林トモアキ

レイセン File1:巫女とヒキコと闇少女4   

レイセン  File1:巫女とヒキコと闇少女 (角川スニーカー文庫)

【レイセン File1:巫女とヒキコと闇少女】 林トモアキ/上田夢人 角川スニーカー文庫

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またぞろ最初からすっ飛ばしてぶっ飛んだ展開に突入するのかと思いきや、意外にも就職先で奇態な同僚と慣れない仕事に四苦八苦しながらも普通(?)に日々を送るヒデオくん。
なんと、これ本気でオマケ的な後日譚番外編だったのか、とあとがきで書かれていた話に納得すると同時に、さらりとこのレイセンは前振りで、あとに本番が控えている、という大暴露に大興奮してしまいしたよ。この人はもう、プロットも書かない癖にその頭の中にどれだけ壮大なクロニクルが詰まってんだか。大風呂敷を広げれば広げるほど、さらに大きな風呂敷が詰まっていると言う、この逆マトリョーシカ人形め。
実はマスラヲにアニメ化の話があったというのにも驚いたけど、それを蹴ってたのにはさらに驚いたさ! これはでも、話を聞く限りでは英断でしょう。そりゃ、アニメとして【お・り・が・み】とか【マスラヲ】はそりゃもう見てみたいけど、【マスラヲの皮みたいなのを被ったもの】を見たいとは全然思わないもんなあ。

さて本編ではアリますが、聖魔杯が終わった後も二十社面接を受けて全滅したヒデオ。面接受けにいけるようになっただけ大いに成長しているとも言えるんだろうけど、受からなかったらどうしようもないんだよなあ。それで、鈴蘭や貴瀬のコネで宮内省神霊班、あの長谷部翔香や名護屋河睡蓮がいる対オカルト対策チームに就職することに。
一時期、魔殺商会に務めていた時期もあったけれど、何はともあれこれでようやくヒデオもニート・ヒキコモリから脱却することに。ダウナー属性は未だに脱却出来ておらず、相変わらずマイナス思考になりがちだけれど、それでもちゃんと就職できたんだなあ、おめでとうおめでとう。
と言っても、ヒデオってぶっちゃけ何の特殊能力も持ってないので、実は何も出来ないんですよね。睡蓮からは目付きの悪さが仇となって目の敵にされてしごかれ、聖魔杯をくぐり抜けてきたとはいえ、第三世界のことについては何も知らないヒデオは、四苦八苦することに。まあ、オカルト方面と言う点を除けば、社会人が新しい職場で頭を抱える苦労という点では変わらないんですけどね。
それでも、あの闇の神アンリマユが送り込んできた観覧用端末闇理ノアレや神に昇格したにも関わらず、相変わらずヒョイヒョイ遊びに来るウィル子たちのお陰で、ヒデオは召喚師やら妖精使いだのと勘違いされ、なんだかんだと一目置かれるわけで。まあ、でもヒデオは頼めば闇の力をなんぼでも借りられるし、呼べばウィル子もすぐに助けに来てくれるわけで、精霊使いというのもあながち間違った話じゃないんだよなあ。もっとも、ヒデオの誠実さはやっぱり前のまんまで、そういうチートを利用せず、自分でなんとかしようとするのは相変わらず偉いところ。
いわゆるハッタリで場を乗り越えて行くタイプにも関わらず、ヒデオへの好感度がやたら高いのは、彼は嘘や虚言を弄するタイプではなく、むしろ常に誠実で献身的だからなんだろうなあ。
このシリーズに出てくる大物たちは、大物であるが故にヒデオの本質を鋭く見抜き、見抜くが故に勝手に誤解し、はたまたその言を大げさに解釈し、もしくはその意を疑えないわけだ。騙されている、惑わされている、のとは一線を画してるんだよなあ。
睡蓮が出てくると言うことで、ほむら鬼も【お・り・が・み】以来久々に登場したわけですけど、あの鬼があれほどまともに他人を認め評価するのは初めて見るような気がする。睡蓮はもとより、鈴蘭に対してだってもうちょっとひねくれた態度だったし、評価は辛かったぞ。
ちなみに、ほむらのビジュアルデザイン出たのはこの巻が初めてか。実はもっとムキムキの鬼と言われてすぐに思い浮かぶ典型的な姿を連想していたんだけれど、なるほどこっちタイプだったのか。
ナニゲに後日談と言うことで、人間関係――特に恋愛方面で色々と激変があったんですよね。これはぶっちゃけ驚いた。翔香さん、あなた貴瀬とまさかそういう関係だったとは!!
これはこの巻で一番驚いたかもしれん。たしか、【お・り・が・み】からこっち、翔香と貴瀬が対面している場面、なかったんじゃないか? 幼馴染で、みーこ関連で色々あったという話はあったけどさ。でも、いやそう言えば、伊織貴瀬について話している時の翔香って彼に対してかなり気安い、というかある意味弟に対してよりも身近な相手について口にしているみたいな柔らかさがあったんだよなあ。貴瀬はみーこのモノ、というイメージがくっきり刻み込まれてたんで、みーこ以外ならハズレ籤で鈴蘭? という組み合わせぐらいしか思い浮かんでなかったんで、これはサプライズだった。ちゃんと、みーこもイイと言ってる、とみーこの了解得ているところとか、ホント良くわかってる(笑
翔希は翔希で、真琴と別れてやがるし。う、上手くいかなかったのかよぉ(苦笑
そりゃあ、告白の時からえらい蛋白な対応されてたけど、高校時代からの友達気分が抜けなくて、というのは色々と生々しいw だからと言って、鈴蘭に走るのはある意味バッドエンドだぞ。
意外なカップリングというと、ヒデオも意外だったよなあ。なんか、睡蓮とわりと本気でイイ雰囲気になってきてるし。てっきり、ヒデオに対しては婦警の美奈子が本気でアプローチしてくると思ったんだけどなあ。ヒデオに脈があったかどうかはともかくとして。


書下ろしは、鈴蘭無双というか鈴蘭無法というか。この女、いい加減悪の組織の親玉が似合いすぎて偉いことになるつつあるなあ。貴瀬だってまだマシだったぞw 少なくとも、貴瀬は部下の覆面タイツにノリで実弾ばら撒くとかしなかったから。
出てきた当初は不幸不遇がお似合いの被虐系薄幸メイドヒロインだったはずなのに、今や初代聖魔王とか神殺しとか言う以前に、悪の暴君だもんなあ。
いいぞ、もっとやれw
リップルラップル、とうとうミズノのみならずSSKにまで食手を伸ばしやがったか。マリアエクセルも暇なのか? 最近、普通に地上におりてきて姉妹喧嘩ばかりしてる気がするがw


今のところこれといった大事件は起きていないものの、ヒデオたちが処理してきた案件の裏ではうごめく影があるようで、今のところどちらも相互にその存在に気づかない段階。幾つか接触はあったものの、未だ決定的な所までには至ってはいないが、早晩表面化はしそうなんだよなあ。
こりゃあ、次の巻あたりから自体は大きく動き出すのか。それとも、レイセンでは動かずに終わるのか。このノンビリしたノリも結構好きなので、しばらくはこれで楽しむのもいいなあ。と、あとに真打が控えているのがわかってると、余裕も出てくるな、うんうん。

ミスマルカ興国物語 64   

ミスマルカ興国物語 VI (角川スニーカー文庫)

【ミスマルカ興国物語 6】 林トモアキ/ともぞ 角川スニーカー文庫

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ぐーーーっ!? 

ちょっとここからはネタバレ必定の文章になるので、無駄かもしれないが格納しておきます。


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ミスマルカ興国物語 53   

ミスマルカ興国物語 V (角川スニーカー文庫)

【ミスマルカ興国物語 5】 林トモアキ/ともぞ スニーカー文庫

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キミのゼンラーマンを描け!

とかさ、帯にデカデカとそんな企画ぶち上げちゃって。編集部はあれですか。ゼンラーマンを人気爆発みんな大好きなヒーロー様だと思ってるんだろうか……ある意味、その通りだから始末に負えない!!

全身を描く場合、「ゼンラー・ペンデュラム」が見えないよう御配慮ください。

ダメなのか!

ついに舞台は大陸から旧日本国。現大東京王国へと。いったい日本、どうなってるのかと思ったら……世紀末覇王が拳で支配してたーっ!? その上で伝説の九条があるから軍隊は持たず、ただ王の強さのみで君臨す。ただし統治はせず、みたいな?
世界最強のハンターギルド「猟友会」とか、相変わらずセンスがぶっとんでるなあ(笑
どうやら日本は旧文明の遺跡がたくさん残っている地域らしく、電子部品の残骸も多く出土しているらしい。その殆どが、回路を食われている、というのは意味深だけど。この時代、電神ウィル子がどうなってるのか、謎だったしなあ。電子部品の話題が出てきたという事は、ウィル子についても何らかの設定はあるんだろうけど(それが表に出るかどうかはともかく)
旧文明と言うと、今回おりがみ、マスラヲに出ていたあの人の末裔と思しき人たちが。黒龍号なんて秘号があるんだから、まず間違いないかと。なんで、こんな所で忍者やってるのか、というのも謎なんだけど。忍者と言うより、古代遺跡の防人という立場だと考えれば、かつての伊織と似たような立ち位置になるのかもしれないけど。長谷部はとっとと帝国行っちゃってるんだけどなあ。
そういえば、葉多恵さんはあれ、おりがみにも出ていた人なんだろうか。見てくれやあの正体から、合致する人はいないと思うんだけど、神殺しに虎徹で切られた、みたいなこと言ってるんですよね。虎徹といえば、おりがみでは剣神・水無月の時雨の袞州虎徹がすぐに思いつくんですが、水無月は長谷部に剣を伝えた人だけど、彼本人が神殺しかと言うと???だし。だとすると長谷部翔香がリリムを斬ったのくらいしか思い浮かばん。あれ、神器でもない普通の日本刀だったしなあ。だから、あれが虎徹だったとすれば色々と合致するのだけど、リリムの能力やビジュアルイメージが、どうも葉多恵さんとは合わないんだよなあ。

関係者といえば、ついに正体が明らかになったエミット。まさかそんな偉いとは思わんかったけど。彼女、フルネームみたら、ミドルに「リカ」の名前が入ってるんですよね。まさか、クラリカの関係者になるんだろうかw
それにしては、クラリカの凶暴性からは程遠い人格に見えるけど。怠惰性は似てるかw


しかし、状況がこうも混とんとしてくると、疑問が募ってくるのがマヒロ本人だよなあ。彼の思惑にしても目的にしても、その行動原理にしても、どうにも不気味さが隠せない。その言動には虚実が入り混じり、その奥に秘められたものがひどくグロテスクな感触がするんですよね。登場人物の多くがわりとあっけらかんとして、ゼルピムや帝国の上層部のいわゆるくわせ者たちも、ある種の明快さは絶えず示し続けている。それに比べて、マヒロはひたすらに不気味で危ういんだよなあ。今回、なんかマヒロのミスマルカの王子という身の上すら怪しまざるを得ないネタが出てきたし。それが、他でもないエミットに伝わった、というのもまた、意味深なんだけど。
とうとうパリエルの正体も、仲間にはバレてしまったし。彼女も、単なる護衛、というだけでない役割をこれから担うきっかけにも見えるし。
どうやら、次は教団が舞台みたい。内紛寸前の泥沼状態ということもあって、ゼルピム編に匹敵するグチャグチャドロドロの抗争が期待できそうで、なかなか楽しみ。


ミスマルカ興国物語 44   

ミスマルカ興国物語 IV (角川スニーカー文庫)

【ミスマルカ興国物語 4】 林トモアキ/ともぞ スニーカー文庫

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なんて複雑怪奇な狐と狸の化かし合い。残念ながら、というべきか、投身ギャンブラー、マヒロ王子は今回はほぼ完全に手玉にとられてしまった、というところですか。父親であるミスマルカ国王に対してもそうなんですが、本物の海千山千の政治家に対してはどうしても一手後れを取ってしまうところがあるなあ。相手が悪かった、とも言えるんだけど、彼の立場はすでにミスマルカ一国だけでなく中原諸国全体を背負うものであるだけに、まだまだ若いな、では済まないんですよね。
マヒロが珍しく入れ込んでいるように見えたのは、彼の思う理想と共感できるものをゼピルム共和国の重鎮たちが持ち合わせていて、それをかなえうる場所にまで来ている、というところにあったように思う。自分と同じような思想を持っている人がいる、現実にそれを叶えようとしている、というのを目の当たりにしたら、興奮するのも否めないのだろうけど。
事実、マヒロとゼピルム大統領はよく似てるように見えるんですよね。理想の方向性といい、理想の高さといい、理想に比して自分を含めた人間に対して愛が欠けているようなスタンスといい。
ただマヒロと彼の大きな違いは、自分の理想を現実のものとして叶えるために、その自分の理想をも踏みにじることすら厭わない覚悟があるかどうか。本末転倒にも思えるけど、この大統領のスタンスってのは最終的な結果さえ伴えば、途中がどうなろうと構わない、というものと言えるのかもしれない。マヒロは、その理想を叶える姿勢の冷たさに対して、妙に潔癖な部分があるんですよね。その分、どうしても大統領やセリアに後れを取ってしまった感がある。彼の行動原理の根幹に、もしトラウマや負の感情があるのだとしたら、この潔癖な部分はなかなか捨てられないだろうしなあ。だとしたら、今の熱意でなく敵意や自傷的なやり方で理想を追い求めるようなやり方のままだと、なかなかあの妖怪たちを手玉に取るのは難しいぞ、どうするんだろう。

しかし、かつて魔人たちの組織であったゼピルムが、民主主義を掲げる共和国となり、魔人たちの国家グランマーセナル帝国と敵対的な立場にある、っていうのはまた不思議なことになってるんですねえ。
いったいなにがどうなってこうなったんだろう。
と、恐らくは初めてかしら。【お・り・が・み】からそのままの形で登場したキャラクターって。というわけで、「お憑れさまですーっ」の【先読みの魔女】セリアーナが、ゼピルム共和国国防大臣として登場。
あのちっちゃな子狐だった娘が、まーたおっそろしい大妖怪になっちまってまあ。昔は3本しかなかった尻尾が、今や8本――1本はかつて自分で切り取ってるから、今のセリアはまさに成熟しきった金毛九尾の大妖狐なんですよね。その力はもとより、何重にも意を伏した底の見えない権謀術数の手腕たるや空恐ろしいくらいで、ある意味頭の方は単純なのが多かったかつてのアウター、円卓たちよりもこれ、恐ろしい存在になっちゃったんじゃないでしょうか。
初代聖魔王とも面識のある彼女が、今の世界に何を想い、何を願い、何を求めているのか。その真意が見えない今、彼女の存在そのものがこの物語の大きな影となって横たわってるように見えるが、さて。


Zとカブトだと、なぜかカブトの方が新しい世代の気がする仮面ライダー世代。こうなったら、次はガールの登場を期待するべきなのだろうか。

戦闘城塞マスラヲ Vol.5 川村ヒデオの帰還5   

戦闘城塞マスラヲ  Vol.5 川村ヒデオの帰還 (角川スニーカー文庫)

【戦闘城塞マスラヲ Vol.5 川村ヒデオの帰還】 林トモアキ/上田夢人 スニーカー文庫

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すげえすげえ、やっぱこの人でたらめにスゲエ!! もう最初っから90度角上方にテンション垂直軌道であがりっぱなし。これぞ、テンションの青天井。
滅☆茶☆苦☆茶 おもしろかったーーーーZE!!

結局、川村ヒデオという男は、この人外魔境のバケモノたちが跳梁跋扈する中で、只一人最後まで何の特殊能力も発現させず、無力な一般人のままを貫いたんですよね。凄かった。力のない男の叡智と決意と覚悟が、これほど熱く激しく凄絶でカッコイイものだとは。
ヒデオって、この聖魔杯を口先だけで勝ち抜いてきた、なんて言われているけれど、彼本人は決して饒舌で弁の立つ男じゃないんですよね。そもそも他人とコミュニケーションを取るのが苦手な引きこもりだし、根っからの正直者で詐術を弄するなんてとても出来る性格じゃない。
彼が本当の意味でハッタリかましたのって、クライマックスのあの場面が初めてじゃないのかな。
彼はいつだって、誰かを騙そうなんて思っていなかった。ハッタリをかましている自覚もなかった。ただ、いつも本気だっただけなんですよ。彼の言葉は、偽りのものではなくいつもその魂から絞り出された渾身の言葉であり、決意であり、想いの発露だったわけです。彼はいつだって、自分が何もできないニート君でしかない、というただの自虐とは違う明確で客観的な認識を見失わなかった。自分が化け物揃いの周りの連中とは住む世界が違う、働くことも侭ならない非社会人であることを見失わなかった。
ただ、そんな情けない自分を、この聖魔杯に参加した後は常に克服したい、変わりたい、周りの期待してくれる人たちに恥ずかしくない、まともな人間になりたいと切望し、実際にそうなろうと足掻いていたわけです。
その必死さに、これまでの対戦者たちは怯み、ヒデオという男の迫力に呑まれ、敗北していったのでした。そして、聖魔杯の有力者や、運営幹部たちも、そんな彼の強い輝きに目を奪われ、彼の戦闘力云々ではなく、存在そのものに大きく影響を受けていったわけです。
4巻で彼は一度敗北し、大きく挫折します。でも、自惚れていた、と自責するヒデオは自分を誤解していたとしか思えない。こいつは、いつだって全力で頑張っていただけで、身の程を越えた夜郎自大な暴走なんてしていませんよ。彼がどれだけ凄い男かを示してくれたのは、再会なったかつての対戦者たち。
いやいや、どう考えても一発キャラだと思ってた、色モノ含んだあの連中が、味方となって再び現れるとは、思わなかった、思わなかったよ。しかも、めちゃくちゃ頼もしいし! 燃えた! 燃えた!

ハニ丸王子なんて、中の人の正体、かなりとんでもないヤツだったし。あれはビビった。

もう登場人物が片っぱしから熱いんだ。火傷しそうに熱いんだ。前シリーズの主人公たる鈴蘭たちも変わらず突っ走ってくれたし、敵側のアルハザンはアルハザンで、一本筋の通った敵役で、役者不足なんじゃないかという懸念を見事に吹き飛ばしてくれたし。
なにより、うぃる子ですよ。うぃる子があんなにいいヒロインになるとはねえ。どちらかと言うと、賑やかし役みたいな役どころだったのが、いつの間にか真っ当にヒロインとしてたち振る舞い、ヒデオの掛け替えのない相棒として、魂の根っこ同士で繋がったような絆と信頼感。離れ離れになって、お互いを求めるあの熱量。【最愛の使徒】なんて、ねえ(w
そして、再会なっての盛り上がり。神様とか魔法とかってのは、古い方が尊ばれるわけですけど、このシリーズだと一味違うんですよね。古きものも偉大だけど、新しいものだって最高なんだぜ! という新旧セッション。
最新にして最高の神<電神>として、正式名称「Will.CO21」が意味する真の名を見せたときの興奮といったら、鼻血でそうだったサ(笑

クライマックスの盛り上がりは、最初にもいったけど青天井。大逆転に次ぐ大逆転。思いもよらない怒涛の展開のダイダルウェーブ。ハチャメチャを通り越した、とんでもない規模の痛快愉快。もう、めちゃくちゃ興奮しましたよ。年に何度も経験できない燃えっぷり。それを年度冒頭に体験させられるとは、ある意味たまったもんじゃない(苦笑
やっぱり、作者の最高傑作シリーズですよ。おりがみからマスラヲに通じるこのシリーズは。正直、ミスマルカより断然こっちの方が好きだわ。
なんか面白半分に提出した、続編の企画が通ってしまったらしく、さらにこの世界観が続くらしいですよ。ひゃっほ!! ああ、終わっちゃった、と虚脱感に苛まれながらあとがき読んだ時は小躍りしましたがな。
しかも、今度の主役はヒデオと鈴蘭妹!? このシリーズでは全然出番なくて、少々がっかりしていたあの睡蓮!?

大変だ!(爆笑

戦闘城塞マスラヲ Vol.4 戦場にかかる橋4   

戦闘城塞マスラヲ  Vol.4 戦場にかかる橋 (角川スニーカー文庫 150-14)

【戦闘城塞マスラヲ Vol.4 戦場にかかる橋】 林トモアキ/上田 夢人 スニーカー文庫


ヒデオは明らかに自分を過小評価してると思うんですよね。連戦連勝で聖魔杯を勝ち上り、今や優勝候補の筆頭格として名を馳せる存在になったとはいえ、決して調子に乗ってるとか、自惚れているという事はなかったはず。
ただ、彼は単純に、純粋に、勝とうと思っただけなのだ。真剣に、優勝することを考えただけなのだ。
この聖魔杯に参加するまで、世の不幸を一身に背負い、うつろな日々を送り、部屋に引きこもるだけだった男が、ただ真剣に勝利を願っただけなのだ。
そして、その熱意は、真摯な想いは、多くの人々を動かし、他者の思惑を飲み込み押し流して、聖魔杯の参加者の殆どを巻き込む熱狂を呼び起こすこととなる。
口も上手くなく、引っ込み思案でテンションも低気圧なこの男が、確かにその熱意で、人々を動かしたのだ。
そんなことができる男が、ただの弱者であるはずがない、負け犬でもひきこもりでもない。
彼を知らぬ無責任な有象無象と同じくらいに、ヒデオは自身を知らなさすぎる。その自己に対する低評価こそが、自身の増長を戒め、前に進もうとする原動力となっていたとはいえ、もう少しヒデオは自分を客観的に見てもいいんじゃないかと、挫折に苛まれるヒデオを見ると重たい溜息とともにそう思うわけだ。
むしろ、彼の価値を、彼の強さを知るのは、彼と戦い破れた者たちだったのかもしれない。読者の目には、それが単なる運や誤解、過剰反応の末の敗退だったとしても、その感違いは回りまわって実際的には本質を突いていたのではないだろうかと、これまでのヒデオの戦いの軌跡をみると思わずにはいられない。
そして、敗れてなお、かつて敵だったものたちはヒデオたちに対する評価を損なうことなく、彼の強さを信じている。
ならば、その信頼に応えようとするのが今のヒデオなのだろう。実際の力など、彼には問題ではない。ようは、戦う意思そのものこそが重要なわけなのだから。
その意味では、最後の大どんでん返しは…燃えたと同時に、一度折れたヒデオの心に支えを得るための、最大の燃料投下だったのではないだろうか。
あれは、卑怯だ(w

ミスマルカ興国物語 4   

ミスマルカ興国物語 II (角川文庫―角川スニーカー文庫)

【ミスマルカ興国物語 供曄[咼肇皀▲/ともぞ スニーカー文庫



むう。
一巻と二巻、まだ二冊だけなんですけど、この主人公マヒロ王子。今までの林トモアキ作品に出てくる主要人物の中で、一人だけ飛びぬけて度し難いバカ野郎なんじゃないだろうかと思えてきた。
なんというか、このマヒロって誰も信用してないっぽいんですよね。全部、自分ひとりでやろうとしている。誰にも相談すらせず、本心を見せず、正体を見せず、力を借りようともせず、そのくせ天秤にかけているのは国家そのもの、臣下や国民のすべて。それらを軽々とチップとして賭けてしまう。
彼の信念は平和主義、暴力否定と徹底しているようだけど、それは理想というよりも自身のトラウマから発生した妄執に近いようなどちらかというと負の感情に近いようなものにも見えるし。
失敗に対しても方法論や自身の力不足に対しては反省しても、根本的な自分の独走的なやり方に対しては一切反省している節が見当たらないのが、なんとも将来的な不安が垣間見えてしまう。
もっとも、その行動原理が理想主義的な綺麗なものでないからこそ、こうしたいっそ独善的とすら見えるマヒロ王子のやり方に、嫌悪感や不快感を感じないのだろうけど。
ただ、こいつは一度、結果的にとんでもない地獄のような惨状を導いてしまいそうで、とても危うい。いや、彼の過去からして二度目の地獄を繰り返してしまう、というべきか。
まだ【お・り・が・み】の伊織なんかの方が、他人の利用の仕方にしても、相手の想いや力を理解し信用した上でそれを利用しているという悪としても相手に対して筋の通った利用の仕方をしてたように思うんですよね。それに比べて、マヒロの利用の仕方は、展開しえる状況の一要素としてしか重さがなく、突き放してる感があるんですよね。もし思惑通り動かなかったらそれで仕方がないと思ってるような温度の低さ。期待が感じられないというか。
しかして、この作中に出てくる人々のマヒロ評は、実のところかなり的確なように思われる。『人間として壊れている』『【蛇】』などなど。
彼のこの性格は、作者の意図的なものなのだろう。【戦闘要塞マスラヲ】の主人公ヒデオが、良く見るとマヒロとまるで真逆のキャラクター造形になっているのを考えると、果たして作者はこの【ミスマルカ興国物語】でどういう方向に物語を積み上げていく計画を立てているのか。
林トモアキらしく、巻を重ねるごとに世界観の巨大なバックグラウンドが垣間見えてきて、土台足場も整ってきた。この辺から加速が始まっていくのだろうけど、おそらくマスラヲとはまた違った方向に走り出すと思われるこの作品、楽しみなのは間違いない。

【お・り・が・み】との関連性も濃く見えてきた本作ですけど……長谷部の血統は、世代を経た結果、頭の中身はより一層劣化しましたか?(笑
どうやら魔人の国であるグランマーセナル帝国も、当初言われてたような人類の敵、という性格の国家ではなさそう、というのが明らかになってきたわけですけど、そうなると逆に帝国の戦争の真意が正確に伝わっていない理由や、どうして帝国がそれだけ急きたてられているのか、という謎が追随して増えてくるわけで。
とりあえず、長谷部が帝国側の将として存在してるという点だけでも、帝国が人間の敵というわけじゃないのはまず間違いないんだろうけど。
ただ【お・り・が・み】世界を引き継いでいるのだとしたら、ここで言われている魔王の存在も、単純に世界を征服する存在、破滅に導く存在ではない、ということが分かっているわけで、まだまだこの世界、いったいあれからどういう再構成がなされたのか、真相は闇の中ですか。

戦闘城塞マスラヲ Vol.3 奇跡の対価  

戦闘城塞マスラヲ Vol.3 (3) (角川スニーカー文庫 150-13)

【戦闘城塞マスラヲ Vol.3 奇跡の対価】 林トモアキ/上田夢人 角川スニーカー文庫


す、鈴蘭、あんた……。
思えば前シリーズの冒頭、鈴蘭の登場シーンは膨れ上がった借金に生きる希望も気力も失くして自殺するか身を売るか、もしくは内臓バラされるか、という自暴自棄の有様だったわけですが……。
変われば変わるもんだなあ(遠い目
昔は基本的に善良な一般人だったのになあ。魔王候補だ聖女様だと祭り上げられても、基本的にはまともな良識を持つカタギの人間だったのになあ……。

それが今や…もう、すっかり極道モノにorz

聖魔王とかいう以前に、あんたただのヤクザじゃねえか!!
というわけで、主人公の二人を脇に置いた各巻恒例のリュータ主役の聖魔杯の裏舞台を描いた中編での、鈴蘭の暴虐に吹いた(笑
伊達に伊織を屈服させて悪の組織を牛耳ってるわけじゃなかったのね。一応、このお祭りの裏で暗躍していた連中がついに表に出てきて、その正体と目的の一端があらわになるという重要な話だったはずなんだけど……。
毎日店先にダンプ突っ込ますぞ

嫌がらせってレベルじゃねえ!

一方、肝心の主人公ヒデオとウィル子の二人組の方はと言えば。
前回、開催が決まったカーレース「聖魔グランプリ」編<奇跡の対価>
まさかここまでガチにレースやるとは思ってませんでした。
なに、このキャノンボール? ……すみません、ネタが古くて。
というか、ある程度車に詳しくなければわかんないんですけど!
「ハイカムにハイコンプ。サスは少しへたってれうけど、タナベの十五インチにSタイヤの七部山……充分すぎる」

「私はシーサイドラインのダンシングクイーン! 4AGを使わせた私は、誰にも止められない!」

その車の名はスプリンター・トレノ。それが抱える原動機の名は4A−GE。かつての富士において、後にキングと呼ばれる男の手により伝説の六連勝を果たした……究極の明記である。


……豆腐屋ーーっ!orz

なんかもうよくわかんないけど、あまりのテンションの高さに引っ張られて燃えたぎる!!
そして主人公ヒデオ。何のとりえもないただのひきこもり。
しかし、されどひきこもり!
ヤベえ、このひきこもり、異様にかっこいいよ(号泣


そして第二話<私を地中海に@連れてって>
聖魔グランプリの賞金で、きっぱり悪の組織「魔殺商会」と縁を切り、めでたく<無職>に戻ったヒデオ。
さっそく、元のひきこもりに……いや、ある程度生活費も確保してインターネットなんてものを覚えてしまったために、よりハイレベルのひきこもりに…だめだ、こいつorz
激怒したウィル子にアパートを追い出されるヒデオ。その際、ウィル子から言い渡された無理難題が……ひでえ(号泣
ひきこもりには辛すぎる苦行だ、ムリだ、かわいそうだ(大同情
それでも、失敗すればより最悪な無理難題が待っているので、しょぼんと酒場に向かうヒデオ。そこで遭遇した今度の対戦相手は……

……アイドルマスターーッ!!orz

まさか、次はアイ@マスネタかよ!!

そして第三話は、グレイVSスネーク!!

なんだってぇぇぇぇぇ!!?(MMR

もう、無茶苦茶だ。段ボール箱。


このシリーズ、始まった時はこのテンションでどこまでいけるんだろうと思ってたんですけど、正直舐めてました。
巻を重ねるごとに、沈静化するどころか全方向にはっちゃけがメキメキバキバキとグレードアップしてる、ちうか、あほか!!(爆笑
もう、最高♪

戦闘城塞マスラヲ Vol.2 神々の分水嶺  

戦闘城塞マスラヲ Vol.2 (2)

【戦闘城塞マスラヲ Vol.2 神々の分水嶺】 林トモアキ/上田夢人 角川スニーカー文庫


おーーーい、はに○。はにまる王子ー! 王子ー!(理由もなく号泣)

だからーー、まさか巷で流行の『はにかみ王子』に対抗して、『はに○る王子』で攻めてくるとは、いったいどういうセンスなんだぁ!? ちきしょう、俺様世代直撃じゃないか。おのれおのれ。
そして幼い頃の面影もなくすっかり硬派と化してしまった王子。王子(涙
ひ○べえが海に帰ったってどういうことだよ。馬が海に帰るなよ、馬。これだから埴輪は。海から出土したら伝説のレムリア大陸とか、出身地が変わっちゃうじゃないか、古代人め。
なんだか段々自分でも何言ってるかわからなくなってきたが、頑張れ王子。

というわけで、おなじみ悪の組織『魔殺協会』の面々ももったいぶらずに総登場。イラストレーター前シリーズと変わってるんだけど、違う人の描くクラリカとかみーことか見れるのは、それはそれでお得な気分。
しかし、リリィさんの相方って誰だろうと色々想像してたんだけど、みーこかよ。直球で来たなあ。この布陣って、勝つ気満々なのかそうでないのか微妙に判断しずらいのよねえ。みーこがその気になればぶッちぎりで優勝候補だけど、そもそもやる気ナッシングっぽいし、この聖魔杯自体、単純に強いアウターってだけじゃ勝敗に繋がらないのは、主人公であるヒデオの戦歴が示している通りだし。
だいたい、リリィさん。あんたの実力はいったいどういう状態なんですか?
ミズノは相変わらず絶好調に血を吸ってる模様ですが。いい加減、ミズノの品質の高さを謳うのはいいですけど、本来のスポーツ用品として紹介してあげてください。なんだかそろそろ、ミズノ製品を伝説の魔工が鍛えた魔武具と知識に刷り込まれそうで怖いのですけど。

そして主人公、ひきこもりレベル1「ヒデオ」。勇者に喧嘩を売るの巻。
翔希も、こいつ勇者という立場にかまけて人生舐めはじめてるなあ(ちょっと怒
ヒデオ、頑張れ。超頑張れ。なんだか、物凄く応援したくなってきた。

というわけで、ウィル子の正体というか進化の可能性にも言及しつつ、舞台は聖魔グランプリへ。
……って、キャノンボールかよ。展開が本当になんでもありになってきた、というかやっぱりネタが私様世代を直撃してくるんですけど!! ダイレクトアタックなんですけど!!

戦闘城塞マスラヲ Vol.1 負け犬にウイルス  

戦闘城塞マスラヲ Vol.1負け犬にウイルス
【戦闘城塞マスラヲ Vol.1 負け犬にウイルス】 林トモアキ

 最終ページまで読み終えて、もう一度読み返して、さらに読み返して、首を捻る。
 戦闘城塞マスラヲってなんだ?
 このタイトルに関連すると思しき文章は、一切、一切出てきてないようなんだが、見落としているのか? 聖魔杯会場のことなのか? まさかとは思うが、適当な思いつきなのか!?

 ……多分、そうだな。

 でもまあ、この作者の場合。シリーズが進むうちに見事に辻褄を合わせるに違いない。そんで、最後にはそのタイトルに込められた意味の深遠さに、読者は感嘆させられるのだ。
 きっと、その場のノリの思いつきなんだろうけどな。

 前作『お・り・が・み』にて、最終的に聖女にして魔王たる存在、世界のルールを支配する聖魔王と呼ばれる立場となったメイドS。
 その彼女の後継者の座を賭けて昼・夜・闇の三世界から猛者が集まり、競いあう――聖魔杯。それが続編、戦闘城塞マスラヲの舞台配置だ。
 今のところ、出てきてるのは猛者というより色物って感じのヤツばっかりだがw
 ただ、人間と、人間以外の自律した意志を持つ者とのペア、という参加資格を見る限り、『お・り・が・み』の最終巻でどうして睡蓮とホムラがコンビを組んでいたのかがわかりそうなものである。
 そんなに出たいのか、妹。
 個人的には、リリーさんがいったい誰と組んでるかが興味深いところ。カッコとリップルラップルはテレビ番組のキャスターで忙しそうだし。となると、ミーコさんなんでしょうか。
 
 さて、主人公である。
 あの鈴蘭女史の後継を担うにたるだけの格を、果たして新しい主人公は保持しうるのかと密かに心配していたわけだが。

 参りました。平伏絶倒。

 よくぞまあ。こんなキャラクターを主人公に持ってくるなっ! 無職で貧乏。無口で無表情。ダウナー系引き篭もりで、あげくに対人恐怖症。
 初っ端から人生に絶望して死のうとしているあたり、鈴蘭と似たり寄ったりなんだが。いやまあ、鈴蘭の場合は膨大な借金があったわけだから、まだ無一文てなだけヒデオはマシなのか。いや、性格が暗い分、悪い。
 正直自分だったらこんなキャラ、どうやって動かしたらいいのかさっぱり思いつかないや。
 なのに、いや、参った。会心の一撃。
 暗いのに、ダウナーなのに、ヒッキーなのに。
 果断と才知。はったりと周りの勘違い。泥酔と幸運で、ガシガシと勝ち進んでいく我らが主人公ヒデオ。
 妙にこれが、格好イイ。そして、痛快!
 なにより、爆笑!

 ああ、やっぱりこの作者の作品、大好きだわ。
 

6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
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佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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TNSK
(アフタヌーンKC)
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水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
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琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
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枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
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雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
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西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
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雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
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リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
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琴子
(SQEXノベル)
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猫子
(SQEXノベル)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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榛名丼
(SQEXノベル)
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蝉川夏哉
(宝島社文庫)
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貴戸湊太
(宝島社文庫)
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6月6日

智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
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ippatu
(ヤンマガKCスペシャル)
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6月5日

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6月3日

いつきみずほ
(ドラゴンノベルス)
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夢・風魔
(ドラゴンノベルス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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ONE/村田雄介
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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伊科田海
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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鏡貴也/山本ヤマト
(ジャンプコミックス)
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水あさと
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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針川智也
(ジャンプコミックス)
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時田時雨
(ジャンプコミックス)
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猗笠怜司
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佐々木尚
(ジャンプコミックス)
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賀来ゆうじ
(ジャンプコミックス)
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末永裕樹/馬上鷹将
(ジャンプコミックス)
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大須賀玄
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バブル製作委員会/肘原えるぼ
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三部けい
(角川コミックス・エース)
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長岡太一
(角川コミックス・エース)
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佐茂すけ/竹村優希
(角川コミックス・エース)
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関崎俊三
(角川コミックス・エース)
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封宝/富樫聖夜
(フロース コミック)
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此匙/浜千鳥
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神栖みか/シロヒ
(フロース コミック)
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武シノブ/江本マシメサ
(PASH!コミックス)
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柳矢真呂/ぷにちゃん
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深山キリ/もり
(PASH!コミックス)
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さーもにずむ
(PASH!コミックス)
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