桐野霞

XIII番の魔符詠姫(タロットソーサレス) 23   

XIII番の魔符詠姫2 (一迅社文庫)

【XIII番の魔符詠姫(タロットソーサレス) 2】 手島史詞/桐野霞 一迅社文庫

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夜な夜な街を徘徊しては悪人から血を奪い、魔符詠姫の紅葉やマコトとイタチごっこを続けるキリク。日中は紅葉たちと比較的平和な学園生活を送っていた。ある日、いつものように夜の街を徘徊していたキリクは、見知らぬ魔符詠姫から襲撃される。紅葉よりも果敢で、マコトよりも攻撃的な魔符詠姫の執拗な追撃に逃走もできず追い込まれたキリクだが、別の“ヴァンパイア”によって助けられる。キリクを助けたヴァンパイアの名は良人。こちらの世界へ来る前にキリクの友人だった少年だった。その頃、敵であるはずのキリクと良好な関係を築く紅葉の姿を見て、マコトは自分の正義は本当に間違っていないのか、かつて自分の両親を殺したヴァンパイアの姿を思い起こしながら、深く悩むのだが…。
ああ、そうか。マコトって「ヴァンパイア」の正体について何も知らなかったんだ。単なる怪物、人類の敵、人食いの化け物、そんな風にしか捉えていなかったのか。だからこそ、キリクのなるべく人を傷つけず、ヴァンパイア狩りである「魔符詠姫」相手にすら気遣いを惜しまないというスタイルに、あれだけ戸惑いを抱いていたんだ。
逆に言うと、両親と姉をヴァンパイアにあれだけ無残に惨殺されて復讐の一念で狩りを続けていた彼女が、キリクの人となりを知ってしまっただけで、人の皮を被った怪物としてしか認識していないヴァンパイアの彼に対して手心を加え、追いかけっこを続けながらも本気で刈り取る気をなくしてしまっていた、というのはそれだけマコトが性格的に残酷にも残虐にも無慈悲にも成り得ない、普通の女の子だったというのが透けて見えてくる。
そんな彼女だからこそ、ヴァンパイアの正体が怪物や人外などではなく、パラレルワールドから流れてきた元・普通の人間であり、血を吸わざるを得ないのは生きるための不可抗力だった、と知ってしまった時の衝撃は大きかったのだろう。正義を標榜するからこそ、自身の正義に疑いを抱いてしまえば動けなくなる。一途であるということは強靭であるとともに、目標を見失った時に容易に自分の在り方をも失ってしまうということにも繋がっている。
そう考えると、事前にキリクと交流が生まれて心ならずもヴァンパイアへの偏見が一部なりとも解れていたのは、マコトの正義を揺るがす真実を前にしてワンクッション置けた事になるのではないだろうか。キリクと知り合っていなければ、マコトの受けたショックは遥かに大きく、拒絶するにしても受け入れるにしてももっと極端な形で影響が出た可能性もある。例えば、より頑なに凶行に走るようになるか、或いは二度と戦えなくなるほど打ちのめされるか。
マコトには、自分が戦っていた相手が怪物などではなく人間であったという信じたくない事実に加えて、自分の復讐の直接の相手との遭遇、さらに自分が相手の復讐のターゲットであったという更なる真実に直面する事になる。正直、心折れても仕方ないくらいの衝撃の連続なのだけれど、こうした決定的な岐路に立った時こそそれを支えようという周りの人の姿が浮き立ってくるものだ。情けは人の為ならず、じゃないけれど、彼女のこれまでの正義たる振る舞いは、敵を作る以上に味方を作っていたのだろう。復讐者でありながら、何気に面倒見も良く、甘い正義の味方だったからなあ。
そして、ある意味壊れてしまった彼女の価値観を辛うじて守ったのは、キリクとの交流の時間であり、敵である彼が手を差し伸べてくれた事こそが、最後の一線で彼女を守ったことを鑑みれば……まあ、意識しちゃうよなあ。エロいこともされちゃったし。

エロいこと、というと紅葉の天然の方向が完全に無知無自覚の据え膳に疾走を開始していて、色々と無防備すぎる(笑
恋愛以前に性の知識が小学生低学年レベルどころか幼稚園レベルなくせに、本能だけでひょいひょいと誘惑してくるものだから、危ないの何の。こう、自分が何サれるかわかってない娘さんにイケないことをしてしまうという倒錯感は、なかなかのものでして、ええ、ええ。
キリクもあんまり理性が持つ方でもなさそうなので、そのうち紅葉って事故的に魔符詠姫を卒業してしまいかねない!! キリクは、魔符詠姫をやめる方法とか知らないだろうし、紅葉は聞いてるのに分かってなかったみたいだし。マコト、教えてやれよw

1巻感想

死神のキョウ 63   

死神のキョウ6 (一迅社文庫)

【死神のキョウ 6】 魁/桐野霞 一迅社文庫

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恭也をかばってこの世を去った親友の克己とうり二つの面影を持つ死神ミツミ。ミツミの出現により深手を負いながらも退却した雫は、恭也によって匿われることになる。掟に背いた雫の看護をするうち、恭也はいつしか泪を助けようと手段を選ばぬ雫の行動が日頃の自分と大差がないことに気づいてゆく。雫と泪、二人を助ける方法はないのか。途方もない挑戦を始めた恭也の行く手には、ミツミの影が…。大人気死神ドタバタラブコメディ、怒涛の第六弾。
親友である克己の死、というファクターはひたすら恭也とキョウの甘々の緩々になりかねない本作を引き締めるアンカーとして機能している一事である。同時に、命の存在を単なる腐ったセカンドヒロインに落ち着かせず、悲哀と憂いとを帯びた真意を見せない陰ある女として位置づける重要なファクターでもあった。故にこそ、その克己と瓜二つの存在であるミツミという死神の登場は、この物語を決定的に動かす要因となるかと思ったのだけれど……ええっ? この巻では動かないのか!?
そもそも、ミツミその人がキョウやミコトとは旧知だったというところから意表を突かれた。え? なに? じゃあキョウもミコトも最初に克己に会った時は、ミツミのそっくりさんという事で驚いたりしたの? なんか、この辺後付け設定で齟齬が生じているんじゃないかと心配になるんだが、そもそもミコトあたりは克己とミツミに関連性があると事前に「承知」していたりでもするんだろうか。この辺の事実関係如何によっては、ミコトが克己の命を刈り取った件に込められた意味合いが相当に変わってくるのだけれど。
まあ今回ではミツミの周辺情報はさっぱり明かされず、とにかく胡散臭い人という点しかハッキリしなかったので、次回以降を乞うご期待となるんだろうけれど……刊行期間が長い割に話しの進展は遅いんだよなあ。これがせめて三ヶ月と言わずとも半年ペースだったらば、遅いと思わずじっくり書いていると思えるんだけれど。

とまあ、物語の芯の部分ではこうやってジリジリと焦らされてばかりなのだけれど、果肉であるところのキョウと恭也のイチャイチャに関しては今回も致死レベルでお送りします、ってな感じで、世にヒロインと同棲状態の展開は多々あれど、ここまで新婚ホヤホヤと言わんばかりの熱々っぷりを魅せつけてくれるカップルはあんまりないよなあ。もう、毎晩励んでいないのがおかしいレベルじゃあるまいか。エロゲライター的には、既にルート突入してラブラブ状態、シーン回想の空き枠も残り僅か、なノリで書いてるんじゃないだろうか。
その割には、普段外野から傍観者ポジで騒いでる方が多い、ミコトさんが妙に無防備でラッキースケベの餌食になってた気もしますが。ミコトはほんと、どういう立ち位置にいるんだろう。ミコトには克己との件があるだけに、妙な寝取り感があってドキドキw
まあ恭也にはキョウという揺るぎのない本命がいるからこそ、ドキドキで済んでるんでしょうけどね。

雫と泪の顛末については、なるようになってしまったな、という哀惜と、それでも最悪は免れたのだという安堵と拍子抜けにも似たすきま風がひゅるりと抜けて行きました。結局、こうなるしかなかったんかなあ。だとすると、死神というのは割に合わない仕事です、誰も彼も痛みを背負い、背負いきれなければ自らを擲っていってしまう。優しければ優しいほど幸せにはなり難い身の上だけに、せめて見える範囲の死神たちだけは幸いであって欲しいものです。ミコトなんか危ういからなあ。
あと、先生。黒岩先生です。この野郎、ちゃっかり椿ナースとデキてやがったのか。マジで付き合ってたのか。キョウたちがやれてない毎晩あんなコトやこんなことを大人だけにやっちゃってるのか。そろそろ爆発するべきだな。

4巻 5巻感想

XIII番の魔符詠姫(タロットソーサレス)3   

XIII番の魔符詠姫 (一迅社文庫)

【XIII番の魔符詠姫(タロットソーサレス)】 手島史詞/桐野霞 一迅社文庫

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世界が終わる刹那、謎の現象で並行世界へと転移していたキリクとその妹シエラは、常人にはあり得ない霧を操る異能の力を手にすると同時に、他人から血を吸わねば生きられない体質になってしまっていた。生きるために、夜な夜な霧を操り血液を集めるキリク。そんな彼の前に現れたのは、巷で続出する吸血鬼を追う現代の魔術師、13番目の魔符詠姫となったばかりの紅葉だった。互いを敵と知らぬまま出逢った二人だが、紅葉はキリクの正体に気づかずその人柄を気にいって自分の助手に任命してしまうのだが、キリクはいつ正体がバレるかと気が気でなく…。手島史詞が贈る伝奇ラブコメ最新作、ついに登場。

て、天然だ。超天然だーー!! メインヒロインの紅葉の素晴らしい超天然ぽややん少女っぷりに諸手を上げて大はしゃぎしてしまいました。もう折に触れて見せてくれるんですよ、素っ頓狂な面白可愛さを。その度に、ピシャッと額に手を当てて、目をバッテンにして「天然だーー!!」を思わず一声。
天然と言っても人の話を聞かない暴走タイプじゃなくて、普段は物静かで表情が乏しい「静」のタイプなんですね。それでいて思慮深さとは正反対の、うっかりやさんのおっちょこちょいで世間ずれしておらず、ナチュラルに自爆して、それが連鎖していってしまうという、無言であたふたしてたと思ったら隅のほうで頭抱えて凹んでそうな、なんか放っておけない庇護欲を掻き立てられるタイプなんですよね。これがもう、テラ可愛い。
そんなヒロインの紅葉に、助手として任命されてしまったキリクは、実は彼女の敵であるヴァンパイア。このヴァンパイアの設定がこの作品の面白い所で、ヴァンパイアとなった人たちは元から魔物だったのではなく、平行世界から移動してきた正真正銘の人間なんですよね。それも、この世界に元居た人間とすりかわる形で。
それは当人たちが企図したものではなかったにしろ、元居た人間を消し去って入れ替わったこの世界に入り込んできたというのは「侵攻」なのです。しかも、入れ替わった平行世界の人間は、この世界の人間の血液を奪って摂取しないと塵とかして消滅してしまうというオマケ付き。この奪うというのが肝心らしく、血液パックでは意味がないのだそうだ。
結果として起こるのは、正義と悪、光と闇の闘争などではなく、純粋な生存競争。ただただ生き残るための戦いであり、その最前線に立つ魔符詠姫と主人公は巡り逢い、気持ちを通じ合わせてしまったわけです。
古来より、相入れぬ敵同士という間柄でありながら紡がれてしまった恋物語ほど盛り上がるものはありません。もう設定からして美味しいのなんの。それだけではなく、元々単なる一般人であった紅葉が、魔符詠姫として覚醒し戦う意志を固めた原因こそ、キリクとの出会いであり、彼に感化されての事だったとなればなおのこと。

とまあ、状況だけ見ると随分と切羽詰まった劇的なロミオ&ジュリエットみたいな代物にも見えるけれど、ヒロインは超天然だし、主人公は小心者で慎重なわりに迂闊で、やることなす事裏目に出てしまう運の悪いタイプという、結構身も蓋もないカップルなので、実はあんまり緊張感もなかったりする。
両方共、それぞれの種族の命運を背負っている、というような責任や覚悟を持っているわけでもないですし、キリクは妹のシエラこそ命よりも大事ですけれど、今のところ絶対に人間と敵対しなきゃいけないという所まで追い込まれてはいませんからね。
ただ、キリクとシエラの二人だけの問題で済んでいるうちはいいけれど、どうやらこのまま行くと問題は個人の間で収束するものでは収まらなくなってくる可能性も高く、話が進むのなら決して楽観できる状況ではないのでしょうけれど。
これは、続きが出れば出るほど登場人物が追い詰められていって、面白くなっていくタイプの物語のようなので、この一冊で終わりなんて悲しい事を言わないで、是非に続刊出して欲しいです。まあ、売上次第なんでしょうけれど。

手島史詞作品感想

死神のキョウ 53   

死神のキョウ5 (一迅社文庫)

【死神のキョウ 5】 魁/桐野霞 一迅社文庫

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いつもどおり恭也を死の危険から守ったつもりが、うっかりミスで大ケガを負わせてしまったキョウ。
まさかの入院生活を送る羽目になった恭也と看病をするキョウは、病院で新たな死神と出会い……。

大人気死神ドタバタラブコメディ、待望の第五弾!
うっかり大怪我さすな!!
これでキョウがしゅんとなったり、恭也がキョウの傍若無人っぷりにおそれを抱いたり、などという甘っちょろいラブコメ展開は既に遥か遠くに通り過ぎ去ってしまった道。このバカップルときたら入院したらこれ幸いと看護プレイをはじめる始末。
看護プレイ!! くそう、これだから同棲カップルは普段一緒に暮らしている分、日常では味わえない倒錯プレイに走りやがるんだ。そんなに新婚プレイはやり飽きたというのか!!
これでまだまともにちゅーも出来ないだなんて、オカシイを通り越していかがわしいわ。キョウのデレ度と来たら、もはや頼めば何でもしてくれるフリーの状態。あんなにあからさまにOKサインだしてるんだから、むしろ何も手を出さない方が失礼だろうが。たとえ鎌で斬り殺されようと、根性出して襲うところだろうに。ちょっとキョウのイジリ方把握して、彼女のチョロさを満喫して、いやそれはそれで目出度いのだが、それで満足してちゃイカンのですよ。ほんと、チョロいんだから、キョウは。簡単に落ちるんだから、落とせよw
せめて、今回登場した黒岩先生や泪の異様なテンションを見習って、あの勢いで襲わないと。恭ちゃん、エロエロなのはもうみんな知ってるんだから、そこは敢えて強引なエロエロで押さないと。押して押して押しまくる。これがキョウ落しの極意です。

と、まあアホなことを力説するしか無いくらいに、二人のイチャイチャと、泪と黒岩先生のアホなテンション満載の第五巻。黒岩先生とあのナースはデキてると信じたい!
さすがにラスト近辺はシリアスな展開になってたけれど、あのノリからいきなり深刻になられてもあんまり急すぎてのれないぞ。と思ってるあいだに、思わぬ人物が再登場。えっ? なにこれ、どういう事? 命は知ってたのかこれ?

4巻感想

死神のキョウ 44   

死神のキョウ4 (一迅社文庫) (一迅社文庫 か 1-4)

【死神のキョウ 4】 魁/桐野霞 一迅社文庫

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 bk1

ココロの起こした事件が終息し平穏が戻ったかに見えた笹倉家の日常だが、恭也はキョウの態度がおかしいと気づく。具体的には、優しくなった?
キョウの変化に戸惑う恭也は心配……するでもなく、つい面白半分で悪戯をしかけるのだが……

こ、これはまた、思い切ったなあ。これまであったストーリー要素を完全に排して、やっていることと言えばいろんなシチュエーションでキョウと恭也がひたすらイチャイチャするラブコメときた。
いや、オムニバス形式の短編集として考えたらおかしくはないのか。全四篇の短編に三篇の小桃視点の間奏。小桃お嬢は、なんかもう賑やかし担当になっちゃってるな。なんだこの自爆系妹キャラは。思いっきり空回りして、それが恭也まで届いてないし。ああ、それで小桃視点なのか。一人で勝手に自爆して終わってるもんな。これで下手に恭也絡めてしまうと否応なくフラグ立ってしまうのだけど、一人で勝手にやらかしている分には面白キャラで済むわけだし。って、小桃既にギャグキャラ扱いかよ。もはやヒロインですらないのか!(笑

まあ見た感じ、恭也とキョウは鉄板も鉄板。なんで未だにキスすら出来てないのか、というくらい毎度エロエロイベントを交えつつ新婚さん並みにイチャイチャ、いやそれすら通り越して会話もいらない以心伝心のラブラブっぷりを発揮しているわけで、これに割って入るのは不可能に等しかろうし。

【コスプレの死神】
どこからか送られてきたコスプレ衣装を使って、文字通りコスチュームプレイでイチャイチャする話。成り切るキョウが可愛いのはまったくの同意だが、なぜ同じ部屋で着替える必要がある。というか、全編にわたってしょっちゅう同じ部屋で着替えるシチュがあるんだが、なんかこだわりがあるのか!? 
個人的には女医さんはマックスである(マックスってなんだ?
やっぱりナースよりも女医さんですよね。女医さん最高。庄司薫の【赤頭巾ちゃん気をつけて】で知ってしまった女医さんのエロス以来、自分の女医属性は確固たるモノとなってしまっていることを久々に思い出さされてしまった。女医さん最高。
恭也くんとは意見が合いそうだ。


【閉鎖空間の女神】
なかなか手を出してこない恭也に業を煮やしたキョウが、狭いロッカーに恭也を連れ込んでイチャイチャする話。身動きの取れないロッカーの中に二人で入り込んで、外にいる人達に気づかれないかハラハラしながら、密着プレイを楽しむシチュエーションというのは古来からあるんだが、まずこのロッカーに一緒に入るのが結構難儀なんですよね。それをこんな強引な形で持って行くなんて、すげえな!!(笑
そうだよな、入っちまえばこっちのもんだもんな。理由なんか何とでもしてしまえばいいんだ!
狭い空間で密着して相手の体温や体臭を感じながら、全身で相手の体の感触を味わうことで、男女ともに後戻りできない興奮に突き動かされていく、まさに究極のシチュエーション!
それはそれとして、外で繰り広げられる男二人の奇怪極まりない展開も何がどうなってるんだと理解の埒外にあって興味を引かれずにはいられないんだが。こいつら、恭也への男色疑惑、冗談か本気なのかどうなのか自分たちでも判断つかなくなってるのか!? マジでヤバいじゃん!(爆笑


【湯煙の死神】
いい加減、エロゲファンディスクのイベントシーンの連続みたいな気がしてきたが、概ね間違ってないな、これ。
まあ舞台が銭湯であって、露天の温泉などではないので、同じ湯船でドッキリ、などという展開にはなり難く、何故か安岡と杉村の変態的なこだわりを延々と聞かされるという、あんまり嬉しくない話に。いいんですけどね、いいんですけどね。
最後にキョウの裸マントが拝めたんですから。
そう、裸マントこそ、かの名典【ときめきトゥナイト】以来の古典にして最上級の属性衣装。正直、裸エプロンなんぞ裸マントと比べたら大魔王ゾーマとバラモスくらいの差はありますな!
……ええい、恭也くんとはやっぱり意見があいそうだ。


【代理の死神】
嫁が用事で居なくなった途端、別の女を家に連れこむ旦那、というシチュエーションでイチャイチャする恭也とミコトの話…………この野郎!
そろそろこのやろうがどうしてこんなに美味しいイベントばかり味わうのかについて問い詰める時期にきているのかもしれん。普通は添い寝でアウトです。
だいたいからして、お前そこで告白するのはアウトだろう、というかキョウと恭也の関係にとって割と重要なイベントだったはずなのに、そんな顛末でいいのか!?


作者もシナリオライターとしてゲームの開発で忙しそうだし、次巻も出るの当分先なんだろうなあ。まあ、糖分は十分得られたのでいいんですけどねっ! もうこれもエロゲでだしたら? と思わないでもないんですけどね。
 

6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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川合円
(アフタヌーンKC)
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松本トモキ/LOSA
(ガンガンコミックスUP!)
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星崎崑/AOIKO
(ガンガンコミックスUP!)
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佐賀崎しげる
(SQEXノベル)
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十夜
(SQEXノベル)
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葉月秋水
(SQEXノベル)
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五月ゆき
(SQEXノベル)
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6月6日

智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
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鹿成トクサク/無敵ソーダ
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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永椎晃平
(ヤンマガKCスペシャル)
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渡嘉敷拓馬
(ヤンマガKCスペシャル)
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岡本健太郎/さがら梨々
(ヤンマガKCスペシャル)
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6月5日

八華
(ドラゴンノベルス)
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渡 琉兎
(ドラゴンノベルス)
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サンボン
(ドラゴンノベルス)
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iNA/Yuna
(フロース コミック)
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Whale/Milcha
(フロース コミック)
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上山道郎
(YKコミックス)
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6月2日

末永裕樹/馬上鷹将
(ジャンプコミックス)
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タイザン5
(ジャンプコミックス
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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鈴木小波
(ジャンプコミックス)
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有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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日丸屋秀和/佐倉ケンイチ
(ジャンプコミックス)
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日丸屋秀和
(ジャンプコミックス)
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日高十三男
(ジャンプコミックス)
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江ノ島だいすけ
(ジャンプコミックス)
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堀越耕平
(ジャンプコミックス)
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鈴木祐斗
(ジャンプコミックス)
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渡辺シンペイ
(ジャンプコミックス)
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仲間只一
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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きただりょうま
(ジャンプコミックス)
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ONE/村田雄介
(ジャンプコミックス)
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ソウイチロウ
(ジャンプコミックス)
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日月ネコ/渡辺恒彦
(角川コミックス・エース)
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結城光流/空倉シキジ
(角川コミックス・エース)
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長岡太一
(角川コミックス・エース)
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鹿島初
(角川コミックス・エース)
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航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
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滝沢リネン/くまなの
(PASH!コミックス)
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冬瀬
(一迅社ノベルス)
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灰島 シゲル
(Kラノベブックス)
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あざね
(Kラノベブックス)
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トルトネン
(Kラノベブックス)
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shiryu
(Kラノベブックスf)
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水仙 あきら
(Kラノベブックスf)
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嶋野 夕陽
(PASH!ブックス)
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タンサン
(PASH!ブックス)
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月夜乃 古狸
(PASH!ブックス)
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6月1日

たかた
(角川スニーカー文庫)
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明治 サブ
(角川スニーカー文庫)
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慶野 由志
(角川スニーカー文庫)
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黒雪 ゆきは
(角川スニーカー文庫)
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望 公太
(角川スニーカー文庫)
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脇岡こなつ
(角川スニーカー文庫)
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心音 ゆるり
(角川スニーカー文庫)
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桜木桜
(角川スニーカー文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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レオナールD
(HJ文庫)
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水口敬文
(HJ文庫)
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羊思尚生
(HJ文庫)
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ときたま
(HJ文庫)
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農民ヤズー
(HJ文庫)
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午前の緑茶
(HJ文庫)
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結石
(HJ文庫)
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真丸イノ/ぷにちゃん
(B's-LOG COMICS)
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hi8mugi/柏てん
(B's-LOG COMICS)
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狩野アユミ/小田ヒロ
(B's-LOG COMICS)
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わかさこばと/春の日びより
(コロナ・コミックス)
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鈴華/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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じゃが
(FUZコミックス)
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得能正太郎
(FUZコミックス)
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柳原満月
(FUZコミックス)
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板垣ハコ/手島史詞
(HJコミックス)
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瀬菜モナコ/かたなかじ
(HJコミックス)
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5月31日

川井昂
(ヒーロー文庫)
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5月30日

Kindle B☆W


ジェームズ・リッチマン
(エンターブレイン)
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てん てんこ
(エンターブレイン)
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百黒 雅
(エンターブレイン)
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アトハ
(エンターブレイン)
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吉岡剛
(ファミ通文庫)
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槻影
(GCノベルズ)
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樋辻臥命
(GCノベルズ)
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5月29日

重野なおき
(バンブーコミックス)
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清水栄一/下口智裕 (ヒーローズコミックス) Amazon Kindle B☆W


朱白あおい/半月板損傷
(ヒーローズコミックス わいるど)
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富士防人/外岡馬骨
(ヒーローズコミックス わいるど)
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重野なおき
(ヤングアニマルコミックス)
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5月28日

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5月26日

尾野凛/たかた
(アライブ+)
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坂野杏梨/逢沢大介
(角川コミックス・エース)
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騎羽こうじ/瀬尾優梨
(角川コミックス・エース)
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伊勢海老ボイル/慶野由志
(角川コミックス・エース)
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ワタナベ タカシ
(角川コミックス・エース)
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絢瀬あとり/九頭七尾
(角川コミックス・エース)
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池野雅博/ざっぽん
(角川コミックス・エース)
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東大路ムツキ/ざっぽん
(角川コミックス・エース)
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和ヶ原聡司/柊暁生
(電撃コミックス)
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鈴木快
(電撃コミックスNEXT)
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いみぎむる/ Spider Lily
(電撃コミックスNEXT)
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石坂ケンタ
(電撃コミックスNEXT)
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加藤陽一/スメラギ
(電撃コミックスNEXT)
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芽々ノ圭/ほえ太郎
(電撃コミックスNEXT)
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七沢またり/堤りん
(電撃コミックスNEXT)
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ななつ藤
(電撃コミックスNEXT)
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多門結之/Sin Guilty
(電撃コミックスNEXT)
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サラマンダ
(電撃コミックスNEXT)
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えのき
(電撃コミックスNEXT)
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Team RWBY Project/スエカネクミコ
(電撃コミックスNEXT)
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ノッツ
(電撃コミックスNEXT)
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5月25日

白梅ナズナ/まきぶろ
(comic LAKE)
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葦尾乱平/涼樹悠樹
(ガルドコミックス)
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奈々鎌土/名無しの権兵衛
(ガルドコミックス)
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アイサコ/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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左藤圭右/割内タリサ
(ガルドコミックス)
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しゅにち/友橋かめつ
(ガルドコミックス)
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しろいはくと/大崎アイル
(ガルドコミックス)
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中曽根ハイジ/丘野優
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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蝸牛くも/青木翔吾
(ガンガンコミックスUP!)
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蝸牛くも/黒瀬浩介
(ビッグガンガンコミックス)
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蝸牛くも/マツセダイチ
(ビッグガンガンコミックス)
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蝸牛くも/関根光太郎
(ビッグガンガンコミックス)
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塩野干支郎次/海法紀光
(ビッグガンガンコミックス)
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塩野干支郎次/海法紀光
(ビッグガンガンコミックス)
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タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
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星河だんぱ
(ヤングガンガンコミックス)
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六本順
(ヤングガンガンコミックス)
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蝸牛くも/栄田健人
(ヤングガンガンコミックス)
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涼樹悠樹
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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三嶋与夢
(オーバーラップ文庫)
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馬路まんじ
(オーバーラップ文庫)
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岸本和葉
(オーバーラップ文庫)
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しば犬部隊
(オーバーラップ文庫)
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鴨山兄助
(オーバーラップ文庫)
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KAZU
(オーバーラップ文庫)
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友橋かめつ
(オーバーラップ文庫)
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星野星野
(オーバーラップ文庫)
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御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
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丘野 優
(オーバーラップノベルス)
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岡沢六十四
(オーバーラップノベルス)
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ラストシンデレラ
(オーバーラップノベルス)
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五月 什一/原作・監修:なきそ
(MF文庫J)
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岩波零
(MF文庫J)
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十文字青/原作・プロデュース:Eve
(MF文庫J)
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鈴木 大輔
(MF文庫J)
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鳳乃一真/原作:Liars Alliance
(MF文庫J)
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十文字 青
(MF文庫J)
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ぶんころり
(KADOKAWA)
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綾束 乙
(MFブックス)
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3人目のどっぺる
(MFブックス)
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七沢 またり
(MFブックス)
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新巻 へもん
(MFブックス)
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夜州
(MFブックス)
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Y.A
(MFブックス)
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百均
(ブレイブ文庫)
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紺染幸
(ブレイブ文庫)
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高岡 未来
(メディアワークス文庫)
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仁科 裕貴
(メディアワークス文庫)
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5月23日

小野はるか
(角川文庫)
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クレハ
(角川文庫)
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円城寺 忍/監修:天狼プロダクション
(ハヤカワ文庫JA)
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冲方 丁
(ハヤカワ文庫JA)
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5月22日

田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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嶋水えけ
(ガンガンコミックスJOKER)
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5月20日

やしろ
(TOブックスノベル)
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こまるん
(TOブックスノベル)
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流石ユユシタ
(TOブックスノベル)
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西の果てのぺろ。
(TOブックスノベル)
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永野水貴
(TOブックスノベル)
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5月19日

超法規的かえる
(GCN文庫)
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らいと
(GCN文庫)
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大楽 絢太/原作・監修:タツノコプロ
(KADOKAWA)
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来生 直紀
(富士見ファンタジア文庫
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初美 陽一
(富士見ファンタジア文庫)
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亜逸
(富士見ファンタジア文庫)
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夏乃実
(富士見ファンタジア文庫)
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冬目景
(ヤングジャンプコミックス)
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キナミブンタ
(ヤングジャンプコミックス)
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安田剛助/藤島真ノ介
(ヤングジャンプコミックス)
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黒イ森/島崎 無印
(ヤングジャンプコミックス)
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多田大我
(ヤングジャンプコミックス)
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立華凪/大寺義史
(サンデーGXコミックス)
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高橋慶太郎
(サンデーGXコミックス)
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mogi
(裏少年サンデーコミックス)
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5月18日

カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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中西 鼎
(ガガガ文庫)
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立川浦々
(ガガガ文庫)
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吉野 憂
(ガガガ文庫)
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サイトウケンジ/波多ヒロ
(チャンピオンREDコミックス) Amazon Kindle B☆W


吉野弘幸/佐藤健悦
(チャンピオンREDコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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ねこぐち
(少年サンデーコミックス)
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5月17日

西尾 維新
(講談社BOX)
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蒼月 海里
(星海社FICTIONS)
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左リュウ
(電撃の新文芸)
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茨木野
(電撃の新文芸)
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おとら
(電撃の新文芸)
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5月16日

西尾 維新
(講談社文庫)
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5月15日

友麻碧
(富士見L文庫)
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尼野 ゆたか/原案:佐々木 禎子
(富士見L文庫)
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硯 朱華
(富士見L文庫)
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三上康明
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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仏ょも
(アース・スターノベル)
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干野ワニ
(サーガフォレスト)
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空地大乃
(サーガフォレスト)
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池中織奈
(サーガフォレスト)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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5月12日

島本和彦
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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ゆきの
(夜サンデーコミックス)
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伏見ダイキ
(サンデーうぇぶり)
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堂本裕貴
(サンデーうぇぶり)
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ヨウハ/SCRAP
(サンデーうぇぶり)
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小山愛子
(少年サンデーコミックス)
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七尾ナナキ
(裏少年サンデーコミックス)
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瑚澄遊智/漂月
(アース・スター コミックス)
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森みさき/森下りんご
(アース・スター コミックス)
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持崎湯葉
(GA文庫)
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蝸牛くも
(GA文庫)
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蝸牛くも
(GA文庫)
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あずみ朔也
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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ケンノジ
(GA文庫)
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小林湖底
(GA文庫)
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路紬
(GA文庫)
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5月11日

朝倉亮介
(ガンガンコミックス)
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中吉虎吉
(ガンガンコミックス)
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守野伊音/朱里
(ガンガンコミックスONLINE)
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