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東西

生活魔術師達、ダンジョンに挑む ★★★★   



【生活魔術師達、ダンジョンに挑む】 丘野境界/東西 宝島社

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エムロード王立魔術学院は戦闘魔術科、召喚術科、精霊術科、錬金術科、呪術科、心霊術科、生活魔術科などといった科によって、将来王宮や軍、院などに進む人材を育成する学校だ。そんな学院で一番人気の戦闘魔術科の圧力によって、生活魔術科は今年の予算をたったワンコインにされてしまう。真っ当に活動するための予算を手に入れるため、今まで学院内で行ってきた活動を止め、金策に走ることにした生活魔術科の生徒達。続々と勤め先が決まっていく中、ケニー、ソーコ、リオンの三人は手っ取り早く大きな稼ぎを得るべく、危険の溢れるダンジョンに挑む!ケニー達がバカにされてきた生活魔術を使って大きな成果をあげる一方で、生活魔術師達に去られた学院では様々な支障が出始めていて…。学園サクセスファンタジー、ここに開幕!

これ、まんま生活魔術科って学園のインフラ担ってるじゃないですか。魔術学院という社会を支える基盤。これが止まると、何もかもが動かなくなる。
生活家電が全部止まってしまうと思いなセエ。
収納スペースが全部なくなると思いなせえ。
必需品の供給が停止し、必要なものが必要な時に必要な場所に来なくなる。自給自足じゃないけれど、何から何まで自前でしなきゃいけなくなる。
学校なんかで、本来やるべき学術研究や訓練に費やすべき時間を庶務・雑務・事務・生活行動エトセトラエトセトラに費やさなければならなくなる。甚大なコストの増大であり、プロフェッショナルでありスペシャリストであったインフラの担い手を欠いた以上、どれほど尽力しても作業効率精度は旧来のものから遠くなる。
必要必需は普遍になるほど目立たなくなり、存在感は希薄化していく。あって当たり前のものを人はありがたがらないけれど、あって当たり前なものほど無くなると困るどころじゃなく機能不全に陥ることを、人間どうしても認識できないんだよなあ。
しかもこれ、生活魔術科の学院内での活動って義務でも責任を課せられた業務でもなく、研究成果の確認と実践を兼ねたボランティアっぽいんですよね。食堂なんかはちゃんと利益あげてるみたいだけど。そりゃ、予算削られたら活動自体を停止しないと損するばかりだし、犠牲を払って奉仕する義務なんかどこにもない。
これまでだってずっとやってたんだから、これからもやりなさいよ。それが当たり前だったんだから、続けるのが当たり前でしょう。やらないとみんなが困るんだからやらない方が悪いじゃないか。金は払わないけど。報酬は出さないけど。
こういう考え方、多かれ少なかれ根付いちゃってるんですよね、世間様には。人間、当たり前にあるものに、金やコストをかけることを無駄遣いだと考えるところがあるし、コストは削れば削るほどよいことだと思ってる。それでサービスの質が低下するのを当然とはまったく思わないのだ。理不尽だと考えるし、努力が足りないと罵倒する。邪悪であり陰謀だとすら考えるのだ。

いやこれ、なかなか皮肉っぽいテーマが根底にありますよね。
いわゆる「ざまぁ」が今回にあるお話ですけれど、その対象である戦闘魔術科の指導教官や考えなしにエリート風吹かせている学生たちは特別な存在じゃなく、回り回って軽薄な世間そのものの映し鏡みたいなものなのでしょう。
大きな声を張り上げればその意見が通り、見栄えのよい成果ばかりが持ち上げられる。
地味な基本や基礎は疎かにされ、取り扱いばかりが難しいハイエンドばかりが取り上げられ、それを使えることがトロフィーになる。使えたからなんやねん。それをどう使うのか、どう活かすのか、どう還元していくのかも、研究開発のうちでしょう。
生活魔術科というのは、誰でも使える生活に根ざした魔術を覚えるカルチャースクールみたいな学科などではなく、むしろ最先端技術を普遍的に使えるものに手順や効率、コストを簡略化したり、限定的だった使用目的を異なる発想で多方面に広げて新たな使用法を開発したり、とある意味時代の最先端を突っ走っている学科でもあるんですよね。
基礎部分の蓄積が半端ないものだから、あらゆる分野に対する深い学識やノウハウが集積されている。一時的に転科してきた他学科の学生たちが、カー先生の指導でこれまで伸び悩んでいた部分を克服したり、自分の本来得意としていたものを認識できたりしたのは、基礎研究のたゆまぬ推進によってそれだけ各分野の大元となる部分への理解が日々深まっているから、なんでしょう。
即座に実績になったり実益が出る研究だけじゃなく、基礎研究は大事よ、というお話でもあるのか。

ただ、メインの主人公となる生活魔術科の生徒たち。ソーコ、ケニー、リオンの三人はというと、明らかに生活魔術云々のレベルを逸脱した独自の魔術を扱っていて、これ生活魔術の範疇に入るんだろうか。入れていいんだろうか。
とはいえ、能力が突出しているのみならず、頭の回転は早く権威に屈っさず、相手が教師だろうとえらいさんだろうと、鋭い舌鋒と正論と皮肉を武器に正面からぶっ飛ばし、同時に巧妙な交渉と根回しで実益を掻っ攫う強かな一面も兼ね備え、と痛快な面々でもあるんですよね。
リオンがパーティーの良心を担っているおかげで、アクの強いソーコとケニーとバランスも取れていて、強権的で厭味ったらしい教師や学園の風潮に対して、ビシッバシっと良い一撃を食らわしてやる展開でもやりすぎずいい意味で皮肉と愛嬌があって、気持ちのよい痛快さを感じさせてくれる作品でありました。
かーなり面白かったので、以降の続刊も一気に買い揃えてしまいました。買っちった!
なので、ぼちぼち読んでいくつもりです。

地獄に祈れ。天に堕ちろ。2.東凶聖餐 ★★★★   



【地獄に祈れ。天に堕ちろ。2.東凶聖餐】 九岡 望/ 東西   電撃文庫

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死神×聖職者。イカれた奴らのイカれた日常、再び!

みなさーん! 今日も元気に死んでますかー!? 亡者の街『東凶』より、DJフルソマがお送りいたします。
さて相変わらず悪人亡者を狩りまくる『死神』ミソギですが、なんと彼の前に 『本物の死神』が現れたというじゃありませんか。しかも超美人。いいなぁ!
更に『人喰い鴉』のアッシュが、なんでも食べちゃう最悪の『亡霊兵器』を追いかけてきたというから、この街はまたかなり物騒なことになりそうです。
……というかこれ、東凶壊滅のフラグビンビンでは?
じゃ、じゃあDJはお先に逃げるので、みなさん代わりに世界の終わりを見届けてくださいね! グッバイ!!
……え? 逃げ場、無いの!?


東凶巣怪吊と書いて「トウキョウスカイツリー」と読むの、結構好きかもしらんw
一巻では終盤になってアッシュが正気を取り戻して一人の人間として立ち直るまで、アッシュが本当の意味でイカレてしまっていたので、バディものとしての醍醐味を味わえたのはクライマックスに差し掛かってからだったんですよね。
しかし、この二巻では最初からアッシュがもうまともになっているだけに、スロースターターだった前回と異なり今回は最初からバディものとして全開フルスロットル。
そう、これだ、これが見たかったんだよ、というミソギとアッシュのお互い罵り合い実際手も足も出る喧嘩を繰り広げながら、一方でやたらと息ピッタリでシンクロしてるかのように戦闘ではお互いを補い合い、また以心伝心でお互いの意図を読みあい、時に強引に引っ張り回し、そのすべてがなんだかんだと相手への揺るぎない信頼に基づいている、というこれぞまさにバディアクションの完成形、という体を最初から最後まで目一杯見せてもらいました、やったね!
息をするように貶し合い殺気をぶつけ合いながら、いざミソギやアッシュそれぞれの信念や根源を揺るがすような事態を前にして思わず相方が立ち止まってしまった時は、荒っぽいやり方や口ぶりながら叱咤し背中を押すような気配りを見せるわけですよ。それが優しい言葉だったり親身な態度じゃなく、拳だったり皮肉全開の言い回しだったりするのが彼らなわけで。
傍目には本気で殴り合ったように見えて、実は叱咤激励してたりで男同士でわかり合ってるような態度に、思わずフィリスが「男の人って……」とため息をついてしまうあたりに、もう分かり味が尽きないわけでw

そのフィリスだけれど、彼女は彼女で以前のイカレてしまっていたアッシュの制御弁でもあった「姉」という役割を、アッシュが正気を取り戻して降りる事になったのだけれど、ある意味拠り所だった狂気を失い、姉の喪失を受け入れてしまったアッシュに、なおも寄り添い続けてるんですね。
以前と違ってちゃんと話が通じるアッシュは、前みたいに何をしでかすかわからない危なっかしさが取り除かれて、ちゃんとフィリスの言葉も聞いてくれるので、暴走するアッシュにひたすら振り回されて悲鳴を上げていたのが懐かしくなるくらい。いや、ほんとにちゃんと話も意見も聞いてくれるようになりましたよね。そのぶん、フィリスの押しも強くなったようで、アッシュの聞き分けが良くなったというよりもフィリスの手綱が効いているという方が正しいのかも知れない。ミソギと合流してからも、アッシュだけでなくミソギもまとめて彼女が引っ張っている節もありましたし。
ビシッと言い聞かせられて、思わず顔を見合わせるアッシュとミソギがまた良いシーンでありました。
フィリスもまた、こうしてみるとほんとうの意味でアッシュの相棒となってるんですよね。今度こそ、与えられた役割ではなく自分の意志で、アッシュのパートナーとして歩んでいく事を選んだ生き様は、まさに強い光のようで正気を取り戻すと共に絶望も思い出してしまったアッシュを照らす光となっているかのようです。

こうしてみると、アッシュにはフィリスという相方が出来ているわけで、そういう意味ではミソギにもパートナーがほしいよなあ、と思ってしまいますよね。それこそが、火楽木蓮というもうひとりの、そして本物の死神だったのではないでしょうか。
太平楽でどこか呑気な、閻魔の友人でもある死神の女。本質的には、ミソギと同じ方向を向いているキャラクターのはずなのだけれど、その一途さと優しさが生死の境界が喪われたこの東凶という場所においては駆け足になってしまったのか。長らく眠っていて、目覚めたら自分の死神としての在り方を根底から覆すような世界になってたら、そりゃ目を回しますわなあ。
そこから、亡霊兵器の襲来という偶然と地獄の閻魔との約束、迷い子たる少女の魂の懇願、と彼女の一途さをひた走らせ、願いを叶えるという特性を加速させる要素が加わったことで、木蓮に亡霊兵器の開花に便乗させることにだったのか。悪意ではなく、ただただ寂しい思いを慰めたいがために、世界そのものをひっくり返そうとしてしまった優しい死神。それは、ミソギみたいなヒーロー気質に人間にとって、好ましくはあっても忌避スべき相手じゃなかっただけに、まあ頑固者同士ぶつかりあってそれぞれの意志を貫き通すしかなかったわけだ。色んな意味で同レベルなもの同士でもありますし。
木蓮、それは嫌いという感情じゃあないんだよ、と教えてくれるような親切な人は幸か不幸かいなかったわけで、いやフィリスともう少し接触が増えてきたら結構ぶっちゃけて教えちゃいそうだなあ、フィリスたん。
相変わらず、ビジュアルの派手さが鮮やかに光景となって目に映るアクション描写。こういう映えるアクションを描ける文章は、この作者さん得意技ですよねえ。今回は最初から最後まで一貫してぶっ千切った痛快エンターテインメントアクションをやってくれて、その上でバディものとしてもこれぞ、という大満足の仕上げで、大変ごちそうさまでした。うん、期待して見たかったものを十全見せてくれた、という感じです。前に物足りないなあ、と思ったところを見事に全部埋めてくれました。ありがたし、ありがたし♪


小泉花音は自重しない 美少女助手の甘デレ事情と現代異能事件録 ★★★☆   



【小泉花音は自重しない 美少女助手の甘デレ事情と現代異能事件録】 高町 京/東西 GA文庫

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突然変異によって生物に異能力が発現するようになって40年。俺は幼馴染の小泉花音とコンビを組んで、異能犯罪を取り締まるフリーランスの捜査官をしている、のだが……
「さあれー君、一緒にお風呂しよう。大丈夫、なんにもしないから!」
俺はなんでこんな変態とコンビ組んじゃったんだろうなぁ……
発電能力を操る花音は当代随一の能力者。俺たちの元には面倒な事件が次々やってくる。街の平和のため、そして因縁深いとある能力者を捜すため、俺たちは今日も街を駆ける!
「だってれー君、一人じゃ何にもできないんだから!」
ウザヒロイン×異能の現代バディアクション開幕!
これ、微妙に表紙詐欺じゃない? いや、詐欺じゃないか。間違ってるわけではないものね。
事件の大筋と主人公のれー君が置かれた状況が明らかになった時には「ああ、そういう事だったのか!」と大いに頷かせてもらいました。
これ、違和感の催し方が上手いというか引っ張り上手だったんですよね。明らかに変だという違和感を突きつけながら、何に違和感を感じているのかわからないという絶妙のニュアンスで鼻面摘んで引っ張り回されてしまいました。うん、れー君に対して、周りの反応が妙なのはすぐに気づくことだったんですよね。最初は彼のことが見えてないのか、それとも居ることはわかるけれど認識できないとか人がいることはわかっていてもそちらに意識が向けられない、みたいな阻害を仕掛けられているのかとまず考えたわけですけれど、普通に花音以外の人もれー君の事そこに居るって認識してるみたいだし、話しかけてくる事もあって、ずっと「あれ? あれ? あれ〜?」と首を傾げてた始末でありました。
わりと答えは最初の方から開示されてたんですけれど、そっちの話とまったく繋げて考えられなかったのは不覚もいいところでした。
例の異能を発現させた動物の暴走事件も、単に箱か檻かに動物を収納して現場で開放してたんじゃないの? と思ってたんですよね。
うん、その発想はなかった。というか「異能」で何がどこまで出来るのか、という定義がはじまったばかりでわからなかったのもあるんでしょうね。これ、魔法なんかよりもよっぽど「なんでもあり」なんじゃなかろうか。花音の発電能力とかかなりオーソドックスの部類なんじゃないだろうか。
その上で、れー君の能力はむちゃくちゃも良い所である。こいつだけ出るマンガが違うというか世界観が違いやしませんか!?
イキってた敵役さんの能力、確かに便利だし防御能力高いけど、あの程度の能力ならダメージ与える手段なんていくらでもありそうだし、ぶっちゃけ国に一人で喧嘩売れるほどのもんじゃなかったよなあ。
ただそんな相手でも、バンバンと死んでいく公務員。ハウンド・ドッグの皆さん、ちょっとポンポン酷い死に方しすぎじゃないだろうか。あの調子で死んでたらすぐに人員不足に陥りそうで心配である。すでに管理官の琥珀さんがこのまま行くと過労死コースに順調に乗っちゃっているのを見ると、すでに手遅れなんじゃ、というゾーンに入っている気がする。有望な新人にも結果的に逃げられちゃったしw
死傷率の高そうな対異能部隊の皆さんのみならず、今回の事件はちょっと被害者多すぎてドン引きしてしまう。あの能力の犠牲者って、結局保護できた人たちも助からなかった、という事になっちゃうわけで、何気にかなり殺伐とした世界だよなあ。
そんな世界で、お互いを拠り所にして生きる花音とれー君のコンビは終わってみると尊い関係なのかも。れー君の事情になかなか気づけなかった理由の一つには、それだけ花音がれー君に対してちゃんと対等の人間として接していたから、というのも大きいと思うんですよね。彼女がもうちょっと今のれー君相応の態度に出てたら、違和感のもとにはすぐに気づいたかもしれませんし。それだけ花音の姿勢が真摯だからこそ、れー君は今のまま保たれているんじゃないでしょうか。そのあたり、彼自身も花音のお陰、と公言してはばかりませんし。でも、それを加味しても花音の態度はウザいを通り越して若干キモいのレベルに足を突っ込んでいるようなw つまり、変態美少女である。残念!

地獄に祈れ。天に堕ちろ。 ★★★☆  



【地獄に祈れ。天に堕ちろ。】 九岡 望/ 東西 電撃文庫

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イカしたDJが今回のお話を大紹介ダ!
ミソギ、死者。嫌いなものは聖職者。犯罪亡者をぶっ飛ばし、地獄の閻魔に引き渡す荒事屋にして……シスコン(妹)!
アッシュ、聖職者。嫌いなものは死者。聖なる銃をぶっ放し、死者を殺しまくる某機関の最終兵器にして……シスコン(姉)!!
こんなチョイとオカしな二人が、何の因果か亡者の街『東凶』で、「魂」に効くヤバーいおくすりを大捜索! 聖職者嫌いの死者と死者嫌いの神父が!? ハッ、まったく上手くいく気がしてこないね!
しっかーし! 困ったことにこいつら実力は折り紙付き。おいおい頼むから『東凶』を壊滅させちまったりすんなよ!? 電撃小説大賞《大賞》受賞作家・九岡望が贈る、ダークヒーロー・アクション!

イカレた二人のバディアクション、という触れ込みだったのでよっぽど頭がおかしいか人間的に破綻している輩のピカレスクロマンの類かと思いきや、少なくとも亡者であるミソギの方はかなりマトモ、を通り越して文句なしに好漢ですよ、こいつ!?
世界規模の幽界現象と呼ばれる地獄の底だか天井だかが抜けてしまう大災厄によって、死者が現世に戻ってきてしまうようになった末世において、まだ生きてる妹を守るために地獄の閻魔様(♀)に直談判して、直属の賞金稼ぎとして現世に舞い戻り犯罪亡者を狩るハンターとして東凶を駆ける人呼んで死神ミソギ。こいつがまた見てくれと行状は完全に危ない人なんだけれど、中身はほぼヒーロー気質なんですよね。そもそも、妹を守るために現世まで這い上がってきたその根性、そして妹を安全な生者の街まで送り届けたあとも、閻魔様から授けられた「借金」を返すためとはいえ危ない犯罪亡者どもを狩っているのは、少しでも妹が生きているこの世界を安全にするためという心意気。そんでもって、年下の女の子を見ると妹を連想してついつい助けちゃうあたりなんかも、ロリコンとか言ってはいけない。ってかもう妹ちゃん普通に23歳と大人になっちゃってるじゃないかい。
まあこちらの死者ミソギが比較的真っ当な人間しているのに対して、完全にイカレてしまっているのが聖職者たるアッシュの方である。こっちのシスコンの方は笑い話に出来ないくらいのダークサイド。正気も殆ど残っていなくて、復讐心と狂気を「姉」への依存心でなんとか外からコントロールしているような危うい状態なものだから、彼の担当となった仮の「姉」であるフィリスがえらい苦労するはめに。基本的に「姉」の言うことは何でも聞くものの、少し目を離すと途端に狂気のままに行動しだす上に言うことは聞くけれど話は聞かないので、言い聞かせるのがそもそも大変!
わりとイカれたエクソシスト組織の一員でありながら、フィリスさんてばまともな人すぎるので、これこのままだったら早晩胃に穴があいてたんじゃなかろうか。
ただ、このアッシュの方が殆ど正気残っていない、というのがバディものとしてはちとネックだったんですよね。反発しあいぶつかり合いながらも、どこかで相通じるものを感じ取り衝突しながらも息のあったコンビになっていく、というのがバディものとしての醍醐味だと思うのですけれど、それが片方頭おかしくなっているものだから、どこか噛み合わないまま進んでしまうのです。ちゃんと対立も意気投合も出来ないまま進展してしまうんですね。なにしろ、アッシュが相手であるミソギの事をちゃんを見ていない。それ以前に過去に魂を囚われていて現在そのものを正確に認識していないのですから、どうしたって対等になれず対面で向き合えず、肩をいかれせぶつけ合うことすら出来ない。
なので、ド派手にアクションどんどんぶちかまして、キャラクター敵味方問わずにイケイケドンドンで喋りも行動も大いに花火を打ち上げて、リズムよくポンポン弾けていくにも関わらず、どうしても乗り切れないところがあったんですよね。
それが解消されるのが終盤も終盤。アッシュが正気に返って過去に囚われた魂が檻から解き放たれてから。目を覚まし、ちゃんと現在を受け止めて、周りの人たちのこともちゃんと自分で考え一人ひとりをちゃんと認めることで、ようやくここで生きてるキャラクターになったのです。
ミソギと、対等に殴り合い怒鳴り合い、認めあえる個人になったのです。そうなると、アッシュに引っ張られるにしろ引っ張ろうとするにしろ、彼に振り回されるか引きずられるしかなかったフィリスも、彼から手を放して一人で動き回れるヒロインになれたんですよね。そうなると、温厚なふりしてやたら度胸があったり肝が据わって覚悟極まってたりとフィリス個人としての魅力が湧き出てくるのです。アッシュとミソギのバディアクションも、俄然勢いを増して盛り上がってくる。
ちょうど、ラスボスの素性やら目的やら仕出かそうとしている大事件の全容も明らかになり、終盤はほんとに全部見事に噛み合ってフルスロットルなノリノリの大盛りあがりになってたんじゃないでしょうか。こういうの書きたかったんだろうな、というのが全部積み上げられてるようなド派手なアクション大暴れ。
これをもっと序盤中盤から点火出来ていれば、盛り上がり具合もうなぎ登りだったのかもしれませんが、そういう意味ではスロースターターな作品だったようにも思うんですよね。
なので、次回があるなら最初から全員重たいものは振り切っているでしょうし、初っ端から最高速度で突っ走ってくれるんじゃないか、と期待してしまうところです。
しかし、閻魔様ブラックに見えてあれかなりイケメンな性格をした頼りになる上司ですよね。人情派で結構マメだし。ただし、借金は減らないのは真理真理。

九岡望作品感想

陰の実力者になりたくて! 01 ★★★☆   



【陰の実力者になりたくて! 01】 逢沢 大介/東西  エンターブレイン

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主人公最強×異世界転生×勘違いシリアスコメディ、爆誕!!

『我が名はシャドウ。陰に潜み、陰を狩る者……』
みたいな中二病設定を楽しんでいたら、まさかの現実に!?


主人公でも、ラスボスでもない。普段は実力を隠してモブに徹し、物語に陰ながら介入して密かに実力を示す「陰の実力者」。この「陰の実力者」に憧れ、日々モブとして目立たず生活しながら、力を求めて修業していた少年は、事故で命を失い、異世界に転生した。

これ幸いと少年・シドは異世界で「陰の実力者」設定を楽しむために、「妄想」で作り上げた「闇の教団」を倒すべく(おふざけで)暗躍していたところ、どうやら本当に、その「闇の教団」が存在していて……?

ノリで配下にした少女たちは勘違いからシドを崇拝し、シドは本人も知らぬところで本物の「陰の実力者」になっていき、そしてシドが率いる陰の組織「シャドウガーデン」は、やがて世界の闇を滅ぼしていくーー。

異世界に転生して、前世からの願望だった陰の実力者プレイを存分に楽しめていて、主人公のシドくん良かったね、と思いながら読んでたんですが、ふと気がついたんですよね。
あれ? これ実はシドくん、陰の実力者プレイの一番美味しいところ味わえてないんじゃないの?
本作、勘違いモノでもあるわけで、彼がおふざけで作ったシャドウガーデンなる組織は彼が助けたエルフの少女アルファを中心として、シドを頂点としつつその運営はアルファたちが仕切っていてその組織の実体についてはシドくん殆ど関与してないし関知していないし、知らないうちに巨大化強大化している現状なんてさっぱり知らないわけですよ。そして、シドくんが適当にでっち上げた敵対する闇の教団が、実は本当に実在していて社会の裏側闇側で暗躍していて、シャドウガーデンと衝突している、なんて事実も知らないのである。シドくん、陰の実力者としてそれらの敵対組織と影に日向に派手に激突し対決し、厨二病全開の実に楽しいロールをしながらやっつけまくっているわけですけれど……。
シド本人はそれらが本物の闇の組織だと知らず、ただの野盗とか野良のテロリストだと思ってるんですよね。各種の出来事ややられ役の連中が吐くそれっぽいセリフなんかも、アルファたちが演出してくれている、と思っているのです。
つまり、シドだけ「ごっこ遊び」のつもりなんですよね。でもそれって、もったいなくないですか? 現実には本物の闇の敵集団と本物の陰の組織として成立しているシャドウガーデンが、本当に世界の命運をかけて暗躍しあいしのぎを削り合い、シドは本物の陰の実力者として戦っているわけですよ。まさに夢見た展開・状況の只中にあって、それをごっこ遊びとしてしか捉えていなくて、本物の戦い、本物の陰の実力者プレイを本気でやれないって、堪能できないって、考えてみると陰の実力者プレイを十全全開で楽しめているのかというと、恐ろしい勢いで取りこぼしているようにも見えてしまうんですよね。本当は、もっと楽しめるはずなのに。本気の生き様を極められるはずなのに。
シド以外は矜持をかけて魂をかけて、この展開の中を生き切ろうとしているのに、ある意味主人公の彼だけが蚊帳の外、ぼっちなんですよねえ。理想の只中にあるというのに、本人は仮想のつもりでそれで満足してしまっている。
まあ、本人が大変満足しているので、それはそれで幸せなのかもしれませんけれど。知らぬが仏なのか。
シドくん当人、陰の実力者をやるために狂的にまで努力に努力を重ねているのだけれど、それは自身の能力とか技量に関するものに限定されていて、それは部下の組織幹部たちを鍛えてあげたり、と戦闘面については広げてはいるんだけれど、陰の実力者プレイを実際に行うための環境整備、という観点についてはまったく手を出していないんですよね。
例えて言うなら、もし学校をテロリストが占拠したら、というケースを想定した場合、自分ひとりが戦うための想定準備自己強化をしているか、それともそれに加えて対テロリストマニュアルを作成してこっそり協力者を募って即応集団を準備していざというとき学校そのものがマニュアルにしたがって対応できるように仕込んでいくか、の違いというべきか。トドメにテロリストまで自前で用意して自作自演で想定で済まさない、実際に行って堪能する、というところまで行くと本格的にやべえやつ、になってしまうけれど。
シドくんはそういう、実際に陰の実力者をやるために陰の実力者が本当に必要になる状況、陰の実力者が陰の実力者らしく動ける環境、つまり自分が演じるための舞台を構築する製作者というべきか監督というべきか、TRPGのGMというような範囲のところまでは興味とか関心はないんでしょうね。
なので、現状はシドくん本人は何も仕込んでいなくて、陰の実力者として実際に活動できる実力は身につけたものの、それ以外は完全に受身、待ちの状態だったんですよね、これ。それはシドくん本人もわかっているから、身の回りで起こっている事は偶然とある程度のアルファたちの好意によるもてなしの類だと思うわけで、ある種のごっこ遊びの範疇だと本人が思い込んでいるのも無理からぬところなんだよなあ。
まさか、それが本物で特に何もせずにいつでも行けるぜ状態で待ってたら、実は入れ食い据え膳的な状況だったとは思うまい、ってなもんで。いやあ、やっぱり微妙に可哀想に思えてきた。まあロールプレイであれだけ成り切って殺しまくっちゃってるのも、考えてみると相当にヤバイ奴なんですけどね。というか、ラストのテロリスト編なんていうのはもう遊びの範疇を明らかに超えてしまっているにも関わらず、シドくんは一貫してあれ「遊び」感覚なんですよね。あの状況であれらの行動を実行に移しながらなお徹底して遊び感覚でいる、というのは明らかに人間としてぶっ壊れているわけで。
そう考えてみると、シドくんの場合ごっこ遊びも本物の闇の教団との戦いも差は全く無いと捉えてしまう人間なのかもしれない。もし勘違いが解消されて、今現在世界の命運をかけて闇の教団と陰で戦いを繰り広げているのだ、と知ったとしても……彼自身今までの感覚とまるで変わらないんじゃないだろうか、ともう一度テロリスト編を見直しているとそう思えてきた。それとも、さすがにあの教授との対決では彼にも思うところが生じたのだろうか。シェリーの行く道に何か想いを馳せるものがあったのだろうか。遊びではなく、ごっこでもなく、本当の影の実力者としての行動によって一人の少女の未来に大きな影響を及ぼしたのだ、と受け止める気持ちが生まれたのだろうか。自分の生死を前にしてのローズの本気の涙に対して、思うところがあっただろうか。

この巻のラストシーンに、彼の内なる思いは書かれていない。

さて、シドについて色々と思い巡らすこと多かったですが、いずれにしても次巻にならないとわからないんですよね。手元にはあるので遠からず、ページを開いてみたいと思います。出番が少なかったお姉ちゃん、もうちょい出番増えないかなあ。あの裏ブラコンは好みであるが故に。

 

11月26日

はまじあき
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肉丸
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11月25日

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福井晴敏/大森倖三
(角川コミックス・エース)
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雪仁/かがちさく
(角川コミックス・エース)
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葦尾乱平/涼樹悠樹
(ガルドコミックス)
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舘津テト/白青虎猫
(ガルドコミックス)
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霜月なごみ/瀬戸夏樹
(ガルドコミックス)
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しゅにち/友橋かめつ
(ガルドコミックス)
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しろいはくと/大崎アイル
(ガルドコミックス)
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びび/五示正司
(ガルドコミックス)
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七浦なりな/桜あげは
(ガルドコミックス)
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ちさかあや/大志充
(電撃コミックスNEXT)
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日之影ソラ/みつなり都
(電撃コミックスNEXT)
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紺矢ユキオ
(電撃コミックスNEXT)
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後藤羽矢子/玖珂ツニヤ
(電撃コミックスNEXT)
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竹葉久美子
(電撃コミックスNEXT)
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Byte
(電撃コミックスNEXT)
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仲谷鳰
(電撃コミックスNEXT)
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月見だしお/Ceez
(電撃コミックスNEXT)
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ぷらぱ
(電撃コミックスNEXT)
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緋呂河とも/ながワサビ64
(電撃コミックスNEXT)
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高村資本/OKARI
(電撃コミックスNEXT)
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蛇野らい/槻影
(電撃コミックスNEXT)
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ハンバーガー
(電撃コミックスNEXT)
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朱月十話/ROHGUN
(電撃コミックスNEXT)
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理不尽な孫の手/日崖タケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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渡航/佳月玲茅
(ビッグガンガンコミックス)
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松浦/大堀ユタカ
(ビッグガンガンコミックス)
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初鹿野創/椎名くろ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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平坂読/さきだ咲紀
(ビッグガンガンコミックス)
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はっとりみつる
(ヤングガンガンコミックス)
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11月24日

甲田 学人
(メディアワークス文庫)
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冬馬倫
(メディアワークス文庫)
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紅玉 いづき
(メディアワークス文庫)
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久川 航璃
(メディアワークス文庫)
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11月22日

伊織ハル
(4コマKINGSぱれっとコミックス)
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カワバタヨシヒロ/羊太郎
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La-na/南野海風
(MFコミックス アライブシリーズ)
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春野友矢
(MFコミックス アライブシリーズ)
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木城ゆきと
(KCデラックス)
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石黒正数/講談社
(KCデラックス)
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石黒正数
(アフタヌーンKC)
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皆川亮二
(アフタヌーンKC)
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山口つばさ
(アフタヌーンKC)
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藤田和日郎
(モーニング KC)
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榎本あかまる
(モーニング KC)
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田素弘
(モーニング KC)
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三原和人
(モーニング KC)
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栗田 あぐり
(モーニング KC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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11月21日

二上圭
(GCN文庫)
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11月19日

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ほのぼのる500
(TOブックス)
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佐々木鏡石
(TOブックス)
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弁当箱
(TOブックス)
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龍流
(TOブックス)
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11月18日

羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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理不尽な孫の手
(富士見ファンタジア文庫)
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いつきみずほ
(富士見ファンタジア文庫)
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阪田 咲話
(富士見ファンタジア文庫)
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七野 りく
(富士見ファンタジア文庫)
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日の原 裕光
(富士見ファンタジア文庫)
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戸塚 陸
(富士見ファンタジア文庫)
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七野 りく
(富士見ファンタジア文庫)
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水沢 夢
(ガガガ文庫)
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持崎湯葉
(ガガガ文庫)
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昏式龍也
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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shiryu
(ガガガ文庫)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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千明太郎
(チャンピオンREDコミックス)
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眞邊明人/藤村緋二
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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カルロ・ゼン/フクダイクミ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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福地翼
(少年サンデーコミックス)
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田中モトユキ
(少年サンデーコミックス)
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ねこぐち
(少年サンデーコミックス)
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11月17日

西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社コミックス)
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山本崇一朗
(KCデラックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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木南ユカ
(講談社コミックス)
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裏那圭/晏童秀吉
(講談社コミックス)
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稲葉みのり
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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椎橋寛
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/ぺんたごん
(ヤングジャンプコミックス)
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三都慎司
(ヤングジャンプコミックス)
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戸塚たくす/西出ケンゴロー
(ヤングジャンプコミックス)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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田尾典丈
(電撃の新文芸)
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福留しゅん/天城望
(フロース コミック)
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廣本シヲリ/しきみ彰
(フロース コミック)
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11月16日

村枝賢一/石ノ森章太郎
(KCデラックス)
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古川五勢
(KCデラックス)
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小村あゆみ
(マガジンエッジKC)
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伊藤京介
(マガジンエッジKC)
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sigama
(マガジンエッジKC)
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片瀬茶柴/城平京
(講談社コミックス月刊マガジン)
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森下真
(講談社コミックス月刊マガジン)
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ひととせひるね
(講談社コミックス月刊マガジン)
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関口太郎
(講談社コミックス月刊マガジン
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加藤元浩
(講談社コミックス月刊マガジン)
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周藤蓮
(ハヤカワ文庫JA)
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逆井 卓馬
(星海社FICTIONS)
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11月15日

友麻碧
(富士見L文庫)
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しきみ 彰
(富士見L文庫)
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友麻 碧
(講談社タイガ)
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西尾 維新
(講談社文庫)
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夏原 エヰジ
(講談社文庫)
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水辺チカ/友麻碧
(KCx)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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蕗野冬/ほのぼのる500
(コロナ・コミックス)
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香守衿花/もちだもちこ
(コロナ・コミックス)
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東里桐子/ラチム
(コロナ・コミックス)
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墨天業/久宝忠
(コロナ・コミックス)
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螢子/あてきち
(コロナ・コミックス)
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11月12日

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大森藤ノ
(GA文庫)
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伊尾微
(GA文庫)
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ジャジャ丸
(GA文庫)
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11月11日

漆原玖/門司柿家
(アース・スター コミックス)
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成家慎一郎/ナハァト
(アース・スター コミックス)
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金井千咲貴
(ガンガンコミックス)
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顎木あくみ/高坂りと
(ガンガンコミックスONLINE)
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鉢谷くじら
(ガンガンコミックスONLINE)
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万野みずき/野営地
(ガンガンコミックスONLINE)
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山内泰延
(ガンガンコミックスONLINE)
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長岡マキ子/カルパッチョ野山
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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11月10日

天野こずえ
(BLADEコミックス)
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川原 礫
(電撃文庫)
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佐島 勤
(電撃文庫)
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二丸修一
(電撃文庫)
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白金 透
(電撃文庫)
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東崎惟子
(電撃文庫)
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ひたき
(電撃文庫)
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鏡 遊
(電撃文庫)
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赤月ヤモリ
(電撃文庫)
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榊 一郎/木尾寿久(Elephante Ltd.)
(電撃文庫)
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岩田洋季
(電撃文庫)
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午鳥志季
(電撃文庫)
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烏丸 紫明
(カドカワBOOKS)
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巻村 螢
(カドカワBOOKS)
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ジャジャ丸
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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神無月 紅
(カドカワBOOKS)
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古宮九時
(DREノベルス)
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わんた
(DREノベルス)
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小鳩子鈴
(DREノベルス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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内河弘児
(TOブックス)
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(TOブックス)
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あfろ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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うちのまいこ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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まめ猫
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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秋月壱葉/望月麻衣
(アクションコミックス)
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クール教信者
(アクションコミックス)
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碓井ツカサ
(サンデーうぇぶりコミックス)
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しょたん
(サンデーうぇぶりコミックス)
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野田宏/ふくしま正保
(ビッグコミックス)
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野田宏/若松卓宏
(ビッグコミックス)
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千月さかき/姫乃タカ
(角川コミックス・エース)
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斯波浅人/浅名ゆうな
(角川コミックス・エース)
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otakumi/ベキオ
(角川コミックス・エース)
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天海雪乃/タンバ
(角川コミックス・エース)
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岡叶/夏目純白
(角川コミックス・エース)
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由伊大輔/高橋びすい
(角川コミックス・エース)
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吾嬬竜孝/西崎義展
(角川コミックス・エース)
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吾嬬竜孝/西崎義展
(角川コミックス・エース)
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Crosis/松尾葉月
(角川コミックス・エース)
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内河弘児/よしまつめつ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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11月9日

さばねこ/ちゃつふさ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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渡真仁/三嶋くろね
(ドラゴンコミックスエイジ)
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カタセミナミ/千月さかき
(ドラゴンコミックスエイジ)
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MIGCHIP
(ドラゴンコミックスエイジ)
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天原/masha
(ドラゴンコミックスエイジ)
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車王
(ドラゴンコミックスエイジ)
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荒木佑輔/メソポ・たみあ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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塀流通留/藤井ふじこ
(シリウスKC)
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内々けやき/あし
(シリウスKC)
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福田直叶/むらさきゆきや
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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カジカ航/伏瀬
(シリウスKC)
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真島ヒロ/上田敦夫
(講談社コミックス)
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藤栄道彦
(バンチコミックス)
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11月8日

安部真弘
(少年チャンピオン・コミックス)
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蛙田アメコ/冬野なべ
(少年チャンピオン・コミックス)
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11月7日

雨隠ギド
(アフタヌーンKC)
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妃羅/山田リューセイ
(ガンガンコミックスUP!)
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鳥羽徹/栗元健太郎
(ガンガンコミックスUP!)
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裕夢/ボブキャ
(ガンガンコミックスUP!)
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こゆびた べる
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/阿倍野ちゃこ
(ガンガンコミックスUP!)
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風来山/沖野真歩
(ガンガンコミックスUP!)
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相崎壁際/四季ムツコ
(ガンガンコミックスUP!)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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美袋和仁
(SQEXノベル)
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11月5日

雨堤 俊次
(宝島社文庫)
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山本 巧次
(宝島社文庫)
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ヒロサキ/冬馬倫
(フロース コミック)
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冨月一乃/雨宮れん
(フロース コミック)
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11月4日

尾田栄一郎
(ジャンプコミックス)
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冨樫義博
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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加藤和恵
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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鈴木祐斗
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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ちると
(ジャンプコミックス)
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横山左
(ジャンプコミックス)
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松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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静脈/依田瑞稀
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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伊科田海
(ジャンプコミックス)
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河本ほむら/羽田豊隆
(ジャンプコミックス)
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ONE/村田雄介
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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近本大/新川権兵衛
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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新井春巻
(ヤンマガKCスペシャル)
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ARATA/まきしま鈴木
(PASH!コミックス)
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せるげい/くまなの
(PASH!コミックス)
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航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
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渡 琉兎
(ドラゴンノベルス)
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葵すもも
(ドラゴンノベルス)
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綾村 実草
(ドラゴンノベルス)
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並木 陽
(星海社FICTIONS)
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11月2日

ツカサ
(講談社ラノベ文庫)
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猫又ぬこ
(講談社ラノベ文庫)
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山夜みい
(講談社ラノベ文庫)
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resn
(Kラノベブックス)
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モンチ02
(Kラノベブックス)
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六志麻あさ
(Kラノベブックス)
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11月1日

板垣ハコ/手島史詞
(HJコミックス)
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双葉もも/手島史詞
(HJコミックス)
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くろむら基人/ハヤケン
(HJコミックス)
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宮社惣恭/坂石遊作
(HJコミックス)
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ざっぽん
(角川スニーカー文庫)
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カネコ撫子
(角川スニーカー文庫)
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あきらあかつき
(角川スニーカー文庫)
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水戸前カルヤ
(角川スニーカー文庫)
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紫ユウ
(角川スニーカー文庫)
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震電 みひろ
(角川スニーカー文庫)
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手島史詞
(HJ文庫)
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佐原一可
(HJ文庫)
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ときたま
(HJ文庫)
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雨宮和希
(HJ文庫)
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シクラメン
(HJ文庫)
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日之浦 拓
(HJ文庫)
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御子柴奈々
(HJ文庫)
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まきぶろ
(アース・スタールナ)
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花波薫歩
(アース・スタールナ)
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夜塊織夢
(アース・スタールナ)
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瀬尾 優梨
(角川ビーンズ文庫)
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赤村 咲
(角川ビーンズ文庫)
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麻木琴加
(角川ビーンズ文庫)
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松本蜜柑/ひるのあかり
(B's-LOG COMICS)
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條/桜あげは
(B's-LOG COMICS)
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揚茄子央/佐々木鏡石
(コロナ・コミックス)
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miyasumi/あぐにゅん
(コロナ・コミックス)
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10月31日

Kindle B☆W


すえみつぢっか/りゅうせんひろつぐ
(ライドコミックス)
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滝乃大祐/一色一凛
(ライドコミックス)
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南方純/kiki
(ライドコミックス)
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ふしみさいか/樋辻臥命
(ライドコミックス)
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紫藤むらさき/小鳩子鈴
(ライドコミックス)
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オヤジ草/御鷹穂積
(ライドコミックス)
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アズマサワヨシ
(電撃コミックスNEXT)
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蒼樹うめ/中村明日美子ほか
(白泉社)
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10月28日

槻影
(GCノベルズ)
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一色一凛
(GCノベルズ)
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爪隠し
(ファミ通文庫)
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ながワサビ64
(エンターブレイン)
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雪だるま
(モンスター文庫)
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東雲太郎/銀翼のぞみ
(ヤングアニマルコミックス)
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鶴岡伸寿/銀翼のぞみ
(ヤングアニマルコミックス)
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相田裕
(ヤングアニマルコミックス)
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だたろう
(ヤングアニマルコミックス)
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柳井伸彦/長谷川凸蔵
(ヤングアニマルコミックス)
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大石まさる
(YKコミックス)
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松もくば/鬱沢色素
(KCx)
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水辺チカ/星彼方
(KCx)
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柊一葉/大川なぎ
(KCx)
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10月27日

佐遊樹/飾くゆ
(REXコミックス)
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Yostar/槌居
(REXコミックス)
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槻影/蒼和伸
(REXコミックス)
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矢野トシノリ
(REXコミックス)
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ねこうめ
(4コマKINGSぱれっとコミックス)
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和ヶ原聡司/柊暁生
(電撃コミックス)
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東方Project/宇城はやひろ
(電撃コミックスEX)
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常陸之介寛浩/村橋リョウ
(電撃コミックスNEXT)
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いみぎむる
(電撃コミックスNEXT)
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さだうおじ/和ヶ原聡司
(電撃コミックスNEXT)
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にられば
(電撃コミックスNEXT)
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ぽんとごたんだ
(アクションコミックス)
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大熊らすこ
(まんがタイムKRコミックス)
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荒井チェリー
(まんがタイムKRコミックス)
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あfろ
(まんがタイムKRコミックス)
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つみきつき
(まんがタイムKRコミックス)
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笠間裕之/柴朗
(まんがタイムKRコミックス)
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アンソロジー
(まんがタイムKRコミックス)
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10月26日

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