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最弱無敗の神装機竜

最弱無敗の神装機竜《バハムート》12 ★★★  



【最弱無敗の神装機竜《バハムート》12】 明月 千里/春日歩  GA文庫

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「――これは独り言。私は裏切り者の一族と話す口は持ってない」
ソフィスの離反により遺跡攻略が佳境を迎える中、学園は七日後に迫る聖夜祭の準備に盛り上がっていた。
束の間の待機を余儀なくされた日常で、少女達との絆を深めるルクス。

一方、『七竜騎聖』隊長マギアルカは罠を仕掛け、アイリを奪取せんと学園に現れたソフィスを捕縛する。
ルクスは、聖夜祭までにソフィスを説得する猶予を与えられるが――。
少女を見張る看守生活に戸惑いつつ、頑ななソフィスに歩み寄るルクスだが、同時に残された遺跡『月』に現れた、不穏なる影が策動する!

王道と覇道が交錯する犧廼瓩粒惘爛侫.鵐織検璽丱肇訛12弾!!
ソフィスの裏切り! と言われても、今まで殆ど関わりがなかったキャラなので誰やねん、という感じだったのが速攻おびき出されて捕まってるし! 早っ!!
いやでも、アイリが独断で敵に協力してややこしい展開になるのを事前に潰してくれたのは良い判断だったかもしれない。通常のパターンだとアイリが敵陣営に行っちゃって敵と味方に間に挟まれて難しい立場になっちゃうのだけれど、これはこれで積極的にテンプレを潰してきたと言えるのか。
ソフィスについては、むしろ捕まえたことでその人となりを知り、逆に向こうもルクスの人となりを知ってほだされる、という流れになるのか。そういうのは裏切る前に調べておけよ、と思わないでもないけれど、彼女にもまあルクスの血族を信じられない理由があったわけだから仕方ないのかもしれないけれど。
それにしても、ルクスはいい加減ソフィスを説得とか、幾ら何でも甘すぎるんじゃないだろうか。世界に宣戦布告した相手を個人的に匿っちゃったようなもんだしねえ。これ、逃げ出されてたらルクスくん責任問題になっちゃうよ……実際、逃げ出されたしw
まあ敵陣営の黒幕というか本命はソフィスではなかった、ということでそれでもギリギリセーフじゃなくて立派にアウトなんじゃないかなこれ。
竜匪賊に関しては結構長々と引っ張って引っ掻き回してくれた敵にも関わらず、終わってみればあっさりだったな、と。所詮は寡兵のテロリスト。裏でこそこそと暗躍して不正規戦をしかけているぶんにはいいけれど、真正面からとなるとやはり賊は賊でこんなもんだったのか。しぶとい傭兵なんだから、もう少し寝技きかせてくれてもよかったんじゃないだろうかと思わないでもないけれど。
まあ今回はリーシャ様が久々に活躍してくれたので、それで良かったんじゃなかろうか。工学系女子らしく、業だの鍛錬だの覚醒だのではなく、ゴテゴテと新装備を自分で開発して超合体してフルアーマー・リーシャ様をやってくれたのは、なんかわかってる感があって良かった。ちゃんと、挿絵もついてたし。
ついでに、というかこれこそが今回の本命だったのか、ついにコーラル君の正体判明。男の子と見せかけて実は女の子だった、と思わせといてやっぱり男の子だった、というわけにはやはり行かなかったか。まああれこれあからさまだったからなあ。あれでなんでバレないんだろう、と思ってたんだけれど、なるほど単純な男装ではなく相応の手順は踏んでいたわけか。
コーラルに関しては本来の相棒であるところのグライファーの方になんとかしてほしいなあ。相棒なんだから。

シリーズ感想

最弱無敗の神装機竜《バハムート》 5 3   

【Amazon.co.jp限定】最弱無敗の神装機竜《バハムート》5 書き下ろし4PリーフレットSS付き (GA文庫)

【最弱無敗の神装機竜《バハムート》 5】 明月千里/春日歩 GA文庫

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旧帝国『最後の従者』にして、――『最凶の刺客』、登場!

「初めまして主様。暗殺でも、雑用でも――わたくしの身体をお好きに使っていただいても構いませんわ」
ルクスの前に現れた少女、切姫夜架。かつて『帝国の凶刃』と呼ばれた彼女は、ルクスを慕い世話を焼こうとしつつ、
新王国の滅亡と帝国の再興を求め、学園に波紋を呼ぶ。

そして、ついに王都で始まった校外対抗戦――全竜戦で新たな強敵も現れる一方、
反乱軍による『帝都奪還計画』を阻止すべく、ルクスは執政院から重大な任務を与えられる。

秘められた過去の因縁と、新王国を狙う策謀が姿を現したとき、王都は未曾有の危機を迎え、開戦する!

王道と覇道が交錯する、“最強"の学園ファンタジーバトル第5弾!
これ、クルルシファー先輩の身の上やフィルフィが置かれた状況も含めて、一つ一つカードを配っている段階に見える。倒したはずのヘイズの正体や敵の目的のあやふやさも、総じてまだゲームがはじまっていない、とも見て取れるんですよね。そして、すべてが開示された時にはもはや一気呵成にクライマックスに突入するくらいの、溜めが行われているとしか……。
その予兆は、主人公たちのみならず、新王国上層部の中でも見識ある方々も察していて、新王国の基盤が決して盤石ではないのも合わせて、旧帝国の王子にして裏切りの竜であるルクスを、今のように雑用係として遊ばせているわけにはいかないであろう事も理解しているようなんですよね。尤も、殆どの高官・貴族は彼を無視出来なくなったとしても、それを権力争いの駒としか見ていないのだけれど。
だからこそ、彼をこのまま学園に置く、というルクス自身が望んだ処置は意外と最適解なのかもしれない。彼にフリーハンドと信頼できる学園生たちという適当な戦力が与えられ、同時に一定の影響力が新王国からも及ぼせる。新王国側はまだ把握していない、クルルやフィルフィの事情を含めれば、ルクスが学園に居て彼女たちの側に居ることこそが、即応性を保つことにも繋がり、また自体の真相に一番近く迫ることができる。温存し、切り札として抱え込むには、ルクスという駒はややも危なっかしいし、新王国の上層部の思惑も統一されているわけではないようだし。せめて、女王陛下に相応の権力があればいいのだけれど、どうも貴族たちの影響が強すぎて、女王様自体はかなり権力を振るう権限を制限されてるみたいだしなあ。

それにしても、ルクスはもう自分の正体隠すつもり全然ないだろう、これ。いや、力を隠しておけるような状況じゃなかったのはわかるんだけれど、この子最初の方からあんまり必死さがないのよねえ(苦笑
肝心のデートイベントは、というとこれってほぼフィルフィの圧勝じゃないんですかね。ルクスのことわかってる感が、他の子たちと次元が違う。完全に、ルクスの癒やしであり安らぎ空間になってるもんなあ。
本人の責任ではないにしても、ルクスにフォローしてもらってばっかりの姫様がちょいと可哀想になってくる。リーズ姫も彼女は彼女で、研究者として、姫君としてそれぞれの立場ですっごくルクスに対して献身的に尽くしてるのにねえ、何だかんだと最終的にはルクスに庇ってもらったり守って貰ったりすることに。いや、それはそれでお姫様としてはなかなかの正道なのかもしれないけれど、そっちはクルル先輩が何気にドンと不動の地位を築いてるもんなあ(苦笑


シリーズ感想

最弱無敗の神装機竜《バハムート》 4 3   

最弱無敗の神装機竜《バハムート》4 (GA文庫)

【最弱無敗の神装機竜《バハムート》 4】 明月千里/春日歩 GA文庫


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絶望の運命を打ち破る、限界突破!

装甲機竜による校外対抗戦を控えた初夏。ルクスたち代表メンバーは、新王国の離島で強化合宿を敢行する。
水着と温泉、合宿所での共同生活と、解放的な少女たちに圧倒されるルクス。
しかしその合宿には、もうひとつの隠された目的があった。
浮上した遺跡『方舟』の調査と、中で眠っていた自動人形との出会い。そして現れた敵勢力の影が、ルクスとフィルフィの過去と現在を結び、絶望の未来へと加速させる。

「ルーちゃんは、ひとりじゃないよ」
フィルフィを救うため、選択を迫られるルクスの決断は!?

王道と覇道が交錯する、最強の学園ファンタジーバトル第4弾!
一番心が弱っていた時期に慰めてくれて、支えてくれて、後々までの指針となるものを得るきっかけを与えてくれたような人となれば、そりゃあ他の子とはちょっと違う「特別」になるよなあ。フィフィとルクスの関係はもう幼いころの思い出を共有した幼馴染という所に留まらない、ルクスにとっての「光」のようなものだったのではないだろうか。ルクスの中にある他の少女たちへの遠慮がフィフィには垣間見えないのと同時に、ともすれば妹のアイリに対するよりも庇護的な接し方を見るとそう思う。
ただ、あまりにもお互いにとって「特別」すぎると、そこで関係が完結しかねないんですよね。まあ、発展しなかろうと完結していようと、あのラストの抱擁シーンを見せつけられるとここに割って入るには容易じゃないよなあ、と溜息をつかされる。特に、リーズ姫さまと来たら最近「ハカセ」扱いが身についちゃってるなあ。こんなこともあろうかと、既にパワーアップシステムは準備済みじゃ! という、困ったときのハカセ頼りは、頼もしいんだけれどヒロインとしては賑やかしになってしまっているような。頑張れ、姫様! 下手をするとセリス団長みたいな面白枠に分類されちゃうぞ。ティルファーが引っ掻き回し役で目立ってきているのですけれど、得てしてこの辺りのポディションの子は、脇役だからこそ強固な出番を確保しやすい立ち位置なので、下手するとティルファーより目立たなくなる恐れも。
クルル先輩が古代文明関連もあって、物語の最深部に関わる幾つもの伏線に絡んでいるので、むしろこっちの方がメインヒロインに見える罠である。

しかし、敵サイドのヘイズは柄が悪くて品性に欠けるばかりで軍師と名乗るには頭悪そうなんですよねえ。今回なんぞ、完全にルクスに良いように転がされてしまったわけですし。ガラが悪いのはいいんですけれど、せめて作者の別シリーズのヒロインである「月見里理解」くらいの格がないと、へこましてもいささか痛快感に欠けてしまいます。その点、フギル兄さんはいい具合に黒幕として深みが感じられてきましたけれど。そもそも、この人の場合は目的がどこにあるのかという以前に本当に敵なのか、と云うところから定かでないところから未知を纏っているのがいい感じなのですが。

シリーズ感想

最弱無敗の神装機竜《バハムート》 3 3   

【Amazon.co.jp限定】最弱無敗の神装機竜《バハムート》3  書き下ろしSS付き (GA文庫)

【最弱無敗の神装機竜《バハムート》 3】 明月千里/春日歩 GA文庫

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「男性は、わたしたちの敵です」

ついに学園最強の三年、セリスティア・ラルグリスが王都より帰還する。男嫌いで有名なセリスの信念により、ルクスが学園にいることが再び問題化する中、ルクスは終焉神獣の討伐のため、彼女への協力を申し出る。対立する二人の正義は、彼らを支持する生徒たちをも巻き込み、校内選抜戦による勝負にかけられる!!
一方、ある事情で変装 したルクスは、セリスとデートをすることに!?
隠された少女の声と、暗躍する影。譲れないものをかけて、ルクスは『もうひとつの最強』に挑む!
王道と覇道が交錯する、“最強"の学園ファンタジーバトル第3弾!
前々から話題にのぼっていた学園最強にして男嫌いで有名なセリス先輩の登場である。年上の先輩で大貴族の娘で男嫌いときたら、キャラクターも容易に想像できるってなもんだと思ってたのですが……最近のこの手の最強キャラはピリリとひと味捻って来るなあ。典型的と見せかけておいて、思わぬ意表をついてくる。
このセリス先輩もまさにそんな感じで、きっつい高飛車なお嬢様キャラかと思ってたし最初の方の印象もそんな感じに見えていたのですが……あれ? この人、むしろおっとりぽややん系じゃね?
周りのイメージに合わせてキリリと毅然とした性格を前面に押し出していますけれど、逆に言うと周囲の人たちの思い描くイメージに乗っけられて、その神輿から自力で降りられずにオロオロしながらそのまま応えているような感じで……。
あかん、この人めっさぶきっちょや。しかも、頼まれたり期待されたりすると断れない人や。そして多分、勢い良く捲し立てられると、ついあわあわと頷いちゃう人だ。壺とか買っちゃいそうだな!!
なまじ、前述のイメージが張り付いている上に、一度決めるとブレずに突き進めてリーダーシップも発揮できてしまう為に、自我が強く声も大きい人に誤解されてるみたいだけれど、むしろ姫様やクルルさんやフィルフィとかと比べても真逆のあんまり押しの強くない方のキャラだぞ、このセリス先輩w
スゴイな、なかなか本人が意図しないままここまで表と素の顔が食い違いつつ両立しているキャラクターも珍しい。
しかし、実力の方は掛け値なしに最強クラス、と思うんだけれど、これに関してはルクスがぶっちゃけ隔絶してるからなあ。果たして、今回の終焉神獣は本物ではあっても万全ではなかったようですし、今のところヒロイン衆はみんななかなか全力を出しきれる場面には遭遇してないんですよね。つまるところ、今後ルクスだけに頼れない本番となる展開が待っている、という事なんでしょうけれど。差し当たっては、みんなが選抜された大会が主な舞台となってくるのか。
一方で、ストーリーの方はというと、ついに一連の事件の黒幕が姿を現した者の、それはルクスたちが想定していた人物とは全く違っていた上に、どうもその出自の方にも混迷をきたす要素が含まれているようで、なんぞ余計に真相が不明になってきたぞ? 旧王国崩壊時に何があったのか、新王国の成立過程や現状などがもう少し詳しく明らかになってこないと、フィルフィの秘密を含めて判断材料が少なすぎますね。ともあれ、これからが本番のようなので、ガンガンそのあたりが開示されていく事も期待したいです。

シリーズ感想

最弱無敗の神装機竜《バハムート》 23   

最弱無敗の神装機竜《バハムート》2  (GA文庫)

【最弱無敗の神装機竜《バハムート》 2】 明月千里/春日歩 GA文庫

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<黒き英雄>VS.<王国の覇者>

「あなたには私の恋人になって欲しいの。それが、私の依頼よ」
機竜使いの王立士官学園に、唯一の男子生徒として入学した、亡国の王子・ルクスは、
とある一件により、ユミル教国からの留学生・クルルシファーの「恋人」になることに!?
遺跡調査の任務が出される一方で、神装機竜《アジ・ダハーカ》を駆る四大貴族の実力者・バルゼリッドが、
クルルシファーの前に婚約者として現れ、波乱が幕を開ける。
お祭り騒ぎから始まった二人の契約と、動き出す世界。
謎を秘めた遺跡と少女を巡り、ルクスは『王国の覇者』と対峙する!
王道と覇道が交錯する、“最強"の学園ファンタジーバトル第2弾!
あれれ? クルル先輩の設定とかキャラクターって、普通これメインヒロイン・タイプじゃないかしら。ただの外国のお姫様ならまだしも、これだけ複雑な背景と過酷な境遇に、神装機竜の秘密に……ひいてはルクスの特殊な体質に関する秘密に直接関わってくるような関係性もあり、さらにはお互いの痛みを伴う過去を共有し合い、となると、これは普通なら思いっきりメインヒロインとしてルクスの傍らに寄り添うのが当然、みたいな立ち位置なんですが。リーシャさん、リーシャさん、ただでさえ貴女、博士枠で序列からいうといつも四、五番目くらいに辛うじて引っかかるくらいのポジでありながら、メインヒロインに座ったんだから、希少種として頑張らにゃぁ!
クルル先輩の積極性は、もはや凶暴と言っていいくらいのパワー・クールなので、生半可な対応じゃ完全に置いてけぼりにされてしまいますよ。ラストの攻め攻めは凄かったからなあ。不意打ちのキスは一回だけなら事故だけれど、ああいう有無をいわさず二回、三回とチュッチュと畳み掛けてくるような手合は、往々にして尋常じゃないやり手です。ってか、二回目以降は避けられなかった方が悪いに決まってるでしょうっw

しかし、思いの外早い段階でルクスが黒き英雄であることを、かなりあからさまにしてしまったんだけれど、いいんだろうか。身内だけならともかく、今回のケースだとかなりの不特定多数に知れてしまったようなんだが。一応、箝口令が敷かれたようだけれど、この手の情報が噂にならないはずもなく。黒き英雄については政治も絡むだけに、情報はしかるべき所に浸透することは間違いないでしょう。彼の正体は、ある意味新王国の王家の重要なカードでもあったはずで、今後ルクスのみならず、リーシャも難しい舵取りを強いられるんじゃなかろうか。
そもそも、この新王国、圧政を敷く旧帝国を打破して新体制を確立した、というわりに四大貴族に代表されるような旧帝国の権力構造がかなりの規模で残っているっぽいんですよね。新王家への集権化はあまりうまく行っていないようで、旧権力派はがっちり中枢に食い込んでおり、彼らの意見を新王家はかなりの注意をもって汲み取らないといけないような権力バランスになっている模様。
まあ、ルクスの兄がどういう働きをしたのか、とか政治勢力の詳しい状況はまだ記されていないので、予断は禁物なんですが、どうも旧帝国を滅ぼした戦いは革命というよりも、かなりの妥協の産物か、表看板を変えただけで貴族勢力が中央から権益をもぎ取った状態、と見たほうがいいのかもしれない。本来皇太女となるはずだったリーシャの従姉妹が内乱時に亡くなっている事も、新王国の王権が弱体化してしまった要因の一つなのかもね。だとすると、その女性の死にも色々と複雑な背景がありそうだ。
いずれにしても、クルスが黒き英雄として行おうとした革命は、現在の様子を見る限りとてもじゃないけれど、成し得たとは言えないのだろう。だとすると、彼が新王家と密接につながっていることも、理解が及ぶ部分である。
どちらにしても、ルクスが何と戦っているか、という構図はそろそろ明確にした方が全体像がスッキリしてくると思うんですよね。今のところだと、ルクスを裏切った兄の行方を探しているだけで、具体的に明確な行動にうってでているわけじゃないので、ちょっと全体にモヤが掛かったような印象があるので。逆に考えれば、それだけ今の段階では様々な要素を種付けしている段階で、それらが一斉に芽吹きだした時の盛り上がりは、なかなか想像するだけで楽しくなってくるのですが。
ともあれ、次回以降に期待ですね。

1巻感想

最弱無敗の神装機竜《バハムート》3   

最弱無敗の神装機竜《バハムート》 (GA文庫)

【最弱無敗の神装機竜《バハムート》】 明月千里/春日歩 GA文庫

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“最強"を為す、亡国の機竜使い《ドラグナイト》――始動!
装甲機竜《ドラグライド》×美少女の“最強"の学園ファンタジーバトル!

五年前、革命によって滅ぼされた帝国の王子・ルクスは、誤って乱入してしまった女子寮の浴場で、新王国の姫・リーズシャルテと出会う。
「……いつまでわたしの裸を見ている気だ、この痴れ者があぁぁっ! 」

遺跡から発掘された、古代兵器・装甲機竜《ドラグライド》。かつて、最強の機竜使い《ドラグナイト》と呼ばれたルクスは、一切の攻撃をしない機竜使いとして『無敗の最弱』と、今は呼ばれていた。リーズシャルテに挑まれた決闘の末、ルクスは何故か、機竜使い育成のための女学園に入学することに……!?

王立士官学園の貴族子女たちに囲まれた、没落王子の物語が始まる。
王道と覇道が交錯する、“最強"の学園ファンタジーバトル、開幕!
滅ぼされた国の王子と滅ぼした側のお姫様が主人公とヒロイン、というだけでもなかなか美味しいシチュエーションなのに、それぞれが抱えている秘密が、ちょうど鏡合わせの裏返し、みたいになっていて因果でガチガチに固めているのが、また面白いなあ。
そもそも、お姫様が戦闘系、というのは大いにあるけれど、それに加えて天才技術者、という属性はかなり珍しいんじゃないだろうか。戦闘バカじゃなくて、技術バカなメインヒロインって美味しいなあ。だいたい、この手のキャラってヒロインでもサブヒロインの更に後ろのほう、というパターンが多いですし。
何れにしても、この二人って正反対の立場でありながら、その境遇や抱え込んでいるものは非常に似通っているんですね。だからこそ、シンパシーが通じ合い、他人にはなかなか見えないであろう本音、キラキラと輝いている前進する美しい光、ギラギラと滾っている仄暗い焦燥、足取りを重くする深い自罰的な苦悩を感じ合えたのでしょう。お風呂でばったり、という最悪の出会いでありながら、二人が吸い込まれるようにお互いに惹かれていき、目が離せなくなり、相手のことを知りたい、自分のことを知ってほしい、と想い合う過程が心地よく描写されていて、読んでいてもすこぶるすんなりとハマっていきました。
ちょっと二人がお似合い、というか一つのパーツのようにピッタリとハマりすぎていたせいか、他のヒロインズのインパクトがまだまだ足りない結果になってしまった気もしないでもないですが、そのあたりはまた後々か。妹姫は兄いじりで結構いい味出してましたけど。
意外と乗機である機竜を、専用機だけじゃなく、汎用というか結構使い分けてたのは面白かったですね。その辺、リーズシャルテが技術バカな開発者な面も強く影響したのでしょうけれど。この調子だと、ルクスのバハムートもリーズシャルテが手がけたり手を加えたり魔改造してしまったり、とかもありそうだなw

さらっと触れられただけで流されてましたけれど、現女王の娘、リーズシャルテの従姉妹にあたる少女が内乱の際に亡くなっており、結果としてリーズシャルテが皇太女として立太子してしまっているとか、後々もろに陰謀絡んできそうですよね、これ。ルクスが企んだ件も結果として影響してそうだし、どうもこの1巻はキャラ紹介であり状況説明回であり、本番は次回以降って感じがするなあ。

しかし、最近のイラストの春日歩さんは、キてますよねえ。他の作品(俺、ツインテールになります、など)でもかなり目立ってますけれど、この巻でもカラー口絵のお風呂のシーンといい、大変眼福でありました。派手な動きのあるシーンもいいんだよなあ。

明月千里作品感想
 
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11月18日

(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガブックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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11月17日

(電撃の新文芸)
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(電撃の新文芸)
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(電撃の新文芸)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(アフタヌーンKC)
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(マガジンエッジKC)
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(マガジンエッジKC)
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(マガジンエッジKC)
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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス)
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(フロース コミック)
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11月16日

(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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11月15日

(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(Gファンタジーコミックス)
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11月12日

(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(宝島社)
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(星海社COMICS)
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(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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(サンデーうぇぶりSSC)
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(ビッグコミックス)
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(アース・スター コミックス)
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(メテオCOMICS)
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11月11日

(裏少年サンデーコミックス)
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(アクションコミックス(月刊アクション))
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11月10日

(BLADEコミックス)
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(BLADEコミックス)
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(BLADEコミックス)
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(MFコミックス アライブシリーズ)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(カドカワBOOKS)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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11月9日

(ドラゴンコミックスエイジ)
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(角川コミックス・エース)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(シリウスKC)
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(講談社コミックス)
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