榊一郎

棺姫のチャイカ 73   

棺姫のチャイカVII (富士見ファンタジア文庫)

【棺姫のチャイカ 7】 榊一郎/なまにくATK 富士見ファンタジア文庫

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…チャイカとは、何か―?
航天要塞と運命を共にした蒼のチャイカは、自ら“も”また『本物』だと、驚くべき真実を白きチャイカに告げた…。何故、記憶が欠落しているのか?首筋の傷跡は何なのか?無数の謎を抱えたまま、トールたちは皇帝の遺体が眠る海を目指すことに。そこで、紅のチャイカと思わぬ再会をした彼らは、突如として正体不明の亜人兵と大海魔の強襲を受ける!!激闘の果て、流れ着いた先は絶海の孤島。一行は島内の牢獄で、金銀妖眼の少女と出会う。彼女はラーケ語で、こう言った。「待っていた―チャイカ…」
なんとーーっ!? 冒頭からのヴィヴィの変化には相当に驚かされた。チャイカという存在はもっと単純に人工的に作られた生命、くらいに思っていただけに。遠く離れた場所でそれぞれ勝手に活動していたのも、安置されていた場所も起動した時間も別々だったからと考えていたから違和感は特になかったんですよね。
いや、まさかこんな風に「発生」していたとは。
しかしこれ、発動条件は何なんだ? 同じ決められた日時に発現した訳ではないというのは、今回のヴィヴィの一件で明らかなんだが、親しい人が死んだ、みたいな精神的ショックが引き金だとすると、戦乱が終わって一応平和になったこの時代においては特に大きな精神的ショックを受けないまま平穏に過ごしているケースも決して珍しくないだろうから、そうなるとチャイカが発現する条件としては少々厳しいんですよね。それとも、チャイカは常に一定数稼働するようになっていて、誰か一人のチャイカが死亡すると別のチャイカが発生する、みたいな感じにでもなってるんだろうか。孤児に因子を植えつけた、みたいな話はしていたけれど、果たしてどれだけの人数にチャイカ因子が植え付けられているのか。謎が明らかになったことで新たに謎が増える。チャイカ個体に関するだけでもこれなのに、どうもガス皇帝が何を目論んでいたのか、についても随分と大仰な話になってきた感がある。7種存在する棄獣についても関連するようで、こりゃどうもヘタするとスクラップド・プリンセス並のワールドワイドな話になってくる可能性もありそうだなあ。
しかし、チャイカという存在がそうだったとするならば、我らがチャイカ・トラバントも本来の姿があったという事なんですよね。それも、ヴィヴィみたいな中途半端な覚醒ではない、と言うことはその時周りに居た親しい人たちを皆殺しにしているわけで、それを知ったらこの娘の性格からして相当にダメージも大きそうだけれど。
ともあれ、今回はチャイカの謎に迫ると同時にチャイカ強化の回でもあったわけで……あんまり気にしてなかったけれど、巨大なマテリアルライフル状の魔法杖を取り回すのって大変な上に近接戦ではどうしても普通にイメージする魔法使いなんかよりも動きが鈍くなることから、確かにまああんまり大きな活躍はなかったんですよねえ、チャイカって。まあ、ここぞというときの大技とか外さないし、魔法の使い方は的確で後方支援役としても優秀だったので、これまであまり気にならなかったんだけれど。
しかし、強化アイテムが、しかも人化能力付きのインテリジェンスオプションアイテムがこれ、というのは面白いなあ。普通はもっとわかりやすい剣とか盾とかなのに。そりゃ、チャイカの獲物が火器である以上、この強化アイテムは実に適当なんだけれど。チャイカ、アニメ化するわけだけれど、魔法機杖含めてこれらの演出はちょっと楽しみだ。まあ、話し的にはここまで全然いかないだろうけれど。
トールにある意味ベッタリだったチャイカに、さらにベッタリな娘が加わるというのは人間関係的にもなかなかおもしろいことになりそうだ。フレデリカが思ってた以上にデレてきたのも大きいし。この竜、明らかに自分で言ってるような感情のトレースの範疇を超えつつあるようだし。
今回は赤チャイカと共闘ということでもっと近い距離でのやり取りが増えるのかと思ったけれど、状況が過密かつ危機的だったせいか、あんまり一緒に行動して親交を深める、とまでは行かなかったのはちと残念。ただ、この調子だと次に遭遇しても即座に敵対、ということにはならなさそう。その分、向こうの死亡フラグが立ちまくってるわけですが。

榊一郎作品感想

棺姫のチャイカ 6 3   

棺姫のチャイカVI (富士見ファンタジア文庫)

【棺姫のチャイカ 6】 榊一郎/なまにくATK 富士見ファンタジア文庫

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「―トール!トールッ!!」天翔る城砦での戦いの果てに、大空へと投げ出されたトール。チャイカの叫びも虚しく、彼の生命は散った―かに見えたが、窮地を救ったのはジレット隊のヴィヴィとズィータだった。ズィータは「あなたに『お願い』があります」と告げる―。そして捕らわれたチャイカは、銀の髪と紫の瞳を持つレイラと邂逅する。彼女は「棺担ぐ姫君。貴女に『チャイカ』の真実を教えてあげる。貴女が本当に絶望できる―真実を」と言って、意味ありげに微笑むのだが…!?航天要塞“ソアラ”を巡る死闘、宿業のクライマックスへ。
表紙はチャイカ……? にしてはやたらと色っぽいなあと首を傾げていたら、案の定違うチャイカでした。チャイカシリーズは案外みんな似たようなキャラ付けなのかと思ったら、片言なのは白チャイカと赤チャイカだけなのかもしらんね。というわけで、ここで正体を表した青チャイカは相当に性質が違う厭世家のチャイカでした。彼女の場合は白や赤のように優秀な同行者に恵まれること無く、惨たらしい境遇に置かれてしまった上に「チャイカ」という存在の真実に近づいてしまったために、絶望に絶望を塗り重ねてしまった結果、死んだ魚の眼をしたチャイカに。しかし、白、赤、青とまで出たんだから、そりゃあ黒チャイカは期待しますよ。そして黄チャイカ、緑チャイカに紫チャイカ、もちろん銀チャイカに金チャイカという上位チャイカに、桃色チャイカという紅一点……あれ?
ともあれ、ようやく状況を裏で謀っている黒幕、或いはその組織がその一端を垣間見せたか、と思ったんだけれど、この航天要塞事件って結局のところ後ろで糸を引く者が別にいない単独叛乱だったの? 主犯となる二人の異常性と動機、そしてそれに協力していたレイラの話を聞いている限り、確かに単独犯なんだがそれにしては起こした事件が大きすぎていささか信じがたい側面がある。逆に言うなら、もしこれが本当に誰にも囁かれること無く彼ら独自の思惑で始めたことだというのなら、この大戦後の平和というものは相当に軋んできてしまっているのではないだろうか。思えば、皇帝ガスを打ち倒したという勇者たちの末路も今のところろくでもないものばかり。平和になったという割に、世情は明るさよりもどこか暗いものをはらんでいる。航天要塞“ソアラ”の起動に対する上層部の反応も、平和ボケしているどころか敏感を通り越して過剰な攻撃性を示していた。
泰平の世が訪れるどころか、むしろ乱を望むかのような気運がどこからともなく立ち上っているかのようではないか。
チャイカの存在は、まさに世界の方向を決めてしまう鍵そのものなのかもしれない。
しかし、なぜチャイカなのか。なぜ、彼女たちはある目的を達成するために自動的な装置でありながら、あれほど少女然とした人格と人間性を持って生まれたのか。生み出されたのか。
今のところ、彼女たちに逆らえない強制的な命令がくだされている様子は見えない。皇帝の亡骸を集めることへの拘りは、暗示を受けたようにも思えるが半ば以上自由意志のもとに行われているようにみえる。少なくとも、白チャイカについては。
つまるところ、最終決定は彼女たち自身に委ねられているのではないだろうか、と伺わせるほどにはチャイカたちは束縛されているようには見えない。白チャイカが、青チャイカに聞いた真実をトールたちにちゃんと話したのも安心材料。正直であることは疑心暗鬼を生むのを避けられるし、チャイカの拠り所が亡骸を集めることのみではなく、ちゃんとトールとアカリの存在にも寄っていることがわかったから。少なくとも、今の様子のチャイカなら、最後で優先するのはトールたちだと確信できたから。フレドリカも、何だかんだと今までよりも身近な仲間になってくれたようだし、今のところトールたちのパーティーはあんまり不安を抱えていない状態だといっていい。
むしろ、逆に危ういことになってしまったのは、あちらの方だろう。ジレット隊。
状況の変化はあちらとの協同を可能にするか、と思われたものの……いやいやいや、それはあまりにも予想外で、そんなあっさりと……嘘でしょ? これがもし本当だとすると、トールの対とも言えた存在をああもあっさりとああいう形にしてしまった決断には驚きを抑えきれない。事態が衝撃的すぎて、これが一体今後にどう影響していくのか、想像がつかないんだが。

榊一郎作品感想

棺姫のチャイカ 53   

棺姫のチャイカV (富士見ファンタジア文庫)

【棺姫のチャイカ 5】 榊一郎/なまにくATK 富士見ファンタジア文庫

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「…あれは―」美しい銀の髪と、紫の瞳を持つ『棺担ぐ姫君』チャイカ・トラバント。彼女が指をさす方角に浮かぶ、「塔」のような建造物。かつて『禁断皇帝』との大戦争で、最強無敵と呼ばれた魔法兵器。その名は―「航天要塞!」『禁断皇帝』の遺体を持つガヴァーニ公爵は、その天穹高く舞う城砦に住まうという。チャイカの望みを叶えるには、何人も侵入できない、絶死の要塞を攻略せねばならない。しかし、公爵を狙うのは、チャイカとトールたちだけではなかった!?天空を舞台に、今、三つ巴の激闘がはじまる。
フレドリカはあれだよね。なまじ強すぎる分、平気で攻撃食らっちゃうんだ。鎧装竜という素体に頼りきっている、というわけじゃなくて、戦闘に関する考え方というか概念が人間と根本から異なってるところがあるんですよね。トールたちと一緒に行動しているものの、仲間というわけじゃないからはぐれても気にしないし。とにかく、不意打ちだろうが先制攻撃だろうが、あっさりポコポコ食らってくれるので、この子は強いのは間違いないんだけれど、とても頼りにしちゃいけないんだろうというのがよく分かる。戦力に数えていると痛い目見そうだ。自力でなんとかせにゃなあ、と思わせるあたり、作中でも頭一つか二つは抜けて強いキャラクターが味方側にいるにも関わらず、うまく戦力バランスが崩れないように配慮してるんだなあ、と感心する。さすがはベテラン作家というところか、この辺りは。

さて……今回はよくよく注視してみると、もしかして初めてアカリが側に居らずチャイカとトールが二人きりの状況なんじゃないだろうか。少なくとも、これだけ長い時間アカリの茶々が入らず二人で行動しているターンはなかったはず。まあ殆どが航空要塞内部を駆け回っている展開に終始しているんだけれど、それでもアカリの素っ頓狂なボケが割って入ってこないと、結構トールとチャイカっていい雰囲気醸し出してるんですよね。特に色っぽいエピソードがあるわけじゃないんですが、むしろ特に二人きりを強調して両者の関係に踏み込むような意図的な展開を挟まない分、自然な二人きりの雰囲気がこれだけ良い感じになっているというのはちょっと意外な驚き。何だかんだと、主従抜きの仲間というか、男と女、という雰囲気を自然に出せるような関係になってたんだなあ。
こうなってくると、あれでアカリ、ちゃんとお邪魔虫として機能してたんだなあ、というのが判る。ふざけているようにしか見えないけれど、あれで真面目にチャイカと兄との仲に掣肘を加えていたつもりだったのかもしれない。
でも、あのアカリの素ボケとチャイカの天然合いの手にトールのツッコミ、というトリオ漫才が気に入っていただけに、アカリのいない状況はちょっと寂しかったり。早いところ合流して欲しいところだけれど。

今回の部隊は空中要塞編。なんともはや、これは趣味の領域だよなあ(苦笑
経済的な問題があるのはわかるけれど、こんなもん一地方領主に押し付けるなよw 戦後の微妙な時期にも関わらず、国の対応がえらい過激で迅速なのは驚いた。むしろ微妙な時期だからこそ、徹底的にという意識が働いたのか、上層部に何らかの動きが生じているのかが判別できないのはもどかしいところ。国側の騎士の兄さんのチームは、完全に現場の人間で上とか裏の思惑から切り離されてるから、動向が読めないんですよねえ。
フレデリカ自身も知らないようだけれど、鎧装竜を含む棄獣もガス皇帝にまつわる重要なキーワードになっているようだし、あの謎の女レイラの登場は、単に皇帝の遺体を集める第三勢力の登場というだけじゃない、大きなターニングポイントになりそう。

しかし、ホントフレデリカの能力は自在を通り越してフリーダムだよなあw まさか、中の人が居るとは。あれは真剣にビビったw

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その男、魔法使い“A” 23   

その男、魔法使い“A” 2 (ファミ通文庫)

【その男、魔法使い“A” 2】 榊一郎/藤城陽 ファミ通文庫

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敵は絶対支配――世界を統べる者!?

米軍との交戦で深手を負った魔法使い“A”こと佐久間榮太郎。
瀕死の彼を匿うことになってしまったクラリッサは、アメリカの陰に蠢く敵の存在を知る。
その名は『世界を統べる者』! 
しかし、ようやく真相に近づいたと思った矢先、エステルの急襲を受けクラリッサは榮太郎とはぐれてしまった! 
果たして敵の目的と榮太郎の次なる一手は? そして、事態を静観する〈学園〉は動き出すのか――!? 
ある魔法使いの戦いを描く、ハイブリッド魔導戦記第2弾!
どえええ!? これはびっくりこいた!! いやいや、なんか思っていた方向と、この作品全然違いましたよ。佐久間榮太郎が世界を相手に引っ掻き回し大暴れするという無制限一本勝負のド派手なエンタメアクション作品だと思って、第一巻を捉えてたんですけどね。それがこの二巻を読んで大間違いだったということに気づいた次第。そもそも、これ作品の主題を担う主体が榮太郎じゃないじゃん。クラリッサの方じゃない!!


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棺姫のチャイカ 4 3   

棺姫のチャイカIV (富士見ファンタジア文庫)

【棺姫のチャイカ 4】 榊一郎/なまにくATK 富士見ファンタジア文庫

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「本物―私!偽物―白い方!!」突如あらわれた真紅の少女は、そう言い放った。艶やかな銀髪と円らな紫の瞳を持ち、自分も“チャイカ”だと名乗る少女―チャイカ・ボフダーン。紅の彼女は、亡き『禁断皇帝』の遺体を探す『棺担ぐ姫君』チャイカ・トラバントと乱破師のトールたち一行に、蛇咬剣を振るい襲い掛かってくる。「父様の遺体。完全回収。そして―父様殺した奴等、皆殺し」紅のチャイカは自らの目的を告げ、トールたちの持つ『遺体』を力ずくで奪い取ろうとするのだが…。紅と白の“チャイカ”。宿命の二人がいま、巡り会う―。
こう言っちゃなんだけれど、チャイカ・シリーズを「創った」やつって、相当趣味入ってるよなあ。マテリアル・ライフル風の機杖は普及しているものだからともかくとして、蛇咬剣は絶対に趣味だろう。出なけりゃ、わざわざこんなよっぽど手馴れないと実用性に欠けまくるものを携えさせないでしょうに。これからどれだけ「チャイカ」が出てくるかわかりませんけれど、どうせどいつもこいつも普通の剣や槍は持ってないんだぜ、きっと。
という訳で、もう一人の赤いチャイカが登場したことで、禁断皇帝の娘である皇女「チャイカ」が白のチャイカ・トラバントだけではない、というのが明確になった今回。その誰もが遺体を集めていて、しかもチャイカ同士が敵対するような流れに仕組まれているのを考えると、チャイカを実の娘と考えるのはやっぱり難しそうだ。これ以前にも官憲に捕まって自殺したチャイカが何人か居ることを考えるなら、今も活動している「チャイカ」はそれなりの数にのぼるはず。こりゃ、やはり人造で生み出された存在、と考えるのが易しいな。しかも『遺体』を集めたあとの話もどうやら不穏の影が垣間見えてきた。現状を鑑みるならば、これって「蟲毒」の卦が強すぎる。最終的に生き残ったチャイカが皇帝として復活する、というのがパターンすぎる流れなんだが、これいかに。
とまあ、推察ばかり重ねても、実のところ大した情報が集まってるわけじゃないんですよね。八英雄と呼ばれる皇帝を殺した兵士たちも、彼らが一体どうやって実際に皇帝を殺したのか、その時何が起こったのかについても殆ど不明のままですし。推論を積み上げるための状況だけは増えて行ってますけれど、どれだけ状況証拠だけ重ねていっても今のところ根拠のない想像、にしかならないわけで……もうちょっと話進んでくれないかなあ。今回だって、ぶっちゃけ紅チャイカとの顔合わせだけで、ページの厚さのわりに話はさっぱり進んでないし。もっと整理すればページ数半分くらいで済んだんじゃないのかしら、と思えてくる。

ともあれ、紅チャイカという父帝を殺した連中への復讐を声高にはりあげる相手とめぐり合ったことで、結局トールの望むのは自分の力を活かせる乱世ではなかった、というのが示された話でもあったわけだ。彼の望みが乱世なら、それに一番合致するのは現在の世界秩序へ敵対姿勢を取ろうとしている紅チャイカの方なんですよね。紅チャイカもトールの事を気に入って、積極的にスカウトしてきた訳ですし、それに紅チャイカはちょっと厳しくて生意気で覇気も旺盛だけれど、基本的には白チャイカと同じくイイ子で、付き合うのに悪くはない主人だったはず。それなのに、トールが選んだのは父の遺体を集めて弔いたいというだけの白チャイカ。結局結局、彼は白チャイカを気に入っていて、彼女を守ってあげたいだけなのだ。彼女の想いを遂げさせてあげたいだけなのだ。乱世上等とは嘯いても、決して高望みをしているわけじゃない。どう見ても、トールは今で満足してますもんね。自分の力でチャイカを守ってあげられている、チャイカに求められている、それだけで充分満足している。今のトールはそれほど世の中に燻った想いを抱えているようには思えない。彼は、誰かに必要とされたかっただけなのかもね。……アカリは残念ながら、あれだな、優秀すぎたんだな。優秀すぎた上に、兄を過保護にしすぎたんだな。これで妹が無能で不器用でまともに金も稼げず困り果ててるような子だったら、トールはニートになんかならずちゃんと働いたと思うぞ。お兄ちゃんがいなかったら生きていけない、みたいに必要とされてたら、ね。それが、逆に何もしなくても養ってもらえちゃうくらいに妹が何でもできた上に、嫌味は口にしても何だかんだとダダ甘で追い立ててくる事もなかったら、そりゃあ際限なく腐るわ、ニートに甘んじるわ。私も甘んじたい!!
ダメ男属性の女の子なら垂涎の的だな、トールくんは。

表紙は一貫してチャイカで行くのかと思ったら、チャイカはチャイカでも紅チャイカという裏技で仕掛けてきたよ。これは良い意味でサプライズだった。まあ、紅チャイカは可愛いからな、うん。ああいう、機嫌の悪い気難しい猫みたいなチャイカも、それはそれで可愛いのです。ぽやぽやとしてのんきで天然な白のチャイカもそれはそれは可愛いのですが。結論、チャイカ・シリーズを潰し合わせようとか考えた人は完全に落第。チャイカ・シリーズは全部揃えて愛でましょう! とりあえず、あとはチャイカ・ブラック。チャイカ・ブルー。チャイカ・パープルあたりを所望。イエローとかグリーンは正直ビジュアル的にもキャラ的にも微妙な気がするので遠慮したいな!!

1巻 2巻 3巻感想

その男、魔法使い”A” 13   

その男、魔法使い”A” 1 (ファミ通文庫)

【その男、魔法使い”A” 1】 榊一郎/藤城陽 ファミ通文庫

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最強国家 VS 通りすがりの魔法使い“A”!?

一九九九年、アメリカ合衆国・国防総省――俗称〈ペンタゴン〉は、かつてない脅威に晒されていた。
世界最強の米海軍がなす術なく蹂躙されていく様を見せ付けられているのだ。
しかも相手は、魔法を操り、強大な僕たちを従えるたった一人の男――魔法使い“A”! 
まさに予言にある『恐怖の大王』のごとく破壊を撒き散らしながら米国本土を目指し進攻する彼の目的は――!? 
世界最強国家に挑む、ある魔法使いの戦いを描く、ハイブリッド魔導戦記開幕!
……どえええ!? え? どういう事なの!?
ラストの魔法使い“A”の名乗りを聞いて、唖然仰天。ちょっと待て、これって榊一郎/藤城陽のストレイトジャケットのコンビじゃなかったのかぃ。完全にストジャと同じスタイルの話になっていくのかと思っていたので、まさか「アレ」のスピンオフとは最後の最後まで気がつかなかった。確かに、ちゃんと読んでたらわかるようになってるのか、これ。もろにあの主人公とヒロインの二人、出てるじゃないか。
そうかー、これ年代も1999年ってなってるもんなあ。実際一昔前のあの人が主人公の話になるんだ。ってか、キャラ違うじゃねえか、“A”さん。と思ったが、クラリッサに踏み踏みされて悶えて悦に入っているのを見たら、確かにあの人だわ。……“A”さん、嫁に調教されてMになったんじゃなくて真正のMだったんだな。
まあこれ、スピンオフだとは全然気づかずに読んでいたものだから、意識はモチーフになった作品【バベル二世】にそっくりだなあ、最近連載している【バベル二世 ザ・リターナー】と同じコンセプトだよなあ(気になってチェックはしているものの、まだ読んではいないんですよね)、などとそちらの方に傾きっぱなしでした。あとがき読んだら、まさに【バベル二世 ザ・リターナー】のインパクトが原動力になったようで。あれも読んでおかないとなあ。
ライトノベルということで、まず間違いなくロデム役は少女だろうな、と思ったら案の定でした。って、表紙にも出てますもんね。あれが犬耳かと言われると判断しずらいのですが。ってか、“A”さん“A”さん、あんたちゃんとエーネさんという嫁がいるのに、同じワンコでもロリッ娘の方がいいというのか。うむ、あの無愛想でそっけない割にそこはかとなく献身的、というあたりがつぼを突くのは大変理解できるのだが。
一方で、あのクラリッサさんはもろにストジャのネリンを想起させて、微苦笑が浮かんできてしまった。いやあ、これ絶対にメインヒロインにはなれないタイプでしょ、クラリッサ。甲斐甲斐しいわりに本殿踏みこめないで衛星軌道を回るんだよなあ。ネリンがそうだっただけに、クラリッサの行く末も容易にまぶたの裏に浮かんでしまう。せめてこれがあれのスピンオフじゃなかったら、まだ希望も持てたんだろうけれど……。

さて、肝心の内容はまだプロローグと言えばプロローグだし、映画の予告編と言えば予告編か。とにかく映像的にはド派手に動くものの、実際に何が起こっているかについてはまだスカートの端をピラリと捲って見せた程度の開帳程度。魔法使いVS地上最強アメリカ軍! というのはぶっちゃけどうなんだろう。本土上陸したあとは、何やらアメリカ版ゴジラみたいなのを連想して投げやりな楽しさを得てしまったが。“A”さんもやんちゃしすぎだよなあ。というか、あそこまで露骨に軍隊に喧嘩売らなくても、と思ってしまうぞ。彼ほどの実力があれば、わざわざ正直に相手なんぞしてあげなくても、どうとでもこっそり忍びこめただろうに。いくら結界が仕掛けられているとはいえ、あの人の性格の悪さなら幾らでも騙くらかす事が出来そうなのに。まあこの頃は強引に大暴れしてやんちゃしたい年頃だったんだろうなあ。もうこの時点でお若くない気もするんだが。

いい加減この時点でやりたいことをやってしまってるような気もするんだが、ここからどういう展開になるんだろう。特撮映画からサスペンスアクション映画に移行するのか? 

棺姫のチャイカ 34   

棺姫のチャイカIII (富士見ファンタジア文庫)

【棺姫のチャイカ 3】 榊一郎/なまにくATK 富士見ファンタジア文庫

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「む……胸!?」「先ずそれかよ」「豊胸。秘訣。是非教授」チャイカの“捜し物”を求めて旅するトールたちは温泉で休んだのも束の間、英雄がいるという『帰らずの谷』でジレット隊と衝突、全員崖から落ちてしまう――
ふーん、そうかー。今回のお話のテーマは『信頼』。そもそも今回は編集さんから絆が深まるお話にしましょう、みたいな提言があったらしく、それを踏まえて一本のストーリーを構築したそうですが、絆とは人と人との繋がりであり、その繋がりとは信頼を以て成立する。ならば『信頼』、すなわち人を信じるという事柄はそもそもどういうものなのかを、トールの視点に寄って掘り下げていったのが今回の話になるわけですな。
そも、人を信じるという行為はその人個人に立脚するものであり、ぶっちゃけ信じられる相手側からすると何の関係もないんですよね。それが、何故だか『信頼』が裏切られる結果となると、その責任は信じられていた人に押し付けられてしまうケースが多々見受けられる。その人を信じた自分の責任については、まるで存在しないかのように扱われてしまう。でも、それって思考停止の無責任じゃない? というのが、お話の意図するところですな。
「責任ある信頼」。今回の話のテーマであり、また作者の初めての長編シリーズ【スクラップドプリンセス】の没になったタイトル案でもあったというそれをして、榊さんは原点回帰したのかもと仰っているけれど、改めて作者のこれまでの作品を振り返ってみると、とりあえず自分の読んだ範囲での話ですけれど、物語の主格をなす登場人物たちは、皆常にこの「責任ある信頼」、人を信じるとは相手に預けちゃうのではなく、自分で背負うこと、を実践していたような気がします。或いは、それが出来ていなかった人がそれを身につけていく、という形の成長譚もあったよなあ。【イコノクラスト】や【ストレイト・ジャケット】も言わば「責任ある信頼」を身につけ構築していく話だったのかもしれません。
とはいえ、そんな常に物語の根底の柱の一本としてあったそれを改めて主題として話を書いたことは、やはり原点回帰というんでしょうな。
でも、実際はなかなかトールみたいな境地まで、信頼を深める事は難しいですよ。信じていた人に裏切られた時、それを諾々と受け入れられるのか。多分、最初から疑いもせずに信じてしまった関係なら、耐えられないんだろうな。何度も疑い、疑念を募らせ、それでもなおこの人なら信じられる、と覚悟した末なればこそ、たとえ裏切られてもそれを自分の判断の結果であり、責任だと受け入れられるのでしょう。
でもね、人に信頼をよせるのにいちいち「覚悟」まで要するなんて、やっぱりあんまり無いんですよね。人を信じるって、多分とても簡単な事なんだろうと思う。簡単で、そして何ら難しい事ではないのだ。だから、わざわざ「覚悟」なんて踏まえる必要を見出す人は少ないのでしょう。だからこそ、信頼を相手に押しつけず、自分だけで背負える人も少なくなってしまう。それに、裏切られ方によっては「覚悟」なんて容易に吹き飛んでしまいますものね。
トールだって、もし彼が見せられた裏切りが自分だけでなく、アカリをもすら破滅させるものだったとしたら。かつての八英雄の一人が狂う原因となった裏切りのように、それが自分以外の周りの親しい人をも巻き込む手酷いものだったとしたら、果たして受容できたかどうか。
うーん、でも類が他人にまで及ぶのなら、それは自分一人で背負う範囲を超えているのかもね。自分が信じた結果、報いを自分だけが受けるなら兎も角、周りの関係ない人間にまで類が及んだとしたら、それは信頼した自分が落とし前をつけなきゃいけないのかもしれないな。それが、信じた責任を果たす事とも言えるようにも思える。

うん、何にせよテーマをガリガリと掘り下げる分、じっくりと腰を据えて読めたのが良かったのか、何やら味わって楽しめたな、今回は。
案の定、フレドリカが手綱をとって操縦はできないものの、何とかパーティーの戦力となってくれそうな見通しは立ったのは、通常の態勢でのジレット隊にはどう足掻いても太刀打ち出来ない事が今回の戦闘で立証されてしまったトールたちからすると希望の光だよな、これ。いずれジリ貧になるとわかっていただけに、やっぱりフレドリカの参戦は大きいわ。ただその分、ボケ娘が三人になってしまい、唯一のツッコミ戦力であるトールの疲労度がパねえ事になってしまっているのは、これはもうご愁傷様としか言いようがない。ご苦労様である。圧倒的劣勢、ってやつだな。ある意味、対ジレット隊よりも分が悪そうだw

しかし、ツッコミ役のトールがいない場面だと、意外にもチャイカが抑え役に回るんだな。ってか、アカリってトールがいなくてもフリーダムなんだな、この義妹。でも、わりとあからさまに嫉妬やら自己アピールやら可愛い反応も見せてた気がする、今回。チャイカも反応見てると結構トールのこと意識しているみたいだし、のちのち甘酸っぱい展開とかもあるんだろうか。ちょっとは期待したいなあ、うん。

1巻 2巻感想

棺姫のチャイカ 24   

棺姫のチャイカII (富士見ファンタジア文庫)

【棺姫のチャイカ 2】 榊一郎/なまにくATK 富士見ファンタジア文庫

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「集める。それから。始まる」チャイカの望みを叶えるため、共に旅するトールとアカリだが、まず騎士ジレットから逃れる必要があった。そんなトールの前に、重要な情報を提供する少年、そして美麗な竜騎士が現れ……
気のせいか、一巻の時よりも背負っている棺桶おっきくなってませんか? 二巻の棺桶だと背負って歩けないぞ!
さて、このパーティー、忍者が二人に魔法使い(狙撃手?)というメンバー構成は明らかに戦力バランスが偏っていて、こりゃ壁役の前衛が参入しない事にはまともな戦闘ターンをこなせないぞ、と思ってたんですよね。暗殺や不意打ちといった不正規攻勢には長けたパーティーとも言えるんだけれど、あくまでそれは敵に対してアドヴァンテージを握っている場合だけ。顔割れして、追跡されてる状態だとなかなか長所は活かせない。本気で開き直って、追跡してくる部隊を個々に引き離して一人ひとり各個撃破して殲滅するくらいはできそうだけど。少なくとも何人か暗殺したら、向こうも警戒を解けなくなるから追撃も緩むだろうけど。いや、チャイカが隠密能力殆どないから難しいか。さらに、実行しても相手が本気になるだけだしなあ。
何れにしても、このまま追撃部隊を振り切る事が出来ないなら、壁役になれる前衛がいないと太刀打ち出来ないんですよね。だから、早いうちに仲間は増えるだろうなー、とは思ってましたが案の定、このへんはやはり堅実である。ただ、チャイカたちは半分犯罪者みたいなものだし、立派な目的があって行動しているわけでもないから、仲間になるにしてもまともな理由で加わるのも難しいし、そもそも人間的に健全な人というのはどうやら追撃部隊のジレット隊の方に作品的に集められてるっぽかったんですよね。トールたち一行は、別に悪人というわけじゃないんだけれど、平和になった世界に適応しきれずドロップアウトしてしまったアウトローみたいな役回りに位置づけられているようなので、仲間に加わるキャラクターも相応に平和になれないキャラなんだろうなあ、とは推察してたのですが……なるほど、そう来たか。

はい、さらに「ボケ」一人追加ーー!

すげえな、この作品。ヒロイン全員ボケしかいないぞ。天然でボケ倒すチャイカに、強行にボケ倒す義妹アカリの二人の話が通じないボケボケっぷりにあれだけ振り回されてたトールなのに、さらに天衣無縫のボケが加わったらこの兄ちゃん、過労死するんじゃないのか? 今でもわりと一杯いっぱいなのに。
しかし、チャイカ当人の謎はまったく明らかにならず余計に深まるばかりだったな。というよりも、ジレット隊が自分たちが追いかけている少女の正体に疑問を抱く描写を丁寧に挟んでいることからも、チャイカが単純にガス皇帝の隠し子、という事はまずないだろう。それどころか彼女の正体はこの物語の根幹をなすもののはずだ。
今出ている情報だけでも、幾つか想像は出来るけどね。帯のキャッチフレーズにもなっているトールのセリフ、
「俺の目的は、お前の目的を叶えることだ。我が主(チャイカ)」
これも、話の進み具合によっては重要なキーワードになる可能性もあるんですよね。チャイカにとっての目的は今のところ、父の遺体を集めて弔うこと、ということになっているけれど、将来それが変質したとき、「チャイカの目的」というものの何処にチャイカの主体をトールが見定めるか。トールにとっての主は誰かのか、というのが問われる事になった時、彼が告げたセリフ、彼女が受け取った言葉というものは大事になってくるはず。
まあこれは、想像が当たった場合ですけどね。まだ断定するには情報が少なすぎるし。
何れにしても、着実に下拵えは進んでいる感じ。キャラ同士の掛け合いも楽しいし、順当に面白かった。次の巻あたりでそろそろ本格的に話が動き出すのかしら。

しかし、アカリはなんでそんなに貧乳を目の敵にするんだろう。普通は逆だろうにw

1巻感想

棺姫のチャイカ 13   

棺姫のチャイカI (富士見ファンタジア文庫)

【棺姫のチャイカ 1】 榊一郎/なまにくATK 富士見ファンタジア文庫

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「働いたら負け」とうそぶくトールは生きる目的を失っていた。目下フェルビスト大陸を義妹アカリと放浪中だが、食い詰めてアカリに罵られ山中で食料を探すことに。そこでトールは棺を担ぐ不思議な少女と出遭う――。
榊さんのやる気ない系主人公というと【スクラップド・プリンセス】や【ストレイト・ジャケット】と筆者の作品の中でも傑作が揃っているので、自然と期待が募る。この人が真面目な主人公を書くと真面目すぎてその内悩み込んだ挙句に陰に篭っていくので、むしろ最初から欝系の方があとは上に登るだけだからなのか、どんどんテンション上がっていくんですよね。って、これはストレイト・ジャケットの方か。すてプリは、パシフィカという陽性のヒロインが最初から最後まで作品のテンションを支えてくれていたので、その意味では主人公の兄貴は楽な立場だったのかも。というか、あの作品はむしろパシフィカの方が主人公だったよなあ。
というわけで、実のところ榊さんの作品では一度、明るい系の女の子がメインの主人公として物語を引っ張る作品が見たいなあと期待してるんですけどね。
話が逸れてしまいましたが、本作も【ストレイト・ジャケット】が終了した後の富士見ファンタジア文庫からの新シリーズということで、なんだかガチで腰を据えて取り掛かっているような気配が事前の情報からも伝わってきていたので、久々に榊さんの原点回帰とも言えるガツンとしたファンタジーが読めるんじゃないかと思っていたのですが、うんうん、最近多かった迂遠な言い回しの多様も少なく、ガッツリと物語を読ませる仕様になっていて、これは期待通りのものが出てまいりましたよ。
ファンタジーの世界観でアンチマテリアルライフルを持ち込んでくるあたりは、デビュー作の【ドラゴンズウィル】を未だに愛読している身とすれば痺れる設定じゃないですか。
しかも、単純に兵装として対物ライフルが存在するのではなく、魔法師の杖がそれというのは、元来機械系を魔法に取り込む事が多かった筆者の作風の中でも大胆な試みだ。単純な装備としての視点に留まらず、戦争における戦術大系に組み込まれているようだし。さらに言うと、弾は物理的な弾丸ではなく、あくまで魔術。そうか、威力によってはライフルを持った狙撃兵としての特性に留まらず、砲兵としての面制圧用の兵科、最終的には戦略兵器としての可能性も秘めているのか。最も、砲兵になれるほどの威力を操れる魔法師は殆ど居なさそうな気配だが。
何にせよ、巨大な機杖を取り回さなければならない以上、単に身体能力が乏しい云々という理由以上に明確にどう考えても近接戦闘が不可能な魔法師が必要としているのは、壁役となる前衛。しかも、狙撃兵としての特性も考えられるわけだから、お互い姿を見せて戦うよりもむしろ自分の居場所を伏せたまま一方的に攻撃を加える方がこれは本来の戦い方なのかもしれない。そうなると、馬鹿正直に剣を掲げて突っ込んでいく騎士様よりも、なるほど不正規戦こそが華というべき「ニンジャ」の方が魔法師とのコンビでは相性がいいのかもしれない。特に、本作のヒロイン、チャイカ・トラバントのようにお尋ね者で追っ手に追われているような立場だと。
むしろ、主人公の側の方が大きな戦争が終わり、ようやく訪れようとしていう平和を乱し、再び戦乱の世をもたらしかねない存在だというのは面白いなあ。特に主人公のトールが、己の存在価値を平和よりも戦乱に求めようとしているあたりは、主人公の在り方としては珍しい。
最も、まだチャイカの目的にしてもかつての大戦の真相にしても色々と謎が多すぎるので、チャイカの立場は今後の展開次第でころっとひっくり返るかもしれないし、トールも性格は善良で泥臭い身の上の割りにはそれほど世間を知っている風ではないので、彼の意識や考え方もチャイカと義妹のアカリとの旅路の中で変わってくるのだろうけど。

それにしても、主人公パーティーはまともなのがいないな(苦笑
ヒロインのチャイカとアカリは完全に変人だよ? いやまあ、一人まともなのが居てしまうと、生きる気力に乏しいトールくんがそのまともな人に判断とか決断とか預けちゃって、何もしなくなる可能性があるので、彼を唯一のまともな思考を持つ人にすることで否応なくヒロイン二人のお相手とフォローをしなきゃならない立場に追い込むというのは正解と言えば正解なのだけどw
それでも、メインヒロイン二人ともが無表情系というのはある意味はっちゃけてるなっ。あいや、チャイカは厳密には無表情系ではないのか。あれは片言系とでも言うのかな。何にせよ、無表情と片言、のわりに二人ともかなり騒がしいのはなんでだ?(笑

とにかく、まだはじまったばかりで謎が増えるばかりだったが、旅ははじまったわけだ。新シリーズ、期待してます。

しかし、この表紙絵はインパクトあるなー。大当たり。

ストレイト・ジャケット 11.ニンゲンのアシタ THE DEATH BELL 2nd.HALF3   

ストレイト・ジャケット11  ニンゲンのアシタ  THE DEATH BELL 2nd.HALF (富士見ファンタジア文庫 さ 1-1-11 ストレイト・ジャケット 11)

【ストレイト・ジャケット 11.ニンゲンのアシタ THE DEATH BELL 2nd.HALF】 榊一郎/藤城陽 富士見ファンタジア文庫

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 bk1

突如としてトリスタンに直立する巨大な『柱』の群れ。それは人類社会終焉の為に打ち込まれた巨大な楔だった――。果たしてレイオットとフィリシスは間に合うのか。そしてカペルテータ達の、人々の運命は……?

このシリーズもついに完結かー。榊さんの作品では、すてプリに次いで好きな作品だっただけに感慨深い。なんだかんだと十年の付き合いになるわけですしねー。
しかし、始まった当初からすると望外の良い終わり方を迎えたものである。もっと救いがない終わり方をするものだと思ってたもんなあ。登場人物たちの荒廃したあり方を見てたらねえ。いや、救いがない、というよりも、多くの絶望や破滅のあとに、僅かなりとも救いや希望が残された終わり方、というべきか。
それが、こんなハッピーエンドになるなんてね。特に、フェリシスなんて絶対に自分から破滅して、敵になって笑って死んでいくような結末しか想像できなかったのに、うまいこと転がったものである。あの短編集での一話がなかったら、多分彼女は駄目だったんじゃないだろうか。と思うくらいに、あの何気ない短編エピソードは重要だったように思う。おのれ、アンソニー(笑
それでなくても、レイオットの変わり様には驚いた。いや、急な変貌ではなく、じわじわと事件を経るごとに一つ一つ階段を昇るように変わっていったので、とても説得力があったのだけど。それも、性格が変わるとかそんなんじゃなく、自罰的、自滅的な在り方から周囲の人間に関心を芽生えさせ、他者と自分との関係の円環の中で自らの生きる意志を取り戻していく、という描き方は非常に良かった。
まあ、カペちゃんとくっつくとは思わなかったけどさあ(笑

いささか残念だったのが、ラスボスであるところの<資格者>たちが看板倒れだったところかなあ。ちょっと簡単にやられすぎてたかも。あれだと、普段出てくるような魔族たちの方が敵としてはやっかいだったように思う。なまじ、人間に近しい姿と思考をしているお陰で、完全に本能の、しかも人間の理解の埒外にある本能に任せた動きしか出来ない魔族よりも、対処がやりやすくなってたんだろうなあ。

なんにせよ、長いシリーズ、お疲れ様でした。
 

7月4日

松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲垣理一郎/Boichi
(ジャンプコミックス)
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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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阿賀沢紅茶
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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yatoyato
(ジャンプコミックス)
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土田健太
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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三条陸/芝田優作
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
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田中靖規
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
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堀越耕平
(ジャンプコミックス)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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神江ちず
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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7月1日

紙城 境介
(角川スニーカー文庫)
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メソポ・たみあ
(角川スニーカー文庫)
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ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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あまさきみりと
(角川スニーカー文庫)
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ミヤ
(角川スニーカー文庫)
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榊一郎
(HJ文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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シクラメン
(HJ文庫)
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かみや
(HJ文庫)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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晩野
(FUZコミックス)
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明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
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森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
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黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
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大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
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6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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槻影
(エンターブレイン)
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白水 廉
(エンターブレイン)
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丸山 くがね
(エンターブレイン)
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鹿角フェフ
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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蒼井美紗
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
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東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
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佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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TNSK
(アフタヌーンKC)
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水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
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琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
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枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
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雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
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西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
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雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
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リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
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琴子
(SQEXノベル)
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猫子
(SQEXノベル)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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榛名丼
(SQEXノベル)
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蝉川夏哉
(宝島社文庫)
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貴戸湊太
(宝島社文庫)
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