明星かがよ

異界の軍師の救国奇譚(フェアリーテイル) 3 4   

異界の軍師の救国奇譚 (3) (角川スニーカー文庫)

【異界の軍師の救国奇譚(フェアリーテイル) 3】 語部マサユキ/ 明星かがよ 角川スニーカー文庫

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エクレアとの同盟締結の功績から開かれたティアのためのパーティー。にもかかわらず、そこで継承権争いを繰り広げるティアの兄姉たちに耕は怒り心頭!キリカと大暴れしてしまい、『炎の女王』の異名をとる長姉ジュリアに目をつけられてしまう。そんな中、闇渡りが狙う東西水神国に向かう耕だったが、そこでジュリアの秘密を知ってしまい…!?魔力を持たず女にもモテぬ主人公が、今回挑むのはお家騒動!?異世界救国奇譚第3弾!
うん、3巻まで来ても変調へず面白いなあ。火竜の長老、フットワーク軽すぎ(笑
耕くんも相変わらず、上から解決策を与えて皆を動かす、という形ではなく一緒の立場に立って考え悩み一緒になって答えを導き出す、というやり方を続けていて、これが本当に心地よい。現代でも多くの女の子たちに恋愛お助け人として頼られてたというけれど、ちょっとした回想を聞いているだけでも耕くんって助言して終わりとか、スキルを教えて終わり、てな感じじゃなくてその娘の恋愛に対する努力に一緒になって寄り添って手助けしてるんですよね。そして、その方向性をねじ曲げず、想いのベクトルを正しく支え続けるわけだ。間違っても、自分の方には向かせない。そりゃあ、手伝って貰った女の子が耕くんを好きになってしまう、なんてことはないよねえ。でも、現代の方でも彼への信頼度、親愛度はパないんじゃないかなあ。恋愛感情は無くても、男女問わずものすごく好かれていそう。
面白いことに、この異世界においても彼に対して女の子として好意を抱いてるのって、ティアくらいなんですよね。男女問わず、身分問わずにこれだけ好かれ慕われているにも関わらず。面白い属性の主人公だわ。
さて、これまでは未然にトラブル、戦争に至る不和や争いが起こる前に防ぐ形で事件を解決していた耕だけれど、今回は既に国同士で感情的な諍いが起きてしまっている東西水神国が舞台。既に起こってしまっている争いを、いかに破滅的な状況に至るまでに解消するか、という点に推移する。段々と難易度があがっているのは、闇渡りのわざとなんだろうけれど、実にいやらしいやり方である。
前巻の感想でも触れたことだけれど、ハートフルでほんわか温かな緩い空気の作品に見えて、一歩踏み出す先を間違えれば途端に地獄変となり、ハードモード、救いのない血まみれの歴史へと移行してしまう世界なのは相変わらず示唆され続けている。それが緊張感を絶やさないんですよね。登場する人物は概ね良い人ばかり。善良で聡明で優しい人達ばかりなのだけれど、それがそのまま優しい世界を約束していない、というのはなかなか冷徹な話なんだと思いますよ。どれだけ良い人ばかりでも、誤解や錯誤、立場の違いからくる視点の相違やボタンの掛け違いなどで、世界は容易に破滅してしまうのだという危うさを提示している。優しさや善意は、ただそれだけでは決して平和をもたらすものではないのだ、と。
でも、だからこそ耕たちの頑張りによって、善意によって善良さが肯定され、優しさによって優しい世界が生み出され、努力が実り、誤解が解消され、良いことをすれば良い結果がもたらされる、という当たり前の事が当たり前に成立することに、これだけの幸福感が得られるのでしょう。耕は、当たり前の事が当たり前に成り立つように、手助けしてるだけなんだよなあ。それは、でも決して簡単じゃなくて、だからこそこの上なく素晴らしい。
王家の中で不遇をかこつていたティアだけれど、ようやく家族である王族たちのティアへの態度の秘密が解けたんだけれど……姉のジュリアにしても、いやマジでこの面倒臭さはティアそっくりだわ。確かに血が繋がった姉妹だわ。痛感したw
全員が全員、根っこがこんなに面倒くさいんだったら、そりゃあ拗れるわ。解きほぐしてしまえば、本当に簡単に仲良くなれるんだけれど。その解きほぐすのを、出来る人が居なかったんだよなあ。偉いよ、ほんとに耕くんは。
ちょいと注目したいのは、例の盗賊団……王子と王女の極々狭い個人的な関係だけじゃなくて、幼い頃から一緒に遊んだ仲間たちが噛んで、みんなで一緒に目的のために動いてたんですよね。前回までもそうなんだけれど、極一部の人だけの働きじゃなくてモブに当たるような無数の人たちも一緒に、同じ気持で協力し、戦ってくれる。それが、このクライマックスでの大逆転への一体感につながるんでしょう。この作品は、そういう盛り上げ方が本当に上手いですわ。


1巻 2巻感想

異界の軍師の救国奇譚(フェアリーテイル) 2 4   

異界の軍師の救国奇譚 (2) (角川スニーカー文庫)

【異界の軍師の救国奇譚(フェアリーテイル) 2】 語部マサユキ/明星かがよ 角川スニーカー文庫

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持ち前の『オカンスキル』を駆使して、なんとか昼食会を成功させた大地耕。これで一安心と思っていたのに、再び現れた女神ルーチェが新たな課題を言い渡す。
「今回のミッションは隣国の財政問題解決です!」「…は?」
隣国エクレア王国の財政破綻を解消できなければ、ティアの滅びの運命は変えられない!しかも今回はアリーシャ王女の運命にも影響が出るらしく…!?逆三冠王状態の主人公が挑む、異世界救国奇譚の第2弾!
相変わらず全然軍師していなくて、やってることはプロデューサーかはたまたコンサルティングアドバイザー、てなものなんだけれど、何の特殊な能力もなく元の世界で地道に築き上げ蓄積してきた知識と発想だけを武器として、まだまだ自信のモテないティアを盛り立てていく耕のプロデュース力の素晴らしい事素晴らしい事。彼の一番いいところは、ティアを含めて周りの人間たちみんなを巻き込んで気持ちを盛り上げていくその明るさなのかもしれない。彼の盛り立てによって、みんながこれなら出来るんじゃないかと前向きになり、また本来関係ない人たちもちょっとこれは手伝ってあげようか、力になってあげたいな、と思うようになり、次々と協力の輪が広がっていく。そして、そこには屈託のない笑顔が誰の顔にも浮かんでいる。この読み終えた時の、ほんわかと胸が暖かくなる多幸感は、パないです。思わずこっちまで相好を崩してニコニコしてしまうような、そんな幸せな気分にさせられる。
実際、起こっている問題はかなりシビアで際どいものばかりで、その内実を見ると民族問題や個々の人間関係のすれ違い、悪意に傾く寸前の負の感情の連鎖に権力のパワーゲームが絡んで、もうすぐにでも悲劇と惨劇が入り混じったハードモードの戦乱期に突入しようか、という瀬戸際であるんですよね、これ。
そして、本来の歴史では多くの人々が努力の甲斐なく犠牲となり、その結果としてティア王女は孤高の英雄として戦乱の世で血塗れていく姿が、幕間で描かれるのですけれど。その在り得たであろう血塗れの歴史が、尚更に耕たちが手繰り寄せたこの笑顔一杯の平和な世界の掛け替えのなさを痛感させてくれるのです。ただポワポワと脳天気な、お花畑な世界なんかじゃなく、一つ間違えればこんなに冷たく救いのない世界が手ぐすね引いて待っているのだ、という事実が突きつけられることで、ビシッと引き締まるものがあるし、またここで結ばれてい融和が、温かな感情が、素晴らしい人間関係がどれほどの珠玉の価値を持つものかを噛みしめる事が出来る。良い作り方してると思いますよ。
畏怖と共に語られてきた火竜の一族が、打ち解けてみると実は結構緩い人好きな付き合いやすい連中だったり、精強なはずの城の兵士たちが触手との戦いで見せた内訳が、なかなか良い根性wしてたり、とモブ連中がまたみんないい味を出していて、だからこそ彼らがいざという時、一致団結して一つの危難に立ち向かう事になった時の盛り上がりが、やっぱり違うんですよね、ただ中心となるティアやアリーシャたちだけが頑張るのと違って。みんなで頑張り、みんなでやり遂げた、という一体感や達成感があって、そこに広がる心からの笑顔に共感して、すっごい多幸感が沸き上がってくるわけです。
いやあ、面白かった。似たような傾向の作品はいっぱいあるはずなのですけれど、決して他の作品と違う特別な展開があるわけじゃないのだけれど、語り口の違いなんだろうか、表現の仕方の違いなんだろうか。こんなに幸せな気持ちにさせてくれる作品は滅多ないんではないでしょうか。
キャラもみんな立っててイキイキしてるし、キリカさんとククールの脇を固める人たちも独自に話を広げてきてるし、さらにバックではまた蠢いている勢力あり、と大きな枠組での話も盛り上がってきてますし、これは作品として波に乗ってきてるんじゃないでしょうか。これからに大きく期待したい作品になってきました。オススメ。

1巻感想

異界の軍師の救国奇譚(フェアリーテイル)3   

異界の軍師の救国奇譚 (角川スニーカー文庫)

【異界の軍師の救国奇譚(フェアリーテイル)】 語部マサユキ/明星かがよ 角川スニーカー文庫

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「アンタを召喚したのは、この世界に定住させる為じゃない!!」器用貧乏すぎてモテない大地耕は、ある日謎の声に導かれ異世界転生。なんとか王宮庭師として働きはじめ、ドジっ子メイドのティアや麗しき護衛師キリカとゆったりライフを満喫していたのも束の間。自称女神の幼女に「救世主として世界を救え」と宣告され!?金なし・コネなし・チートなしの主人公が挑む、異世界救国奇譚が開幕!第19回スニーカー大賞“特別賞”受賞作!!
これ、軍師というよりもプロデューサーですよね。軍事については全然関係してないですし。それでも、姫様は軍師として耕を持ち上げるのですけれど。軍師は軍師でも、王佐の才として見ればいいのか。
というわけで、女の子にモテる為にあらゆるスキルを磨きあげた結果、お助けキャラ・便利屋・いい人としてモテまくり、しかし男としては全く相手にされないという可哀想なありさまになってしまっていた主人公が、異世界に呼ばれた先でその多彩なスキルを擁して、役立たずの姫と呼ばれた女の子を助けていく、というお話。
もはや供給過多と言っていいくらいの伊勢回転性もの……じゃなくて異世界転生もの。その中でどうやって埋没せずに浮き上がっていくかと方策を考えれば、まず他に類を見ない着眼点や発想で勝負、ということになるのだろうけれど、そもそも簡単に突飛で個性的な発想が生まれるかというと生まれないから個性的なのであって、これがなかなか難しい。と、同時に別にほかと差別化を計ったからと言って、それが面白くなるかどうかは別問題なんですよね。
要は話が面白いかどうか、なわけだ。それは文章のセンスだったり、盛り上げ方の妙だったり、語り口の引き込み方だったり、構成の巧さだったり。そういうのがしっかりしていたら、ベタな展開だって王道として見事に仕立てあげられるわけです。
さて、本作はどうかというと、今のところさほどハッチャケた展開もなく、主人公や姫様たちの境遇もそこまで過酷なハードモードではなく、そこはかとなく緩く和やかな雰囲気で描かれる温めのお話なのですが、これがまた面白かった。
さすが、その多種多様のスキルを用いて元の世界では恋愛脳の女性陣の相談役となり、尊敬と人望を集めまくっていた主人公である。自分の恋愛については全く縁がなかったけれど、女性から相談を受ける、困った女性の手助けをするという意味では、まさに辣腕。女の子に物怖じせずに、ガンガンとアドバイス出来るのは、それまでの経験あってこそなのでしょう。周りから評価されず、自分自身も自身を失ってその輝きをくすませていた姫様に、自信を与え、勇気を与え、その輝きを磨き上げて彼女自身に皆を振り替えさせる力をもたせた上で、彼女一人ではどうしようもない部分を見事にフォローし、手助けし、幅広く策を練り上げ、舞台を成功させるための仕込みを忍ばせていく。
まさに、辣腕プロデューサーじゃないですかw
姫様と自分と極身近な人間だけの閉じた関係の中でそれらを醸成させていくのではなく、むしろ人の輪を広げて皆の姫様として縁を取り持っていき、彼女の輝きをみんなが憧れ、手を差し伸べて、仰ぎ見る輝きにしようとするのも素晴らしかった。まさに縁の下の力持ち、裏方の極みでしたなあ。
そりゃ、元の世界でも頼りにされるわ。

何気に、ちっちゃな女神さまと耕くんのやりとりが好きでねえ。この女神さま、途中から主人公にまったく頭が上がらなくなってしまうのですけれど、彼女は彼女で非常に未熟な存在であり、それでありながらその未熟さを踏み越え、分不相応な領域に乗り出して必死になんとかしようとしている姿が、後半に行くにつれて垣間見えてきたんですよね。これは、主人公としてもお助け甲斐のある神様じゃないですか。
ゆるい雰囲気のお話に見えますが、ここで道を過てばかなり過酷で悲惨な顛末が待っているようですし、女神さまサイドの方もなかなか予断を許さない状況で、他所からの介入も予想されるようなので、このまままったりほのぼのとした空気を保つにはそれだけ主人公に最悪の未来を回避するために奮闘してもらわなければならないわけですから、プロデューサー活動頑張ってくだされ。



社会的には死んでも君を! 33   

社会的には死んでも君を!3 (MF文庫 J い 5-3)

【社会的には死んでも君を! 3】 壱日千次/明星かがよ MF文庫J

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ちょっとスケベなハプニングが起こる呪い『ラブコメ現象』のせいで、周囲から嫌われている男子高校生・薩摩八平。彼の周りにも、ようやく彼のことを理解してくれる人々(だいたい美少女……だが変態)が集まってきた。八平は、彼女らと共に無人島へと旅行へ行くことに。美少女たちの水着姿に歓喜したり、懐かしの人間大砲で飛ばされたりと、楽しい(?)時間を過ごしていた。しかし、彼の前に試練が訪れる。それは、八平が心から愛する幽霊の少女・香月の消失だった――! 純情少年と幽霊少女が織り成す、ハートフル・アンチ・ラブコメディ待望の第3弾!
香月の正体が予想の斜め上……いや、斜め下を行っていた。これは酷い、誰が悪いって訳でもない話なんだが、これは酷い! いくら何でも香月がこれ可哀想すぎるだろう。ある意味死にたくなるような正体だぞ。ってか、普通に死んで幽霊になってた方がまだマシだったんじゃないだろうか。少なくともそれなら、生前の歴史が彼女には備わっていたはずなのだから。
八平以外で唯一香月の存在を認識できる柚姫の登場で辿り着いてしまった香月の謎の真相は、八平と香月にとって僅かな期待をもなぎ払うものだったはずだ。香月の正体が分からない、という事はもしかして香月には戻れる肉体があるかもしれない。【GS美神】のおキヌちゃんみたく、生き返る余地があるかもしれない。それは二人にとって期待するにも値しないゼロに近い可能性だったかもしれないけれど、奇跡として夢見てもいい可能性ではあったわけですよ。ところが、真実はそうした淡い期待をも一切許さないものだった。
と、同時に八平にはこれまでの不遇に耐え続けてきた頑張りが報われるように、彼が侵された呪いを知った上で彼の気高いまでの努力を讃え、受け入れ、呪いも含めて彼を愛してくれる女性たちが現れたのです。
決して報われる事がないと分かってしまった人との恋と、これまでの苦労をすべてを報いてくれるだろう女性との恋。丁度、相対する道が現れた時、香月が以前の彼女の自作自演と違って本当に八平の前から消えてしまいます。香月はついに八平にとっても姿が見えず、声も聞こえない存在になってしまったのでした。
それでも、ようやく陽の下を真っ当に歩める、幸せが約束されたような道が示されながらもなお、彼はそれに背を向けて、香月の元へと向かうのです。全部知った上で好きだと身も心もなげうって告白してくれた相手に、キッチリとごめんなさいをして、彼は決して報われないと分かってしまった恋へと脇目もふらずに走りだしたのです。
昨今稀に見る、一途な主人公ですよ、こいつは。
中学生の頃から暗黒のような日々を送っていた八平は、鈴音たちから好意を向けられ、これまで自分が培ってきた努力を認められ、褒められた事にとても感動してたんですよね。嬉し泣きしそうなほどに、幸せを感じていた。そんな描写が繰り返し繰り返し描かれてた、それだけ本当に八平は天にも昇る心地だったのでしょう。
それでも、八平はようやく報われた幸福を投げ打って、香月を選んだのです。たとえ再び暗黒の時代に戻ろうとも、香月と一緒に居ることを、自分以外の誰にも存在を認識できない、客観的に見れば脳内彼女でしかない香月と居続けることを。
最後まで漢でした、薩摩八平は。
何も知らなければ奇行を繰り返す上に性犯罪紛いのセクハラを何度もやらかす危ない人間なんですけどね。香月が見えていた柚姫は別として、よくまあ何も知らない鈴香は薩摩八平という男の本質を見抜いたもんです。よっぽど男見る目あったんだろうなあ。八平が正直鈴香にはかなりぐらついたのも無理ないのでしょうか。

結末は大団円とするには、八平と香月には辛いだろう繋がりのままなのですが、二人がそれで満たされているようなので、ちゃんと悲恋混じりとはいえハッピーエンドだったんだろうなあ。何だかんだと限定的にだけれど、香月が八平だけにしか見えないし声が聞こえない存在、ではなくなり、香月がみんなとちゃんと友達になれて孤独じゃなくなった事については文句なしのハッピーエンドだったわけですし。
期待したよりもちょっとより定例的なラブコメよりに傾いた最終巻でしたが、それでも決して結ばれない男女の切ない一途な悲恋モノとして、最後まで飽きさせない読み応えのある一作でした。次回作も期待。

1巻 2巻感想

社会的には死んでも君を! 24   

社会的には死んでも君を! 2 (MF文庫J)

【社会的には死んでも君を! 2】 壱日千次/明星かがよ MF文庫J

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首ブリッジをしたり、彼に憑いている香月に周囲を警戒してもらったりと、『ラブコメ現象』を回避するため、日夜努力を欠かさない薩摩八平。そんなある日、1日に2回しか起こらないはずの『ラブコメ現象』が4回起きてしまう。八平は呪いが強化されたのではないかと不安になる。顔に白濁した液体がぶっかかる『ラブコメ現象』を起こした魅剣柚姫を監視する香月。彼女はただの変態さんのようで、『ラブコメ現象』が増加したわけではなかった。しかし、どうやら柚姫には香月のことが見えているようで……!? 純情少年と幽霊少女が織り成す、ハートフル・アンチ・ラブコメディ第2弾開幕!!
うわぁ、切ない。やっぱり切ないよ、この話。八平以外には誰にも見えず、声を聞くことも出来ない幽霊少女香月。故にこそ、この二人のやり取りというのは傍目から見ると、脳内彼女と一人遊びしている痛いヤツ、にしか見えないんですよね。決して誰からも理解されず、認められず、受け入れられず、奇異と忌避と嫌悪の目でしか見られない宿命にあるのが、八平と香月の恋なのです。その上、八平にはラブコメ現象というラッキースケベを強制的に発動してしまう原因不明の呪いがまとわりついている。おはなしの上では笑い話で済むラッキースケベも、現実世界で起こってしまえばただの性犯罪。中学時代、将来を嘱望され彼自身青春を賭けていた野球を、この呪いのせいで辞めなければならなくなった過去を持つ八平。性犯罪者と蔑まれ、女の敵と嫌悪され、人間のクズと憎まれて、社会的に抹殺されかかった八平は、高校生になった今、非常の努力を重ね、対策を練り、日々襲来するラブコメ現象と戦っているのです。社会的に死ぬって、真剣に考えるととんでもないことなんですよね。笑ってられない。それってもう、まともな人間として扱って貰えず、普通に生きていく事すら出来なくなるということなのである。それがどれだけ悲惨なことなのか、恐ろしいことなのか。過去に実際そうなりかけた事のある八平は、そんな恐怖と毎日戦っているわけだ。中学時代と違って高校生になった今、一ツ間違えれば本当に冗談じゃすまなくなる、警察沙汰に成りかねないわけですしね。
そんな本来なら生きて行くだけで精一杯で心の余裕なんかないにも関わらず、彼は前巻で想いを通じ合わせ、恋人になった幽霊の香月を思いやり、誰とも触れ合えない彼女が喜ぶであろう事を、それこそ自分の社会的な立場と引換の綱渡りのようなやり繰りで尽力していくのである。その必死さ、健気さ、ひたむきさは見ていて涙が出てきそうなほど献身的なのだ。そんな無類の愛情を受ける香月もまた、何も彼のためにしてやれない自分の無力さに苦しみ、彼の立場を危うくするしかない自分の存在を恨み、それでも彼を愛さずにはいられない欲求に、愛して貰うことを求めてしまう事に密やかに咽ぶのだ。その切実さ、儚さ、懸命さにはこちらも涙が出そうになる。こんなにも二人はお互いに愛し合い、互いを思いやっているのに、二人を取り巻く世界は彼らに優しくしてくれないのだ。いつだって、彼らを哀しませ、苦しませようとするのだ。なんて理不尽で、悲しい事なんだろう。
なんて切ない、悲恋なのだろう。
二人の苦労も、前向きな努力もむなしく、呪いは八平をただの卑しい性犯罪者という認識を周りに広め、見えない香月の存在は八平を痛々しい脳内妄想に耽溺する異常者と皆に誤解させ、彼の社会的立場は崖っぷちへと立たされる事になるのです。幸いにも、彼のラブコメ現象の最大の被害者である鈴音が彼を擁護し、彼の行為そのものを受容する旨を皆に宣言したことで、かろうじて彼の立場は守られるわけだけれど、現実の女性が八平を救う事が香月を苦しませ、そんな恋人の懊悩も、鈴音の想いも知らないまま、八平はひたすらに香月を想い続けるのである。
初めて、第三者であり彼らを取り巻く全ての事情、あらゆる理不尽を知った柚姫の目から見た、八平と香月の逢瀬。このラストシーンを見たときの事をなんと表現したらいいでしょう。
これほど神聖にして侵しがたい、切なく美しい情景を、私は知りません。
すごいなあ。一巻の段階でもう既に悲恋たる純愛モノとして際立ったものがありましたけれど、少なくとも香月と八平のピュアラブストーリーとしては、この二巻でより純化されたような気がします。もういっそ、余計なラブコメは撤して、より濃厚に、鮮烈に、二人の物語に特化してもいいんじゃないでしょうか。

八平の頭痛や柚姫と香月の関係などからして、どうやら、気配的に次の巻で完結の匂いがしてきましたけれど、出来れば感動のハッピーエンドを迎えて欲しい。この二人が幸せになれないなんて、嘘ですよ。

1巻感想

社会的には死んでも君を!4   

社会的には死んでも君を! (MF文庫 J い)

【社会的には死んでも君を!】 壱日千次/明星かがよ MF文庫J

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薩摩八平には呪いがかかっている。その名も『ラブコメ現象』――それは呪いじゃなくて祝福だろ! と言われそうな、ちょっとエッチなハプニングが起こってしまうのだ。元凶(?)は八平に憑いている幽霊(らしい)、香月。八平以外の人間には見ることも声を聞くこともできない香月と出会って以来、八平の生活はラブコメ現象によってさんざんなものだったが、それでも八平は香月と出会えたことを後悔していない。なぜなら、香月が美少女だから。見えない女の子と喋るイタい男と思われても、ヤンデレ同級生に迫られても、美人な姉にストーカーされても、香月に触ることができなくても!「それでも君を○○!」一途でまっすぐな八平の、アンチラブコメ生活!
アンチラブコメと銘打ちつつ、真っ当にラブコメです! いや、厳密に鑑みるなら微妙にラブコメと違うのかも知れないな、これ。
第6回MF文庫Jライトノベル新人賞佳作作品、ということで新人作品なわけですが、ぶっちゃけて言うとこれ小説としては技量的に稚拙な部分が多々見受けられる。文章構成はとてもじゃないけど、上手いとはお世辞にも言えません。
ただね、そういう下手さを補って余りあるほど、面白い! 面白かった!!
これは面白かった!!
三斗繰り返しました。
これって、いわゆる典型的なラブコメもの、なんですが上記したように微妙に違うんですよね。厳密に言うとこれ「悲恋もの」に分類していいラブストーリーなんじゃないだろうか。
メインヒロインの香月は八平以外の誰にも見えない幽霊。この手のお話だと、八平以外にも彼女を認識出来る霊能者的なヒロインだか敵キャラだかが出てくるものですけど、この作品では八平以外には本当に誰も香月の事は見えないし、声は聞こえない、その存在を認識出来ない。香月の存在を八平以外で知っているのは同居している義姉の霧子だけで、それも半ば以上本当に香月がいるのか信じていなくて、八平の脳内彼女なのだろうと思い込んでいる。当然、香月とコミュニケーションを取ろうという発想すら無いわけです。
つまり、香月は八平以外に喋る相手がいないという孤独を内包しているのですが、彼女には八平が中学生のころにどうも自分が原因らしいラブコメ現象と、誰にも見えない自分と喋ることで気持ち悪い独り言をブツブツとつぶやいている気持ち悪い人扱いされ、社会的に死んだような目にあい、将来の夢も奪ってしまった、という負い目があるお陰で、この手の取り憑き幽霊キャラとしては珍しいくらい控えめで、八平優先なんですよね。なるべく八平に自分のせいで奇矯な振る舞いをさせないように何時も気を配っている。
ところが、この八平がまたイイ奴で、しかも香月にマジ惚れしているものだから、なるべく彼女を寂しがらせないよう、蔑ろにしないように、大切に扱っているのです。彼女がどれだけ孤独なのか、この少年はとても良く理解してるんですね。だから、再び中学時代のように社会的に死んだように生きる事は避けようとしながら、一生懸命ギリギリのラインで頑張って香月と一緒に過している。
香月はそんな彼の優しさを嬉しく思いながらも、だからこそ彼に中学時代のような辛い思いをさせたくなくて、高校に入って親しい女の子や友人が出来、なんとか楽しい学生生活を送る八平を自分の事のように喜び、応援していくのですが、それでも彼が女の子と親しくするさまを見て切なさに心を痛め、自分の存在が彼の足枷になっている事実に苦悩を深めていくのです。
どれだけ好いても、誰にも見えない自分の存在は世間にとっては八平の妄想でしかない。彼が自分に構えば構うほど、彼の社会的な立場は危うくなっていく。そして何より、幽霊のような幽かな存在である自分は、八平に触れられない。八平に触れて貰えない。温もりを分け合う事も、肌を合わせる事も出来ない。彼を慰めてあげることすらも出来ない。
それは、少女にとっての絶望で、悲嘆で、つまりは叶わぬ恋なのでした。
八平と香月の関係は気心が知れた息のあった相棒のようで、それ以上に成熟した恋人未満みたいにとても仲睦まじくて、お互いを大切に思っていて、何よりお互いに恋焦がれていて、だからこそ切ない。バカバカしくも賑やかなラブコメらしいラブコメなんだけれど、それ故にここぞというときに現れる二人の切ない焦がれる想いが作品の空気を一色に染め上げていったように思います。
社会的に死んでも君を。このタイトル、てっきり世界を敵に回しても、的な物言いの言い回しなのかと思ったけれど、うん、確かに世界だとかそういう大仰なモノを敵にまわすような話ではありませんでしたね。でも、その愛は貫けば貫くほど世間からは正気を疑われ、気が狂ったかと思われ、まさに社会的に死んでいく。そして、その愛はこのままなら決して報われる事はない。どれほど愛しあい恋焦がれても、二人は触れ合うことも出来ないのだから。
それでも、その愛を貫くというのなら、それは紛う事無き純愛なのでしょう。ふざけたようなタイトルと見せかけて、これ真っ向勝負のピュアラブストーリーなのでした。
やばいなあ、八平と香月の健気なまでの想いに、ちょっと感動してしまったかも。

他のヒロイン衆は、これは別の意味でヤバいです。ヤンデレ率が高すぎる! 重たすぎる!!(笑
その分、ワントップであるかのように、ドジっこ生徒会長の鈴音さんがヒロインスペックがやたら高くて、秘めた純愛パートのヒロインが香月なら、表のラブコメのヒロインは間違いなく鈴音でしたね。年上でやり手の生徒会長のはずなのに、ちょとかわいすぎますよこのヒト。
比べて、染谷と霧子はちょっとアウトすぎる(苦笑

七花、時跳び! Time-Travel at the After School4   

七花、時跳び!―Time-Travel at the After School (電撃文庫 く 6-11)

【七花、時跳び! Time-Travel at the After School】 久住四季/明星かがよ 電撃文庫

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ちょっちょっちょっww なんぞこれ、超くそワラタww
電撃でも屈指の本格ミステリ遣いの久住四季の久々の新作ということで、タイトルからして時間移動ミステリーなのかと構えて読み始めようとしたわけだけれど、まずあらすじがこれだ。

おもちゃ感覚タイムトラベル・ストーリー!

 そもそもの発端は、だ。我が後輩の七花いわく、突然タイムトラベラーになったという。可愛い顔して、あなたマジですか!? と言いたいところだが、これがマジだったりするのだ。過去や未来に自由に跳べるとしたら、どうする? カップメンにお湯を注いで『三分後』に跳んで待たずに食べるとか── え? 違う?
 予告しておく。びっくりしたり呆れたりすることはあっても、歴史を動かすような展開は何にもない。なぜなら、僕が主人公だからだ。

んんん? これはちょっと主人公、今までのキャラクターとはいささかベクトルが違うのか? と思いながら開いてまず見るカラー口絵。
もうね、ここですぐさまこの作品の秀逸さがビシビシと伝わってくるんですよ。クラスメイトの鈴ヶ森との、特に意味の無さそうな駄弁りの内容を読みながら、よくよく絵の方に目を凝らしてみると、主人公が語っている謎の真相とこの物語のコンセプト、そして主人公のキャラクターが一辺に伝わってくる。この口絵部分、何気に傑作ですよ?

とまあ、あらまし主人公がどんなやつなのかという情報を先行入手してわかった気になって読み始めるわけですが、これがまさに罠。
あー、こいつってバカなのな、わかったわかった。などと油断を誘いつつ、その実ときたら……ダメだこいつ、どうしようもない底抜けのアホだったーーー!!(爆笑
すでに口絵のお話で得られた情報だけで、世間一般から見ても相当のアホだったので、ついついその程度と油断してしまった。
後輩の七花連がタイムトラベルの能力に目覚めてしまい、試しに実際に一緒に跳んでしまって見たあとの、このアホの所業が、異常事態にテンションあがりまくってしまったこのアホのバカバカしいまでのいたずらが本当にあほらしくてあほらしくて、もうしぬほど笑ったわww
いや、これが他人に迷惑をかける類のものなら、ここまで腹の底から爆笑はできなかったんだろうけど、このアホと来たら何を考えているのか自分相手に、自分自身相手にやらかしやがった! しかもオオウケしてる! おまっ、それ自分、自分ぞ!?(大爆笑
もうくだらないくだらない、大笑い、大爆笑である。おなかいてえ。思い返してみると、口絵の方でも同じようないたずらやってるんだよなあ。こいつ、自分相手に容赦なさすぎ! しかも、単に今の自分が大ウケで大笑いするためだけに、過去に自分にそこまでするかという。というか、お前過去にやられた立場だろうに、あほだ、あほすぎるww
この男、時間跳躍におけるタイムパラドックスについてもまるで知識のない、無知の塊みたいなヤツなので、タイムトラベルの危険性についての認識などまるでなく、立役者と言うか時間跳躍能力者となってしまった七花を振り回しまくるのである。後輩ちゃん、まじ涙目w
お嬢ちゃんも付き合いがいいなあ、というか突っ込み属性の血が唸るのか、イジられる小動物体質が身についてしまっているのか、このアホな先輩に振り回されるのが快感になってしまっているM娘ちゃんなのか。
この男と知り合う前の七花さんは、どちらかというとクールで冷めた感じのお嬢さんだったみたいなので、いい意味でも悪い意味でも影響受けまくっちゃったんだろうなあ。惚れた弱みかw
かくいうこのアホ主人公も、実のところただのアホではないようだ。未来の進路は過去における未来研究会の設立時の荒業などを見ていると、ある種の天才なのではないかと愚考する。現在はやる気も無く意気も無く、毎日に退屈して面白いことがないかなあとあくび混じりに過ごしているだけの怠惰で無教養なアホにすぎないわけだけど。いわゆる、未だ方向性の与えられていない天才、というやつなのだろう。折角時間移動できるチャンスを手に入れたにも関わらず、世俗的な成功、ギャンブルなどによる金銭の大量入手や、他者の秘密を探り寄せて将来の出世幸福への筋道確保とか、という機会に対して、その可能性を七花が示したにも関わらず、まったく感心を見せなかったのも興味深い。実際に興味がないというのもあるんだろうけれど、手に入れようと思ったら時間移動なんか利用しなくてもすぐに金や身分なんか手に入れられる、というのを無意識に自覚しているような所があるのだ。現実に、未来研究会関連で恐ろしい額の予算をふんだくっちゃってるわけだし。
まあでも、彼の天才性はこの物語の間では殆どまるで表に出ず無意味に潜んでいるだけだけど。それこそ、極まったアホ性が発揮されまくってるだけでw

とまあ、殆ど全編にわたって主人公のくだらない所業によって巻き起こる大混乱と、それに巻き込まれてあたふたする七花嬢のめんこい姿を堪能するのが趣旨の話になっているのだけれど、なにぶんタイムトラベルものだけあって、その複雑に入り組んだ時間移動の推移は、かなりワケの分からないことになっている。同一人物が同じ場所にいても大丈夫みたいなので、同じ時間、同じ場所に同じ人物が二人三人いたりするシーンも侭あったりするし。その複雑怪奇に交錯しきったタイムラインを、このくだらない馬鹿騒ぎのなかで正確に整合しきっているのだから大したもの。さすがはミステリーの遣い手、と讃えるべきか。

なんにせよ、もう笑った笑った、面白かった。タイムトラベルと言う要素をこれほどくだらない理由で使い倒し、遊びまくった作品はなかなか類を見ないよ、素晴らしいw
なんだかんだとくすぐったいラブコメにもなってるし(前作でもそうだったけど、作者さんラブ要素については全然引っ張らないんですよね。吶喊ですから!!)、愉快痛快大爆笑な内容は今も引き続いて思い出し笑いを引き起こしてくれる。
この主人公のキャラクターは受け手からしたら好き嫌い激しそうなやつだけど、自分にとってはもうアホすぎて大ウケ。サイコーでした。
この一冊できっぱりと終わっているものの、そこかしこで続きも書けるよ、みたいな伏線も仕込んであるっぽいので、期待してもいいのかな〜〜。
でも、うぐいす論証とかミステリクロノの続きも読みたいですよ?
 

6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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TNSK
(アフタヌーンKC)
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水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
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琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
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枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
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雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
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西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
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雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
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リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
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琴子
(SQEXノベル)
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猫子
(SQEXノベル)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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榛名丼
(SQEXノベル)
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蝉川夏哉
(宝島社文庫)
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貴戸湊太
(宝島社文庫)
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6月6日

智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
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ippatu
(ヤンマガKCスペシャル)
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6月5日

Kindle B☆W DMM

6月3日

いつきみずほ
(ドラゴンノベルス)
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夢・風魔
(ドラゴンノベルス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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ONE/村田雄介
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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伊科田海
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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鏡貴也/山本ヤマト
(ジャンプコミックス)
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水あさと
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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針川智也
(ジャンプコミックス)
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時田時雨
(ジャンプコミックス)
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猗笠怜司
(ジャンプコミックス)
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佐々木尚
(ジャンプコミックス)
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賀来ゆうじ
(ジャンプコミックス)
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末永裕樹/馬上鷹将
(ジャンプコミックス)
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大須賀玄
(ジャンプコミックス)
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バブル製作委員会/肘原えるぼ
(ジャンプコミックス)
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三部けい
(角川コミックス・エース)
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長岡太一
(角川コミックス・エース)
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佐茂すけ/竹村優希
(角川コミックス・エース)
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関崎俊三
(角川コミックス・エース)
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封宝/富樫聖夜
(フロース コミック)
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此匙/浜千鳥
(フロース コミック)
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神栖みか/シロヒ
(フロース コミック)
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武シノブ/江本マシメサ
(PASH!コミックス)
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柳矢真呂/ぷにちゃん
(PASH!コミックス)
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深山キリ/もり
(PASH!コミックス)
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さーもにずむ
(PASH!コミックス)
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6月1日

暁 なつめ
(角川スニーカー文庫)
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慶野 由志
(角川スニーカー文庫)
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藍月 要
(角川スニーカー文庫)
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破滅
(角川スニーカー文庫)
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震電 みひろ
(角川スニーカー文庫)
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紫ユウ
(角川スニーカー文庫)
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小路 燦
(角川スニーカー文庫)
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桜目 禅斗
(角川スニーカー文庫)
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手島史詞
(HJ文庫)
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ニーナローズ
(HJ文庫)
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日之浦拓
(HJ文庫)
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雨宮和希(HJ文庫)
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迅空也(HJ文庫)
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午前の緑茶
(HJ文庫)
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空埜一樹(HJ文庫)
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イズシロ(HJ文庫)
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花波薫歩
(アース・スター ルナ)
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海野アロイ
(アース・スター ルナ)
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まきぶろ
(アース・スター ルナ)
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今井神/海道左近
(HJコミックス)
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水島空彦/坂石遊作
(HJコミックス)
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狸田にそ/江本マシメサ
(HJコミックス)
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あさここの/ぷにちゃん
(B's-LOG COMICS)
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小神奈々/米織
(B's-LOG COMICS)
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5月31日

林 トモアキ
(星海社FICTIONS)
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御子柴 奈々
(講談社ラノベ文庫)
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kashmir
(楽園コミックス)
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渡辺神威/空戦型
(ライドコミックス)
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片町ひろ/柚子れもん
(ライドコミックス)
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有象利路
(電撃文庫)Kindle B☆W DMM

5月30日

Kindle B☆W DMM


急川回レ
(エンターブレイン)
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武野光
(エンターブレイン)
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武野光
(エンターブレイン)
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ながワサビ64
(エンターブレイン)
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小鳥屋エム
(エンターブレイン)
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三嶋与夢
(GCノベルズ)
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ちゃつふさ
(GCノベルズ)
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まさなん
(GCノベルズ)
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霧崎雀
(Mノベルス)
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咲く桜
(Mノベルス)
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友橋 かめつ
(Mノベルス)
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武藤 健太
(ヒーロー文庫)
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水辺チカ/星彼方(KCx)
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松もくば/鬱沢色素(KCx)
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木乃ひのき/古森きり(KCx)
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ちあき楽/柚子れもん(KCx)
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おしばなお/岡達英茉(KCx)
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イタガキコマリ/一分咲(KCx)
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きゆめぐり/マチバリ(KCx)
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林ふみの
(バンブーコミックス)
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小野中彰大
(バンブーコミックス)
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5月27日

まかろに◎
(電撃コミックスEX)
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ZUN/秋巻ゆう
(電撃コミックスEX)
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蛇野らい/槻影
(電撃コミックスNEXT)
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緋呂河とも/ながワサビ64
(電撃コミックスNEXT)
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なじみ
(電撃コミックスNEXT)
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うかみ
(電撃コミックスNEXT)
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きぃやん
(電撃コミックスNEXT)
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アズマサワヨシ
(電撃コミックスNEXT)
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苗川采
(電撃コミックスNEXT)
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石坂ケンタ
(電撃コミックスNEXT)
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廣瀬アユム
(電撃コミックスNEXT)
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柊ゆたか
(電撃コミックスNEXT)
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仲谷鳰
(電撃コミックスNEXT)
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川崎命大
(電撃コミックスNEXT)
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奏ヨシキ/徳川レモン
(電撃コミックスNEXT)
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カサハラテツロー/ゆうきまさみ
(ヒーローズコミックス)
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