梱枝りこ

銃皇無尽のファフニール 1.ドラゴンズ・エデン3   

銃皇無尽のファフニール1 ドラゴンズ・エデン (講談社ラノベ文庫)

【銃皇無尽のファフニール 1.ドラゴンズ・エデン】 ツカサ/梱枝りこ 講談社ラノベ文庫

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突如現れたドラゴンと総称される怪物たちにより、世界は一変した―。やがて人間の中に、ドラゴンの力を持った“D”と呼ばれる異能の少女たちが生まれる。存在を秘匿された唯一の男の“D”である少年・物部悠は、“D”の少女たちが集まる学園・ミッドガルに強制的に放り込まれ、学園生の少女イリスの裸を見てしまう。さらに生き別れの妹・深月と再会した悠は、この学園に入学することになり…!?
「本当にどうしようもなくなったら、俺がイリスを―殺してやる」「信じて…いいの?」
最強の暗殺者になるはずだった少年と、落ちこぼれの少女が繰り広げる、“たった一つの物語”が幕を開ける―!アンリミテッド学園バトルアクション!
これはまた、切り売りする対価がエグいなあ。しかも、現状その対価と引き換えに与えられる報酬が、失うものに値するかというとかなり微妙なところ。得られたものを活用して引き寄せるに至った結果を見るならば、辛うじて、というところか。
それに、悠当人は対価によって被る損失は自分一人のもの、と思い込んでいるようだけれど、実のところ彼が喪ったものによって煽りをくっているのって、深月の方なんですよね。ラストの展開はなかなかショックだった。彼女がまったく気がついていないところで、彼女の人生そのものを形作っているかもしれないものが、跡形もなく損なわれてしまったかもしれないわけですから。
あれ、場合によっては深月が絶対的なメインヒロインだったかもしれないんですもんね。悲惨なのは、起こってしまっている事態を、彼女自身はまったく知らないというところ。これは、残酷ですよ。時限爆弾としては、かなり強力なシロモノである。爆発した時の惨状は今から寒気がしてくる。
しかし、主人公以外の全員が大火力の対ドラゴン兵器であるのに対して、主人公だけが対人専門、しかも暗部寄り、というのはDたちが置かれた環境を鑑みても、主だったストーリーは対ドラゴン戦と同じくらいの比重で、人間サイドの悪意や政治的意図から繰り出されてくる陰謀の手を、主人公が防ぐというボディガードの話になるんだろうか。実際、この第一巻で既に組織間のゴタゴタからミッドガルに襲撃が行われちゃってるし。
さすがに毎回、悠が対価を切り売りしていてはすぐさま破綻しちゃうだろうし、基本的には対ドラゴン戦と対暗殺者戦は分担、ということになりそう。
まあ既に6巻まで既刊が出ているので、読んだほうが早いのですけれど。
個人的には、イリスよりも深月応援隊だな。幾らなんでも、このままでは可哀想過ぎる。

つきツキ! 123   

つきツキ! 12 (MF文庫J)

【つきツキ! 12】 後藤祐迅/梱枝りこ MF文庫J

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「――実は五行家とは縁を切ってきたんです」オレはエルニの「神」としての過去を知り、母さんやルナたちも家を出て行った彼女を迎え入れてくれて、ようやく本当の家族になれたみたいだ。しかし、そんな矢先、またまたかおるんが家出をしてきた。最初はいつもの冗談かとも思い、バタバタとした日常をみんなで過ごしていたが、どうやら新しく五行家に来るメイドさんと自分の過去を重ね合わせて、真剣に悩んでいるらしい。そんな中オレは、ある人が後押ししてくれたこともあり、本当の気持ちに気づきはじめて……? 番外編も収録の学園ハートフルラブコメ第十二弾!!
大切な思い出。素直になれない気持ち。己の中に潜む「想い」がいま、解き放たれる――!!
聖へのお仕置きが、もうライトノベルじゃなくて美少女文庫とかあっちのレベルに達している件について。剥きやがった。普通に剥いちゃいましたよ。そこでポロンといっちゃう潔さは、正直爽快でもある。お預けばっかりだと、むしろもうそういうお色気イベントはやらないほうがマシ、と思うくらい鬱積たまっちゃいますもんね。もはや、みんなもうギャルゲで言うところの攻略済み状態なので、わりとみんな躊躇がないあたり大したもんだなあ、と感嘆してしまうのですけれど、あんまりやり過ぎるとそりゃ泣いちゃうよね。ムッツリスケベの聖さんも、ちゃんと乙女心を残していらっしゃったのには妙な安心を感じてしまった。少なくとも、この娘Mではないらしい。いや、どう見てもM系なんだけれど、実はマキナの方が完全にそっちなんですよね。聖はわりとニュートラルエロスなのか。
今回はかおるん回だけれど、彼女についての深刻な問題については既に概ね解決済みなので、ここで描かれるのは彼女が前向きに歩き始めた結果にして成果が生まれだしたことについてのお話なんですね。同時に、みんなの居場所を作り出し守るお話が、次の段階……つまり将来、未来について具体的に語られ世界が広がりだす話になってきたわけです。忍の将来の展望についての見通しや、親父殿の帰還、そして女性陣の忍への真剣な向かい方が語られ、その上でついに忍の最大の想い人であるルナに告白するという、次に進むために必要な様々な精算が成されていきます。
なんちゅうか、こうしてみるとなし崩しでひと纏まりになった擬似家族が、本当の家族になるための過程が実に丁寧に積み上げられていってるのがわかります。ヒロイン同士の人間関係も、紆余曲折を経た上で次の段階へと進むために形に整いましたし。そんなこんなで、ラストを迎えるための空気が丹念に醸造されていった上で、満を持してメインヒロインであるルナへの告白に至った、というのはなんとも感慨深いものがありますなあ。
しかし、あの聖の弟くんはかおるんのこと好きだったんじゃないかと、ついつい想像してしまいます。聖に似て弄られ系、じゃなくてすごく優しくていい子みたいなので、まあかおるんの事は残念ですけれど、新メイドの氷雨ちゃんくらい上手いことつなげてあげてほしいなあ。

シリーズ感想

つきツキ! 113   

つきツキ! 11 (MF文庫J)

【つきツキ! 11】 後藤祐迅/梱枝りこ MF文庫J

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「―ここに戻ってくることは、もう二度とないと思う」マキナが生徒会長に就任し、人間界に残ることを決意してくれたことにほっとしていた矢先、エルニがオレにそう告げてきた。今度こそ本当の家族としてエルニに家にいてもらえるよう、オレたちはみんなでゲーム大会をしたり、クリスマスパーティを計画したりと、いつもの温かく楽しい日常を過ごす。しかし、エルニの決意は固く「家族にはなれない」という気持ちはあの時から変わらないままで…。学園ハートフルラブコメ第十一弾!笑顔には翳りが、日常には不安が…「神」と呼ばれる少女の過去の記憶が明かされる―。
神よ、さらば。
ベタはベタなんだが、オジサン涙腺弱いんですよ。今回はむしろ、当事者であるエルニや忍よりもその周りの人達の動向にこそうるうると来てしまいました。特に、記憶を封印されたあともなお、ひっくり返してしまったスープ皿の中身を虚しくかき集めようとするかのように、記憶の残滓に取りすがる巴母さんをはじめとした家族の姿には、もうピテカントロプス。いや、錯乱してわけのわからないことをほざいてしまいましたが、そんな感じだったのです(どんな感じだ)。
これも二桁巻数まで続いたシリーズだからこその威力なんでしょうね。ぽっと出の関係とは蓄積が違うんですよ。この作品は特に忍を介さずとも一人ひとりが親密な関係をゆっくり築いていった上で、今の家族関係が出来上がっていましたからね。さらに、エルニは忍とは別の形で常にみなのフォローに当たっていた、言うなれば裏側の中心人物。それだけに、各人への影響力は半端ないものがあって、だからこそそれが抜け落ちた時の欠落感は尋常じゃないものでした。
自称・神。事実、役割として神という存在を担った彼女は、だけれど今となっては神としての力は何も残しておらず、ただ見送る者として世が流れていくさまを一人取り残されて眺めるままの存在でした。寂しい上に、なんという無力で儚い存在でしょう。その上ホームレス。無職で住所不定で橋の下は住みやすいですが信条の美少女神。実録・荒川アンダーザブリッジ。
誰か、この神に社を建ててあげてください(涙
いやでも、事実として忍がエルニに誓ったことって、見方を変えるとエルニを自らの血族が代々祀って行くことを約束し、その代わり見守ってくださいとお願いしたようなもの、と見ることも出来るんですよね。勿論、神と人とで線を引いた関係ではなく、家族として、ではありますけれど、でも一族を守護する神を得た、とも言えるわけで。
この神様、権能の類こそありませんけれど、そのご利益はピカイチです。神としての特別な力など無くても、その言葉と想いで幾人もの迷える人の子らに道を示し、自らを助けるを支えてきたのですから。幼げな風貌はむしろ妹風味にも関わらず、年長組から年少組まで幅広く慕われ敬愛されている南条家の次女役、お姉さん役というのも伊達じゃあありません。
今回は全編通じてシリアス調でしたけれど、シリーズ通してずっと引っかかる部分であったエルニの正体とその距離感を精算する、ある意味シリーズにとっての精算でもあったお話だったので、これも良かったんじゃないでしょうか。これで憂い目も晴れて、もう一度底抜けに明るい雰囲気を取り戻してくれれば、と思う所でありますけれど。

シリーズ感想

つきツキ! 103   

つきツキ! 10 (MF文庫J)

【つきツキ! 10】 後藤祐迅/梱枝りこ MF文庫J

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「――ねえ忍、もしあたしがいなくなったら、どうする?」
生徒会選挙に立候補することになったマキナは、オレに別れをにおわす言葉を投げかけてきた。さらに、ブラムのおっさんまで家に現れ、マキナを魔界に帰すと言う。マキナと一緒に居たいと願うオレたちは、マキナが生徒会長になれば考えも変わるだろうと動き出す。選挙ポスター作成のため、えっちなコスプレ写真を撮ったり、息抜きに催眠術を試してみたりと、なんだかんだでいつも通りの日々を過ごすオレたち。しかし、どうやらマキナは本気で魔界に帰ることを望んでいるらしく……!? 学園ハートフルラブコメ第十弾!!
暗い過去に囚われた心。楔を打たれた深い闇の中で、新たな光が今、輝き出す――。
そろそろ本気で地上波放送が不可能なレベルになってきましたよ? ってか、これはもうエロゲ化してもいいんじゃないですか? 冗談抜きでスキンシップが15禁クラスになってきましたし。マキナとの一緒にお風呂シーンなんぞ、ビデオ判定必要なしのアウトでしたし。
というわけで、今回はマキナ回。二巻の表紙を飾ったように、マキナは本来ならルナに続くセカンドヒロインという立ち位置で登場したにも関わらず、我らが聖ちゃんの躍進によって本作はルナと聖の二大巨頭がせめぎ合うスタイルへと徐々に移行していってしまい、マキナはというとストンと同級生だけれど妹ポディションというところにストンと収まってしまったわけです。ただ、そのままならまだサードあたりを確保できていたはずだったのですが……。
聖の付き人でメイドさん、という登場時にはほぼ脇キャラだったかおるんが、そのキャラの濃さ故にか段々と出番が増えていき、過日についに聖に肩を並べるようなほぼメインヒロインと言っても過言ではない立場までのし上がってしまうという下克上が発生し、いつの間にかエニルとの友情を温めていたマキナは、ルナたちへの遠慮もあってかむしろ大事な家族の一員という立場で描かれることが多くなり、ヒロインとしては一歩退いたところに安定してしまっていたのでした。
マキナのヒロインとしてのスペックを見るならば、決して大人しく後衛に収まっているようなタマではないにも関わらずこの位置に居るという事実が、ルナと聖という双璧の強大さを再認識させてくれる。そして、その谷間にモブ出身にも関わらず見事に割り込んでみせたかおるんのキャラのパワフルさが実感できる。
だが、スポットさえ当たれば、マキナもこれら前衛陣に決して勝るとも劣らないのである。というわけで、今回のマキナはこれまであった遠慮や意地を張るという後ろ向きな気持ちを一旦捨て置き、全力全開で忍へのアプローチを始めるのである。リミットを区切った思い出作りという心積もりだったからこそ、今だけは自分を見てほしいと素直な姿で接してくるマキナ。デレた健気な女王様の強力さたるや、これまた凄まじいの一言。前向きに見えて実は全開で後ろ向きだったりもするので、イケイケどんどんにも関わらず、どこか儚さや終わりを見定めた透明感なんかも兼ね備えていて、妙な艶っぽさが漂っている。天然エロスな姉の妹もまたエロスw
娘を二人共とられることになった親父さんとしては、これは複雑なものがあるんだろうけれど、この親父さんからして忍を見込みまくってるからなあ。聖の親父さんもそうなんだけれど、何気に忍ってオヤジ受けもよかったりするのが面白い。

と、マキナの事情を中心に自体が進んでいくのだけれど、その一方でマキナの一番の親友であり、今やルナと並ぶもう一人の姉貴分として(……妹分だと思ってた)マキナのために奔走していたエルニが、どうやら次の当番回の模様。神を自称する彼女の正体こそが、この作品における一番の謎だったんですよね。ついに巻数が二桁に到達するまで、彼女については詳細が一切不明のまま来てしまったので、ようやくエルニの話、ということでワクワクしている自分がいる。

シリーズ感想

つきツキ! 9 3   

つきツキ! 9 (MF文庫J)

【つきツキ! 9】 後藤祐迅/梱枝りこ MF文庫J

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「だって、私は、忍くんのことが――好きだから」真っ直ぐな想いを、聖はオレに伝えてきた。それからというもの、聖はいつにも増してなんだか積極的に接してくる。朝、部屋までオレを起こしに来たり、オレとの水族館デートをかけたルナとのコスプレ対決では服を脱ぎ捨てたりと、オレはちょっと戸惑うものの嬉しい時間を過ごしていた。こんな時間がもっと永く続けばいいと、本当にそう思う。だけど、その度にオレの脳裏にはあるひとりの女性がよぎってしまい……? 学園ハートフルラブコメ第九弾! 目を逸らしていた現実と胸に宿る想い。伝えたい言葉が今、紡がれる――。
一時期、かなりグダグダになってきていたこのシリーズも、七巻あたりから持ち直してきて、ラブコメとして非常にバランスのとれた完成度に達してきた。とは言え、その完成度というのは関係や世界観の固定化や停滞とは裏腹の、安定しながらも変化を厭わないアグレッシブなものと表現できるだろう。だからこそ、一時期の閉塞感から脱してこのラブコメ時空に飽きずに耽溺できるようになったとも言える。
事実上、ハーレムラブコメとしては本作は既にゴールに至っている。このまま曖昧に全員の事情がある程度片付き、好意がマックスに届いた状態でお茶を濁してハッピーエンドとして締めくくっても何もおかしくはない。類型的なハーレムラブコメではこの段階で大団円として終わるケースは珍しくはないのだ。
だが、本作は曖昧なゴールを超えてさらに向こう側に進もうとしている。なかなかに面白い試みだ。お陰で忍とヒロイン衆の関係が、特にメインとなるルナと聖との関係がそろそろ本気で十八禁に移行してもおかしくないくらいイチャイチャを通り越してペチャペチャと粘度を感じさせるくらい危ういものになってきているのが大変困りものなのである。よし、もっとやれ。
彼女たちに限らず、かおるんやマキナなどともスキンシップの密接さ、パーソナルスペースの隙間の広さがあって無いようなものになっており、もう目も当てられないようなことになっている。ぶっちゃけ、エロい!
とは言え、忍と彼女たちの関係は今のところまだハッキリと決まったものには定まっては居ない。関係がはっきりするということは、居心地の良さに曖昧に濁していた現状がどうしようもなく崩れてしまうという事でもある。
曖昧なままの現状維持には、どうしても限界がある。変化は否応なく訪れるものだし、誰かがその先を望みだした時、暗黙のバランスによって成り立っていたものは容易に崩れてしまう。
あとは、誰か一人を選んでその他にはお引き取り願うか、もしくはすべてを包括的に取り込み現状を丸ごと確固としたものとして定める他無い。
忍にとって、誰が一番大事なのか。誰に思いを寄せているのかについては、シリーズ当初から仄かに示されていたことだった。そんな忍にとって聖が建前も何もかも振り捨てて、率直に自分の恋心を詳らかにして愛している、愛して欲しいと迫ってきた時、その真剣な想いに対して別の女性に心を傾けながら中途半端に聖の愛情を享受してしまうことは、許せない不誠実だったのだろう。
曖昧なままでは、居られなくなってしまったのだ。
だからこそ、彼は誠実たらんとする。聖の求愛に対して、襟を正してみせたのだ。
そうなってしまうと、必然これまで緩くも形成されていたハーレム構造は崩れていく……はずだったのだが、ここで忍くんにとっての誤算が2つ。いや、誤算も何も忍が現状を積極的に怖そうという意志は皆無なのでこの誤算云々という言い方には語弊があるのだが、ともかく曖昧である以上脆いかと思われた彼らの関係は思いの外強靭だったのだ。すなわち、彼らの関係が忍という一本の柱にヒロインが寄りかかるという一点集中なものではなく、既に忍という存在を介在しなくてもヒロイン同士で揺るぎない強固な関係や繋がりを有した網目状の関係へとこの長期シリーズゆえの長いスパンによって構築が進んでいた、ということなのだ。
故に、一時的に聖と忍の関係がおかしくなってしまっても、このファミリーの屋台骨はこゆるぎもしなかったのである。極論ではあるが、今の彼女たちの関係は万が一、忍という存在が抜け落ちても、壊れずに保つ事が叶うところまで達しているのではないだろうか。
そして、もう一つの誤算は、忍にとって、もはや聖は一番大切だったルナと比べられないまでになってしまっていたところだろう。揺るぎない正妻の地位に甘んじて、というのは酷だろうが、それほど大きな動きを見せなかったルナに対して、シリーズ当初からの聖の影に日向に、無意識に意識的に問わずの積極的なアプローチの数々は思えば、怒涛のようなものでした。
聖の健気で献身的な努力は決して無駄なものではなく、その積み重なりは無視できない厚みを帯びていたのでしょう。いつの間にか、聖の存在は忍の中で掛け替えの無い大きなものとなっていたのです。まさに、努力は報われる。
まあ、こうなってしまうと、忍にとってはどちらも選べなくなってしまいます。否、選べない、もしくはどちらかを選ぶ、という選択肢はなくなってしまった、というべきでしょう。もはや此処に至ると、どちらも放さない、しかなくなってしまったわけです。
一度、主人公にその結論が出てしまえば、ハーレムラブコメは結果として現出するものではなく、主人公とヒロインたちの明確な意志と意図によって成り立つものへと変貌していきます。
この巻のラストで、ついにマキナにスポットが当たったのは、つまりはそうした次の段階へとこのシリーズが突入したことを示唆しているようにも感じ取れるのです。そう言えば、エルニの正体についても未だ明らかになっていませんし、これはしばらくの間、激しい動きが続きそうな予感……。

シリーズ感想

つきツキ!83   

つきツキ! 8 (MF文庫J)

【つきツキ!8】 後藤祐迅/梱枝りこ MF文庫J

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「……責任、とってくださいね、忍様♪」ある朝目覚めたオレの隣にいたのは、艶やかな肌をさらした裸のかおるん。もちろんすぐにルナとマキナに見つかり、あっという間に爽やかな朝はお説教タイムへと変わってしまったわけだが。それはそれとして、どうも最近かおるんの様子がおかしい。ブルマ姿でオレの部屋に現れたり、いつもより積極的に迫ってきたり、ついにはオレのうちに置いて欲しいとまで言い出した。こないだ聖がオレへの誘惑をやめると言ったことと関係あるのだろうか? そんなドタバタに加えて、なんとオレは体育祭で女装をすることになってしまい……。学園ハートフルラブコメ第八弾! 見えない糸に導かれて、ふたつの心がひとつになる――。
な、なんかヒロイン衆とのスキンシップの密度がえらいことになりつつあるんじゃないか? 全員の好感度がMAXに達するとこうなってしまうのか、と思わず納得してしまうくらいにイチャイチャのレベルが凄いことになっている。具体的に言うと、普通にチュッチュとキスしちゃったりとかお風呂一緒に入っちゃったりとか、ベッドに同衾したり、と。もはや、なんでエッチしていないのかが不思議なくらい。何しろ、しのむん自身がなんで自分はこの段階で我慢しちゃうんだろう、と首を傾げているほどだ。聖の、ある意味不純だった誘惑を跳ね除けていたのには相応の理由があったけれども、聖も建前を捨てて純粋に好きだから、という動機を堂々と訴えてきたからには、もう拒絶する根拠はどこにもないんですよね。しのむん自身も女の子たちに手を出さない根拠が殆どなくなってしまっていることは理解しているので、はっきりはねのけたりせずかなり雰囲気に流されるようになっちゃってるんですよね。もう、手を出さない理由は「なんとなく」でしかないんじゃないだろうか。
いい意味でヒロイン衆がガツガツしていないのも、一線を越えないまま関係が際限なくベタベタ甘いものへと蕩けて行っている原因なのかもしれない。みんな、自分が自分がと我欲を出さずに、独り占めするようなつもりもなく、現状に満足したまま素直にしのむんと甘酸っぱい雰囲気を楽しむことに耽溺してるんですよね。なので、単なるスキンシップとしてはもはや恋人同士のそれを超えるようなベタベタっぷりなのに、貪り合うような関係にはならずにいるというかなんというか。
面白いのは、そうしたベタベタぷりが対しのむんだけじゃなく、女の子同士の関係にまで波及しつつあるところでしょうか。この作品、ヒロイン同士がまた異様に仲いいんですよ。殆どしのむん相手にしているのと変わらないくらい、女の子同士でもチュッチュぺろぺろと、それ友達同士という一線超えてるだろう、というような過剰なスキンシップが繰り広げられるのである。お陰で、主人公の在不在関係なくこの作品ひたすらチュッチュぺろぺろなのだ。これまでは仲の良いヒロイン同士といっても特定の関係線に限定されていたのだけれど、巻も8巻と重なってくると最初は縁の薄かったラインも密度が濃くなってきて、今となってはしのむんを介すことがなくても概ね全員ホットラインが通ってしまっている。お陰で、チュッチュぺろぺろの組み合わせも無限大であるw
まあ女の子同士もそんな感じなので、主人公のしのむんが男だろうが女装して女みたいになろうが、実のところあんまり関係なかったりする感じなのが正直笑えてしまった。ならもう女でいいじゃんw 表紙で見る通り、女装しのむんは素晴らしく美人なのですから
なんだか、ハーレムものとしてはひとつの到達点にまで至りつつある作品となってるんじゃないだろうか、これ。

シリーズ感想

つきツキ! 7 3   

つきツキ! 7 (MF文庫J)

【つきツキ! 7】後藤祐迅/梱枝りこ MF文庫J

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「わたしの彼氏さんになってください!」なずなの友達・みーちゃんにそう告白されたオレ。どうやら彼女は先輩に言い寄られているらしく、オレはカムフラージュのためその先輩の前で彼氏役として一緒にデートすることになる。だが、デート当日現れた先輩は、なんとボーイッシュな美少女で……!? その他、ルナとなずながツンデレになったり、みーちゃんとオレのデートを目撃した聖の様子がおかしくなったり、マキナが犬耳をつけたりといった、いつもながらの騒がしい夏休みを過ごすオレたち。そして、ふとしたことからオレたちはルナの誕生会を開くことになるが……。学園ハートフルラブコメ第七弾! 変わらない温かな気持ちから、新しい愛が生まれる――
おっ、わりと原点回帰というか、出揃ったヒロインズのキャラを改めて引き立ててきたというか。最近、当初の主人公のテンプレを覆す必殺ボケ返しの切れ味も薄れて、その辺の凡百のヘタレ主人公と対して変わらない対応にがっかりさせられることしばしばだった忍くんですが、今回は初期の頃の切れ味をだいぶ取り戻して、バッサバッサと縦横無尽にボケの刀を振り回していた感じである。もっとも、ヒロイン衆もそろそろ適応が進んでいて、以前はバッサリ切られていた所を鍔迫り合いまで持ち込むくらいには手強くなっているので、なかなかにボケの応酬が激しいことになっている。特に五行聖に関しては、初期の打たれ弱さが嘘のようにボケ殺しを極めつつある。まあ彼女の場合ボケに対処できるようになったというより、ボケが通じないほど聖自身が色ボケてしまったという理由が強いわけで、それはそれで色々問題含みなんだが。ムッツリスケベを通り越して、そろそろ見境なくし始めてるくらいだからなあ。最初の頃の生真面目で慎み深く花も恥じらう娘さんだった聖は何処へ行ったw 真面目な人ほど極端から極端に奔るという典型である。あのかおるんをして逃げ出すほどだもんな。
女性陣のパワーバランスはところどころ崩れてきていて、このようにかおるんの玩具だった聖があんな事になってしまい、かおるんがタジタジになってしまうこともしばしば。さらには、最強の代名詞だった巴ママからして、あのルナにその地位を逆転されるはめに。うぉおい、お姑さんが嫁に完全屈服してやがる。このママさん、何気に若い頃はマキナタイプの三下だったんじゃないだろうか。へりくだり方がけっこう胴に入ってるんだがw しまった、勢いに乗じてマキナを三下扱いしてしまった。
今回は本当に特別な事件もなく、日常編に徹していたせいか、それぞれのヒロインの個性的なキャラを改めてじっくり味わえるようなスタイルの話が綴られている。その上で、忍が前面に出ずに済むせいか、ヒロインの相互間の関係もじっくりと熟成されていき、いい意味で家族的な枠組みがしっかりと固着してきた感じだ。
思ったんだけど、この作品って大きな事件があってそれを解決する話よりも、こうやって穏やかに過ごしている方がいい味出てるんじゃないだろうか。まあそれも、それぞれ乗り越える所を乗り越えて問題らしい問題も解決し、心身ともに落ち着いたからとも言えるわけだが。

シリーズ感想

つきツキ! 34   

つきツキ!3 (MF文庫J)

【つきツキ! 3】 後藤祐迅/梱枝りこ MF文庫J

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季節外れの台風が訪れた日。神を自称する少女・エルニが、家が吹き飛ばされたということでうちにやってきた。なんだかんだで居着いているマキナとは相性が悪いみたいなんだが、ふたりしてオレの背中を流しに来たり、オレのベッドに潜りこもうとしたりと、仲がいいのか悪いのかわからん。しかしまあ、ルナやなずなも含めて、なんだか姉妹みたいな雰囲気もある。ルナが長女で、次女が――「わたしだな」「いいえ、次女はあたしよ」「お兄ちゃん、わたしも忘れないでね?」そして幕を開ける南条家次女決定戦! さらに、クラスメイトの五行さんも交えての料理対決が始まり……!? 学園ハートフルラブコメ第三弾! 神の名のもとに、すべての心の絆が試される――
エルニ、こうしてみると胸でっけえなあ。というわけで、今度はエルニの当番回? なのだが、殆どエルニが家にやってきた♪ というノリだけで、エルニが抱えてる秘密だとか謎だとかについては完全に放置。でもこの作品の場合そのくらい割りきってラブコメに徹したのは正解だと思いますよ。ほんと、登場キャラがわいわいやってるだけでここまで楽しい作品ってそうそう無いもの。相変わらず、キャラ同士の掛け合いのフリーダムさと切れ味はこの手のドタバタラブコメの中でも頭ひとつ分は抜けている。残念だったのは、先の巻でようやく登場したツッコミ担当のマキナが見事に調教されてしまった結果、デレが強くなりすぎてあんまり突っ込まなくなってしまったことくらいか。こうしてみると、主人公の忍のあの奇天烈極まる受け答えが炸裂するのって、だいたい相手に突っかかられてきたときなんですよね。実のところあまり自分から率先してボケるタイプじゃなかったりする。言うなれば後の先の使い手だったりする。それを強烈に意識させられたのが、後半に登場する五行さん家のメイドさん、かおるんとの丁々発止だ。彼女のそれは無表情系エキセントリックスタイルの強行型ボケで、普通の主人公なら思わずツッコミを入れてしまう事で主導権を取られて散々振り回されてしまう、というパターンに陥るはずなのですが、忍の凄まじいところはどう考えてもツッコまずには居られないだろうコメントに対して、さらにあり得ないボケで返すことで、逆に思わずかおるんの方がツッコミを入れてしまい、あれよあれよという間に主導権を忍が握ってしまうのです。本来ならかおるんみたいなキャラは突っ込まれる側で揺ぎ無く、絶対ツッコミ入れないんですよ。それにツッコミを入れさせることの凄さに、爆笑しながら戦慄してしまいました。
かおるん当人もよほど面食らい、燃えたのでしょう。ここから主人である五行さんをほっぽらかして、それどころかボケのネタにまでして忍に対して挑みかかってくるかおるん。そして、忍とかおるんによるどちらが先にツッコミを入れてしまうかを競いあうような、剣豪同士が刀を打ち合うような掛け合いの応酬が繰り広げられるのです。かおるんもさる物で、忍が体調不良で調子が悪かったというのもあるのでしょうけど、何度も返り討ちにあいながらもその猛攻は度々忍をしてツッコミをいれてしまうという、勝敗入り乱れる熱戦に。
そんな事に血道をあげる前に、メイドの仕事しろよ、かおるん。なんで夕食の準備を五行さんがやって、お前が忍とテレビ見てるんだw あげく、
「……お前、実はメイド服着ただけのただの居候だろう」
とか言われるんだよ!
と、思わず自称非攻略キャラクターに対して熱弁を奮ってしまったけれど、いいじゃん薫さんも調教しちゃろうぜ。
ちなみに前回の調教対象のマキナは上でも書いたとおりに完全に調教済み。もう完全にデレっデレ。肝心のツン成分はというと、家なき子になってもらわれてきたエルニに対して発揮されるばかり。それでも、エルニに対してもツンが高じてデレに達しているあたり、ツンデレキャラとしては筋金入りである。二人の仲悪いのか良いのかわからんノリはアットホームでよかったなあ。
殆ど今回はこの二人が騒いでいるのがメインで、本来のヒロインであるルナは出番としては隅に追いやられてしまっているような状況だったのですが……出番のわりに妙に存在感があるんですよね、ルナ。あれはもはや正妻の貫禄と言ってもいいかもしれない。マキナとエルニはイチャイチャしてくるわりに、妹キャラから逸脱しないんですよね。あれは忍がそういう対象として扱ってないからだろうなあ。マキナとエルニにどちらかというと保護者として接してるんですよね、忍って。唯一彼がドキドキして熱っぽい雰囲気を共有するのがルナなのです。お陰で、若夫婦が幼い娘か妹が騒ぐのをにこやかに見守っているかのような空気すら流れているわけで。ルナは完全に若奥様ですよ、あれ。
恐らくルナの牙城を崩せる可能性を持っているのは、五行さんのみなんだが、彼女の当番回は終わりの意味深な発言からするとどうやら次回に行われる模様。かおるん共々、ぜひぜひ目立ってほしいのう。

そう言えば、実妹であるところのあずにゃんは、妹からもはやペット扱いになってたような。可愛けりゃいいのか!

1巻 2巻感想

つきツキ! 23   

つきツキ!2 (MF文庫J)

【つきツキ! 2】 後藤祐迅/梱枝りこ MF文庫J

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転校生がやってきた。外国人らしく、長い赤の髪、気の強そうな瞳、整った顔立ち。そして彼女は口を開くなりオレに言った――「あんた、あたしの奴隷になりなさい」。……ちょっと待て。オレは奴隷になるような男ではないぞ? だがしかし、マキナというその転校生は、その後も学食に連れて行けだの学校を案内しろだのとオレにつきまとってくる。話すとちょっと抜けてて可愛いところもあるんだが、とりあえずすぐに蹴りつけてくるのは勘弁してほしい。一方、家では妹のなずなが、ふとしたことでルナと喧嘩して家を飛び出してしまい……!? 学園ハートフル守護霊ラブコメ第二弾!
相変わらず、主人公の受け答えが自由すぎる!(爆笑
もうこの作品、主人公のキテレツな言動を追っているだけで十分楽しいですわ。ラブコメの主人公としてのテンプレートな言動をここまで徹底的に無視し続ける子はなかなか居ませんよ。無視してるだけなら兎も角、おちょくってるもんなあ(笑 ラブコメの主人公として、という段階を超えて、既にまともな人間としてまともな受け答えを放棄している、とも言えるんですが。あらゆる会話をボケ続けるとこうなるのか。
とはいえ、この縦横無尽にフリーダムな大ボケ連鎖に対して、これまではまともに突っ込める人材が皆無であったんですよね。実はヒロインであるルナ、エルニ、五行さん、なずなの四人のうち、五行さん以外は主人公に負けず劣らずのボケ属性なので、主人公のボケに対してさらにボケを返し、それを主人公が重ねてボケるという無限ループが延々と続くという恐ろしい事態になってしまうのである。最後の良心の五行さんは、ちょっと主人公のボケが難易度高すぎるのか、いつも可哀想なくらいにあわあわと狼狽え右往左往するのが担当になってしまったので、実はツッコミあんまり出来なかったんですよね。
そんな中で現れた転校生マキナさんは、ついにやってきたツッコミ属性。それも、ノリツッコミが出来るという上級ツッコミ属性であったのだ! ……可哀想に、それって五行さんよりも弄られやすいって事だぞw しかも、完全に自爆系だし。
案の定、わりとこう、思い詰めた思惑を胸に抱えてやってきた娘さんだったのに、後半行くまで主人公のフリーダムに散々振り回され、弄られ、放置プレイもかまされ、とえらい目に合わされる始末。
「あんた、あたしの奴隷になりなさい!」なんていうタカビーキャラでやってきたのに、一瞬たりとも忍を奴隷扱い出来なかったもんなあ。むしろ、何故か奴隷とご主人様の扱いが逆転してたような。忍ちん、ナチュラルに女の子奴隷扱いしすぎ! まあクラスメイトに「また調教するんだ」なんて言われる子だから、仕方ないかw

と、存在感を示した新キャラのマキナであるが、今回一番ヒロイン株が高騰したのはやっぱりエルニだよなあ。この娘は一巻からコンスタントにポイント稼いでるし。脳天気で純真、しかも健気で気遣い上手ってさり気無く完璧少女だしさ。化物語の真宵じゃないけど、普段からどこに居るかわからないエンカウントの難しいキャラだけに、街で遭遇すると幸運ゲットだぜ、みたいな良い気分になりますし。
しかし、この娘の正体というか素性だけは謎だよなあ。神様を名乗ってるし、実際にいろいろな能力を見せてくれてるので普通の女の子ではないのは確かなのに、全然浮世離れしてないんですよね。普通に飲み食いするし洋服にも興味津々、財布の中身と相談してため息ついているあたりなんて、お小遣いが足りなくてガッカリしているそこらの女の子と変わらない。忍とのやり取りも、神様っぽい所が全然無いんだよなあ。
あまりにも普通なので、家や家族も普通に存在しているのかと思い込んでただけに、彼女の住まいや生活環境が明らかになったときは結構驚いた。本当に、エルニってどういう娘なんだ? ある意味、悪魔のルナたちよりも相当に謎だぞ?

1巻感想

つきツキ!4   

つきツキ! (MF文庫J)

【つきツキ!】 後藤祐迅/梱枝りこ MF文庫J

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オレは焦っていた。ある朝目を覚ましたら、隣に見知らぬ金髪さん(巨乳)が下着姿で眠っていたのだから。金髪さん、あんたは一体なんなんだ?「私は忍さんの奴隷です」ちょ、なんだよ奴隷って……! しかもルナと名乗った彼女は行くあてがないらしく、成り行きでオレの家に住むことになってしまう。しかしどうしてこうなったのか。最近の変わったことと言えば、街中で飢えていた神を名乗るエルニとかいうイタい少女にごはんをおごったら、「お礼に守護霊を憑けてやろう」と謎の指輪を渡されたことぐらいなんだが――。第6回新人賞デビューの学園ハートフル守護霊ラブコメ!
あははははっ、いいよこれ、面白い面白い!
発生するシュチュエーションやストーリー展開そのものは恐ろしくベタなラブコメのテンプレそのもので、その捻りの無さには感心するくらいなんだけど、そのベタなラブコメイベントでの主人公の対応がことごとく定番の反対を行くのである。なにこのフリーダム主人公!?(爆笑
朝起きると隣に見知らぬ半裸の女の子が眠っていた。それを起こしに来た妹に目撃される。というまいどおなじみのイベントにも、爽やかなキメ顔で「彼女です」と言ってのける猛者。その後も、お決まりのイベントに遭遇しても、およそ普通の対応を逸脱した自由奔放な言動で場をしっちゃかめっちゃかに引っ掻き回していくのだ。尤も、頭がお花畑の妹ちゃんに生真面目なお陰で予想外の忍の対応にオロオロと振り回される五行さん、完全にアホな子供でしか無い神様エニルと、揃いもそろって大ボケ揃いなので、主人公のフリーダムさも空回りせずがっちりと他のキャラと噛み合い、ボケがボケを増幅させ、異様にノリとテンポの良いゲラゲラと笑えるコメディになっている。
いやもう、私はウケたウケた。五行さんとのファーストコンタクトでの予想の斜め上を行く掛け合いに笑いをこらえきれず、外で読むのは諦めましたよ、ええ。五行さんのシリアスな一言に対して、あの返しはないよ、忍くんw シリアス空気が雪崩を打って倒壊だよ(笑
個人的にはエルニのアホ可愛さが無性に可愛い。ほんとにアホの子でチョロいんだが、何時までも愛でていたい、世話は大変そうだけど一家に一匹飼っておきたいかわゆさ。一応神様だと自称しているけど、完全にしのむんに言い様に弄られてるよな、こいつ(笑
まあノリ重視の作品なので、合わない人は合わないんだろうけど、合ってしまうともうハマりますね、これ。面白かった楽しかった。筆者にはこのまま、この掛け合いのセンスを磨いていって欲しいです。
 
5月27日

まかろに◎
(電撃コミックスEX)
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ZUN/秋巻ゆう
(電撃コミックスEX)
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蛇野らい/槻影
(電撃コミックスNEXT)
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緋呂河とも/ながワサビ64
(電撃コミックスNEXT)
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なじみ
(電撃コミックスNEXT)
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うかみ
(電撃コミックスNEXT)
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きぃやん
(電撃コミックスNEXT)
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アズマサワヨシ
(電撃コミックスNEXT)
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苗川采
(電撃コミックスNEXT)
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石坂ケンタ
(電撃コミックスNEXT)
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廣瀬アユム
(電撃コミックスNEXT)
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柊ゆたか
(電撃コミックスNEXT)
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仲谷鳰
(電撃コミックスNEXT)
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川崎命大
(電撃コミックスNEXT)
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奏ヨシキ/徳川レモン
(電撃コミックスNEXT)
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カサハラテツロー/ゆうきまさみ
(ヒーローズコミックス)
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5月26日

(TYPE-MOON BOOKS)
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(TYPE-MOON BOOKS)
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此見えこ/志岐佳衣子
(REXコミックス)
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りすまい
(REXコミックス)
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とまとすぱげてぃ/はみ
(REXコミックス)
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kiki/ 多㐂
(REXコミックス)
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syuri22/冬瀬
(REXコミックス)
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たかぎ七彦
(角川コミックス・エース)
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福井晴敏/大森倖三
(角川コミックス・エース)
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竹内清人/安彦良和
(角川コミックス・エース)
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葛木ヒヨン/海冬レイジ
(角川コミックス・エース)
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メイジ/ウスバー
(角川コミックス・エース)
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暁なつめ/まったくモー助
(角川コミックス・エース)
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藍藤唯/杠憲太
(角川コミックス・エース)
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もすこんぶ/天乃聖樹
(角川コミックス・エース)
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三ッ葉稔
(角川コミックス・エース)
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ぽんとごたんだ
(アクションコミックス)
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中山幸
(まんがタイムKRコミックス)
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逸見
(まんがタイムKRコミックス)
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伊藤いづも
(まんがタイムKRコミックス)
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ウスバー
(エンターブレイン)
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丘野境界(宝島社)
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錬金王(宝島社)
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5月25日

初鹿野創/椎名くろ
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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ホリチカ
(ヤングガンガンコミックス)
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舘津テト/白青虎猫
(ガルドコミックス)
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にわリズム/可換環
(ガルドコミックス)
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しゅにち/友橋かめつ
(ガルドコミックス)
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しろいはくと/大崎アイル
(ガルドコミックス)
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みずのもと
(ガルドコミックス)
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やもりちゃん/じゃき
(ガルドコミックス)
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鵜吉しょう/内々けやき
(ガルドコミックス)
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RoGa/白米良
(ガルドコミックス)
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びび/五示正司
(ガルドコミックス)
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庵田 定夏
(MF文庫J)
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鈴木 大輔
(MF文庫J)
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夏目 純白
(MF文庫J)
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てにをは
(MF文庫J)
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天乃 聖樹
(MF文庫J)
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日々花長春
(オーバーラップ文庫)
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としぞう
(オーバーラップ文庫)
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黄波戸井ショウリ
(オーバーラップ文庫)
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美月 麗
(オーバーラップ文庫)
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ぺもぺもさん
(オーバーラップ文庫)
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小野崎えいじ
(オーバーラップノベルス)
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徳川レモン
(オーバーラップノベルス)
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たまごかけキャンディー
(オーバーラップノベルス)
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麻希くるみ
(オーバーラップノベルスf)
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冬月光輝
(オーバーラップノベルスf)
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あーもんど
(オーバーラップノベルスf)
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橘 由華
(オーバーラップノベルスf)
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アトハ
(ダッシュエックス文庫)
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ウメ種
(ダッシュエックス文庫)
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しめさば
(ダッシュエックス文庫)
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三木なずな
(ダッシュエックス文庫)
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火野あかり
(ダッシュエックス文庫) Amazon Kindle B☆W DMM

【塔の諸島の糸織り乙女 〜転生チートはないけど刺繍魔法でスローライフします!〜 1】 渡来 みずね(MFブックス) Amazon Kindle B☆W DMM
 【塔の諸島の糸織り乙女 〜転生チートはないけど刺繍魔法でスローライフします!〜 2】 渡来 みずね(MFブックス) Amazon Kindle B☆W DMM
 【春菜ちゃん、がんばる?  フェアリーテイル・クロニクル 7】 埴輪星人(MFブックス) Amazon Kindle B☆W DMM
 【佐々木とピーちゃん 5.裏切り、謀略、クーデター!異世界では王家の跡目争いが大決着 〜現代は待望の日常回、ただし、ハードモードの模様〜】 ぶんころり(KADOKAWA) Amazon Kindle B☆W DMM


冬馬 倫
(メディアワークス文庫)
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紅玉 いづき
(メディアワークス文庫)
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木崎 ちあき
(メディアワークス文庫)
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鳩見 すた
(メディアワークス文庫)
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戸津 秋太
(宝島社)
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5月24日

小野はるか
(角川文庫)
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太田紫織
(角川文庫)
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5月23日

楠本弘樹/Y.A
(MFC)
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戸流ケイ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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sorani/三河ごーすと
(MFコミックス アライブシリーズ)
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山口つばさ
(アフタヌーンKC)
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綾辻行人/清原紘
(アフタヌーンKC)
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藤島康介
(アフタヌーンKC)
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Fiok Lee
(アフタヌーンKC)
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幸村誠
(アフタヌーンKC)
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小山宙哉
(モーニングKC)
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榎本あかまる
(モーニングKC)
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5月20日

橘 公司
(富士見ファンタジア文庫)
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<
kattern
(富士見ファンタジア文庫)
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進九郎
(富士見ファンタジア文庫)
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飴月
(富士見ファンタジア文庫)
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凪木 エコ
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)
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氷高 悠
(富士見ファンタジア文庫)
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下等 妙人
(富士見ファンタジア文庫)
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下等 妙人
(富士見ファンタジア文庫)
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イスラーフィール
(TOブックス)
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ヤマモトユウスケ
(TOブックス)
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早瀬黒絵
(TOブックス)
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望月淳
(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスJOKER)
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はくり
(ガンガンコミックスpixiv)
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はくり
(ガンガンコミックスpixiv)
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5月19日

渡航/伊緒直道
(サンデーGXコミックス)
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5月18日

久住太陽/杉浦理史
(ヤングジャンプコミックス)
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わだぺん。
(ヤングジャンプコミックス)
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クール教信者
(ヤングジャンプコミックス)
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オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
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雪森寧々
(ヤングジャンプコミックス)
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辻村深月/武富智
(ヤングジャンプコミックス)
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武田綾乃/むっしゅ
(ヤングジャンプコミックス)
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錆び匙/ひびぽん
(ヤングジャンプコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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椎名高志/高橋留美子
(少年サンデーコミックススペシャル)
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サンドロビッチ・ヤバ子/MAAM
(裏少年サンデーコミックス)
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村崎久都/アトラス
(裏少年サンデーコミックス)
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ほりかわけぇすけ
(裏少年サンデーコミックス)
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のんべんだらり/山悠希
(裏少年サンデーコミックス)
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さと/小田すずか
(裏少年サンデーコミックス)
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川岸殴魚
(ガガガ文庫)
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境田吉孝
(ガガガ文庫)
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冬条一(ガガガ文庫)
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虹元喜多朗
(ガガガ文庫)
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5月17日

吉河美希
(KCデラックス)
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赤衣丸歩郎
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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sigama
(マガジンエッジKC)
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阿部花次郎
(マガジンエッジKC)
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宮島礼吏
(講談社コミックス)
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宮島礼吏
(講談社コミックス)
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音羽さおり
(講談社コミックス)
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金城宗幸/ノ村優介
(講談社コミックス)
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水森崇史
(講談社コミックス)
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吉河美希
(講談社コミックス)
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片瀬茶柴/城平京
(講談社コミックス月刊マガジン)
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森下真
(講談社コミックス月刊マガジン)
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えんじゅ
(電撃の新文芸)
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こはるんるん
(電撃の新文芸)
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相原あきら
(電撃の新文芸)
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仏ょも
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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5月14日

福成冠智/柊遊馬
(コロナ・コミックス)
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abua/ナカノムラアヤスケ
(コロナ・コミックス)
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ありのかまち/箱入蛇猫
(コロナ・コミックス)
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烏間ル/紅月シン
(コロナ・コミックス)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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5月13日

あわむら赤光(GA文庫)
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只木ミロ(GA文庫)
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佐野しなの(GA文庫)
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佐伯さん(GA文庫)
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ケンノジ(GA文庫)
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海月くらげ(GA文庫)
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小林湖底(GA文庫)
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浅名ゆうな
(富士見L文庫)
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久生 夕貴
(富士見L文庫)
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道草家守(富士見L文庫)
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道草家守(富士見L文庫)
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来栖千依(富士見L文庫)
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綾里 けいし
(講談社タイガ)
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汀 こるもの
(講談社タイガ)
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広路なゆる
(サーガフォレスト)
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yocco
(サーガフォレスト)
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和田 真尚
(サーガフォレスト)
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内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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5月12日

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酒月ほまれ/アルト
(アース・スター コミックス)
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かじきすい/左リュウ
(アース・スター コミックス)
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青辺マヒト/十夜
(アース・スター コミックス)
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名苗秋緒/九頭七尾
(アース・スター コミックス)
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沢田一/夾竹桃
(アース・スター コミックス)
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檜山大輔
(アクションコミックス(月刊アクション))
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ワタヌキヒロヤ
(メテオCOMICS)
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いしいゆか
(まんがタイムKRフォワードコミックス)
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須賀しのぶ/窪中章乃
(サンデーうぇぶりコミックス)
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しょたん
(サンデーうぇぶりコミックス)
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川岸殴魚/so品
(ビッグ コミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックススペシャル)
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大井昌和/いのまる
(夜サンデーSSC)
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大井昌和
(夜サンデーSSC)
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鎌池和馬/近木野中哉
(ガンガンコミックス)
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緋色の雨/菖蒲
(ガンガンコミックスONLINE)
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わるいおとこ/彭傑&奈栩
(ガンガンコミックスUP!)
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5月10日

佐島勤(電撃文庫)
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逆井卓馬(電撃文庫)
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西条陽(電撃文庫)
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丸深まろやか
(電撃文庫)
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入間人間(電撃文庫)
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岸本和葉(電撃文庫)
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有象利路(電撃文庫)
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西塔鼎(電撃文庫)
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和泉弐式(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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餅月望
(TOブックス)
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古流望
(TOブックス)
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ひだまり
(TOブックス)
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内河弘児
(TOブックス)
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内河弘児/よしまつめつ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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TYPE-MOON/コンプエース編集部
(角川コミックス・エース)
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じゃこ
(角川コミックス・エース)
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5月9日

黒辺 あゆみ
(カドカワBOOKS)
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少年ユウシャ
(カドカワBOOKS)
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yocco
(カドカワBOOKS)
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たままる
(カドカワBOOKS)
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明。(カドカワBOOKS)
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ジャジャ丸
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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草壁レイ/紙城境介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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緑青黒羽
(ドラゴンコミックスエイジ)
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碇マナツ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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潮里潤/三嶋与夢
(ドラゴンコミックスエイジ)
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渡真仁/三嶋くろね
(ドラゴンコミックスエイジ)
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サイトウミチ/高橋徹
(ドラゴンコミックスエイジ)
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小虎
(ドラゴンコミックスエイジ)
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七菜なな/Kamelie
(電撃コミックスNEXT)
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門司雪/アルト
(KCデラックス)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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真木蛍五
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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マツモトケンゴ
(シリウスKC)
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加古山寿/朱月十話
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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閃凡人/木緒なち
(シリウスKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニングKC)
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蒼井万里
(ワイドKC)
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奈央晃徳/山川直輝
(講談社コミックス)
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中丸洋介
(講談社コミックス)
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5月7日

ケンノジ/松浦
(ガンガンコミックスUP!)
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道草家守/ゆきじるし
(ガンガンコミックスUP!)
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宇佐楢春/やまだしゅら
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉/硝音あや
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉
(SQEXノベル)
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九頭 七尾
(SQEXノベル)
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守野伊音
(SQEXノベル)
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5月6日

CLAMP
(KCデラックス)
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雨隠ギド
(アフタヌーンKC)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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南勝久
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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あっぺ/明石六郎
(PASH!コミックス)
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航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
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明石 六郎
(PASH!ブックス)
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まえばる蒔乃
(PASH!ブックス)
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深凪雪花
(PASH!ブックス)
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5月5日

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5月2日

東冬/三田誠
(角川コミックス・エース)
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金丸祐基
(角川コミックス・エース)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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和月伸宏/黒碕薫
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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平方昌宏
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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浅倉秋成/小畑健
(ジャンプコミックス)
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朱村咲
(ジャンプコミックス)
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春原ロビンソン/ひらけい
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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肘原えるぼ
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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LINK/宵野コタロー
(ジャンプコミックス)
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LINK/SAVAN
(ジャンプコミックス)
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村田 雄介/ONE
(ジャンプコミックス)
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猪口(ドラゴンノベルス)
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しんこせい(ドラゴンノベルス)
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猫又ぬこ
(講談社ラノベ文庫)
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倖月 一嘉
(講談社ラノベ文庫)
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御子柴 奈々
(講談社ラノベ文庫)
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はにゅう
(Kラノベブックス)
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子日あきすず
(Kラノベブックス)
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茨木野
(Kラノベブックス)
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せきはら/柚原テイル
(フロース コミック)
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iNA/Yuna
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Minjakk/Liaran
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西山アラタ/春野こもも
(フロース コミック)
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榎戸 埜恵/涙鳴
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