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桐原いづみ

榊美麗のためなら僕は…ッ!! 23   

榊美麗のためなら僕は…ッ!!(2) (アクションコミックス(コミックハイ!))

【榊美麗のためなら僕は…ッ!! 2】 桐原いづみ アクションコミックス

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真面目で律儀な女子大生・榊美麗と、素直で礼儀正しい男子中学生・立花祐。美麗が立ち上げた劇団の座長と団員という立場ながらも、立花君の告白をきっかけに付き合うことになった2人。ただ、歳の差と立場の差は大きな壁となり結局は初デートで別れることに。別れたことで自分の本当の気持ちを知った美麗と、自分の幼さを実感した立花君は、それぞれに…? さらには、劇団内の複雑な人間関係が美麗に新たな問題を投げかけ…!? 苦悩と悶々が増大の群像ラブコメ第2巻!!
一巻ではフルカラー版を買ったのだけれど、実はあんまりピンとこなかったのです。自分、もしかしたら桐原さんの漫画はモノクロの線の方が好きかもしれない。
ということで、2巻でもフルカラー版出てたのですが、敢えて通常版を購入。うん、やっぱりモノクロの方がしっくり来る。
初デートで上手く行かず、お互いに気にしていた歳の差がモロに躓きとなって殆ど破綻に近い気まずい終わり方をしてしまった美麗と立花くん。
落ち込む美麗にこっそりデートを覗いていた松本さんが手を差し伸べたのだけれど……松本さん、変な人なのにアドヴァイスが的確すぎる(笑
ここまで客観的に人間関係捉えられるくせに、なんでこれまで友達いなかったんだろう。何やら空気読めない事でも仕出かしてしまったんだろうか。一応下心があるわけじゃないんだけれど、友達らしいことが出来ることに感動しまくってる彼女を見てるとややも不安なんだが……美麗からすると完璧なフォローなんですよね。お陰で立花くんとの付き合い方で何が問題だったか、これから自分がどうしたいのかがちゃんとわかったわけだし。
一方で立花くんも帰りに上原さんと出会った事で、自分の子供さ加減を痛感することに。ただ、それを負の方向に推し進めるのじゃなく自分を顧みてもっとがんばらなきゃ、と前向きになれるあたりはイイ子である。伊達に大学生のお姉さんに本気で付き合いたいとアプローチする子じゃなかったな。

おー、響が来たよーー!! 卒業した先輩方とのまあ毎度のクールなやり取りの隙間に、きっちりミケ先輩と視線かわしてさり気なく挨拶しなおしてるんですよねー。んふふ。この二人には未だにニヤニヤさせられる。もっと連絡取り合えばいいのに、って響じゃ無理か。ミケ先輩もあれヘタレだからなあ。
演劇部の方は相変わらず木野くんとオリナル、ちとせの丁々発止が繰り広げられているようで。お前らも付き合っちゃえよー。

と、此処に来て美麗たちの劇団に力を貸してくれている上原さんと、彼が立ち上げたという劇団の間にある何らかの問題がちょっとずつコチラにも波及してきた。向こうの劇団の人、上原さんを返せとか、そういう攻撃的なアプローチをしてきたわけじゃなく、それどこか上原が何か仕出かしてないか、迷惑をかけてないかと心配するかのような接触をしてきたのだけれど……明らかにこちらの劇団のことを気にしている風じゃないんですよね。上原さんの事を伺っている。あちらの劇団と上原さんの間にどういうトラブルが持ち上がっているのか、そりゃ美麗としても気になるよな。とはいえ人間関係というものはとても繊細で、一つ対応を間違えればとんでもないこじれ方をしてしまうもの、というのは美麗は野乃との一件で嫌ほど痛感しているので、理咲と相談しつつかなり慎重にどうするべきか様子を伺っている。それは、経験を糧にした大人らしい対応、と言うことになるのかな。性格的なものかもしれないけれど。野乃さんなんかだと正面突破してしまいそうだし。
ただ、そんな大人たちに対して、無謀なほど真正面から突っ込んでしまう立花くんは、やっぱり子供なんだろうなあ。それはいくらなんでも直球すぎる。地雷原に走って突っ込む奴があるか! 地雷を踏んづけてからでは遅いのである。とは言え、そういった潔癖とも言える無謀さが事態を打開するケースもなくはないので、果たして彼の安易な言動がどう影響することになるのか。

甲斐くんと麦の関係は、やっぱり好調なご様子で。ええ、ええ、ごちそうさまです。理咲の野郎、ついに麦にお姉ちゃんと呼ばせはじめたぞ。まんざらでもない甲斐と麦がまたごちそうさますぎる。おのれ。
と、意外にも此処に来てようやく野乃さんもデレはじめた!? ちょっと照れた様子で桂木にお礼言ってる野乃が新鮮すぎた。参ったね、こりゃ。

1巻感想

榊美麗のためなら僕は…ッ!! フルカラー限定版 13   

榊美麗のためなら僕は…ッ!!(1)フルカラー限定版 (アクションコミックス)

【榊美麗のためなら僕は…ッ!! フルカラー限定版 1】 桐原いづみ  アクションコミックス

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女子大生にして新劇団の座長も務める、榊美麗。高校時代の仲間達や新入団の団員達とともに手探りながらも旗揚げ公演は大成功!! そんな彼女に訪れた衝撃の出来事とは!? 名作「ひとひら」のキャラクターたちも多数登場&さらに個性的で魅力的な新団員、そして何よりも主人公・榊さんが可愛いです!! 「ひとひら」ファンならもちろん、そうでない貴方も楽しめる、思わず赤面・思わず涙な本格群像ラブコメ第1巻!! 面白さも感動も総天然色な全ページ・フルカラーの限定バージョンです!!
【ひとひら】のスピンオフ作品。演劇部の部長としてののさんたちの前に立ちふさがったあの美麗さんを主人公、というかヒロインにした作品ということで期待してたんだが……美麗さんは大学生になっても相変わらずだなあ。大親友であったノノさんと決定的に対立してしまった頃とぶきっちょさが変わってないというか何というか。予想外の事が起こるとすぐにテンパってあたふたした挙句に、空回りして本来考えていた方と全然違う方に突き進んでしまうというパターンがまたぞろ発症してしまったわけで。
さすがに、高校時代のあの時程ヒドイ顛末にはなっていないものの(あれと同じレベルの事が起こったら大変だw)、年上のお姉さんとして全然リードもフォローも出来ていないのが残念すぎる。
まあ、まさか中学の男の子に付き合ってほしい、と真剣に迫られるなんていうのは予想外にも程があるのは理解できるが、交際経験がないにしてもテンパりすぎて、見ていてこう、胃が痛くなってくる。本来なら、一回り年上らしく気配りをきかせながら恋人として振舞う、というのが正解だったのだろうけど、美麗さんの場合、中身は初めてお付き合いを初めて浮かれまくってる女の子、であるにも関わらず、肝心の彼氏への接し方は恋人じゃなくてあくまで年上のお姉さんを気取ってしまっていたわけで、そりゃあ相手の男の子、凹むわ。美麗さんのテンパりっぷりを察してくれるほど大人な子じゃないし。中学生にそこまで期待するのは酷ですし。
相談相手に松本さんを選んだのは、かなり変な人だけど人選としては間違ってないはずなんですよね。ええ、変な人だしむしろ相談の押し売りみたいな感じでしたけど、実際にくれるアドヴァイスは結構的確でしたし。実のところ、他の演劇仲間は正直この手の相談はまったく期待できないですし(笑
これに関しては恋多きオリナルことちとせが一番適役なのかもしれませんが、まだ高校卒業してないみたいだしな。

しかしこれ、口絵なんか見てると美麗さん19歳と立花くん14歳の歳の差カップル恋愛劇、というどころじゃ留まらなくて、上原さん32歳も絡んで三角関係になっていくのか、もしかして。立花くんと上原さんなんて親子くらい歳離れてるぞ!? 歳の差カップルはあっても、これほど、18歳差の恋敵、という話は観たことないなあ。これは珍しいというかどうなるんだ? だいたい、美麗さんの恋愛スキルの低さでこんな難易度の高そうな恋愛出来るのか? 無謀だろ!?(笑

さて、甲斐くんと麦は順調なお付き合いのようで。ひとひらの最終巻で交際を始めた二人ですけど、仲よさそうな様子が見れてよかった。

で、これオールカラー版なのですが、どうなんだろう。ちょっと通常版と見比べてみたいなあ。

白雪ぱにみくす! 74   

白雪ぱにみくす!(7) (ブレイドコミックス)

【白雪ぱにみくす! 7】 桐原いづみ BLADE COMICS

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ひゃああああっ、うひゃああああっ、ヤバいヤバい、もうナニコレいかんよ君ぃ!!
赤面した白雪の可愛さがパねえ。留まるところを知らないというか、どこまで行くんだセニョールというか。うわぁ、それはもう反則。もうね、この巻の白雪ほとんどのコマで顔真っ赤にしっぱなしなんですよ。それだけでわかるでしょう、このラブラブ展開。いやー参った、どうしよう。死ぬわー(おぃ

というわけで、本シリーズ最大の懸案だったシンコのイジメ問題もひとつの解決を見たところで、ついにミドリが白雪に告白へ。キスからはじまった関係にも関わらず、実際はミドリと白雪がお互いの事を好きになるまで結構時間が掛かったんだけれど、お互いに恋が芽生えたあとの嬉し恥ずかしなもどかしいような照れくさいような距離感には悶えっぱなしでした。それも、ついにこの告白で決着へ。け、決着どころか、大悪化じゃないかーーっ。うわぁぁ、甘酸っぺーーっ、砂を吐くほど甘酸っぱいっ!!
もう、あらゆるコマのあらゆる白雪が可愛すぎて、悶絶する。
さっきの、もう一回、して
殺しに、殺しにかかってる、殺す気まんまんだ。死ぬ、死にそう。
あれ、邪魔が入らなかったらミドリの野郎、あの場で押し倒してたぞ、絶対。というか、あそこで押し倒さなくてどうするんだ、と。
そう考えると、表紙裏の白雪のあられもない格好は色々と想像できて素晴らしいな。素晴らしいな!!

兎に角、この最終巻は一冊まるごと白雪を堪能するためだけに与えられた濃厚熟成本と考えればよろし。

なにやら、なんでこうなった!? という訳の分からない展開も逢った気がするが、何はともあれ大団円。ええいっ、ミドリの野郎があそこまで覚悟するとは、見直したぜ若い身空で。
ああもう、最高のラブコメでした。好きだーー。

白雪ぱにみくす 65   

白雪ぱにみくす!(6) (BLADE COMICS)

【白雪ぱにみくす 6】 桐原いづみ BLADE COMICS


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 bk1

撫子がかわいいかわいい、可愛すぎて首根っこひっつかんでぐるんぐるん振り回したくなるくらい♪
こっちの世界に来てシンコのクラスに編入することになった撫子。そこで、彼女はシンコがうけている深刻なイジメを目の当たりにして、ミドリが心配していたことの意味を理解するのですが……ここで彼女が示す態度は単なる正義感じゃないんですよね。彼女が目の当たりにしてしまったものは、かつて自分が妹である雛菊に辛く当たっていた振る舞いと同種のもの。そこで、彼女は自分がどれだけ醜悪な行為を妹にしてしまっていたかを図らずも目の前に突きつけられてしまうわけです。もちろん、既に此処に来た時点で彼女は今までの自分というのもを反省はしていたんでしょうけれど、実際にその醜さを目にした時の痛みはひとしおだったでしょう。彼女がシンコへのクラスメイトのやり口に怒りを噴火させたのは、かつての自分への嫌悪でもあったわけです。
それをちゃんとわかっているシンコもシンコだけど……。一方的に撫子がシンコの立場を救済するのではなく、お互いを補完するような構図に持っていくのは上手いよなあ。

そして、ニヤニヤが止まらないラブコメ展開。前回、白雪がミドリの事を強く意識しだして一気にラブコメ色が爛漫となってきたのですけれど、ここに来てミドリの方も、いやコチラの方がはっきりと白雪への恋心の自覚きたーーーーー!!
うわああ、もう真っ赤になって意識しまくりじゃないかー。二人きりになった時のテンパリぷりなんか、もうね? もうね? 今になって一緒に暮らしているのが苦行になってるし。一つ屋根の下にいるものだから、まともに寝れないって、どんだけ意識しまくってるんだよ。
ああもう、いいなあいいなあ。

パーティーのシーンでは、雛菊と撫子の姉妹のシーンもあって大満足。ええい、素直じゃないお姉ちゃんだな、撫子は。

そして、ある意味このシリーズの一番の懸案だったシンコのイジメ問題。なにより一番問題だったのは、イジメをシンコが仕方ないこととして諦めていることだったんですよね。撫子がイラついてたのはそこにも理由があったわけだし。シンコは変わり者で、周りの目に対して平気の平左という素振りを始まりからずっと崩さなかったわけですけど、いくら彼女が不思議ちゃんだからといって普通に心の痛みを感じないというはずがない。
だいたい、シンコが辛い目にあっていることを兄であるミドリや、白雪たちがどう感じるのか。その視点を、ずっとシンコは欠いていたんですよね。とても聡明な彼女が、そんな簡単なことにずっと気付かなかった。それが、彼女が受け続けていた苦しみの大きさを逆に物語っていたのではないでしょうか。
そして、それは白雪たちが集まるまで彼女の学内での唯一の友人だった、幽霊のお園さんが旅立つ日が来たことで一気に顕在化するわけです。
このお園さんとのお別れパーティーでのみんなの自然な態度が、むちゃくちゃ素敵なんだよなあ。白雪が攫われたときに、一緒に冒険した仲とはいえ、相手はシンコしか声も姿も見えない幽霊。なのに、みんな賑やかに、笑顔で集い、送り出してくれる。これは、泣くよなあ。心残りはシンコのことだろうけれど、こんな人達が周りにいてくれるなら、安心して逝ける。再会の約束を交わし、旅立っていくお園さん。初めて、その本当の容姿を見せてくれたお園さん。最後のとびっきりの笑顔には、胸キュンでございました。
そして、お園さんがくれた言葉は、シンコに勇気を与えます。これまでずっと押し殺してきた気持ちを、本当の想いを、表に出す勇気を。その相手は、勿論自分をずっと見守り続けてくれた兄で、そんな二人をこっそりと見守る白雪も、心配する撫子たちも、みんなみんな温かいんですよね。もう、この巻読んでて胸が熱くなりっぱなしだった。
仕方ないで済まさない、諦めない強い意志。いやあ、私もさいごはスッとしたよ。それで全部が解決するわけじゃないけれど、ミドリや白雪や撫子たちが周りにいるのだから、シンコの心持ちさえしっかりしているのなら、これからは大丈夫。もう大丈夫。
ああもう、みんな素敵すぎる♪

1巻 5巻感想

白雪ぱにみくす! 54   

白雪ぱにみくす!(5) (BLADE COMICS)

【白雪ぱにみくす! 5】 桐原いづみ BLADE COMICS

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 bk1

白雪が、白雪が、白雪が、デレたーーーーー!?
ぎゃおおおおおおおん!?

叫ぶようなことじゃないのだけれど、キスから始まった出会いにも関わらずこれまで白雪側にはそういう兆候が一切なかっただけに、あの傍若無人な暴虐娘にこんなデレ反応が出てくるのが新鮮で新鮮で。

黄金のリンゴ編は、結局白雪の痣に反応しないまま終わってしまい、色々あったものの万事円満解決に。リンゴが発動した際に、王妃様が白雪のこと必死に抱きかかえて守ろうとしているコマがなんか印象的だったなあ。王妃様だけじゃなく、ミドリ、シンコ、杜若に尾玉、朝顔と総出で庇ってるんですよね。何気にこのコマ、この巻で一番好きかも。
ただ、果たして痣のことが迷信だったのかというと、それで収まりがつくのかどうか。まだ一波乱残ってそうな気もするなあ。

というわけで、白雪に付き纏っていた呪いの噂も根拠が無いものとされたものの、白雪はそのまま花嫁修業ということでミドリの家への居候を継続することに。これまでは、あくまで白雪の見を守るために緊急避難的にミドリの家に匿われていた、というのが正しいところだったのが、これ以降は建前だった花嫁修行が建前じゃなくなってしまったということで、本格的にラブコメルートに入ったってことなのか? まあ盛り上がってるのは周りだけで本人さんたちはそんな意識ないはず、だったのが、白雪がなんか微妙に、意識変わってるし!
発熱の影響があったとはいえ、あれだけ白雪がミドリのことを意識するとは。新鮮だ。とてつもない偉業を目撃したような感覚だ。
風邪が治ってからも、なんだかんだとミドリのこと意識してるし、ミドリはミドリで白雪を助けに行ったことで白雪の存在を完全に受け入れきったみたいなところがあって、白雪の突飛で乱暴な行動にも動じず、なーんかイイ雰囲気なんですよね。白雪のデレが空回りしてなくて、ミドリの鷹揚さのおかげでちゃんと恋する女の子となっているというか。
ここに来て、白雪がちゃんと王子様に恋する白雪姫になってきた、というか。
強要されたものや、儀式的、勢いに任せたものじゃない、ちゃんとイイ雰囲気になってのキス未遂も連続で起こるようになってきたし、これはラブコメとして本格的に始まったな、白雪ぱにみくす。
ソルシール組も現世の方に押しかけてきて、学校の方もメンバー増えて賑やかになってきたし。
このソルシール組参入って、紫蘭やルチルが加わってのドタバタラブコメ要素の強化、というよりも撫子がシンコのクラスに入ったのが重要なんだろうなあ。白雪の問題は概ね解決したものの、霊感が強くて不思議な言動をとりがちなシンコが、クラスから排斥されてる問題は相変わらず変わってないみたいなんですよね。こればっかりは学年の違うミドリは何かするにも限界はあるし、白雪も同じく。白雪の場合は、見境なくブチ切れそうで危険、というのもあるけど。以前も、ちょっとヤバい事があったし。その意味でも、同じクラスに撫子が編入したのは大きいように思う。ミドリもその辺を期待して、撫子にシンコのこと頼んだんだろうし。

ううっ、それにしても最後のキス未遂は惜しかったなあ。あれは完璧にいってただろうに。つないだ手を握り直して、とかもうその所作からしてイイ雰囲気で。何気に、もう片方のミドリの手、白雪のふとももに置かれているのがエロかったり。あれ、あのまま白雪の空間に篭ったままだったら、そのまま押し倒してたんじゃw
こりゃあ6巻も、二人の仲はどんどん進展しそうで、盛り上がってきましたよ。

ひとひら 55   

ひとひら 5 (5) (アクションコミックス)

【ひとひら 5】 桐原いづみ アクションコミックス


甲斐のやつはあれか? 天然ジゴロか? この野郎!!
……orz
うああああ、恋愛模様がちょっとえらいことになってきたなあ。もともと、ちとせと甲斐って、距離感や気安さからいうと男女間で言うと一番近いような見せ方してたんですよね。屈託ない友達関係として。
そうなんだよなあ。そういう関係って、歯車が一個ズレたら一気に意識してしまう関係でもあったんだよなあ。あんまりにも普通に仲良い気安い友達だったんで、その辺ほとんど予想してなかったですよ。考えてみりゃ、こうなることは予想できたのに。
麦が演劇に対して前向きに、積極的になってきて安定してきたー、と思いきやすかさず恋模様が動乱の時代に突入ですかーー!
ちとせ、イイ子なんだよ。もう、信じられないくらいいい子。ハッキリ言って、ちとせがいなきゃ麦はこんな風に舞台に立てなかったはず。野乃先輩だけじゃ無理だったと思いますよ。野乃たちが卒業したあとに至っては、もうちとせの独壇場。麦が演劇部に入部したのも、舞台に立つようになったのも、ほとんど彼女の働きがあったからと言って過言ではない。
それだけに、甲斐に思わず吐露してしまった悔しさは、胸を突くんですよね。この子は本当に勇気がある子だと思います。傍観者じゃなく、同じ役者として、ライバルとして麦と張り合うべき立場にいるはずなのに、この子は麦の才能に気づくや、それが埋もれることを許さず、常に麦に力を与え、勇気を与え、進むべき方向を示し続けたんだから。
それが、麦という存在が自分の前に立ちはだかるであろうことを、薄々察しながら。それでもためらわず、逃げ出さず、真っ向から立ち向かって。
だから、このまま引き立て役に甘んじているのは、どうにも惜しい。悔しい。見てるこっちも悔しくなってくる。
これで、恋愛まで麦に持ってかれたらかわいそうすぎるじゃないですか。ただでさえ、こないだ失恋したばっかだってのに。
いかん、すっかりちとせに感情移入してるなあ。麦も、最近じゃあ鬱陶しい性格も改善されてきて素直に応援したくなるような子になってきてるだけに、苦しいものです。
しかし……、甲斐はなあ、この野郎。なまじ、好感のもてる男だけに、なぜか腹立たしくなる(苦笑
なんか、関係がややこしくなりつつありますけど、私、誰がどうくっつこうとイイ気になってきた(汗

麦を育てたのは野乃


いや、待て。それは、ちとせにゃあんまりだろう。こないだ振られたばっかだぜ? 

ひとひら 4  

ひとひら 4 (4)

【ひとひら 4】 桐原いづみ アクションコミックス


先日、去年の漫画のまとめ記事を書いた際に桐原いづみの【白雪ぱにみくす】を再読して、この漫画家の作品の面白さを再認識したわけですが、いつまで経っても続きが出ない!
なんだか我慢が出来なくなったので、既刊の桐原いづみ作品を纏めて購入してしまいました。
実はこの【ひとひら】。てっきり完結してるものだと思い込んでおりました。アニメの方で、野乃先輩たちが卒業するところで奇麗に終わってたんで、原作もそういうものだと……丁度、既刊の最新巻であるこの四巻で野乃たちが卒業するエピソードが来てましたし。
でも、こうして読んでみると、確かにそうなんですよね。あれで終わってしまうと、主人公である麦の物語としては中途半端になってしまうんですよね。
最後の舞台で、遂に麦は自分の意志で演じるということをします。でも、結局それはまだ、放り込まれた状況の中で頑張っただけで、流された結果だということになります。
まだ、彼女は何も始めていない。
その意味では、野乃先輩が卒業し、佳代が留学してしまうという状況は、今まで逃げ回り手を引いてもらうことでしか進むことのできなかった麦が、自立しなければならなくなったということ。
あの舞台で得たものは仄かな自信と勇気。
彼女が自分一人の意志と力で歩きだすその第一歩こそ、夢を叶えるために旅立つ佳代を、応援し笑って見送ること。
心細さと寂しさと、親友の旅立ちを祝福してやれない自分への情けなさ嫌悪感に打ちのめされながら、まともに佳代と顔も合わせられずに逃げて逃げて逃げ惑い、それでも最後にはちゃんと親友との別れに向き合えた麦。
どんだけ遠回りしてるんだと言いたくなるけど、でも今までのこの娘の情けなさを見てたら、それだけのことでも成長した、強くなったと感慨がわいてくる。
頑張った。がんばったよ、麦。

そして、迷って迷って迷った末に、今度は無理矢理でも流されてでもなく、自分の意思で、麦は演劇部に入部する。
ただそれだけのことが、この娘にとってどれだけ偉大な一歩だことか。これは、あの演劇研究会最後の公演にも勝る麻井麦にとってとてもとても大きな一歩だったんじゃないでしょうか。
自分のやりたいと思ったことを見つけ、自分一人で決断して、自分一人の力でそれを実現させるために前に進む。どれも、以前の麦では決して出来なかったこと。
もちろん、そんな彼女を見守ってくれる甲斐やちとせといった周りの友達もイイ子たちなんだよなあ。麦は、佳代といい、ああいう面倒な性格のくせに友達運はいいんですよねえ。
ちとせなんか、傍目には無神経そうなキャラなんだけど(失礼)、演劇部に入ることを迷いに迷って迷いまくってる麦に対して、頭禿げるんじゃないかってくらいに焦れて苛立ってジタバタしてたくせに、結局最後まで麦に変な口出ししてこないんですよね。ちゃんと、彼女の意志を尊重してじっと我慢してる。もともと、初っ端の登場時から傍若無人な振る舞いしてるくせに肝心なところで物凄い気配り見せてたもんなあ。オリナル、可愛いなあ。
甲斐も可愛いんだよなあ、この男の子め♪ わたしぁ、キャラの男女の性別を問わず、こういうちょっと空回り気味だけど、優しくて初々しい子は大好きです、はい。

なんか、微笑んでしまったのが卒業後、というか公演後の野乃先輩。まさに、憑き物が落ちたかのように温和な性格に(笑
あの常にピリピリとした緊張感はどこへやら。やっぱり、鷹揚に構えてたけど、かなり気を張ってたってことなんでしょうねえ。意地と信念でガチガチに心を固めて、必死になって。生き急いでるんじゃないかと思わせるくらいに鬼気迫るものがあったわけですけど……。そういうのが全部流れ落ちちゃうと、野乃先輩ってああいう風になるわけか。
まだ喉を痛める前。演劇部に入って、美麗と一緒に演劇に夢中になってた頃の彼女は、こういう風だったのかもねえ。
それにしても、美麗とのコンビは良く似合う。二人でいることが本当に自然で。親友、と一括りに言っても、美麗と理咲じゃまた違うんですよね。
麦と佳代、麦とちとせがそれぞれ趣が違うように。
その辺の描き分け、というか人間関係の微妙な雰囲気の描写が面白いやらすこぶる手触りがよくて、好きだなあ、うん。
演劇部の面々も、またこっちはこっちでキャラ濃いし(笑
あの新部長は大物なのか小物なのか。あのいい加減さ、かなり好きですけどw

白雪ぱにみくす! 1  

白雪ぱにみくす! 1 (1) (BLADE COMICS)

【白雪ぱにみくす! 1】 桐原いづみ BLADE COMICS


完全無欠に表紙買い。だってツリ目に牙、ツインテールに腕組み少女と来たら脳天に落雷しても仕方ないじゃないですか。
この間アニメ化していた演劇部モノ【ひとひら】と同じ作者による作品という情報は、買うと決めてから。

大当たり〜〜(カランカラン

いや、むしろ作中を蹂躙というか縦横無尽に大暴れしているのはヒロインの白雪よりも、妹の方なんじゃないだろうかとも思うんだけど。なに、このマイペース、オンリーマイウェイな天然不思議少女は(大受け
普通は異世界から来訪したお姫様の白雪さんが、世間知らずと唯我独尊の性格から現世の皆さんをパニックトラブルに巻き込んでドタバタ、というのがお約束なはずなのに、白雪はちゃんとそういう性格にも関わらず、むしろ状況をドタバタパニックに陥れていくのは、怖いもの知らずというか何も考えてない妹ちゃんの方で、むしろ白雪の方は巻き込まれてる側だし(笑

うむ、表紙買いして大当たりを引くと気持ちいいですなあ。面白かった。

 
12月3日

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(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップノベルス)
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(ダッシュエックス文庫)
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(ダッシュエックス文庫)
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(ダッシュエックス文庫)
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(ダッシュエックス文庫)
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(MFブックス)
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(MFブックス)
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(KADOKAWA)
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11月22日

(MFC)
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(MFC)
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(MFコミックス アライブシリーズ)
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(MFコミックス アライブシリーズ)
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(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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(モーニング KC)
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(モーニング KC)
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(モーニング KC)
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(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスpixiv)
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11月20日

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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(GCN文庫)
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11月19日

(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(サンデーGXコミックス)
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(サンデーGXコミックス)
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11月18日

(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガブックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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11月17日

(電撃の新文芸)
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(電撃の新文芸)
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(電撃の新文芸)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(アフタヌーンKC)
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(マガジンエッジKC)
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(マガジンエッジKC)
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(マガジンエッジKC)
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(講談社コミックス)
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(フロース コミック)
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11月16日

(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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11月15日

(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(Gファンタジーコミックス)
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11月12日

(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(宝島社)
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(星海社COMICS)
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(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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(サンデーうぇぶりSSC)
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(ビッグコミックス)
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(アース・スター コミックス)
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(メテオCOMICS)
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11月11日

(裏少年サンデーコミックス)
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(アクションコミックス(月刊アクション))
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11月10日

(BLADEコミックス)
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(BLADEコミックス)
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(MFコミックス アライブシリーズ)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(カドカワBOOKS)
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(TOブックス)
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11月9日

(ドラゴンコミックスエイジ)
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(ドラゴンコミックスエイジ)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(KCデラックス)
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(シリウスKC)
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(講談社コミックス)
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