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白狼

昔勇者で今は骨EX 小骨集 ★★★★☆   



【昔勇者で今は骨EX 小骨集】 佐伯 庸介/白狼 電撃文庫

Kindle BOOK☆WALKER

WEB限定!! 骨になっても心は勇者な冒険者(※ただし骨)の珠玉の短編集が登場!
大人気お気楽異世界ファンタジー『昔勇者で今は骨』の短編集が電子書籍で登場!
電撃文庫MAGAZINEや小説投稿サイト「カクヨム」にて掲載された短編などを大収録!!
さらに新規書き下ろしの短編『心の師匠のためならば』も収録!

電子書籍限定ながら、【昔勇者で今は骨】の短編集が登場。こうして電書限定でも続きが出てくれると嬉しいですねえ。しかも、短編集ということで色んなキャラにスポットが当って結構贅沢ですよ、これ。
今まで存在だけが示されていた勇者アルヴァスの婚約者だったお姫様たちも、在りし日のアルヴィスと共に描かれていますし。このお姫様方もなかなかに濃いキャラだったんだなあ。濃い以上に王族としても一人の女性としてもイイ女であり、人類危急の時に在るべき王族であり、と人物たる人たちで。
アルヴィスも政略としての婚約であったというから、建前の付き合いだったのかなー、と思ったらちゃんと公私の私の部分でも仲良かったんだ。帝国のパンデー皇女なんか姉御呼ばわりですもんね。
エイン王国のエルデスタルテ王女の方はだいぶ年少さんで当時まだちっちゃい幼女だったのだけれど……アルヴィスってフーチ相手でもそうだったけど、子供相手でも適当に子供扱いせずしっかりと相手を見て相手を立ててちゃんと話してくれるので、子供の方は凄く慕っちゃうんですよね。本当の意味でちゃんと話を聞いてくれる大人、というのを子供というのは求めてやまないものですし。
おかげさまで、王女様の方は勇者オタクを拗らせてしまうのですが。姉御の方はすでに大人だったから変な屈折は……いや、アルヴィス戦死をきっかけに帝位目指しちゃったらしいのでこれはこれで拗らせたのか? いずれにしても、二人共勇者の死ではなくアルヴィスという個人的に親しい人の死を嘆きショック受けただろうことは想像に難しくない。政治的立場故に、アルヴィス死んだけどまだ健在、というのを知らされていない、というのはちょっと可哀想だなあ。特に王女は未だに……ねえ。

知っててなお、苦しんだのがフブルさんとイザナなんだろうけれど。
フブルさん、こうして過去編見ると魔法の師匠であるという以上にまだ子供だったアルヴィスを預けられて育てた親代わりでもあったんだなあ。フブルさんもこれ、弟子という以上に我が子のように思っている様子が伺えるんですよね。そんな子を、天賦の才に魅せられて魔法の粋を授けてしまった。何より、勇者にしてしまった。人類の危機を救う切り札としてしまった。結果として、彼は運命のまま人類の決戦兵器としてその役目を果たしてしまった。果たさせてしまった。果てさせてしまった。
死なせてしまった。
フブルさん、毎夜魘されのたうち回るほどに苦しんでたのか。そりゃそうだよね。息子に等しい子を自分の手で死する運命へと叩き込んでしまったのですから。
ただでさえ、頼まれたから、そうしなければ全滅していたからとはいえアルヴィスを死霊に変えてしまったイザナが、フブルさんが苦しむ様子を見せられて思う所なかったわけがないんだよなあ。思いつめた結果が、本編でのあれだったわけですけれど。
いや、アンデットになって太平楽決め込んでたアルヴィスは、ほんとそういう所ですよ、てなもんで。


とは言え、アンデットになってまで現世にしがみつき続けることにアルヴィスもこれ結構深刻に悩んでたんだなあ。そんな彼の心を救ったのが、プーチであり、この幼女をアルヴィスが心の師匠と呼んで憚らない理由なのだけれど……書き下ろしで久々にプーチ登場しましたけれど、マジでアルヴィス、この娘への接し方というか対応というか態度が特別ですよね!
いや、特別というとイザナへの接し方も他の女性陣と比べるとちょっとした違いと特別感があってちょっとした正妻感漂ってるんですけど(子供?もいるし)、プーチへのそれはまたさらに特別で、そりゃハルベルとミクトラが最大のライバル出現?!と顔色変えるのもわかりますわー。


元堕竜王ディスパテのダイスも、なんか転生して人間に生まれ変わってから順調に主人公かよ、という道を歩んじゃって……結構真面目に学生してるのがなんともはや。ハルベルの学友だったペリネたちパーティーと一緒に行動するようになってるわけですけど、これダイスくんルートのヒロインってペリネなの? いや、あんまりラブコメ臭は漂ってこないのですが。ダイス、中身竜王でも一応実年齢四歳だしなあw

書き下ろしは、プーチも含めてこれまでの主だった登場人物が登場しての大騒動。骨になっても勇者しているのは相変わらずですけれど、いい意味で任せられる仲間が増えたもんですわ。
時系列的にも最新5巻のその後になってて、なんか6巻の伏線らしきものも匂わされてるんですけどー!? ってか、完全に話続いてるんですけどー!?
あとがき見ても、6巻続く可能性あり、ってなもんで、これはぜひ続いてほしいなあ。まだまだ、この飄々とした骨と元気いっぱいのキャラクターたちの和気藹々とした世界を見ていたいものですから。
短編集、一話一話があんまり短いという気がしないくらい密度濃いしテンポ良いしキャラが生き生きしていて、実に読んでて楽しかった。満足感、かなりのもんでしたよ。面白かった!
印象的な話も多かったのですけれど、冒頭にあのお伽噺を持ってきたのは掴みとしては強烈でしたよね。この世界に伝わるお伽噺とも言うべき掌編。ほんと短いお話なのですけれど、凄く雰囲気が深くて沁みるようで、なんか心に残りました。魔王オルデンとの繋がりは否定されてるみたいですけれど……さてこうしてみると倒された魔王についてはほとんど知らないんだよなあ。

シリーズ感想

昔勇者で今は骨 5.東国月光堕天仙骨無幻抜刀 ★★★★☆   



【昔勇者で今は骨 5.東国月光堕天仙骨無幻抜刀】 佐伯 庸介/ 白狼 電撃文庫

Amazon Kindle BOOK☆WALKER

骨になっても心は勇者な冒険者(※ただし骨)が往く、異世界ファンタジー!

「まーじーでー……転移してるじゃん、これ」
森中の見知らぬ転移装置を抜けると東国であった――仲間と離れ離れになって、師匠の故郷・東国ヤマへと転移したアル。
すわ妖かと怪しまれながらも、剣の師匠マガツのもとへと向かってみれば、そこは魔王軍を離反した堕天王と戦の真っ最中だった。しかも、その軍は古の秘密兵器「月」を擁した最悪の布陣で……。
「出来なきゃまた戦争だ。言っておくが、その場合は容赦せんぞ」
人と和平を目指す魔軍令フギムニからは戦のついでに取引を持ち掛けられ――
「魔王以来の神命だ、我が勇者」
果てには太陽神マルドゥから討伐の神命まで下ってしまい……人から魔から神までも、頼みの綱は骨勇者!
コツコツ世界を救う異世界ファンタジー、待望の最新刊!

これ、サブタイトル!! こういうの好きだわー。ただ語音、音韻的にはあと四文字八音あったらスッキリだったんですけどね。
前巻がまさにクライマックスオールスター総力戦な内容で、シリーズも完結だと思っていた所にまさかの続編続行ということで狂喜乱舞してしまいました。
今回は舞台を和風の東国に移しての、ド派手な剣劇バトルでありますのよ。前回の総力戦で力尽きるどころか、スケールも相変わらずどでかいエンタメ大作となっておりました。
表紙絵だけだと、新キャラ二人でしたしあらすじからするとアルだけが東国に飛ばされたような感じに見えたのですけれど、ちゃんといつものメンツ込みで東国に飛ばされた上での、バラバラにバラけて着地といった体で、表紙を捲ったページには見開きで表紙絵の続きというか右側も描かれており、そこには今回出演の敵味方問わず全員盛り込み、な総登場絵図になっていてなかなかの壮観でありました。
前からの傾向ですけれど、この作品って骨勇者なアルだけが引っ張る物語じゃなくてメインの登場人物がみんな主役張ってそれぞれの物語を引っ張っていく群像劇の体もなしてきてるんですよね。だからこそ、前回なんぞの総力戦が映えたというのもあるのですけれど。今回もチームがバラけた分、ハルベルとミクトラがそれぞれに仲間を引き連れてそれぞれ東国各地でドラマを牽引していってくれます。これって物語の焦点というかエンジンがそれぞれ別に起動しているようなもので、あっちこっちで話がグワングワンエンジン吹かして回して動かしてくれるものだから、全体がすごくパワフルになるんですよね。
下手すると焦点がとっ散らかって尻すぼみになってしまう危険性もある群像劇ですけれど、こっちはもうキャラが立ちに立ってるものですから、アルが居なくても自由闊達に動きまくってくれる。
その末に、物語がクライマックスへと向かう中で一同に結集するという形になるので、それぞれ動きまくっていたエネルギーが一点集中されるということもあり、さらに盛り上がってくるんですよねえ。
このへんの動かし方なんぞ手慣れたもの、というほどになってきているような気がする。
勿論、新キャラ・ヤトノ。アルのヤギュウ流の兄弟子にあたる若きサムライとアルとの剣客二人旅もさすがは主人公という活劇っぷりで。今回は特にヤギュウ流の看板にまつわる剣術モノとしての見せ場も多く、剣撃アクションをこれでもかと堪能させていただきました。
勇者のパーティーメンバーであるマガツ師匠の出番が必要となる段階となると、ただの撃剣チャンバラどころではなく、空間斬ったり次元斬ったり幻で斬ったりとドンドン自重無くスケールデカくなっての神を斬り星を斬るド派手なチャンバラになっていくのですが、これがまたこれで楽しくて楽しくて。
精妙な理合に基づく剣撃と、一刀で神も仏もぶった切るデタラメ剣法、これを両方並び立てて両方両立存分にやったるぜー、となってくれるとそりゃ楽しいってなもんですよ。
しかし、勇者のパーティーメンバーってどんどん非常識というか人間辞めてってるよなあ。骨になってる勇者アルヴァスが段々可愛く思えてきたぞ。
いやでも、「まーたすぐパクる」とマガツ師匠に呆れられてるように、アルのあれ見せられるとやっぱり「こ、こいつー」ってなりますよね。やっぱり勇者が一番非常識だ。
しかし、東国のサムライ連中もみなぶっ飛んでますねー。精鋭とはいえ、そこらの一般武士まで一騎当千じゃないですか。なにあの弓兵たち。高射砲かよ。あれ冗談じゃなく爆撃機くらいなら落とせるんじゃない? 
結局、堕天軍を東国全体ではなくムデ藩国だけで撃退した、という形になりましたしね。ここ、モデルがおそらく仙台藩、伊達家で大藩ではあるんですけど、それでも世界相手に戦争してる魔王軍の一方面軍を一藩で撃退したんだから、東国の武力たるや凄まじいの伝わります。
もちろん、アルたちやヤギュウ流の合力あってこそではあったのですけれど。

今回は既存のキャラクターたちもデザイン一新されていて、特にハルベルはイメージだいぶ変わったんじゃないだろうか。見た目にも結構しっかり格好良くなった気がする。アルにも、勇を与える側になったと評された彼女。もう既に一人の主人公として独り立ちしてるかのような立派さで。色んな意味で頼もしくなったよなあ。そのハルベルの片腕として八面六臂の活躍をしてるデケニー。いやこの蜘蛛ちゃん、毎回毎回大活躍してますけど今回は特に居なきゃ死ぬというくらいの勢いでMVPだったんじゃないですか? 色んな意味で便利過ぎる。
そして強くなってるはずなのにどんどん可愛さが強調されてヒロインロードまっしぐらな女騎士ミクトラ。今回は東国舞台ということで、対魔忍風味なエロタイツを装備するはめに。うん、エロ可愛いですよ。大丈夫大丈夫、エロいだけだから。
そういえば、表紙の青い鬼のおねーさん。あれ東国で登場の新キャラじゃなくて、苦労人こと魔軍令のフギムニさんだったのか。こんなシャープエッジな見た目のおねーさんだったのか。こう、見た目からして苦労背負ってるなあという感じの社畜系の顔しているのかと思った(失礼
これもう出来るお姉さん、ビジネスウーマンですよね。いや、実際出来る人なんですけど。
今回実際対面して話す機会があり、フギムニさんとは踏み込んだ会談をすることになりましたけど、こうなると先の展開どうなるんでしょうね。あらかたやばい案件は片付いたような気もするのだけれど、この人の運の悪さというかしんどいめに会うフラグを背負ってるキャラからするととても簡単には思う通りにいかないだろうし。彼女との会談自体が次の布石になっているんだろうか。

ともあれ、今回のテーマは失った居場所。敵にも味方にも、その失った居場所を取り戻すために必死になって突き進む人たちが出てきます。そうやって突き進むことで、新たに居場所を失う人たちが現れてしまっても、それはもう止めることができない。
ハルベルの示した勇は、そんな居場所を奪うものたちへの怒りであり、失った人たちが諦めずに踏ん張れる力になりました。
ルシフルスもヤトノも、本当に取り戻したい居場所はなんだったのか。それを見失ってしまった者と、新たに見出すことのできた者の差でもあったように思います。
そもそも、居場所を必要としていなかった人なんかもいるしなあ。いや、柵をぜんぶ捨て去り自由の空に羽ばたいた、師匠にとってはそこがずっと見つけられなかった本当の居場所なのかもしれません。
然して、アルには居場所なるものはあるんでしょうかね。この骨にも、そういうのなさそうなんだよなあ。せめて、隣を歩こうという「人」が居場所になればいいなあ。

シリーズ感想

昔勇者で今は骨 4.わたしからあなたへ ★★★★★   



【昔勇者で今は骨 4.わたしからあなたへ】  佐伯 庸介/白狼  電撃文庫

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骨になっても心は勇者な冒険者(※ただし骨)が往く、異世界ファンタジー!

『あ~故郷の香りっス~』
かつての愛船・ソカリスヘヌ号を修理するため、北方のオルダネル帝国を訪れたアルとイザナ。
そこで出会ったキメラの少女を救う為、断崖の街ガイムラを訪れたアルだったが、ひょんなことから封印された“神の骨”を探すことに。
いつものお気楽な冒険になるはずが、アルの魂が神の骨に取り込まれてしまったことで事態は急変し――
(あれ? もしかして俺マジで消し飛ばされる五日前って感じ。なのでは?)
骨になっても心は勇者、コツコツ世界を救ってきた最強冒険者もついに昇天!?
うぉお、テンション上がったぁ! 面白かったぁ!!
前回にも増して今回は登場人物も多い上に、各メンツが分散して行動していて場面転換も多かったのだけれど、どちらかというととっ散らかった印象があった前巻よりも遥かに物語として収斂していて、クライマックスなんぞ二箇所同時上映みたいな感じで同時進行していたにも関わらず、ギューっと凝縮された纏まりがあって、盛り上がりにしても燃え上がりにしても満足度充足度が半端なかったです。文句なしに滅茶苦茶面白かった。
というのも、やはり主題が一つのテーマで統一されていた上に、能力の上下関係なく登場人物全員に出番と重要な存在意義があって活躍度に過不足がなかったからなんでしょうね。お蔭であっちこっち場面飛んだり、そのシーンで動くキャラクターが次々と変わっていっても、物語として一点に流れが収斂していっているので、全体として一本の筋として意識が滑らずに集中して深みにハマっていくことが出来て、素直にお話にのめり込んで行けたんですよね。
そこに、話の盛り上がりの連鎖が登場キャラの活躍シーンやテンションを増し増しにする展開が多い分、それが多段加速効果となってたように思います。これはエンタメものとしても構成が抜群だったんではないでしょうか。これのお蔭で読後の満腹感が凄かったもんなあ。

「わたしからあなたへ」。これが今回のサブタイトルだったのですが、まさに今回のテーマはこれ。
受け継がれていく想い。今回のキーパーソンに滅種博ペルゼンという絶滅種の骨を蒐集する人物がいるのですが、彼がまさにその象徴的な人物でもありました。滅びゆく種が居た証としてその骨を蒐集する奇矯な人物。ある意味行き止まりの終焉を担っているような在り方に見えるかの人なのですが、その実はむしろ正反対。彼の真の目的、そして彼のもとに築かれた行き場をなくした希少種たちが集った街の姿は行き止まりの終わりなどでは決してなく、それは潰えて消えていくものを残し、先へと繋げ、届けていくための一つのカタチだったのです。
そんな彼のもとで偶然生じた死体の複合キメラである〇三。幾つもの希少種の亡骸をつなぎ合わせて生み出された彼女は、本来何も生み出さず何も残さず消えていくだけのゾンビという行き止まりの存在だったはずでした。しかし、その肉体に生じた意志は彼女の体を構成する部位である希少種たちのこれまで生きた証の残り香であり、終焉の街で眠りについた彼らの最後の安息の地への優しい思いを引き継いだ魂であり、だからこそアルに導かれて自らの生じた理由とその意味、そしてこれからなすべきことを思ったときに、彼女は気づくのです。終わったはずの自分でも、生きていない自分でも、子供を生むということも出来ない自分でも、自分の中に託されたもの、宿ったものを繋いでいける、受け継いで貰える、先へ未来へと送り出していけるのだ、と。
同時に、それは彼女〇三だけではなく、この物語に登場する幾多の人物にも該当する主題でもありました。それは師弟の話でも在り、姉弟の話でも在り、仮の母娘の話でも在り、船に宿った魂の話でも在り。
そして、そんな人のあり方を、想いの後継を、示された勇を、束ねて集わせて力に変えて先へと繋げていく存在こそ、勇者と呼ばれる者だったのかもしれません。個々の小さな可能性を、背中を押す願いに変えて、束ねて未来を手繰り寄せる力へと成す。
それこそが、勇者アルヴィスの強さであり、ならば今回はあの元竜王ダイスくんも見事に勇者やってたんじゃないでしょうか。
しかしまあ、勇者が想いを束ねてつなげる存在なのだとしても、アルにしてもダイスにしても放っておくとフラフラと人との繋がりを放り出してどこかへ行ってしまいそうな人たちなのですけれど。むしろ、周りの人たちが無理矢理に繋ぎ止めておかないと一人で消えていってしまいそうな人たちなのですけれど。そう考えると難儀な連中だよなあ。まだ人たらんと自分を律しているダイスくんの方がこの場合、根っからの根無し草なアルよりもマシな気もするけれど。無理やり構って丁度いいくらいですもんねえ。
ただし、構うにしてもアルにしてもダイスにしても、階位があまりにも高すぎて、並んで歩くどころか後ろからついていくにも一苦労。だから、凄まじい覚悟と努力が必要になってしまう。
自然と化物クラスの力量が必要になるわけで、ミクトラとハルベルは死に物狂いでそれを成し遂げようとしているお蔭で、無事にイザナやフブルさん級の化物クラスに足を踏み入れつつあるようで、毎度ながらアルたちよりもこの娘たちの方がよっぽど無茶してるような気がするぞ。アルやダイスが持ち得る能力を存分に振るっているのに対して、彼女たちは自分の限界を何度も何度も突破して血反吐を履くことでようやく追いかけているわけですからねえ。
彼女たちですらそうなのですから、秀才ではあっても一般人の範疇であるハルベルの級友であるペリネ、ダステル、ゲルダの三人組は今回ほんと頑張った。あのダイスをして勇を示した、と最大限の敬意を払ったくらいであり、彼の価値観をひっくり返したわけですからね。今回は誰も彼もが大活躍したわけですけれど、MVPはこの三人でしょう。それに、彼らは現状で満足なんかしないでしょうしね。それこそ、ハルベルにだって追いついてくるかも。
あと、なにげに影のMVP、地味に功労賞、あんたが一番、な活躍してたのってデケニーさんだったような気がします。この人、縁の下の力持ちすぎるw
これまでの登場人物根こそぎに登場させ活躍させての、集大成にして総力戦。見事なまでの盛り上がりは、なんか涙出てくるほどの感動すら抱くものでした。これぞ、エンターテイメントの傑作という逸品、心より堪能したぞーー!!

1巻 2巻 3巻感想

昔勇者で今は骨 3.勇者と聖邪 ★★★★  



【昔勇者で今は骨 3.勇者と聖邪】 佐伯 庸介/白狼 電撃文庫

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骨になっても心は勇者な冒険者(※ただし骨)が往く、 異世界ファンタジー

『――――久しぶりね、アル』
イザナを追ってエルフの国・精霊領域フィネグンドを訪れた昔勇者で今は骨な冒険者・アルと仲間たち。彼らを出迎えたのは、かつての勇者アルヴィス……と瓜二つの容姿をした人物だった!
『シミュラルと申します。以後、お見知りおきを』
ついにイザナとの再会を果たしたアルだったが、彼女の口から語られた計画はアルの存在を根底から覆しかねないもので――!?
魔王が倒された後の世界で、なんだかんだと世界を影から救ってきた骨勇者もついに年貢の納め時か!?

オーク王アライシャル格好いいなあ。いわゆる雑魚か汎用扱いなモンスターが、こんな風に威風と知性と品格を兼ね備えて一勢を、或いは一族、一国を率いているのって結構好きなんですよね。安易に敵ではなく、話が通じる相手なら尚更に。
さて、勇者時代の仲間であり、聖女にして死霊術師。魔王との決戦時にアルヴィスの願いを叶えて彼をスケルトンにした張本人でもあるイザナを探して、エルフの国を訪れることにしたアルたち。いわゆる本妻の登場である。ってか、マジで年季が違うなあ。シミュラルが丁度、イザナの子供でも在りアルヴィスの子供でもある、という立ち位置になってしまったために、がっつり夫婦感が出てしまいましたし、アルのあの枯れた部分を一番理解してそうなのがイザナなだけに、余計に離れていてもパートナー、ってな感じが出てるんですよね。
もっとも、アルのそれを受け入れいている、というわけではないのは一連の事件を引き起こしたことからも明らかなのですが。ただ、ミクトラやハルベルがスケルトンのアルしか知らないという事もあってか、勇者である彼の本質に対してまだよく理解も及んでいないし、焦燥を感じるまでにも至っていない。ハルビルに至っては勇者アルヴィスの風聞についても知らないわけで、知っているのはこの骨のアルがすべてなのである。イザナとはステージが噛み合ってない、とも言えるんですよね。
ただ、イザナはアルに出会う前の人生、アルと旅した時の体験、アルと別れてからの歩みが凄まじすぎてねえ。彼女の情の深さ、愛の深さを考えるならアルヴィスへの一途な想いが執着から深淵に至ってしまいそうなところだったのでしょうけれど、なるほどあとがきで「彼女は根底が愛の人」と語られていたのを見て納得。イザナという人は一つの愛に傾いて他を眼中に入れなくなる狭くも深い愛の人ではなく、普通に多くを慈しみ愛しむことが出来る人だったわけだ。だからこそ、かつて自分を率いた軍勢を見捨てることができずに魔軍に居たのだし、だからこそ勇者アルヴィスの仲間になり、彼をスケルトンに変えてしまった罪悪感から彼を救うために邁進し、しかしそこから生まれたものをもまた愛してしまったんですなあ。いわば、愛ゆえに誰も見捨てられない人なのだろう、イザナという人は。
だからこそ、その愛に挟まれて苦悩し続けていたのに、肝心要のアルくんがねえ、その葛藤の片側としてサクッと断ち切っちゃうんだからさあ、考えようによっては酷い話である。イザナが彼を頭おかしいんですよ、と言っちゃうのも無理はない。彼が骨になった経緯からして、自分に対する欲の薄さ、自己愛の薄さが透けて見えるわけですけれど、これは彼を好きになった人たちからすればもどかしいを通り越して立つ瀬がないというか切ないというか。
もっと頼って、期待して、と願うイザナのセリフには胸を突くものがありました。ってか、アルも魔王倒したあとトンズラこかないで、イザナ頼って身を寄せてたら、一緒に復活の方法考えようとしていたらイザナも一人で暴走せずに済んだんじゃなかろうか。
死んじゃったしもういいやー、で済ましてしまうところ、そういうところですよ、アルヴィスさん。
この人はほんと、もっとしがらみとか人の縁でがんじがらめに縛っておかないとだめなのかも知れない。骨のアルとなってからできた人の縁も、そう考えるとよいことなのでしょう。船霊のソカリィも、言うたら放ったらかしにしちゃいけない縁の錨として出てきたものと言えるかも知れませんし、フブルさんがあれだけトラブル引き起こすにもかかわらず、アルに紐つけて逃さないようにしていたのも考えようによっちゃそういうことなんでしょうし。
ともあれ、ソカリィちゃんのような船霊や、シミュラルみたいな子が居たら、さすがに知らんぷりはできないでしょうし、着実に重石は増えてってるんでしょうねえ。ちゃっかりハルベルは学校に通わせたり、今度はイザナに弟子入りさせたり、と放ったらかしにしようとしてなくも見えなくもないですがw
それでも、人に戻る気が少しでもできたなら、アルの周りの人たちにとっては前進なんでしょうねえ。
しかし、あれで六割八割って元の勇者の時のアルヴィスってどんだけだったんだ。そのアルヴィスが死んでようやく届いた魔王って、ほんとにヤバかったんだなあ(しみじみ
何気に魔王以外の普通の魔軍にとってはアルヴィス以下勇者パーティーって自然災害並の災厄以外のなにものでもなかったみたいだけどw

一巻 二巻感想

昔勇者で今は骨 2.双竜の転生者 ★★★★☆   

昔勇者で今は骨2 双竜の転生者 (電撃文庫)

【昔勇者で今は骨 2.双竜の転生者】 佐伯庸介/白狼 電撃文庫

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骨になっても心は勇者な冒険者(※ただし骨)が往く、 異世界ファンタジー

『とりあえず王都に来んかーい!』
かつての仲間・フブルさん激怒につき王都へ参上した昔勇者、今は骨な冒険者・アル。一人前の魔法使いになるべく、学園に通いはじめたご主人・ハルベルのためにひと肌脱いじゃう(※ただし肌はない)アルだったが、王都を騒がせる怪現象の調査は意外な過去に繋がって……
『貴様の方は未だこの世にしがみついていたとはな……』
秘密を握るのは、容姿も魔力も桁外れ、初対面なのに見覚えのある少年で――!?
骨になっても心は勇者な彼がゆくところトラブル多発! 魔王が倒された後の世界で、なんだかんだと世界を影から救っちゃう、お気楽異世界ファンタジー!

一巻でも絶賛に近い形で感想書いた本作ですが、いやあこれやっぱり当たりですわ。なんかこう、自分のツボを見事なくらいストライクについてくる。しゅき!
何気にこれまでの作品は単発ばかりで、二巻を出すのは本作がはじめてだそうなのですけれど、一巻で登場したキャラクターたちがさらに掘り下げられた上に、同じ場所に放り込まれることで連動して相乗的にお互いのキャラを膨らませていき、世界観をも広げていくのを見るとむしろ続ければ続けるほど作品の土台が広がり、物語が上積みされて面白くなっていくタイプの作家さんじゃないですかね。
結構、これまでを踏まえてその上に着実に積み重ねていける人って多くはないんですよ。大概、ポロポロと取りこぼして、新しいのを補填して賄ってくばかりで、定着はしないし芯が細っていってしまう。
今回は王都編ということで、賑やかな王都に帰ってきたアルとミクトラ、そしてはじめて村を出るハルベルの穏やかなる日常パートが前半繰り広げられるんですが。ハルベルが色んな意味で逞しすぎるw
ハルベル、田舎娘なのですけど物怖じすること無くイケイケドンドンなんですよね。通い始めた学園でも、クラスメイトの新キャラたちと喧々諤々ぶつかりあいながら、楽しそうにしてますし。
構成で見ると日常パートは短編集っぽく、いろんなキャラクターの色んな話を盛り込んできていて、その中でもちろん主人公のアルは大事な話の要として機能はしているのですけれど、前述のハルベルをはじめとして、ミクトラやフブルさんとか、学校のクラスメイトのペリネ、ゲルダ、ダステルといった新キャラたちもそれぞれ自己主張強く話の中で主役張っていて、話の展開が全然アルに頼り切ってないんですよね。
なんていうんだろう。個々のキャラクターたちの話であり、彼らが走り回っている王都という舞台の話であり、この【昔勇者で今は骨】という作品の世界の物語として、全体的にバランス良く、全体を底上げするように包容力たっぷりに盛り上がっている、といった感じで。
この掛け合いとかノリとかが軽妙にも関わらず、懐広く足場がしっかりしていて、全体包み込むような大らかな雰囲気をまといながら、根底に「戦乱」という時代の渦中にある要素を見失わない絶妙なバランス感で描かれてる物語、というのがホントに自分のツボを突きまくってる気がします。
なんでもない場面なんですけどね。クライマックスで前線に向かうアルを、避難しようとしているその辺の市民が声かけるシーンが、もっそい好きなんですよ。見た目アンデットでスケルトンであるアルに、普通に「無理すんなよ!」って心配して声かけるシーンが。
元々、あんまりアンデットに対してそこまで拒絶感のない世界観なのですけれど、それでもスケルトンである。そこらへん歩いてたら驚かれるし、魔物かと警戒されるのは当然のことで。それでも、自分たちを守ってくれる側だとわかれば、何の裏表もなく素直に心配して、アンデットに「命を大事に」と声をかけてくれる人たちが当たり前にいる世界。こういう何気ないシーン、何気ない一幕を大仰ではなく、サラッと挟んでくるところ、ほんと好き。
好ましいといえば、曰く在るキープレイヤーとして登場するダイスくん(三歳)のあの死生観もなんか好きなんですよね。もちろん、姉の愛情をたっぷり注がれたことは意味がないわけじゃあないのでしょうけれど、ダイスのあの人間に生まれたからには人間として生きる、というスッキリとして一本筋の通ったブレのない生き方って、絆されたとか姉との生活で考えを変えたとかじゃなく、彼の魂の在り方っぽいんですよね。その意味では、彼の生き方って前世とは何も変わってないし、何も変えていない。頑固とかそういうのでもなく、あくまで自然体。
竜たちに対してのスタンスも決して突き放していなくて、自分なりの竜としての生き方の信念を尊重して気負いも罪悪感もなく向き合っているところなど、前世今世とかあんまり関係なく、竜として人としてとこだわっているわけでもなく、揺るぎなく彼は彼として誠実に在りつづけてるんだろうな、前世も実はこういうスタンスだったんだろうな、というのが伝わってきて、なんちゅうかこのスッキリスッパリ感が格好いいんですわー。ほんと好き。
クライマックスも、ドタバタ感満載だった日常パートにさり気なく集約されるべき要素が散りばめられていたり、と盛り上がりもたっぷりで。ハルベルは、かなり能力に制約つけられてましたし今回みたいな一件ではなかなか活躍し辛いだろうなあ、と思ってたら最後の最後で思いっきり良い所持ってっちゃって、おおお、華がある娘だなあ死霊術師なのに!
ミクトラも、凄腕冒険者で上級貴族のお姫様で、と美味しい要素満載で、王都編でも両方の特性を色んな場面で活用されて、何気に便利すぎる! おまけにハルベルの同性の友達としても横から強襲してきたペリネに奪われることなくポディションをガッチリキープして、堅実に存在感をアップさせていたのですが、ラストではそれに満足せずにさらにがっつり食いついてきて、この娘も負けず劣らずヒロインとして自分で立ち位置確立してきたなあ、と思わず目を細めたり。
エピでは、ついに真打が姿を見えて「メインはわたし!」と一発で自己主張してきただけに、ハルベルとミクトラの現状に甘んじない弛まない意欲的なクライマーっぷりは頼もしい限り。
これはほんとに、ぜひぜひ三巻読ませて欲しいものです。色々と楽しみな要素が多すぎる。

めちゃくちゃ楽しかった一巻からさらにパワーアップしての続編でありました。面白かった!
大変オススメ♪

昔勇者で今は骨 ★★★★☆   

昔勇者で今は骨 (電撃文庫)

【昔勇者で今は骨】 佐伯 庸介/白狼 電撃文庫

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勇者⇒骨にクラスチェンジ!?チート冒険者(※ただし骨)のお気楽冒険記!

骨になっても心は勇者な最強冒険者(※ただし骨)が往く!
お気楽異世界ファンタジー!!

世界を滅ぼす魔王との、最後の戦い。
どうしても負けられぬその戦いで瀕死の重症を負った勇者アルヴィスは、最後の手段・死霊術までも使って戦いきって……スケルトンになっちゃった!?
それから三年後。魔王討伐後の処理を仲間へ丸投げした勇者改めスケルトン・アルは、平和になった世界でニート生活をエンジョイしていたのだが……
『い・つ・ま・で・遊び惚けとんじゃアルヴィスー!』
――世界が彼を放っておくはずもなく。
魔王が倒された後の世界で、それでも助けを求めている人はいる。骨になっても心は勇者! コツコツ世界を救っちゃう(※骨だけに)、お気楽異世界ファンタジー!
おおおおっ!? なにこれ、面白いぞーー!!
この方、14年も前に電撃文庫からデビューしてた作家さんだったんですね。2015年にも一迅社から一冊出してみるみたいだけれど、そっちは読んでない。デビュー作は読書メーターによると読んでたみたいなんだけれど、まったく覚えてませんでした。現代異能モノがジャンルの華だった折のものなんだけれど、感想も書いてないっぽいなあ。
だがしかし、本作はというとこれがめちゃくちゃ面白かった! なんだろう、このでっかい樹の下で昼寝するような安心感、みたいな雰囲気は。物語の土台となる部分が凄く分厚くてしっかりしているのだけれど、それが重たい感じしなくて凄く大らかで包容力がある感じの厚さなんですよね。その上で、アンデット……スケルトンになれ果てたにも関わらずホネホネ生活を何気に心から楽しんでる勇者さまのお気楽さと勇者としての一本芯の通った格好良さが相まって、凄く心地の良い軽妙アットホームなヒーローものになっているのである。
だいたい、なんだかんだとスケルトンが冒険者登録出来てわりと周りから受け入れられてしまう大らかさがたまらない。お話も、魔王との決戦で最後の勝利をもぎ取るためにアンデットと化した勇者が、お役御免とそれから数年骨でニートな生活を満喫してたら、昔の仲間にいつまで遊んでんだーと怒られて、仕方なしに冒険者活動を再開し、なぜか向こうから飛び込んでくるトラブル、事件を正体を隠しながら解決してまわる世直しモノになっているのですが、勇者本人に悲壮感がまったくないどころか、本気で骨生活楽しんでいるせいか暗い雰囲気全然ないんですよね。その上、この勇者人間できてるし大人だし世慣れしてるしで、骨となって勇者の頃より力は半減しているそうなのだけれど、そういうの関係なしに頼もしいのです。頼れる骨なのです。面倒見も良いし、下手な対応打たないし、余計なことは言わないくせにトーク力は有り余るほどあるし。現役勇者だったころも、カリスマがあるって感じではないけれど、凄く人から好かれて慕われ懐かれるタイプの人だったんだろうなあ、というのが伺えます。孤児となってしまった幼い娘との疑似家族生活、スケルトンによるホネホネ子育て編とか、胸がほんわかするような良い話でした。
とまあ、勇者本人の明るい性格もあって、本編は概ねコミカルに進んでいくのですけれど、何気に彼が巻き込まれる事件って客観的に見るとかなり深刻だったり救いがなかったりシリアスな案件ばっかりなんですよね。何気に世界の危機、に至るような話もありましたし。それでいて、鬱々とした展開にならないのはひとえに勇者のキャラクターなんですよね。本当に大した人物だ。
でも、これだけ完成された人物であっても、やはりアンデットと化したことには思うこともあり、自分の存在意義、この世に在り続けることへの不安感みたいなものからは逃れられなかったわけで、自分の行く末、或いは身の処し方についても考えることはあったんでしょう。数年に渡って墓所に引きこもって他のアンデットたちとゲーム三昧遊んでたのも、決してニート生活楽しんでただけじゃないんでしょうし。
しかし、そんな彼の悩みについてもこの新しい旅の先での出会いや交流から生まれたもの、そしてある事件でヒロインの一人が与えてくれた言葉が彼を吹っ切らせるのである。その意味でも、彼は既に完成して完結しているのではなく、スケルトンになってもアンデットと化しても人としてまだまだ成長してるんですよね。人に何かを与えられる人間であると同時に、人から与えられたものを受け取り糧に出来る人物である、という意味でやっぱりパーフェクトだよなあ、この骨勇者。
彼の旅の目的である、失踪した仲間、彼をアンデットにした死霊術師の探索はまだ手がかりもない状態だけれど、次はその仲間の話になるのかな。ある意味、出会う前に勇者は自分のアンデット化について一つの答えを得たわけだけれど、相手の仲間の娘が何を思って失踪したのかがわからないだけに、それが吉と出るか凶と出るか。いずれにしても、どんな話になるか凄く楽しみである。いやもうほんと面白かったので、楽しみである!

かりゆしブルー・ブルー 空と神様の八月 ★★★☆  

かりゆしブルー・ブルー 空と神様の八月 (角川スニーカー文庫)

【かりゆしブルー・ブルー 空と神様の八月】 カミツキレイニー/白狼 角川スニーカー文庫

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悪童〈ヤナワラバー〉が切り結ぶ、神様とのちょっと不思議な“縁”の話。

「人間の上でもなく、下でもなく。私たちのすぐそばにいるもの。それが沖縄の神々さ」
怪異を祓うため神々の住む島・白結木島を訪れた春秋の前に現れたのは、地元の少女、空。天真爛漫で島想い、どこまでもフリーダムな彼女に呆れる春秋だったが、空は神様との縁を切ることで怪異を祓う“花人”の後継者――春秋が島を訪れた理由そのものだった。未熟ながらも、島の人々とともに怪異解決に挑む少年少女の、沖縄青春ファンタジー!
先日ハヤカワ文庫JAから出た【黒豚姫の神隠し】に続く沖縄を舞台にした青い空と海のもとで繰り広げられる青春ストーリー。
ってか、黒豚の悪神ウヮーガナシーってそんなヤバい神様だったのか。こちらでも、伝承での黒豚神の危険度についてちらっと触れられているのだけれど、最高危険度じゃないですかヤダー。
それにしても、あちらの作品にしてもこのかりゆしブルー・ブルーにしても沖縄本島が舞台ではなくて、本島よりもさらに向こうにある架空の島、が舞台になっているというのは結構肝のようにも思える。けっこう、本島とそれ以外の島とでは雰囲気が違うという話も聞きますし、またこういう架空の島の存在がなんとなく許容できる、あっても何の不思議もなさそうな空気感が、あの南国にはあるんですよねえ。
まあ、例えば瀬戸内海なんかでも、同じように架空の島とか物語の舞台として出しても違和感ない海域だったりするのですが。
でも、沖縄の方だとなんというか、ニライカナイ的な要素があるだけに島の外から訪れた人にとっての、特別な時間、特別な思い出を生み出してくれる場所という印象が残るんでしょうな。
面白いことに、本作のヒロインであるところの青囲空という子。作者のカミツキレイニーさんが生み出したキャラクターではなく、元々挿絵担当の白狼さんが手がけていたオリジナルキャラクターなんだそうで。神との縁切りの巫女をやっているなど、本作出演するにあたって色々と設定は改めて小説用に書き直されているようだけれど、こうした形で他のところで活躍していたキャラクターを、小説のキャラクターとして役者みたく抜擢するというやり方は見たことがないだけに、なんとも面白い。
表紙絵を見ると驚かされるんですけれど、体操服着てるんですよね、この子。作中で普段着みたく着こなしているとしても、表紙絵でもわざわざヒロインに体操服着せて出す、というのは珍しいなあ、とも思ったのですけれど、空の由来を知るとなるほど青囲空というキャラクターにとっての体操服姿は一種のアイデンティティみたいなもので、ここでその服装というのが大事なところだったんだろうな、と納得した次第。
実際、見た目のインパクトというか、印象に残るという意味ではこの格好、なかなかのものがあったんじゃないでしょうか。
さて、中身であるところの物語はというと、ブルーブルーというタイトルや沖縄領域が舞台というイメージからスルところの爽やかさは、空をはじめとするこの島の住人たちの明るい雰囲気も相まって、裏切られることなく感じさせてくれるのだけれど、そのまま爽やかさっぱりとした気分で終わらせてくれないのがカミツキレイニー作品であります。そもそもからして、主人公が抱えている問題が非常に重い。問題だけじゃなく、この主人公の都会の政治家の息子のちょっと拗らせてしまってる少年の人間性が「重い!!」
そして、天真爛漫にして溌剌たる空だって、決して能天気なだけの娘さんじゃない。その明るい顔の裏には、中学生の女の子が背負うには重すぎるものを背負っている。彼女の語る言葉の、どこまでが本当でどこまでが嘘なのか。嘘と演技と本音が入り混じり錯綜して、彼女の想いの真実は決して見通すことが出来ない。そもそも、空自身がどこまでが本当かなんてわかっていないのだろう。だからこそ、わからないまま芯を一本自分の身体と心の中心に通しきっている。未熟でありながら、代用品でありながら、彼女がブレないのは空の抱える本当も嘘も、まるっとまとめて彼女の真実だからなのだろう。大した中学生女子である。
そして、主人公・春秋の口から語られる真実の愛の物語の、現実における顛末。熱い情熱も、恋心も、一度皮をむけば醜い人間の本性が剥き出しにしてしまう触媒となってしまうことを、春秋は凄絶な後悔とともに吐き出してくる。胸ときめくような、不器用な少年少女の甘酸っぱい青春の物語も、実際には無残なほどに淡々と崩壊する。
しかし、たとえ無残に壊れても、ボロクズのように破綻してしまっても、生ゴミのように腐ってしまっても、かつてあったキラキラとした夢のような物語は、無くしてしまっていいものでも、無かったことにしてしまっていいものでもないのだと、嘘と本当を区別せず内包する南国の島の少女は切々と語る。
だから、彼女が覚えていてくれる。それが、どれほどの救いなのかを実感できるのは、きっと春秋だけなのだろう。すべてを忘れてしまっても、きっとその実感だけは忘れないのだ。
神と人の縁は切られた。みっともないほど縋って掴んで離すまいとして恐ろしいことになってしまった恋の縁も、決断の果てに切られてしまった。それでも、何かもが切り離されて終わってしまうのではなく、空と春秋の縁が改めて結ばれたように、あたらしい縁は繋がっていく。縁切り巫女は孤独にならず、今日も元気に人の相棒と神の相棒とともに駆けずり回り、切れない縁を結んでいく。
終わってみればやっぱり、心爽やかになる南の国らしい青春物語でありました。

カミツキレイニー作品感想


 

11月26日

はまじあき
(まんがタイムKRコミックス)
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肉丸
(まんがタイムKRコミックス)
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MOTO
(まんがタイムKRコミックス)
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バニライタチ
(まんがタイムKRコミックス)
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芽々ノ圭/ほえ太郎
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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友麻碧/夏西七
(Gファンタジーコミックス)
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水口鷹志
(角川コミックス・エース)
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肉丸/ジョーさん。
(角川コミックス・エース)
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さびしうろあき
(角川コミックス・エース)
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11月25日

Schuld
(オーバーラップ文庫)
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熊乃げん骨
(オーバーラップ文庫)
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岸本和葉
(オーバーラップ文庫)
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御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
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白河勇人
(オーバーラップ文庫)
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不手折家
(オーバーラップノベルス)
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たまごかけキャンディー
(オーバーラップノベルス)
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日之影ソラ
(オーバーラップノベルスf)
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森下りんご
(オーバーラップノベルスf)
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ムラサキアマリ
(MF文庫J)
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鵜飼有志
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黒鍵 繭
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志瑞 祐
(MF文庫J)
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久追遥希
(MF文庫J)
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ぶんころり
(MF文庫J)
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ぶんころり
(KADOKAWA)
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理不尽な孫の手
(MFブックス)
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理不尽な孫の手
(MFブックス)
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七沢 またり
(MFブックス)
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北川 ニキタ
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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巴里の黒猫
(MFブックス)
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埴輪星人
(MFブックス)
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ネコクロ
(ブレイブ文庫)
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レオナールD
(ブレイブ文庫)
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とーわ
(ダッシュエックス文庫)
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すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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東條チカ/カルロ・ゼン
(角川コミックス・エース)
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池野雅博/ざっぽん
(角川コミックス・エース)
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坂野杏梨/逢沢大介
(角川コミックス・エース)
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いわさきまさかず/矢立肇
(角川コミックス・エース)
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谷和也/鈴木小波
(角川コミックス・エース)
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騎羽こうじ/瀬尾優梨
(角川コミックス・エース)
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ユリシロ/紙城境介
(角川コミックス・エース)
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犬塚惇平/ヤミザワ
(角川コミックス・エース)
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福井晴敏/大森倖三
(角川コミックス・エース)
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雪仁/かがちさく
(角川コミックス・エース)
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葦尾乱平/涼樹悠樹
(ガルドコミックス)
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舘津テト/白青虎猫
(ガルドコミックス)
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霜月なごみ/瀬戸夏樹
(ガルドコミックス)
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しゅにち/友橋かめつ
(ガルドコミックス)
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しろいはくと/大崎アイル
(ガルドコミックス)
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びび/五示正司
(ガルドコミックス)
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七浦なりな/桜あげは
(ガルドコミックス)
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ちさかあや/大志充
(電撃コミックスNEXT)
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日之影ソラ/みつなり都
(電撃コミックスNEXT)
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紺矢ユキオ
(電撃コミックスNEXT)
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後藤羽矢子/玖珂ツニヤ
(電撃コミックスNEXT)
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竹葉久美子
(電撃コミックスNEXT)
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Byte
(電撃コミックスNEXT)
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仲谷鳰
(電撃コミックスNEXT)
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月見だしお/Ceez
(電撃コミックスNEXT)
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ぷらぱ
(電撃コミックスNEXT)
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緋呂河とも/ながワサビ64
(電撃コミックスNEXT)
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高村資本/OKARI
(電撃コミックスNEXT)
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蛇野らい/槻影
(電撃コミックスNEXT)
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ハンバーガー
(電撃コミックスNEXT)
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朱月十話/ROHGUN
(電撃コミックスNEXT)
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理不尽な孫の手/日崖タケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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渡航/佳月玲茅
(ビッグガンガンコミックス)
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松浦/大堀ユタカ
(ビッグガンガンコミックス)
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初鹿野創/椎名くろ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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平坂読/さきだ咲紀
(ビッグガンガンコミックス)
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はっとりみつる
(ヤングガンガンコミックス)
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11月24日

甲田 学人
(メディアワークス文庫)
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冬馬倫
(メディアワークス文庫)
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紅玉 いづき
(メディアワークス文庫)
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久川 航璃
(メディアワークス文庫)
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11月22日

伊織ハル
(4コマKINGSぱれっとコミックス)
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カワバタヨシヒロ/羊太郎
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La-na/南野海風
(MFコミックス アライブシリーズ)
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春野友矢
(MFコミックス アライブシリーズ)
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木城ゆきと
(KCデラックス)
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石黒正数/講談社
(KCデラックス)
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石黒正数
(アフタヌーンKC)
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皆川亮二
(アフタヌーンKC)
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山口つばさ
(アフタヌーンKC)
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藤田和日郎
(モーニング KC)
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榎本あかまる
(モーニング KC)
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田素弘
(モーニング KC)
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三原和人
(モーニング KC)
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栗田 あぐり
(モーニング KC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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11月21日

二上圭
(GCN文庫)
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11月19日

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ほのぼのる500
(TOブックス)
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佐々木鏡石
(TOブックス)
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弁当箱
(TOブックス)
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龍流
(TOブックス)
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11月18日

羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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理不尽な孫の手
(富士見ファンタジア文庫)
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いつきみずほ
(富士見ファンタジア文庫)
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阪田 咲話
(富士見ファンタジア文庫)
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七野 りく
(富士見ファンタジア文庫)
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日の原 裕光
(富士見ファンタジア文庫)
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戸塚 陸
(富士見ファンタジア文庫)
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七野 りく
(富士見ファンタジア文庫)
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水沢 夢
(ガガガ文庫)
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持崎湯葉
(ガガガ文庫)
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昏式龍也
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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shiryu
(ガガガ文庫)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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千明太郎
(チャンピオンREDコミックス)
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眞邊明人/藤村緋二
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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カルロ・ゼン/フクダイクミ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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福地翼
(少年サンデーコミックス)
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田中モトユキ
(少年サンデーコミックス)
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ねこぐち
(少年サンデーコミックス)
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11月17日

西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社コミックス)
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山本崇一朗
(KCデラックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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木南ユカ
(講談社コミックス)
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裏那圭/晏童秀吉
(講談社コミックス)
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稲葉みのり
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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椎橋寛
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/ぺんたごん
(ヤングジャンプコミックス)
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三都慎司
(ヤングジャンプコミックス)
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戸塚たくす/西出ケンゴロー
(ヤングジャンプコミックス)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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田尾典丈
(電撃の新文芸)
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福留しゅん/天城望
(フロース コミック)
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廣本シヲリ/しきみ彰
(フロース コミック)
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11月16日

村枝賢一/石ノ森章太郎
(KCデラックス)
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古川五勢
(KCデラックス)
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小村あゆみ
(マガジンエッジKC)
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伊藤京介
(マガジンエッジKC)
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sigama
(マガジンエッジKC)
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片瀬茶柴/城平京
(講談社コミックス月刊マガジン)
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森下真
(講談社コミックス月刊マガジン)
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ひととせひるね
(講談社コミックス月刊マガジン)
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関口太郎
(講談社コミックス月刊マガジン
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加藤元浩
(講談社コミックス月刊マガジン)
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周藤蓮
(ハヤカワ文庫JA)
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逆井 卓馬
(星海社FICTIONS)
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11月15日

友麻碧
(富士見L文庫)
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しきみ 彰
(富士見L文庫)
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友麻 碧
(講談社タイガ)
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西尾 維新
(講談社文庫)
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夏原 エヰジ
(講談社文庫)
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水辺チカ/友麻碧
(KCx)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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蕗野冬/ほのぼのる500
(コロナ・コミックス)
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香守衿花/もちだもちこ
(コロナ・コミックス)
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東里桐子/ラチム
(コロナ・コミックス)
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墨天業/久宝忠
(コロナ・コミックス)
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螢子/あてきち
(コロナ・コミックス)
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11月12日

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大森藤ノ
(GA文庫)
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伊尾微
(GA文庫)
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ジャジャ丸
(GA文庫)
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11月11日

漆原玖/門司柿家
(アース・スター コミックス)
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成家慎一郎/ナハァト
(アース・スター コミックス)
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金井千咲貴
(ガンガンコミックス)
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顎木あくみ/高坂りと
(ガンガンコミックスONLINE)
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鉢谷くじら
(ガンガンコミックスONLINE)
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万野みずき/野営地
(ガンガンコミックスONLINE)
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山内泰延
(ガンガンコミックスONLINE)
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長岡マキ子/カルパッチョ野山
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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11月10日

天野こずえ
(BLADEコミックス)
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川原 礫
(電撃文庫)
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佐島 勤
(電撃文庫)
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二丸修一
(電撃文庫)
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白金 透
(電撃文庫)
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東崎惟子
(電撃文庫)
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ひたき
(電撃文庫)
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鏡 遊
(電撃文庫)
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赤月ヤモリ
(電撃文庫)
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榊 一郎/木尾寿久(Elephante Ltd.)
(電撃文庫)
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岩田洋季
(電撃文庫)
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午鳥志季
(電撃文庫)
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烏丸 紫明
(カドカワBOOKS)
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巻村 螢
(カドカワBOOKS)
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ジャジャ丸
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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神無月 紅
(カドカワBOOKS)
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古宮九時
(DREノベルス)
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わんた
(DREノベルス)
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小鳩子鈴
(DREノベルス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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内河弘児
(TOブックス)
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(TOブックス)
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あfろ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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うちのまいこ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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まめ猫
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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秋月壱葉/望月麻衣
(アクションコミックス)
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クール教信者
(アクションコミックス)
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碓井ツカサ
(サンデーうぇぶりコミックス)
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しょたん
(サンデーうぇぶりコミックス)
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野田宏/ふくしま正保
(ビッグコミックス)
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野田宏/若松卓宏
(ビッグコミックス)
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千月さかき/姫乃タカ
(角川コミックス・エース)
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斯波浅人/浅名ゆうな
(角川コミックス・エース)
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otakumi/ベキオ
(角川コミックス・エース)
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天海雪乃/タンバ
(角川コミックス・エース)
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岡叶/夏目純白
(角川コミックス・エース)
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由伊大輔/高橋びすい
(角川コミックス・エース)
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吾嬬竜孝/西崎義展
(角川コミックス・エース)
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吾嬬竜孝/西崎義展
(角川コミックス・エース)
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Crosis/松尾葉月
(角川コミックス・エース)
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内河弘児/よしまつめつ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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11月9日

さばねこ/ちゃつふさ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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渡真仁/三嶋くろね
(ドラゴンコミックスエイジ)
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カタセミナミ/千月さかき
(ドラゴンコミックスエイジ)
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MIGCHIP
(ドラゴンコミックスエイジ)
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天原/masha
(ドラゴンコミックスエイジ)
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車王
(ドラゴンコミックスエイジ)
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荒木佑輔/メソポ・たみあ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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塀流通留/藤井ふじこ
(シリウスKC)
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内々けやき/あし
(シリウスKC)
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福田直叶/むらさきゆきや
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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カジカ航/伏瀬
(シリウスKC)
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真島ヒロ/上田敦夫
(講談社コミックス)
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藤栄道彦
(バンチコミックス)
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11月8日

安部真弘
(少年チャンピオン・コミックス)
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蛙田アメコ/冬野なべ
(少年チャンピオン・コミックス)
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11月7日

雨隠ギド
(アフタヌーンKC)
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妃羅/山田リューセイ
(ガンガンコミックスUP!)
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鳥羽徹/栗元健太郎
(ガンガンコミックスUP!)
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裕夢/ボブキャ
(ガンガンコミックスUP!)
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こゆびた べる
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/阿倍野ちゃこ
(ガンガンコミックスUP!)
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風来山/沖野真歩
(ガンガンコミックスUP!)
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相崎壁際/四季ムツコ
(ガンガンコミックスUP!)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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美袋和仁
(SQEXノベル)
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11月5日

雨堤 俊次
(宝島社文庫)
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山本 巧次
(宝島社文庫)
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ヒロサキ/冬馬倫
(フロース コミック)
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冨月一乃/雨宮れん
(フロース コミック)
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11月4日

尾田栄一郎
(ジャンプコミックス)
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冨樫義博
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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加藤和恵
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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鈴木祐斗
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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ちると
(ジャンプコミックス)
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横山左
(ジャンプコミックス)
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松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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静脈/依田瑞稀
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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伊科田海
(ジャンプコミックス)
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河本ほむら/羽田豊隆
(ジャンプコミックス)
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ONE/村田雄介
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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近本大/新川権兵衛
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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新井春巻
(ヤンマガKCスペシャル)
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ARATA/まきしま鈴木
(PASH!コミックス)
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せるげい/くまなの
(PASH!コミックス)
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航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
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渡 琉兎
(ドラゴンノベルス)
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葵すもも
(ドラゴンノベルス)
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綾村 実草
(ドラゴンノベルス)
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並木 陽
(星海社FICTIONS)
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11月2日

ツカサ
(講談社ラノベ文庫)
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猫又ぬこ
(講談社ラノベ文庫)
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山夜みい
(講談社ラノベ文庫)
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resn
(Kラノベブックス)
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モンチ02
(Kラノベブックス)
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六志麻あさ
(Kラノベブックス)
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11月1日

板垣ハコ/手島史詞
(HJコミックス)
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双葉もも/手島史詞
(HJコミックス)
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くろむら基人/ハヤケン
(HJコミックス)
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宮社惣恭/坂石遊作
(HJコミックス)
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ざっぽん
(角川スニーカー文庫)
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カネコ撫子
(角川スニーカー文庫)
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あきらあかつき
(角川スニーカー文庫)
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水戸前カルヤ
(角川スニーカー文庫)
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紫ユウ
(角川スニーカー文庫)
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震電 みひろ
(角川スニーカー文庫)
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手島史詞
(HJ文庫)
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佐原一可
(HJ文庫)
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ときたま
(HJ文庫)
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雨宮和希
(HJ文庫)
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シクラメン
(HJ文庫)
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日之浦 拓
(HJ文庫)
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御子柴奈々
(HJ文庫)
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まきぶろ
(アース・スタールナ)
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花波薫歩
(アース・スタールナ)
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夜塊織夢
(アース・スタールナ)
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瀬尾 優梨
(角川ビーンズ文庫)
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赤村 咲
(角川ビーンズ文庫)
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麻木琴加
(角川ビーンズ文庫)
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松本蜜柑/ひるのあかり
(B's-LOG COMICS)
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條/桜あげは
(B's-LOG COMICS)
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揚茄子央/佐々木鏡石
(コロナ・コミックス)
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miyasumi/あぐにゅん
(コロナ・コミックス)
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10月31日

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すえみつぢっか/りゅうせんひろつぐ
(ライドコミックス)
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滝乃大祐/一色一凛
(ライドコミックス)
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南方純/kiki
(ライドコミックス)
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ふしみさいか/樋辻臥命
(ライドコミックス)
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紫藤むらさき/小鳩子鈴
(ライドコミックス)
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オヤジ草/御鷹穂積
(ライドコミックス)
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アズマサワヨシ
(電撃コミックスNEXT)
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蒼樹うめ/中村明日美子ほか
(白泉社)
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10月28日

槻影
(GCノベルズ)
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一色一凛
(GCノベルズ)
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爪隠し
(ファミ通文庫)
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ながワサビ64
(エンターブレイン)
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雪だるま
(モンスター文庫)
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東雲太郎/銀翼のぞみ
(ヤングアニマルコミックス)
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鶴岡伸寿/銀翼のぞみ
(ヤングアニマルコミックス)
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相田裕
(ヤングアニマルコミックス)
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だたろう
(ヤングアニマルコミックス)
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柳井伸彦/長谷川凸蔵
(ヤングアニマルコミックス)
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大石まさる
(YKコミックス)
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松もくば/鬱沢色素
(KCx)
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水辺チカ/星彼方
(KCx)
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柊一葉/大川なぎ
(KCx)
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10月27日

佐遊樹/飾くゆ
(REXコミックス)
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Yostar/槌居
(REXコミックス)
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槻影/蒼和伸
(REXコミックス)
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矢野トシノリ
(REXコミックス)
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ねこうめ
(4コマKINGSぱれっとコミックス)
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和ヶ原聡司/柊暁生
(電撃コミックス)
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東方Project/宇城はやひろ
(電撃コミックスEX)
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常陸之介寛浩/村橋リョウ
(電撃コミックスNEXT)
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いみぎむる
(電撃コミックスNEXT)
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さだうおじ/和ヶ原聡司
(電撃コミックスNEXT)
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にられば
(電撃コミックスNEXT)
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ぽんとごたんだ
(アクションコミックス)
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大熊らすこ
(まんがタイムKRコミックス)
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荒井チェリー
(まんがタイムKRコミックス)
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あfろ
(まんがタイムKRコミックス)
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つみきつき
(まんがタイムKRコミックス)
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笠間裕之/柴朗
(まんがタイムKRコミックス)
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アンソロジー
(まんがタイムKRコミックス)
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10月26日

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