徒然雑記

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短篇集

身代わり伯爵と白薔薇の王子様3   

身代わり伯爵と白薔薇の王子様      (角川ビーンズ文庫)

【身代わり伯爵と白薔薇の王子様】 清家未森/ねぎしきょうこ 角川ビーンズ文庫

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第五師団の同僚・アレックスは見た!! ミレーユ扮する男装のミシェルを見守る(つけまわす!?)、ロジオンの異様な眼差しを!! 果たしてロジオンの思惑は!?「身代わり伯爵と危ない保護者」。その他リヒャルトのために開かれる二人だけの甘い晩餐を描く「身代わり伯爵と真夜中の料理教室」や、フレッドとセシリアの初めての出会いを描いた著者渾身の長編書き下ろしなど6本を収録。爆笑&ラブ満載(初心者歓迎)の外伝集!!
短篇集ということで、久々にシアラン編の前のミレーユとリヒャルト、まだ恋人になる前の二人を見たのだけれど、そういえばリヒャってミレーユに夢中になる前からこんな風に口説いてるみたいな台詞をポンポン投げかけてたんだったなあ。
決して言葉が軽いわけじゃないし、ミレーユに対して最初から好意めいたものをいだいてはいたものの、ちゃんとした恋愛感情を持ってない初対面にちかい段階からこんな甘い言葉を囁かれ続けてたら、ミレーユも確かに誤解するよなあ。別に、私のことを好きだからこんな甘い言葉をささやいてくれてるわけじゃない、と。中盤あたり、リヒャルトの積極的なアプローチに対してのミレーユのスルーっぷりは、ミレーユの方もリヒャに対して特別な感情を抱きつつあるのに、なんであんなに華麗に流してしまえるのだろう、と首を傾げること度々だったのですが、ようやく理解できた気がする。こりゃ、リヒャが悪いわ。

まあそれでも、リヒャは軽薄から程遠い誠実な男性でミレーユに対して回り道せず真っ直ぐに好意をぶつけられるイイ男であり、ミレーユも勝気で積極的なわりに聞き分けが良く自分勝手とは程遠い聡明な女性だったので、この二人はストレスの貯まるようなすれ違いは殆ど起こさず、障害を乗り越えて相思相愛の糖分過多なカップルになってくれたのですが、それに比べるとミレーユの兄貴であるフレッドと、リヒャの妹であるセシリアのカップルは前途多難もいいところだ。
概ねその原因はフレッドの方にあって、セシリアはひたすら可哀想な立場なんですけどね。妹姫もまた、やたらと面倒くさい男に惚れてしまったものである。親友であるリヒャや、妹であるミレーユという一番の彼の理解者である二人ですら、フレッドにはうんざりさせられこいつは何を考えてるかわからない、という得体の知れないところがあるこの男を、はたしてセシリアみたいな娘が受容できるんだろうか。秘密主義だし、真意はふざけた態度の裏に綺麗に覆い隠してさっぱり見せてくれないし、どれほど深い愛を持っていてくれても、リヒャやミレーユみたいにストレートには伝えてくれないし、セシリアはもうこいつに関わっている間は永遠にやきもきさせられるんじゃないだろうか、と心配になってしまう。
正直、二人が結ばれてもしか夫婦なんて関係になったとしても、セシリアはフレッドに振り回され続けるんじゃないのかなあ。と、セシリア姫がこの破天荒な貴族の公子に不覚にも惚れてしまうエピソードを見て、苦笑交じりに思ってしまった。どうもこの二人がリヒャたちみたいに甘々で仲良くカップルになってる様子があんまり想像できないんですよねー。奔放な公子の振る舞いに姫が涙目になって怒ってるか、溜息をついている姿しか思い浮かばんw
リヒャが二人の気持ちを知りながら、あんまり積極的に二人の仲に干渉しないようにしてるのって、実はフレッドが相手というのが微妙に不安だからじゃないのか? と穿ってみたくもなるなw

シリーズ感想

ココロコネクト クリップタイム5   

ココロコネクト クリップタイム (ファミ通文庫)

【ココロコネクト クリップタイム】 庵田定夏/白身魚 ファミ通文庫

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太一さん、俺達に、部に入って貰いたいって思ってます?

「新入部員がこなーい!」積極的な勧誘をしないと決めたものの、いつまで経っても現れない新入生に焦る太一たち。そんな時、文研部の扉を叩いたのは気だるげな男の子と内気で小柄な女の子で――。待望の新入部員編と、文研部が1枚のスクープ写真で学校を湧かせた文化祭秘話、伊織と太一との三角関係に悩む稲葉の奮闘劇から、唯が体験した女の子とのドキドキ初デートまで! 愛と青春の五角形コメディの美味しいところを集めたココロコレクト第1弾!!

うおぃ!! この女、いったい誰だよ!?
ついにベールを脱いだデレた稲葉姫子。伊織が命名するところの「デレばん」がベールを脱いでしまいました。完全に病気扱いされてるじゃないか!(爆笑
いや、それにしても凄い。これがあの稲葉なのか? 全然別人じゃないか。キャラ崩壊してるじゃないか。丁度短篇集なので、時系列にそって短編が並んでいるのだけれど、9月時点と翌年4月の稲葉を見比べてみると、気が遠くなる、というかSAN値が下がる。だから誰だよ、お前。やばいなあ、思い出しただけで笑けてくる。こりゃ確かに太一と稲葉のバカップルっぷりはあてられるとか鬱陶しいを通り越して、もはや一つのネタとして楽しめるわ。本来三角関係の一角にあった伊織が二人のアリサマに一番ウケてるというのも、伊織の性格や後腐れなさを感じられて清々しい。しかし、本来ならああも弄られたら怒ったり照れたりしそうなものなのに、稲葉ん全然気にしてねえ。眼中にねえ。完全スルーで太一に夢中かよ。だからホントに誰だよアンタ!!!
一巻の時点でまさかこんな事になるなんて、予想した人いなかっただろうなあ。いたら怖いよ。
丁度最初の短編は、一巻の直後あたりになるのか。この頃はまだ太一と伊織の本命が揺るがない雰囲気だったんですよね。稲葉はむしろ二人の仲を後押ししている方だったし、伊織も太一も当人同士が何れ遠からず付き合いだす流れである事を自覚していて、あとはキッカケがあれば、という状況だったのにねえ。いやはや、それがこうなってしまうとは、紆余曲折にも程があるよ。
稲葉たち三人に隠れてますけど、唯と青木も遅々とではあってもこうして見るとちゃんと進展はしてたんだなあ。こっちはこっちで、最初はどうやったって青木にメはないって空気でしたのにねえ。まさか、最後の短編ではもうあの娘とはなんでもないんだからね、とわざわざ念押ししにくるくらいになってしまうとは。
でも、この五人は別に「ふうせんかずら」に嫌がらせに巻き込まれて特殊な状況に陥らなくても、普通の日常風景を追っかけているだけでもこんなに楽しいものだったとは。普段から十分、はっちゃけているというかお祭り騒ぎしてるじゃないか。これ、ただの日常ドタバタコメディだったとしても、それで十分一級品ですよ。キャラクターがイキイキとしている。短篇集ということで文研部の五人だけじゃなく、例の藤島委員長やクラスの友達連中も出てくるんだけど、滅茶苦茶キャラ立ってるじゃないですか。というか、藤島さん、あんた色々な意味で目立ちすぎや!! 一年次の時でも無駄なくらいキャラ立ってたのに、二年になったらなんでそんな事になってるんだよ、もう爆笑してしまった。ほんと何この人w
作中で自家ツッコミしてらっしゃるが、新学期になってキャラが別人になってる人多すぎ!!

さて、新年度になって太一たちも上級生となり、文研部も新入部員を確保しにかかるわけだが……うん、新入部員は欲しいけれど、まさに心の底までさらけ出しあった、これだけ絆の深まった五人のコミュニティに部外者を入れたくない、という微妙な心理、よくわかる。ふうせんかずらのちょっかいに巻き込んでしまうかもしれない、というのも確かに間違いないんだろうけど。仲が良くなったグループが排他的になるというのは自然を通り越して必然と言ってもいい流れですもんね。
それぞれの理由で文研部に惹かれながら、果たして自分がこのグループに加わっていいのか、自分は望まれているのかが見えず、二の足を踏む新入部員候補の新キャラ二人。このへんの旧来の五人と新たな二人の、表面上は和気藹々と賑やかに過ごしながら、同時に繊細で微妙な心理的な探り合いを重ねていく様子は、なんだかついつい心の腰を据えて読み込んでしまいましたね。短編でもこのへんはさすがは【ココロコネクト】と言ったところでしょうか。それでも、最後に自分たちの無意識の深層心理に気づき、その上で声を上げて後輩たちを招き寄せる五人の姿には、ついつい満面の笑みがこぼれてしまった。ほんとねー、この子らは素敵だわー。最高に素敵で気持ちの良い若者たちである。大好きですよ、この五人。
そして、そんな五人組にプラスとして加わることになった天然少女とひねくれ少年。天然少女の方の動機、というか心の底にある自分への蟠りみたいなものはなんとなく透けてみえたのだけれど、少年の方はかなりややこしそう。彼が「そう考えている」対象って誰のことなんだろう。あの物言いだと、伊織ではない、と言ってるみたいだけど。ややこしい分、一番最初に「ふうせんかずら」に絡まれてしまったか。これまでは、いつも五人一緒に現象に巻き込まれていたけれど、もしかしたら今度からは大きくルールみたいなものが変わってきそうだなあ。

それにつけても「デレばん」である。もうこの作品どっかいい所でアニメ化してくれないかな。そうなったらニヤケ死ぬ自信があるぞ。

シリーズ感想


普段の普通の日常から傍から見てて面白い

パパのいうことを聞きなさい! 73   

パパのいうことを聞きなさい! 7 (パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫 ま 1-16)

【パパのいうことを聞きなさい! 7】 松智洋/なかじまゆか スーパーダッシュ文庫

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六畳一間で暮らしたあの日を振り返るアットホームドタバタラブコメ第七弾!
莱香が池袋に引っ越して来て騒がしくなった小鳥遊家。
合唱部の副部長に抜擢された空の報告に祐太たちはお祝いを企画する。
ロ研の仲間達もやってきて楽しい時間に、それぞれの心に去来する想い。
両親の事故から、まだ一年も経っていないなんて信じられない。
祐太に手を引かれて八王子の六畳一間にたどり着いたあの日から、池袋に再び戻る日までに起こった様々な出来事が回想される。
三姉妹と祐太が、そしてロ研の仲間達が今のような関係を築くまでの空白の時間。
そこには、誰にいわずともやっぱりあたたかな優しい物語が積み重ねられていた。
大人気癒し系ドタバタアットホームラブコメ第七弾!
第七巻は八王子の狭いアパートで暮らしていた頃の事をそれぞれの視点から描いた短篇集。姪っ子たちを引き取った裕太の奮闘っぷりは一巻で堪能できるとして、引き取られた側の空や美羽たちは一体どんな事を思っていたのか。突然両親を亡くし、引きとってくれた叔父は生活力のない大学生の若造。住まいは一人暮らしでも狭い六畳一間。金銭に余裕もなく、学校も中学生と小学生が一時間半もかけて通わなければならない。ちょっと耐えられないような厳しい環境だったんですよね。それを、彼女たちがどう思ってたのか多少気になるところではあったんですけれど……ホントにこの娘たちはこの生活に、或いは裕太に対して不平や不満は一切抱いていなかったんですなあ。実際、生活は大変でこれまで両親の庇護の元に暮らしていた彼女たちは、自分の無力さを痛感し、辛い思いや苦しい思いを沢山味わい、忘れようとしていた両親の死という痛みも時折突然激痛のように襲いかかってくる。そんな絶望しか無いような環境の中で、でも彼女らはむしろキラキラと輝いている。後ろ向きにならず一生懸命前を向いて自分の出来ることを必死にこなしていく。そこにあるのは絶望よりもむしろ希望だ。まだ幼い彼女たちが、この時の状況がどう頑張っても破綻しかないのだという現実を正確に把握していなかったというのもあるだろう。でも、それ以上に彼女たちにとって一番絶望の底に沈められたのは、三姉妹が引き裂かれ別々に引き取られそうになったあの時だったというのが大きいのだろう。両親が死に、幸せだった日々が失われ、残された姉妹までがバラバラになり何もかも失われそうになった時、裕太が手を差し伸べてくれたことで、姉妹一緒に暮らせるようになった。家族を失わずに済んだ。それは、あの小さな狭いアパートで苦労することなんか何でもないと思ってしまうくらいに、彼女たちにとっては希望そのものだったのでしょう。
裕太の行動はあとさき考えない無謀以外のなにものでもないと今も思うのだけれど、彼女たちの心にこれだけの光を差し込んでいたというのなら、間違いではなかったのでしょう。
でも、裕太視点から見ると、この時の生活は本当に先行き真っ暗なんですよね。絶望感が半端ない。単純に家計だけ見ても、収支が滅茶苦茶なんですよね。一年どころか半年も持たないんじゃないかというレベル。やたらめったらバイトばっかり増やしても、問題の根本的な解決にならないことをこの時裕太はどれぐらい理解してたんだろう。目の前の難題を処理することに精一杯で頭回らなかったんだろうなあ。
それにしても、美羽の早熟性がとんでもない。小学校における社会的な地位の維持の仕方なんか、一人だけ次元が違うんですが。まあそれ以上に小学校で既に女子の集団はああいう目で友達を見て、ポディションの変動の把握に勤めてるのか、と思うと怖いなあw

松智洋作品感想

B.A.D. チョコレートデイズ 13   

B.A.D. チョコレートデイズ(1) (ファミ通文庫)

【B.A.D. チョコレートデイズ 1】 綾里けいし/kona ファミ通文庫

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繭墨あざかの元、腹に鬼を孕み、苦悶の日々を過ごす小田桐勤。彼の前に現われた、"天国"への誘いとは——『僕が「繭さん」と呼ぶ理由』。立花梓は知りたかった。通り魔から助けてくれた嵯峨雄介のことを。彼がいる、違う世界のことを——『私が先輩に恋した非日常』。繭墨あさと、14歳。"繭墨あざか"となる役目を降ろされた彼は、己を失ったまま生きていた——『狐の生まれた日』。「B.A.D.」が詰まった非日常的チョコレートデイズ・セレクション第1 弾!
小田桐もあさとも、彼らに限らず繭墨あざかという知る人は皆、彼女のことを化け物のように語る。その精神の在り方を人から逸脱したもののように言う。さながら神のように、悪魔のように、化生のように。
でも、それって主観なんだよな。果たして客観的に見たとき、繭墨あざかという人はそこまで異常たる人間なのだろうか。勿論、普通の少女でない事は間違いない。善悪の彼岸を超えた所に視点を置く価値観の持ち主には違いない。その死を愛好する性癖が倫理的に歪んでいるのも確かだ。ただ、化け物呼ばわりされるほどイカレているのだろうか。神のように崇められるほど、人からかけ離れた存在なのだろうか。
繭墨あざかと、彼女を特別視する人たちを見ていると、今は亡き富士見ミステリー文庫の【SHI−NO】シリーズをふと思い出す事があるんですよね。あの作品のヒロインであった志乃ちゃんは、繭墨あざかとはかけ離れたキャラクターではあるんだが、他者からのその特異性の見られ方、というものにそこはかとない共通性を感じるんですよね。かつて志乃ちゃんが歩み、帰着したその特異性の変遷とあざかが同じ道を辿るとは思いません。あざかのキャラクター的にも、このシリーズの在り方としてもそれはあり得ない。ただ、他者の目から見た姿と実際の姿の僅かにして大きなズレ、についてはやっぱり似てるなあ、と。恐らく、このズレはあざかにとっては望むべきもの、意識する必要もないくらい当然な乖離として維持されるべきものであって、小田桐くんがもしトチ狂ってその乖離を埋めようなんて思っても、あざかはスルリと躱してしまうんだろうな。
と、なんでこんな話をしてしまったのかというと、この短編だと普段のシリーズ長編よりも、小田桐くんやあさとの思い込みのかたくなさが明瞭に描かれていたが故に、彼らの色眼鏡の分を考慮しながら落ち着いてあざかの人となりを観察出来た気がしたもので。結局、小田桐もあさとも見ないほうが気がつかない方が楽だ、という道に進んでる、ということなのかな。それでも、小田桐くんについては、無意識だろうと何だろうと、あざかの元から離れない分、蜘蛛の糸を離さないようにしているという意味で賢明なのだろうけど。
蜘蛛の糸を離さないようにしている、離せないでいる、という観点で見るなら、より強くその傾向があるのは、むしろ雄介だったかもしれない。三巻で、彼の抱えていたものが暴露されてしまった訳だけど、非日常が介在しない彼の学校生活と、彼に関わることになってしまった普通の女子高生である梓との交流を見ていると、雄介の印象ってガラリと変わりますよね。変わるというか、三巻で知った彼の内面が補強される、というべきか。意図的に壊れている彼は、結局本当は壊れてないんだろうなあ。もしかして彼だけは、後戻りできる位置にいるのかもしれない。初めて、雄介には幸せになってほしいな、と思ってしまった。彼は、まだそう慣れる可能性があるはずだから。少なくとも、自分から蜘蛛の糸を離さない限り。
梓よー、頑張っておくれよ。貴方が頑張れば頑張った分、雄介はそこに留まれるのだから。
でも、具体的な分岐点が出来てしまうということは、そこが壊れれば留まる理由も一緒に消え失せてしまうということ。今度こそ一気に奈落の底に落ちかねない危険も孕んでいるわけで、大事なものを得るというのも、この作品の場合考えものなのかもしれない。怖いですねえ。

怖いといえば……なんか、この作品の登場人物で一番怖い人って、あの小学生な気がしてきたぞw

シリーズ感想
 
1月21日

(ガンガンコミックスJOKER)
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1月20日

(富士見ファンタジア文庫)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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1月19日

(ヤングジャンプコミックス)
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(裏少年サンデーコミックス)
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1月18日

(ガガガ文庫)
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1月17日

(電撃の新文芸)
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(KCデラックス)
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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス)
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1月15日

(アース・スターノベル)
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1月14日

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1月12日

(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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(アクションコミックス(月刊アクション))
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1月10日

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(BLADEコミックス)
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1月7日

(少年チャンピオン・コミックス)
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(SQEXノベル)
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1月6日

(KCデラックス)
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1月5日

(ヒーローズコミックス)
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1月4日

(ジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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12月28日

(GCノベルズ)
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(講談社ラノベ文庫)
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(角川コミックス・エース)
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(ビッグ コミックス)
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12月27日

(ヒーロー文庫)
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(B's-LOG COMICS)
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(B's-LOG COMICS)
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(REXコミックス)
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12月26日

(モンスターコミックス)
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12月25日

(ZERO-SUMコミックス)
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(DNAメディアコミックス)
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