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牙狼

牙狼<GARO>-VANISHING LINE- 第24話「FUTURE」  


オチぃぃ!!!!

こらぁぁぁ!(爆笑

「ども……」で終わるやつがあるかー! 感動を返せぇ!
でも、死ぬほど笑わされてしまったので、まいりました降参ですw

いやでもずるいわー、あのラストは。ソフィどないすんねん、あれ。あれだけ志高く、もう一度ソードに会うんだ、と決意した直後のあれよ。まじぶん殴っていいんじゃないだろうか。いや、全然別にソード悪くないような気もするのですけれど。

と、ラストは盛大なオチで〆てくれましたが、この最終回までの物語は傑作の一言でした。一応主人公は黄金騎士・牙狼のソードではあるんでしょうけれど、今回の牙狼はそのソードが完全に完成された大人で、戦闘力でもメンタル面でももう頼もしい以外の何者でもなかったんですよね。完璧超人には程遠く、愛嬌のあるゴリラで抜けてるところも多々あり、と愛すべきキャラクターではあったのですけれど、危地においては決して判断を過たなかったですし、子供や若者への対応も下手をうつことなく、一度だけソフィに当たってしまった事があったのですが、その後すぐにちゃんと謝っていたように、庇護者でありながら決して上から目線にならずに、対等に接しようという姿勢が実に大人らしかったんですよね。
これは、もうひとりの大人の女性であるジーナも同様で、この手の女性キャラって少女キャラに対して辛辣な接し方をすることが多いのですけれど、ジーナは最初からソフィに対して親切で親身で彼女の話に真剣に受け答えしてくれて、と姉のように母のようにそして親友のように接してくれて、と兎角この二人の大人がソフィを甘やかすこと無く、しかし大切に護り続けてくれたお陰で安心して見続けることが出来ました。
ソフィの境遇は非常に厳しいもので、自分を狙ったホラーの襲撃によって孤児院で自分を育ててくれたシスターを殺され、訪ねていった目的地では実の兄がえらいことになっていて、まだ13才の女の子が自分の手で兄を殺さなくては、とまで思いつめるほどのところまで追い詰められるんですよね。
ここの最大の悲劇が、ソフィの兄が本当に妹のことを大切に思っていて、全部妹のためにと頑張っていて、当人は自分の手で作り上げられたものがどういう目的でどういう犠牲を払って出来上がったものか全く知らなかった、完全な好意と善意と愛情と献身だけで形成されていた、というところなのでしょう。
ソフィと再会した時点で、全然悪堕ちとかしていなかった、というあたり極悪もいいところである。
それほどの惨劇を背負ってしまったにも関わらずソフィが潰れてしまわなかったのは、ソードとジーナによって見守られながら、これまでの旅路で得てきたものがあったから、成長してきたものがあったからというのがきちんと伝わる構成になっていたんですよね。
中盤からロードムービー的な展開になっていったのですけれど、旅の終わりの決着にちゃんと旅の過程で積み重ねてきたものがあったから、というのがちゃんと描けていたところなんぞとても良いものでした。
成長譚という意味では、同じく若者で堕ちた父親への復讐に生きていたルークが心新たに守りし者として新生する、というのも描けてましたしね。その終着点としてエピローグのあれはもう見事でした。リアルで思わず声あげてしまいましたし。魔戒法師から魔戒騎士になった人ってはじめてみたよ。ちゃんと幼馴染といい雰囲気になっているのも、この野郎である。
戦闘シーンもめちゃくちゃ動くわ、重厚感とスピード感あるわ、で見応えたっぷりでしたし、ケレン味もたまらんくて、近代魔戒法師が銃火器バンバン使うというのも面白かったなあ。なんだかんだと、魔戒法師の戦闘力アップしてますもんね。旧来の魔戒法師だとあそこまでホラー倒せなかったんじゃなかったっけ。結局、味方側は魔戒騎士一人のまま他に誰も加わらず、というのも初めてだったんじゃないでしょうか。他の作品だと数人は味方の魔戒騎士居ましたしね。それだけ、ソードが図抜けて強く、またルークとジーナの魔戒法師組が頼りになった、ということなのでしょうけれど。
ソード、結局殆ど傷も負わずの完勝だったもんなあ。

ともあれ、【牙狼-GARO- -炎の刻印-】に負けず劣らずの傑作で、面白かったであります。
OPのソードの立ち姿がゴリラすぎるのも、毎回見るの楽しみだったなあw

牙狼-VANISHING LINE-Blu-ray BOX2
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アニメ雑感  


【夜ノヤッターマン 第3話 「俺たちは天使じゃないけど天使のフリをすることにした」】
ヤッター兵って、一体一体ちゃんと個性とか自我があるのか。それはそれでなんか嫌だなあ。
ガッちゃんが一晩でやってくれました。うん、まさかドロンボー一味の正装を作ってくれるのが、ガッちゃんになるとはなあ。いや、なんだかこれ、嬉しくないですか。
ドロンボー一味を匿ったせいでヤッター兵に追われ、だけれど巻き込まれたわけではなくガッちゃんの意思でそのままレパードたちとヤッターキングダムに向かうことになったガッちゃんとアンちゃん。そうかー、バラバラに動くんじゃなくてみんなで一緒に行くのかー。ドロンボー一味と、おそらくは真のヤッターマンとなるであろう二人が一緒に、というのはなんだかニヤニヤしてしまう。みんないい子だから、尚更に。


【アルドノア・ゼロ EP15】
裏切られたにも関わらず、満足そうに逝ってしまったザーツバルム伯爵に涙。うん、なんでだろう。客観的に見るならば、地球人にも関わらず厚遇し、それどころか養子にまで取り立てた男に裏切られて殺されたにも関わらず、ザーツバルム伯爵には、良かったね、と言いたくなってしまった。本当に、最後の最後にスレインにお父さんと呼ばれて、満たされてたみたいだったもんなあ。ザーツバルム伯は、大義あれどそれよりも行き場のない怨みと復讐の念に駆られていただけに、たとえ念願果たしてもそれでスッキリしたやってやったぜ、と高笑いして次に進めるような為人でもなかったですし、彼の中には何も残らなかったと思うんですね。だからこそ、この最期は彼にとっては幸せだったのかも、と思ってしまう。
でも、だからこそスレインにはもう少しうまくやることはできなかったのか、と言いたくなる。彼はねえ、やることなす事なんか上手くいかないし、決断し選んでやり遂げたことについても何だかこう、本当はもう少し良いやりようがあったんじゃ、という自分から幸せになる道を踏みつぶしていっているような微妙な食い違いがしこりみたいに残るんですよね。そんなどうしようもない不器用さこそが、スレインが愛されるキャラである由縁であろう事は皮肉な話。


【牙狼<GARO>-炎の刻印- 第13話「彷徨-BURNING ASHES-」】
王子、働き過ぎ!! 昼は王子として病の国王に変わって政務を取り仕切り、夜は黄金騎士としてホラーを狩ってまわるというブラックすぎる日々。それを当たり前のようにこなしているのは本当に凄いが、危ういなあ。でも、視野狭窄に陥っている様子はないですし、あれだけ無様を晒し魔戒騎士として失格の所業を行ってしまったレオンをなおも心配してくれてるあたり、本当に良いやつなので不幸な事にはなってほしくない。
一方ですべてを失ったレオンは、流浪の果てにとある農民一家に拾われ、そこで療養するとともに地を耕し実りを得るという、地に足が着いた市井の生活、というか「生きる」という原点を体感していく事になる。
そして何より大切なのは、ついにレオンの「真ヒロイン」が登場ですよ! こういう天真爛漫で可愛らしい娘は初めてなだけに、イイです、凄くイイです。ゲストヒロインではなく、どうやらマジモンのレギュラーみたいですし。
一方で、親父ヘルマンの方にもヒロインの影が。全裸回で遭遇したシーツの女性が、何やら重要なポジみたいで。まさか、後妻フラグ!?

牙狼<GARO>-炎の刻印- 第11話「絶影-SHADOW SLASHER-」  


ベルナルド、最後まで魔戒騎士の掟を破るつもりはなくて、禁忌を犯したのはヘルマンとアンナを助けるためだったのか。なんか、魔戒騎士の在り方に疑問を呈するみたいなシーンがあったので、追い詰められた時に容易に一線を超えてしまったのかと思ってたんだけれど、この悲劇をみせられてしまうとぐうの音も出ない。むしろ、敢えて掟を破ったベルナルドの決断に涙してしまう。
親父も、だからこそあそこで行き場のない怒りをぶちまけていたのだろう。ベルナルドを責められず、むしろ彼をおいて行ってしまった自分に悔しさをぶちまけるしかなかったのか。
ベルナルドがメンドーサによって正気を失っていた、というのも余計に胸を突く。そう、正気じゃなかったのか。戻ったベルナルドは、記憶はあの瞬間から途切れていて、今際の際にもなおヘルマンとアンナの無事を心配して……あかん、泣く。
ヘルマンとベルナルドの、魔戒騎士と暗黒騎士の戦闘シーンも、動きと言い迫力といい極まってたし、いやこれ本当に良作ですよ。

牙狼(GARO)-炎の刻印- Vol.1 [Blu-ray]
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アニメ雑感  


【牙狼<GARO>-炎の刻印- 第9話「師弟-NEW HOPE-」】
前回のギャグ回とは打って変わって、今回はアルフォンソが魔戒騎士を継ぐ為の最終試練、というシリアス回なんだが、これが素晴らしかった。
レオンとアルフォンソが初めて邂逅する事になるのだけれど、これが思いの外波長の合う良いコンビだったんですよね。いや実はもっと反目しあうような関係になるのかと思ったんだけれど、人が良すぎて世間知らずな王子さまのアルフォンソと、親父があれなせいか意外と世話好きなレオン、凄く噛み合うんですよね。なんだかすぐに出会って仲良くなっちゃったし。男同士にも関わらず、二人のやりとりをみているだけでなんだかニヤニヤしてしまった。
巨大なホラーとの戦いも迫力ありましたし、何より病魔におかされ余命幾ばくもないラファエロの最期の激闘と、彼の弟子として魔戒騎士の鎧を継承するシーンは本当にかっこよかった。
これ、地味に名作ですよ。


【俺、ツインテールになります。】
もう論ずるに能わず、だったのがここにきてもう見るに耐えない、にレベルアップしました。ギブアップ。大好きだからこそ、もう見られない。見たくない。


【selector spread WIXOSS 第11話「あの窓は施錠」】
ちょっ、ゲーム中に席を離れられるのか!? ユキが消え始めたために、ゲーム放棄してルー子がユキを抱えて逃亡しはじめた時には、流石に度肝を抜かれた。凄いぞ、これがルールの間隙というやつか。
カズキみたいに、現実世界からマユにダイレクトアタック、とは行かないまでも、ゲームを通してマユと打ち解けて現実の彼女と友達になってハッピーエンド、という流れを予想していたので、マユが正しく怨霊の類だったのにはやられた。セレクターバトルって、マジで呪いのたぐいじゃないか、これ。
ユズキとカズキの姉弟の禁断の恋はどう決着をつけるのか、とこの件についても注目していたんだけれど、これはハナヨさん本体とカズキが結ばれる形で収まりそうな感じだなあ。これはこれで、ユズキも納得しそうだし。


【甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」】
ちょ、あれ!? 甘ブリは最終回かと思ったら、さらにオマケで13話あるの!? これも角川の富士見ファンタジア文庫なのに、いいなあ。他の角川アニメみたいに10話じゃないんだ。羨ましい。
さすがに、原作1巻のあの終わり方ではなく、真っ当な形で目標をクリアする方に改変したのは良かったんじゃないでしょうか。あの原作の形だとスッキリしないし、後味も良いとは言えないもんなあ。
それに、姫様の記憶が失われない、という展開も……実のところ原作で姫様の記憶がリセットされる設定に関しては、物語の中で活かされているとはいえないんですよね。ぶっちゃけ、あの設定は無くても別に困らないよなあ、と思っていたので、盲目設定と合わせてアニメで潰してしまったのは、私としては大いにアリである。
ただ……それで困るのは、いすず嬢だったりするんですよね。原作では、記憶喪失の影響で西也と姫様の距離感は親密になりきれないところで留まっちゃってて、その分いすずがひたすらメインヒロインとしてポイント稼いでるんですよね。あ、そう考えると記憶喪失設定はちゃんと物語の中で反映はされているのか。
アニメでも、西也といすずの関係は、あの別れ際のお互いの何ともいえない空気感でキッチリ描かれているのですが、記憶…すなわち思い出のある姫さまはヒロインとしてはかなり強力なだけに……はてさて。

アニメ雑感  


【魔弾の王と戦姫 第9話「雷渦と煌炎」】
ニコニコ動画だと、コメントで状況を詳しく解説してくれてる人がいるので、それと合わせてみると非常にわかりやすくてうんうんと頷きながら見てたんだけれど、逆に言うとこの解説ないとかなりさっぱり意味不明な展開多いですよね?
さて、ここでようやく新たな戦姫、サーシャとエリザヴェータ。エリザヴェータの声の人、小林画伯なのか。実はもっと可憐、というか戦姫でもこう、一番かわいい感じの声でキリッと喋ってるのをイメージしていたので、これは意外な人選。とはいえ違和感というほどではなく、いずれ慣れるかと。
しかし、アニメだとエレンに対して上から目線で何でもお見通しですのよ、おほほほほ、みたいな態度ですけれど、実際はかなり一生懸命で背伸びして頑張っているのを知っていると、なんだかニマニマしてしまいます。ってかこの厭味ったらしいエリザヴェータこそが、エレンから見たエリザヴェータなんだろうなあ。

さて、エレンの居ないブリューヌ王国では、ティグルに対してミラが構う構う。躾けである、調教である。今のうちにつばつけといてやれ、てなもんである。でも、まだミラはデレてるわけではないんですよね。本格的にハマってしまうのはまさにこれから。
ついでに、あの赤髭の親っさんも別の意味でティグルにハマってしまうのですが。このバルバロスも良いキャラ出してるなあ。


【結城友奈は勇者である 第9話「心の痛みを判る人」】
風お姉ちゃん、狂乱!!
この追い込み方、畳み掛け方がタイミングといいすさまじいの一言。風姉ちゃんの精神を丹念に折りたたみ、すりこぎでゴリゴリとすりつぶした挙句に、熱湯を浴びせかけるかのような怒涛の構成。
ここで、友奈や東郷さんについての言及は最低限の後回しで、風がひたすら妹の樹についての悔いを叫び続けるのは、生々しくてむしろ好きだなあ。みんなに悪いと思いつつも、優先はやっぱり妹なのですよ。この偽善抜きの露骨な本心の発露が、余計に姉ちゃんの絶望を剥き出しにしていてゾクゾクする。

と、同時に大赦の対応である。もう、先代の園子に友奈と東郷を逢わせた時点で、秘密は破綻しているにも関わらず、なおも大丈夫大丈夫、と根拠の無い返信を送り続ける大赦には、誠実さが致命的に欠けている。酷い、確かにこれ以上無く酷い対応なんだけれど。解決しない問題を先送りにしても結局どうにもならないのに、それでも問題無い大丈夫、と言い張る凄まじい酷さなんだけれど。夏凛に丸投げしてしまう無責任さなのだけれど。もしかして先送りにすることで、新たに起こる自体が彼女たちの怨嗟を彼女たちごと押し流してしまうのを期待している、という卑劣の結果なのかもしれないけれど。
そこにむしろ、生々しいまでの人間性がかいま見えるんですよね。その不誠実な対応から見えてくるのは、少女たちへの後ろめたさ、罪悪感、責任逃れ。旅行や高い料理で歓心を買おうとしながら、しかし少女たちの悲鳴に、絶望にまともに向き合う事も出来ない弱さがにじみ出ている。でも、その弱さは、醜さは、無様さは、ろくでもなさは、あくまでも「人間らしい」ものでもあるんですよね。決して理解できない未知にして不気味な黒幕とは言えない、何を考えているかわからない恐ろしい無機質なシステムとは決定的に違う。
大赦は、あくまで弱くて醜くて真っ当な人間が集まった人間の組織なのだというのがこの上なく伝わってくる。そして、だからこそ黒幕足り得ない。倒すべき悪とはなれないのだ。
少女たちの、物語におけるラスボス足り得ない。焦点足り得ない。だからこそ、大赦の人間は一切登場しないのだろう。登場してしまえば、その人は怒りの対象という贄になってしまう。余計な焦点になってしまう。
彼女たちが抗い立ち向かうべきは、このどうしようもない状況そのものなのだから。

しかし、あの勇者システムって、別にあちらの空間とは関係なしに現実空間でも普通に勇者に変身出来るのか。凄いな。


【牙狼<GARO>-炎の刻印- 第8話「全裸-FULL MONTY-」】
親父のワンマンパレードすぎて、もうすごすぎる話だった。なんで胸毛ボーボーのおやじの全裸を、ほぼ全編に渡って見続けなきゃいけないんだw
そして、あの格好で街を走り回る変態にも関わらず、モテまくる親父の凄まじさw
しかし、本当に服を着ろよ!!

風邪をひいたし  

ここ数日、どうも風邪ひきそうと体調悪化の気配を感じながらも、薬を飲んでごまかしつつ仕事してたんだけれど、いよいよヤバい感じになってきたので、急遽今日はお休み。
明日以降は絶対に休めないので、ここは無理をせず。しかし、歳を取るとこの程度の風邪で本当にしんどい。


今月は年末だけあって、公式では来年1月の初旬発売の本が今月のわりと早いうちから発売されるみたいで。書影なんかも既に公開されつつあるのだけれど、
スニーカー文庫の【終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?】、1巻でも心臓鷲掴みにされたジャケットデザインが、2巻でもまったく威力衰えずなんですよね。

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (2) (角川スニーカー文庫)

1巻は内容も負けず劣らずの切なさ爆発の大威力だったのですが、このままだとシリーズ全部、表紙見ただけで泣いてしまうかもしれない。



牙狼<GARO>-炎の刻印- 第7話「人狼-SORROW BEAST-」
なにか苦味と渋さをしんみりと噛みしめるような後味を味わってたら、ラストの親父にいっぺんに持ってかれたわーー!!
もうなんだよ、あの親父はっ! 面白すぎるわっ。この人一人で、ダークで救いの少ない話に明るさを差し込ませてるよ。敵わん、この親父だけには敵わん!!(笑


>到着メモ
彼女がフラグをおられたら こんな床が抜ける寮にはいられない、私は角部屋に帰らせて貰うからね!】 武井10日(講談社ラノベ文庫) Amazon

激動すぎた第二部スタートからの二作目。いや、マジでこの二部の開幕に度肝を抜かれたので、これからの展開がどうなることやら。楽しみすぎる。
 
1月21日

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12月27日

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