神坂一

スレイヤーズ 16.アテッサの邂逅 ★★★★☆   



【スレイヤーズ 16.アテッサの邂逅】 神坂一/あらいずみるい 富士見ファンタジア文庫

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魔王との壮絶な戦いを乗り越え、故郷へ向かっていたリナとガウリイ。その途中で立ち寄ったアテッサでは奇妙な野盗騒ぎが起こっていた。案の定リナは用心棒を頼まれるのだが、その騒動は恐るべき危険をはらんでいた!

スレイヤーズ!! スレイヤーズ!!
スレヤーズである。ライトノベルという概念においては、スレイヤーズ以前と以後に時代を分けてしまえると言って過言ではないくらいの金字塔なんですよね。自分にとっても、この作品との出会いこそがライトノベルというものへとのめり込むきっかけとなったのであります。
最初に呼んだライトノベルこそ、小学校低学年の頃に読んだ【ロードス島戦記】でありましたけれど、それがライトノベルと呼ばれる分類の書籍だとは認識していませんでした。当時はまだジュブナイルとかヤングアダルトとか言われていて、明確にジャンルとして確立していなかったのもあるでしょうし、とにかく一部ロードス島戦記のように読んでいる作品はあったものの、レーベルを意識したことはありませんでしたし、カテゴリーとして若者向け青少年向けの小説があるという認識そのものがなかったんですよね。
それを決定的に覆されたのが、アニメ「スレイヤーズ」の放映でした。今まで見たことのない世界感と個性的なキャラクターに度肝を抜かれた私は、そのアニメに原作があるということを知って早速読んでみて、完全にこれまでの既成概念をふっとばされたのであります。
そも、これまでこんな弾けたキャラクターが大暴れして走り回る小説なんて見たことなかったですし、ある種のしっかりと詳細な設定が組まれた魔法や世界観なんて初めてみたんですよ。
特に呪文、あの詠唱にはとてつもない興奮を覚えたのでした。未だにドラグスレイブの詠唱ソラで唱えられる人、たくさんいるでしょう。自分、ノートに書き取り練習しましたよw
ロードス島戦記も含まれるソード・ワールドなんかも世界観の設定がしっかりと組まれているとも言えるのですけれど、それと比べてもゲーム的にきっちりしていたというか、それまで読んできたファンタジーではファジーに描かれていた部分が当時としてはびっくりするくらいロジカルに描かれていたと感じたんですよね。
自分、未だに設定厨な部分があるのって振り返ってみるとこのスレイヤーズの衝撃が根源だったような気がします。
まあこのしっかりかっきり決め込んだ世界観が、のちのち魔族強すぎ!という凄まじく偏ったゲームバランス的な敵味方、というか魔族と人類の戦力差に連結してしまって、話の構成的にも難易度をましてしまう結果になったところはあるのですが。
標準的な魔族ですら、人間が使える最高位の魔法であるドラグスレイブやラ・ティルトでもダメージを与えれても必殺にはならないくらいですからね。必然的にどうしてもトドメとなる術が限られてくる。さらに高位魔族や幹部クラスとなったらろくに利きすらしないんですから。
おまけに、ドラグスレイブって戦略級呪文だから威力強すぎる上に広範囲に効果及ぼしすぎて、街中では使えないし。
そういう縛りプレイめいた制限が多量についたものだから、特にクライマックスらへんでは展開に苦労が伺えたものでした。
ともあれ、あの頃は本当にどきどきわくわくして次の巻の発売を楽しみにしていて、発売日となればウキウキしながら書店へと駆け込んでいったものでした。あの頃はライトノベルの新刊の数自体が少なくて、そこには今まで経験したことのない新しい面白いものが詰まっていて、だからこそ一冊一冊が珠玉のように輝いて見えてたんですよねえ。

とはいえ、それでもスレイヤーズの前の最新刊は18年前。本編が盛り上がった全盛期だったのは90年代の前半から中盤にかけてです。もう二十年以上前の古典とも言えるシリーズ。原初であり先駆であり開拓の突端であった本作は、現在あまたあるライトノベルの原点であり原典の一つであるのでしょう。でも、だからこそ幾重にもバージョンアップがなされた現代のライトノベルに比べれば未だ研磨の方が古い作品だとも言えます。旧式、型落ち、古い人間である私にとってかの作品は珠玉であり未だ輝き続ける宝亀でもありますが、それでも二十年余も昔の作品ともなれば思い出も美化されているところが多分にあるでしょう。
だから、決して期待しすぎることなく、懐かしい気持ちに浸りながら、戻ってきてくれた青春時代の軌跡を楽しもうじゃありませんか……などと、思えば何様か、と思うようなことを考えながら手にとったスレイヤーズ。スレイヤーズの最新刊! スレイヤーズ本編の最新刊!!のページを開き読み進めたわけですが。
……あれ? あれあれあれ? これ……今読んでも、面白いんですけど。

めちゃくちゃ面白いんですけど!!?

うおおおお! いや、懐かしいとかリナやガウリィがまたぞろ大騒ぎしている姿に感動する部分もあるにはあるんだけれど、それとは別に、関係なく、話自体や展開や描写やアクションやら、すごく面白い!!
いやあ、リナの戦闘や交渉の駆け引きなんぞ思わず前のめりに見てしまうし、登場人物同士の掛け合いなんかも、今なお新鮮でめっちゃ楽しい! そして、インテリジェンスが敷き詰められた戦闘シーン。描写もわかりやすい上に躍動的でなんかびっくりするくらい脳裏にその情景が浮かんでくるんですよね。しかも、ちゃんと声優のアテレコ付きで(笑
うわー、脳裏でめっちゃ動いてる! 意外と行動や起こった出来事の描写も詳細でしかもクドくないんで、スッとその情景やアクションが頭の中に浮かんでくるんですよね。ここまでイメージが具体的かつ動画枚数めっちゃ多い感じに浮かんできたのって、小説読んでてのだと久々かも。
だからか、アクションシーンが読んでてすごく楽しかった。ガウリィが相変わらず、剣士としてデタラメすぎて本当にこう、作中の登場人物も「ええ!?」ってその無茶苦茶っぷりに度肝抜かれるの、懐かしいわ面白いわで、いやあいいなあこれ。これですよ、ガウリィ。これで頭クラゲなのは相変わらずで。ボケボケしてるのに格好いいの、これこそガウリィだよなあ。
今回は特別編ということで、二部には登場せず実のところ本当にご無沙汰していたアメリアとゼルガディスという、アニメだともうレギュラーもレギュラーな面々が同窓会的に登場してくれた上に、かの大魔獣再びってな感じで、そうだよなあ、あの魔獣戦が魔族戦以外では一番盛り上がったかも、という思い出からすると、今回の敵役としてはピッタリだったかもしれません。下手に魔族絡めなかったのも良かったんじゃないかな。ゼルとの再会では、ゼルと初対面の時の展開が利用されたりと、なかなか粋な演出もありましたし、新キャラのエルフの姉ちゃんも……ってか、今回に関してえらいエルフ種族が、世界観的にもバージョンアップされてたんじゃないですか!? エルフ、前はこんな力設定的に持ってなかったと思うんだけれど。でも、そのおかげで展開にも幅が出てより派手に起伏ある内容になってて、これはこれで良かったんじゃないでしょうか。
18年ぶりとなった本編新作。どうやらこれ一回の特別版、といった様相ではありますけれど、その分ありったけの力込めた力作という感じがして、過去故に美化されてたんじゃないかという自分の印象を吹き飛ばすどころか消し飛ばす勢いの、面白くも楽しく懐かしくも新鮮な、素晴らしい復活作でありました。
読めてよかった、おかえりリナ・インバース!

スレイヤーズ 25周年あんそろじー 3   

スレイヤーズ 25周年あんそろじー (富士見ファンタジア文庫)

【スレイヤーズ 25周年あんそろじー】 神坂一、秋田 禎信,橘 公司,愛七 ひろ,日日日,初美 陽一/あらいずみるい 富士見ファンタジア文庫

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ファンタジー小説の金字塔『スレイヤーズ』刊行25周年を記念して、『スレイヤーズ』を愛してやまない作家陣が贈るアンソロジーが登場だ!原作者・神坂一はもちろん、秋田禎信や日日日、さらに『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』の愛七ひろ、『ライジン×ライジン』の初美陽一、『デート・ア・ライブ』の橘公司ら豪華作家陣が書く特別短編、そして豪華イラストレーター陣の描く特別イラストも収録!『スレイヤーズ』を長年応援してくれたファンへの感謝を込めた1冊。読んでくんないと、暴れちゃうぞ!
もう25年にもなるのか、スレイヤーズ。そりゃあ、私も歳取るよなあ。うん、懐かしい。懐かしいけれど、こうして振り返ってみると未だに色褪せない世界観なんですよね。ライトノベル史を遡っていっても、確かにこの作品がターニングポイントであり、今のライトノベルの原型を担ってる。この頃はまだライトノベルという言葉は浸透してなかったんだったか。でも、ファンタジー小説ってここまでやっていいんだ、という枠組みをぶっ壊すようなブレイクスルーを、後になって気がつくじゃなくて、その当時リアルタイムで感じさせる衝撃作だったんですよね。
これ、ゲームバランスは崩壊してるだろう、と読みながら常々思ってはいましたけれど。魔族強すぎw(笑

【ゼフィーリアの悪魔】 秋田禎信
リナ=インバースが故郷を飛び出し旅に出る前の、私塾にかよっている頃のお話。どうしても秋田さんが書くと、牙の塔を連想してしまうのだけれど、そもそもリナに集団生活とか学校生活とか端から無理だよね、というのでいささか現実感に欠けるお話でもある。いやでも、リナってそこまで無法者じゃないと思うよ。スイッチオンの時とオフの時の差は激しいけれど、外面ぐらいは繕えるよ。まあ、あっさりプッツン来て校舎の1つ2つは日常的に吹き飛ぶだろうけど。


【ミリアンヌの肌】 日日日
この人の作品って、何年かぶりに読んだけれど、今はこんな風なのか。って、別に変わったとかは思わないけれど。魔族が実に魔族らしく悪魔的であり、ダークで排他的で退廃的なハードボイルド路線というと、やはりゼルガディスが似合うのだろう。実のところ、こういうダーク路線って神坂さんの好きな方向性でもあるんですよね。スレイヤーズってお気楽コメディみたいなイメージついているけれど、結構えげつないネタ放り込んでくるし、そもそも神坂さんの作品ってグロの入った救いがなかったり人死がわりと多かったりする路線の作品昔はかなりあったので、馴染むといえば馴染む。


【リナ=インバース討伐!】 愛七ひろ
これに出てくるミリエラとかバロンは、すぺしゃるでも後期のキャラなのかしら。さすがにこのあたりになると、もう読んでなかったから、キャラクターとか知らないのが多いけど、リナ=自然災害レベルの取り扱いがなされてるあたりは、実にすぺしゃるらしくてよろしい。
それにしても、ドラグ・スレイブの詠唱懐かしいなあ。まだ全部覚えてるぞw


【呪術遺跡の偽愛戦争(ラグナロク)】 初美陽一
ミリアンヌの肌のゼルガディスと同じ人物なのか、というくらいキャラが壊れているゼルガディスw 本編のゼルは一応クールさをあんまり崩さなかったので、むしろアニメ版ゼルガディスっぽいかもしれない。アニメ版の影響はバカにならないものがあります。あれはあれで傑作だったからなあ。ゼルやアメリアのイメージはむしろアニメサイドの方で固定されちゃってるかもしれない。
ともあれ、リナとゼルでのカップリングというのはやはり違和感があって、偽装とはいえ馴染めんかった。
コメディとしての脚本の品質では一番良かったようにも思うけれど。


【冥王(ヘルマスター)フィブリゾの世界滅ぼし会議】 橘公司
この人が自重しないで好き勝手やると、こうなるという例題w
いやでも、今回のアンソロの中では一番おもしろかった、というのは救いがあるのかないのか。スレイヤーズの裏本編でもあったあとがきのノリをそのまま持ち込んだ、シャブラニグドゥの五大幹部たちによるすちゃらかメタ会議。フィブリゾさん、キャラ壊れてる壊れてるw ゼラス=メタリオムとかダルフィンとか、何気に初見な気がするんだが。ちょろっと顔見せくらいで出てたっけ? さすが破滅好きの魔族だけあって、ディスり合いの激しいこと激しいこと。もはや、disり愛というレベルで。
でも、実際カオティックブルーとかデスフォックの世界もきっちり描いて、世界連結したら相当に壮大な物語が出来上がって盛り上がったと思うんだけれどなあ。ダークスターのあれは、ちらっとかいま見えただけでも興奮しましたし。その分、直接関連ないよみたいなコメントが出た時はがっかりしたんですよね。はっきり繋げてた方が面白かったと思うんだけどなあ、もったいない。


【スレイヤーズいんたーみっしょん リナ=インバースの記録】 神坂一
本家本元の神坂さんによるスレイヤーズ。おお、これぞスレイヤーズという安定感。ゼルとアメリアが加わって、ゼロスの導きで旅してる頃のお話か。やっぱり、この頃がスレイヤーズ本編の最盛期だったんかなあ。
でも、若干アメリアがアニメ版寄りになってるようにみえるのは気のせいだろうか。
特に益体もなく飯食いながらいつもの無駄会話に勤しんでいるシーンなんだけれど、懐かしいといえば懐かしいし、物足りないといえば物足りないか。もうちょっと動きあったら嬉しかったんだけれど。本当にグダグダ騒いでるだけだもんなあ。いつもどおりなんだろうけど。


こうしてみると、ゼルガディスの参加率の高さが目立つ。6作中3編に登場、しかも一作は主人公ですもんね。やっぱり人気あるんだなあ、ゼル。
まあでも、何となく無難な作品が多かったのも確か。橘さんくらいはっちゃけろとは言わないけれど、せっかくなんだからもっと遊んでも良かったんじゃないかな。日日日さんはその点、独自路線貫いてたか。

DOORS 1 まぜこぜ修繕屋  

ドアーズ 1 (1) (角川スニーカー文庫 46-18)

【DOORS 1 まぜこぜ修繕屋】 神坂一/岸和田ロビン スニーカー文庫



大・爆・笑 !!

やられたーー(大の字)。
おみごと。これは完膚なきまでに面白すぎた。
今、感想書いてるこの時点で、思い出し笑いで体丸くしてプルプル震えてます。後まで引きずるこの笑い。
いやー、神坂先生の作品読むのは久しぶりなんだけど、本当に久しぶりなんだけど、これぐらいあくと逆に新鮮さすら感じます。
でも、やっぱり十年以上書いてるだけあって、コメディ調の作者ノリノリだな! みたいな勢いとドライブ感溢れる筆致にも、しっかりとした巨大な土台や基盤みたいなものがあって、いい意味での年季を感じたなあ。
最近、スレイヤーズすぺしゃる読んでないけど、もう一度新たに手に取ってみよか、と思わされる位にすっげー面白かったっす。

特に、第二章の【大宇宙の恐怖を修繕せよ!!】は、もう神がかってました(笑
ある意味、古橋御大の【妹大戦シスマゲドン!】に真っ向から妹で張り合えるよ、これ。こっちはおにいちゃんじゃなくてお姉ちゃんですけどね。
でも、この姉妹はいいなー。なんだなかんだと仲良いし。
これだけくだらなくてばかばかしい話なのに、意外なことに登場人物は割とまともな人ばっかりなんですよね。精神的に壊れてたり、頭がかわいそうなほど馬鹿な人というのは皆無に近い。みんなまともな人。やってることもまとも。でも、世界の常識や普通といったものがズレてしまっただけで、その世界では普通にしてることを前にした、元の世界の常識を唯一保ってる主人公の美弥のある意味あたりまえで、ある意味ぶっ飛びまくってる反応がもう面白くて面白くて、笑えて笑えて。
あああああ、また思い出してきた。ひひひひひ。

これ、ほんと最高。気楽に読めて気楽に笑える作品なので、まあご一読あれ。あー、楽しかった。というか、続き早く読みたいや、これは。

 
1月25日

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