春日歩

俺、ツインテールになります。4   

俺、ツインテールになります。 (ガガガ文庫)

【俺、ツインテールになります。】 水沢夢/春日歩 ガガガ文庫

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地球を守るため、俺はツインテールになる!

観束総二は異常なほどツインテールを愛する普通の高校生。
 ある日、彼の前に異世界から来たという謎の美少女・トゥアールが現れる。それと時を同じくして、総二の住む町に怪物たちが出現! 
 「ふははははは! この世界のすべてのツインテールを我らの手にするのだ!」
 彼らは人々の精神エネルギー『属性力』を糧に生きる異世界人だった。トゥアールから、強力なツインテール属性で起動する空想装甲『テイルギア』を託された総二は、幼女のツインテール戦士・テイルレッドに変身!
 この日から、テイルレッドと変態たちとの常軌を逸した戦いが始まった!

 第6回小学館ライトノベル大賞審査員賞受賞作。
うわははははははははっ、やばいこれなにこれ、最高じゃね!?
古今無双、稀代のバカ話なんだが、なんて言うんだろう、真剣なんだよ。バカを真剣にやってるし、書いてる方も妥協抜きで、一切の揺るぎなく一心不乱に書き切ってる。それが痛快で爽快で、そう清々しいんだ。熱くて、格好良いんだよ!!
皮肉も自嘲も冷めた嘲弄もそこにはない。それが馬鹿馬鹿しいアホらしい戯けたくだらない話だという自覚は無論あり、これがそういう話だとちゃんと理解もしている。
だが、それがどうした! 
バカバカしさが、本気になれない理由になるか!? くだらなさが、小手先で片付けて良しとする理由になるか!?
否である! 否である!!
バカだからこそ、真剣に、本気で、魂をたぎらせて、馬鹿にせず嗤わず一切の妥協なしに真面目にやり切るべきなのだ。その果てにこそ、心から笑える、腹の底から吹き出せる、気持ちのよい笑いが待っている。
貶めることなく嘲ることなく、蔑むこと無く、ただただなんて馬鹿なんだろう、と笑い飛ばせる「快」がそこに生まれるのだ。

最高じゃないか!!

やばいこれ、最高じゃないか!!

最初から最後までノンストップ、ブレーキ踏まずのフルスロットル。キャラの誰もが立ち止まらない。時として涙を拭いながらも、最後の最後まで突っ走る。変態上等、キャラの濃さ上等。虚仮の一念岩をも通す。
いやあ、面白かった。心底面白かった。
特に素晴らしかったのが、掛け合いにおけるボケとツッコミの切れ味とテンポの良さであろう。なんちゅうか、ゲームの無双シリーズな勢いでツッコミの合いの手、或いは容赦無い斬撃が間断なく発射されていくので、読んでいても痛快の一言。場合のよってはウザさの対象となりがちな、素直じゃなくてやたらと手が早い暴力系ヒロインも、その豪腕の対象が主人公じゃなくて、同じヒロインにして究極の変態残念美少女おまえヒロインとしてもうあかんやろう、失格や、なトゥアールの方に向けられるので、気楽にアハハと笑って済ませられる。というか、あれは殴って黙らせろ、というようなどうしようもないキャラなので、ああやって容赦なくドツキ倒してくれるとスカッとするんだよな、うん。照れ隠しとかデレ隠しによる理不尽な暴力じゃなく、ガチツッコミなので全然理不尽じゃないしもっとやれ。
というか、這いよれニャル子さんのニャル子をはるかに上回るどうしようもない変態ヒロインが存在してしまうとは、始末したほうがいいんじゃないかこれw

そして、あくまでツインテール中心に信念を貫き通す主人公と敵怪人軍団。干戈を交えながらも、ツインテール愛で通じ合い、最後には敬意すら交わしながらもツインテールを愛するがゆえに相争わなければならない、いや戦うことでこそツインテール愛を認め合い、昇華していくその激闘の熱さたるや、激燃えであると同時に涙すら誘う感動をもたらしてくれる。
これぞ、愛ゆえに戦わざるをえない男たちの熱き物語!

なにそれだからなに? とかそこ言わない!!

いいんだよ、ここには歪みのない真っ直ぐな愛が山ほど詰まっているんだから。まっすぐでも方向性が明後日の方角を向いてるかもしれないが、それは些細なことである。
まああれだ……ツインテールってフィクションでも精々18歳までだよね。あれは少女だからこそ許された神型であると主張したい。魔法少女以上に少女性が要求されるスタイルなのである。

いや、だからなに? とかそこ言わないで……。

彼と人喰いの日常 33   

彼と人喰いの日常 3 (GA文庫)

【彼と人喰いの日常 3】 火海坂猫/春日歩 GA文庫

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「主も随分と慣れたものじゃのう、人を殺すことに……ケケケ」

 美しき人喰い・黒衣との契約に従い、ついに四人目の生贄を捧げた十夜。
 徐々にこれが"日常"だと受け入れつつある自分に絶望する日々。
 そんな全てを諦めてしまったかのような少年に、それは何気なく、ごく当たり前のように飛び込んでくる――

「十夜君おはよう」
「立夏? なんで…………?」

 そこには十夜との記憶を失ったはずの最愛の幼馴染・立夏の姿が!?
 果たしてこれは、十夜が待ち望んだ夢なのか、それとも一体……?

 これは、人喰いの妖とその主である少年の"無情な日常"の物語。
「フム、じゃから人間は面白い」
この少年の何が最低かというと、人食いに生贄を捧げている事でも幼馴染に嘘をつき人生を歪め続けている事でもなく、自分を罰するために自ら最低であり続けようとしていることなのだろう。
今回の十夜の立ち回り方というのは、愚鈍で現実を省みず自分にとって楽な方、都合のいい方に物事を受け止めて、悪いことは思考停止して考えないようにする、という最低極まる現実逃避だったのですけれど、何が最低かって、殆どこれわざと分かっていてやってるって事なんですよね。無意識に現実逃避してたと装ってますけれど、実際は意識的に自ら愚鈍たらんとしてあんな振る舞いをしていたとしか思えない。
何故そうしたかというと、そのほうが最低だから。目の前の甘い蜜に吸い寄せられて人殺しにも関わらず、何事もなかったかのように甘い現実を甘受することが、より最低の人間らしいやり方だから。
そうやって愚鈍になって真実から目をそらし、愚劣な幸福に甘んじることで、より自分の最低性を実感でき、噛み締めることができる。まったくもって、自己満足の極みである。悍ましい愉悦である。
最初から、現状維持に戻ることは決まっていて、その為に払う犠牲にためらいなんかないくせに、ただただ自分のために回り道をした結果が、あの無情の結末なのである。
ハッキリ言って、最初の立夏を見舞った変化が発覚し、あからさまにその原因と思しき葵が登場した段階で行動に出ていれば、あの犠牲は回避できたかもしれない。だが、十夜がやったのは、葵が一線を越えてしまうのをただただ見つめていただけだ。待っていただけなのだ。
虎視眈々と、という冠を付け加えたくなるほどに。
彼は常に自らが起こす悲劇を嘆きながら、その悲劇を回避しようという動きを見せない、どころか結果として自ら招いてすらいるように見える。自らが、より最低であらんと欲するが故に。
そうして、自分がああ自分はこんなにも最低な人間なんだ、と自罰し自虐することで……

この少年は自分を許し続けている。

そう考えるのは、ひねすぎだろうか。
この点は、朱音も同じだと思っている。十夜を人殺しと悪し様に罵りながらその実何も行動しない。悪を断つでも防ぐでもなく、悪の存在を認めているだけで自分が正しいことをしている気になり、自分が何もしてない事から目を逸らして自分を許し続けている、朱音は十夜とさして変わらない最低の人間ではなかろうか。
自らの価値観だけに拘泥し、それ以外をまるで認知すら出来ない善意の人だった葵といい、見渡す限り、愚劣極まる人間ばかり。黒衣は、こんなのが楽しいのかねえ。面白いのかねえ。まったく、悪趣味な化け物だ。

1巻 2巻感想

彼と人喰いの日常 23   

彼と人喰いの日常 2 (GA文庫)

【彼と人喰いの日常 2】  火海坂猫/春日歩 GA文庫

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「あの……どなた様でしょうか?」
「正義の味方様だ」

 鮮やかな朱髪の女性はそう言うと、
ドン
 迷わず十夜と黒衣に狙いを定めて対戦車ライフルをぶっぱなした!

 女性の名は因幡朱音。田中と同じ退魔省の職員だというのだが……
 駆けつけた田中のおかげで事無きを得た十夜だったが、代償として連続殺人を行なっている妖刀の持ち主を探すことに。だがその容疑者は、

「黒峰真白、一年生です」

 十夜と同じ学校の後輩だった!

 これは人喰いの妖と暮らしている少年の”非日常な日常”の物語。
「一体どうしてこうなった……」
「今回もよろしく頼むぞ我が主」
結局のところ、この日常を維持しているのは十夜のやる気のように見える。彼が全部嫌になって投げ出してしまえば、それだけで全てが破滅する。問題はその場合、破滅するのは十夜だけではなく、周りの人間や退魔省も含めた全てだ、と言う事だ。勘違いをしてはいけない、本当に主導権を握っているのは国家権力機関である退魔省ではなく、十夜少年の方なのだ。その点を、朱音はまるで理解していないように見える。或いは、彼女は十夜の人間性というものを見誤っているのではないだろうか。正義の味方である彼女が繰り返し十夜に敵意をひけらかし、お前は最低の人間だ、と罵倒するのは実のところまだ彼を「人間」だと捉えているからだと思うのだ。これが本当に心底から人類の敵であると認め、一切の余地なく正義の味方の排除する対象だと捉えているのなら、いちいち嫌味を言いに接触を図り、コミュニケーションを取ろうとするのは無意味に等しい。それを繰り返している時点で、朱音は十夜が根本的な所で自分たちと同じ価値観を有している人間だ、という認識を持っているのだと考えられる。
一方で、融和派であるはずの田中さんの方はというと、どうも逆に十夜のもつ倫理観や人間らしい価値観がひどく脆いか、薄弱なものだと考えている節がある。彼と朱音の認識が食い違っているのは、何も黒衣の戦力分析だけではないのではないだろうか。だから、むしろ田中さんは十夜との交渉の方にこそ繊細で慎重な姿勢を崩さない。十夜のそれに比べたら、黒衣との会話などぞんざいとすら言っていい。
安易に藪をつつけば蛇が出てしまう事を、彼は承知しているのだ。
実際、自分の目から見ても彼のもつ倫理性や人間らしさはとかく薄弱に見えてならない。彼が持つ執着は、幼馴染みに向けられたものだけだ。それも、彼女の幸せだけを願ったものとは程遠い消極的、もしくはマイナスを嫌いプラスを諦め、ひたすらにプラマイゼロを維持しようとする生産性の欠片もないものに過ぎない。
彼は言うほどには日常に固執しているようには見えないし、人らしさに拘っているようにも見えない。自分が犯した罪に悩み苦しんでいるようにも見えない。彼の在り方はどうも空虚で曖昧で、気迫なのだ。
ともすれば、ふとした瞬間に全部嫌になり、やる気を無くし、どうでもいいや、とそれまで保ってきたものを投げ捨ててしまいかねない、そんな危ういような薄い雰囲気を漂わせている。
彼自身も、無意識な自覚があるのかもしれない。だからこそ、自分に負荷をかけ続けているようにも思える。自分に最低だというレッテルを貼り続け、周囲からもプレッシャーを受け続けることによって、義務感や責任感という錨を下ろし、フワフワと浮き上がり希薄化してしまいそうな自分を押しとどめている素振りが見えるのだ。
黒衣は、そんな主人をただ笑って眺めているだけだ。彼女には悪意も恣意も何もない。ただ求められることに応じているだけなのだ。だからこそ、今回の一件の重要なキーワードである妖刀について、積極的に何も語らなかったんじゃないだろうか。黒衣の無関心は、同時に主人の底意ではなかったか?
真白は、確かに十夜の行為によって救われた。傍目には、彼が必死に真白を庇い、朱音を説得したから場が丸く収まったように見えるかもしれない。事実、それが真実だったのかもしれない。自分の意志で罪を犯した十夜自身と違って、自分の意志ではなかった真白は救われるべきだ、と十夜が考え、拘ったからこそ事態は打開されたのは間違いないのだから。
でも、同時にそのこだわりの根底に、十夜の自己満足があったのも確かなのだ。そして、その自己満足と自虐による昏い愉悦こそが、彼の一般的な感性を摩耗から護り、彼を人間に押しとどめているのだから、何とも危うい話である。
退魔省は、十夜よりもむしろ黒衣の方にアプローチを仕掛けた方がいいんじゃないだろうか、とすら思える。まだ現状を楽しいものとして享受している黒衣の方が、虚無に近しい十夜よりも先々についての話が出来そうなんじゃないだろうか。まあ無理か。彼女はあくまで受動的である事について揺るぎがない、不変性すら有していそうだもんなあ。

まあ何れにしても、どうやったって現状維持が最良という救われない話である。救われるべき人間があんまりいなさそうというのも、また不毛である。

1巻感想

彼と人喰いの日常3   

彼と人喰いの日常 (GA文庫)

【彼と人喰いの日常】 火海坂猫/春日歩 GA文庫

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「初めまして。大神黒衣と申します」
 突如転校してきたその美少女は、高校生神咲十夜の“自称婚約者”。だがその正体は……。

『月に一度、人を喰わせてもらう。それがわしとの契約じゃ』
 殺されかけていた十夜が、助かるために契約してしまった人喰いの妖だった!

 契約に従い、毎月一人誰かを彼女に喰わせなければいけなくなった十夜。
「大神さんは、十夜くんとはどういう関係なんですか!?」
 だがそんな事情とはお構いなしに、幼馴染の来海立夏が黒衣に話しかける。

 これは、ある日妖と暮らすことになってしまった少年の“板挟みな日常”の物語。
『末長く、よろしく頼むぞ我が主』
第3回GA文庫大賞奨励賞受賞作!
へぇ……これはなかなか。舞台装置のバランスの置き方、特に黒衣の立ち位置がフラットなのが面白い。彼女、人を喰う事について肯定的でも否定的でもないのだ。
もっと悪意を以て契約者の苦しむさまを求めてくる悪魔なら、その悪意を跳ね返す苦難を乗り越える物語になっただろう。逆に彼女が人を喰う事に拒否感を示し苦悩しているのなら、彼女を苦しみから解放するための救済の物語、或いは諸共に奈落に落ちる美しい悲劇になり得たかもしれない。
しかし、黒衣はそのどちらでもないんですよね。わざわざ策略を巡らして契約者を苦しめようとはしないし、かと言って人を喰う事に嫌悪感も忌避感も持っていない。人を喰わなければ正気を逸して暴走してしまうので、人を喰わないという選択肢はない中で、彼女は自分の生存も含めて存在の維持に対して全く執着がない。かと言って世を儚み生に倦んでいるわけでもなく、人の足掻くさまを享楽的に眺めている。
すなわち、彼女は「一月につき一人、誰かを指名して自分に喰わせる」という条件を提示するだけで契約者に何も押し付けず、彼がどう判断し行動するかを純粋に見物しているだけなのだ(誘惑という名の示唆はするが)。
この条件の肝は、喰っていいと指名した相手をわざわざ黒衣のところまで連れてきたりなどしなくてもいい、という所なんでしょうね。ただ、指名するだけで十夜は何もしなくていい。その相手がまったく知らない相手でも構わない。実際、彼が最初に指名した相手は死刑判決を受けた死刑囚でしたし。

殺すのは黒衣である。喰らうのは黒衣である。手を下すのは黒衣である。十夜は何もしないし、指名者が殺され喰らわれる現場を直接でも間接でも見る必要もない。ただ、指名した相手がどこかで勝手に死ぬだけだ。何の関わりもなく勝手に死ぬだけなのだ。
しかし、殺す意思を示したのは。彼の死を決定したのは間違いなく、十夜その人の選択であり意思なのである。
勿論、その事実をどう認識するかはその人次第だ。これは不可抗力で自分には責任などない、仕方ないことなのだと目をそらすことも可能だし、途方も無い世界中を好き勝手に出来る力が手に入ったと浮かれる事も出来ただろう。何もかもが黒衣が悪い、と全ての責任を彼女に押し付け、憎しみと共に彼女を葬り去る事も出来たはずだ。
しかしこの少年が選んだのは、人殺しとしての罪を背負い、しかし贖罪から背を向けて自分の望んだ光景の為に黒衣を受け入れることだった。
この選択を見ると、神咲十夜は自分に対して厳しい子だったんだなと見ることも出来るだろう。或いはプライドが高いというべきか、はたまた責任感が強い子、と言うべきか。それらを引っ括めて、みっともない自分を許せない格好つけ、と言ってしまっても良いのかも知れない。
いずれにせよ、彼は黒衣が提示してくれた楽に責任から逃れられる方法を蹴っ飛ばし、人喰いの飼い主として生きる事を選んでしまった。さて、それをどういう感情で受け止めるべきかは難しい。愚か者と嘲るのも、過酷な運命を歩む事を選んだのを憐れむのもなんだか違う気がする。敬意を抱くにはあまりにも独善すぎるし、自業自得と突き放すには余りにも彼には最初に開示された選択肢が少なすぎた。
まあそれらを引っ括めて、これが彼の選択だった、と言うことなのだろう。少なくとも、黒衣は幾つもの結末の中からわざわざ自分と生きるという一番あり得ない道を選んだ主人の選択を、嘲るでも呆れるでもなく、純粋に嬉しいと受け止めているようだし、彼が割り切れるのならまあ決して悪い選択じゃないのかもしれないな。
 
1月27日

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