百錬の覇王と聖約の戦乙女

百錬の覇王と聖約の戦乙女 6   

百錬の覇王と聖約の戦乙女 (6) (HJ文庫)

【百錬の覇王と聖約の戦乙女 6】 鷹山誠一/ゆきさん HJ文庫

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勇斗の前に突然現れた、神帝シグルドリーファ。
ユグドラシル全土に君臨する彼女が幼馴染みの美月と瓜二つであることに驚きながらも、勇斗はお忍び中の彼女を宮殿でもてなすことに。
彼女から現代に帰る手がかりを聞き期待を膨らませる勇斗。だがそのとき、虎心王ステインソール率いる《雷》の軍勢が襲来!
勇斗は新たな奇策をもって迎撃に挑むが!?
これはまた、勇斗の目標としていた大前提そのものをひっくり返す大どんでん返しに打ってきた。現代への帰還をずっと望んできた勇斗にとっては、ある意味これ現代に帰れない、と決定されてしまうよりも厳しい選択を突きつけられる事になる。出来ないから仕方ないという消去法でも、どちらも選べないという消極的な選択でもなく、これは彼自身が現代人として生きるか、それとも宗主として生きるかの人生の選択を問われる事になるのだから。
尤も、まだ両方の世界を行き来する事が出来る可能性は残っているのかもしれないけれど、さすがにそれは甘すぎるもんなあ。
一代で狼の氏族を大きくし、周辺諸氏族も取り込み一大勢力へと育て上げた巨大なカリスマが、如何な自分が居なくなった後のことを考えて準備していたとはいえ、実際に居なくなってしまえば果たして大勢力をまとめる人材も居ない中で瓦解せずに済むものか。
彼を取り除けば勝利は容易とする豹の彼女の視点は、ただ正面から勇斗を打ち破ることに拘っていた男たちよりも真を突いていると言える。尤も、ステインソールも小物兄貴も、氏族の勝敗や繁栄なんかよりも単に男の沽券をかけて挑んでいただけだから、勇斗と戦う事が目的なので、戦わずして勝つなんて視点は端からなかったのだろうけれど。

ステインソールとの対決は、前回は水攻めという奇策で倒したものの、あれは何度も使える手じゃないですからね。一体あの一人戦国無双にどう立ち向かうのかと思っていたのですが、見事な成功法で。一騎当千の兵に千騎分の働きをさせるのではなく、どう強かろうと戦場というフィールドにおけるただの一個人へと落としこむ。陣形と戦術と作戦によって、見事にステインソールの無双を限定してみせた勇斗の帥の器がよく見えた一戦だった。ただステインソールは個の武勇だけではなく、あれで将としても非常に優れてるんですよね。だから、個の力を封じても「雷」の氏族の軍力が著しく衰えるわけではないのは辛い所。
とはいえ、想定外の事態においても、機を見失わず自ら前線に繰り出す勇気と応用力も示してみせてくれたわけですし。ロプト兄貴の、あの横槍のタイミングは抜群だっただけに、尚更それで戦線を瓦解させなかった勇斗の将器が目立つわけです。
現状、勇斗を戦場で倒すのは決戦と言っても良かったこの合戦で勇斗を圧倒的なかった時点で非常に難しいだろう。だからこそ、シギュンの一手は一撃ですべてをひっくり返したわけだ。
これからは、残されたスマホを使って、という事になるんだろうけれど、果たして誰が勇斗の言葉を伝え、皆をまとめるのか。もめるぞー。
いっそ、リーファをひっ攫って担ぎあげたら、少なくともお神輿としてはこれ以上のものはないのだけれど、まあ無理か。
そのリーファだけれど、もっと深刻な事情、それこそ世界を支える儀式かなんかで身を犠牲にしなければならない、とかを抱えているのかと思ったら、もっと俗事だった。これは、外から介入できるだけの力を蓄えれば何とでもなる一件だわなあ。

シリーズ感想

百錬の覇王と聖約の戦乙女 5 3   

百錬の覇王と聖約の戦乙女5 (HJ文庫)

【百錬の覇王と聖約の戦乙女 5】 鷹山誠一/ゆきさん HJ文庫

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《豹》の侵攻から一ヶ月。族都に凱旋した勇斗は、冬に備えて用意したコタツに入り、ほっと休まるひと時を過ごす。
だがそんな折にもさまざまな出来事が。アル&クリスは波乱含みの学校生活を送り、ジークルーネは山賊討伐でかつてない"強敵"と遭遇。
さらに現代では美月がユグドラシルの謎に肉薄し……!? ますます目が離せない覇道ファンタジー第5弾!!
普段あまりスポットの当たらないヒロインたちをメインに描かれる短篇集、とか言いつつも実は普段スポットのあたるヒロインの方が少なかったりするんですよね、この作品。本来メイン格に収まるであろうジークルーネは、完全に戦闘要員でしかないし、貫禄の正妻であるところの美月は、現代日本にいる関係から積極的に話には関わってこれないし、という感じですし。形としては周りに女の子を多く侍らしてはいるものの、本人が美月に操を立てているのもあるのでしょうけれど、それ以上にあんまり色っぽい話にならないのは不思議な話。周囲のヒロインたちはそれなりに入れあげているはずなんですが、そういう色恋沙汰を本筋とは関係ない脇に押しやっちゃっているんでしょうね。むしろ、印象度としては敵の有力な族長格の方が存在感があるくらいで。結局、この作品において決定的にヒロインとして存在感を示すには、政治的かつ物語的に流れの中核に食い込んでくる存在でないと難しいわけだ。その意味では、間章からちょくちょく首を突っ込みだし、ラストに勇斗と顔を合わすことになった彼女は、まさにストライク。
と、同時に単なる勇斗の帰る場所、拠り所としての意味しか持てなかった美月の方にも、今回の短編やラストの展開を加味することで大きな動きが出てきそうに。まさかの、前シリーズからの出張登場してくる人が居るとは思わなかったけれど。沙耶姉もちゃんと成長して美人の大人の女性になってたのか。
この勇斗が紛れ込んだ世界、完全に異世界だと思い込んでいたのだけれど、まさかの過去の世界の可能性が。鉄が極めて希少で戦略物資として機能している点など、中世どころか、文化文明的には古代以前のレベルだとは思っていたけれど、有史以前の神代の可能性があるという観点は持ってなかったなあ。
そうなると、単なる作品を書いていくための引用にすぎないと思っていた北欧神話との名称などの共通性も、勇斗の物語そのものが神話を形成する元となった歴史であるという可能性も出てくるわけで、色々と神話からの暗喩も想像できるようになってくるんですよね。沙耶姉の話は、毎度ながら面白い。
あと、何気に今後の展開の為に重要な話になってきそうなのが、最初のクリスとエフィの話か。奴隷出身のエフィのありようが、クリスの価値観を根底から揺さぶったことで、果たしてクリスがどういう行動に打って出るのか。かなり不穏な終わり方をしていて、引きとしては凶悪である。

シリーズ感想

百錬の覇王と聖約の戦乙女 43   

百錬の覇王と聖約の戦乙女4 (HJ文庫)

【百錬の覇王と聖約の戦乙女 4】 鷹山誠一/ゆきさん HJ文庫

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“狼”の将来のため様々な改革に取り組みながら、いよいよ美月のいる現代へ帰るための方法を模索し始める勇斗。慰安に訪れた温泉地でヨルゲンが仕掛けた「引き止め美人局作戦」に内心焦りつつも、その決意は固い。だがそんな中、遊牧氏族“豹”が妹国の“角”に侵攻。“豹”を率いるのは、一年前に“狼”を去った義兄・ロプトだった!!勇人は迷いながらも兵を挙げるが!?
あかん、兄やんおもいっきり小物臭が漂ってるやん! 思いっきり現実逃避している上に、自分が認められない現実は全部都合の良い解釈で記憶改変までしちゃってるし。まああの精神面でのブレブレさは、外部から植え付けられた呪詛のせい、と同情も出来るんだけれど、醜態晒しまくってるからなあ。これなら、狼の氏族に居た頃の見栄はってた頃の方が普通に頼もしかったぞ。
これ以上発展性がない上に客観的な視点も欠いちゃってるものだから、これはどうやったって今の油断も慢心もない勇斗には太刀打ち出来ようはずがない。少なくとも、彼は自分が得ている知識を応用はできてるもんねえ。
でも、軍事面での過去からの知識の蓄積を実践したり、適切に運用するのは、言うほど簡単じゃないんだけれどね。
この作品の面白いなあ、と思うのは作戦なんかの元になった史実のネタを惜しげも無くあげて、これを参考にした、と記しているところだったりします。こうした史実の具体例をわざわざ挙げてくれるのは、実際非常にわかりやすくてイメージしやすいと思うんですよね。同時に、そんな史実の模倣が上手く当てはまるのか、と安易さを感じてしまう部分も多少ならずともあるはずです。史実の具体例を作戦に用いる、というのは結構危なっかしい感じもやっぱり否めないんですよね。史実において、こうした作戦が実行された、こういう技術が使われた、というのはそれぞれ歴史の蓄積や経緯があって、そこに結実したものであり、成果と結果だけを良いところ取りして、それで上手くいくか、というとそういうもんでもないですし。でもまあ、本作はその辺ちゃんと丸々のコピーではなく、状況にあわせた適切な改変と応用を心がけている風にはしているので、そんなに引っかかる部分はないと思うのですが。
でも、こうしてネタとして扱われる史実の人物や、作戦なんか、誰でも知ってるような有名なのじゃなくて、なかなか渋いところから持ってくるあたり、美味しいなあと。ヤン・ジシュカなんか、もっと知名度あって然るべき世界的名将ですもんね。こういうのをきっかけにして、名前や功績が知れてくれたらと思うので、ネタとして使ってくれるのは嬉しくすらあったりします。

さて、わりと溜め無く、というかもっと前哨戦として心理戦とか神経戦めいた戦いを強いてきて、トドメに軍事侵攻、というシナリオを思い描いていたので、殆ど前置きなく、力押しで攻めてきたロプト義兄にはちと呆れもしたのですが、ともあれ一気に「豹」との大規模戦闘に突入。お互いの知識を尽くした戦いになるわけですが……ロプト義兄、確かにアレなことになってますけれど、あれほど精強な騎馬軍団を育成した、というだけで褒められていいとは思いますよ。元々、豹の氏族に騎馬軍団を育む土壌があったにせよ。幾ら鐙を使ったって、騎兵というのは簡単に育成できない特殊兵種ですからね。実際、狼ではまだ騎兵団を形成しきれてないわけですし。騎兵の集団運用ってのはホント難しくて、何しろその機動力の分、一度動き出してしまうと指揮官の指示が行き届きにくい兵科でありますから。知識を得たからといってどうこう出来るもんでもないはず。それを、あれだけ上手いこと使っているというだけで、幾ら小物くさくても十分大した将帥ではあるはずなのです。……って、なんで、こんな一生懸命小物兄貴をフォローしてるんだろう(苦笑

ちなみに、今回ヒロイン衆はほぼ賑やかしだったような気がします。ぶっちゃけ、ユルゲンの若頭とかスカーウェルが抑えるところ抑えてて鼎を担ってて目立ってた気がする。ちょっとヒロイン衆は女っ気出しすぎだわなあ。
あと、フェリシアが兄貴から連絡あったのに黙ってたってのは、かなりアウト臭い。事前に豹の王にロプトが就いているのを知っていたか、知らなかったかではとり得る手段がまるで違っていたでしょうし。もっと王権よりも軍規法規が厳しい環境だったら、お咎め無しとはいかなかったんじゃないかなあ、これ。

ともあれ、やっぱり兄貴が小物から脱却できてなかったので、敵の本命はあの蛮族王となるんでしょう。器としても規格外だし、大敵に相応しいのはやっぱり雷の頭領だよなあ。でも、協調性があるようには見えないし、兄貴も今じゃああれだから、ラストのあの展開はむしろ対消滅するんじゃないかと逆に心配になってくるんだがw

2巻 3巻感想

百錬の覇王と聖約の戦乙女 33   

百錬の覇王と聖約の戦乙女3 (HJ文庫)

【百錬の覇王と聖約の戦乙女 3】 鷹山誠一/ゆきさん HJ文庫

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最弱から最強へ。落ちこぼれが王へと駆け上がる!

今や《狼》の宗主として押すに押されぬ存在となった勇斗。だが二年前、この世界に迷い込んだ頃の勇斗は未熟な一人の"少年"に過ぎなかった。そんな勇斗を成長させたのはフェリシア、イングリットら麗しき戦乙女達、そして頼れる兄貴分の存在……。

弱肉強食の世界で勇斗はいかにして王に成り上がったのか?
今語られる覇王降臨編《エピソード・ゼロ》!
というわけで、1巻よりも時系列は遡って、勇斗がこの世界に迷い込み、狼の宗主になるまでのお話。
この時期の事については常々勇斗が忸怩たる想いを抱えながら、後悔とともに思い返していて、彼が巨大な権力を手に入れながらも、謙虚さを失わずに自分を省みることを忘れない、その起点となっているようなので、よっぽど自分の知ってる知識を振りかざして無茶苦茶やった挙句に、暴走して大失敗をやらかしてしまい、その為彼の失敗を挽回するためにフェリシアの兄、という勇斗が尊敬していた人が死んでしまった、という展開を連想していたんだけれど……。
いや待って、過去の出来事ってこんなだったの? これ、勇斗責められんでしょ。別に図に乗って横暴な振る舞いをしてたり、皆が止めるのを無視してやらかしてしまった、というわけじゃないんだし、彼が自分の出来る範囲で全力を尽くしていただけじゃないですか。それも、身の程をわきまえず、という程ではなく、自分の立場を逸脱して動いていたわけじゃないですし。傍目にはかなり謙虚に、むしろ献身を心に宿して働いてたのに。
確かに、事が起こってしまった原因は勇斗にあるんでしょうけれど、この時の彼にそこまで気を使え、というのは酷ですよ。彼自身まだ幼いと言っていいくらいの子供ですし、狼の氏族が滅亡の危機にあった瀬戸際でしたし、自分の目には勇斗はちゃんと兄貴のこと尊重して、ちゃんと立ててるように見えましたよ。
もし、誰に責任があるかというなら、これは間違いなく先代宗主でしょう。配下や後継の感情の行きどころを慮り、調整し、コントロールすべきは宗主であり大人であり親である彼の責任以外の何物でもなかったでしょうし。いやでも、先代にも同情するよな。幾らなんでもあそこまで兄貴が中身拗らせてるとは、わかんないっすよ。それまでの彼の在リようは理性的で寛容で視野も広く、後継者としては心身ともに申し分ないものだったんだから。メンタル弱かったとか、思わんよなあ。結局、勇斗も先代も妹であるフェリシアも、ロプトの器を見誤っていたのが原因、としか言い様がない。本当に言い様がない。でも、アレはだれでも見誤るよなあ。
これまでなんでかフェリシアの立場が狼の氏族の中でも変な立ち位置なのは気になっていたのです。能力的にも立場的にも幹部クラスのはずなのに、勇斗個人に侍っていて氏族の運営そのものには殆ど関わっていない様子でしたし。本来なら、武のジークリンデに対してフェリシアは文治の方から両輪として支えてそうなキャラ配置なのに。なるほど、こういう理由があったとすれば、フェリシアの立場が微妙だったのも無理ないなあ。まあ、宰相というか内政家としては後から加わったリネーアが突出しているので、フェリシアの秘書官待遇はこれはこれでベストフィットだったのかもしれませんが。
それから、スカーウィルさんがちゃんとこの頃から狼氏族最強として存在感放ってたのがわかってよかった。初期からちゃんとこの人が底支えしてくれてたというのは大きいですよ。

どうやら当面の最大の敵が見えてきたけれど……何しろこうなった原因が勇斗じゃなくてむしろあっちにあったのが見えちゃってるので、大敵としては器はどうなるのかなあ。優秀なのは認めるところだけれど、「知っている」だけで勇斗が成功した、と見ているようじゃなあ。やはり、ステインソールの方が怖いぞ。

2巻感想

百錬の覇王と聖約の戦乙女 24   

百錬の覇王と聖約の戦乙女2 (HJ文庫)

【百錬の覇王と聖約の戦乙女(ヴァルキュリア) 2】 鷹山誠一/ゆきさん HJ文庫

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姫君たちから求婚の嵐!?
絶好調の異世界無双ファンタジー第2弾!

《蹄》の宗主ユングヴィを打ち破ったことで大陸中に衝撃を与えた勇斗。
リネーアから結婚の申し込みをされるが、現代に残してきた美月を想い困惑を隠せない。
そんな折、《雷》の若き宗主"虎心王"ステインソールが祝勝式典に突如現れ、勇斗と一触即発の状況に。
再び戦の気配が迫る中、弟国《爪》の双子の姫君まで妻にしてくれと押しかけてきて……!?
おおっ、だいぶ全体にスッキリしたというか、戦記モノとしての体裁が整ってきたんじゃないだろうか。初巻は異世界に迷い込んで一番大変だった時期をすっ飛ばして、いきなり配下の信頼度マックスに思想の浸透、支配地域の国力充実が済んだあとのイージーモードからのはじまりましたからね。それはそれで構わないんですけれど、それを成し遂げた勇斗が、チートチートと軽い発言ばかり繰り返して、積み重ねたであろう実績や経験が感じられない態度を取っていたので、どうも上っ面だけ今の流行りを取り入れただけの戦記モノみたいな印象だったのでした。
ところが、この2巻に入ってからは先にあったような主人公の軽々しい言動が鳴りを潜めて、複数の氏族を強力な指導力でとりまとめる王としての姿が前面に押し出されるようになって、一気に面白くなってきました。
貫目、というのでしょうか。基本的にこの作品の世界観の文化レベルは、蛮族レベルのそれで、他者よりも力を見せることがそのまま支配力に繋がるような原始的な側面が強く残っている文化でもあるので、氏族の宗主であり他氏族の父であり兄と崇められる立場となった勇斗には、平凡な元高校生という弱さを垣間見せる側面は邪魔でしかないのです。勿論、物語的には彼の一般人としての精神は重要ではあるのですけれど、彼のそういう弱い部分を受け止める役は、見事に元の世界に残っている幼馴染がゲットして強力なアンカーとして機能しているので、異世界側では獅子にして覇王たる気風を備えた偉大な宗主としての威を示し続けてくれないと、話が回らないんですよね。
また、借り物の知識でずるをして勝つのではなく、得た知識を自分の血肉として取り込み、縦横に駆使するだけの辣腕。そして、強大な敵を逆に蹂躙して圧倒するだけの凶暴な気概。勇斗が魅力的な主人公として動き出したことが、作品自体に躍動感をもたらしてきたような気がします。
また、主人公だけじゃなく、脇を固める人材が揃ってきたことが、戦記モノとしてのスケールを育てはじめたんじゃないかと。これは、ただ主を崇拝するだけの味方と、やられ役でしかなかった敵が、きっちりとキャラを立ててきたというのも大きいのでしょう。戦記モノというものは、敵味方ともに人材が充実してきてからが肝ですからねえ。……正直思うところですけれど、メインヒロイン候補であったジークリンデとフェリシアがちょっとキャラ弱かったんじゃないだろうか。ジークリンデは本来ツンキャラなので、最初からデレマックスだとイマイチ威力が少ないんですよね。脳筋で戦闘でしか役に立たないところが微妙に存在感を薄くしている気もします。フェリシアは勇斗の側近として結構頑張ってはいるのですが、角の宗主であるリネーアが実は際立った内政の見地を持った宰相候補であり、この時代としては埒外の柔軟かつ合理的な頭脳の持ち主で、勇斗のもたらす先進的な思想や技術も、観念的な旧弊さにとらわれることなくスポンジが水を吸うように理解を示してしまってるんですよね。リネーアのあまりの有能さを見てしまうと、フェリシアはどう頑張っても秘書官相当で、事実上右腕として機能しそうなのはリネーアの法なんですよねえ、これ。
また、組織の汚れ役を担いつつ、戦場でも要の働きを示す忠誠心の塊みたいな影の手・スカーウィルという存在、これは壮年の男性というのもポイントで、こういう規律をしっかりさせてくれる人をちゃんと抑えているのはいいなあ、と。そして、今回加わった爪の氏族の双子たち。諜報と暗殺を任され、同時にキャラも立てまくりで、正直リネーアと双子のアルとクリスが、ジークリンデとフェリシアを押さえて随分と存在感を示していました。尤も、こちらの世界に居ないにも関わらず、ヒロインとして圧倒的な存在感を示しているのは幼馴染の美月なんですが。

この作品、興味深いのが他の戦記モノが中世から近代あたりに相当する時代を舞台にしているのに比べると、ちと古くて青銅器から鉄器に武器が変わろうとしている過渡期の時代を舞台にしてるんですよね。王権についてもかなり古い考え方のもので、氏族単位でまとまり、支配についても家長制度が一族単位にまで拡大した、どちらかというと儀式的な側面が優先される代物なのです。
これを、勇斗は徐々にですが支配体制を氏族単位のものから脱した、組織として整った集団へと再編しているわけです。今回、爪の氏族という大氏族を取り込み、支配領域的にも人口的にも人材的にも巨大化したことで、自然と多種多様の氏族を糾合する形になっていっているわけですが、これは事実上の帝国化への進展でもあるっぽいんですよね。どうも最初期のローマ帝国の成立あたりが連想出来るんですが、それも含めて氏族体制からの脱却の傾向が強く伺えるのが、軍制でした。
雷の氏族との会戦なんか、モロにローマ帝国とガリアやゲルマンの蛮族との戦いを想起させるものでしたし。普通なら完全無双状態のあれだけ強大な個の力であり武の化身である雷の氏族の宗主ステインソール。項羽とも呂布とも評したその王を、ああいう形で降したのは痛快でありましたよ。
鉄器についても、かなり強く意識しているようで、大元になる狼の氏族の根拠地が鉄の生産地であり、主人公の勇斗が、現代の刀鍛冶の息子であり彼自身鍛鉄について深い知識と経験を有している、というあたりを見るとまず間違いないかと。それに、鉄器の価値を利用した策も、戦場で活用してますしね。
青銅器時代から鉄器時代への転換は、とてつもなく大きな文明レベルのパラダイム・シフトになりますからね。果たして、そこまで大きな見地で本作を構築していっているのか。もし、そうだとしたらどこまでスケール大きくなるのか、楽しみで仕方ありません。
二巻に入って、抜群に面白くなってきましたよっと。

鷹山誠一作品感想
 
5月24日

小野はるか
(角川文庫)
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太田紫織
(角川文庫)
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5月23日

楠本弘樹/Y.A
(MFC)
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戸流ケイ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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sorani/三河ごーすと
(MFコミックス アライブシリーズ)
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山口つばさ
(アフタヌーンKC)
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綾辻行人/清原紘
(アフタヌーンKC)
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藤島康介
(アフタヌーンKC)
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Fiok Lee
(アフタヌーンKC)
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幸村誠
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(モーニングKC)
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榎本あかまる
(モーニングKC)
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5月20日

橘 公司
(富士見ファンタジア文庫)
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kattern
(富士見ファンタジア文庫)
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進九郎
(富士見ファンタジア文庫)
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飴月
(富士見ファンタジア文庫)
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凪木 エコ
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)
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氷高 悠
(富士見ファンタジア文庫)
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下等 妙人
(富士見ファンタジア文庫)
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下等 妙人
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イスラーフィール
(TOブックス)
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ヤマモトユウスケ
(TOブックス)
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早瀬黒絵
(TOブックス)
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望月淳
(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスJOKER)
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はくり
(ガンガンコミックスpixiv)
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はくり
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5月19日

渡航/伊緒直道
(サンデーGXコミックス)
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5月18日

久住太陽/杉浦理史
(ヤングジャンプコミックス)
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わだぺん。
(ヤングジャンプコミックス)
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クール教信者
(ヤングジャンプコミックス)
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オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
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雪森寧々
(ヤングジャンプコミックス)
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辻村深月/武富智
(ヤングジャンプコミックス)
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武田綾乃/むっしゅ
(ヤングジャンプコミックス)
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錆び匙/ひびぽん
(ヤングジャンプコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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椎名高志/高橋留美子
(少年サンデーコミックススペシャル)
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サンドロビッチ・ヤバ子/MAAM
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村崎久都/アトラス
(裏少年サンデーコミックス)
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ほりかわけぇすけ
(裏少年サンデーコミックス)
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のんべんだらり/山悠希
(裏少年サンデーコミックス)
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さと/小田すずか
(裏少年サンデーコミックス)
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川岸殴魚
(ガガガ文庫)
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境田吉孝
(ガガガ文庫)
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冬条一(ガガガ文庫)
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虹元喜多朗
(ガガガ文庫)
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5月17日

吉河美希
(KCデラックス)
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赤衣丸歩郎
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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sigama
(マガジンエッジKC)
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阿部花次郎
(マガジンエッジKC)
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宮島礼吏
(講談社コミックス)
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宮島礼吏
(講談社コミックス)
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音羽さおり
(講談社コミックス)
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金城宗幸/ノ村優介
(講談社コミックス)
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水森崇史
(講談社コミックス)
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吉河美希
(講談社コミックス)
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片瀬茶柴/城平京
(講談社コミックス月刊マガジン)
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森下真
(講談社コミックス月刊マガジン)
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えんじゅ
(電撃の新文芸)
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こはるんるん
(電撃の新文芸)
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相原あきら
(電撃の新文芸)
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仏ょも
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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5月14日

福成冠智/柊遊馬
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abua/ナカノムラアヤスケ
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ありのかまち/箱入蛇猫
(コロナ・コミックス)
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烏間ル/紅月シン
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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5月13日

あわむら赤光(GA文庫)
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只木ミロ(GA文庫)
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佐野しなの(GA文庫)
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佐伯さん(GA文庫)
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ケンノジ(GA文庫)
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海月くらげ(GA文庫)
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小林湖底(GA文庫)
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浅名ゆうな
(富士見L文庫)
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久生 夕貴
(富士見L文庫)
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道草家守(富士見L文庫)
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道草家守(富士見L文庫)
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来栖千依(富士見L文庫)
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綾里 けいし
(講談社タイガ)
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汀 こるもの
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広路なゆる
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yocco
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和田 真尚
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内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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5月12日

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酒月ほまれ/アルト
(アース・スター コミックス)
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かじきすい/左リュウ
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青辺マヒト/十夜
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名苗秋緒/九頭七尾
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沢田一/夾竹桃
(アース・スター コミックス)
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檜山大輔
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ワタヌキヒロヤ
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いしいゆか
(まんがタイムKRフォワードコミックス)
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須賀しのぶ/窪中章乃
(サンデーうぇぶりコミックス)
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しょたん
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川岸殴魚/so品
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ゆうきまさみ
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大井昌和/いのまる
(夜サンデーSSC)
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大井昌和
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鎌池和馬/近木野中哉
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緋色の雨/菖蒲
(ガンガンコミックスONLINE)
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わるいおとこ/彭傑&奈栩
(ガンガンコミックスUP!)
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5月10日

佐島勤(電撃文庫)
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逆井卓馬(電撃文庫)
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西条陽(電撃文庫)
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丸深まろやか
(電撃文庫)
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入間人間(電撃文庫)
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岸本和葉(電撃文庫)
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有象利路(電撃文庫)
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西塔鼎(電撃文庫)
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和泉弐式(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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餅月望
(TOブックス)
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古流望
(TOブックス)
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ひだまり
(TOブックス)
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内河弘児
(TOブックス)
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内河弘児/よしまつめつ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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TYPE-MOON/コンプエース編集部
(角川コミックス・エース)
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じゃこ
(角川コミックス・エース)
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5月9日

黒辺 あゆみ
(カドカワBOOKS)
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少年ユウシャ
(カドカワBOOKS)
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yocco
(カドカワBOOKS)
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たままる
(カドカワBOOKS)
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明。(カドカワBOOKS)
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ジャジャ丸
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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草壁レイ/紙城境介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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緑青黒羽
(ドラゴンコミックスエイジ)
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碇マナツ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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潮里潤/三嶋与夢
(ドラゴンコミックスエイジ)
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渡真仁/三嶋くろね
(ドラゴンコミックスエイジ)
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サイトウミチ/高橋徹
(ドラゴンコミックスエイジ)
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小虎
(ドラゴンコミックスエイジ)
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七菜なな/Kamelie
(電撃コミックスNEXT)
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門司雪/アルト
(KCデラックス)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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真木蛍五
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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マツモトケンゴ
(シリウスKC)
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加古山寿/朱月十話
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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閃凡人/木緒なち
(シリウスKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニングKC)
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蒼井万里
(ワイドKC)
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奈央晃徳/山川直輝
(講談社コミックス)
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中丸洋介
(講談社コミックス)
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5月7日

ケンノジ/松浦
(ガンガンコミックスUP!)
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道草家守/ゆきじるし
(ガンガンコミックスUP!)
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宇佐楢春/やまだしゅら
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉/硝音あや
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉
(SQEXノベル)
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九頭 七尾
(SQEXノベル)
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守野伊音
(SQEXノベル)
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5月6日

CLAMP
(KCデラックス)
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雨隠ギド
(アフタヌーンKC)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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南勝久
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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あっぺ/明石六郎
(PASH!コミックス)
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航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
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明石 六郎
(PASH!ブックス)
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まえばる蒔乃
(PASH!ブックス)
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深凪雪花
(PASH!ブックス)
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5月5日

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5月2日

東冬/三田誠
(角川コミックス・エース)
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金丸祐基
(角川コミックス・エース)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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和月伸宏/黒碕薫
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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平方昌宏
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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浅倉秋成/小畑健
(ジャンプコミックス)
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朱村咲
(ジャンプコミックス)
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春原ロビンソン/ひらけい
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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肘原えるぼ
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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LINK/宵野コタロー
(ジャンプコミックス)
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LINK/SAVAN
(ジャンプコミックス)
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村田 雄介/ONE
(ジャンプコミックス)
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猪口(ドラゴンノベルス)
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しんこせい(ドラゴンノベルス)
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猫又ぬこ
(講談社ラノベ文庫)
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倖月 一嘉
(講談社ラノベ文庫)
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御子柴 奈々
(講談社ラノベ文庫)
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はにゅう
(Kラノベブックス)
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子日あきすず
(Kラノベブックス)
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茨木野
(Kラノベブックス)
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せきはら/柚原テイル
(フロース コミック)
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iNA/Yuna
(フロース コミック)
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Minjakk/Liaran
(フロース コミック)
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西山アラタ/春野こもも
(フロース コミック)
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榎戸 埜恵/涙鳴
(フロース コミック)
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4月30日

藤木わしろ(HJ文庫)
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サイトウアユム(HJ文庫)
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坂石遊作(HJ文庫)
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ハヤケン(HJ文庫)
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紺野千昭(HJ文庫)
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結石(HJ文庫)
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御子柴奈々(HJ文庫)
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りゅうせんひろつぐ
(GCノベルズ)
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ムンムン
(GCノベルズ)
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龍央(GCノベルズ)
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わるいおとこ
(ファミ通文庫)
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山崎 響
(エンターブレイン)
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やまむらはじめ
(YKコミックス)
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4月28日

天空すふぃあ/奈須きのこ
(星海社COMICS)
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餅田むぅ/新山サホ
(ライドコミックス)
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しめさば
(角川スニーカー文庫)
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しめさば
(角川スニーカー文庫)
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御宮 ゆう
(角川スニーカー文庫)
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久慈 マサムネ
(角川スニーカー文庫)
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桜木桜
(角川スニーカー文庫)
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岸馬きらく
(角川スニーカー文庫)
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御宮 ゆう
(角川スニーカー文庫)
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すずの木くろ
(モンスター文庫)
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雪だるま
(モンスター文庫)
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可換環(Mノベルス)
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てぃる(Mノベルス)
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木嶋隆太(Mノベルス)
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川井 昂(ヒーロー文庫)
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アネコユサギ(ヒーロー文庫)
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4月27日

TYPE−MOON/大森葵
(REXコミックス)
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友麻碧/夏西七
(Gファンタジーコミックス)
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小龍/八木戸マト
(電撃コミックスEX)
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朱月十話/ROHGUN
(電撃コミックスNEXT)
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あさなや/yocco
(電撃コミックスNEXT)
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小祭 たまご
(電撃コミックスNEXT)
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4月26日

ユリシロ/紙城境介
(角川コミックス・エース)
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三河ごーすと/奏ユミカ
(角川コミックス・エース)
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平安ジロー/灯台
(角川コミックス・エース)
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火野遥人
(角川コミックス・エース)
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オクショウ/MGMEE
(角川コミックス・エース)
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犬塚惇平/ヤミザワ
(角川コミックス・エース)
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槌田/TYPE−MOON
(角川コミックス・エースエクストラ)
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リヨ/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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4月25日

紙城境介(MF文庫J)
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三河ごーすと(MF文庫J)
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花間燈(MF文庫J)
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三月みどり(MF文庫J)
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両生類かえる(MF文庫J)
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どぜう丸
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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彩峰舞人
(オーバーラップ文庫)
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三嶋与夢
(オーバーラップ文庫)
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馬路まんじ
(オーバーラップ文庫)
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まさみティー
(オーバーラップ文庫)
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友橋かめつ
(オーバーラップ文庫)
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六海刻羽
(オーバーラップ文庫)
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あボーン
(オーバーラップ文庫)
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紙木織々
(オーバーラップ文庫)
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御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
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泉谷一樹
(オーバーラップ文庫)
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丘野 優
(オーバーラップノベルス)
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龍翠
(オーバーラップノベルス)
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エノキスルメ
(オーバーラップノベルス)
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桜あげは
(オーバーラップノベルスf)
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参谷しのぶ
(オーバーラップノベルスf)
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稲井田そう
(オーバーラップノベルスf)
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虎馬チキン
(MFブックス)
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ぷにちゃん
(MFブックス)
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氷純(MFブックス)
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epina(MFブックス)
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Y.A(MFブックス)
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COMTA/樋辻臥命
(ガルドコミックス)
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Nokko/龍翠
(ガルドコミックス)
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灘島かい/三嶋与夢
(ガルドコミックス)
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霜月なごみ/瀬戸夏樹
(ガルドコミックス)
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野地貴日/黄波戸井ショウリ
(ガルドコミックス)
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つむみ/君川優樹
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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中曽根ハイジ/丘野優
(ガルドコミックス)
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遊喜じろう/みりぐらむ
(ガルドコミックス)
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松浦/大堀ユタカ
(ビッグガンガンコミックス)
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成田良悟/藤本新太
(ヤングガンガンコミックス)
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はっとりみつる
(ヤングガンガンコミックス)
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六本順
(ヤングガンガンコミックス)
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まつたけうめ/栖上ヤタ
(ヤングガンガンコミックス)
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4月22日

川上真樹/富士伸太(MFC)
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新挑限(MFC)
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丹念に発酵(MFC)
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やませ ちか(MFC)
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