東京優駿

第77回 東京優駿(GI)  

ああ、ダノンシャンティが!!
日本レコードを記録して勝利したNHKマイルCの激戦の反動か、キングカメハメハの再来となる変則二冠を狙ったダノンシャンティが骨折のため出走取消。
屈腱炎となった4着のサンライズプリンス、6着のエイシンホワイティが骨折と参戦馬が次々とレース後に故障するほどの過酷なレース。勝利馬だったシャンティも免れなかったということか。
馬券的には、レコード勝ちした反動や距離適性を鑑みて、抑え程度でとどめておくつもりだったシャンティだけど、競馬的にはこれほどのメンバーが揃った中で最強の一角と謳われたこの馬が離脱してしまうのは、非常に残念。もう、こんなメンバーで競馬が出来る可能性は少ないだけに、とても残念。

それでも、シャンティが抜けてすらも、このダービーは史上空前の冠を掲げるに相応しい、凄まじいメンバーが出揃った。皐月賞の時点ですら近年稀に見るハイレベルなメンバーとなっていたけれど、この日本ダービーにおける出走馬の名前の連なりはまさにドリームキャストと言う他ない。勝ち負けにはならないだろうと予想される馬は、今回については自分の目では精々四頭ほど。残る十三頭は、勝っても意外と思わない力を既にこれまでのレースで示している。
例年のレベルならば、容易に一番人気を獲得しそうな馬がゴロゴロといるのだ。将来的に、今回のメンバーからG1馬が続出することになるだろうことは確信に近い。

現場の盛り上がりも、どうやら尋常のものではないようだ。どのスポーツ紙、競馬新聞を見ても、競馬担当記者たちのテンションは日曜に近づくに連れて上がりっぱなし。騎手をはじめとした競馬関係者たちも、紙面から聞こえてくるコメントから見ると、ちょっと記憶にないくらいに今度の日本ダービーにワクワクと胸を高鳴らせているのが伝わってくる。たとえ自分が手がける馬が出走していなくてすら、このダービーには競馬に携わるものとして興奮を抑えきれないものがあるのだろう。


メンバーはシャンティが出走を取り消して全17頭。
繰り返す。
第77回東京優駿は、空前にして絶後の、競馬史上に何十年と渡って語られるレースとなるだろう。

01番 エイシンフラッシュ 内田博幸騎手。
京成杯1着。皐月賞3着。一月の京成杯を解消した跡、鼻肺炎のために休養。そのため、調教も不十分の侭挑んだ皐月賞だったが、フラッシュは中団から追走、坂上でぐいっと伸びて後続に差をつけ、居並ぶ強豪たち相手に、見事に3着に食い込む。皐月賞を叩いたことで不完全だった調整もここに来て完璧に仕上がってきた。不完全な状態での皐月賞3着からさらに上積みを重ねてきたのだ。
最内で経済コースをひた走れるのも好条件。追い切りで見せたフットワークは豪快にして鋭さ満点。

02番 レーヴドリアン 藤岡佑介騎手
獲得賞金の面でダービー出走は絶望的と思われたものの、上位賞金獲得馬の回避から、奇跡的に出走権が滑り込んできたこの馬の勇姿をダービーで見たい思っていたファンは多いだろう。重賞勝ちこそないものの、この馬の魅力はその常軌を逸した末脚にある。前走3着に終わった京都新聞杯だが、その追い込みの凄まじさといったら、まったく他の馬と別次元。全6戦中5戦。皐月賞以外のすべてのレースで、上がり3Fのメンバー最速を記録。中山競馬場で馬場の悪かった皐月賞では、ヒルノダムールに最速の座を明け渡してしまったが、良馬場が予想され、長大な直線で知られる東京コースにおけるこの馬の一撃必殺の凄まじい末脚は強力な武器となるだろう。
なにより、最後方から前の馬をごぼう抜きにしていくこの馬の激走する姿には、感動するほどの魅力が詰まっている。華のある馬なのだ。


03番 ルーラーシップ 四位洋文騎手
父はダービー馬キングカメハメハ。母は伝説の女傑エアグルーヴ。兄に今、古馬の中でも最強の一角に名を連ねるフォゲッタブルという血縁に凄まじい名が連なる超良血馬。
皐月賞トライアルで戦っていた頃は、まだ本格化は先、兄フォゲッタブルと同じ秋以降かと思っていたが、そんな予測を完全に、粉々に、木っ端微塵に打ち砕いてくれたのが前走プリンシパルステークスの圧勝劇だった。強い、無茶苦茶強い。なんというド迫力。勝ち時計を見ても、高速馬場を鑑みても素晴らしく優秀。
はっきり言って、スケールの大きさ、迫力という意味ではフォゲッタブルを上回るかもしれない。重賞未勝利馬のダービー戦績は、ようやく3着に入った馬が3頭だけ、という厳しい結果がつきまとうが、ルーラーシップについてはこれまでの馬とは別次元。データは参考にならない。


04番 サンディエゴシチー 浜中俊騎手
二歳時には無傷の三連勝で札幌2歳Sを快勝した素質馬。スプリングS、皐月賞と二桁順位で大敗してしまったが、どうやら調子は連勝していた頃のいい状態に戻ってきている様子。


05番 コスモファントム 松岡正海騎手
覚えているだろうか。去年の暮。東の朝日杯でローズキングダムが二歳王者の座につく裏で、後に皐月賞を奪取するヴィクトワールピサが高らかにクラシックは譲らないとばかりに勝利したラジオNIKKEI杯2歳ステークス。そのレースで、のちのNHKマイルC馬ダノンシャンティ、皐月賞2着馬ヒルノダムールの2頭を退けて、ヴィクトワールピサのクビ差まで迫ったのはこの馬、コスモファントムであったことを。
その後、脚部不安を発症し、春のクラシック戦線から姿を消していたこの馬が戻ってきたのは京都新聞杯。そこでこの馬が見せたパフォーマンスは、かつてヴィクトワールピサを追いつめた頃と変わらぬ、いやその頃よりも鋭さと粘りの増したものだった。成長期に無理させずにゆっくりと休養させたことは、この馬のスケールを一段上に上昇させてしまったのかもしれない。
2歳時の萩Sではレコードタイムと変わらぬ時計で走りぬけ、4ヶ月半のブランク明けで明らかに万全でなかった京都新聞杯で2着。一叩きした今回はさらに上積が計算される。今回唯一のマル外馬を軽視するのは危険である。


06番 アリゼオ クレイグ・ウィリアムズ騎手
2歳王者ローズキングダムが皐月賞に向けての前哨戦と位置づけ、有象無象をけちらしてヴィクトワールピサとの一騎打ちへと挑まんと泰然と出走したスプリングS。
そのレースでキングダムを完全にねじ伏せてしまったのが、誰あろうこのアリゼオであった。
名だたる有力馬の多くが差し馬であるなかで、この馬は数少ない先行馬。スプリングSではローズキングダムの猛追を、前で完全にたたき潰し、皐月賞では大外枠から先行位置取りに脚を使わされ、4コーナーでは早、差し馬たちの鼻面に捕まっていたにも関わらず、頑強に粘りきっての5着。あのレース展開での5着は、目立たぬながらも負けて強しの内容。皐月賞三番人気の格をいささかも落とすものではなかったと明言する。
皐月賞を上回る凄まじいメンバーが揃った今回だが、先行優位の展開になったなら、たとえヴィクトワールピサだろうがペルーサだろうがヒルノダムールだろうが抜かせない断固とした強さがこの馬には在る。鞍上は天皇賞春でジャガーメイルを初G1制覇に導いた豪腕・ウイリアムズ。

07番 ヴィクトワールピサ 岩田康誠騎手
押しも押されぬ・現段階における3歳牡馬の頂点。いつもの年ならば、間違いなく倍率1倍台のダントツ人気を獲得しただろう。いつもの年ならば、誰もが疑いなく三冠確実と大騒ぎしただろう。既にこの時点で名馬、既にこの時点で最強の名を関してもおかしくない、それほどの馬で在る。
この馬の特徴は、その素直さ。騎手の指示に電光の速さで反応し、完璧に従い切る。人馬一体を、この馬は馬の側から体現しているのだ。そのスマートさは貴公子然とした華麗さすら感じさせる。だが、その勝負根性は折り紙付き。闘志は螺炎渦巻くがごとく。馬群に囲まれ、揉まれようがぶつかられようが、微塵も動じない肝の太さ。ごたつく内ラチ沿いを、時に馬の隙間を華麗にすり抜け、時に無理やりこじ開けて、闘志を微塵も失わずに突き抜けてくる。展開に左右されず、どんな状況でも十全に能力を発揮し、自分の競馬をやってのけるそのスタイルは、パーフェクトホースと呼ぶに相応しい。


08番 ローズキングダム 後藤浩輝騎手
誰もが忘れてはいないだろうか。王と呼ばれた馬が誰だったのかを。薔薇一族の至宝。王国を築くもの。ローズキングダムの名を。
朝日杯を勝ち、二歳王者の座につき、ヴィクトワールピサとの最強対決へと挑まんと踏み台に選んだスプリングSで、アリゼオ、ゲシュタルトの二頭にその末脚をたたきつぶされたのがケチのつきはじめ。皐月賞ではヴィクトワールピサのみならず、ヒルノダムール、エイシンフラッシュの先着を許し、今や王の名は地に落ちてしまった。前日オッズは屈辱の17.8倍の5番人気。
今週の火曜日にはザ石を発症し、一時は出走すら危ぶまれる。だが、すぐさま回復して金曜日には最終追い切りを走ることができ、軽快なフットワークを見せている。
まだ二歳王者の冠を過去の栄光とするには早すぎる。稍重だった皐月賞の馬場と違い、ダービーはパンとした良馬場。実力さえ発揮できれば、その威光は取り戻せるはず。
そう、たとえ一度は敗れようと、王は玉座へと「帰還」するものなのだ。


09番 ペルーサ 横山典弘騎手
何の不安も欠点も見当たらない、本来ならば三冠確実と謳われるに相応しいパーフェクトホース・ヴィクトワールピサ。それを、前日オッズにて二番人気に追い落としたこの馬の存在を、脅威と言わずになんという。
皐月賞を敢えて回避し、ダービーだけを目標に仕上げてきたこの馬のスケールは、まさに怪物。まさに化け物。恐ろしい、凄まじい馬が、殴り込んできた。
若葉Sの、そして青葉賞のあの競馬を見れば、誰もがこの馬のありえない強さを肌で感じずにはいられないだろう。青葉賞の時計は、歴代最速。それも、後続を四馬身千切り、最後は流し気味で、でだ。アドマイヤメイン、ゼンノロブロイ、シンボリクリスエス。これら後にG1戦線を蹂躙して行く青葉賞歴代の勝ち馬たちを差し置いて、だ。もはや、ものが違う、次元が違うと言ってもいいかもしれない。
4戦無敗。世代唯一、負けを知らないこの馬に、果たしてダービーで土をつける馬がいるのか?

10番 トーセンアレス 江田照男騎手
実のところ、負けたレースはすべて道悪。勝ったレースはダート。すなわち、良馬場での芝コースでは未だ走ったことが無いという未知を秘めた馬でも在る。重馬場の弥生賞ではのめっていたというし、皐月賞も荒れ馬場。さあ、もしかしたら良馬場で一変する可能性も?

11番 ハンソデバンド 蛯名正義騎手
1:48:2。この数字は共同通信杯にてこの馬が勝利した時の時計で在る。この時計は、阪神と東京の違いはあれど、のちのスピードキング・NHKマイルCを劇勝したダノンシャンティがその前哨戦で同じ距離の毎日杯を制した時の1:49:3を一秒以上上回る。なにより! その共同通信杯では、当のダノンシャンティをハナ差で制し、スプリングSでローズキングダムを蹴り落とすアリゼオを競り落したのは他でもない、このハンソデバンドその馬だった。
東京コースでの実績は4戦4連対。未勝利戦で二着を二回続けて手間取ったあとは、共同通信杯まで三連勝。皐月賞こそ18着と最後着となってしまったが、そも皐月賞連対を外していないのだ。あのレースの道悪の荒れた芝に、中山コースとの相性を鑑みれば、それで見限るのはあまりに無謀。あまりに乱暴。オッズ80倍という単勝人気は、この馬の実力を思えば、実に美味しいことになっているのかもしれないぞ?


12番 ヒルノダムール 藤田伸二騎手
新馬戦でアリゼオの2着。ラジオNIKKEI賞ではヴィクトワールピサ、コスモファントム、ダノンシャンティの4着。若駒Sではルーラーシップを振りきって勝利。若葉Sではペルーサの半馬身差の2着。そして皐月賞ではヴィクトワールピサの2着。
この戦績を見ての通り、決して勝ち星の味を知っているわけではない。むしろ、苦味をこれでもかと味わっている馬と言える。だがそれはすなわち、この馬ほど同じ世代の最強の馬たちとレースを経験している馬はいない、と言うことにもつながる。
付け加えるなら、若葉Sでも皐月賞でも道中で不利を受けている。未だ、全力全開で走りきったことの無い馬なのだ。
そしてダムールは、ヴィクトワールピサとも、ペルーサとも、シャンティとも、ルーラーシップとも、この馬はレースを経験してる。その激戦の経験値は、この馬をどれほどレベルアップさせてしまったのか。
ド迫力の坂路調教の様子は、もはや震撼という言葉でしか言い表せないような代物だった。皐月賞からダービーまでの一ヶ月間で、もっとも成長したのはルーラーシップだと思っていたが、どうやら大きな間違いだったようだ。さらにそれを上回る形で、ヒルノダムールはとてつもないスケールの馬へと至ろうとしている。あれほど調教で追い込んでいるにも関わらず、この馬の馬体重は増加の一途を辿っている。その成長は身震いするほど明らかな形で、数値によって現れてしまっている。セカンドホルダーなんてとんでもない。この馬は、今やヴィクトワールピサやペルーサともまともに伍するような格を手に入れつつ在る。それを、今このダービーで証明しようとしているのだ。その末脚は鮮烈。皐月賞最速の上がり時計は、東京コースではさらに威力を増して襲いかかってくるだろう。


13番 ゲシュタルト 池添謙一騎手
ダービートライアルレース、京都新聞杯を制して日本ダービーへの出走権を手に入れたゲシュタルト。その競馬は、ゲシュタルトが目指すべき会心の競馬だったと言える。先頭から5、6番手の位置につけ、中団好位からコーナーで抜け出し、そのまま押し切る。
これは競馬戦術の言わば王道であり、この競馬をして先行馬たちを躱し、差し馬たちの末脚を振り切れる馬こそ、フロックでも展開の妙でもなく、純粋のその強さが本物であると証明していると言える。
京都新聞杯で前を行くコスモファントムを抜き去り、別次元の末脚で迫り来るレーヴドリアンを抑え、過去五年を振り返っても最速の時計で勝利。
過去の戦績を見ても、スプリングSでアリゼオについでローズキングダムをねじ伏せたのはこの馬。皐月賞でもヒルノダムールら二着集団からは0.3秒差の7着。
決して、侮れる馬ではない。


14番 リルダヴァル 福永祐一騎手
二歳の頃、他でもない「怪物」と呼ばれたのはヴィクトワールピサでもローズキングダムでもなく、この馬であったことを覚えているだろうか。二戦目の野路菊賞をダントツ人気で圧勝した際の上がりは驚愕の33.2。かの伝説の馬、ディープインパクトの甥という血統もあり、間違いなくクラシックの主役の座を射止めるだろうことを疑われもしなかったこの馬を襲ったのは、骨折による長期休養という悲劇だった。
2歳暮れから3歳春という成長期をまんじりとせず過ごすはめになってしまったリルダヴァル。注目の復帰戦はあの毎日杯。直線で鞭が入った瞬間、隣を走っていた武豊騎乗のザタイキが大転倒。騎手も馬もあの事故に一瞬気を取られ、結果3着。
それでもなんとか出走するだけの賞金を獲得し、出場した皐月賞は結果6着。調子は未だ、最高潮だった野路菊賞の頃には戻らない。このままでは賞金的にも日本ダービーへは出走できない。ここで池江調教師は決断する。未だ調子がモヤッとしたままのリルダヴァルに火をつけるため、この馬の強靭さを信じて「皐月賞→NHKマイルC→日本ダービー」という超強行スケジュールを敢行したのだ。日本ダービーに出走するため、NHKマイルは最低でも2着に入り賞金を加算しなくてはならない。そして挑んだNHKマイルCは勝ったダノンシャンティが日本レコードを記録しての凄まじいレースとなった。リルダヴァルも1:31.8という比類なき時計を叩き出し、その強さを証明してみせたが、着順は惜しくも3着。賞金加算も目論見を下回り、ダービー出走は絶望的と目された。レース後の関係者のコメントを見る限り、もはやあきらめムードが漂っていた。だが、ここからがリルダヴァルの強運だった。相次ぐ賞金上位馬の出走回避により滑り込みでボーダー内に入り、出走が可能になったのだ。
NHKマイルCは、既にレース後二頭の故障馬を出し、今回もダノンシャンティが直前に骨折が発覚して出走を取り消してしまったほどの、過酷なレースだった。そんなレースに毎日杯、皐月賞と中二週で挑戦し、さらに中二週でこのダービーへと挑むと言うトライアスロンもかくやという凄まじいスケジュールで挑もうと言う、唯一のNHKマイルC組、リルダヴァル。調教師をして、復帰後才能だけで走ってきたと言わしめた遅れてきた最後の怪物は、この強行軍のあとでもまるで元気いっぱいだ。追い切りを乗った鞍上福永は語る、「NHKマイルCで3着になって、さすがに下降線になるかと思ったんだけど、きょうが今まで乗った中で一番躍動していた。たいしたものだよ」


15番 メイショウウズシオ 飯田祐史騎手
抽選により最後の出走権を獲得した運命の馬。気性の荒さが難な馬だが、不利な位置から京都新聞杯では4着に飛び込んできた、荒削りながらもピカイチの脚を誇る馬でもある。
運がいい馬が勝つと言われるダービー。一発駆けの危険も考慮スべし。


16番 シャイン 和田竜二騎手
展開予想では、この馬がこの最強メンバーを先頭で引っ張るのではとも言われているシャイン。鞍上の和田騎手も、既に前々で競馬をしたいと明言している。有力どころが後ろに控えるこのレース。悠々自適の単騎独行が炸裂した場合、もしかしてもあるのか?


17番 トゥザグローリー 戸崎圭太騎手
超良血といえば、ルーラーシップと比肩するのがこの一頭。そう、父はルーラーシップと同じキングカメハメハ。そして母は、エリザベス女王杯を勝ち、海外では最高峰G1の一つ「ドバイワールドC」で二着。他にも桜花賞やオークス、有馬記念といったG1最前線で常に勝ち負け勝負をし続けた名牝「トゥザヴィクトリー」。
2戦2勝で挑んだわずか三戦目で挑んだ初重賞は青葉賞。そう、あのペルーサと激突したのだ。結果は四馬身軽々とちぎられての2着。だが、この実績でペルーサの二着である。
正直、今はまだ成長過程。本格化からはまだ遠い段階にあるのが実際のところと言っていいだろう。だが、将来におけるスケールは、並み居る人気馬達に何ら引けをとることはない。確かに、前は四馬身ちぎられた。だが、いつまでもずっと四馬身とは限らない。その差は縮まることはあっても離れることはないだろう。その持ち得る才能を全開に振り絞りさえすれば、このダービーとてどうなるかわからない。なにしろ、レースに参加しているのだ。なにがあるかはわからない。



正直、今回についてはどの馬も魅力的すぎて、予想の立てようが無い。どの馬が来てもおかしくない、というのをこれほどの規模とレベルの高さで体感できるレースというのは今までに経験がない。グランプリレースである有馬記念だとて、これほどのレベルの高い拮抗など早々ないだろう。
それでも敢えて予想するというのなら、ここは、そう「ヒルノダムール」を一押ししてみたい。万年二着という座に甘んじている彼であるが、見る限り彼の持つポテンシャル、器というものはとてもじゃないがセカンドホルダーなどにとどまるものではない。少なくとも、この1、2週でこの馬は度肝を抜かれるような成長を果たしているんでないだろうか。このレースで、もしかしたらヴィクトワールピサやペルーサの後塵を拝するのではなく、まったくの同格以上の存在としての名を知らしめるシーンが見られるのでは、と期待している。
先行優位の展開になったときに恐ろしいのがアリゼオだ。ウィリアムズがこの馬の実力を十全に発揮させ、展開が前の残りのものになったとき、スプリングSの再現が見られるかもしれない。直線の長い東京コースだが、決して先行逃げ馬が不利というわけではないのはデータも証明している。
みんな応援しているといえば応援しているのだが、個人的に特に応援しているのはリルダヴァル。この馬はまだまだこの程度じゃない、というもどかしさが常につきまとっている。現実にはNHKマイルCの3着時計でその実力は既に証明されていると思うのだが、周りのメンバーの凄まじさから一段下に見られているのがやはり悔しいのだ。ただ、やっぱり強行軍の影響は厳しいと思うのだが……。

というわけで、本命はヒルノダムール。そこからヴィクトワールピサ、ペルーサ、ルーラーシップ、アリゼオで。ぶっちゃけ、サンディエゴシチー、トーセンアレス、メイショウウズシオ、シャイン以外は全部買いたいよ(苦笑 ハンソデバンドとかコスモファントムとか冗談じゃなく怖いよ? ゲシュタルトだって強い、京都新聞杯、マジ強かった。レーヴドリアンの末脚には思いっきり魅了されてしまってるし、ローズキングダムが果たして黙ったままだろうかとも思ってしまう。
いやもう、今回は本気で困った。その上で、もう滅茶苦茶今までにないくらい楽しみです。

史上空前の日本ダービー。何十年と語りづがれるであろうこのレース、じっくりと目に焼き付けたい。


結果
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第76回 東京優駿(GI)  

三歳馬の頂点を決するGI<東京優駿>。またの名を日本ダービー。
今年もまた、競馬関係者が望んでやまない栄冠が、一頭の馬の上に輝くときがやってまいりました。


三強激突と謳われた【皐月賞】。無敗馬<ロジユニバース>。逃げの<リーチザクラウン>と三強のうち二角が大敗を喫した中で、フサイチコンコルドの弟<アンライバルド>が、ハイペースの苦しいレースを制してクラシックの一冠を獲得。そのまま、このダービーに挑んできたのだ。
はたして、兄弟によるダービー制覇がなるのか。
元々日本ダービーは一番人気が圧倒的な強さを見せるレース。さらに追い込みが強いのも特徴。末脚勝負のアンライバルドからすれば、むしろ皐月賞よりも此方の方が本命のレースだったと言えるだろう。
軸は外し難いところである。

巻き返しを図りたいロジユニバースだが。予期せぬ皐月賞の大敗。ハイペースに戸惑ったとも云われるが、その明確な理由は未だ出せていない。調教でもいささか不満の残る結果だったことが、調教師のコメントからもうかがえる。その素質は疑うところのないロジだが、今の彼から走る気配というものが漂ってこないのも確か。
リーチザクラウンも大負けしすぎ、というところが気になる。高速レースが続く今年の競馬界。おそらくはこのダービーもハイペースで進行すると目される中、リーチザクラウンが前走の大敗を取り戻すだけの要素があるかというと、いささか首をかしげざるを得ないところだ。

この世代の中で特に逸材として名をはせていた馬がいる。その評価とは裏腹に、勝ちえた重賞は一つだけ。此度、かの三強とははからずも初対決となるブレイクランアウト。一番人気を得たNHKマイルCも結局9着に沈み、ようやく辿りついた同世代強豪との決戦の場にも関わらず、人気は見る影もなく落ちてしまった。
が、はたしてこのまま評判倒れの良血馬で終わってしまう馬なのか、ブレイクランアウト。

そのNHKマイルCを制したジョーカプチーノだが、これが意外と人気をしていない。これはおそらく、これまでずっと彼がマイル以下の短距離戦線を歩んできたから、ということになるのだろう。過去十年をさかのぼっても、1800以上のレースに出走経験のない馬は好走例が皆無である。
同馬は、NHKマイルCを勝ったことで急遽、ダービーへの参戦を決めたという経緯もあるので、G1馬ではあるが幾分差し引いて考えるのがいいかもしれない。

G1馬といえば、このレースに参戦した馬でもう一頭G1馬が存在する。朝日杯を勝ち二歳牡馬の頂点に立った馬セイウンワンダー。
弥生賞でこそ後れをとり、三強から一段実力を低く見られているという屈辱を受けたものの、皐月賞では見事に三着に食い込み、二歳での戦績がフロックでないことを示したワンダー。それでもまだ、一度はられたレッテルは剥がれないのか、人気の面で一歩後れを取っているが、この堅実に走る馬を無視するのは如何なものか。

そして皐月賞でアンライバルドの二着に飛び込んだのが トライアンフマーチ。未だ勝ち星は未勝利戦の一勝のみ。若葉Sで二着に入り、重賞経験もないまま出走した皐月賞であの快走。まさしく最強の一勝馬の名声を得たマーチであるが、さて今回はどうだろう。父・スペシャルウィークは長中距離を自在にこなす強豪馬だったが、母キョウエイマーチといえばマイル戦線で活躍した馬。2000の皐月では快走したが、400メートル伸びるダービーでは、その血統がはたしてどう働くか。

皐月賞・NHKマイルCというG1路線とは別に、デビューや勝ち抜けが遅れた馬たちが、ダービーに出走するため駆け抜けてくる登竜門<青葉賞>。そこを勝ち抜け、一躍主役の一角として飛び込んできたのがアプレザンレーブだ。その素質はすでに折り紙つき。主役は遅れてやってくるとばかりに現れた大物である。とはいえ、青葉賞といえばダービートライアルにも関わらず、決してダービー本戦にて良好な成績を残しているとは言い難いレースである。そこがはたしてどういう結果をもたらすか。


さて、肝心の私の予想であるが。まあ、アンライバルド殿下に逆らうというのも無粋なところ。とはいえ、絶対の一位かと言われると少々自信がないため、今回は三連単ではなく三連複の方で勝負したい。アンライバルドを軸にして、セイウンワンダー。ブレイクランアウト。
皐月賞4着のシェーンヴァルト。ナカヤマフェスタとトップカミング。
この五頭を連して絡めたい。
ロジとリーチザクラウンは、捨て。ちょっとイメージがわかない。ジョーカプチーノも不安要素ありすぎ。
トライアンフマーチも、今までが出来過ぎという感もある。本格化はまだ先じゃないのか。
上り馬として注目すべきアプレザンレーブだが、その実力素質は認めるが、駆けあがってきた分、どうもここで一息つきそうな気がする。毎日杯でしくじった分、着実な成長をステップとして踏んだ結果が前走の青葉賞の勝ちに繋がっているように見えるが、そのステップの分、駆け抜けてしまう勢いには少々かけてしまった気がするんだよね。気がする気がするばっかりだけど。

ここでアプレザンが実力を全開させたり、ロジ、クラウンが復権したりしたらお手上げ。素直に負けを認めよう。
アンライバルドがこけたら怒るけどね。
しかしこれ、冷静に考えるととんでもない買い方してるなあ(苦笑


結果


苦笑いしかでてこねー。
雨による馬場不良の影響もあったんだろうけど、後方からの差し、追いこみ馬がことごとく全滅。特に外を回った馬は折からの外側の伸びなさがより悪化した感もあり、大外枠のアンライバルドはもろにこれを被った。

1着 1番ロジユニバース
2着12番リーチザクラウン
3着10番アントニオバローズ
4着 7番ナカヤマフェスタ
5着 2番アプレザンレーブ

笑ってしまう。皮肉なことに、あの皐月賞のとんでもないペースにことごとく潰れていった面々が、このダービーでは見事に上位を占めてしまった。逆に皐月賞で切れまくったアンライバルドを含めた上位陣はセイウンワンダー、トライアンフマーチとことごとく沈没。
個々の馬ではなく、上位下位がこれほど丸ごとひっくり返るような顛末になるとはねえ。
見事に馬体を回復させ、ロジをもち直させた陣営も大したもんだけど、この不良馬場の影響は大きかったはず。先週のオークスの各馬のスッ飛ぶような脚色と比べると、このダービーの皆の走り方といったら泥沼でバタバタと溺れているかのような走りっぷり。正直、最後の方はどの馬もバテバテで、完走できるのかと思わず心配してしまったほど。この馬場で後ろからこれるような馬はいないよ。
実際、上がり時計は勝ったロジで39.2 最速のナカヤマフェスタ。6着シェーンヴァルトで39.0という惨憺たるもの。タイムに至っては2分33.2というとてつもない遅さ。
ちなみに先週の同競馬場同距離のオークスのタイムは、2分26.1である。

こりゃ、菊花賞は悩むことになりそうだなあ。強さの格付けは、これではまったく参考にならないだろうし。

ところで、この展開で最後方からまくって6着に食い込んでいるシェーンヴァルトが、何気に凄いかもしれない。この馬、皐月賞でもこっそり4着に入ってるんですよね。この極端に異なる展開をたどった両レースで上位に入っている、というのは注目すべきかもしれん。

勝ったロジの横山騎手は、ダービー初制覇かー。祝! G1自体、けっこう久々じゃないのかしら。最近、勝ててなかったし。
 
5月20日

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椎名高志/高橋留美子
(少年サンデーコミックススペシャル)
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サンドロビッチ・ヤバ子/MAAM
(裏少年サンデーコミックス)
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村崎久都/アトラス
(裏少年サンデーコミックス)
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ほりかわけぇすけ
(裏少年サンデーコミックス)
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のんべんだらり/山悠希
(裏少年サンデーコミックス)
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さと/小田すずか
(裏少年サンデーコミックス)
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川岸殴魚
(ガガガ文庫)
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境田吉孝
(ガガガ文庫)
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冬条一(ガガガ文庫)
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虹元喜多朗
(ガガガ文庫)
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5月17日

吉河美希
(KCデラックス)
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赤衣丸歩郎
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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sigama
(マガジンエッジKC)
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阿部花次郎
(マガジンエッジKC)
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宮島礼吏
(講談社コミックス)
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宮島礼吏
(講談社コミックス)
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音羽さおり
(講談社コミックス)
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金城宗幸/ノ村優介
(講談社コミックス)
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水森崇史
(講談社コミックス)
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吉河美希
(講談社コミックス)
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片瀬茶柴/城平京
(講談社コミックス月刊マガジン)
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森下真
(講談社コミックス月刊マガジン)
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えんじゅ
(電撃の新文芸)
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こはるんるん
(電撃の新文芸)
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相原あきら
(電撃の新文芸)
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仏ょも
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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5月14日

福成冠智/柊遊馬
(コロナ・コミックス)
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abua/ナカノムラアヤスケ
(コロナ・コミックス)
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ありのかまち/箱入蛇猫
(コロナ・コミックス)
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烏間ル/紅月シン
(コロナ・コミックス)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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5月13日

あわむら赤光(GA文庫)
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只木ミロ(GA文庫)
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佐野しなの(GA文庫)
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佐伯さん(GA文庫)
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ケンノジ(GA文庫)
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海月くらげ(GA文庫)
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小林湖底(GA文庫)
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浅名ゆうな
(富士見L文庫)
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久生 夕貴
(富士見L文庫)
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道草家守(富士見L文庫)
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道草家守(富士見L文庫)
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来栖千依(富士見L文庫)
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綾里 けいし
(講談社タイガ)
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汀 こるもの
(講談社タイガ)
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広路なゆる
(サーガフォレスト)
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yocco
(サーガフォレスト)
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和田 真尚
(サーガフォレスト)
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内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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5月12日

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酒月ほまれ/アルト
(アース・スター コミックス)
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かじきすい/左リュウ
(アース・スター コミックス)
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青辺マヒト/十夜
(アース・スター コミックス)
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名苗秋緒/九頭七尾
(アース・スター コミックス)
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沢田一/夾竹桃
(アース・スター コミックス)
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檜山大輔
(アクションコミックス(月刊アクション))
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ワタヌキヒロヤ
(メテオCOMICS)
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いしいゆか
(まんがタイムKRフォワードコミックス)
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須賀しのぶ/窪中章乃
(サンデーうぇぶりコミックス)
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しょたん
(サンデーうぇぶりコミックス)
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川岸殴魚/so品
(ビッグ コミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックススペシャル)
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大井昌和/いのまる
(夜サンデーSSC)
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大井昌和
(夜サンデーSSC)
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鎌池和馬/近木野中哉
(ガンガンコミックス)
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緋色の雨/菖蒲
(ガンガンコミックスONLINE)
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わるいおとこ/彭傑&奈栩
(ガンガンコミックスUP!)
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5月10日

佐島勤(電撃文庫)
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逆井卓馬(電撃文庫)
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西条陽(電撃文庫)
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丸深まろやか
(電撃文庫)
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入間人間(電撃文庫)
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岸本和葉(電撃文庫)
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有象利路(電撃文庫)
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西塔鼎(電撃文庫)
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和泉弐式(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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餅月望
(TOブックス)
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古流望
(TOブックス)
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ひだまり
(TOブックス)
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内河弘児
(TOブックス)
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内河弘児/よしまつめつ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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TYPE-MOON/コンプエース編集部
(角川コミックス・エース)
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じゃこ
(角川コミックス・エース)
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5月9日

黒辺 あゆみ
(カドカワBOOKS)
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少年ユウシャ
(カドカワBOOKS)
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yocco
(カドカワBOOKS)
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たままる
(カドカワBOOKS)
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明。(カドカワBOOKS)
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ジャジャ丸
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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草壁レイ/紙城境介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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緑青黒羽
(ドラゴンコミックスエイジ)
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碇マナツ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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潮里潤/三嶋与夢
(ドラゴンコミックスエイジ)
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渡真仁/三嶋くろね
(ドラゴンコミックスエイジ)
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サイトウミチ/高橋徹
(ドラゴンコミックスエイジ)
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小虎
(ドラゴンコミックスエイジ)
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七菜なな/Kamelie
(電撃コミックスNEXT)
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門司雪/アルト
(KCデラックス)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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真木蛍五
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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マツモトケンゴ
(シリウスKC)
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加古山寿/朱月十話
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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閃凡人/木緒なち
(シリウスKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニングKC)
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蒼井万里
(ワイドKC)
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奈央晃徳/山川直輝
(講談社コミックス)
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中丸洋介
(講談社コミックス)
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5月7日

ケンノジ/松浦
(ガンガンコミックスUP!)
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道草家守/ゆきじるし
(ガンガンコミックスUP!)
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宇佐楢春/やまだしゅら
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉/硝音あや
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉
(SQEXノベル)
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九頭 七尾
(SQEXノベル)
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守野伊音
(SQEXノベル)
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5月6日

CLAMP
(KCデラックス)
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雨隠ギド
(アフタヌーンKC)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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南勝久
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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あっぺ/明石六郎
(PASH!コミックス)
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航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
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明石 六郎
(PASH!ブックス)
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まえばる蒔乃
(PASH!ブックス)
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深凪雪花
(PASH!ブックス)
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5月5日

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5月2日

東冬/三田誠
(角川コミックス・エース)
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金丸祐基
(角川コミックス・エース)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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和月伸宏/黒碕薫
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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平方昌宏
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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浅倉秋成/小畑健
(ジャンプコミックス)
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朱村咲
(ジャンプコミックス)
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春原ロビンソン/ひらけい
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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肘原えるぼ
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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LINK/宵野コタロー
(ジャンプコミックス)
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LINK/SAVAN
(ジャンプコミックス)
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村田 雄介/ONE
(ジャンプコミックス)
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猪口(ドラゴンノベルス)
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しんこせい(ドラゴンノベルス)
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猫又ぬこ
(講談社ラノベ文庫)
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倖月 一嘉
(講談社ラノベ文庫)
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御子柴 奈々
(講談社ラノベ文庫)
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はにゅう
(Kラノベブックス)
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子日あきすず
(Kラノベブックス)
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茨木野
(Kラノベブックス)
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せきはら/柚原テイル
(フロース コミック)
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iNA/Yuna
(フロース コミック)
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Minjakk/Liaran
(フロース コミック)
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西山アラタ/春野こもも
(フロース コミック)
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榎戸 埜恵/涙鳴
(フロース コミック)
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4月30日

藤木わしろ(HJ文庫)
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サイトウアユム(HJ文庫)
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坂石遊作(HJ文庫)
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ハヤケン(HJ文庫)
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紺野千昭(HJ文庫)
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結石(HJ文庫)
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御子柴奈々(HJ文庫)
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りゅうせんひろつぐ
(GCノベルズ)
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ムンムン
(GCノベルズ)
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龍央(GCノベルズ)
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わるいおとこ
(ファミ通文庫)
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山崎 響
(エンターブレイン)
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やまむらはじめ
(YKコミックス)
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4月28日

天空すふぃあ/奈須きのこ
(星海社COMICS)
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餅田むぅ/新山サホ
(ライドコミックス)
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しめさば
(角川スニーカー文庫)
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しめさば
(角川スニーカー文庫)
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御宮 ゆう
(角川スニーカー文庫)
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久慈 マサムネ
(角川スニーカー文庫)
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桜木桜
(角川スニーカー文庫)
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岸馬きらく
(角川スニーカー文庫)
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御宮 ゆう
(角川スニーカー文庫)
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すずの木くろ
(モンスター文庫)
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雪だるま
(モンスター文庫)
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可換環(Mノベルス)
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てぃる(Mノベルス)
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木嶋隆太(Mノベルス)
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川井 昂(ヒーロー文庫)
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アネコユサギ(ヒーロー文庫)
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4月27日

TYPE−MOON/大森葵
(REXコミックス)
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友麻碧/夏西七
(Gファンタジーコミックス)
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小龍/八木戸マト
(電撃コミックスEX)
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朱月十話/ROHGUN
(電撃コミックスNEXT)
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あさなや/yocco
(電撃コミックスNEXT)
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小祭 たまご
(電撃コミックスNEXT)
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4月26日

ユリシロ/紙城境介
(角川コミックス・エース)
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三河ごーすと/奏ユミカ
(角川コミックス・エース)
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平安ジロー/灯台
(角川コミックス・エース)
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火野遥人
(角川コミックス・エース)
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オクショウ/MGMEE
(角川コミックス・エース)
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犬塚惇平/ヤミザワ
(角川コミックス・エース)
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槌田/TYPE−MOON
(角川コミックス・エースエクストラ)
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リヨ/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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4月25日

紙城境介(MF文庫J)
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三河ごーすと(MF文庫J)
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花間燈(MF文庫J)
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三月みどり(MF文庫J)
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両生類かえる(MF文庫J)
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どぜう丸
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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彩峰舞人
(オーバーラップ文庫)
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三嶋与夢
(オーバーラップ文庫)
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馬路まんじ
(オーバーラップ文庫)
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まさみティー
(オーバーラップ文庫)
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友橋かめつ
(オーバーラップ文庫)
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六海刻羽
(オーバーラップ文庫)
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あボーン
(オーバーラップ文庫)
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紙木織々
(オーバーラップ文庫)
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御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
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泉谷一樹
(オーバーラップ文庫)
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丘野 優
(オーバーラップノベルス)
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龍翠
(オーバーラップノベルス)
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エノキスルメ
(オーバーラップノベルス)
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桜あげは
(オーバーラップノベルスf)
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参谷しのぶ
(オーバーラップノベルスf)
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稲井田そう
(オーバーラップノベルスf)
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虎馬チキン
(MFブックス)
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ぷにちゃん
(MFブックス)
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氷純(MFブックス)
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epina(MFブックス)
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Y.A(MFブックス)
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COMTA/樋辻臥命
(ガルドコミックス)
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Nokko/龍翠
(ガルドコミックス)
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灘島かい/三嶋与夢
(ガルドコミックス)
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霜月なごみ/瀬戸夏樹
(ガルドコミックス)
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野地貴日/黄波戸井ショウリ
(ガルドコミックス)
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つむみ/君川優樹
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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中曽根ハイジ/丘野優
(ガルドコミックス)
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遊喜じろう/みりぐらむ
(ガルドコミックス)
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松浦/大堀ユタカ
(ビッグガンガンコミックス)
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成田良悟/藤本新太
(ヤングガンガンコミックス)
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はっとりみつる
(ヤングガンガンコミックス)
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六本順
(ヤングガンガンコミックス)
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まつたけうめ/栖上ヤタ
(ヤングガンガンコミックス)
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4月22日

川上真樹/富士伸太(MFC)
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新挑限(MFC)
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丹念に発酵(MFC)
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やませ ちか(MFC)
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