異世界魔法は遅れてる!

異世界魔法は遅れてる!8 ★★★☆  

異世界魔法は遅れてる! 8 (オーバーラップ文庫)

【異世界魔法は遅れてる!8】 樋辻臥命/猫鍋蒼 オーバーラップ文庫


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最強の現代魔術師 VS 七剣の頂点!

ネルフェリア帝国へ侵攻する魔族軍を退けた、現代日本の魔術師・八鍵水明。
因縁の敵との邂逅を経た水明は、ついに親友の遮那黎二に現代魔術師であることを打ち明ける。
驚く黎二と一旦別れ、帝都に戻った水明を待っていたのは――水着でプール!?
英気を養った水明は、アステル王国ハドリアス公爵邸で消息を絶った勇者エリオットの救出へ向かう。
魔術で密かに公爵邸へ潜入し、事件の真実を暴くべく立ち回るが、その果てに思わぬ人物――異世界最高の剣士“七剣"の第一位と対峙することになり……!?
異世界魔法と現代魔術が交錯する異世界ファンタジー、端緒を拓く第8巻!
やっぱり水明くんと黎二の親友関係って好きだなあ。黎二って、いわゆる性格的に遊びの少ない面白みのあんまりない主人公タイプだと思うんだけれど、それが水明くんと水樹の三人一緒だと年相応の稚気と気の置けない関係特有のノリの良さを見せてくれるんで、ほんといい関係なんだな、というのが伝わってくる。水明くんもあんな風にふざける姿って黎二たち相手にしかあんまり見せないですもんね。レフィールたちと一緒にいるときもそれはそれでリラックスはしているんだけれど、黎二たちと居る時のそれとはまたちょっと違うんですよねえ。どっちがどうというわけじゃないんだけれど。
水明くんが黎二たちに魔術師としての自分を教えたくなかったというのは、彼らの身の危険もそうなんだけれど、レフィールたち相手にしている時の水明くんがあくまで魔術師であるというのを前提としているのを見ると、そういうのを抜きにしてまっさらの状態で付き合える相手として黎二たちはほんとに掛け替えのないものだったのでしょう。サクラメントを手に入れてしまったことで、否応なく元の世界に戻ったとしても魔術師たちの世界と関わることになってしまった黎二に、真実を知らせるのは仕方のないことだったのでしょうけれど、それでもまったく以前の関係と変わらなかったというのはむしろみているこっちの方がホッとしたかもしれない。
黎二がサクラメントと繋がることでパワーアップする一方で、女神の干渉という傍から聞くと明らかにやばい侵食めいたものを想起する単語が飛び交っているのだけれど、水明くんそっち関係は調べるつもりないんだろうか、ってか気がついてないんだろうか。水明くん当人も異世界というフィールドの違いからか、魔術師としての全力をまったく出せていないそうなので、自分の力を取り戻す方に意識が傾いているのだから仕方ないのかもしれないけれど。考えることが色んな方向に多すぎるんですよね。
それでも、元の世界に戻れるようになった、というのは非常に大きいように思う。ってか、向こうの仲間引き入れて、という展開もあり得るんですわねえ。間違いなく元の世界にも現地妻的な外国系の女子がいるみたいですしw
次は現代編、ということでこういう展開は凄く楽しみ。一方でハドリアスは実際ちゃんと機会を見つけて一発殴ってほしいものである。

シリーズ感想

異世界魔法は遅れてる! 7 ★★★★   

異世界魔法は遅れてる! 7 (オーバーラップ文庫)

【異世界魔法は遅れてる! 7】 樋辻臥命/ 猫鍋蒼 オーバーラップ文庫

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最強の現代魔術師 VS 最強の中二病!?

親友の英傑召喚に巻き込まれ、異世界に転移した現代の魔術師・八鍵水明。
幼なじみの朽葉初美を襲う普遍の使徒との邂逅を果たした水明は、ネルフェリア帝国にて遮那黎二と合流し、二人で覚醒した安濃瑞樹――否、九天聖王イオ・クザミに頭を悩ませる。
次いで知らされた、魔族による帝国への襲撃。参陣しようとする水明だったが、帝国十二優傑に難色を示されてしまう。
リリアナ、イオ・クザミと共にやむなく模擬戦を行うも、なんなく力を認めさせ、魔族を迎え撃つ水明だったが、そこへまたもや普遍の使徒が姿を現し……!?
異世界魔法と現代魔術が交錯する異世界ファンタジー、炉心を灯す第7巻!
イラストレーター交代で、再スタートということになったようで。一時期は打ち切りかという話も出てたようなので良かった良かった。個人的にもキャラデザインはこっちの方が好きですなあ。リリアナのマスコット的な可愛らしさとちびっ子化したレフィールの愛らしさが実に素晴らしい。瑞樹ももっと野暮ったい感じだったんだけれど、普通に可愛いじゃないですか。赤いマフラー、指ぬきグローブ、オッドアイという中二病三拍子を揃えた格好ですけれど、黒ストと服装のおかげか普通に可愛いんだよなあ。リリアナのあのゴスロリ帽子もいいアクセントですし、女の子の衣装の描き方がなかなか好みなのでした。
と、ビジュアル面でもようやく充実してきましたけれど、キャラクター描写の方も巻数七巻に至ってそれぞれいい具合に成熟してきたというか、溌剌と動き出した感があるんですよね。黎二パーティーの方も安定……というか、姫様中心にはっちゃけてきましたし。グラツィエラもちょろかったなあw
瑞樹があんなことになってしまって、水明と一緒に振り回されてヘトヘトになってる黎二くんだけれど、そっちにかまけているうちに姫様の方もいい具合にぶっ壊れてきてますよ、うん。まあ、タラシな黎二くんが悪いんですけれど。いや、実際いい子だからなあ、黎二くん。捻くれ者で若干面倒くさい水明くんに対比するように素直で真っ直ぐで熱いもう一人の主人公をきっちりこなしてますし。やや道を過たないか心配なところもあるのですけれど、いや大丈夫か。そう思えるくらいには安定感というか信頼感がある人格ですし、今回の力不足な自分に対する行き詰まり感の打破の仕方も変に淀みを溜め込まないものでしたし。
水明くんと一緒に瑞樹の黒歴史現在進行形に振り回されてげんなりしている姿は愛嬌あって、良い友達同士だなあという雰囲気も伝わってくるだけに、このままもう一人の主人公として真っ当に成長していって欲しいものであります。
しかし、これもうさすがに黎二に魔術のこと秘密にしておくのいい加減無理というか、もう隠す気無いだろうというくらいぞんざいに振る舞ってないか、水明くん。まあ、そろそろ覚悟決めたみたいだけれど。
戦闘シーンは相変わらず魔術のロジックや描写が凝っていて読んでいて楽しい。リリアナとフェルメニアの強化がもう半端ないことに。特にフェルメニアなんか登場の時の白炎でござい、と調子乗ってて鼻っ柱見事にへし折られたころのショボさが微塵も感じられないパワーアップっぷり。明らかにこっちの世界の魔法使いとは隔絶した段階に至っちゃってるしなあ。
とは言え、早々無双無双とは行かないわけで、魔族とは別にインルーのような別の思惑で動いている勢力や、ついに水明くんの対称となる敵キャラが出てくるわけで、主人公と敵の二筋だけで物語が構成されるのではなく、様々な思惑を持つ勢力が入り組んだ情勢になってきたのは先の展開が混沌としてきて、物語としてもワクワクさせてくれるものになってきたんじゃなかろうか。
個人的には、水明くんの現代地球における魔術師時代のご同輩が気になるところなのですが。なかなかに個性的な面々が、かなり設定彫り込まれて隠れていそうなだけに、何らかの形で出てきてくれると嬉しいのですけれど。

シリーズ感想

異世界魔法は遅れてる! 6 ★★★☆  

異世界魔法は遅れてる! 6 (オーバーラップ文庫)

【異世界魔法は遅れてる! 6】 樋辻臥命/himesuz オーバーラップ文庫

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龍人のインルーに襲われた八鍵水明と朽葉初美。インルーの目的は諸国から勇者をさらうこと。転移前の世界での知識をもとに立ち向かう水明だったが、一筋縄ではいかず苦戦を強いられてしまい―。かたや黎二たちは、かつての勇者が使ったという伝説の武具・サクラメントを入手する。その武器はどうやら黎二たちのいた世界の神秘が鍵となるようで…!?解き明かそうとした瞬間、サクラメントを狙った魔将・イルザールに襲われてしまう。窮地に陥る一行を救うため、瑞樹は自らの潜在能力を解放する―!!異世界魔法と現代魔術が交錯する異世界ファンタジー、睡臥より覚める第6巻!
瑞樹、その潜在能力は解放しちゃだめーー!! 想像していたレベルどころではなかった瑞樹の中二病の症状の重さに爆笑してしまった。いや、実際はそう簡単な話じゃなかったんだけれど、黎二くんや水明の反応を見てると、過去の彼女もこれと同じ以上のレベルでやらかしてたわけなんでしょ? これはもう、知られたら生きていけないレベルの重症さだよ! 黎二くんも、そっちの素養は無いにも関わらず、ずっとこの瑞樹と付き合ってきたわけですから、尊敬に値するわー。この三人組で瑞樹が一番のトラブルメーカーだった、というのは何とも微苦笑を誘う関係で。でも、黎二も水明も3割と1割の確率でトラブルの原因になってたわけだから、三人して随分と賑やかなコンビだったんだなあ。ただ、役割分担もできていて、何より実に楽しい時間を共有している関係だった、というのは今回のエピソードを通じて何となく実感できた。水明がこの二人のことをどれだけ特別に思っているのかも。
すなわち、黎二くんと瑞樹こそが水明の逆鱗でもあるんだよなあ。件の怪しい動きをしている連中、普遍の使徒か。とりあえずの狙いを黎二に定めつつあるけれど、さてそれが地雷になるのか否か。今のところ、召喚された勇者の中で黎二だけが圧倒的にド素人で力がないんだよなあ。その分、白紙のキャンバスのようなものでここからいくらでも積み重ねることが出来るキャパがある、ということでもあるんだろうけれど、何より勇者の力の源泉となる女神の存在からして、どうも胡散臭いことからして女神サイドに振れるにしても普遍の使徒たち反女神勢力に振れるにせよ、嫌なカタチに塗りつぶされかねない可能性が高まっているだけに、本人知らないところで難易度がヤバイことになってるなあ。

冒頭からの水明とインルーの戦いは、実は今までで一番の圧倒的強敵だったというのもあってか、かなり見応えのある攻防だったけれど、やっぱり水明くんって現代魔法使いとしてもちゃんと超一流だったのか。当人の自己評価がせいぜい中堅どころ、というあたりどうにも信用出来なかったというか、彼の評価基準となってる魔術師としてのエピソードを聞いてると、これで中堅どころなら現代魔術師ってトップレベルとなると神様と変わんないんじゃないの!? と思ってしまうレベルだったので、ちと安心した。いやそれでも、頂点クラスは本物のバケモノ揃いのようだけれど。

しかし、リリアナは本当に良いキャラになったなあ。いい具合に引っ掻き回してくれまする。何気にイイ性格してるじゃなぁいw

シリーズ感想

異世界魔法は遅れてる! 5 3   

異世界魔法は遅れてる! 5 (オーバーラップ文庫)

【異世界魔法は遅れてる! 5】 樋辻臥命/himesuz オーバーラップ文庫

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最強の現代魔術師 vs 最強の現代剣士!?

リリアナを救い、元の世界に戻る手がかりを探すため、サーディアス連合領に向かった水明一行。そこで水明は、幼なじみの朽葉初美(くちば・はつみ)を発見する。なぜ彼女がこの世界に召喚されているのか。声をかけるものの、彼女は水明のことをまったく覚えていないという。どうやら彼女は召喚時のショックで記憶を失っているらしい。水明は彼女の記憶を取り戻すため、接触の機会をうかがうことに。
一方、黎二たちもまた、勇者が使ったといわれる「伝説の武具」なるものを引き取りに帝国から旅立つことに。
その旅に同行しようと現れたのは、意外な人物で――!?
異世界魔法と現代魔術が交錯する異世界ファンタジー、第5巻!
初美の修めている剣術の流派名がまた凄いな!!
倶利伽羅陀羅尼幻影剣!!
いやでも、凄い山田風太郎的じゃないですか? 人間相手の剣術じゃなくて、伝奇モノらしい妖異魔物相手に練り上げられた剣法、というのがひと目でわかる名前じゃないですか。時代的に一周回ってそろそろかっこ良く思えるような時期に入ってるんじゃないだろうか。
倶利伽羅陀羅尼幻影剣!!
何気に語呂が良くて口当たりが心地よいので、ついつい口ずさんでしまう(笑
そんな魔界都市御用達な剣法を振るうのは、まさかの幼馴染枠である。異世界まで来てしまっている以上、一緒に召喚された黎二たち以外に同郷の現代人の参加はまずないだろうから、幼馴染枠の投入はこの作品ではないんだろうなあ、と思ってたらどうしてどうして。違う国の勇者として召喚された、という顛末で登場である。というか、こんなに各国ごとで勇者が召喚されてるのか。
ともあれこれ、現代とこっちの世界、この様子だとかなり繋がり深く絡んでくる可能性も出てきましたね。度々、水明の回想で語られる中に、同業と思われる女性の影もちらほら垣間見えるので、どうも初美で打ち止めとは思えないんですよねえ。敵方の方にも、現代での因縁の相手らしき人物も顔を覗かせてきましたし。
まだ水明君は気づいていないようだけれど、敵味方の構図がどうも単純な魔族VS人類サイドとは行かなくなってきたようで。面白いことに水明くん、このままだとどの陣営にも入れない、というか入ると角が立ってしまう様相になってきてるんですよね。角が立つ、というのはおかしいか。彼にとっての正義と良心と友情と親愛を全部蔑ろにせず、大切なものを守ろうとすると、もう自分がどの陣営にも属さない独立した勢力として立って全方位を敵に回さないといけない、ような感じに当人含めまだ誰も把握していない段階だけれど、流れとしてなってきてるんですよねえ。
黎二くんだけでもある意味決定的だったのに、そこから初美まで勇者として召喚されていた、となるとトドメに近い形になってるわけだ。こりゃもう、どうやったって水明くんが勇者を敵に回すことはあり得ない。一方で、薄々見えてきた構図からすると、勇者の味方をするわけにもどうにも行かなくなるような気配もあるわけで……。
黎二があっさりと勇者として魔族と戦おうと決めた過程。黎二の性格から水明も殆ど疑問らしい疑問を抱いていなかったようだけれど、初美やエリオットの例を見ると少なからず何らかの意思の誘導が行われてる、ということなんだろうか。

しかし、勇者陣営差し置いて、水明組の強化っぷりがまた凄いなあ。といっても、レフィールは最初からこのくらいだったので、主に水明に弟子入りしたフェルメニアが担っているんだけれど戦闘パートでのあの活躍は大したものである。リリアナは今のところ、まだリハビリ中で実戦は無理なのか。でも、彼女が加わったことで水明組のパーティーとしてのスタンスが出来上がったような気がする。立ち位置がちょうどみんなの妹分みたいなマスコット的なところに収まったので、レフィールとフェルメニアの間を繋ぐ感じにもなってるんですよね。プラス、もと工作員らしいあの諜報能力。フェルメニアが王様と繋がっているとは言え、事実上国家組織から離れて動いている彼らは情報収集面でどうしても一歩譲るというか、孤立しているというか、一般大衆にも届く程度のうわさ話を耳にするくらいしか出来なかったのが、リリアナのおかげで一気に情報面でも遅れをとらなくなったわけで。これは地味に大きい。

なかなか怒涛の展開のさなかで終わってしまったのだけれど、これは次巻に焦らされるなあ。

シリーズ感想

異世界魔法は遅れてる! 4 3   

異世界魔法は遅れてる! 4 (オーバーラップ文庫)

【異世界魔法は遅れてる! 4】 樋辻臥命/himesuz オーバーラップ文庫

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闇魔法によって負傷してしまった水明は、行方をくらましたリリアナの捜索を開始する。このまま彼女が闇魔法を使い続ければ、体を蝕まれて廃人同然になってしまう。だが、その捜索の前に立ちはだかるグラツィエラ。水明は怪我をおしての戦いを余儀なくされてしまう。
リリアナはどうして帝国で騒動を起こしたのか? その謎を追いかけるうちに、水明は旅路を別にしていた黎二と再会する。
帝国騒動の真犯人を見つけるため、水明は黎二と協力し事件解明を目指す――。
異世界魔法と現代魔術が交錯する異世界ファンタジー、陰晴分かつ第4巻!
今回は1巻以来のフェルメニアの表紙。最初はヒロインとは名ばかりの大迷惑キャラだったのでなんで君が表紙飾るの?と思ってしまう所だったのですけれど、この四巻では堂々と表紙を飾るにふさわしい活躍で。ほんと、この娘って敵の時はショボかったのに、味方になると戦闘・交渉・後方支援と縦横無尽に活躍してくれて頼もしいの何の、という味方になると平凡化してしまう人が多い中で珍しいタイプなんですよねえ。個人的には、水明くんに学んでいる現代魔術概念により成長してグラツィエラくらいあっさり下してしまうくらいの強さになってくれていたら嬉しかったのですけれど、流石にまだ学びはじめでそこまで急速に強くなる事はなかったか。正直、グラツィエラ程度に大きな顔をされるのは業腹なので、水明くんが出張るまでもなく一蹴するくらいできたら痛快だったのですが。水明くん、大体において制約やらが介在して、全力が発揮できないケースが結構多いので、わりとストレス溜まるんだよなあ。それで戦闘回避するならともかく、この人結構頭に血が上りやすいので喧嘩買っちゃうもんだからして。やるならやるで、きっちり結果出せよ、と思ってしまう。
この段階で黎二くんたちと合流することになるとは思っていなかったのだけれど、あくまで水明くんは自分が魔術師ということは彼らには伏せておくのね。いい加減、彼のことを知っている人が増えてきているだけに、いつまでも隠しておけるとは思わないんだけれど、せっかくなのでできるだけ此処ぞという場面で開示して欲しいものである。だからなんだけれどてっきり、もっと黎二くんたちが大ピンチの時に颯爽と助けに現れる展開まで合流はない、と思ってたんですよねえ。ただ、ここで黎二くんたちと水明くんが本当に仲良いというのを、三人の気の置けないやりとりで見せられたのは良かったんじゃなかろうか。はじまってすぐに異世界送りになって、別行動になってしまったので、お互い信頼し仲良いのもそれぞれの発言から伝わってはいるものの、実際どんな感じの仲の良さだったのかは、ちゃんと顔を合わせて笑ってくれないとなかなかわからないですからね。特に、瑞樹なんか普段の言動では黎二くんしか眼中になさそうでしたから。見てみると、瑞樹にとって黎二くんは特別な男の子なんだけれど、水明くんは水明くんで特別な友達なのだ、というのが感じられてよかったですよ、うん。
さて、帝国のリリアナ編の方ですが、二巻費やしたわりにはちょいとモヤモヤが残る終わり方だったような気がします。結局、事件の真犯人とは別に、裏で動いている魔族とは別の勢力、黒幕みたいな存在が居る、というのがわかる展開であって、肝心の事件の真犯人はなんかぽっと出の印象しか残らなかったもんなあ。それに、リリアナとローグの父娘関係もローグが真犯人じゃないのかというミスリードを誘うためか、ローグの描写が少なかったせいか、二人の関係に深みが感じられずに、リリアナからの父親への別れ、ローグの娘への決別、というドラマがどうしても薄味になってしまっていたように思うのでした。本当なら、あの二人の別れのシーンはもっとジーンと来ても良かったと思うんだけれど。
リリアナもフェルメニアも微妙にキャラがぶれてるというか、性格定まってない気がするし。ちょっと手探り感がまだ漂っていて、キャラが固定しきれてない気がするのよねえ。
エリオットなんかも、あれで意外とイイキャラしていたのは面白かったんだけれど、どうも前巻の人の話を全然聞かなさそうな自己中な性格とは齟齬がある気がしましたし。いや、こっちのエリオットの方がいい意味でのライバルキャラっぽくてよかったんですけれど。
とりあえず、レフィールさんようやくロリキャラから脱出できて、お疲れ様でした。大きくなっても、若干ロリ化してた頃の性格が残ってしまっているような気がしますが。凛々しくて毅然としたレフィールさんは何処w

3巻感想

異世界魔法は遅れてる! 33   

異世界魔法は遅れてる! 3 (オーバーラップ文庫)

【異世界魔法は遅れてる! 3】 樋辻臥命/himesuz オーバーラップ文庫

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魔将・ラジャスをレフィールと共に倒した水明は、彼女を仲間に加えてネルフェリア帝国へ。
無事に到着した二人はそれぞれの目的のために行動を開始するが、帝国では原因不明の昏睡事件が起こっていた。そんな中、水明は帝国十二優傑の魔法使いであるリリアナ・ザンダイクと出会い、さらにフェルメニア・スティングレイとも再会を果たす。図らずも事件を解決するはめになった水明は、八属性の中でも異質とされる闇属性の魔法と対峙することになり――。
異世界魔法と現代魔術が交錯する大人気異世界ファンタジー、第3巻!
お前誰だよ!! 
ほぼウェブ連載と同時進行になってきたのですけれど、ウェブ版との一番の違いはやはり白炎の魔法使いフェルメニアさんのキャラの違いでしょう。いや本当に誰だよ、というくらいに別人になってます。ウェブ版のフェルメニアが凛々しく礼儀正しくテキパキと有能で、完全に味方となった今となっては頼もしい女性そのままなのですけれど、こちら単行本版のフェルメニアさんというと……どこか大事なネジが飛んじゃったんじゃ!? と本気で心配になるほど、ゆるゆるのグニャグニャになってしまっていて、水明の前だと精神の方もいささか幼児化しているんじゃないかと思えるほど茹だってしまっていて、王様王様、こんなのお供につけてくれてもあんまり役に立たなさそうなんですけど!
実際は、幾らネジが緩んでいても、世情に詳しく魔法使いの能力も高く頭も回る、と案内役としては変わらず有能なのですけれど、傍目にはお荷物が増えたようにしか見えない!
レフィールも精霊力を過度に消耗してしまったせいで、身体的に幼児化してしまって超一流の剣士としての威厳はどこへやら。肉体に精神が引っ張られているのか、こちらも言動が完全に幼児化してしまってるんですが。いや、子供扱いされて実際子供になってる現実に涙目になっていじけるレフィールはマジで可愛いんですが、可愛いんですが……あの凛々しいレフィールは何処へw
新登場となる新たなヒロイン候補と思しき闇の魔法使い、リリアナもこちらは実年齢も幼いお子様なので、水明の周辺はもはや幼女園と化しています。どうしてこうなったw
本来ならリリアナも含めて、ヒロイン三人共背筋がピッと真っ直ぐに立つような凛として言動にも鋭さがあるかっこいい系の女性揃いのはずなのですが……幼女幼女幼女、水明くん、ロリコン呼ばわりされてもこれは仕方ないぞ。

エピソードとしては、対ラジャス編の後始末から帝国編に導入へ、という橋渡し回、と見るべきか。リリアナとの話は後半に続く、みたいになっているし。
闇の属性については、他の属性魔法の使い方が現代魔術理論からすると大変に未熟で原始的で固定観念に囚われたもの、であったのに対して、コチラは未解明のまま間違った解釈を定着させてしまっていた、という類の話になるのか。その危険性を正しく理解できないまま扱っていた、と言うことで闇属性自体、このままだと取り扱い不可、になりそうな感じなのだけれど、となるとリリアナは戦力化にはならないのか。

もう一人の勇者戦は、ウェブ版では丸っと回避されていたのに対して、コチラでは水明の力の一端をひけらかすことに。あれだと、エリオットサイドからは完全に警戒されそうなものだけれど、水明を利用しようとした将軍に対してといい、意外と水明くん、喧嘩っぱやいというか誘い受けの卦がありますねえw
しかし、意外とこれ、女神の存在はキーワードになるのか。救世教会ベッタリのエリオットやそのおつきのシスターの居丈高な態度や、将軍の女神に対する考え方なんかを見ると、レフィールに度々くだされる神託の迷惑さも相まって、どうしても否定的な感情が湧いてくるのだけれど、シスタークラリッサみたいな人がいることも考えると一方的な見方も危険なんだよなあ。

黎二くんについては、今はただただ勉強の日々、か。勇者としての活動よりも、政治的な立ち位置に悩まされる方にリソースをとられるのはかわいそうにも思えるけれど、意外と姫様が政治的にも軍事的にもやり手みたいなので、彼女がついているなら下手な事にはならないか。もう文句なしに良い奴なので、順当に成長して水明くんと劇的な再会をする展開が素直に楽しみなのであります。

 

5月30日

ジェームズ・リッチマン
(エンターブレイン)
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てん てんこ
(エンターブレイン)
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百黒 雅
(エンターブレイン)
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アトハ
(エンターブレイン)
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吉岡剛
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槻影
(GCノベルズ)
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樋辻臥命
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5月29日

重野なおき
(バンブーコミックス)
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清水栄一/下口智裕 (ヒーローズコミックス) Amazon Kindle B☆W


朱白あおい/半月板損傷
(ヒーローズコミックス わいるど)
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富士防人/外岡馬骨
(ヒーローズコミックス わいるど)
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重野なおき
(ヤングアニマルコミックス)
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5月28日

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5月26日

尾野凛/たかた
(アライブ+)
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坂野杏梨/逢沢大介
(角川コミックス・エース)
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騎羽こうじ/瀬尾優梨
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伊勢海老ボイル/慶野由志
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ワタナベ タカシ
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絢瀬あとり/九頭七尾
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池野雅博/ざっぽん
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東大路ムツキ/ざっぽん
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和ヶ原聡司/柊暁生
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鈴木快
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いみぎむる/ Spider Lily
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石坂ケンタ
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加藤陽一/スメラギ
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芽々ノ圭/ほえ太郎
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七沢またり/堤りん
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ななつ藤
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多門結之/Sin Guilty
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サラマンダ
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えのき
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Team RWBY Project/スエカネクミコ
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ノッツ
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5月25日

白梅ナズナ/まきぶろ
(comic LAKE)
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葦尾乱平/涼樹悠樹
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奈々鎌土/名無しの権兵衛
(ガルドコミックス)
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アイサコ/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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左藤圭右/割内タリサ
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しゅにち/友橋かめつ
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しろいはくと/大崎アイル
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中曽根ハイジ/丘野優
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天羽銀/迷井豆腐
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蝸牛くも/青木翔吾
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蝸牛くも/黒瀬浩介
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蝸牛くも/マツセダイチ
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蝸牛くも/関根光太郎
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塩野干支郎次/海法紀光
(ビッグガンガンコミックス)
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塩野干支郎次/海法紀光
(ビッグガンガンコミックス)
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タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/大沢祐輔
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星河だんぱ
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六本順
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蝸牛くも/栄田健人
(ヤングガンガンコミックス)
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涼樹悠樹
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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三嶋与夢
(オーバーラップ文庫)
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馬路まんじ
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岸本和葉
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しば犬部隊
(オーバーラップ文庫)
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鴨山兄助
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KAZU
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友橋かめつ
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星野星野
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御堂ユラギ
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丘野 優
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岡沢六十四
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ラストシンデレラ
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五月 什一/原作・監修:なきそ
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岩波零
(MF文庫J)
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十文字青/原作・プロデュース:Eve
(MF文庫J)
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鈴木 大輔
(MF文庫J)
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鳳乃一真/原作:Liars Alliance
(MF文庫J)
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十文字 青
(MF文庫J)
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ぶんころり
(KADOKAWA)
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綾束 乙
(MFブックス)
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3人目のどっぺる
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七沢 またり
(MFブックス)
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新巻 へもん
(MFブックス)
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夜州
(MFブックス)
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Y.A
(MFブックス)
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百均
(ブレイブ文庫)
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紺染幸
(ブレイブ文庫)
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高岡 未来
(メディアワークス文庫)
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仁科 裕貴
(メディアワークス文庫)
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5月23日

小野はるか
(角川文庫)
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クレハ
(角川文庫)
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円城寺 忍/監修:天狼プロダクション
(ハヤカワ文庫JA)
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冲方 丁
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5月22日

田代哲也
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嶋水えけ
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5月20日

やしろ
(TOブックスノベル)
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こまるん
(TOブックスノベル)
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流石ユユシタ
(TOブックスノベル)
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西の果てのぺろ。
(TOブックスノベル)
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永野水貴
(TOブックスノベル)
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5月19日

超法規的かえる
(GCN文庫)
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らいと
(GCN文庫)
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大楽 絢太/原作・監修:タツノコプロ
(KADOKAWA)
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来生 直紀
(富士見ファンタジア文庫
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初美 陽一
(富士見ファンタジア文庫)
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亜逸
(富士見ファンタジア文庫)
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夏乃実
(富士見ファンタジア文庫)
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冬目景
(ヤングジャンプコミックス)
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キナミブンタ
(ヤングジャンプコミックス)
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安田剛助/藤島真ノ介
(ヤングジャンプコミックス)
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黒イ森/島崎 無印
(ヤングジャンプコミックス)
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多田大我
(ヤングジャンプコミックス)
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立華凪/大寺義史
(サンデーGXコミックス)
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高橋慶太郎
(サンデーGXコミックス)
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mogi
(裏少年サンデーコミックス)
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5月18日

カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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中西 鼎
(ガガガ文庫)
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立川浦々
(ガガガ文庫)
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吉野 憂
(ガガガ文庫)
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サイトウケンジ/波多ヒロ
(チャンピオンREDコミックス) Amazon Kindle B☆W


吉野弘幸/佐藤健悦
(チャンピオンREDコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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ねこぐち
(少年サンデーコミックス)
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5月17日

西尾 維新
(講談社BOX)
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蒼月 海里
(星海社FICTIONS)
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左リュウ
(電撃の新文芸)
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茨木野
(電撃の新文芸)
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おとら
(電撃の新文芸)
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5月16日

西尾 維新
(講談社文庫)
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5月15日

友麻碧
(富士見L文庫)
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尼野 ゆたか/原案:佐々木 禎子
(富士見L文庫)
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硯 朱華
(富士見L文庫)
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三上康明
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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仏ょも
(アース・スターノベル)
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干野ワニ
(サーガフォレスト)
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空地大乃
(サーガフォレスト)
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池中織奈
(サーガフォレスト)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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5月12日

島本和彦
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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ゆきの
(夜サンデーコミックス)
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伏見ダイキ
(サンデーうぇぶり)
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堂本裕貴
(サンデーうぇぶり)
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ヨウハ/SCRAP
(サンデーうぇぶり)
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小山愛子
(少年サンデーコミックス)
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七尾ナナキ
(裏少年サンデーコミックス)
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瑚澄遊智/漂月
(アース・スター コミックス)
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森みさき/森下りんご
(アース・スター コミックス)
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持崎湯葉
(GA文庫)
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蝸牛くも
(GA文庫)
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蝸牛くも
(GA文庫)
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あずみ朔也
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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ケンノジ
(GA文庫)
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小林湖底
(GA文庫)
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路紬
(GA文庫)
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5月11日

朝倉亮介
(ガンガンコミックス)
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中吉虎吉
(ガンガンコミックス)
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守野伊音/朱里
(ガンガンコミックスONLINE)
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谷川ニコ
(ガンガンコミックスONLINE)
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5月10日

佐島 勤
(電撃文庫)
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鎌池和馬
(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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三枝零一
(電撃文庫)
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杉井 光
(電撃文庫)
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鏡 遊
(電撃文庫)
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比嘉智康
(電撃文庫)
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ケンノジ
(電撃文庫)
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谷山走太
(電撃文庫)
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南野 海風
(カドカワBOOKS)
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水野 藍雷
(カドカワBOOKS)
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原純
(カドカワBOOKS)
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リュート
(カドカワBOOKS)
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香月美夜
(TOブックスラノベ)
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赤野用介
(TOブックスラノベ)
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雨川透子
(TOブックスラノベ)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックスラノベ)
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わんた
(DREノベルス)
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馬路まんじ
(DREノベルス)
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まゆらん
(ツギクルブックス)
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千嶌オワリ/津田彷徨
(モーニング KC)
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湯水快/山座一心
(モーニング KC)
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5月9日

サイトウケンジ/奈央晃徳
(ドラゴンコミックスエイジ)
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羽仁倉雲/アロハ座長
(ドラゴンコミックスエイジ)
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堺しょうきち/白井ムク
(ドラゴンコミックスエイジ)
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橿原まどか
(KCデラックス)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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シンジョウタクヤ
(KCデラックス)
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三簾真也
(KCデラックス)
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ヤチモト/resn
(KCデラックス)
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園原アオ/割田コマ
(シリウスKC)
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冬葉つがる/友麻碧
(シリウスKC)
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秋月煌介/鈴木市規
(シリウスKC)
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錬金王/五色安未
(シリウスKC)
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川上泰樹/伏瀬
(シリウスKC)
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カジカ航/伏瀬
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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片岡人生/近藤一馬
(講談社コミックス)
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ナナシ
(講談社コミックス)
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5月8日

二階堂幸
(KCデラックス)
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桑原太矩
(アフタヌーンKC)
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比村奇石
(プレミアムKC)
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比村奇石
(ヤンマガKCスペシャル)
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ずいの/系山冏
(ヤンマガKCスペシャル)
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パミラ
(ヤンマガKCスペシャル)
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ブラック木蓮/郊外の某
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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5月6日

ケンノジ/松浦はこ
(ガンガンコミックスUP!)
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伊崎喬助/無望菜志
(ガンガンコミックスUP!)
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南野海風/古代甲
(ガンガンコミックスUP!)
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白石新/さめだ小判
(ガンガンコミックスUP!)
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坂木持丸/つきやまなみき
(ガンガンコミックスUP!)
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小鈴危一/しらび
(ガンガンコミックスUP!)
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相崎壁際/四季ムツコ
(ガンガンコミックスUP!)
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クール教信者
(まんがタイムコミックス)
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きたむらましゅう
(まんがタイムコミックス)
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5月5日

Kindle B☆W

5月2日

金丸祐基
(角川コミックス・エース)
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浅野りん
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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縞野やえ/MB
(角川単行本コミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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馬渕朝子/安藤コウヘイ
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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yatoyato
(ジャンプコミックス)
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上月ヲサム
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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仲間只一
(ジャンプコミックス)
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西尾維新/岩崎優次
(ジャンプコミックス)
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三浦糀
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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LINK/宵野コタロー
(ジャンプコミックス)
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住吉九
(ジャンプコミックス)
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伊於/下城米雪
(PASH!コミックス)
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せるげい/くまなの
(PASH!コミックス)
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Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


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火狩 けい
(講談社ラノベ文庫)
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ちると
(講談社ラノベ文庫)
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神ノ木 真紅
(講談社ラノベ文庫)
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よしふみ
(ドラゴンノベルス)
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葵すもも
(ドラゴンノベルス)
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天池 のぞむ
(ドラゴンノベルス)
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守雨
(PASH!ブックス)
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5月1日

ののあ
(HJ文庫)
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太陽ひかる
(HJ文庫)
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南野海風
(HJ文庫)
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マチバリ
(アース・スタールナ)
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海野アロイ
(アース・スタールナ)
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まきぶろ
(アース・スタールナ)
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