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目黒詔子

迷宮の王 3.神と獣と人と ★★★★☆   



【迷宮の王 3.神と獣と人と】 支援BIS/かとろく レジェンドノベルス

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迷宮の王となったミノタウロスに勝つため、英雄パンゼルの息子・ザーラは修行の旅に出た。山の民の娘やラミア、水の巫女らとの出会いと幾多の冒険を経て成長するザーラ。道中ザーラは、赤い甲冑に身を包んだ女騎士ラウラの一団と出会い、冒険を共にすることになるが、ラウラの故郷である城塞都市ビア=ダルラでかつてないほどのすさまじい戦いに巻き込まれることになる。
果たして、ザーラはサザードン迷宮に帰りつき、迷宮の王であるミノタウロスの首級を挙げることができるのか!?
史上最高のダンジョンファンタジー三部作、感動と驚愕のクライマックス!

最も新しい英雄詩篇の完結編。ザーラの冒険譚の終幕であり、長きにわたる迷宮の王と英雄の系譜の因縁の決着である。
パーシヴァルとミノタウロスとの決闘から始まったかの系譜との運命は、パンゼルとの引き分けを経てザーラへと引き継がれた。でも、これは倒すものと倒されるもの、魔物と英雄の物語ではないんですよね。ミノタウロスもまた、英雄であり勇者であった。本来与えられたエリアボスとしての軛を、その闘争本能で打ち破り、自力で迷宮最下層へと到達してそこに棲まう迷宮の主を下して自らの意志と力によって迷宮の王へと成った者。ただ本能のままに暴れるのではなく、迷宮に潜り自分を倒そうとする人間たちとの戦いを通じて、その技術を習得し貪欲に戦う術を身に着けていった者。そして何より、強き者への敬意を惜しまない存在であった。
だからこそ、人もまた彼を恐れるのではなく、畏れ憧れ偉大なる迷宮の主として讃えたのである。ザーラがいずれ彼と戦う運命にあったのも、父パンゼルが成し得なかった偉業であり打倒を果たすためではあったけれど、それだけではなかったんですよね。
でも、そんな迷宮の王に抱くべき想いは実際に迷宮を踏破して彼の前に立つまで湧き上がるモノではなかったはずだったのだけれど。
運命はそんな約束された対決よりも先に、二人により芳醇な出会いを与えてくれた。
第20話「二人の勇者」は、なんというべきか……美しいと表現出来てしまうような戦いだったんですよね。生まれ落ちた邪神たちに対して、神に導かれた二人の勇者が出会い、そしてお互いに背中を合わせて剣を振るう。お互いに見知らぬ者同士でありながら、言葉もかわさず振るわれる剣を見て、戦いの身のこなしを見て驚嘆しあい、意を通じ合わせ、敬意を抱いて、燃える意志を共有する。
その正体をお互いは知らなくても、読んでる読者は知っている。運命の一人と一匹が共に戦う姿は、ただただ美しく、それ以上に胸が熱くなる場面でありました。
戦い終わったあとの、ミノ閣下の独白がまたいいんですよね。これまで無数の人間の振るう技を見て、武技を磨いてきた。闘うすべを学んできた。でもこれまであれは良い技だと思いながら真似できないものがあった。それは「連携」。その素晴らしさを実感しながら、仲間のいないミノタウロスには決して実践できなかったもの。やってみたいと思いながらどうしてもできなかったもの。それを、最高の形で体現できたことに心すくような思いを抱いて、満足するミノタウロスが本当に素敵なんですよ。
この邪神との戦いの時のザーラの姿が、とある要因からミノタウロスの目にはコボルトに見えていたのですけど、ザーラに匹敵するコボルトの強者を探して迷宮の上層部へあがってきて、10日間も居座った挙げ句に多分ガッカリして帰っていっただろうミノさま、ちょっとかわいくないですか?w

そして、約束された最後の戦い。ザーラが本来の名であるアルスに戻り、外の世界では大陸から訪れた異人たちとの大戦が繰り広げられ、そこで中心的な活躍を示し剣士としても凄まじい経験を積んだザーラことアルスが、肉体的にも精神的にも最盛期を迎えた時に、ようやく挑むことになった迷宮の王との決戦。
それは、でもアルスの視点ではなく、ミノタウロスの視点によって描かれるのである。恐るべき、若き人間の剣士。迷宮の魔物では理解できない人間の父と子という受け継がれる関係。かつて自分に打ち勝ったパンゼルという人間の剣士に似た、あの邪神との戦いで共に戦ったコボルトの戦士と同じ、ミノタウロスが求めた最高の対戦相手。
その凄まじい強さに歓喜しながら、自らが鍛え続け磨き抜いた武技と闘争本能を存分にぶつける迷宮の王。それを見事に受け止め真っ向から向かってくる若き剣士。
それは、人間の英雄と怪物の戦いではなく、誉れたる英雄同士の決闘でありました。まさに最後の戦いに相応しい、勇者たちの戦いでありました。

そのエピローグは、迷宮の時代の終わりを告げ、新たな世界に広がる航海の時代のはじまりを告げるものでしたが……惜しむらくは、あれなんですよね。ウェブ版の外伝にあるエピローグというべき後日談の【春の山辺に降る雪は】が掲載されてなかった事が少々残念で。
異人戦争の簡単な顛末と、ザーラが旅先で出会い縁を結んだ人々とのその後の話が載っているのですけれど、そのラストシーンが滅茶苦茶美しいんですよ。それは再会の物語であると同時に、ザーラへと引き継がれた英雄の系譜が、その先へ、新たな世代へと引き継がれ幕開く……終わりにして始まりを告げる話でもあって、この作品のラストシーンとしてはコチラの方が好きだったりします。

あと、この外伝でアルスの巡礼の旅にこっそりついてこようとしていたエッセルレイア様はあれですよね、「冒険について来ようとするお母さん」の先駆けじゃないですかね!? 
ラミアのナーリリアも相変わらずの天然おバカさんが炸裂してて可愛いのなんの、個人的にこの人主役の話が見てみたいくらいでした。


1巻感想


2巻感想

迷宮の王 2.勇者誕生 ★★★★☆   



【迷宮の王 2.勇者誕生】 支援BIS/目黒 詔子  レジェンドノベルス

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ミノタウロス討伐の勅命を受けた騎士パンゼル。あと一撃でミノタウロスを葬り去れるはずだったが、思わぬ事態が発生し、勝負はお預けとなった。そしてパンゼルは、自身を育ててくれたメルクリウス家と王国の危機を救うため、サザードン迷宮を後にするのだった。
それから幾年月。ミノタウロスは未だ迷宮の奥深くに健在で、モンスターや時折訪れる人間の冒険者と戦っては、おのれの技量をひたすら磨き続けていた。そんな折、メルクリウス家から一人の少年が修行の旅に出た。豪雪吹雪く雪原や山脈、海の神殿など王国とはかけ離れた世界を見分し、想像を絶する要害を潜り抜け、見たこともないモンスターと戦い、様々な人たちと巡り合いながら、少年は成長していくのだった。
少年の名はザーラといった。誰あろう、英雄パンゼルの息子である。

ハイ・ファンタジーとは斯く在りき。
英雄を謳う物語が、この世界には古くから各地に存在する。英雄叙事詩、エッダ詩やサガといった類のものだ。【イーリアス】や【オデュッセイア】。【ニーベルンゲンの歌】などに代表されるように、英雄と呼ばれる人間たちの壮烈な戦いの人生を、勇壮な冒険を語り継ぐために記した詩である。
この作者が手掛ける英雄譚は、まさにそんな古く伝説的な英雄を語る詩にもっとも近しい、現代に蘇った叙事小説、サーガと呼ぶに相応しい作品だと思うのです。
ザーラという英雄の息子が、その旅立ちから経験していく幾つもの冒険、成し遂げていく幾つもの偉業、神代と人の時代の境界を跨いでいき、そしてかけがえのない人々との出会いの物語が語られていく様子は、描かれていく様子はこの国で描かれてきた代表的なファンタジーの描き方であるRPG風の、或いはTRPG風のそれとはどこか異なっている。
それはこの巻における主人公であるザーラが、読者自身の手によって動かす存在でも、自分を照らし合わせてみるアバターでもないからでしょう。作者からも読者からも、主人公が主人公としてキャラの個を確立させている作品とも少し違っている。
この作品そのものが、英雄の事績を謳うものであり、読者はその輝かしい偉業に、壮烈な運命に聞き入る聴衆であるのではないか。一人の勇者の伝説が生まれていくのを、目の当たりにしている目撃者であり観測者であり証言者なのだと。
だからこそ、本作は小説である以上に語り継ぐ伝説なのである。韻文詩ではないとはいえ、それを想起させてくれる一定の淡々としたリズムによって語られ紡がれる文章はまさに英雄叙事詩であり、本邦においてもっとも新しく本格的なヒロイックサーガなのでしょう。
ザーラの冒険は、そんな原初に近しい英雄の活躍へのワクワク感をもたらしてくれると同時に、彼が見聞きする新しい世界に、まったく未知の現象に、血のたぎるような戦いに、心躍らせてくれるのです。また、運命の少女との出会い、信頼できる仲間たちのただ一度の愉快で楽しい旅路が、遠い神代からの残り香との邂逅が、人と人とのつながりの偉大さを教えてくれる。
そして、仇敵たるリガ公爵家との、幾代もの世代を経た因縁と、それにまつわる様々な家と人との因果が、途方も無い歴史の壮大さを感じさせてくれる。
ザーラの冒険は、そんな神代の名残を示していて、歴史の流れのもっとも突端に位置し、過去の流れの、人々が次世代に託した願いや想いすべてが集まっていく収束点そのものだ。この運命のうねりの壮大さを感じることが出来るだろうか、その大いなる流れが収束し突き抜けていくことの美しさを見ることが出来るだろうか。
伝説とは、このように産まれていくのだと目の当たりにしている感動が伝わるだろうか。
そして、その点を超えた先に、迷宮の王が待ってる。英雄の到達を、自分を倒す偉大なる敵をずっとずっと待っている。

ゴンドナとヒマトラ、ボランテという軽妙で愉快な冒険者たちとの激闘の旅も、あの三人のあっけらかんとしたキャラクターもあってほんと楽しかったけれど、その前のナーリリアと出会う事件も面白かったなあ。彼女のポンコツさは、何とも愛嬌があってホント好き。あれは周囲の人たちからも愛されてたんだろうな、というのがよく分かる。彼女との出会いが、思えば先々にわたる様々な出来事や邂逅へのきっかけだったんですよねえ。
彼女の再登場はあったのか、ウェブ版は昔読んだのだけれど忘れてしまったなあ。でも、忘れているが故にまた心から楽しめるということもあるのですよね。そう思えば、とても幸いなことであります。

1巻感想



迷宮の王 1.ミノタウロスの咆哮 ★★★★   



【迷宮の王 1.ミノタウロスの咆哮】 支援BIS/目黒 詔子 レジェンドノベルス

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サザードン迷宮の十階層に出現したミノタウロス。本来ならば中ボス程度の存在だったミノタウロスはなぜか、独自の行動をとり、迷宮内でその存在感を増していった。こぞって「打倒ミノタウロス」に挑む冒険者たち。しかし、彼らは皆、ことごとく敗退していく。そんなミノタウロスを手練れの冒険者たちが放っておく理由はなかった。「天剣」の異名を持つ剣士パーシヴァルもその一人で、彼は普通ならばパーティーで臨む階層にもたった一人で冒険に出て涼しい顔で戻ってくる、真の上級者だった。しかし、そのパーシヴァルですらミノタウロスの前に敗れ去るのだった。
もっとだ! もっと、もっと、闘いを! もっと、もっと、強い敵を! ただひたすら求道者のごとく強さを追い求め、みるみる強大になっていくミノタウロス。ついには迷宮のルールすら超えた存在として、迷宮に君臨していく……。

本邦におけるヒロイックサーガの最高峰の一つ【辺境の老騎士】を描かれた支援BISさんの、原点とも言えるのが本作【迷宮の王】である。書かれたのは2011年から。これを読んだときには「モンスター」が主人公というなろう作品はやはり多くはありませんでしたから、これを読んだときはかなりのインパクトがありました。
しかも、モンスターが主人公と言っても彼に人間と同じような人格、メンタリティがあるわけではなくあくまでモンスターなのです。人のような喜怒哀楽があるわけではなく、野心や責任感を背負っているわけでもなく、彼は本能のままに生きるのみ。
しかし、その在り方は決して獣のそれではなく、戦士なのでした。あくなき闘争心に身を任せ、しかし理性と知性を獲得していくうちにかの魔物は戦士の誇りと魂を芽生えさせていくのであります。
そして、あらすじのように求道者のごとく強さを求めながら、自分よりも強い存在を打倒していくのである。それはときに人類の英雄であったり、大魔導師であり、本来なら自分よりも格上の存在をときに運と偶然を味方にしながら、そして不屈の心と知恵と工夫を駆使して打ち破っていくのである。それはともすれば、強大なモンスターを冒険者たちが死闘の末に討つように。
本来は浅層十階層のボスモンスターでありながら、偶然にして誕生したモンスターの冒険者。それがかのミノタウロスなのである。
彼、本当に格好いいんですよね。ただ強さを求めて暴れるだけの怪物などでは決してなく、彼には常に敵への敬意があるのです。肉体的には貧弱な人間も、強力な武具と練り上げられた技術によって途方もない強者となることに、彼は常に驚きと尊敬を抱いて人間は凄いと思いながら人の強さを学び真似てさらに強さを増していく。その敬意は自分に伍する、或いは上回る強者にのみ向けられるのではなく、まだ幼い子供の冒険者相手でも、強くあろうとする意志、強大な存在を前にして屈しない勇気には英雄を相手にするように接するのである。パンゼル少年への、あの公平極まる将来の英傑への厳かとも慈愛ともとれる姿は、いっそ美しいとすら言える光景で瞼の裏に焼き付いてるんですよね。

これは迷宮の王となるミノタウロスの物語であると同時に、かの王に挑む英雄たちの年代記でもあるのです。強さを求めて迷宮の奥深くへと潜り、やがてその奥底で自分に挑む英雄たちを待つようになった、配された王ではなく自ら勝ち取った王座に座するミノタウロス。その彼に挑む英雄たちにもそれぞれ歩み続けた英雄としての物語がある。そこで英雄として成し遂げられたこと、成し遂げられなかったことが次の世代へと受け継がれていき、新たな英雄譚が開幕しその果てに迷宮の王との邂逅がある。まさに年代記・クロニクルとなる物語が、ここからはじまる。
 
12月6日

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