桜木桜

お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について ★★★☆  



【お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について】 桜木桜/clear 角川スニーカー文庫

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嘘の婚約から始まる同級生の美少女とのピュアラブコメディ、開幕。
お見合い話を持ってくる祖父に「金髪碧眼色白美少女なら考える」と、無理難題な条件をつきつけた高校生・高瀬川由弦。数日後、お見合い会場にいたのは同級生の雪城愛理沙!? 由弦が予想外の事態に戸惑っていると、愛理沙から養父の強引な勧めでお見合いを受けていると聞かされ、お互い婚約を望んでいないことに気づく。共通の話題から少し距離が縮まったと感じた由弦と愛理沙は、面倒なお見合い話を避けるため偽りの『婚約』をすることに。二人は嘘を貫き通すため、由弦の家でご飯食べたり一緒に勉強するなど同じ時間を過ごすのだが、同時に愛理沙の由弦に対する気持ちや態度に変化が表れはじめ……。

さらっとなんか「男女とも15歳から結婚可能」と法律が変わってるんですが、一体何があった!?
現状、15歳で結婚する子たちが増えてるなんて話もなく、作中でも結婚なんて早くても大学出てから、という話になっているので流石によほど特殊なケースに限られているようだけれど。
それでも、実際に高校生から結婚できるという状況は子供たちにも結婚というものに現実感を与える要素になっているのかもしれない。さらに、大人達にも子供たちの将来に思う所が出来るきっかけになっているのかもしれない。
お見合いなんて話が持ち上がるのも、決して関係ないとは言えないだろう。まあ、一般家庭で今どきお見合いなんてものを家族親族が主導して推し進める、なんて事はないだろうから、いわゆる血筋や家同士の繋がりを重視する上流階級だからこその話なのだろう。
ちなみに、本作の主だった登場人物は主人公・ヒロイン・親友たち含めて全員上流階級である。なんだそれ、少女漫画か!? と思うところだけれど、あそこまで浮世離れしていない分、旧家で財力があり権威がある家柄、というのがこの場合えらい生々しく感じられるんですよね。
当人達に、あんまり金持ちとか他者に影響力がある家の子であるという自尊心みたいなものがなく普通の学生として過ごしている一方で、ちゃんと自分の家が特殊であるという自覚は持っていて、自然と高い意識は持っている、みたいな所なんぞは地に足のついた感じがして現実的なんですよねえ。
主人公もそういう家の子なので、自分にお見合いの話が持ちかけられる立場にあるという事自体は受け入れているんですよね。その上で嫌がっているのですが、一般家庭の子がいきなりお見合いなんて話持って来られて意味分からんと嫌がるのとは意味合いが違っていると言うかなんというか。
いざというときはちゃんと覚悟がある、とでも言うのだろうか。
だからか、家庭の事情もあって愛理沙から偽装でいいので婚約という形を結んでは貰えないか、と頼まれたときも由弦は決して軽薄に後のことを考えずに受けたわけじゃなくて、彼女の事を慮った上での配慮という形で偽装婚約を受けいれているんですね。ここのどっしりと落ち着いた対応は、性格的に大人びているというのとはまた少し違う、しっかりと教育されている感があってこういう所に彼の上流階級の人間という香りを感じるんですよねえ。

ともあれ、偽装だろうとなんだろうと、実質的にはお見合いしてそのまま交際をはじめたのと全く同じ形である。
当初は二人共お互いに、いい人だけど別に恋しているわけじゃない、と考えてるんですが。
いや、当たり前じゃないそれ? 
お見合いして交際をはじめる、って一目惚れではなかったらまず付き合ってみてそこでお互いに相手を知っていくという行程の途中であって、本当にお見合いして交際はじめた人もいきなり恋なんかしてないですよ。当初から、相手の良い所を見つけて一緒に過ごしていて普通に楽しかったり、となっている時点で普通にお見合いしていてもこれ以上無いくらい順調な滑り出し、くらいの塩梅ですよ。
両家とも、強引に結ばせようとしているわけでもなく、ダメだったらダメで構わない、というくらいの姿勢で良心的ですし。
ぶっちゃけ、由弦にも愛理沙にも敢えてこの婚約を破談で終わらせる理由ってないんですよね。お見合いに気乗りしなかったのも別に特別な理由があったわけではなく、押し付けられる事への面倒さというのが大半だったわけですし。愛理沙の方は家庭の事情が複雑で、彼女の立場上何度か行われていたお見合いを断り続けていて、これ以上断り続けることが難しくなっていた、というのがあったわけですけれど、由弦とのそれは文句なしに良縁だったのですから。
まあ愛理沙の方はむしろ由弦に惹かれていくほど、引け目を感じていってしまいそうな傾向がありますが。
この娘、愛理沙って何気に面倒くさそうな面がありそうなんですよねえ。両親がいなくて、伯父の家に引き取られている関係もあって肩身の狭い思いをしているようなのですが、義母に相当嫌われて虐げられている事もあってかなりメンタル追い込まれているようで。余裕が全然ないなかで鬱屈溜まっていてそれを吐き出せないままどんどんと溜め込んでしまっているようなんですよね。
結構愚痴や不満を内心でグツグツ煮込んでいるような所もあって、言いたいことを相手に言えない子なのかと思ったら、由弦には結構本音や我儘をぶつけることが増えているのを見ると、なんだろうわりと相手を見て態度を変えてしまうタイプでもあるんじゃないだろうか。
それだけ、由弦に心をひらいているから、とも取れるし、頭ごなしに一方的に言ってくる相手には何も言えずに怯えてしまうタイプなのかもしれない。
ただ……わりとあの伯母さんと似てる所もあるんじゃ、と感じる所もあるんですよね。ただイイ子ではないんだろうな、と。
でも、現時点で愛理沙は別に嫌な人間的な言動をしたことはないですし、そういう子とは思わないのですが。でも、面倒なところはありそうだよ、という事で。まあ由弦の方がそういう面も加味して受け入れそうな器の持ち主っぽいので……いや、そういう所が余計に愛理沙に引け目感じさせそうでもあるんだよなあ。同時に、そういう所にこそ惹かれているんだろうけど。
ともあれ、ずっと縮こまって生きてきたせいか、些細なことでも敏感に恐れを感じてしまい大仰に構えてしまう所があるこの娘の心を、由弦がどれほど解きほぐしていけるか、という所でしょうね。そして由弦が落ち着いて紳士的で気が回る分、強引に自分の欲望や望みを相手にぶつけることをしたがらない事が予想できるだけに、この婚約を本物にしたいと思った時に彼がどんなふうに行動できるのか。待つのではなく、自分から行動して愛理沙を頷かせるような振る舞いに打って出るのか。そのあたり、興味をそそられる所なんですよね。愛理沙の方は、自分から望むことを戒めそうな立ち位置でありますし。

しかし、親友にして幼馴染の宗一郎の方がまた、同じ幼馴染二人に好かれていつも三人一緒にいる、とかこっちもラブコメの主人公みたいな事してるんですが、二股も法律的にありな世界なんですか、ここ!?


桜木桜・作品感想

異世界建国記 掘 ★★  

異世界建国記III (ファミ通文庫)

【異世界建国記 掘曄〆木桜/屡那 ファミ通文庫

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『七日戦争』を勝利し、ロサイス王の国の国王になったアルムス。アルムスは自国の軍事力と経済力増強のため慌ただしい日々を送っていた。そんな中、軍事大国ドモルガル王の国内でカルロ派とアルド派が対立し、武力紛争へと発展してしまう!! すると、アルムスの元に友好関係を結んだカルロ派が力を貸して欲しいと救援を求めてきた。アルムスは悩んだ末に手を貸すことを決めるのだが……。大人気異世界内政ファンタジー、第三弾が登場!!
そんな後出しジャンケンみたいな政略結婚って、ありかいな。まあこればっかりはアルムス側もゲヘナのアブラアムも想定外の偶発的なことだっただけに仕方ないのだけれど。ただ、発覚したあとのアブラアムの間髪入れずの付け入る蠢動は、さすが僭主として権力を握った姦雄であると言えるのでしょう。アルムスはその点、気をつけてはいるもののアブラアムがどこまで積極的に策動するかについてあまり想定していないようで危惧が残る。後継については思慮を重ねてはいるんですけどね。ユリアの方が男の子だったら何の問題もなかったんだろうけどなあ。
さて、古代ローマをモデルとして描かれているロイサス王国興亡記である本作ですけれど、地図を見るとロサイス国ってまだまだ本当に小さいんですよね。文字通りの都市国家。この時点で首都移転計画立ててるのって、けっこう気が早い気もするのだけれどどこまで将来的な展望を持っていたんだろう。半島統一を考えていたのなら、周辺諸国飲み込んでもまだまだ半島全体から見ても領地は小さいものですし。でも位置関係見ると半島でもほぼ中央に位置することから、それほど問題でもないのか。
でも、それだと半島のど真ん中を結構広く専有しているグリフォンさまの不可侵領域ってかなり邪魔で交通の便的にも迂回を強いられるだけに、これどうするんだろうって場所なんですよね。デカさ的にも琵琶湖よりも大きいような領域が真ん中にズドンとくり抜かれて、進入禁止になってしまっているわけですから。将来的にトラブルになっていくんだろうか、これ。
外交交渉と新婚旅行を兼ねて、ユリアとテトラを連れて近隣諸国を回るアルムス。近代以前に、国のトップが直接外遊、なんてことはまずなかっただろうだけに、こうして直接面通しして国の方針を伝え合うというのはただの交渉よりもよほど大きな結果をもたらせそうなものですけれど、意外とあんまり劇的な効果もなかったような気がしないでも……。ゲヘナでは逆にトラブル抱え込むことになりましたしね。
結局、ロゼル王国の暗躍、というかマーリンの暗躍によって周辺諸国との関係は一気に悪化してしまったわけで、外遊による信頼の獲得なんてのはさっぱり出来てなかったことになる。
まあ、アルムスからして実際国内が安定して国力が確保できたら近隣諸国を攻めて国土を広げる気満々だったわけですから、当然といえば当然の結果なのでしょうけれど。
しかし、当面の最大の敵はこのままロゼル王国になるのか。北の大国として実に大きなプレッシャーかけてきていますし、何よりロゼルを裏で操るマーリンちゃんが色んな意味でやばすぎる人ですし。いろいろ擦れちゃってるもんなあ。擦れた上で熟れて国動かしてるものだから、質が悪いなんてものじゃないですぞ。
今のところは直接国土を面しているわけではないので、脅威とはなってませんけれど、既にこの段階でバチバチと裏では火花を飛ばして競り合ってきているわけですしね。
順当に子供なんか作って私生活充実させつつあるアルムスですけれど、登極以前から或いは当初からの家臣たちもそろそろお年頃だったり、相応の地位を得てちゃんと家庭を持つ段階になり、次々にあれこれと結ばれていくのを見ていると、子供であった時代は通り過ぎてここからは大人になった彼らの話になってくんだなあ、とじわじわと実感し出しています。

1巻感想

異世界建国記 ★★★  

異世界建国記 (ファミ通文庫)

【異世界建国記】 桜木桜/屡那 ファミ通文庫

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異世界に転生した少年アルムス。森を彷徨っていると神獣グリフォンが現れ、強引に住処に連れていかれてしまう。さらに「三年以内に独り立ちしろ」と一方的に告げるグリフォン。仕方なくアルムスは、前世の知識と経験を活かして農作物を育てたり、隣国の国王や大臣と交渉したりと、住処にいる子供達と一緒に村を作り始めるのだが、その一方で発展したアムルスの村を手に入れようと侵略を開始する国が現れ……!! のちに『神帝』と呼ばれる男の英雄譚、開幕!!
この味けなさすぎるタイトル! いや、よく元のタイトルを書籍化に際してむっちゃ変えてしまう、なんてケースがあるけれど、こういうのこそちゃんと変えるべきじゃないの!? と思うんだけれど。
舞台となるのが、おそらくは古代ローマ……いや、ローマという国が成立する以前の豪族が群雄割拠していた時代のイタリア半島っぽいところが物語の舞台となるようである。中世ヨーロッパどころか、共和政ローマが誕生するよりももっと前。伝説の初代ローマ王・ロムルスの伝説に当てはめているだろうから、古代も古代。国家という単位じゃなくて、部族単位で物事が動いていた時代。神代にまだ片足を突っ込んでいる時代が舞台なんだろう。なにしろ、グリフォンなんて神獣がデーンと不可侵領域を人類側に認めさせつつ存在しているわけなのだから。
このグリフォン様がまた便利でねえ。難しいことはグリフォンさまがやってくれました、とばかりに手の行き届かない部分はグリフォン様任せなんですよね。いやもう、それだけ助けてくれるならもっと親身に関わったらいいのに、と思うのだけれど、頼まれたときだけ助けてくれる、という都合の良さで。ここまで来ると単なる舞台装置なんじゃないのか、とすら思えてくる。物語の一員としての登場人物ではないんじゃないかな、これ。アルムスも、助けてもらったことや援助し続けて貰っていることに感謝はしているようなんだけれど、それにしては便利に使いすぎてるし、深く関わろうともしないですしねえ。
まあ子どもたちだけで村を作って暮らしを成立させる、といういわゆる内政モノ? としては頭で考えたことが百%以上の確率で成立しまくる、という前提で物事が転がっていく、という感じで常にサクサクっとうまいこと行きます。古代という文明レベルにも関わらず、普通に鉄製の農具とか出てくるのはおおっ!となりましたけれど。おおっ!って感じで。
ただ、適当にノリで書き散らしたようなアンバランスさは感じられなくて、村を作り、都市国家の王族と懇意になって、近隣で発生した戦争に参加し、どんどん出世して、という成り上がっていく流れをわりと淀みなく、盛り上げどころではちゃんと盛り上げながら転がしていくストーリーテリングは、けっこう巧みなものを感じさせてくれるんですよね。深くは潜らないけれど、流水プールみたくプカプカ浮かんでさえいれば、すいすいと勝手に動いていくように読み手をうまいこと誘導していくような風情で。
その意味では、読ませる文章、物語とも言えるのかもしれない。読み終わったあとに、なんとなく面白かったなあ、と不満めいたものは不思議と感じませんでしたしね。
ただやっぱりキャラクターにあんまり個性というか、印象が残らないだけにインパクトには欠けるしちょっと間をおくと色々と忘れてしまいそうなきらいもあるだけに、なるほど名は体を表すじゃないけれど、あのざっくりとしたタイトルはわりと内実に沿ったものなのかもしれない。

 

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