田代裕彦

廃皇子と獣姫の軍旗 ★★★☆  

廃皇子と獣姫の軍旗 (ファミ通文庫)

【廃皇子と獣姫の軍旗】 田代裕彦/すみ兵 ファミ通文庫

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《黒狐》と怖れられるアルガンド帝国の皇太子ウィルフレド。獣の半身を持つ亜人族との一戦に勝利した彼は、唯一人、人の姿をした《獣姫》を捕縛し帰国する。しかし凱旋した彼に《偽嫡》の嫌疑がかかり、喝采から一転、ウィルフレドは罪人となってしまう。そんな彼の前に現れたのは《獣姫》ククル。先んじて解放していた彼女に救われたウィルフレドは、彼女と共に亜人達の元へ身を寄せるが――。獣の姫と大帝国に牙を剥く、本格ファンタジー戦記登場!
田代さんて、ミステリー畑の人かと思ってましたけれど、戦記モノもこれがなかなか、面白かった。
大国の皇太子にして、軍の総司令官だった青年が権力争いに敗れて国から逃げる、というのは決して珍しくないシチュエーションだけれど、流れる先がその大国に滅ぼされかかってる小国というのはともかく、完全に文明圏が違う蛮族の生息圏に流れる、というのは結構見ないかも。
国力の差こそあれ、だいたい同じ文明圏ですもんね。ところが、このウィルフレドが落ち延びるのは、侵略者として彼が総指揮していた、海を隔てた新大陸の、部族単位で戦力をなしている獣人たちの郷。国家も軍もないどころか、ちゃんと組織だった統治システムすら構築されてない文明圏なんですよね。
いわば、アメリカ大陸のネイティブアメリカンの集落に逃げるとか、中華圏から遊牧民族の匈奴とかに逃げ込むようなものか。本邦で言うなら、坂上田村麻呂が一度破って捕らえた蝦夷のアテルイと一緒に逃げ出して、蝦夷と協力して逆に蝦夷征伐軍を破っちゃうような話だよなあ、これ。
国に居られなくなったとしても、そこに逃げるか、という選択肢なんですよね。それを、わりと平々と屈託なくやれてしまうあたり、このウィルフレドという皇子、ちょっとおかしい。
どうも価値基準がややズレてる気がするんですよね。あまり、復権に関して関心がない気すらする。力を取り戻して、自分を追い出した奸臣たちを排して、帝国の皇太子として舞い戻るつもりにしては、行動がおかしいんですよね。なにしろ、彼が蛮族たちと協力して徹底的に打ち破ることになる軍団は元々彼が率いていた一団であり、皇子を崇拝し慕う兵士や将校もたくさんいる、ウィルフレド派……身内と言ってもいい軍団なわけですよ。復権を考えるならば、まず最初に取り込まなければならない一勢ですらあるのに。
彼の中の優先順位と、その特性については彼自身の口から語られてしまっているので、齟齬はないのですけれど……これは面白い奇妙さだなあ。
彼が自覚している通り、ウィルフレドって状況に対して対処、或いは準備しておくことに関しては凄まじいの一言なんだけれど、その状況そのものを動かす、或いは作り出すことに関しては全く手を出さないのである。
つまり、事が起こってから、或いは起こることを見越して動くだけれで、対処行動予備行動に限定されちゃってるんですよね。マクロで見ると、徹底して状況に流され続けている、とすら言えるわけだ。これだと、まず政局や戦局のイニシアチブは取れないわけで、常に後手に回り続けないといけないわけで、これは相当に苦しい縛りですよ。本人、なんかそれを楽しんでいる素振りすらあるのが、危なっかしいというか若干壊れてる印象を伴う理由なんだろうなあ。
とはいえ、このままだと蛮族側で発言権を手に入れても、ろくに動けないので彼自身意識改革をしていかざるを得ないんだろうけれど……。何しろ、彼の優先順位的には獣姫ククルが一番になっちゃってるからなあ。帝国に戻ること云々がどうでもいいとなると、ククルが望む方向にどうしたって行くことになるので、むしろこれ、脳筋っぽいククルが先行きに関するヴィジョンを提示しないといけなくなるんじゃないだろうか。つまるところ、獣姫が黒狐を使えるようにならないと、話にならないわけで……こりゃ、ククルが大変だ、大変だ。
えらいもん、拾ってきてしまったんじゃなかろうか、彼女w
既に彼を受け入れた族長が、色々と面倒押し付けられてえらいことになってるし。あの皇子のへらへらした笑顔、救いの神というより疫病神みたいなもんじゃないんだろうか、これw
帝国に残されたウィルフレド派の人たちも大変だし、国を追われた皇子よりもむしろ周りの方が苦労しそうな話だなあ、でも面白い。

田代裕彦作品感想

魔王殺しと偽りの勇者 2 4   

魔王殺しと偽りの勇者2 (ファミ通文庫)

【魔王殺しと偽りの勇者 2】 田代裕彦/ぎん太 ファミ通文庫

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残る《勇者候補》は、不死身の傭兵と伝説の大魔導師!

《勇者候補》も残すところ、不死身と噂される《傭兵》と、かつて王宮に勤めていた《大魔導師》の二人となった。
この中に魔王を倒した真の勇者がいる――すぐにでも行動を起こしたいエレインだったが、相も変わらずユーサーの腰は重い。
そんな態度にしびれをきらし、エレインは一人で《傭兵》ダリオンに会いに行くのだが……。
各人の思惑が錯綜する中、すべての事柄はひとつに繋がり、隠された真相が浮かび上がる――。
証言の矛盾を突き、嘘を暴く疑惑のミステリアス・ファンタジー第2巻!
くわぁ、なにこれ面白い! うん、大魔王殺害事件の真相と、その裏に横たわっていた大きな事情が明らかになっていくミステリーとしての構成も面白いんだけれど、それ以上に真相を突き止めていくにつれて思慮深くなっていくエレインの成長物語としての要素がとかく素晴らしい。最初は深く物事を考えることが苦手で表面的な部分だけ見て短絡的に判断し、短慮を繰り返すばかりだったお馬鹿な脳筋だったエレインの、この変わりようときたら、第一巻の最初とこの2巻のクライマックスを見比べてみるとよくわかるだろうし、読み終えた今となると感動すら覚えてしまう。
何よりこのエレイン、確かにお馬鹿で脳筋なんだけれど本当に素直で人の話を良く聞くんですよね。気が早いものだから短気に見えるけれど、何気に辛抱強くて、ユーサーの皮肉屋で意地悪な言動に対して怒りながらも決して無視はしないし、怒って席を立ったりもしないし、聞かなきゃいけないところはちゃんと聞き逃さずしっかりと受け止める事を欠かさなかったわけです。ユーサーって、最初かなり適当にエレインをあしらって済ますつもりだったように見えたんだけれど、ユーサーが魔族にも関わらず聞いていて正しいと思ったことは世間の常識とかけ離れていても素直に受け止めて、公正に判断するところにナニカ感じるものがあったのか、この2巻では積極的にエレインに自分で考える事を促し始めるんですね。前はもっと意地悪が目的でしたけれど、後半に行くと明らかにエレインの成長を促そうとしているのが見て取れました。
考えが足りないのは無知だからで、エレインはスポンジが水を吸うように固定観念に煩わされず自分で「考える力」をユーサーによって呼び起こされ、蓄えていくわけです。
ほんと、最初は知力一桁、みたいな感じだったのになあ。彼女を見ていると、頭が悪いのと自分で考える能力がないこととは一切関係がないことがよく分かる。
偏見も常識も取り払って、自分の目の前に取り揃えた事実だけを材料にして真実をたぐり寄せることが出来る。これは素晴らしいことだと断言できますよ。そして、脳筋と言われながらもエレインはそれを素直に、誠実に、出来る逸材だった、と。
だからこそ、誰が大魔王を殺害したか理解し、またこの事件が起こった背景に考えが及んだ時に、思考停止せずに自分がどうするべきかを自分で考え、自分で決断出来たのでしょう。多分、ユーサーが安易に答えを教えてしまっていたら、エレインは真実を持て余してしまったんじゃないかしら。
だが、ユーサーが導いたエレインの成長は、彼女に真実に耐えられる力を与え、どうするかを判断する思慮を与え、それを実行する勇気と自信を与え、そしてユーサーの思惑をも上回る知性を与えたわけだ。
最後のシーンは、ついにエレインがユーサーに対して対等のパートナーになったことを想起させる、思わず微笑みを浮かべてしまう良いシーンでした。

うん、確かにこれ、上下巻だけで終わってしまうには勿体ないくらい良い作品ですわ。事件は解決しましたけれど、次なる新しい事件が起こって、という展開ならなんぼでも続けられそうですし。終わるのが勿体ない。ユーサーとエレインのコンビが思っていた以上に良い感じになってましたし、何よりエレインの成長が本当に清々しかった。元々、素直さと吸収力が、短慮な部分の愛嬌と相まって凄く好感の持てる娘だったんですけれど、弄られ可愛いだけじゃない出来る娘になってくれましたし、ピカイチですよ、このヒロイン。
この調子だとユーサーにイジられて涙目になるだけじゃなく、このまま成長して強かに反撃してくれるくらいになってくれれば、さらに良いコンビ、良いカップルになってくれそうなんですよね。そんな二人をまだまだ見たいなあ。あの、エイレンより頭悪そうな魔女っ子が、微妙にパーティーに加わっても面白そうな配置になってるし。続き、出てくれないかなあ。

1巻感想

魔王殺しと偽りの勇者 13   

魔王殺しと偽りの勇者1 (ファミ通文庫)

【魔王殺しと偽りの勇者 1】 田代裕彦/ぎん太 ファミ通文庫

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四人の“自称"勇者たち。魔王を殺したのは一体だれ?

“本当"に大魔王を打倒した勇者を見つけだせ――王宮戦士のエレインは、その不思議な命令に首を傾げた。
十日前、百年に一度復活すると云われる大魔王が打倒され、アルブリオ王国は歓喜で満ち溢れていた。
そんな中、国王に内密に呼び出されたエレインは四名もの人物が「自分こそが大魔王を倒した勇者である」と主張していることを知る。
さらに、堅物な彼女に用意された協力者は王族でありながら魔族に寝返り、牢に幽閉されていた青年、ユーサーだった。
魔族を尊重し、不遜な態度を貫くユーサーに苛立ちを覚えながらも自称勇者を訪ねるエレインだったが……。
果たしてエレインは勇者たちの嘘を暴き、真実を手繰り寄せることが出来るのか?
異色のクライム×ファンタジー、開幕。
なにこの「大魔王殺人事件」。百年に一度復活するという大魔王を倒したというのだから、どれだけ激戦が繰り広げられたのかと思ったら、なんとその死因はまさかの刺殺。それもどうやら不意打ち紛いの通り魔的犯行だったようで……だから普通に殺人事件じゃん!
ところが、この事件が普通のミステリーと違ってくるのはここからで、本来ならまず容疑者を選出し、犯行を否定する容疑者の中から真犯人を見つけ出す、という流れになるのだけれど、この事件は逆に容疑者全員が自分がやりました、と殺害を自供、ならぬ主張しているのであるので、主人公たちは彼らが犯行を行った証拠を見つけ出すのではなく、彼らが犯行を行わなかった事を証明していかなくてはならないのだ。
そして、エイレンとユーサーはこの四人の容疑者の嘘を暴き、主張を覆し、本当に大魔王を殺したのは誰なのかを探しださなくてはならない。そのために、順番に容疑者の元を訪れ、面談を開始するのである。
……完全に内容がミステリーそのものである。作者の田代さんというと、元々の出が今はなき富士見ミステリー文庫。富士見ミステリー文庫というと、ミステリーしてないじゃん、という側面でも有名な部分がありましたけれど、田代さんはその中でも真面目にミステリーやってた人なので、まわりまわって原点に帰ってきた、というべきなのかもしれない。
さて、事件解決に乗り出したでこぼこ二人組のエレインとユーサー。頭は回るが皮肉屋で口の悪い魔族のユーサーと、真面目で融通のきかない脳筋のエレインというあからさまに相性の悪そうなコンビなんだけれど、このエレインが単細胞な分異様に素直ないい子なので、ユーサーの口の悪さにムッとしたり、からかわれてプンスカと怒ったりもするのだけれど、彼の発言が正論だとどれほど不都合なものでもあっさり納得して受け入れてしまうので喧嘩らしい喧嘩もなく、ユーサーも肩透かしを受けてか決してエレインを必要以上に虐めることもしないので、案外と良いコンビで機能していたりする。ユーサーの身の上はかなり複雑なようで、魔族でありながら元は王族だったらしいややこしい事情が背景にあるようなのだけれど、敵である魔族であり大魔王の配下であり態度も悪い、という人物にも関わらず、彼の言うことに目立った反発もせずウンウンと頷いていうことを聞いているエレインは、ちょっとかわいくなってくるくらい素直な娘なんですよね。世間ずれしていないというか、わりと天然も入っているのかもしれない。そんな彼女に、ユーサーも段々いびるどころか逆にあまりの素直さに心配になってきたのか、結構気をつかって色々とフォローし出してしまったのにはちと笑ってしまった。
さて、大魔王殺害の真実を追求していく内に、そもそも大魔王とは何者なのか。魔族とはどういう存在なのか。今もリアルタイムに伝わっている大魔王の伝承と、アルブリオ王国建国の謎、勇者の真実、そもそもユーサーという人物が何者なのか、という国の歴史に纏わるようなあれこれが垣間見えてきて、単純に殺人事件の真相を紐解くだけ、とは行かなくなってきた模様。もっとも、まだ尋問は四人の容疑者のうち二人しか終わっておらず、まだまだ謎解きははじまったばかり、という様相。いや、1巻費やして容疑者全員にもまだ逢えない、というのはかなりゆっくり進行じゃないですか?

田代裕彦作品感想

修羅場な俺と乙女禁猟区 33   

修羅場な俺と乙女禁猟区3 (ファミ通文庫)

【修羅場な俺と乙女禁猟区 3】 田代裕彦/笹森トモエ ファミ通文庫

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魅惑のデッド・エンド・ハーレム遂に終幕!

二学期が始まって早ひと月。高原学園高校は数週間後に控える学園祭の準備で活気付いていた。そんな中、彼女は言った。「もうやめようと思ってるんだ」唐突な申し出に思考が追いつかない節【せつ】に、彼女はさらに言葉を継ぐ。「《ゲーム》のことだよ」予想外の展開に節は、彼女の真意を推し量ろうとするが、その時の彼はまだ知らなかった。この告白が誘う《正解》の向こう側に待つ運命と勝者を――! 魅惑のデッド・エンド・ハーレム衝撃の最終章開幕!!
うむ! と、なんか一人で勝手に納得してしまいましたが、正解から動機までほぼこうだったら面白いのになあという予測通りにピッタリと収まったので、なんかノーミスでジグソーパズルをピッタリと完成させたような達成感が。


と、ここからはネタバレになるので一応収納してスペース空けます。
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修羅場な俺と乙女禁猟区 23   

修羅場な俺と乙女禁猟区2 (ファミ通文庫)

【修羅場な俺と乙女禁猟区 2】 田代裕彦/笹森トモエ ファミ通文庫

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だって、わたしが《正解》なんですから!

学生ならば誰もが心を躍らせるであろう夏休み。だが、遠々原節【をんどうばるせつ】はひとり晴れない気持ちを抱えていた。天海崎【あまみさき】の一件以来、さして状況に進展もないある日、父・十慈郎【じつじろう】がいきなり宣【のたま】ったのだ。「あとひと月の間に正式な婚約者を選べ」などと! 相変わらず拒否権無しの状況に節は、翌日からの臨海学校で決め手を得ようと考えるのだが……しかし婚約者候補の彼女たちも、これ幸いと勝負に出てきて――!? 魅惑のデッド・エンド・ハーレム待望の第二幕
……ええ!? そんな大前提から疑わないといけないの!?
しまったなあ、読んでいるこっちも節と同じく先入観に囚われていた感がある。これって、実のところキッチリとした数学みたいな答えのあるゲームじゃないんですよね。そもそも、十慈郎の最初の命令からして、これだけ解釈の余地があったら、どこまで信じていいかわからない。あの爺さんの言い方からすると、今回の展開は完全に予想外だったもんなあ。
これ、もう一度一巻を読み返して、爺さんの最初の指令を読み返して正確に把握しておきたいところなんだけれど、ものが何処に行ったかわからない。掘り返すとなると大仕事になっちゃうんだよなあ。
というのも、これ、五人の婚約者候補の中に、最初に主人公が捉えた形の「正解」っていないんじゃないだろうか、という感触が伝わってきちゃったんですよね。だって、あの指令から連想する正しい「正解」って、どう考えても奥有楽乙音じゃないですか、今回の。それが、こういう形で終わってしまったとなると、もう普通に本当に節を愛している、という相手が残る三人からはとてもじゃないけどイメージデキないんだ。
これ、五人の中には爺さんのいう正解って居ないんじゃないのか?
それでも、なおデッドエンドを回避できる正解があるのだとすれば、それは先入観を取っ払った先に既に明々白々に存在しているような……。
ぶっちゃけこれ、睦月が正解だったら、面白いんですけどね。睦月だったら、現状で既に条件をオールクリアしてるんだけれどなあ。と言いますか、一巻二巻と表紙見たら、明らかに睦月がワントップでメインヒロイン扱いな気がするんですけれどねw

今回の節くんは、殆どいいところ無く自爆に近い形で仕掛けられたトラップを踏み抜き、ゲームオーバーになりかける、という無様を晒してしまいました。これ、デッドエンドを回避できたのって殆ど偶々だったもんなあ。傍から見ててもみっともない悪あがきで、なんとか瀬戸際でゲームオーバーを回避した節ですが、そこから転んでもただでは起き上がらずにしぶとく成果を獲得したのは、さすがと言ったところですけれど。
それに、大局的に見ると正解を外したとはいえ、これってデッドエンドを一つ潰したとも言えるんですよね。思えば、「正解を選ぶ」のではなく「不正解を潰す」あるいは「正解を作っていく」とすることこそが、この試練の解答の一つと捉える事も出来るんですよね。愛がないのなら、愛を芽生えさせればイイ。憎しみを、愛情へと変化させればイイ。節の立場からして気楽なのは、遠々原家と節とは別に運命共同体ではないということ。婚約者候補たちが抱いている憎しみの大半は遠々原家へと向けられたものであって、厳密には節とは分けて考える事も可能なんですよね。だから、彼女たちの憎しみを消せなくても、節にとっての味方になる余地は充分にある。節もまた、遠々原家を滅ぼす為に暗躍しているんですから、最終的な目的さえ同じなら協力だって出来るはず。場合によっては最大のパートナーにだってなれるかもしれない。まあ、そんなことを言っていると、節個人を憎んでいる娘が出てきそうですけれど。

1巻感想

修羅場な俺と乙女禁猟区4   

修羅場な俺と乙女禁猟区 (ファミ通文庫)

【修羅場な俺と乙女禁猟区】 田代裕彦/笹森トモエ ファミ通文庫

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あなたを愛していますっ! ……殺したいほどに。

「お前の婚約者候補だ!」世界に名を成す大財閥の長にして父の十慈郎【じつじろう】から、5人の美少女を前に突然そう告げられた遠々原節【をんどうばるせつ】は、その次のセリフに戦慄した。「この娘たちは、お前のことを殺したいほど憎んでいる」クソ親爺はさらに続ける、「だが、この中にお前を愛する娘もひとりいる」その娘を選べなければ待つのは破滅……しかし、手段も所も構わず繰り広げられる彼女達の求愛に、理性を保つだけで精一杯!? 魅惑のデッド・エンド・ハーレム開演!
これは、舞台設定の勝利だよなあ。婚約者候補たちに与えられたゲームの報酬は、遠々原財閥の財産と権力、そして憎むべき遠々原節や十慈郎も含めた遠々原一族の身柄の自由。かつて遠々原財閥によって破滅しすべてを失った彼女たち。その復讐のために表向きには一切の憎悪も憤怒も糊塗し切り、怨敵の子息である遠々原節に好意と笑顔を振りまいてその愛を勝ち取らんとする彼女たちのその姿勢は、一見してキャピキャピと浮ついた年頃の女の子の外見とは裏腹に、いやそんな内心を一欠けらも垣間見せない徹底した姿だからこそ、背筋が寒くなるほどの壮絶さを醸し出している。
主人公はバカではなく、それどころか冷酷とすら評されるキレ者なので、勿論彼女たちの愛想の良さに乗せられるわけもなく、恐怖すら感じながら慎重に彼女たちの本性を探っていくのだけれど……この娘たち、まったく尻尾を見せないんだもんなあ。怖い、マジ怖い。
こんな怖いハーレム無いよ!
並の男子では精神の均衡も保てないんじゃないかというスリルとサスペンスあふれるハーレムなのだけれど、それに挑むプレイヤーは上記したように一筋縄ではいかない主人公だ。ある意味、主人公の節は全くこの五人の婚約者候補たちと対等の立場と心持ちを備えた人物と言えるかもしれない。それだけに、上辺には騙されず、恐怖に負ける事もなく、必死に媚びを売ってくる少女たちを冷静に観察し、判断を積み重ねていく。
ここまで男女の両者に愛情が介在しないまま、虚実を入り混ぜて何が本心かも誰も分からないまま濃厚に接していくハーレムというのもまた珍しい。
とは言え、この話に冷めた薄ら寒さを感じないのは、かの主人公が冷酷ではあっても非情ではないからなのだろう。彼は情には一切流されないんだけれど、情が無いわけじゃないんですよね。それどころか、基本的に情に基づく結論を基盤として判断し、行動している。尤も、彼の場合情深く行動することが自分の利益となり有利に働くからという計算高さから来るものなのだろうけれど、その割り切り方はむしろ好感が持てる。それに、彼は自分の基盤を裏切らないと思うんですよね。彼の根本にあるのは激情であり信念である以上、彼の計算高さはあくまでツールであり、本末転倒に損得勘定で自分の根源を裏切る真似はしないはず。
彼はほんとうの意味で人を愛さないかもしれないけれど、自分の与えた分の情は決して裏切らないでしょうから、真の愛を欲さない限り、彼は良い伴侶になると思いますよ。幸せにはしてくれるはず。
そういう主人公の在り方を前提に考えると、彼のメイドの睦月のスタンスは結構複雑なものと勘ぐる事も出来る。どうやら主人公の人間性を一番詳しく知っているのは幼馴染にして運命共同体である彼女なのだろう。だからこそ彼に真の愛情を求めようとはしないのだろうし、さりとて表面上の愛情で優しくされても飢え渇くだけ。彼女にとって現状の運命共同体こそが最も遠々原節という人間の深い所に食い込み、自分の存在を大きく意識させ、捨てるに捨てさせない位置なのだろう。同時に、ちゃっかりと愛人という将来の立ち位置もちゃっかり確保しているあたり、彼女だけが負けのない勝利者の地位を既に得ていると見てもいい。唯一の敗北は、遠々原節の破滅なのだろう。彼の破滅は運命共同体である彼女の破滅でもあるけれど、彼女の境遇と言動を鑑みるとそれもまた良しと考えている節もある。自分のすべてを節に預けた睦月は、気楽な究極の傍観者なのかもしれない。
泰然と、このハーレム狂騒曲を外側から見下ろしてせせら笑っている睦月は、なるほど五人の婚約者候補を押し退けて一巻の表紙を飾るに相応しいヒロインだったのかもね。
何やらこの一冊で終わっても大丈夫なような〆方をしているけれど、はてこれ続きは出ないんだろうか。わりと簡単に続けられそうな、でも実際続けるとなると難しいような、なかなか複雑なところだけれど。
もし続けるなら、このまま甘っちょろいハーレムにならない、凄絶な部分は無くさないで欲しいなあ。
 

7月8日

南野 海風
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神無月 紅
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千月さかき
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アルト
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神山 りお
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港瀬 つかさ
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7月7日

ゆずチリ
(KCデラックス)
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桑原太矩
(アフタヌーンKC)
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光城ノマメ/しまな央
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SNK/あずま京太郎
(シリウスKC)
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福田直叶/むらさきゆきや
(シリウスKC)
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やつき/澄守彩
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内々けやき/あし
(シリウスKC)
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石口十
(シリウスKC)
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田口ホシノ
(シリウスKC)
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川上泰樹/伏瀬
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伏瀬/柴
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園原アオ/割田コマ
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錬金王/五色安未
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鳥羽徹/えむだ
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瘤久保慎司/夏星創
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古森きり/水口十
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三河ごーすと/平岡平
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えぞぎんぎつね/阿倍野ちゃこ
(ガンガンコミックスUP!)
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斧名田マニマニ/唯浦史
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蒼乃暁/BARZ
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佐伯さん/はねこと
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西山暁之亮/縞
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FUNA
(SQEXノベル)
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佐賀崎しげる
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葉月秋水
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ももよ万葉
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7月6日

四葉夕卜/小川亮
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朝賀庵
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岡本倫
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細川忠孝/山村竜也
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硯昨真
(宝島社文庫)
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7月5日

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にゃんたろう
(ドラゴンノベルス)
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八華
(ドラゴンノベルス)
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二八乃端月
(ドラゴンノベルス)
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7月4日

レオナールD
(一迅社ノベルス)
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松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲垣理一郎/Boichi
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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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阿賀沢紅茶
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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yatoyato
(ジャンプコミックス)
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土田健太
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
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伊藤砂務
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三条陸/芝田優作
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稲岡和佐
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有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
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田中靖規
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
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堀越耕平
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古橋秀之/別天荒人
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神江ちず
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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7月1日

紙城 境介
(角川スニーカー文庫)
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メソポ・たみあ
(角川スニーカー文庫)
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ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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あまさきみりと
(角川スニーカー文庫)
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ミヤ
(角川スニーカー文庫)
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榊一郎
(HJ文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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シクラメン
(HJ文庫)
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かみや
(HJ文庫)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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晩野
(FUZコミックス)
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明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
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森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
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黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
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大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
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6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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槻影
(エンターブレイン)
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白水 廉
(エンターブレイン)
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丸山 くがね
(エンターブレイン)
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鹿角フェフ
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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蒼井美紗
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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