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異世界襲来

異世界、襲来 03.星を呼ぶもの ★★★  



【異世界、襲来 03.星を呼ぶもの】 丈月城/しらび MF文庫J

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着装者vs着装者。ヒーローは、人間同士の戦いに巻き込まれる。

激化する異世界文明の猛攻に対し、各国はアスラフレームの配備を推進していた。そんな中、アリヤの持つ「休眠状態のアスラを覚醒させる力」を検証するために水上都市《エリクシア》を訪れたユウたちは、中国の着装者四号・雪麗、インドネシアの着装者候補・シャンティと出会う。一方の日本では、福岡の臨時政府が着装者三号の身柄を要求していた。断固拒絶するユウたちだったが、《福岡》が隠し持っていた七号フレーム《アグニ》とその着装者・巻志摩レオの手によりアインが囚われてしまう。大魔術師クアルダルドの奸計も蠢く中、同じ着装者を相手取ったユウの戦いが始まる──ヒーローVS異世界の革命的戦記、第3巻!

アスラフレーム装着者が続々と登場。なんだけど、マトモな奴が全然いないじゃないですか。それも自我が肥大化しているような連中で、まあ人格的にもとてもじゃないけれど好感を抱けないようなのなので、どういう目的でこういうキャラにしたんだろう。仲間にするには此方からご遠慮したいし関わり合いになりたくない、かと言って敵対するにしても面白みを感じる相手じゃないんですよね。
戦う価値のある良い敵、ライバルって感じじゃ到底ないですし。どうにも魅力を感じにくいキャラなのです。
特にレオくんね。日本が壊滅する過程において、酷い体験をしてきて人間にも世界にも三行半を突きつけている、という境遇もわからないでもないのだけれど、この世界のご時世ではそういう体験をした人は珍しくもないでしょうし、ガキが拗ねて斜に構えてイキっているようにしか見えないのが余計にタチが悪い。年上のお姉さん上司に宥められて多少のコントロールを受け付けるあたりなんぞも中途半端ですし。これで、悪いところばかりじゃない、と言われてもねえ。

肝心の敵である異世界の方も、なんかクアルダルド一人だけがウキウキと暗躍しているばかりで、地球を侵略してきている異世界、という敵側の様子が全然見えてこないものだから、地球サイド、人間側が勝手に内部分裂や権力争いで自滅しているようにしか見えない、というのもスッキリしないところ。そのクアルダルドはというと、いつもの愉快犯型戦闘狂で独りで勝手に遊んでいるだけで、こちらもユウたち主人公サイドと噛み合っているかというと、グアルダルドの一方的な片思いでユウの方はなんか強い敵、という認識しかなくて此方も好敵手とかお互いしのぎを削りあう噛み合った敵同士、という感じもなく。そのせいか、グアルダルド自体があんまり印象に残らないんですよねえ。

今回はユウたちもいまいち行動に指針が見られず、明確な目標や意思が感じられず、周りの状況に流されてるうちに各地でなんとなく戦いになって、という風情で全体的に中途半端に見えちゃったんですよね。なにやってたんだろう、今回。
アインが囚われた事で、ユウがアインの存在の大きさに気づく、という展開もあったのだけれど、そこに感情が行き着くまでが結構唐突感あって、そこに至るまでの丁寧な積み重ねがあったんだろうか、これ。クライマックスの展開も同じく唐突感があって、え?どうなったの? と戸惑ううちに何もかもが終わってしまっていて、作中の登場人物たちの感情についていけずに、あれ?と思ううちに終わっちゃったりして、なんか置いてけぼりだったなあ。

なんか今回は全体的に焦点がぼやけていて、いまいちノリ切れませんでした。あと、時事に関しての作者の考えをキャラに語らせるの、あれは激烈に冷めるので勘弁してほしいものです。


異世界、襲来 02.王の帰還 ★★★☆   



【異世界、襲来 02.王の帰還】 丈月城/しらび  MF文庫J

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激化する対異世界革命的戦記。舞台は関西へ――

水上租界《那由多》に辿り着くもその矢先、分断された一行。ユウとアインは大魔術師クアルダルドの《ポータル》に囚われ、伊集院たちは《那由多》を統治している亡命エルフの理事会と接触していた。理事会と国防軍との間に生じる不穏な空気を感じながらも、久々の文化的な生活を満喫する伊集院たち。一方のユウとアインはクアルダルドの歓迎に戸惑いつつ脱出方法の模索を開始する。そんななか、ユウは三号を継承することに対して抵抗を感じていた。皆の希望となって戦うこと、ヒーローとしての資質に対して悩み始めた彼が出した答えは……。丈月城×しらびによるヒーローVS異世界の革命的戦記、怒濤の第2巻! 今、王は帰還する――。


正義のヒーローになんかなれない。国が崩壊してからこっち、人間の、大人の醜い行いに何度も痛い目を見て、嫌な目にあわされ、傷つき続けて。きっと彼は失望していたのだろう。
そんな嫌な人たちまで、なんで身を挺して守らなければならないのか。それは至極当然な気持ちだ。
ユウは今、アスラフレームという誰にも有無を言わせない圧倒的な力を持ってしまった。それを如何ようにも振るえるのが今の彼だ。そして、着装者3号という偶像に人々は期待を重ねヒーローが助けてくれると願い信じている。
その期待に応えることが嫌だからこそ、ユウはずっと不調だったんですよね。そこからどうやって折り合いをつけるのか。
丈月さんの描く物語の主人公は、みんな精神的にタフ、を通り越してどこかしらに突き抜けたメンタルを持つある種の超越者でもあり、自分の行動の芯の部分に不動の揺るぎないものを持っている完成した人間でも有りました。
だから、ユウが普通にこうして悩むというのはいっそ新鮮ですらあるんですよね。分不相応の力を手にしてしまったものの、当たり前の苦悩。
尤も、そこで等身大の少年らしい答えを出してしまうのではなく、ある種の突き抜けた着地点へと到達してしまうところが、さすがというべきなのでしょう。
仮面の英雄、という正体不明で個人の特定がかなわない存在であるからこそ、誰もが望む偶像になり得る。ユウ個人が受け入れられない理不尽も、着装者3号という英雄ならば呑み込んで守ることが出来る。
あれほどの力を得ながら、その力と自分とを分けて考えることにした、という事なのだろうか。その在り方は戦士というよりも、まさに王。個として威を発する存在ではなく、集の意を束ねる王様という座こそが、ユウが継承したものだ。
同じ王……門主たるダルヴァの大魔術師たちとはまったく正反対の在り方なのだろう。
それに着装者3号はユウが身に纏うとは言っても、ドローンなどの運用含めてアインや伊集院などの仲間たちのサポートがあってようやく万全の力を振るえる存在でもある。ユウ個人ではなく、仲間たちとともに着装者3号というヒーローを創り上げ、形成する。そこにはエルフの賢人たちの支援も必要で、国防軍の軍人たちや市民の協力だって必要だ。そうして、バラバラだった衆を束ねて一つの意志に基づく集団となっていく。
今までユウたちが遭遇してきた人々は、国や組織の統制を失い無秩序にバラバラに動き回り、末端の人たちに負担を押し付けながら、バラバラの方向を向いたまま小さく固まって結局千々に砕けて滅びようとしていた。
だからこそのとにかく皆を守るのだというヒーローであり、希望を集めることで皆を束ねる王という偶像だったのだろう。
かつてユースのサッカープレイヤーだったユウが、途中で野良サッカーの試合に参加するシーンがありましたけれど、そのサッカーのシーンこそが示唆でもあったのでしょうね。チームの指令塔として、その意図を理解する者も理解しない者も含めてまとめあげ、誘導していく姿。パス出しに徹するようで、最後に自分でゴールを決める戦術。チームで唯一ユウの意図を理解して支援してくれていた最大の味方であった人物が、現実ではユウたちの今を一番理解しておらずぶち壊そうと動いてる国防軍の佐久間だったというあたりなど。
何事も表裏一体。それをどう呑み込んでいくか。元々の資質ももちろんあったのでしょう。アインが見込んだのもそのあたりでしょうし。しかし、苦悩する少年に道筋をつけてくれたのは、なつきさんなんですよねえ。この傾奇者な女子高生、年齢的にも姉御になるのか。その明るい性格とは裏腹に、あっけらかんと喋ってくれますけれど国家崩壊からこっち彼女がくぐり抜けてきた修羅場は、ただの生き死にの場どころではなく、津波のように押し寄せてくる人間の悪意そのものを切払いながらのすさまじい経験だったはず。ゾンビ映画にたとえてますけれど、相手は生身の人間だったはずですしね。
それでこれだけ明るさと豪快さを保って、ユウたちに対してもどんと構えてくれているのですから、頼もしいなんてものじゃないんだよなあ。女子高生というキャラの枠組みから完全に中身が溢れかえってますよ。
彼女自身、もうヒーローそのままで偶像になりそうなものなんですけれど、敢えてこの娘は戦士の方向に突き進むのか。まさかこんなに早々に強化イベントが来るとは思いませんでしたけど。これ、実質ユウと同格なんですよね。ちょっと特化しすぎではあるんでしょうけど。
アスラフレームって、全部スーツタイプだと思ってたので、これは予想外だった。
アリアも何気に重要なポディションであることが発覚しましたし、アスラフレーム12体が全部揃うのそれほど遠くはないのだろうか。何体かは情報出てますし、最後は別の着装者も出てきましたし。
まあ、全部が味方ってわけじゃないのでしょうけど。一致団結して最強の敵にあたろうか、というシチュエーションで速攻嬉々として同属で潰し合いの内戦はじめたカンピオーネは忘れんぞw




異世界、襲来 01 プロジェクト・リバース ★★★☆   



【異世界、襲来 01 プロジェクト・リバース】 丈月城/しらび MF文庫J

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世界を救うのは、いつだってヒーローだ。

突如、現代社会に現れたポータルから、異世界文明は人類への侵攻を開始。ドラゴンが飛来し、大魔術師が襲撃する世界へと変貌した。中学生の一之瀬ユウは国家プロジェクトの幼年従事者として、国防軍所轄のナノテクノロジー研究所に徴用される。彼は運命の導きにより、かつて国防の要であった人型戦闘機械『アスラフレーム三号』の継承者として選ばれる。それは『着装者三号』の愛称で親しまれ、日本に平和をもたらす救世主としてグッズ化、映像化もされるなど、社会現象になるほどの人気だった。大人も子供も憧れた彼はまさしく、ヒーローだった――。丈月城×しらびによる、ヒーローVS異世界の革命的戦記、ここに開戦!

こりゃあもう、アポカリプス・デイ……「黙示録の日」のその後だ。
異世界文明の襲来によって崩壊した現代地球文明。描かれているのはとりあえず日本のみだけれど、国防軍は組織だった反抗が粉砕され、首都圏は水没。政府は九州に疎開したものの、統治能力を失い、他の本土大都市も大規模魔術によって壊滅。社会体制は崩壊し、日本国内で難民が発生。もはや治安は守られず、異世界から送り込まれてくる魔獣たちの襲撃に怯えながら寄り集まって暮らす市民たちからはモラルは消え去り、暴力で弱い人々を従える組織構図が自然とできあがっている。
荒廃した未来なんて世紀末絵図ではない。現在が、現代が、今こうして日常を失い荒れ果てていくその最中なのだ。
ゾンビパニックなんかでも起こりがちな人心の荒廃だけれど、ニンゲンの手ではどうしようもない上位存在からの徹底した攻撃、文明そのものの破壊という意味ではまさに黙示録の日なんですよね。

そんな絶望的な天意に抗えるのは、亡命者であるエルフたちが持ち込んだ技術などによってもたらされた「アスラフレーム」。その装着者のみ。
人形戦闘機械というけれど、乗り込むんじゃなくて着込むようなタイプなんですよね。そして見た目はまさに仮面のヒーロー。黄色いマフラーが聖骸布として意のままに動くどころか自律して動く武器であり防具というあたりも、まさに仮面のヒーローなんだけど……。
ここまで社会体制がボロボロにされてしまった状態から果たして挽回できるんだろうか。
偶然なのか運命なのか、前任者の戦死から稼働する事なく沈黙を続けていたアスラフレーム三号と、眠らされていたエルフの姫のクローンとに認められ、新たな装着者となった少年兵の一之瀬ユウ。中学生の彼は、決して才気煥発とした意気軒昂な主人公というわけではないのだけれど、年齢の割にクレバーで強かなんですよね。こういうさっぱりとした粘り強さを感じられる主人公は、丈月さんらしい。同時に、この絶望的な状況に心折れないソルジャーとしての気質の持ち主でもあると言えるし、絶望的な状況に達観し割り切っているとも見て取れる。しかし捨て鉢になってるわけじゃないんですよね、いざというときの覚悟を決めているとは言っても。
中学生にここまでの覚悟をさせてしまうほどの、どうしようもない状況であり、それまで彼とその友人である伊集院が経験してきた世界が亡びていく日常が鏖殺されていく現実の過酷さ、凄惨さがそれほどのものだった、とも言えるのでしょう。
果たして、たった一人のヒーローと僅かな数の仲間たちとで、この終末極まった世界を救うことなんて出来るのだろうか。異世界側も、何気に少数の超強力な魔術師のもとに侵攻を行っているみたいなので、首刈り戦術を行っていけばワンチャンあり、なのかもしれないけれど。
仮面のヒーローと言っても、パンチやキックで怪人をぶっ飛ばすどころじゃなく、殆ど戦略兵器なみの強力さを誇るだけに。まあ敵側も同レベル以上に単体で戦略兵器そのものなんですが。
アスラフレームの話題からして、少なくともあと二体は3号と同レベルで似たコンセプトの機体みたいなので仲間か味方になりそうではあるのですけれど。

尤も、この一巻に関しては強大な敵と戦うよりも前に、モラルが崩壊してしまった同じ日本人たち相手にどうやって日々を無事にやり過ごし、また生き残るかという方にエネルギーが費やされていた気がします。それだけ、荒廃した現状を噛み締められたとも言えたのですけれど。
同時に、そんな世界でユウと伊集院、研究所仲間のハーフエルフのアリアとエルフクローンのアインの四人で、サバイバルしながら逞しくなんだかんだと賑やかに生きていく姿がなんとも心惹かれるものがありました。
この四人の関係、ここにあとで波多野なつきという姉御が加わるのですが、この仲間たちの一蓮托生で運命共同体でこの亡びかかった世界で一緒に生きていこうというパーティーとも家族とも取れる関係は、なんか凄く好みでした。不思議と誰かがリーダーシップとるわけではなく、みんなで色んな意見出し合いながら方針決め合うのとか、下手すればグダグダになるし人間関係も難しくなるパターンもあるのかもしれませんけれど、この子たちはある意味現状や生き死にに腹が据わっている分、結束が強く自然なんですよね。
彼らのこの黙示録後の世界での旅は、あまりに絶望的なんですけれど同時に生きるために前に前にぐんぐんと歩いていく冒険譚でもあって、うんなんか好きだったなあ。
とはいえ、ここからは本格的に異世界側の勢力との対決になっていくのでしょうけれど。えらいところで次回に続く、となってしまっているけれど、2巻は速攻来月刊行みたいなので待たされずに済みそう。

 
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