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水口敬文

「私と一緒に住むってどうかな?」 1.見た目ギャルな不器用美少女が俺と二人で暮らしたがる ★★★☆   



【「私と一緒に住むってどうかな?」 1.見た目ギャルな不器用美少女が俺と二人で暮らしたがる】  水口敬文/ろうか HJ文庫

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放課後はふたりで同棲・・・・・・のための家づくり!?

手先が器用な男子高校生・高村劉生と、料理だけ上手な不器用美少女・伏見扇奈は親友同士。家に帰りたくない事情のある二人は、古民家をリフォームし、放課後の居場所にしようと動き出す。
すると、「二人きりなら思う存分イチャイチャしまくれる! 」と気付いた扇奈が劉生に猛アピールを開始!!
一緒に食卓を囲んだり膝枕したりと、友達から同棲カップルのような雰囲気に……!?
いつも一緒なのにじれったい、傍目バカップルな二人が繰り広げるイチャイチャDIYラブコメディ!!

これ、タイトルだけ見たら最近流行りの同居モノかと思ったら、まず同居するための家をボロボロの空き家状態からDIYして直しましょう! というお話だったのか。そもそも、主人公別に同居するつもりとかさっぱりないし!

幼馴染同士の扇奈と劉生、二人にとって思い出ある扇奈の祖父が生前に暮らしていた家が、長く空き家になっていたため今度取り壊されることになったと聞いた二人は、この家を暮らせる状態まで直して取り壊すという判断を撤回して貰おうと考える。
とはいえ、家をまるまる一件リフォームするのを高校生二人でどうにかするのは流石に難しいと思うのだけれど、流石にいきなり職人顔負けのスゴ技、とかは使うこと無く、二人は高校生が出来る範疇であれこれとボロボロになった畳や障子、壁紙や庭などに手を入れていく事になる。
意外と堅実だ。
まあ技術だけじゃなく、家をリフォームするとなると材料費も馬鹿になりませんからね。工具の類もあまり持っていないみたいですし。実際、作業の大半が庭の雑草抜きだったりして、扇奈が早々に根をあげたりも。地道に雑草抜き続ける劉生、飽きて放り投げないところとか結構偉いよなあ。
電気水道ガスとインフラも止まっている中なので不自由も多いのですが、それでも弁当を持ち込んだり、井戸から水を汲み上げて上手く工夫してお湯を沸かしてお風呂に入ったり、バラしてあった耐火レンガを使って竈を作りキャンプみたいに料理作ったり、とこれはこれで本格的な秘密基地作りみたいなノリで、二人きりの時間を楽しむ劉生と扇奈。
さても周りからはバカップル呼ばわりされ、実際傍から見るといちゃついているようにしか見えない二人ですが、現状付き合う様子は皆無なんですよね。
扇奈の方はもう劉生しか目に入っておらず、必死にアプローチしているのですが。
この娘、なんでか友達もおらずぼっちなんですよ。これだけコミュ力あったら昔なにかやらかしてても高校生にあがったところで変わってくると思うのですが、劉生にべったりひっついていることもあってか他に友達一切おらず。劉生の方はそれなりに友人がいるのにね。
そもそも、扇奈が孤立してしまったのは周りよりも早く二次性徴を迎えて、突出して一人だけ成長して大人っぽい女の子の身体になってしまったために、男の同級生たちからは酷い色眼鏡で見られ、同性の女の子たちからもハブられ、本人もかなり心傷ついた状態で孤立してしまったんですね。
そんな彼女を、変に女扱いせずに友達として接し続けた劉生だけが、傍で扇奈の親友で居続けたわけだ。これ、劉生自身けっこう意識して女扱いしてなかったみたいなんですよね。そのせいで扇奈が孤立してしまい、彼女が自分の女らしさを強く気にしてしまっていた事も気が付き理解していたため、彼女が嫌がることを避けながら扇奈の傍らに居続けたという気遣いの男なのである。
惜しむべきは、思春期を迎え高校生になっても、その当時の意識のまま扇奈に接してしまっている事なのでしょう。これまでの経緯から、劉生の優しさや気遣いに惚れ抜いた扇奈はそのまま異性として彼の事を好きになり、だからこそ自分が女性である事を受け入れて、むしろ女の子らしさや色気を武器にして劉生にアプローチしまくるようになっている。
のだけれど、劉生は扇奈を女の子扱いするのは彼女を傷つけることだと思いこんでいるので、扇奈の必死のアプローチを徹底して無視してスルーしてるんですね。
単純な主人公の鈍感、というわけじゃなく、ある種の気遣いの結果、というのがまた残念な現状維持に落ち着いてしまっているわけだ。大切にしているからこそ、気をつけて適切な距離を保っている。保ってて、あのイチャつきっぷり、という時点で劉生の距離感の方もだいぶ狂ってはいるんでしょうけれど、それでも肝心の所ではどうしても距離が詰まらず扇奈は空回りしつづけるのである。
いやもうそれ、はっきり告白したらいいんじゃない? と、思う所なのですけれど、それが出来ないのが彼女の不器用極まるところ、なのでしょう。

登場人物それぞれが、親に対して不満や不平、距離の隔たりを感じているのですが、さてそれがただの反抗期なのか、親にも問題があるのか。
まあ問題があるのは確かなのですが、子どもたちが思っているほど親の側に愛情がない、という訳でもないようで。少なくとも扇奈の親子関係の方は親と娘両方の不器用さが拗れてしまっている、というくらいなのでしょう。劉生はちょっと父親のダメさ加減が子供側からの視点ではかなりあかん所なのですが、これ父と母の夫婦間ではまた違う了解があるのかもしれないので、なんとも言えず。
ただ寺町奏の方はこれ両親に完全に失望してしまっているので、ここが一番修復無理っぽいのかなあ。
ともあれ、扇奈のパパさんは頑固で融通きかなさそうだけどちゃんと娘を心配してるし、条件付きとはいえ家のリフォームも許してくれたので、理解ある親の範疇なのでしょう。どうせ、高校生二人でちゃんとしたリフォームなんて無理に決まってる、という判断はわりとまっとうにも思えるし。
ただ、この残念な娘さんに対して劉生はかなり得難い理解者なだけに、邪魔するのではなくむしろ積極的に娘を応援して貰ってもらう方針に変換した方がいいと思うんだがなあ。
父親の方も、あれこれ娘空回りしてないか?と気づいた節もあるので、娘のポンコツ具合を承知すれば劉生みたいな物件は逃がす手はないと思うのだけれど。

しかし、このタイトルとなってる台詞の使い所は面白かった。散々引っ張っといてそこでタイトル持ってくるかー。そして、タイトルにするぐらい密かに気合入った台詞にも関わらず、劉生の塩な対応である。……どんまい。


水口敬文・作品感想

クーデレな彼女とキスがしたい3   

クーデレな彼女とキスがしたい (一迅社文庫)

【クーデレな彼女とキスがしたい】 水口敬文/たろプン 一迅社文庫

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悪趣味なくらいのホラー・グロテスク好きとクールな態度で他人を寄せつけない雪穂。しかし、和希は彼女の意外な一面を知り衝動的に告白し、驚くほどあっさり雪穂の彼氏になれた。しかし肝心の雪穂は恋人関係というのがどういうものか理解しておらず、いつものマイペース。和希は「雪穂の彼氏としてキスくらいはしたい!」と本当の意味で雪穂の恋人になろうと頑張るのだが、ホラー苦手の和希とホラー大好きの雪穂では接点がなく、どんな努力も空回り。それでも少しずつ互いのことを理解できはじめ距離が縮まり始めた矢先、「ずっと前から和希が好きだったのに…」と、和希の幼なじみでもある藍那の態度がおかしくなりはじめ…。

好みとは違う。趣味が合わない。相性の悪さ。価値観の違い。そもそも彼女は和希をまだ異性として好きなわけではない。これだけの障害があってなお、和希の「好き」という気持ちは二人の関係を繋ぎとめ、徐々にだけれど太くしていく。
和希が偉いのは、彼自身雪穂との相性の悪さに内心で悩んだり迷ったり怯んだりはしているんだけれど、それを一切雪穂には見せないところだろう。実際は顔や態度に滲みでてしまっている部分はあるんだろうけれど、少なくとも見せまいとする努力は欠かさないし、其れ以上に自分の雪穂を好きだという気持ちに対してだけは一切疑いを抱かず、雪穂に対して誠実に一途で在り続けている。この最初から最後まで一切ぶれなかった和希の努力は賞賛に値すると思うのだ。
対して、雪穂の方も人の気持ちの機微に疎い部分はあっても、彼女もまた和希の差し向けてくる誠実さを決して裏切らない態度に終始している。彼女自身、自分が人の機微に疎くややも常識から外れているという自覚があり、それを変える必要性は全く感じていないものの、そうした自分の在り方が和希を苦しめる事に関してだけはちゃんと否と考え、和希への気遣いを欠かさないんですね。
そうしたお互いの歩み寄りが、徐々にしかし着実に二人の関係を進展させていき、やがて雪穂に和希への恋心を芽生えさせていくのである。好感度高いのは、和希にしても雪穂にしても独り善がりにならずに常に相手を理解しようというスタンスに終始していたところでしたね。これだけお互いの趣味や性格の食い違いや儘ならない相性の悪さが続出すると、ついつい内に篭って自分一人の考えに迷走してしまい、相手のことを考えているつもりで自分の思い込みに縋って変な方向に行ってしまいがちになるものなんだけれど、雪穂と和希についてはそれが断固としてなかったんですよね。歩み寄るというのは、相手と自分をしっかりと見ていないと出来ないこと。相手しか見ていなかったり自分しか見ていなかったりしたらできないことなんだということをわかっておくべきなんだろう。
しかし、恋愛感情ゼロからはじまるお付き合いというのも素晴らしいですね。殆ど無関心と言っていい態度だった相手が徐々に親しげな態度を見せ始め、やがて好意らしきものをチラつかせてくれた上で、ついにはハッキリとデレてくれる。最初からデレ状態だったり、急に好感度全開にカンストしてしまうような展開だと、この段階を踏んで仲良くなり、恋愛感情が芽生えてくるという特別な過程は楽しめないわけですしね。特に、これだけ相性の悪い相手同士でありながら、ただ好きという感情だけで手繰り寄せたものならばなおさらに。
暖簾に腕押し、糠に釘な状態だった雪穂から、段々と手応えがうまれはじめ、ついには思いっきりデレてくれた時のニヤニヤマックスな展開ときたら、いやはや思ってた以上に堪能させていただきました。

その分、幼馴染のガチなヤンデレっぷりには背筋が寒くなりましたけど。いや、なんちゃってじゃなくてガチだったよ、この娘。よくもまあ、この主人公逃げずに宥められたよなあ。普通は背中向けて逃げるだろう、これ。よっぽど、それまでの幼い頃からの幼馴染としての関係を大切に思ってたからなんだろうけれど、ある意味手酷い裏切りだもんなあ。まあ、何とかこれ以上悪い展開にはならずに済むところまで山は超えたようなので良かったですが。
もう一人の幼馴染はよく意味がわからんかったぞ?

続編があるかどうかはわかりませんが、なかなか楽しめたクーデレでした。でも、クーデレってまだまだ発展の余地があるジャンルなんだろうけれど、ツンデレなんかと比べて難しそうだ。

月色プラットホーム5   

月色プラットホーム (一迅社文庫 み 2-1)

【月色プラットホーム】 水口敬文/松崎豊 一迅社文庫

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くぅぅぅ、これだ。これを読みたかったんだ。やっぱり、この人最高だよ。
この作者の名前を発見した時には、ガッツポーズを決めたモノでしたが、こうして期待していたとおりのものを読ませていただけると、こう…あれだ。しあわせ〜〜

水口敬文さんといえば、あれですよ。スニーカー文庫から出していた【憐 Ren】のシリーズ。最近、実写映画になったんでしたっけ? 観てないけど。
あのシリーズにおける、年頃の男女グループの気の置けないやりとりの描写の素晴らしさといったら。
未だに、こうした友達グループ描かせたら、この人はラノベ界隈でも最高峰だと思ってます。その水口さんの新作。ほぼ二年ぶり、ときたら驚喜するのも仕方ないでしょう。しかも、しっかり男女6人グループ、しかも幼馴染同士というキャラクター配置。
おーけー、パーフェクトだ。
惜しむらくは、主人公と綾芽を除く、薫やつぐみたち他の四人の友人衆のイラストがなかったことか。四人とも個性的なキャラクターだから、絵にしても映えるだろうに勿体ない。勿体ない。もう一度いったる、勿体ない。
まあ、それは今後のお楽しみというところで。もちろん、続編は出るんですよね、という期待を込めて。つぐみの参戦とか、薫の好きな人とかネタは色々あるわけですしねえ。周吾と薫なんか、良いコンビなんだと思うんだけど、どうも薫の好きな人は彼じゃないみたいだしねえ。なぜか周吾だけが知ってるみたいな素振りみせてるところが、意味深なんだけど。
……と、友人連中の話だけでも気になる所は多々あるわけですが、メインストリームはあくまで幽霊列車とのその乗員である紗月と白塚。彼女らの仕事を手伝うこととなった匠海と、幼馴染の綾芽のねじ曲がってしまった関係なわけで。

主観というのは一度固定してしまえば、それも確固とした意思をもって固めてしまうと、よっぽどのことがなければなかなか固定観念として凝り固まってしまって、なかなか崩れないものなんですよね。思い込みは頑ななるもの。匠海本人はまったく気が付いていなかったんだろうけど、綾芽は今回の一件だけじゃなく、それまでだって色々と試行錯誤してきたんだろうなあ。傍から見たら何も考えてなさそうなお気楽晴天少女なわけですけど、それこそそう見えるのは匠海の視点が大きく作用しているわけで、他の連中から見たらもっと違う風に見えるのかもしれない。
でも、幼馴染っていうのは難しいもので、幼いころから付き合ってきた仲だからこそ、匠海の頑なな思い込みを引っ繰り返すことは難しかったのかもしれない。日常に大きな変化をつけるのって、なかなか難しいことだし、これまでの固定観念を打ち崩すようなイベントなんて、普通に生きてたらなかなか起こせないものだしねえ。普通に生きるって、そういうものだし。それに、匠海に多少の不満はあろうとも、綾芽もみんなで騒いで過ごす日常は楽しいものだったんだろうし。
その意味では、彼女が幽霊列車を探しに行こう、と提案したのは、これまで彼女が試行錯誤してきたなかでも、一番大きな決心をもってやろうとした変化だったのかもしれない。
図らずも、その行為が匠海と本物の幽霊列車とその乗員たちを巡り合わせ、巡り巡って、匠海の兄の死を経ていびつな形で凝り固まってしまっていた匠海と綾芽の関係を解きほぐすことになっていくんだけど。
うん、となると綾芽の思いきりも、決して無駄ではなかったということか。ただ、変な恋のライバルを引っ張りこんでしまったのは余計な副産物だったんだろうけど(苦笑
匠海が兄の死を通じて極め込んでしまった生き方ってのも、まあ不器用だし、随分勝手なものだけど、それだけ大事に思ってたってことなんですよね、綾芽のこと。単なる幼馴染じゃ、そこまで決意を固められないし、それを高校生になるまで揺るがさずに続けることなんて不可能だろうし。
性格もあるんだろうけど、一途といって然るべきものなんじゃないだろうか。彼のそれは、鈍感さではなく、一途であるが故の近視眼性によるもの、というべきなのかもしれない。紗月にゃ、厳しい勝負なのかもね。もともと、彼女幽霊だし。そのわりに、積極的だしハンデにもめげずにタフに挑んでくるし、生前は病弱で外を出歩くこともできなかったみたいな素振りを見せてるけど、かなりヤンチャで前向きな性格だったんじゃないだろうか、彼女。

今回のMVPはやっぱり兄ちゃんでしょう。こりゃあ参りました。幽霊の鑑というべきか、これぞお兄ちゃんというべきか。わりといい面の皮だと思うんだけど、ああいう手にでるあたりこの人の生前の人品が想像できるというものです。大したお人だ、うんうん。

ぶっちゃけ、人間関係のカラクリといい、その解きほぐしかたといい、期待していた以上の肉厚ジューシーな出来栄えで、たいへん満足させていただきました。面白かったよ〜〜。にゃはははは、上機嫌上機嫌♪
もちろん、続きは出るんですよね。出るものとしてにへらにへらとニヤケたまま待つとしましょう。にひゃひゃ。
 
12月1日

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