徒然雑記

終日のたりのたりかな  
  オロチのまどろむ庭TOP  読書メーター  月刊書籍発売カレンダー  書籍感想・殿堂作品
  書籍感想・著者索引(表紙絵附) 書籍感想・著者索引(シンプル版)  書籍感想・作品タイトル索引(シンプル版)
  11月の漫画新刊カレンダー  11月のライトノベル新刊カレンダー
  12月の漫画新刊カレンダー  12月のライトノベル新刊カレンダー
 

漂月

人狼への転生、魔王の副官 13.二人の姫 ★★★☆   



【人狼への転生、魔王の副官 13.二人の姫】  漂月/ 手島nari。 アース・スターノベル

Amazon Kindle BOOK☆WALKER

北の帝国(ロルムンド)、再び――!!
2人の少女の友情が国交親睦の要となる!?

生きる伝説“黒狼卿”ヴァイト、“魔王”アイリアの偉大な両親の姿を見て育った娘のフリーデは幼馴染のユヒテ、シリンとともに女帝エレオラが統治する氷壁の帝国ロルムンドへ使節団の一員として派遣されることとなった。

初めての外国で父の偉業を目にしながら研鑽を積んでいくフリーデはその中でエレオラの姪のミーチャと仲良くなる。

しかし、城下町へ2人で出かけている最中、エレオラ失墜を目論む謀反人によってミーチャが誘拐されてしまった。
フリーデはなんとか尾行してアジトを突き止めるが謀反人たちの策略により、なかなか応援が来ない。

しびれを切らしたフリーデは友であるミーチャを助けるため1人でアジトへ潜入することになるが――
アイリア以外では唯一ヴァイトとのラブロマンスの可能性があったロルムンドの女帝エレオラ。ってか、元々継承権も低くて扱いも悪かったエレオラをヴァイトが守り立てて女帝へと擁立したんですよね。ミラルディア・ロルムンド戦争からロルムンド内乱編はシリーズ全般を見てももっとも戦記物として盛り上がってるところなので、またぞろご覧の程を。
やっぱりというかなんというか、エレオラは独身で通していたのか。元来、研究者気質の強い人で恋愛ごとには興味も薄く、女帝として後継を育てなくてはいけなくなる段になっても、姪っ子を養子として後継者にしてしまうのは実に彼女らしい、という所なのでしょう。
エレオラにとって、それは一度きりの運命の交差だったわけだ。そこに縁がなかったのなら、未練がましく引きずらずにスパッと割り切って女帝やって研究者としても突き詰めて、と彼女なりに人生を謳歌しているのが垣間見えて、このフリーデというヴァイトの娘を通じての女帝の再登場は色々と確認できることが多くて、うん良かった。
フリーデに対してもヴァイトの娘ということで複雑なものを抱く、というわけではなく、その才幹にヴァイトの血と教育を確認できて喜んでいる所なんぞ、実にエレオラらしく。それでいて、純粋にフリーデの利発さを慈しんで彼女を彼女として可愛がってくれてるの、いい意味で大人になったなあ、というのが伝わってくるじゃないですか。大人としても女性としても女帝としても余裕が垣間見えて、これはロルムンド安泰だなあ。
そんな彼女の脇を固めるのは彼女が女帝として立つ時に下級貴族の身分からずっと支え戦い続けた護帝十四将と呼ばれるロルムンド帝国の英雄たち。
いやあ、この人たち好きだわあ。実際のロルムンド内戦では、主だった活躍をしたのは大体黒狼卿という体で彼らが名を挙げたという功績は殆どがヴァイトがポイポイと放り投げてきたもの。そのままポイ捨てするわけにもいかず、虚飾に塗れた名望を受け入れる事になった護帝十四将たちだけど、この人たち決して自分たちの功績が自分のものではないという事実から目をそらさなかったんですよね。
ヴァイトから譲ってもらったもの、というか無造作に押し付けられてしまったもの、という認識をちゃんと抱え続けて、つけあがったり調子に乗って増長したり、という事を一切しなかった。そして、今に至るまで謙虚であり続け努力と研鑽を続けて、その護帝十四将という仰々しい名前に負けていない本当の実績と実力を身に着けた、っていうの滅茶苦茶カッコよくないですか?
子供世代たちがそんな自分たちの英雄譚に目をキラキラさせて見つめてくるのを、凄く恥ずかしそうに謙遜してあれはそんな大した事をしていないんだ、と常に正直に告白しているのもとても好感度高まってしまうんですよなあ。
レコーミャ大公をはじめとした彼ら、何気に作中でも屈指の黒狼卿のファン集団なんですよねえ。この人ら、ヴァイトの事好きすぎだろうw
ヴァイトから来た手紙とか家宝にしてるとか、フリーデの姿に黒狼卿の面影を見つけて、いつの間にかニコニコしながら思い出話に花を咲かせたり、とか。
でも、ヴァイトのそういう所が私も一番好きなんですよねえ。畏怖されるというよりも敬服されるというよりも、凄い凄いと持て囃されるというよりも、あああの人はもう、と文句を言いながらもその人の話をしているとみんな笑顔になってしまうような、みんな大好きでどうしようもない、そんな親愛とともにある英雄像が。
様々な物語でいろんな英雄像がありますけれど、自分が一番好きなのはこの手のタイプなんですよねえ。
フリーデも、ロルムンドに来てもお父さんの知り合いばかりで外国に来た気がしない、と言ってますけれど、そうやってパパの話をする時みんな心からの笑顔であることに気づいているだろうか。
恩義もあるだろう、敬意もあるだろう、畏れもあるかもしれない。でもそれ以上に、みんなあの人が好きなのだ。そんでもって自分は副官だ、なんて言って目立ちたがないのを知っているから、その癖真っ先に自分から危地に飛び込んでいくのを知っているから、彼がどんなに凄くてとんでもない人物だとわかっていても崇め奉って遠ざけるのではなく駆け寄っていって一緒になって手助けしてしまう。彼のことが好きだから。
フリーデも、いろんな人から父親のことを聞いてもその偉大さを思い知って遠くに感じる、なんてことはないんですよね。凄い人だと感じても不思議ともっと身近に感じているんじゃないだろうか。彼のことを思い出話する人達の口ぶりは、そんな感じなんですもんねえ。

気負わず自然体で他国の要人たちと顔を繋ぎ、次期女帝である帝姪であるミーチャと身分を超えた友情を育んでいくフリーデ。ただのフリーデとただのミーチャとして、でも次代のミラルディアとロルムンドを担うものとして、二人の友情は2つの国の未来を祝いでいく。二人の友情がいつまでも続くように、いつまでも仲良く出来るように、いつでも会いに行けるように……自分たちの国を育んでいくことを約束するのである。
そんな子どもたちの未来を、子どもたちが自分で立って歩こうとしていくのを、周りの大人たちが優しく見守り、その障害となるだろうものを叩き潰していくのホント頼もしいです。
未来は、明るいなあ。

漂月・作品感想

人狼への転生、魔王の副官 12.新時代の幕開け ★★★☆   



【人狼への転生、魔王の副官 12.新時代の幕開け】  漂月/ 手島nari。 アース・スターノベル

Amazon Kindle BOOK☆WALKER

副官(ヴァイト)は平和な世界でも大忙しーー!?
問題解決のため、国境を越えて東奔西走!!

南国クウォールでの未曽有の大混乱が解決し、隣国のクウォール、ロルムンド双方と友好的な関係を築きながら平和な毎日が流れていくミラルディア。
その一番の功労者である魔王の副官ヴァイトは、相変わらず忙しくしつつも、妻アイリアとの間に生まれた娘フリーデが成長する姿を日々楽しみにしていた。

しかし、そんな幸せの中でも仕事は待ってくれない……!
クウォールでの国民と遊牧民の確執問題、謎多き風紋砂漠の調査など、生きる伝説として各地に名を轟かす副官ヴァイトは世界中を飛び回ってスピーディーに問題を解決していく。
すべては早く家へ帰って娘に会うためにーー!!

そんな偉大な両親の姿を見て育った娘のフリーデは、母であるアイリア譲りの美貌と知性に加え、父ヴァイト譲りの人狼の力と行動力をもった快活な少女に成長していく。
しかし、おてんば故にとんでもないトラブルに巻き込まれることもあって……!?
ウェブ版既読。だいぶすっ飛ばす事になりましたが、ちょっと追いつけなくなったのでイラストレーターさんも変わった新章から改めて追いかけることに。
と、言っても本筋におけるあら方の問題はミラルディアの安定と近隣諸国との戦争、戦神と呼ばれる過去からの置き土産などなど、多くの大陸全土を揺るがす問題は片付けられ、11巻に渡る長き戦乱が終わりを告げ、問題や国際緊張などありつつも平和が訪れておりまする。
めでたしめでたし……じゃあ終わっちゃう。

まあこの新章からは、新世代であるフリーデら子供達の成長を通して、ヴァイトたちがつかみ取り築き上げていく平和の形が描かれていくのであります。
平和になりましためでたしめでたし、じゃなくて、どんな風に平和な世の中が形作られていくのか。その平和がうたかたの夢などではなく、しっかりとした基礎の上に建てられた崩れることのない城として未来まで引き継がれていくのか。その行程を、子供達の目を通して見ることで実感していく感じなんですよね。
生まれた時にはもう大方戦争は過去のことになっていて、魔族と人間たちが争っていた事もミラルディア国内で南北に分かれて隔たりがあったことも他国と戦争を繰り広げたことも、知識としてしか知らない子供達。でもその過去は歴史となるほど昔ではなく、今まさに歴史の向こう側へと押し流していくべく、ヴァイトたち大人たちが現在進行系で頑張って平和という枠組みを土台から築いている様子が、フリーデたちの目線で見えるんですよね。
まだ幼い頃はその光景を意味もわからず見ていたフリーデたちだけれど、成長するに連れて自分達が今歩いている道がどんな風に創られていっているのかを、この聡明な子らは理解し意欲的に学んでいくのです。今まさに道は整備され、横に広くなりどこまでも伸びていく様子を。自分たちの未来のために敷かれていっているのを、体感していくんですなあ。
魔王アイリアと黒狼卿ヴァイトの娘であるフリーデは、重要人物の子息という事で将来も嘱望され、知人も各都市の首長や幹部職たちと顔も広く、自然とそういう人たちと親しくすることで見聞も広がっていく。また、ミラルディア国内ではあるけれど色んな都市を回ることで世界の今を識っていくのである。
住む都市も違う国も違う人種も違う種族すら違う、そんな多種多様な人々が争うことなく一緒に生きている世界。多様な人たちが、信頼によって結ばれている世界。それらを結びつけたのが、黒狼卿ヴァイトであるのだと、かつての英雄がただ武勇以上に壊す以上に、創り融和し色んな人と友達になり様々なものを築き上げてきたのだと。
自分のパパが、そんな誇るべき人物だと娘は知っていくのだ。色んな人達が笑顔で嬉しそうにその活躍を、人柄をフリーデに語ってくれる。
目をキラキラさせて、パパすごーい、とはしゃぐフリーデは可愛いでのう。
そんなフリーデの胸にもいつしか、志が、野望が生まれるのだ。
外の世界を見てみたい。自分の腕を試したい。冒険とかしてみたい! あと、もっと勉強して出来る女になって、パパを楽させてあげたい。
……パパ冥利に尽きるじゃないですか、ヴァイトくん。

お転婆でヤンチャで明るく育ったフリーデは、皆に愛されスクスクと真っ直ぐに成長していく。そんな彼女に、愛する子には旅をさせよ、とばかりにロルムンド帝国への使節団の一員として旅立つ使命が与えられる。狼の子が世界に勇躍する、その冒険のはじまりだ。実に心躍る、ワクワクのはじまりである。

漂月・作品感想



人狼への転生、魔王の副官 1.魔都の誕生 ★★★☆  

人狼への転生、魔王の副官 1 魔都の誕生 (アース・スターノベル)

【人狼への転生、魔王の副官 1.魔都の誕生】 漂月/ 西E田 アース・スターノベル

Amazon
Kindle B☆W

魔王軍第三師団の副師団長ヴァイト――それが、人狼に転生した俺の今の姿だ。
そんな俺は交易都市リューンハイトの支配と防衛を任されたのだが、魔族と人間……種族が違えば文化や考え方も異なるわけで、街ひとつを統治するにも苦労が絶えない。
俺は元人間の現魔族だし、両者の言い分はよくわかる。
だからこそ平和的に事を進めたいのだが……。
やたらと暴力で訴えがちな魔族たちを従え、文句の多い人間たちも何とかして、今日も魔王軍の中堅幹部として頑張ります!
脳筋で何かと力に頼ろうとする魔族をなだめ、魔族の統治に反抗する人間たちを様々な手練手管でおとなしくさせ、と両者がもたらす言い分や不満、問題を間に立ってパタパタと駆けずり回り解決していく中間管理職ヴァイトくん。まあ問題は次々と降りかかってくるのですけれど、基本はイージーモードなんですよね。部下の魔族たちは脳筋だけれど気のいい連中でちゃんと言うこと聞いてくれますし、上司の師団長や魔王さまも無茶は言わないし概ねヴァイトのやりたいようにさせてくれて、その上でドーンと後ろで控えてくれている、という人たちなので、職場環境としては実にホワイトなのである。このヴァイトくんがそもそもワーカーホリック気味なところがあって、ヒーヒー言いながらもそれを楽しそうにこなしているので、作品の雰囲気自体わりとほんわかしていたりする。特に第3師団はいつも笑顔が絶えないアットホームな職場なので、和気藹々としてるんですよねー……大丈夫、人員の入れ替わりは激しくないですからw
笑顔の絶えないアットホームな、とかいうと胡散臭いことこの上ないですが、第3師団自体が団長の大魔法使いをお師匠様として家長として副師団長たちが弟子であるという家庭的な集団で穏健派な上に、ヴァイトが率いる人狼隊も同じ田舎の村の同郷の古馴染みばかりなので、アットホームというのは建前じゃないんですね。
それでなのか、上司からのプレッシャーもないからなのか、ヴァイトも面倒くさい立場で人間たちの街リューンハイトの統治を行いながらも、わりとリラックスした感じでサクサクっと問題を片付けていく。
人間サイドからも、もちろん侵略を受けて魔族という異質の集団に支配されてしまったリューンハイト市民としては、何をされるかわからないものだから最初相当ビビっていたのだけれど、ヴァイトの統治は非常に穏健で人間サイドの立場を領主から衛視、商人や各種宗教、市民生活に至るまで気配りの行き届いた理解と慮りのある姿勢で、統治方針を示してきたのでかなり拍子抜けした感じで反抗の機運は薄れていくのであります。
都市は荒らされるどころか、人間の国内での南北格差問題などで不遇な扱いを受けていたリューンハイトは、むしろ王国の枷を外されて、発展すらはじめてしまうわけです。もちろん、対魔族感情の拗れや宗教問題、他都市からの奪還軍の襲来など各種の問題は襲い掛かってくるのですけれど、このへんかなりイージーモードでサクサクっと解決していくんですよね。まあ実際は侵略下の支配地域の統治がこれほど穏当に済むはずがないんですけれど、ヴァイトくんの人徳か、或いは登場人物たちの醸しだす和気藹々とした雰囲気が許してくれるのか、このサクサクっと進んでいく感じが安易ではなく心地よく面白いんですよねえ。
それだけ、ヴァイトくんだけではなく、脇を固めるキャラクターたちも懐っこい愛着が湧いてしまうキャラばっかりなのが、なかなか侮れない要因でして。
ヒロインとしては、表紙にもなっているリューンハイト領主のアイリア卿なんでしょうけれど、あんまり特定のヒロインがいる、という感じでもないんだよなあ。ヴァイトくん、仕事優先ですし。
しかし、そりゃ上司がこれだけ理解あって、部下とも関係良好で、同僚とも仲が良くて、支配下との人間たちとも上手いことやれてて、とこれだけ環境良かったら仕事も楽しいでしょう。羨ましい。まあ、これだけの環境を維持していることこそ、彼の能力と人柄の賜物なんでしょうけれど。でも、中間管理職の悲哀とかは縁なさそう。羨ましい。

 
12月6日

(KCデラックス)
Amazon


(KCデラックス)
Amazon


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(プレミアムKC)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W

12月5日

Kindle B☆W

12月3日

(PASH!ブックス)
Amazon Kindle B☆W


(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


Amazon B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W
12月2日

(一迅社ノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(一迅社ノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(一迅社ノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W


(早川書房)
Amazon Kindle B☆W

12月1日

(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(HJコミックス)
Amazon Kindle B☆W

11月30日

(GCノベルズ)
Amazon Kindle B☆W


(GCノベルズ)
Amazon Kindle B☆W


Kindle B☆W

11月29日

(ヒーロー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ヒーロー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ファミ通文庫)
Amazon Kindle B☆W


(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W

11月28日

(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月27日

(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(アクションコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月26日

(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月25日

Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


(KADOKAWA)
Amazon Kindle B☆W

11月22日

(MFC)
Amazon Kindle B☆W


(MFC)
Amazon Kindle B☆W


(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


(MFコミックス フラッパーシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスpixiv)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月20日

Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(GCN文庫)
Amazon Kindle B☆W

11月19日

(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月18日

(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガブックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングチャンピオン烈コミックス)
Amazon Kindle B☆W

11月17日

(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W


(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W


(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W


(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W


(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W


(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W


(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W


(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W

11月16日

(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W

11月15日

(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(Gファンタジーコミックス)
Amazon Kindle B☆W

11月12日

(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(宝島社)
Amazon Kindle B☆W


(星海社COMICS)
Amazon Kindle B☆W


(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(サンデーうぇぶりSSC)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スター コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(メテオCOMICS)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


11月11日

(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(アクションコミックス(月刊アクション))
Amazon Kindle B☆W

11月10日

(BLADEコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(BLADEコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(BLADEコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W

11月9日

(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

Categories
最新コメント

Archives
記事検索
タグ絞り込み検索