朝日ノベルズ

ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ) 4   

ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ) (朝日ノベルズ)

【ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)】 笹本祐一/松本規之 朝日ノベルズ

Amazon

宇宙ヨット部の部活や、高級レトロ喫茶店でのアルバイトに忙しい元気印の女子高生・茉莉香は、突然、死んだ父親の部下だと名乗る2人の男女から、宇宙海賊 船「弁天丸」の船長就任の要請を受ける。1世紀前、独立戦争のどさくさの中で発行された私掠船免状によれば、船長の死んだ海賊船の存続は、直系の子供によ る世襲が絶対の条件らしいのだ。かくして思いもよらぬ新生活に踏み入ることになった茉莉香の前途は―。 新シリーズの痛快スペースオペラ、華麗に登場。
小説の方、読もう読もうと思っているうちにアニメが始まってしまい、まあどんなものかと見たこれがまた実に素晴らしかったんですよね。余りにも素晴らしすぎて、これで満足してしまいそうになっていたのですが、これだけ素晴らしい作品の原作を読んでいないというのも勿体無いと思い、またSF作品なだけあって映像だけでは処理できない情報も本ではじっくりねっとり書き記しているはず、これはやっぱり原作の方も急がないにしてもきっちり追いかけていきたいなあ、と思っている間に結構な時間が経ってしまったのですが、ようやく暇と機会が合わさって第一巻を手に取りページを捲ることができました。
それでもまあ、ストーリーの方は既に把握しているし、後は本特有の追加情報を目当てくらいの気分で読み始めたんですが……甘かった、これ本気で面白いわ!!
いやあ、お話の内容既に知っているとか、そういうの問題なく、関係なく、これがすこぶる面白い。
特にヨット部が練習航海に出たところからが真骨頂。茉莉香の冷静かつ理性的でありながら隙あらばガンガン行こうぜ、なバイタリティあふれた行動力がすこぶる痛快にして爽快。それにドン引きするどころか嬉々として相乗りする、これまた曲者ぞろいのヨット部の面々。そんな子供たちの強かでガツガツした意欲を掣肘せず、しかし放置もせずじっくり見守り検分する大人たち。一応、ヨット部が乗り込むオデットII世にちょっかいをかけてくる謎の存在という敵対者は居るのですが、本質はその敵をダシにしたオデットII世に乗り込んだ面々の当事者間の駆け引きであり、加藤茉莉香という少女の持つ眠れる資質を彼女自身が発見し、威風堂々とマントのように纒うお話だったんですなあ。そして、宇宙というでっかい海に魅了され、そこに船で漕ぎ出す楽しみを見出す、冒険という名の世界への扉を開く物語。茉莉香が、なんで海賊船の船長なんてものを引き受けたのか、この航海の一部始終を見れば、彼女が何に惹かれ何に期待し、何を自分の中に見出したのかが全部わかったような気がします。
しかし、エンタメとしてもこの物語の文章は素晴らしいなあ。笹本さんというと、SF者の中でも古豪も古豪の古強者だけれど、これほど盛り上げ方に映えと妙のあるウィットに富んだ書き方をする人とは思わなかった。昔読んだ時はもうちっと野暮ったかった気がするんだが、常に最前線にあり続けるというのはそれだけ自分を刷新し続けているということなのだろう。さすがとしか言い様がない。
何にせよ、期待していた以上に楽しめた。アニメを先に見ていたというのは、容易にあの美しい宇宙の光景を脳裏に思い描けるということでもあり、良い方に作用しているように思う。最新刊までだいぶ置いていかれているのだけれど、このままボチボチと追いかけて行きたい。

博物戦艦アンヴェイル 2.ケーマの白骨宮殿4   

博物戦艦アンヴェイル2 ケーマの白骨宮殿 (朝日ノベルズ)

【博物戦艦アンヴェイル 2.ケーマの白骨宮殿】 小川一水/藤城陽 朝日ノベルズ

Amazon

「アンヴェイル号の再建のために、快速の秘訣を教わってきてちょうだい」―長い旅を終えて王港に帰りついた少女騎士ティセルと道化のジャムは、王妃から新たな命令を授けられた。不気味な書庫船の番人たちが待ちかまえる。いっぽう青年艦長アルセーノは、宿敵を前に剣を抜き、大切な人が誰なのかを知る。困難を乗り越えた一行は伝説の白骨宮殿を求め、再び海に出た。
相変わらず、ティセルは女の子の部分と騎士の部分が上手くバランスが取れていて、いいキャラクターだなあ。女性騎士という普段は堅苦しいほどの堅物なぶん、デレると反動で壊れてしまうケースが多々見受けられるのだけれど、テスの場合は最初から女の子らしい柔らかい考え方を保っていたので、ジャムと良い仲になっても見ていられないような崩れ方はせずに居てくれて一安心。
とは言え、普通の女の子らしさを保っていると言うことは、男の子との付き合い方に変な壁を作っていないという事でもあり、人前ではちゃんと節制を求め、危急の時に備えて騎士らしく咄嗟の対応が出来るよう注意は怠らないものの、ジャムの求愛に対してむしろ積極的に応じようとするくらい。だもんで、二人きりになったら、チュッチュチュッチュと発情しっぱなし。若いねえ。そんな勢い任せでもよかろう男女の仲にでさえ、師匠である女性の騎士団長に相談して、作法まで教えを乞うているあたり、ティセルも色々な意味で真面目な子だw
航海中はある意味閉鎖空間である船の仲という特殊な環境で芽生えた好きという気持ちであり、わりと雰囲気で盛り上がっているという印象も少なからずあったティセルとジャムの関係だけれど、こうして陸地にあがって落ち着いた、というほど落ち着いていないけれど、それでもちゃんと街の中で逢瀬を重ねる二人の様子を見ていたら、前よりもいい雰囲気になってるんじゃないかな、これ。書庫船での脱出口など、お互いの人間性や性格なんかを深く知り合うイベントなんかもあったにせよ、特別な雰囲気にアテられた勢いだけじゃない、ちゃんとお互いの素敵な部分を発見し、改めて惚れ直して想いを新たにした様子が窺える。
相思相愛のカップルとして、ちょっとやそっとじゃ動かない芯が出来た。そんな風に見えました。

だからこそ、次のメギオス驚異の白骨宮殿で、皆と離れ離れになりジャムと二人きりになってしまった時も、不安に陥り心すり減らすこともなく、つまらない衝突もなしに割と長い孤立状態を乗り越えられたように思えます。というか、この時点での二人の場合、むしろ二人きりの方が調子が良かったんじゃないだろうか。

でもそんな身も心も委ねられるほどの信頼を交わしたつもりだったからこそ、ティセルは最後、ジャムの嘘と拒絶が許せなかったんだろうなあ。これについてはジャムも擁護してあげたいところだけれど、もうちょっと女の子が全部捧げてもいいと思うだけの覚悟の重さを理解してあげるべきだったな。それを受け取るだけ受け取って、自分は同じだけのものを返そうとしない、というのはティセルとしては自分がそれだけ軽く見られている、とも自分が彼を思っているほどには、彼は自分を信じてくれていない、という風にも捉えられるわけで、失望を禁じえないのも無理からぬところ。全然擁護してないな、これ。まあジャムにはジャムの言い分もあるのだろうけれど、今のところ彼の抱えている秘密については何も語られていないので、やっぱり擁護できないな。

そんな株価を最後に落としてしまったジャムに対して、最初に株を大暴落させた末に、見事に男をあげなおしたアルは大したものでした。とはいえ、最初の増長っぷりがひどすぎたんですけどね。それでも、手ひどいしっぺ返しを食ったあと、侍女のグレシアにガツンと言われて目を覚まし、あとは自分で立ち上がり、考えて汚名をすすいだんだから、やっぱりエラいですよ。前回の航海ではずいぶんと成長したなあ、と思ってましたけれど、そんなのは単に背伸びした程度だったんだよ、と言わんばかりの本物の男への成長っぷりには思わず目を細めてしまいました。どうやらグレシアとの事も真剣に考えだしてくれたようですし、無論身分差というこの時代にはどうにもならない障害はあるにせよ、普通に結婚して家庭を作るばかりが幸せのカタチじゃないですからね。それは、同じくそれぞれの身分や立場のこともあり、家庭を持てないだろうと覚悟しているティセルも、既に結論を出しているようですしね。……ティセルって真面目なんだけど、情熱的でもあるんだよなあ。だいぶ師匠の影響、大きいんだろうな、これ。

アルの方は、おそらく彼の覚悟と考え一つでしょう。あとは、ティセルとジャムの間に入った亀裂か。二人共、互いに依存しない自立した対等の付き合いなだけに、妥協やごまかしで仲が修復できるような関係じゃないんですよね。おそらく、ジャムが抱える秘密は彗晶族も絡む物語の重要なキーワードになるものと思われるだけに、一筋縄じゃいかなさそうだなあ。ティセルは優しい子だから、突き放してばかりじゃないんだろうけど、ジャムが心の機微に疎い分、結局彼女が自分で動かないとどうにもならないんだろうな。結局、ティセルが一番大変なのか。頑張れ頑張れ、女の子。

1巻感想

博物戦艦アンヴェイル4   

博物戦艦アンヴェイル (朝日ノベルズ)

【博物戦艦アンヴェイル】 小川一水/藤城陽 朝日ノベルズ

Amazon
 bk1

 強大な島国ラングラフの国王は、この世界に残るさまざまな怪異を探るために、海軍の大型帆船を就航させた。一方で、少女騎士ティセルはある使命を受けた。若き探検隊員の護衛である。この少年は、特異な語学力と天真爛漫な性格から、この探検隊には不可欠の人物なのだ。一見頼りない青年船長、反乱の隙をうかがう、荒くれの水兵たちとともに、いよいよ出航の日が来た。

最近読んだ帆船モノに外れがないなあ。まあ仮にも小川一水という人にこの手の話書かせてハズレがあるわけがないんだよ。
タイトルの「博物戦艦」ですけど、単に外海にあるという伝説の宝物を求めて冒険の航海にでる帆船の冒険譚であって、別に内部に巨大な博物館的な機能や組織を内包した機動戦艦が主役というわけではないので、悪しからず。いや、最初そう勘違いしてしまったんですよね、私。
とはいえ、海洋冒険小説と言ってもただの帆船モノじゃあないのは、一筋縄ではいかない小川さんらしい。異貌の外海人たちや、冒険の先々でめぐり合う人智を超えた現象や怪物たちの数々はシンドバッドの冒険を想起させるような幻想的なワクワク感をかもし出しているのだ。帆船モノとしての王道イベントである、敵帆船との一騎打ちに大嵐との遭遇、物資の欠乏に伴う未知の海を前に進むか、元来た港に戻るかに端を発した叛乱騒ぎ。これらの過酷で容赦のない現実的な潮っ気タップリの帆船小説としての風貌と、幻想冒険小説らしいフワフワとした高揚感。この異なる二つの空気が心地良く撹拌されていくのである。尤も、それらは本当ならば混ざり合う事は困難なものであるからして、一時的に上手くブレンドされていたとしても話の進みようによってはどちらかがかき消されてしまうか、分離してしまうもののはずなんだけれど、きちんと二つが折り合う着地点が、この物語には用意されているのだ。
なるほど、言われてみると最初からこの物語の世界観って理解の範疇にあるんだけれど、此処にあるのは不思議で仕方ない、というモノや概念、伝承がところどころに散りばめられていたんですよね。
読み終わったあと、もう一度筆者の名前を確認して、なるほどなるほど、と頷いてしまった。

さて、登場人物であるが、この主人公のティセルがまたいいんですよ。少女騎士というともっと肩肘張って頑なで女らしさをかなぐり捨てて頑張ってそうなイメージがどうしても強いのですけれど、このティセルは確かに頑張り屋さんなんだけれど、等身大の女の子、という側面を失ってないし自分でも自分が女の子だというのを素直に受け入れている。騎士であるために、女として云々というややこしい事は考えていない、というべきか。自分に対してややこしい疑問はいだいていないですよね。自分の弱さや至らなさについて悩む事はあっても、自分の価値や在り方については余計な不信は抱いていない。こういう自分がまずあって、それでどう頑張ればいいかな、というふうに考えている。
それが、不思議と心地良いのです。自問自答でキャラの内面に焦点を当てていく話はそれはそれで素晴らしいんですけれど、これは人の内側に潜る話ではなくて、広い海へこびだし、未知に飛び込んでいく海洋冒険小説なわけで、外の驚異にこそ関心を払い、感情を沸き立たせ、周りの人達と一緒に乗り越えていく話なんですからね。まず、主人公が自分の殻に閉じこもっていたら話が広がっていかないじゃないですか。
その点、天真爛漫なジャムに引っ張りまわされながらも、ティセルも日々の冒険に戸惑い笑い、落ち込み怒り、と一喜一憂するのに忙しく、自分と周りに居る人との関係を自問する事はあっても、自分の殻に引っ込むことはないので、気持よく見ていられましたね。
ほんと、ティセルって結構素直で性格、可愛いしw
苦境になって弱気になってしまったらちゃんとジャムに泣きつくし、いざジャムが他の女の子に取られそうになったら、自分の気持をきっちり整理して、最後にゃ尻込みせずに果敢に真っ向から挑んでいくし。割キリよくてさっぱりしているところは、ちゃんと騎士っぽいんですよね。女の子であることと騎士であることを上手く両立させている、だから可愛いしカッコイイ。そりゃあ魅力たっぷりだ。
ジャムはてめえ、女の子相手にベタベタしすぎ! もっとやれ!

最初は頼りない、悪い意味でのお坊ちゃん艦長だった若き貴族、アルセーノの見違えるような成長や、敵船のワイルドな艦長のカッコ良さだとか、その愛人娘と副長の妙に中の良さそうな罵り合いだとか、他の登場人物にも見所が多い。
既に続刊【博物戦艦アンヴェイル2 ケーマの白骨宮殿】が11月に出るようなので、そちらも今から楽しみにしておこう。

小川一水作品感想
 
1月27日

(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


電撃コミックスNEXT
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W

1月26日

(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


角川コミックス・エース
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W
1月25日

(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップノベルス
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


(MFブックス)
Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon KindleB☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

1月21日

(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


(MFC)
Amazon Kindle B☆W


(MFC)
Amazon Kindle B☆W


(MFC)
Amazon Kindle B☆W


(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(イブニングKC)
Amazon Kindle B☆W


(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


Amazon KindleB☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

1月20日

(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(チャンピオンREDコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングチャンピオン烈コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングチャンピオン烈コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(単行本コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングマガジン サード)
Amazon Kindle B☆W

1月19日

(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Kindle B☆W

1月18日

(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガブックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガブックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


1月17日

(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

1月15日

(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


1月14日

(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W


(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W


(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W

1月12日

(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグ コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スター コミックス) Amazon Kindle B☆W


(アクションコミックス(月刊アクション))
Amazon Kindle B☆W


(アクションコミックス(月刊アクション))
Kindle B☆W


(アクションコミックス(月刊アクション))
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

1月10日

Amazon Kindle B☆W

1月8日

(BLADEコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス)
Amazon Kindle B☆W

1月7日

(少年チャンピオン・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(マガジンポケット)
Amazon Kindle B☆W


(マガジンポケット)
Amazon Kindle B☆W


(マガジンポケット)
Amazon Kindle B☆W


(マガジンポケット)
Amazon Kindle B☆W


(good!アフタヌーン)
Amazon Kindle B☆W


(good!アフタヌーン)
Amazon Kindle B☆W


(good!アフタヌーン)
Amazon Kindle B☆W


(good!アフタヌーン)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(マガジンポケット)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W


(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W


(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W

1月6日

(KCデラックス)
Amazon


(KCデラックス)
Amazon


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W

1月5日

(ヒーローズコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヒーローズコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Kindle B☆W

1月4日

(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W

12月28日

(GCノベルズ)
Amazon Kindle B☆W


(GCノベルズ)
Amazon Kindle B☆W


(GCノベルズ)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(一迅社ノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(一迅社ノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグ コミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

12月27日

(ヒーロー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(YKコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(YKコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(B's-LOG COMICS)
Amazon Kindle B☆W

Categories
最新コメント

Archives
記事検索
タグ絞り込み検索