望月唯一

お隣さんな教え子と甘い○○ ★★★☆   



【お隣さんな教え子と甘い○○】 望月 唯一/maruma(まるま)  講談社ラノベ文庫

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出世には興味なし。仕事に求めるのは安定した給料と休暇のみ―。それが高校の調理科でパティシエの講師を務めている俺の方針だ。だが、新入生として入学してきた、理事長の孫娘である四宮蒼梨花が、特別授業を求めて俺に迫ってくる。仕事が増えるのはごめんだと断った俺だが、なんと蒼梨花は俺の隣の部屋に引っ越してきた!必要以上の仕事も無駄な努力も、俺のスタイルじゃないのに…。蒼梨花の熱意に負けて、俺は最終的に特別授業を引き受けることに。だが、俺の妹弟子にして、天才だがトラブルメーカーの少女・赤崎エイプリルたちを巻き込んだ日常は波瀾万丈で…!?お菓子も仕事も青春も、甘くて時にはほろ苦い―年の差師弟の学園ラブコメ!

調理師学校じゃなくて、通常の高校に調理科なんて学科がついている学校とかそんなのあるのかー、とびっくりしたんだけれど、調べたらそれなりに存在してるんですね、そういう学校。
思いの外、学生の進路って多種多様に広がっているもんなんだなあ、とちと感心したり。
そんな調理科で講師をやっている新見はかつては現役バリバリのパティシエとして活躍していて、四宮蒼梨花がパシティエを目指すきっかけになった人物でもある。とはいえ、蒼梨花が知っている新見はパティシエという仕事に誇りと情熱をもって働いていて、進路で悩み母親と喧嘩して家出していた蒼梨花に夢と熱意と憧れを抱かせてくれた恩人だったのだけれど、今の彼は情熱の火が消えて現場からドロップアウトしたやる気ゼロの講師でしかなかったわけだ。
蒼梨花が知っている彼とのギャップは、そのまま彼の過去と今の現在地の差異でもあり、彼女が滾らせている情熱はそのまま新見が宿していた熱量でもある。
かつて、少女に引火した情熱の火が回り回って、今それを失ってしまっていた新見の前に現れて、その熱と炎の勢いをもう一度もとの持ち主のところに戻ってきて、灯火を再点火しようとする、これはそんなお話だ。
幸いだったのが、新見の中の火は完全に鎮火してしまったわけではなく、熾火としてずっとジリジリと灯り続けていたことだろう。ゼロからもう一度火をつけようというのは大変だけれど、火が残っているのなら適切な燃料を加えればすぐに燃え上がる。やる気がないとうそぶきながらその腕を鈍らせるどころか密かに鍛え続けていた新見にとって、かつての自分を容易に思い出させてくれる夢に邁進する蒼梨花の姿は、適切以上の燃料になっただろう。結局、彼が現場を離れたのは大好きな菓子作りを嫌いになってしまわないための予防行動であって、心底嫌になったのならこんな風に講師としてもお菓子作りに携わり続けるものだろうか、ってなもんだ。
なので、新見先生、あんまり無駄な足掻きはしないで積極的な蒼梨花の行動に逆らわずに手を差し伸べてくれるんですよね。個人授業もちゃんとしっかり厳しく行ってくれてるし。
ただ、あの放課後個人授業ってそんなんホンマにあるんかいな、というぐらいなんかアレな制度ですよね。特定の生徒を贔屓して、というのも反発くらいそうだし評価も難しかろうし、何より講師と生徒とはいえ一対一でそんな、ねえ。いやまあ、学校で居残って程度なら全然問題ないのかもしれないけど。新見と蒼梨花の場合は部屋も隣で生活に重なっているという時点でほぼアウトである。保護者の許可というか推薦というか後押しがあるため、ギリギリセーフなのかもしれませんけれど、アウトセーフの判断基準は保護者な理事長次第、という首根っこの掴み方w

とはいえ、なかなか王道というか正道を行く挫折からの復活譚。弟子や生徒から逆に教えられる事になる教師モノとして、内面描写も堅実ながら丁寧な良作でありました。
エイプリルはなー、あの子はどこまで兄弟子に対して本気だったのかしら。蒼梨花の出現がなかったら兄弟子を立ち直らせるのは自分だったなり、という自負は垣間見えたような気もしたけれど。

望月 唯一作品感想

双子喫茶と悪魔の料理書 ★★★☆   

双子喫茶と悪魔の料理書 (講談社ラノベ文庫)

【双子喫茶と悪魔の料理書】 望月唯一/ necomi 講談社ラノベ文庫

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「だって、篝はずっと誰かのために料理をしてきたでしょう?」
二年前。幼馴染みの少女・葉月から、なにげなくかけられた言葉。
きっとあの時、ただの幼馴染みは、初恋の少女に変わった――。

そして現在。俺はいまだ葉月に告白できないまま、葉月とその双子の妹・水希とともに、彼女たちの実家の喫茶店でバイトをしていた。
そんなある日、水希が持ち出した古本から――幼女が出てきた。
彼女は願いを叶える妖精キキと名乗り、強引に俺の縁を結ぼうとする。
だが、キキが俺の縁を結んだのは、葉月ではなく水希の方で……!?
料理と、恋と、切なさと――。喫茶店が舞台の感動ストーリー!
喫茶店と言ってもコーヒーやら一服休憩主体の喫茶店というよりも、料理メインのレストランだよなあ、これ。それだけ、篝が調理スタッフとして料理というものに真摯に向き合っているということなんだけれど、その分子供の頃に彼が料理に携わることに義務感以上のものを感じていなくて、それどころか苦痛しか抱いていなかった、というのが大きなポイントとなってくる。その感情を百八十度ひっくり返してくれて、彼の今の人生、生きがいというものを与えてくれた人。未来を開いてくれた人が、いわば葉月なのだろう。それこそが、恋の根源なのだ。
ところが、彼の気がついていない部分で葉月と同じくらい、ソレ以上に彼を支え守り影響を与え続けていた存在が居て、それが妹の方の水希なんですよね。
それを、篝がわかっていないか、というとそんな事はなくて。一途に恋し続けている相手こそ葉月だけれど、ソレ以上に自分にとって大切で掛け替えのない人が水希だ、というのを彼がちゃんと自覚しているのがまたややこしくもあり、問題でもあり、面倒くさくもあり、しかし一本筋も通っているわけだ。身近すぎると恋の対象にならない、なんて言葉があるけれど、それ=大切じゃない、ってわけじゃないんですよね。むしろ、身近であるからこそ恋している人よりも大切であることすらある。どちらが、と比べられるものでもないのだけれど、逆に恋に呑まれている相手とも比肩できる、とも言えるわけだ。
まあ、傍から見たら誰から見ても篝と水希って、ベッタベタにいちゃついているようにしか見えんもんなあ。魔書の影響がどれほどあったのか疑わしくなるほどに。何しろ書の悪魔であるキキからして、これ効いてるの?と首をかしげるほどだったし。
そう周りから見られるほどに息ピッタリの二人。客観的に見てもまだ十代半ばにして大人びた人生観を持つ二人は、それだけふわふわと何も考えずにいるそれとは違う、密度の濃い意思の詰まった人生をこれまで送ってきているのだけれど、その大半を二人寄り添うように支え合うように歩いてきてるんですよね。まさにいつも一緒、というだけではない二人三脚で。
だからこそだからこそ、水希は心の奥底で「なんで自分じゃないの?」と思う気持ちを殺しきれなかったわけだし、誰よりも一緒に居た相棒のことだからこそ、その殺しきれなかった気持ちを踏み潰して彼を応援する以外になかった、というのは辛い話である。
でもこれ、蚊帳の外に置かれている葉月からしてもずっと複雑な心境だったんだろうなあ、と思ってしまうんですよね。双子でありながらともすれば姉である自分よりもずっと篝にピッタリと寄り添っている妹。自分がとても割って入ることの出来ない親密で深い関係を築いてしまっている妹と幼馴染。この疎外感と来たら、とてつもないものがあったんじゃないだろうか、なんて気を逸らすには、今回篝と水希を見舞うトラブルの数々は深刻極まりないものではあったんですけれど。水希の方に気を傾けてあげないといけない危機であったからこそ、微妙に葉月の方も気になってしまったのも事実だったんですよね。魔書の強制認識であったとしても、幼馴染と妹がついに恋人同士になってしまったのを前にして、葉月は本当などんな心境だったのか、なんてことを。
まあそれは、二巻の方に引っ張ることになるんでしょうけれど。ラスト、あそこでズルい女になれない水希は、どうなんでしょうねえ。葉月の方も報われない女オーラ出しまくってるだけに、姉妹揃ってどうにも自分から沼にハマって沈んでいきそうな雰囲気しかないのがなんともはや。
そこは、篝の男気に期待するしかないのだろうか。

望月唯一作品感想

救世の背信者 2 ★★★☆   

救世の背信者2 (講談社ラノベ文庫)

【救世の背信者 2】 望月唯一/蒼咲ゆきな 講談社ラノベ文庫

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人類の天敵である星喰いが湯水のごとく湧き出る災害―大湧出。それが芽深市を襲ってから、既に二ヵ月ばかりが経った。傷は深かったものの、復興は順調に進んでおり、芽深市は以前にもまして多くの錬金術師が集まる錬金術の最前線になっていた。そして、夏へと移り変わりつつある季節の中。かつて人類最高峰の錬金術師―達人として活躍していた三森慧は、今は相変わらず、教師として弟子の悠里や同僚のましろ達と騒がしい日常を送っていた。だがある日、慧とましろは何者かによる襲撃を受ける。彼らの前で形を成していく黒い泥。それがとった姿は、ましろと寸分違わぬ顔立ちで―。凸凹師弟が綴る学園異能バトルアクション第二弾!

こうしてみると、弟子であり後継者となった悠里と、戦友の娘であり志を同じくするましろの二人、ヒロインとして結構立ち位置違ったんですねえ。
悠里がかつて自分が持っていたものを託す相手だとすると、ましろは慧が負った負債を一人で肩代わりしてたんですよね。これは、ましろが背負ってしまっていた負債を清算する話だったとも言える。
世界を救うために戦友を救えず汚名を一人で引っ被った慧だけれど、それによって一番傷ついたのは父親を喪い大切な人を失う羽目になったましろだったのである。せめても慧を喪わないために、ましろはただの少女でしかなかった自分を消し去るしかなかった。父親の代わりに慧の戦友になる他なかった。それは彼女が望んで選んだ道だったけれど、選択肢がそれしか残されていない中で無自覚に選ばざるを得なかった唯一の道だったのである。そして、慧はそんなましろの選択に込められていた意味を疑いすらせず、戦友ましろを受け入れてしまった。
人類の裏切り者という汚名を背負って世界を救った救世主たる自分、に慧が酔っていた、とは全く思わないけれど、そこにヒーローとしての生き様の自負がなかったとは言わないだろう。でも、その正しさがましろをずっと押さえつけ圧迫していた、とは露ほども考えていなかったんだな、この青年は。
だからこそ、今回の事件は彼自身の自覚なき本当の罪を彼に突きつけることになる。
その意味では、前回においてすでに「後継者」を見つけることができていたのは幸いだったんでしょうね。あとを継いでくれる人が居たからこそ、世界を救うヒーローが居てくれたからこそ、慧はヒーローとしての残骸としての自分を真実、置くことができたのだから。世界のためではなく、たったひとりの大切な人を守るために生きる選択を、選ぶことができたのだから。
これ、明言はしていないけれどましろエンドだよなあ。何気に二人にあげたプレゼントの中身の違いが、如実に結果を示してしまっていたんじゃなかろうか。購入した時は、誰もそんなこと考えてなかったんだろうけれど。

相変わらず、凄惨な過去を持っているとは思えない脳天気なセクハラトークを息をするようにポンポンと吐き出す主人公と、打てば響くように時にツッコみ、時に軽快な返しで応酬し、と色んな意味で相方の貫禄を見せてくれたましろとの掛け合いは、読み進める推進力となってくれて楽しかった。悠里の初々しかったりバッサリ切り捨てる切り返しも好きだったんだけれど、やっぱり息ピッタリなましろとの方が好きだったんで、ましろ寄りのエンドは個人的には嬉しかったかも。出来ればもっと続いてほしかったけれど、あとがきからするとこれで締めなんだろうなあ。
もう一回、作者の作品では掛け合いが映えるであろう真っ向勝負のラブコメが読んでみたいところですけれど。

望月唯一作品感想

電波な女神のいる日常 3 ★★★★   

電波な女神のいる日常3 (講談社ラノベ文庫)

【電波な女神のいる日常 3】 望月唯一/しもふりおにく 講談社ラノベ文庫

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二学期が始まった九月。夏休みのチア勝負の余韻が残る中、セレナに一つの依頼が入る。夏祭りでの彼女の演奏が、今をときめく超一流アイドル・星庭天音の目に留まり、彼女のステージメンバーに選ばれたらしい。プロのミュージシャンと繋がりを持つのは、布教活動的にもプラスになるだろう。そう思ってOKしたセレナと俺だが、アイドルらしく自由奔放な性格の天音に俺は振り回されてしまう。さらに、俺はとあることに気づく。天音がふとしたときに見せた、身体を纏う光。それは、セレナの魅了の力と同じもので―。「私が一番安心できるのは、智希君だから」電波な女神様、ついにアイドルデビュー…!?ハートウォーム学園神様ラブコメ第三弾!

この主人公、ちょっと女の子とのコミュニケーションの距離感が近すぎやしないか!? 言動が友達としての一線を自覚なく越えすぎてるような気がする。え? そんなセリフ言っちゃっていいの? とぎょっとするようなことも割と平気で口にしちゃってるし。
言われる方の女の子、セレナも美桜もそしてこの巻で親しくなる天音も、勘違いするような娘じゃないんだけれど、これだけプライベートスペースに踏み込まれると、そりゃ覚悟完了しちゃいますよ。それぞれ、傑物と言っていいくらいの女傑なだけに。
むしろ、これだけメンタル的に自立して相手と対等たろうとする女性じゃなく、もっと勘違いしやすく寄りかかるタイプのヒロインだったら、修羅場がえらいことになってた気がします。ってか、みんなここまで踏み込まれて、関係性がはっきりしない状態をそれでも良し、と受け止めてくれているのは相当甘いと思うんですけどねえ。
美桜にしても、フェアプレイ精神がすぎるんじゃないだろうか。距離感が、もうそれ恋人じゃないとダメだろう、という状態にも関わらず、そのまま引っ張りながらセレナや天音とも似たような距離感で接し続けるというのはけっこう酷な話ですよ。
この巻を単体として見る限りでは、星庭天音というヒロインの魅力を丹念に掘り下げた、その発端からセレナに触発された問題の発生、そして解決に至るまでのドラマは見応えたっぷりで実に面白かったのだけれど、シリーズ全体を通してみると、どうしてここで新たなヒロインにそこまで労力を傾けなければならないのか、という不満も生じてくる。今回、美桜はほとんど蚊帳の外で支援者として立ち回りながらも本編にはほとんど絡んでこなかったし、これがシリーズ最終巻となると尚更にヒロインとの関係を構築するだけ構築して、結局決着をつけないまま、というのもすっきりしないものがあるじゃないですか。
ってか、どう見てもド本命が美桜にも関わらず、セレナとの関係も精算しないまま継続し、そこにさらに天音という新要素も加えてしまって、収集つかずですよ。これ、女性三人ともマジな上にガチなんですよね。だからこそ、今のところ均衡が保ててるといえるのかもしれないですけれど、逆に言うといざ崩壊した時の修羅場がそこらへんのチョロいヒロインどころじゃなくて、ガチの泥沼の戦争になりかねない恐ろしさがつきまとうわけで。
ある意味ここでぶん投げたのは、賢明だったのかもしれない、とすら思ってしまうと同時に、その後のライトノベルらしからぬ本気の修羅場も見てみたかったという怖いもの満たさもくすぐられるところであります。
ちょっとこの作者さんに関しては、ヒロインひとりに絞ってのガチのラブストーリーとか見てみたいなあ。

シリーズ感想

電波な女神のいる日常 2 ★★★★  

電波な女神のいる日常2 (講談社ラノベ文庫)

【電波な女神のいる日常 2】 望月唯一/しもふりおにく 講談社ラノベ文庫

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夏休み。セレナとの生活にも慣れてきた俺だが、ある日実家から戻ってくるよう言われてしまう。だが、セレナを引き留めておいて、自分は実家が直ったらさよならというわけにはいかない。すると独り立ちの条件として親から出されたのは、仕送りなしでの生活だった。そこでお金を稼ぐ必要が出た俺は、美桜のアイディアで、テレビ番組の賞金獲得を目指すことになる。種目は―チアダンス。セレナや美桜の協力のもと、俺は彼女たちのマネージャーを務めるが、ライバルに回った里崎が色仕掛けをしてきたり、それを見たセレナや美桜がなぜか機嫌を悪くしたりで…!?女神様と幼馴染とクラスメイトがチア勝負!?ハートウォーム学園神様ラブコメ第二弾!
こ、これは……セレナさん、女神様、これはちょっとあかんのとちゃいますか!? 一生懸命割ってはいろうとしていますけれど、智希と美桜の関係ってただの幼馴染の範疇を完全に超えちゃってるんですよね。一度、深く拗れた末に中途半端な状態で固定されてしまったせいか、お互いにもどかしい想いをしながら関係を持て余してしまっている。肝心なのは相手のことを物凄く大切にしてる、という所がブレてないことでその気持をどう処理していいかがわかってないんですよね。相手との距離感、そしてスタンス。なまじ美桜も智希も年齢のわりには大人びていて、しかも誰にも寄りかからない自立した、一人で完結しているタイプの人間だけに、中途半端な状態でも壊れず破綻せずに今までズルズルと来てしまったんだろうけれど、中途半端であるが故にお互いのことを半端無く意識してしまっているわけである。幼なじみ特有の、空気のような馴染んだ存在、という要素をはらみつつも、いて当たり前、ではなくて常にその存在を、動向を、息遣いを測りながら、感じながら、意識しながら今まで生きてきたわけである。言わば、その人生の少なくない部分を相手の存在が占めてしまってるんですね。
これを、ただの幼なじみと言うには無理がありますよ。そもそもの熱量が全然違う。
それでも、セレナが現れるまではいびつな状態で停滞していたのでしょうけれど、セレナという起爆剤が二人の人生の中に割って入ってきたおかげで、いびつな安定性は致命的なまでに崩れてしまった。特に、智希が自覚的に二人の間にわだかまっていた瑕疵を解消しようと動くようになってしまった。
お互いに、相手をかけがえのない大切な存在、と思えばこそ保ってきた距離が、大切であるが故に距離をあけていられなくなってきたのである。
あまりにも、智希にとって美桜って娘は特別すぎるんですよね。扱いが、他の女性陣と一段違ってしまっている。それは、セレナですらも同様であるように見えるわけです。智希はセレナに対して物凄く親身になって面倒見てて、彼女が背負ってきたものを自分も一緒に背負ってやろうとしているけれど、それがセレナという娘に対する特別扱いかどうかは、ちと疑問なんですよね。智希の生き様からして、クラスメイトの里崎や後輩の詩乃がもしセレナくらい困ってたら、同じように助けるんじゃないかと思うんだけれど、あの泣いていた美桜を掻き抱いて抱きしめたように、セレナや他の娘を抱きしめてあげられるか、というとどうなんだろうね、とね。胸で泣かせてあげることは出来るかもしれないけれど、あんな風に抱き寄せられるか、掻き抱いてあげられるか、というとね……。そもそも、セレナを助けようと思った智希という人間を形作ったのが美桜の存在ですからねえ……。
ってか、夏祭りの際の二人のやりとりって告白以上の熱々っぷりなんですよね。これ、無理でしょう。
女神さま、負け戦です、引き立て役です、ってかキューピットな役回りですよ、それw
メインヒロインは、セレナと美桜の二人ですけれど、これは2−8くらいの戦力差がありそうだなあ。同居、同棲のアドバンテージがセレナにあるとしても、むしろ朝から晩まで一緒にいることで、智希の日常生活の色んな細かい部分に美桜の影をセレナは感じてるみたいですし、厳しいところです。
今回は、助演の里崎女史と詩乃のサブヒロイン勢の活躍、というか存在感も目立ってましたねえ。ってか、里崎さんが色々と精力的で便利すぎるw 詩乃の方は女子力が欠片もないマイペースなやんちゃっぷりが、後輩として可愛いんですよねえ。アホの子ほど可愛い、というやつか。

サービス&バトラー 3 3   

サービス&バトラー3 (講談社ラノベ文庫)

【サービス&バトラー 3】 望月唯一/成沢空 講談社ラノベ文庫

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俺が陽菜お嬢様の執事に就いてから三ヵ月が経とうとしている。彼女の執事兼コーチとして働くことになり、所属する第二テニス部と古巣である第一テニス部との抗争などを乗り越えて、今ここに至るわけだ。だが、俺たちが引退したあとに残される後輩の珊瑚のことを考えると、いつまでも第一テニス部と対立したままではいられないだろう。そして俺たちは、珊瑚を――彼女の未来を賭けて、全国レベルの先輩率いる第一テニス部と勝負をすることになるが……!?
「俺もそろそろ着替えるから、珊瑚は着替えを見守っててくれ」
「はい、分かり……ませんよ! 先輩は無限に変態ですね!」
テニス×執事×お嬢様な学園ラブコメ、クライマックスの第三弾!
アンスコがどうしても縞パンにしか見えない! ちょっと激しく動くとポロリしてしまいそうなゆるい胸元といい、このテニスのユニフォーム、エロすぎでしょう。こんなのと男女混合ダブルスとか、目移りして冷静に出来ないですよ。
というわけで、メインヒロインの三人目藤原珊瑚の当番回。ドロップした芹葉や怪我した水瀬と違って、珊瑚についてはまだ本気でテニスで頂点目指しているのに、このまま第二テニス部に入ったままで大丈夫なんだろうか、と危惧していたのだけれど、彼女の話はやはりその辺りの件が中心となりましたか。彼女しか一年生が居ない事も含めて、いったいどうするのか、と。
これはもう、第一テニス部と和解する方向しかなかったのですけれど、これまであちらが第二テニス部に対してやってきたことは到底見逃せる事じゃなかったですからね。どう割り切りをつけるかが問題だったのですが、まあ第一テニス部側にもそうおうの理由と理念があった、として歩み寄るしかないわなあ。少なくとも、珊瑚の兄貴であり水瀬の友人である修一が第一テニス部に居る、と言うことで和解の筋道が残っている分無理はしなくて済んだのだけれど、幾ら後から実は悪くなかったんだよ、と言われてもわだかまりを晴らすのは難しいんですよね。もやもやはどうしても残ってしまう。女性部長を引っ張り出してきて、正面対決でそういうのを吹き飛ばす流れだったんだろうけれど、流石に一気に払拭、とは行かなかったんじゃないかな。
わりと試合のシーンを濃い目にやって、水瀬の試合巧者っぷりを堪能出来たんですけどね。
こういうのは日照田先輩含めて第一テニス部との交流が徐々に進んでいけば解消していけるものなんだろうし、シリーズが続けばそうしたエピソードも積み上げていけたのだろうけれど、残念ながらシリーズここで終了なのね。ようやく全員当番回が済んで、ヒロイン全体にスポットを当てた話に進めるだろう、と思ってたのに。どうしても当番回だと、他のヒロインの出番が限定されてしまって、存在感がなくなってしまってましたからね。特に、陽奈お嬢なんか、第一巻でメイン張っただけで、2巻と3巻では居たっけ?と思うほど存在感薄かったからなあ。
個人的には芹葉がメインヒロインだったので、もっと彼女の出番が見たかった。

1巻 2巻感想

サービス&バトラー 24   

サービス&バトラー2 (講談社ラノベ文庫)

【サービス&バトラー 2】 望月唯一/成沢空 講談社ラノベ文庫

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俺が陽菜お嬢様の執事になってから一ヵ月半。執事としての生活にも慣れてきた俺は、陽菜と、同じく陽菜に仕える同僚である月城と一緒に、迫る体育祭の実行委員会に参加することになった。第二テニス部のメンバーたちともども、慣れない事務仕事に奮闘する俺。そして、俺は準備の一環として、月城を買い物デートに誘うが……!?
「くそ……俺がもっとイケメンに生まれてさえいれば……!」
「いや、水瀬君は性格のほうをなんとかした方がいいと思う」
「俺がイケメンだったら、この性格でも許されたはず」
「それはない」
テニス×執事×お嬢様な学園ラブコメ、メイドも加わって第二弾!
あのね、街で男女が一緒に歩いていて、その二人が手を繋いで歩いてたら、絶対デートです。100人に聞いたら100人がデートって答えますから。
ただの買い出しです、なわけがないでしょうがーーっ!!
いやいや、こんなにマジデートっぽいデートはあんまりお目にかかった事がありませんよ、というくらいに真っ当なデートでした……なのに、本当にただの体育祭の買い出しだというのは、納得できん!!
それにしても、1巻の頃から思ってたことだけれど、ことヒロイン力に関しては陽菜お嬢よりも圧倒的に月城芹葉の方が上回ってるんですよね、これ。彼女については一応、メイドという事になっているけれど、読んでいる限りではメイド属性は殆どありませんね、これ。それよりも、一流のテニスプレイヤーとしての位置づけの方が強いように思うのです。彼女の内面を描くときも、メイドというのは単なるアルバイトの一つとしての位置づけで、まず彼女の中心となっているのがテニスプレイヤーとしてのそれであり、彼女の頑ななくらいの頑張り屋としての芯となり、同時に苦しめる原因となっているのもプレイヤーとしての月城芹葉なわけです。
それは同時に、まず執事ではなくテニスプレイヤーである水瀬直哉と立ち位置が同じ、という事でもあるんですね。水瀬と芹葉は、テニスプレイヤーとしても一流のそれとして同じ高さからそれを見ていて、メイドと執事という職場においても同僚であり、同級生としても一緒のところにいて、今度は体育祭の実行委員としてもコンビを組む形になり……自然と彼女にとって水瀬は最大の理解者となっていっているのです。それこそ、彼の言動を通して、自分自身が意識していなかった心底をも浮かび上がらせてしまうほどの。

傍目にもしっかり者で真面目な頑張り屋、親しい人からは頑固者で意地っ張り、と対応こそ柔らかくても納得できなければ容易にウンと頷かないタイプであろう彼女、月城芹葉が何故か水瀬のあっけらかんとしたセクハラ混じりの押しの強さに対しては、困った顔をしながら何だかんだと押し切られて受け入れてしまうのか。
イジられることに無駄な抵抗をしながら、結局従順と言っていい結論に収束するのか。
少なくとも、メイドだからじゃないですよ。メイドは全然関係ないです。メイド、ほんとに関係なかったなあ。
こういうキッチリと壁を作る子ほど、認めた相手には素直になってしまう、内側に入ることを許してしまうのですが、その過程とも言うべき葛藤が、無駄な抵抗とか申し訳程度に嫌がってみたりとかいう態度に出ちゃってたんですかねえ。
その終着点として、プレイヤー、同僚、同級生、あらゆる立ち位置で同じ視点から共感し、感化され、結果としてあらゆる側面からの自分を曝け出された結果、彼女の周りに張り巡らされた壁は、テニスプレイヤーという一部分だけでなく、月城芹葉という女の子そのもの全部の壁を乗り越えられ、内側に受け入れちゃった結果がアレである。全部許しちゃう、身も心も許しちゃう、てなもんだわなあ。
この娘みたいなタイプは、こうなるともう完全に尽くすタイプです。なんであろうと、どんな要求だろうと、すべて許してくれそうです。これをして、芹葉のお母さんは自分の娘を愛人タイプ、と言ってたのかもしれませんけれど、ここまで威力を高めてしまうと、ちょっと割って入る余地がなさそうな……。【盟約のリヴァイアサン】の十條地織姫を彷彿とさせる無敵のヒロイン力すぎて、ちょっと今のお嬢様だとパンチ不足だぞ、これ。

お話自体は月城芹葉にスポットをあて、コミカルに学園生活の日常風景を彼女中心に描きつつ、予定されたテニスの試合に収束させるように、芹葉の内面をじっくりと掘り下げ、水瀬のアプローチによって解体し、行き詰まったそれを新しく再構成させる、というスタンスで……実際のところ派手さは皆無です。
が、これがすこぶる面白い。軽快なエピソードも、心の内側に手を突っ込んでいくパートにしても、思わず読み耽って没頭してしまうほど、引きこまれてしまいました。1巻でも感じたことなんですが、この作者さん、単純に「上手い」ですわ。必殺技を持たなくても、基本技だけで有無を言わさずねじ伏せられるかのような妙がある。
逸材ですよ、この望月さん。

1巻感想

サービス&バトラー3   

サービス&バトラー (講談社ラノベ文庫)

【サービス&バトラー】 望月唯一/成沢空 講談社ラノベ文庫

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日本有数のセレブ学校――私立悠宮学園。ここのテニス特待生だった俺こと水瀬直哉は、肘の故障のため退学することになっていた。だが退学予定の朝、俺はテニス初心者のお嬢様・神坂陽菜と、そのメイドである月城芹葉と出会う。そして俺は陽菜の依頼により、執事として彼女の家に住み込みでテニスを教えることになるが……!?
「じゃあ、とりあえず走り込みからしようか。Eカップが揺れるし」
「思いっ切りやる気なくなったんだけど!」
「いいから胸揺らしてこいよ」
「もう走り込みですらなくなった!」
新人賞〈優秀賞〉受賞のテニス×執事×お嬢様な学園ラブコメ開幕!
怪我で選手を続けるのを諦めざるを得なくなった主人公が、ひょんなことからお嬢様にテニスを教えるついでに執事になり、お嬢様が作った弱小テニス部を強豪に勝たせるために奮闘する、とまあ執事になってしまったのはともかくとして、それ以外はわりと王道のスポ根ものである。同世代に教えてもらってどうするんだ、と言いたくなるところだけれど、基本的に直哉が教えるお嬢様はほんとにテニス初心者なので、年齢同じくらいとはいえ教えられる側と教える側の技量バランスは取れているのでそれほど不自然はない。というか、この直哉って教えるのすごく上手いのよね。相手の特徴を掴みつつ、ごくごくロジカルに的確で行き届いているのだこれが。普通にコーチでやってけるレベルですよ、これ。練習メニューの組み立て方もえらい上手だったし。こいつ、選手時代も練習のプランニング全部自分でやってたんじゃないだろうか。あれやれ、これやれ、と言われてやってたプレイヤーじゃ絶対に生まれない論理的なメニューだったもんなあ。
実のところ、テニスの実力だけならメイドの芹葉からして女子テニス部で一年でレギュラーを獲った強者だったのですから、彼女から教わってもおかしくなかったでしょうし、これまでも多分芹葉中心でやってたんでしょうけれど、それ以上に直哉をコーチとして招聘したのは適切だったんじゃないでしょうか。トッププレイヤーだったにも関わらず、お嬢様の作った第二テニス部の勝負に拘るよりも楽しくテニスをしよう、というコンセプトに対しても口出ししませんでしたしね。
ひたすら勝敗に拘るか、それとも楽しくプレイする事を目的とするか、この相克は学校のスポーツ教育じゃ難しい問題だと思うけれど、もしどちらかを選択できる環境があるなら、それに越したことはないんですよね。お嬢様が第二テニス部を作ったのは、強くなれずに切り捨てられたけれど、それでもテニスが好きでプレイしたい、という娘たちの為だったわけですし、芹葉が第二テニス部に移ってきたのも、自身が強くても第一テニス部のやり方に自分が合わなかったから、という理由があり、それを第一テニス部の娘たちから非難されるいわれはやっぱりないと思うんですよ。第二テニス部が第一テニス部に対して施設面などで迷惑をかけたわけでもないですしね。
それでも、楽しくプレイするなら、弱いままで怠惰に妥協して遊んでいる、というのはちょっと違うと思うんだよなあ。やっぱり、やるなら自分なりの向上を目指さないと、楽しくないですよ、面白く無いですよ。その意味では、第二テニス部のこの娘たちは、勝利至上主義の第一テニス部のやり方からはドロップアウトしたけれど、決してテニスに対して真剣に向き合っていないわけじゃなく、本当にテニスが好き、という気持ちが伝わってくる良い部活グループに見えました。だからこそ、大好きなテニスが怪我でできなくなったことに暗澹たる絶望を感じていた直哉は、単にもう一度テニスに関われる、というだけじゃなく、テニスをやりたい、テニスを好きなまま存分にやりたい、という気持ちをほとばしらせてるこの娘たちを、応援したくなったんだろうなあ……言動だけみてると、おっぱい星人のエロ小僧にしか見えませんけれど!
話の筋立ては王道そのものなんですが、だからこそ作者の物語を描く能力が如実に浮き彫りになっていたような気がします。なんか、するすると読めたんですよね。それは軽い、という意味ではなくて、言葉が紡がれることによって伝わるお話の伝導率が素晴らしいのです。単純に語り口が上手いのかなあ。第一テニス部の他の二人の部員とか、突っかかってきた第一テニス部の一年生とか、ぶっちゃけそれほどキャラ立ってたとは思わないんですよね、話もオーソドックスすぎて飛び抜けた所もありませんでしたし、テニスのプレイシーンが凄かった、というわけでもない。なのですが、全体としてみるととても充実していて、お話として読み終わって面白かったなあ、と息をついてしまうような満足感があった。これは、なかなか得がたい上手さですよ。
個人的には初なお嬢様よりも、メイドの芹葉さんがビリビリきましたねえ。なんちゅうか、久々に真のメイドさんと出会った気がする。真なるメイドたるもの、メイド服を着なくても清楚可憐であれ、てなもんで、実は制服の時の方が萌えた。意外と弄られ属性なので、さらに萌えた。直哉があれでかなりやりての弄り屋なので、芹葉さんの翻弄されっぷりが、きゃわいいのよ。うむ、堪能させていただきました。
 

7月1日

紙城 境介
(角川スニーカー文庫)
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メソポ・たみあ
(角川スニーカー文庫)
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ナナシまる
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shiryu
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あまさきみりと
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ミヤ
(角川スニーカー文庫)
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榊一郎
(HJ文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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シクラメン
(HJ文庫)
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かみや
(HJ文庫)
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6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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槻影
(エンターブレイン)
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白水 廉
(エンターブレイン)
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丸山 くがね
(エンターブレイン)
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鹿角フェフ
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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蒼井美紗
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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TNSK
(アフタヌーンKC)
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水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
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琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
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枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
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雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
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西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
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雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
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リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
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琴子
(SQEXノベル)
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猫子
(SQEXノベル)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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榛名丼
(SQEXノベル)
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蝉川夏哉
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