監獄学校にて門番を

監獄学校にて門番を 3 ★★★☆  

監獄学校にて門番を (3) (電撃文庫)

【監獄学校にて門番を 3】 古宮九時/やすも 電撃文庫

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学園中が活気づく、クラス替えシーズン。しかし監獄学校は、絶望へと突き落とされた。突如、何者かの手により種族英雄たちが解き放たれ、学園は瞬く間に戦火に包まれる。不死の呪いを持つ種族英雄と戦い、生徒は次々と傷つき、王女であるニアは誘拐されてしまう。そして無情にも、地下最奥に封印された“災厄の巨人”までもが動き出し―。これは勝率0%の、絶望的な戦い。しかし、クレトは過去の因縁を断ち切り、学園を守るために最大の敵に挑む。衝撃の真実が明かされる、興奮最高潮の第三巻!

セーネの思惑って、結局なんだったんでしょうね。多くを語らず、語ってもそこに真実があるかは定かではなく、他者を翻弄し続ける思うがままに振る舞う最悪の魔女。
確かに、今回の騒動を通り越した災禍を引き起こした彼女の言動は、まさに魔女の評判通りであったのだけれど、どうにもね。そのように思われているから、そのように振舞っている、相手がそう見ているから、そう演じている。そんな素振りが伺えるのである。
その相手とは、多分にしてクレトなのだけれど。それでいて、振る舞うは悪い魔女としてのそれで、クレトが信じたいと思っているセーネの芯の部分については、そっぽを向いて殊更に覆い被せて見せようとしない。
本当に、最初から最後まで見せようとはしなかった。
でも、彼女の行動を見てると、どうしたってその動機の中心はいつだってクレトなんですよね。全部が、クレトを核に置いている。クレトのため、クレトのため、全部クレトのため。
前回、彼女がずっと苛立っていたのは、過去に囚われたまま不変にたゆたうことを平穏に感じていたクレトが、現在を生きる生徒たちとの交流で、いつしか未来に思いを馳せるようになってしまったことが原因、だったのだと仮定するなら。
囚われ人たちが微睡む揺り籠の番人だったセーネの、今回の蛮行の理由も何となくわかる気がするのである。
いつしか、変化を期待し、未来を望み、生徒たちと同じように先のことを考えるようになったクレトが、それなのに檻の中から抜け出そうと思わないのだとすれば。外の世界を眺めながら、自分は動かず、生徒たちを檻の中から見送ることを疑いもしていないのだとしたら。
何をどう促しても、この不器用な頑固者の頭が固まったまま容易に動かないのだとしたら。
過去に囚われたまま停止し、変化もなくゆらゆらと揺蕩い続ける不変にして平穏の楽園は、永遠に苦痛が続く監獄と成り果てる。ただ苦しみが、辛さが続くだけの場所になってしまう。
そして、この不器用な男は、その苦しみも痛みも飲み込んで、気づかないふりをしたまま、先へ進んでいく者たちを見送り続けるのだ。
そんな馬鹿げた光景を否定するには、この男が己の本心を偽れないくらいにきっぱりと、どうしようもないくらいに破滅的なまでに、蹴っ飛ばしてやらにゃあなるまいて。
それこそ、檻そのものをぶち壊してしまうほどに。彼らを捉える過去そのものを、叩き潰してしまうくらいに。
荒治療である。多くの者にどれほどの被害が出るかわかったものではない。破綻し破滅し壊乱する国や秩序や社会がどれほど出てしまうか想像もできない。それこそ、平和が喪われ戦乱の世に戻ってしまうかもしれない。彼が望んだ未来そのものを壊してしまうかもしれない。
それでも、魔女は不変たるを維持できなくなったクレトを、そうやって無理矢理に肯定してみせたのだと、思いたい。
結局、何も語らなかった彼女だけれど。その程度の想いを馳せることは許して欲しい。
本当に、魔女については何も何もわからなかった。人形である彼女と、本体である彼女に区別と差異があったのか、という端緒のところから、何もわからなかったのだけれど。
ジリアが手を引き、背中を推し、無言で促し、または言葉を費やして教え諭す、寄り添うヒロインなら、セーネは視界の外からじっと見守り、時々手ひどく蹴っ飛ばしに来る、でももう一人のヒロインだったんだなあ、と今は思う。

過去の檻は盛大に破壊され、それに囚われていた過去の英雄も、現在の生徒たちも、すべて解き放たれ、あとに残されたのは自由にどこまでもいける、心細いくらいに先の見えない未来ばかりだ。
それでも、一緒に歩いていける人が居るならば。胸に秘め地を踏みしめるに足る夢が出来たなら、何も恐れることはない。どこにでも行ける。どこまででも行ける。
それを、この監獄学校の生徒たちは身を持って示してみせ、その証明をクレトはしっかりと受け取ったわけだ。もうクレトは先へ進んでいく彼らを見送るばかりではない。自らも一緒に、進んでいける。

かなり展開を捲くることになったであろう最終巻でしたけれど、きっちりテーマは回収できたんじゃないでしょうか。ルルゥに関しては、これはもうあれですね。百聞は一見に如かず、に尽きるのではないかと。
ジリアはなんだかんだと、美味しいポディションを見事に最後までキープしたなあ。さすがです。
しかし、クレトの本体ってもっと大巨人というイメージだったのですけれど、意外とそんなに大きくなかったなあ。

次の新作は、作者がウェブ上で連載していた作品の中でも屈指の傑作、【Babel】の書籍化ということで。これはもうすんげえ期待しています。古宮九時作品感想

監獄学校にて門番を 2 3   

監獄学校にて門番を (2) (電撃文庫)

【監獄学校にて門番を 2】 古宮九時/やすも 電撃文庫

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監獄学校の危機を救ったクレト。ニートだった彼も、門番として仕事に慣れてきた矢先――突然、身体が小さくなった。彼の監督役である羽人族の指輪生・ジリアからは、ブラコンチックに普段よりも"良い子良い子"と可愛がられる始末。そんなドタバタの中、監獄学校に一人の少女がやってくる。
彼女は、死んだはずのジリアの幼馴染みで、最強の≪腕輪生≫――。
監獄学校に潜む巨大な魔物や、地下牢に封印されていた種族英雄が復活!
熾烈なバトルも注目の第二巻!

功罪相半ばする。どんな物事にも往々にして良い側面と悪い側面が混在するものです。また、善意によって作られたものが悪しきものを生み出すこともあれば、決して良い思惑で作られたものでなかったとしても思わぬ良い結果が伴うものもあるでしょう。白か黒かなんて、簡単に分け隔てられるもんじゃない。
しかし、悪である1面をばかりあげつらい、それに伴うすべてを全否定しようとする者は決していなくならない。
間違いは正すべきでしょう、それは当然だ。しかし、間違いを糾弾する人の言う事がだからすべて正しいなんてのは、また見当違いの話なのだ。

それは間違っている、だからそれを指摘する私の考えは正しい、だから私の考えを否定する者は間違っている。

この物語に登場する彼女、ルルゥのロジックを端的にしてみれば、こんなもんじゃなかろうか。彼女の確信に満ちた学園の在りよう、そして羽人族が置かれた状況に対する糾弾は、おそらく正しいのだろう。彼女の語る悪しき形は、正されるべき社会の歪みなのだろう。だが、彼女の滑らかで澱みのない物言いは、迷いも躊躇いもない思想は、だからこそこの上なく気持ち悪い。
彼女の理論武装はジリアに対話を試みているようでいて、その実まったく聞く耳を持っていない。答えは既に出ていて、それにそぐわぬ意見は一顧だにされない。理解しようとする素振りすら無い。
対話が成り立たず、会話すら噛み合っていないような気持ち悪さが付きまとっている。
凝り固まったそれは、いわば不変の一つなのだろう。先の大戦の終焉に不死の呪いをかけられたクレトたち、クレトはその呪いの本質を、何が最も最悪なのかを、決して変わらないことと言っている。肉体の不変以上に、思索思想、そういった精神・意識に変化が生じない、考えが変わらない、停止してしまっている事こそが呪いなのだと、語っている。
改変を、革命を語りながら過去へと戻ろうとし、その手段として不死を求めようとしているルルゥが、既に不変に足を踏み入れているのは、皮肉なのか必然なのか。

でも、クレトが自身を不変の怪物と思っているのなら、それはある意味ジリアの言葉をまったく見向きもしないルルゥとクレトも同類、という事になるんですよね。本当の意味で、クレトにも生きている者たちの言葉は届かない、と。セーネが抱いている苛立ち、絶望はやはりそれに類するものなのか。
でも、セーネは自分で思っている以上に良い仕事をしていると思うけどね。本当に彼が何も受け付けずに変わらない、その場に立ち尽くして変わっていくものたちを見送っていくだけの存在なら、果たして生徒たちを信頼して、なんて振る舞いがあの危機的な場面で出来ただろうか。
彼の言葉を受けて、あの道を外れてしまっていた竜人の青年ディサロスが、自らを省みて新たな道を模索しはじめることがあっただろうか。心変わらぬ者に、幼馴染との決別に傷つくジリアへ、毅然と立ち向かう芯を与える事ができただろうか。

クレトはまだ、自分を過去の牢獄の中に閉じこもったまま、現在から未来へと歩いて行く現代の若者たちを見送っているつもりなのだろう。隔離された不変の時の中に置き去りにされて、佇んだまま遠ざかっていく者たちを見送るつもりなのだろう。
でも、そうなのかな。
一巻の時よりも確実に、クレトの立っている位置は未来に向かって走ろうとしているジリアたちの側にあるように見えた。過去に無かって逆走しようとしているルルゥとジリアたちとの対比の中で、クレトは離れた場所ではなく確かに、ジリアたちの傍らにあったように見えたのだ。
今回、青年版の人形の肉体を壊されて、一時的に子供バージョンの人形で活動していたクレトだけれど、表紙のようにジリアが随分と構って彼を抱き寄せたり、膝の上に乗せて撫で回していたけれど、そうしたスキンシップが不思議と薄皮一枚分なにかが挟まったように隔てられていた、クレトとジリアたちとの間を自然に埋めていたような気もするんですよね。ただのふれあいだけれど、シンプルに触れ合うということが彼と彼女らが同じ時間の流れの中にいるという実感を伴わせてくれたというべきか。
クールな女性であるジリアは、決して情熱的にクレトを引っ掻き回し引っ張りまわして、閉じこもろうとする彼を「此方側」に引きこむなんて真似はしなかったけれど、それでも十分、彼を無意識に口説いていたようにも思えたなあ。
何気に、異種族婚について興味津々な素振りも垣間見えましたし。いったい、何を考えてました、ジリアさんw

1巻感想

監獄学校にて門番を3   

監獄学校にて門番を (電撃文庫)

【監獄学校にて門番を】 古宮九時/やすも 電撃文庫

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監獄学校。そこは、国が認めた超危険人物のみを集め、矯正されるまで永久に出ることを許さない最凶最悪の学校。就職活動99連敗中、長年地下に引きこもる青年・クレトのもとに突如届いたのは、その監獄学校の門番への採用通知だった。「ようこそ、監獄学校に。ここがあなたの墓場です。…多分ね」成績優秀な“指輪生”の少女・ジリアの指導のもと、門番の仕事を始めるクレト。しかし、古人・獣人・竜人・巨人・羽人、多種多様な種族が集められた学校は、まさに無法地帯で―。そして次第にクレトは、学校の裏に隠された国をも脅かす“闇”を知ることとなる。第20回電撃小説大賞、最終選考作。

no-seen flower】というサイトにて執筆活動をしてらっしゃった作家さんのデビュー作品。この人の描く物語、綴る言葉から生まれる空気がすごく好きでねえ、ついつい寝る時間も忘れて読み耽ったものです。
でも、正直言いまして出だしから後半にかけて、本来のこの方の描き方からするとかなり語り口がぎこちない感じがしました。不思議とあるんですよね、ウェブ上で長い間バリバリやってた人がデビュー作品だと、まるで緊張してガチガチになってるみたいに、綴られる言葉が固くなってしまったり、慣れない流行りのスタイルに戸惑ったりした感じになったようなのが。
でも、まるで別人のお話のようになってしまっているのかというと、そんな事はなく……。

言うなれば、もうそれは生きているとも言えない過去の残影。長い年月を経てなお存在し続けるそれは、過去の情景を宿し続ける影のようなもの。だから、同じ時、同じ時代、同じ世界の中に在りながら、それは区切られた透明な壁のようなもので隔てられ、違う区切りの中で残っている。見えていて、会話でき、触ることすら出来るのに、それは遠い時間の住人なのだ、遠い世界の住人なのだ。
さても、作者がウェブ上に書き残している全ての小説をまだ読んではいないのだけれど、少なからず物語の主要な登場人物にはそのような傾向があったように思う。そして重要なのは、その隔てられ、置き去りにされた、或いは置き去りにしてきた者達が、今と生きる人達と同じ時間の流れの中で生きることで、世界を生きる人達と同じ世界で交流することで、再び生誕する物語だったのだ。
そう捉えると、ぎこちなくもライトノベルらしさを妙に意識した作りになっているこの作品もまた、そこに帰結している作者らしい物語だと腑に落ちる。
彼は過去の残影であるがゆえに、かつての自分たちが、過去の自分達がもたらした今を知りたくて外を覗き見ることとした。そこに今という時代に生きる覚悟や意思があったようには見えない。ただ見たかったのだろう。ただ感じたかったのだろう。結果であり、行く末だった、今の時代を。
そう考えると、彼は主人公として描かれつつも主体ではないんですよね。あくまで隔てられた向こう側に居たままの彼は、力を及ぼすことは出来ても、時代や世界を動かすことは出来ない。それが出来るのは、今の時代、この世界に生きている住人なのですから。この作品において、その役割を担っているのは最後まで読み終えて、とりあえず二人。そして、その二人こそ、彼をコチラ側へと引きずり出すための主体のはず。
惜しむらくは、彼女たち二人はその存在を、過去を継承した上で今を生き、未来を紡いでいく者であるという存在を彼に知らしめるところまでは行ったものの、そこから先はまだ何も成し得ていない事なのです。
彼の魂は未だ過去に終わった彼の大切な人たちの中に埋もれたままで、今の彼は残影のようなものです。彼はこのままなら、そこで影のように世界を見守り続けるのでしょう。でも、それは今を生きているといえるのか。
ジリア・シィースとクレト・ダラスはまだ行き合ったばかり。彼女はまだ怒りすら抱いていない。自分が過去の面影の縁としてしか見られていないことを知りすらしていない。まだ、始まってすらいないのだ。
もし始まったとするならば、それは多分きっと、彼女が彼の腕を支えるように触れて、ぽんと叩いた時。そこからきっと、彼が再び誕生し、この世界で生きることを始めるための物語が始まったのだろう。
つまりはこの物語は、終わってようやく始まったのだ。概ねすべてが、プロローグだったと思えば、この食い足りなさも納得できる。迂遠ではあるが丁寧でもあり、ウェブ小説出身らしいとも思える。
いずれにせよ、ジリア嬢がもっと果敢に牽引をはじめなければ、なかなか全体的に動きにくい凝り固まりようだと思う、何しろクレト・ダラスにはもう必要以上に自分から動く理由がないものなあ。かの蒼き月の魔女を口説き落とした王子様ほどの無茶ぶりは望むべくもないけれど、ジリア嬢には期待しています。むしろ、最初に果敢に動き出すのはもう一人の方かもしれないけれど。
しかし、本当の黒幕については絶対、そっちの子だと思ってたんだけどなあ。いい意味で裏をかかれた。

 
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