマリーを含めて自分たちの置かれた状況をさっぱり理解していなかったところでしょうか。経営状態の実態を把握しているのがマリーだけとはいえ、三人のギルドメンバーも自分たちが凄まじい金食い虫であることを承知しながら、平然と浪費と言っていい経費要求を行い続けていたわけで、頭沸いてんじゃないだろうか、こいつら。
マリーはマリーで経営というものをさっぱり理解していなくて、依頼の契約の仕方から支援要員の確保の交渉のやり方まで目を覆わんばかりの酷い有様。
まあね、マリーはまずギルドというものに対する捉え方が他のギルドと根本的に異なってるんですよね。他のギルドが営利団体として利益をあげるために仕事をしているのに対して、マリーは新大陸の人々を危機から守るのが目的であって、傭兵ギルドはその手段なんですね。つまり、私財を投じて行っている慈善事業、と言っていいわけです。だから、利益は度外視だし、なるべく自分以外の関係者に便宜を図ろうとしている。負債や負担は全部自分が負うことにして。
財産らしい財産も持たないくせに、こんなもん、長く続くもんじゃありませんがな。
どれだけ慈善を志すとしても、ある程度利益を出さないと組織の維持ができず、それで組織が破綻してしまったら結局、人々を守るという目的を果たすことすらできなくなるわけで、それじゃあ何の意味もない。志だけでは飯は食えないし、飯が食えなかったら志を保つことも出来ない。その最低限の保持すらも意図せず意識せず無視して、現実から目を背けて目の前の自分の綺麗な志にばかり傾倒していった結果が、この経営破綻だったわけである。まあ経営能力や認識に欠いた人、畑違いの分野に居た人がいきなり会社や工場の最高責任者なんかに就いてしまったりすると、よくなってしまうパターンでもある。
こういうの、わからないのに自分で全部やろうとするからこうなるわけで、一番大事な基本理念と大方針を堅持して、それを実現する為のプランニングは専門家に任せればいいんですよ。
というわけで、専門家の登場である。輜重車の悪魔と呼ばれたレイ・ブラウンその人であります。
剣を振るって戦うことをを志しながら、しかしマリーの苦境を、そしてどんな苦しい場面でも決して失わない彼女のまばゆい理想を前にして、そして新大陸を見舞う災厄の襲来を前にして、ついにレイはみっともなくて毛嫌いしていた自身のその能力を解放するのである。
彼が七面六臂の大活躍をやってのけた仕事って、昨今だと「倍返しだ!」で有名な半沢直樹シリーズとか、いま放映中の下町ロケットなど池井戸潤作品でドラマなんかでも見るようになった、経理や財務部のそれなんですよね。綿密かつ説得力のあるプランニングで各所から融資を引き出し、その資金で信用を確保してさらに必要な人員と資産を獲得し、その実績を持って入札を成功させ同業者の同意と協力を取り付ける。
これまで二進も三進も行かない行き詰った展開からの、痛快な中央正面突破の事態の打開である。まあ、あくまで停滞を打破して風穴をあける展開であって、誰か悪いやつがこれで痛い目を見てざまあみろ、みたいな話ではないので、その意味でのスカッとするような気分は得られないかもしれませんが、それでもここは気分良かったなあ。

しかし、一巻としてはこの展開で見せ場はありますけれど、シリーズ化するとなるとさて、どれだけ毎回「運営職」としての見せ場を作り出しひねり出せるか。なかなかハードルは高いと思うんですよね。強い敵、困難な状況を持ってきて、それをパワーで吹っ飛ばす、或いは神算鬼謀で覆すのとは、また一味違うシチュエーションが要求されるでしょうし。でもだからこそ、次回以降の展開はちょいと期待したいところですねえ。

 
1月27日

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