神様のメモ帳

神様のメモ帳 84   

神様のメモ帳〈8〉 (電撃文庫)

【神様のメモ帳 8】 杉井光/岸田メル 電撃文庫

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 年末年始、四代目を悩ませていたのは頻発する雀荘荒らしだった。なぜか麻雀打ちとして駆り出された僕は、雀荘で奇妙な男と出逢う。雛村玄一郎――なんと四代目の父親!
 緊迫する親子勝負の裏で、雀荘荒らしをはじめ、無関係に見えたいくつもの事件が結びついていき、やがてよみがえるのは一年前のあの悪夢。
「あの事件をもう一度、完膚無きまでに終わらせるんだ」
 アリスが、テツ先輩と四代目が、そして彩夏までもが、赤い悪夢の残り滓に突き動かされて走り出す──。加速するニートティーン・ストーリー、第8弾!
雀・鬼・降・臨!!
って、鳴海、ついに麻雀の代打ちまで始めちゃって、どこまで行ってしまうんだ。既に学校の方でも鳴海は裏世界の顔役として名が轟いてしまっているようで、ついに表の社会にまで威名が(笑
これで傍目には気弱で押したら押したぶん引いてしまいそうな草食系で、実際も概ねそんな感じのはずなんだがなあ。何がどうしてこうなってしまったのやら……まあ殆ど自業自得なんですけどね? あながち虚名でもないわけだし。挙句、ついに四代目の親父さんを通じて、どうやら関西にまで名前が届いてしまいそうな勢いだし。既に平坂の兄貴経由で関西には情報が流れてそうだし、知らないうちにあちらでは鳴海の名前はえらいことになってるんじゃないのか?w
というわけで、序盤は上京してきた四代目の両親のお話。完全に経済ヤクザだw 【羽月莉音の帝国】でもそうだったけれど、財界とヤクザというのは切っても切れない仲なんだろうかしらねえ。親父さんの振る舞いを見ていると、ヤクザである自分と経済人としての自分に何の矛盾も感じていないみたいだったし。あれで四代目だって、カラーギャングまとめて粋がっているわけじゃなく、先のバンドのプロモートを請け負った芸能関係のイベント会社をはじめとして、ちゃんとした会社として色々と動いているらしいですもんね。まさか、ちゃんと銀行から融資を受けて資産を回しているレベルだとは思わなかった。だって、平坂組って四代目以外頭使えるやつ皆無じゃないか。総務から経理に営業まで、全部四代目一人で回してるんだろうなあ……ごっついな、この人。
まあ今回の両親登場の話で驚かされたのは親父さんよりもむしろお袋さんの方だったわけだが。てっきり最初に出てきた時は旅先まで連れ回してる愛人かと思ったよ。あの四代目がこの人から生まれた、というのは充分驚く要素だろう。極道の妻、って雰囲気じゃ全然ないもんなあ。それでも彼女が相当のくせ者、三代目のパートナーというのは話が進むにつれて大変良く実感できたわけだが。

これは、他人が踏み込みようのない、どうしようもないほどの家族間の軋轢だったわけですけれど、それにズケズケと踏み込んでいく鳴海の言い分が、小気味よくて好きなんだなあ。この子、最初は意味もわからず半ば押し付けられるようだった四代目との義兄弟の契りを結ぶ盃を、ほんと良い意味で利用するんだよなあ。四代目と鳴海が義兄弟なら、そりゃあ雛村家の問題だって鳴海の家族の問題になるってものだ。これ、四代目怒りながらも嫌がってないのが味噌ですよ。最初は多分、そんなつもりはなかったんじゃないかな。もっとクールな、信頼で結ばれる盃であったはず。それがいつの間にか、もっと距離の近い、本当の家族としての兄弟という関係になっていた事に対して、四代目、何も言わないんですよね。言わないんですよ。文句があるなら、断固としてはっきり言うだろうこの人が、怒った振りをしながらも否定的なことは何も言わないんです。
嬉しいんだろ、あんた(笑 大事で大切な事ほど口に出したりしない人だからなあ、四代目は。
それは後半の話にも如実に繋がっていて、何だかんだと後半に二人の間に入ってしまった亀裂は、作中でも誰かが言ってたみたいに、ようは兄弟喧嘩なんですよね。鳴海もムキになってたけれど、あれは四代目も充分ムキになってましたよ。四代目ならもっと上手く立ち回れるはずなのに、やたらと意固地になってましたしねえ。四代目があれだけ大人気なくなるなんて、それだけ甘えている、と言ったら変かもしれませんけど、クールになりきれない相手だったからなんでしょう。それは鳴海も同じで、ココぞという時にはびっくりするくらいにクレバーになる彼が、この件では勢い任せで感情を激発させている。あとでもっといい方法があったはずなのにと後悔しているくせに、でも四代目に譲って頭を下げようとはしないのだ。
事態が深刻なだけに和んでる場合じゃないしそんな雰囲気じゃなかったのだけれど、でも改めて振り返ってみるとこの時の二人って、馬鹿だけどかわいいよ。

そして、これまである意味眠っていたと言っていい彩夏の覚醒。再びエンジェル・フィックスに纏わる騒動が起こり始め、終わったはずの事件は傷つき眠っていた彩夏を渦中へと引き戻してしまう。それを何とか食い止めようと、彩夏を悪夢から遠ざけようとする鳴海だったのだが……彼女、逃げなかったな。
なんというか、一巻の初登場時から通してみても、ここで初めて彩夏という少女の真の姿がやっと表に出たような気がする。これが、本当の篠崎彩夏だったんだ。
これ、もしかしてミンさんをすら上回る、ニートたちが頭の上がらないヌシ様の誕生じゃないのか?(w
結構イイたいことズケズケ言いなさるし、アリスを含めたニートたちの言い分など一顧だにしない強制力。アリスと鳴海を纏めて首輪をつけて飼育調教してしまいそうな勢い。これまでの存在感のはかなさが嘘のような彩りのまばゆさに目を眇めてしまった。カップルとしてはもうアリスと鳴海が鉄板過ぎて入り込む余地はなさそうなんだが、それでも二人への多大すぎる影響力の強さを見てしまうと、入り込まずに二人纏めて包み込んでしまいそうな雰囲気ではあるなあ。これなら、これからもヒロインの一人としてかなり大きな位置を占めるのかも。

事件の真相は、予想外の方向へ。これは、誰にも悪意がなかっただけに中心になってしまった人には同情を禁じ得ない。特にあの女性には。あの人、本当に何も悪くないもんなあ。結末も大団円とはいかず、結構な凄惨な流れに。最悪の事態を食い止められただけでも良かったのか。
全部読み終えたあとだと、表紙の風景が、舞い散る白い花弁が胸にしみる。幸せの行方に思いを馳せる。生きるって簡単なはずなのに、時にどうしてこんなにも難しくなってしまうんだろうなあ……。

杉井光作品感想

神様のメモ帳 74   

神様のメモ帳 7 (電撃文庫 す 9-15)

【神様のメモ帳 7】 杉井光/岸田メル 電撃文庫

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アニメもついに放送スタート!
ニートティーン・ストーリー、第7弾の依頼者はアイドル!?


 クリスマスが近づき、探偵事務所のそばにあるホームレス公園の改装工事が始まろうとしていた。そんなある日、事務所にやってきた依頼客は、なんと売り出し中のアイドル歌手。子供の頃に失踪した父親そっくりのホームレスをその公園で見かけたのだという。
 父親捜しの過程で浮かび上がる、エアガンで武装したホームレス狩り集団。そして、なぜか探偵団を離脱する少佐。
「これは自分ひとりでかたをつける」
 やがて──事件が起きる。僕が探偵助手として体験した中で、最も奇怪なあの事件が……戦慄のニートティーン・ストーリー、第7弾!
ついにフィクサー扱いされるようにまでなってしまったナルミ。ヤクザやチャイニーズマフィアに顔きくだけじゃなく、バンドのプロモ活動を通じて何だかんだと芸能界にまで伝手ができちゃってるんだもんなあ。ある意味街の顔役、と言われても仕方ない。って、ただの高校生の園芸部が一体どういう有様になってしまっているのか。この子の将来は本当に想像できない。少なくともサラリーマンとかありえない。
「俺たちには家(ホーム)がない。それだけだ」

この七巻は、その帰るべき家を失ってしまった人たちの物語だ。路上生活者たちばかりではない。ホームレス狩りに没頭する若者たちもまた同じく帰る場所を無くしてしまった者たち。父が消え母が亡くなり立つべき地面もわからなくなり、フワフワと覚束無く訳もわからないまま芸能界を泳いでいる今回の依頼人、ユイもまた同様に帰るべき場所を失ったまま彷徨うホームレスなのだろう。そして、少佐もまた今回の事件を通じてホームだと思っていた場所をなくしてホームレスとなった一人だったと言える。
ユイが父親を探して逢おうとしていたのも、少佐が一人で事件を追いかけていたのも、それぞれに無くしたホームを取り戻そうとする抵抗だったのだ。
無駄だ。一度失ったものは、もう二度と取り戻せない。往々にしてそれが世の常である。
見つけたとしても、それはもうきっと別物なのだ。だけれど、一度ホームを失った人にとって、それが別物だろうと、幻想だろうと、失ったものを取り戻したかのような奇蹟そのものなのだろう。その奇蹟が惨劇の引き金を引いたのだとしても、それは確かに美しいものだったのだ。その人にとっての、ホームだったのだ。
ホームとは、帰る場所の事を言うのだそうだ。帰れる所とは、つまりどういう場所なんだろう。寛げる場所? 安らげる場所? 身も心も裸にして、ゆっくりと眠れる場所? 愛する人が待っていてくれる場所? 故郷のような場所?
わからない。厳密に区分など出来ない。ただ、ホームという言葉から生まれる各々の心象こそがそれぞれの正解なのだろう。そして、そんなホームを見つけた彼が幸せだったかなど問う必要などきっと何処にもないのだ。生き死にすらも越えて帰る場所を求める魂に、ただ帰りたいという想いに、幸不幸の理は意味をなさないのだから。

うしなったホームは取り戻せない。得られるのは、新しい家だけだ。ユイは新しい家を手に入れられたのだろうか。多分、出来たのだろう。自分の中に、確かなホームを。彼女はようやく、空っぽだった自らのホームに失った家族を迎え入れる事が出来た。そうしてようやく、そこは彼女の帰る場所になったのだ。
少佐にとってはどうだったのだろう。彼もまたナルミによって失ったホームと決別し、ニートとしての新たな寄る辺を手に入れたはずだ。多分、彼の僅かな変化が失ったものと得たものを示している。
そしてナルミは……。
「おまえ、窓の隙間から猫がするっと入ってきたら、土足で入るなって怒るのか?」
「え……?」
「そんな感じなんだ、おまえは。怒る気も失せる」
四代目の台詞だ。あの四代目の言葉だと思うと笑えてくるし、得心も行く。ナルミは、他人の家にずけずけと入っていっても、その人の特別な場所に入り込んでも、見逃して貰える奴なんだな。
でも、そんな彼にも帰る場所はある。彼のホームはアリスだ。最初から一貫して揺るがぬホームを持ち、その寄る辺の何たるかをはっきりと自覚しているナルミは今回の話についてはとても強かったと思う。
ただまあ……アリスのあのダダ甘を通り越しただだデレっぷりを見ていると、もう結婚して名実ともにホームにしちゃえよ、と思わないでもないよな。アリス、ナルミのこと好きすぎるだろう、あれじゃあw

本格的な一巻丸ごとの長編は4巻以来だから、2巻ぶりになるのか。やはり、神様のメモ帳はがっつりと長編かつ密度の濃い話でやってもらったほうが格段に面白い。堪能した。満足。

1巻 3巻 4巻 5巻 6巻感想

神様のメモ帳 page.1「彼女について知っている二、三の事柄」  


神様のメモ帳 page.1「彼女について知っている二、三の事柄」

えっ? 47分ってなにこれ? 1話2話の連続放映という事じゃなくて、この時間で一話なのか?
全然記憶にない話の展開に目を白黒させながら見ていたのだけれど、これオリジナルなのか。あの大事な一巻の話を放り出しておいて、いきなりオリジナルで導入やるなんて、と思わないでもないのだけれど、これがどうしてドラマとしては非常に良く出来てたように思う。話の内容も【神様のメモ帳】の作風にきちんと沿ったもので違和感なかったですしね。
二人の大事な人に半分ずつしか見せられなかった本当の自分。大切な人に曝け出す事も出来ず、結局は自傷の果てに自らを押し潰してしまった彼女が最後に望んだものは、二人に残したピースを合わせることで本当の自分を見つけてもらうこと。なかなかシンと染み入るおはなしで、これ小説として心理描写なども丹念に描いていったらかなりの良作になったんじゃないだろうか、と思えるくらいには込み入った良い話でした。
でも、だからと言って導入に持ってくるのはねえ。これだとナルミはなし崩しと成り行きだけでアリスたちと関わっているだけになっちゃって、繋がりとしてはいまいち弱いんだよなあ。一連の事件の中でアリスが語った、自分たちがニートを名乗る理由。それこそが、ナルミとアリスたちを繋ぐ決定的な結び目となるはずで、それを置いてけぼりにしたまま話を進めていくのはなんともかんとも。
予告見たら、いきなりメオの話いくみたいだし。アヤカの話はどうするんだよう。

とはいえ、出来栄え自体は思ってた以上にしっかりしているので、なんとか期待したいところなんだけど。
ほかは兎も角、あのアリスの声はどうなんだろう。あんなたどたどしい喋り方じゃなくて、もっと立て板に水を流すみたいに喋るイメージなんだよな、アリスは。

主人公のナルミは、見た感じまんま流され放題の主体性のない巻き込まれ型主人公という風情ですが……いや、あのヘタレっぽいスタイルは今後も一切変わったりもしないのですが、何故かあのままで、恐ろしくアウトサイダーな人材になっていくという面白いキャラなのである。原作最新刊あたりだと、高校生という属性がかなり薄くなって、裏社会の顔役みたいな立ち位置になってるしw

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神様のメモ帳 63   

神様のメモ帳〈6〉 (電撃文庫)

【神様のメモ帳 6】 杉井光/岸田メル 電撃文庫

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 高校の文化祭が押し迫る晩秋、ラーメンはなまるにやってきたのは、チャイナマフィアの後継者兄妹。なんとミンさんの親戚だという。ミン父・花田勝の引き起こした事件をきっかけに、なぜか持ち上がるミンさんの縁談。そこで立ち上がったのは、ヒロさんだった。
「おれからの依頼。この婚約、ぶっ壊してくれ」
 ヒモのくせして、ついにミンさんに本気! 二転三転の結婚騒動を描いた「電撃文庫MAGAZINE」掲載作と、ヒロさんの師匠初登場の書き下ろし短編『ジゴロ先生、最後の授業』を収録した第6弾!
雑誌掲載分が載っている巻ということで、ああ短篇集なのか、と勝手に思い込んで読んでたら、読んでも読んでもミンさんの結婚騒動が終わらずにあれあれあれ? と戸惑っている内に最後まで行き着いてしまった。
短篇集じゃないのかよ!?
というわけで、本気で中盤まで短い話だと思ってたんで、ミンさんの結婚騒動もわりとドタバタで締まらない真相が待ち受けてる、笑い話で終わる話なのだと勝手に思い込んでたんで、話がどんどん深刻になっていくのには相当に混乱させられてしまった。いや、徹頭徹尾こっちの勝手な勘違いのせいなんだが。だいたい、前の五巻が短篇集じゃないか。続けて二回もしないですよね。
ミンさんが中華系だというのは、最初に出ていた時に名前から想像はしてたんですが、以前に父親の話が出てそれがちゃんとした日本人だという事が分かったので、じゃあミンさんは何かのアダ名でちゃんと日本人としての名前があるんだなあ、とこれも勝手に思い込んでたんですよね。最初の第一印象であってたのか。いやあ、花田勝という人、以前登場したときに明らかになった素性がまたえらく突飛で、この作品の中では妙に浮いた設定だなあ、と思ってたんですが、まさかそういう事情があっての来歴だったとは。
あんたはどこの南雲慶一郎だよっ!?
いずれにしても、哀しい父と娘のすれ違いである。親ってのは、時として身勝手が過ぎる時がある。子どもが親に望んでいるものをまるで省みず、勝手なエゴを押し付けて勝手に満足して勝手に居なくなる。ミンさんは、真実を知ったとき、本当は何を思ったんでしょうね。やっぱり、悲しかったのか。それとも、口走っていたように虚しかったのか。何れにしても、ミンさんとしては、そうじゃないだろう、という気持ちだったんだろうなあ。
虚しい話である。
結局これ、どういう話だったんだろう。何が得られて、どんな結論が出てきた話だったんだろう。最初から最後まで、誰にとっても意味が無い話だったんだろうか。
少なくとも、ナルミたちの働きによって、無意味という結果を得られたのなら、それはそれでナルミたちが恐ろしい思いをしながら走りまわった意味はあったのかな。最悪、誰もが不幸になる、という結果も考えられたわけだし。最良なんて最初から無かったにしても、最悪を回避できたのならそれで十分意味はあるのかもしれない。ただ、虚しいですけどね。

しかし、ナルミは本当に何者になって行ってるんだろう。高校生のくせに、これもうまともな人生歩めないような世界に首突っ込んでるもんなあ。普通にひょいひょいと境界線を跨いでしまってる。裏業界に名前も知れ渡ってきてるみたいだし、実際にヤーさんや中国マフィアにまで顔がきくって、何が何だか。
おまけに最後の掌編じゃあ、ジゴロの才能まであると看破されてしまってるし。他のニートたちは今イチ将来もこのままって感じはしないんだが、ナルミだけは本気で無職でこの世を渡って行きそうな気がしてきた。

杉井光作品感想

神様のメモ帳 54   

神様のメモ帳〈5〉 (電撃文庫)

【神様のメモ帳 5】 杉井光/岸田メル 電撃文庫

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 bk1

ニートティーン・ストーリー、待望の初短編集登場!

 ニート探偵アリスとその助手である僕は、深刻な事件の合間にもばかばかしくてつまらない、けれど忘れられない揉め事にいくつも巻き込まれている。今回はそんな僕らの事件簿からいくつかをご紹介しよう──

 ミンさんを巡るストーカー事件「はなまるスープ顛末」、アリスご執心の酒屋を襲った営業妨害事件「探偵の愛した博士」、平坂組のバカどもを総勢で巻き込んだ誘拐事件「大バカ任侠入門編」に、特大100ページ書き下ろしのオールスター野球騒動「あの夏の21球」を収録。
 泣き笑いの日常満載のニートティーンストーリー、初短編集!


みんな胸を張ってプレイしろ。
おまえたちがつけている背番号は、すべて近鉄バファローズの永久欠番だ。
        ――梨田昌孝
ページを開いた途端に目に飛び込んできた近鉄最後の監督の名言に反射的に胸が熱くなりかけて、ふと我に返る。
なんぞこれ?
最後のエピソードである「あの夏の21球」を読み、あとがきにてそれを書くに至った顛末を目にしたあととなっては、この巻の頭にこの言葉を打ち込むのは必然だったと理解できるのですが、いきなりこんなのがページめくったとたんに飛び込んできたら「????」となるよ!(笑

【はなまるスープ顛末】
つまり、ミンさんのラーメンは、もうナルミたちが口々に言うほど不味くはなかたと言うことなのか、それとも父親の代から不味かったのか、どっちなんだ?
ミンさんの素性に関しては、その本名不詳年齢不詳それっぽい呼び名から、もしかして中国とか台湾の人なのかと疑っていたんだけれど、どうやら正真正銘の日本人だったらしい。ミンさんが普通に高校に通っていたというのは、なかなか想像しにくいものがある。此の人にもそんな若い時代があったのか。というか、今もまだ若いんだけど。二十代だけど。それはそれとして一番気になったのは、高校にも制服のしたにサラシを巻いて通っていたのか、という事だな。色々と恐ろしい話じゃないか。わりと気のおけない仲間みたいな同級生(男)がたくさんいるみたいだから、浮いた話はなくても結構周囲の人間関係には恵まれた学生生活だったのかもしれないが、それにしてもみんなミンさんの胸には騙されたり揺らされたりしなかったんだろうか。制服の下にブラじゃなくてサラシを巻いていたら、目立たないもんなんだろうか。気になる気になる。
浮いた話といえば、ミンさんには春は来ないのかなあ、と要らない心配をしてしまう。此の人、男には縁なさそうなんだよなあ。おぱーい大きいのに。
なんか、ミンさんのおぱーいの話に終始してしまった。いや、この話自体も大まかそんな感じなので方向性としては間違っていないのだと信じたい。
ところで、ミンさんのお父さんは何をまかり間違ってそんなことになってるんだ?


【探偵の愛した博士】
ナルミの嫉妬の仕方はウジウジと矮小でみっともないなあ(苦笑
嫉妬するなとは言わないし、ウジウジするなとも思わないけど、もうちょっとはっきりモヤモヤしろ! と言いたくなる。矛盾な事を言っているのは百も承知だが、この男の自分のジメッとした感情を表にも出さず内に秘めもせず、形にもせず、ひたすら鼻水みたいに垂らし続けるみっともなさは、ミンさんじゃないが一発頭を叩きたくなってくる。いざとなったらあれだけ行動力を持っているくせにこの薄弱さは、杉井光作品の主人公の共通特性とはいえ、どうしようもないなあ、うん。この特性をまるごと愛するのはなかなか大変だと思うよ。そのせいか、今や若いときはともかく、将来イイ歳になったときに結構揉めそうなイメージあるんだよなあ、杉井作品主人公w
あれ? この話の感想を書いてないぞ? ええっと、珍しく探偵っぽいお話になっていたようななかったような。実の親よりも、タマにしか会わない友人の方がそいつの事をよく理解している、というのは色々と考えさせられるものがある。親身になって考える事とその人を理解すると言うことは、全く異なる事なのかもしれないなあ。


【大バカ任侠入門編】
なんだかんだとこういう話の生々しい部分をサラッと許容して出せるのは、電撃文庫くらいだよなあ。他となると幻狼ファンタジアとか新書系までいかないと。いや、ガガガ文庫は意外といけるか?
珍しく、アリスがナルミに真相への先着を許してしまうお話でもある。あれ? 珍しくでもないのか。いずれにしても、平坂組のバカさ加減の理解度については、アリスよりもナルミの方がよく把握してしまっていた、というお話。伊達に兄貴分じゃないんだよなあ。あれをまとめられるのは、四代目やナルミのようにバカをバカのまま受け入れて導いてやれるような人でないといけないわけだ。腕っ節は関係なく。


【あの夏の21球】
すでに終わってしまった過去の栄光は、たとえ遥か手の届かない遠くへと遠ざかってしまったとしても、決して永遠に失われてしまったのではなく、誰かの記憶に残り続け、燦然と輝き続けるのだ、というお話。
近鉄バファローズ消滅の話を反芻すると、この短編が伝えたかった思いがダイレクトに押し寄せてきて、あとがきでこの短編が書かれた経緯を読んだ後にもう一度この話を思い返してみると、感慨がまた違ってくる。
野球ってやつは、どうしてこうも、陽炎の向こうに揺らめく淡くも儚いイメージが似合うんでしょうなあ。そりゃあ、甲子園の影響よ、と言ってしまえばそれまでなのですが。
にしても、この頃になると、後書きでも触れていたけれど、アリスとナルミのキャラクターというか、生き方考え方が初期の頃とは大きく変わっているのに気付かされる。最初の頃のアリスなら、こんな野球のことでここまで一生懸命頑張らないですよ。自ら体を張って。
でもひきこもった部屋の薄暗い闇の中で白い肌を浮かび上がらせている少女よりも、へたばりながらも汗だくになって悪態をついているこっちのアリスの方が今となっては好きだなあ、うん。


やっぱり杉井さんは現代劇が一番面白いなあ、と再確認。色々手がける作品の幅は広がってますけどね、やっぱり。ただ、ひとつの傾向に集中してしまうのも先が窄まりそうな気もするので、今みたいに色々手を広げるのは悪くないとは思うんですよね。
幸い、このシリーズはもっと続いてくれるみたいですし。アリス当人の話が片付かないと、ねえ。

1巻 3巻 4巻感想

神様のメモ帳 4  

神様のメモ帳〈4〉 (電撃文庫)

【神様のメモ帳 4】 杉井光/岸田メル 電撃文庫

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「僕がいる。あんたらはまだつながってる」


そう、そうだ。繋げたのは、君なんだよ、ナルミ。
ヘタレで軟弱で弱虫のくせに、頑固で未練がましく地べたを這いずろうと縋りついて諦めない、君がいたから、まだ繋がっていたんだ。
四代目って本気で怖いじゃないですか。殴るし凄むしにらむし蹴るし。それなのに、ナルミ、ビビッてるくせに何の躊躇もなく彼に近づいていくんですよね。彼の懐に、怖気づきながらズケズケと踏み込んでいく。それで殴られ蹴られしているくせに、体の痛みは恐れない。この子は、一度こうと決めたら、ほんとにためらわないんですよね。根がヘタレなだけになかなかそういう印象持たれないんだけど、いっそその他人の領域に踏み込む姿は、図々しくすらある。ただし、彼の場合はそれ相応の、そして相当の覚悟を決めて踏み込んでるんだろうけど。

こうしてみると、ニートたちにとってナルミという存在は今となってはとてつもなく大きいんだろうなあ。
個々の能力はとてつもなく大きい彼らだけれど、彼ら単独ではぶっちゃけ何一つしようとしない。一歩も踏み出そうとしない。彼らは本来、ただそこにあるだけの存在なのかもしれない。
でも、ナルミの縋りつくような願いがあってこそ、見っともないほどの踏ん張りがあってこそ、彼らニートたちの巨大な力に方向性が与えられ、それはとてつもない大きな流れとなって、沈澱してしまった淀みを押し流していく。
この希薄な人間関係が尊ばれる現代の中で、彼のように他人の心の内側までズケズケと踏み込んでいくことは、とてつもない抵抗感と勇気が必要なはず。実際、ナルミは何度も反発と抵抗に遭い、その人からの信頼や友情を喪うかもしれないという恐怖感にさいなまれ、全身を震わせている。
でも、どれだけビビッても恐れても、彼は歩みを止めないんですよね。その重さを十分知りながら、ちゃんと覚悟を持って踏み出している。だからこそ、前の巻のテツさんも、今回の四代目も彼の行動を疎ましく思い、錨を覚えながらも、決して彼への信頼を失わなかったわけです。
普通無理ですよ、自分がだれにも見せないようにしてきたものの内側に無理やりに入り込もうとしている相手に、これほどの信頼を抱くなんて。
でも、それを成せるからこそ、ナルミという少年は大した野郎なんだろうなあ。四代目が、ナルミに後事を託したシーン、ちょっと本気で感動してしまった。そこまで、あの四代目がナルミを信頼してたのか、って。
最初のころ、ナルミが平坂組の連中から誤解を発端に兄貴として敬されるのを失笑とともに眺めていたのが、懐かしい。
今となっては、この軟弱な高校生には、確かに連中から兄貴と慕われるだけの器があると信じられる。それは彼の成長とも言えるんだろうけど……早々に彼と杯を交わした四代目は、見る目があったんだろうなあ。

しかし、ナルミってまだ高校生なんだよね。この巻で彼がやってる仕事みてると、とてもニートとか高校生のレベルじゃないんですけど?
バンドのプロモ活動って、バイト気分でできるもんじゃないでしょう? 四代目から結構な給与貰って驚いてたみたいだけど、仕事内容を考えるとこれ、多分妥当な金額なんだろうなあ。

アリスは、なんかもう最近、ナルミに甘くなっちゃったよねえ(苦笑
もうベタベタじゃないか。彼がいないともう生きていけないレベルまで至っちゃってるじゃないんですか? ああもう、可愛いなあちくしょう。

神様のメモ帳 35   

神様のメモ帳 3 (3) (電撃文庫 す 9-8)

【神様のメモ帳 3】 杉井光/岸田メル 電撃文庫


そうか……あのナルミも大切なもの、守りたいものを見つけたんだなあ。誰かのためじゃなく、自分がそう望むため、こぶしを握る探偵助手ナルミ。
この子はこのままずっと受け身に物事と向かい合い、なんとか折り合いをつけてゆっくりと前に進む子なんだと思っていたのだけれど、この巻で見せた彼の行動はまるで違っていてびっくりした。そして、胸が熱くなった。
君は、今間違いなくカッコいいよ。
戻ってきた彩夏との以前とは違う関係、降って湧いてきた園芸部廃部の動きに、仲間と信じていたテツ先輩の信じたくない過去。戸惑い、迷い、ためらい、悩みながら、苦しみながら、ナルミが選んだのは立ち止まり、眼の前の突きつけられた現実を受け止め飲み下すことではなく、わからないまま迷いながら、それでも自分の心が導く方へ、敢然と突き進むことだった。
四代目やテツのように強くもなく、アリスのように物事を解する頭を持っているわけでもない。それでも、彼はそのか弱くなんの力もない存在の全てを使って、自分の信じた道を行く。戦いの道を。決意の道を。自分が信じたものが正しいことを証明するために、自分が望んだ光景を実現するために。
やがて、自分のやっていることが彩夏のためじゃなく、なにより自分のためであることに気付くナルミ。言葉も拙く、誰かに正しく想いを伝えることも苦手で、それ以前に自分が何を考えているかも論理的にわかっていないあやふやで不器用な自分の在り様に歯噛みしながらも、それに拗ねることも膝を折ることもなく、諦めず見っとも無くも、無様ながらも戦うことを選ぶナルミ。
どうしてこんな少年をアリスが気にかけ、四代目やニートたちが大切な仲間と認めているのか、嫌というほどわかった気がする。
その場で動かず立ち止まってしまいそうな彼らを、今回ひっぱり突き動かし、導いたのは間違いなく、この弱くて頭が悪くて大人しく自信なさげなナルミという少年だった。
傍目での無様さが、どうしようもなく、身震いするほど格好良かった。誰にも否定できない。今回の彼は、間違いなく漢だった。惚れた。
今なら四代目のところの連中に兄貴と呼ばれ尊敬されるのも、分不相応とは思わない。
決して行動力があるとかパワフルとはかけ離れたキャラだと思ってたのに、それどころか後ろ向きでいつも現実から逃げだしたくて仕方がないやつだと思ってたのに……成長したんだなあ。
その彼に影響されるように、周りのニートたちも少しずつ変わってきているような気がする。そのナルミが憧れ、好きになった奔放なあり様はそのままに。
そして、アリスも。
一番大きく変わってきているのは、きっとアリスなんだろう。最初にナルミが関わったころより、探偵助手として彼が傍で彼女に引っかき回され、逆に彼女を引っ張り回すことで、アリスが世界を見る目は少しずつ色と匂いを増しているような気がする。
加えて戻ってきた彩夏。深い心の傷を負い、記憶を失い、それでも戻ってきた彼女。失われた自分との関係を大切に思い、そのために傷つくナルミの姿に自分もまた傷つき、でもやがて過去ではなく彼が今の自分をちゃんと見ていてくれたのだと知った彼女は、今の自分との関係を守るためにボロボロになるのを厭わなかった彼の背中を見送った彼女は、いったい何を思ったのだろう。
アリスと彩夏とナルミ。恋愛としての関係を透かし見るには、彼らの関係はどこか儚く、深く繋がり過ぎているようにも思えるけど、それでも人が人に惹かれるのは自然な流れ。いつか、そういう関係を彼らが意識することはあるのかもしれない。でも、それはまだ先の話なのかも。彼らの関係は、あまりに近く、遠く、安らぎの中に浸っているのから。

神様のメモ帳  

神様のメモ帳
【神様のメモ帳】 杉井光/岸田メル

 また、なんつーニュートラルな筆致か。
 己が内から湧き出してくるものを何の手も入れずにそのまま文章にしたような自然体の筆遣い。それでいて脳内思考の垂れ流しではなく、精巧なデッサンに基づき構築されたブレのない一本芯の通ったしっかりとした枠組み。
 なるほど、絵画のような、といえばそうなのかもしれない。
 緑豊かな庭先の日溜りの中で、キャンバスに向かうような穏やかな筆致のもとに描かれたお話。ただし、話の中身もそうだとは言わないけれど。
 ただ、源泉というか根底というか、そういう部分はこの認識でいいと思われ。少なくとも自分はそう感じ、そう受け取り、そう納得したわけだ。
 自分が何を書きたいのかが細部まで自覚できていないと、なかなかこうはいかない。自覚していても、実際にそれを書き出せるかというとこれがなかなか難しい。それを成立させている時点で、もうお見事としか言いようがない。
 作風としては、同じ電撃を見渡してみると壁井ユカコに似ていると言えば似ているけど、あの人に比べると物語に対するスタンスが冷淡で突き放している感がある。その分、距離感が躓かずに一定していて、最終的に優しさを感じるのが不思議なところ。見守る優しさというのか。けっこう自分の作品に対しては可愛がりすぎて逆に水をやりすぎた観葉植物みたいなことになってしまってる本って、けっこう多いだけに、この作品は作者と物語との関係がフラットな感じがして、好きだなあ。
 と、見返してみるとなんかわけわからんこと書いてるぞ、私(苦笑
 しかしまあ、電撃文庫はわりとこの手の感じの話を書かせる事に躊躇しないですよね。少女系レーベルを除けば、辛うじてこの種の話を書かせているのは富士見ミスかしら。スニーカーはまたベクトル違うよね。
 これだけのものが書けるなら、この杉井光氏もじきに単行本の方にも名前を見る事になるかもしれない。できれば【火目の巫女】シリーズを完結させてからにして欲しいけど。感想では偶々書きそびれてたんだけど、これもかなりお気に入りのシリーズなので。
 
 ところで、このニート探偵という煽りは、正直引きますなあ(苦笑
 最初、火目の巫女の作者とは気付かず、購入予定からサクッと省いてたし。
 でも、読んでみるとこれは正しくニート小説。と書くとまた回避したくなる人も続出するんだろうけど。うん、自分もそうだからそれは分かるんだが、多分字面から想像するのとはまた違うものなので、その辺は誤解しないでほしい。いやさ、自分が想像してしまうそれと、他の人のそれとが同じとは限らないので、保証はできんのだが。
 ニートというのは生き様、というのは現実としては少々飲み降せない文言なのだけれど、作中でニート探偵アリスが語るニートとはつまるところどういう人なのか、という解釈については物凄く得心がいったわけで。まあ、そうなんだよなあ。そしてそれは、決して見つからないものなんだよきっと、うん。
 

1月30日

日之影 ソラ
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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光乃 えみり
(エンターブレイン)
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光乃 えみり
(エンターブレイン)
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yui/サウスのサウス
(エンターブレイン)
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りゅうせんひろつぐ
(GCノベルズ)
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棚架ユウ
(GCノベルズ)
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一路傍
(GCノベルズ)
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KAME
(GCノベルズ)
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こばみそ/岸若まみず
(モンスターコミックス)
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オカザキトシノリ/小鈴危一
(モンスターコミックス)
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1月28日

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征夷冬将軍ヤマシタ
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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てぃる
(Mノベルス)
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1月27日

丘野塔也/浅見百合子
(電撃コミックスNEXT)
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奏ヨシキ/徳川レモン
(電撃コミックスNEXT)
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浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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坂木持丸/三千社 ヒロ
(電撃コミックスNEXT)
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笹塔五郎/湊 良弘
(電撃コミックスNEXT)
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あらた伊里/三月みどり
(電撃コミックスNEXT)
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〇線(まるせん)
(電撃コミックスNEXT)
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野間与太郎/四葉夕ト
(電撃コミックスNEXT)
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金子こがね/としぞう
(電撃コミックスNEXT)
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ひそな/三木なずな
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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雪車町地蔵
(宝島社)
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1月26日

kanco/坂石遊作
(角川コミックス・エース)
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近藤和久
(角川コミックス・エース)
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川喜田ミツオ/木の芽
(角川コミックス・エース)
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内田健/鈴羅木かりん
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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池上竜矢/ナンキダイ
(角川コミックス・エース)
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鎌池和馬/乃木康仁
(角川コミックス・エース)
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竹宮ゆゆこ/絶叫
(電撃コミックス)
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Quro
(まんがタイムKRコミックス)
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こかむも
(まんがタイムKRコミックス)
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(まんがタイムKRコミックス)
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1月25日

十利ハレ
(オーバーラップ文庫)
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北条新九郎
(オーバーラップ文庫)
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鴨山兄助
(オーバーラップ文庫)
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甘木智彬
(オーバーラップ文庫)
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遠藤 遼
(オーバーラップ文庫)
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ネコクロ
(オーバーラップ文庫)
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藤木わしろ
(MF文庫J)
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林 星悟
(MF文庫J)
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岩波 零
(MF文庫J)
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総夜ムカイ/みきとP
(MF文庫J)
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鵜飼有志
(MF文庫J)
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細音 啓
(MF文庫J)
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二語十
(MF文庫J)
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冬月光輝
(ダッシュエックス文庫)
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嵐山 紙切
(MFブックス)
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出井 啓
(MFブックス)
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モノクロ ウサギ
(MFブックス)
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氷純
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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岡田 遥
(メディアワークス文庫)
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こがらし 輪音
(メディアワークス文庫)
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綾束 乙
(メディアワークス文庫)
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蒼和伸/篠崎冬馬
(ガルドコミックス)
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錆狗村昌/不手折家
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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森みさき/白米良
(ガルドコミックス)
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RoGa/白米良
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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糸町秋音/鬼ノ城ミヤ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
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めいびい
(ビッグガンガンコミックス)
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タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
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咲竹ちひろ
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/白浜鴎/春壱/大沢祐輔/左藤圭右
(ビッグガンガンコミックス)
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大森藤ノ/矢町大成
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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1月24日

林 譲治
(ハヤカワ文庫JA)
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宮澤 伊織
(ハヤカワ文庫JA)
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竹村優希
(角川文庫)
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谷尾 銀
(角川文庫)
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小野 不由美
(角川文庫)
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小田 菜摘
(角川文庫)
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1月23日

丹念に発酵
(MFC)
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ムナカタ
(MFC)
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石見翔子/理不尽な孫の手
(MFC)
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牧瀬初雲
(MFC)
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川上真樹/富士伸太
(MFC)
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柚ノ木ヒヨト/やまだのぼる
(MFC)
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楠本弘樹/Y.A
(MFC)
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村市/千月さかき
(MFC)
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高野聖/高山理図
(MFC)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La−na/佐島勤
(MFコミックス アライブシリーズ)
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神楽武志/両角潤香
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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吉岡公威
(アフタヌーンKC)
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椎名うみ
(アフタヌーンKC)
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華鳥ジロー
(イブニングKC)
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天樹征丸/さとうふみや
(イブニングKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニング KC)
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山田芳裕
(モーニング KC)
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須賀達郎
(モーニング KC)
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小林靖子/ののやまさき
(モーニング KC)
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1月21日

大森藤ノ
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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1月20日

竹町
(富士見ファンタジア文庫)
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鴉 ぴえろ
(富士見ファンタジア文庫)
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藍藤 唯
(富士見ファンタジア文庫)
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鈴木 竜一
(富士見ファンタジア文庫)
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朝依 しると
(富士見ファンタジア文庫)
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陸 そうと
(富士見ファンタジア文庫)
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ラマンおいどん
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)Amazon Kindle B☆W


じゃがバター
(TOブックス)
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結城忍
(TOブックス)
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ミコタにう
(TOブックス)
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華宮ルキ
(TOブックス)
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阿井りいあ
(TOブックス)
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アマラ
(宝島社)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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1月19日

赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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小瀬木麻美/宮田ダム
(ヤングジャンプコミックス)
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森高夕次/末広光
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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松原利光
(ヤングジャンプコミックス)
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叶田キズ/西島黎
(ヤングジャンプコミックス)
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あずまたま
(ヤングジャンプコミックス)
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オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
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胡原おみ
(ヤングジャンプコミックス)
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田中芳樹/藤崎竜
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/高幡隆盛
(ヤングジャンプコミックス)
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うの花みゆき
(ヤンマガKCスペシャル)
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鳴見なる
(ヤンマガKCスペシャル)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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御池慧/桂あいり
(ヤンマガKCスペシャル)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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甜米らくれ
(ヤンマガKCスペシャル)
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戸崎映
(ヤンマガKCスペシャル)
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屋久ユウキ/吉田ばな
(サンデーGXコミックス)
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ヨゲンメ
(サンデーGXコミックス)
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マチバリ/南々瀬
(裏少年サンデーコミックス)
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マチバリ/幸路
(裏少年サンデーコミックス)
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彩戸ゆめ
(HJノベルス)
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鳴沢明人
(HJノベルス)
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はぐれメタボ
(HJノベルス)
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明鏡シスイ
(HJノベルス)
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健康
(HJノベルス)
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EDA
(HJノベルス)
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湯水 快
(HJノベルス)
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1月18日

吉野 憂
(ガガガ文庫)
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浅井ラボ
(ガガガ文庫)
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澱介エイド
(ガガガ文庫)
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赤城大空
(ガガガ文庫)
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ハマカズシ
(ガガガ文庫)
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【透明だった最後の日々へ】 岩倉 文也(星海社 e-FICTIONS) Amazon Kindle B☆W


松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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壱原ちぐさ
(少年サンデーコミックス)
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勝郎
(少年サンデーコミックス)
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舟本絵理歌
(少年サンデーコミックス)
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藤田三司
(少年サンデーコミックス)
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由田果
(少年サンデーコミックス)
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満田拓也
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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久家健史郎/埴輪星人
(FWコミックス)
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1月17日

野 まど
(講談社タイガ)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社キャラクターズA)
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nonco
(KCデラックス)
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平本アキラ
(KCデラックス)
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井上智徳
(KCデラックス)
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九駄礁太
(シリウスKC)
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熊谷純/綾杉つばき
(シリウスKC)
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丹月正光
(講談社コミックス)
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柏木香乃
(講談社コミックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ひととせひるね
(月刊少年マガジンコミックス)
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1月16日

ナフセ
(電撃の新文芸)
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おとら
(電撃の新文芸)
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狭山ひびき
(電撃の新文芸)
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土日月
(電撃の新文芸)
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三上康明
(アース・スターノベル)
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三田 白兎
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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九頭七尾
(アース・スターノベル)
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深山靖宙/小早川真寛
(フロース コミック)
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ゆづきち/三沢ケイ
(フロース コミック)
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言寺あまね/増田みりん
(フロース コミック)
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冬芽沙也/桜井ゆきな
(フロース コミック)
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芦垣丁
(YKコミックス)
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高津マコト
(YKコミックス)
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1月14日

持崎湯葉
(GA文庫)
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倉田和算
(GA文庫)
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あずみ朔也
(GA文庫)
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神田暁一郎
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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小林湖底
(GA文庫)
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虎戸リア
(GAノベル)
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森田季節
(GAノベル)
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道草家守
(富士見L文庫)
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唐澤 和希
(富士見L文庫)
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崎浦 和希
(富士見L文庫)
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藤宮 彩貴
(富士見L文庫)
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布袋三郎
(サーガフォレスト)
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カヤ
(サーガフォレスト)
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音速炒飯
(サーガフォレスト)
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池中織奈
(サーガフォレスト)
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飯田せりこ/古流望
(コロナ・コミックス)
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ちわ小太郎/わんた
(コロナ・コミックス)
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もとむらえり/イスラーフィール
(コロナ・コミックス)
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椋本夏夜/北川ニキタ
(コロナ・コミックス)
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1月13日

内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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身ノ丈あまる/神埼黒音
(モンスターコミックス)
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1月12日

中道裕大/泥川恵
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶり)
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オジロマコト
(ビッグコミックス)
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若木民喜
(ビッグコミックス)
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ぬじま
(ビッグコミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックス)
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道草家守/高松翼
(ガンガンコミックスONLINE)
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蒼乃白兎/丸智之
(ガンガンコミックスONLINE)
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遠田マリモ/九頭七尾
(アース・スター コミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スター コミックス)
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鉄田猿児/ハム男
(アース・スター コミックス)
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えきあ
(アクションコミックス)
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玖珂ツニヤ/冷涼富貴
(アクションコミックス)
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匡乃下キヨマサ
(アクションコミックス)
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カザマアヤミ/クール教信者
(アクションコミックス)
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葛西尚
(メテオCOMICS)
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ポロロッカ
(メテオCOMICS)
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蒼山サグ/きんつば
(まんがタイムKRコミックス)
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1月11日

Noise
(イブニングKC)
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近藤信輔
(モーニング KC)
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裏谷なぎ/岸谷轟
(モーニング KC)
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1月10日

原純
(カドカワBOOKS)
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可換 環
(カドカワBOOKS)
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神山 りお
(カドカワBOOKS)
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リュート
(カドカワBOOKS)
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明。
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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餅月望
(TOブックス)
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古流望
(TOブックス)
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MIZUNA
(TOブックス)
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こまるん
(TOブックス)
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馬路まんじ
(DREノベルス)
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榛名丼
(DREノベルス)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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馬場翁/グラタン鳥
(角川コミックス・エース)
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ユズリハ/陸奥こはる
(角川コミックス・エース)
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小西幹久
(BLADEコミックス)
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山高守人/Vivy Score
(BLADEコミックス)
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横山コウヂ/伊達康
(BLADEコミックス)
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横山コウヂ/伊達康
(BLADEコミックス)
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1月9日

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1月7日

暁 佳奈
(電撃文庫)
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二月 公
(電撃文庫)
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西 条陽
(電撃文庫)
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香坂マト
(電撃文庫)
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七菜なな
(電撃文庫)
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支倉凍砂
(電撃文庫)
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秋(電撃文庫)
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七菜なな
(電撃文庫)
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古宮九時
(電撃文庫)
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蘇之一行
(電撃文庫)
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溝口ぜらちん/久慈マサムネ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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剣康之/内藤騎之介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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堺しょうきち/白井ムク
(ドラゴンコミックスエイジ)
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zunta/はらわたさいぞう
(ドラゴンコミックスエイジ)
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千種みのり
(ドラゴンコミックスエイジ)
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ケンノジ/松浦はこ
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉/硝音あや
(ガンガンコミックスUP!)
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quiet/ムロコウイチ
(ガンガンコミックスUP!)
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佐保/佐崎一路
(バンブーコミックス)
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1月6日

岡本健太郎/さがら梨々
(ヤンマガKCスペシャル)
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四葉夕卜/小川亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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三上裕
(講談社コミックス)
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三香見サカ
(講談社コミックス)
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大森藤ノ/青井聖
(講談社コミックス)
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ナナシ
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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鷲見九/モンチ02
(KCデラックス)
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佐々木宣人/御子柴奈々
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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外ノ/秋
(KCデラックス)
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シンジョウタクヤ
(KCデラックス)
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智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
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春の日びより/士貴智志
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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田口ホシノ
(シリウスKC)
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千嶌オワリ/津田彷徨
(モーニング KC)
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吉田優希/Rootport
(モーニング KC)
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稲荷竜/なたがら
(ナナイロコミックス)
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1月5日

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1月4日

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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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和月伸宏/黒碕薫
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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夜諏河樹
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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河本ほむら/羽田豊隆
(ジャンプコミックス)
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緑川ゆき
(花とゆめコミックス)
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小松田なっぱ/暁佳奈
(花とゆめコミックス)
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斉木久美子
(花とゆめコミックススペシャル)
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12月31日

三田誠/TYPE-MOON
(TYPE-MOON BOOKS)
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桜井光/TYPE-MOON
(TYPE-MOON BOOKS)
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12月30日

守雨
(アース・スター ルナ)
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榛名丼
(アース・スター ルナ)
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12月28日

雲雀湯
(角川スニーカー文庫)
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佐々木鏡石
(角川スニーカー文庫)
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坂上秋成/秋元康
(角川スニーカー文庫)
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漆原雪人
(角川スニーカー文庫)
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ケンノジ
(角川スニーカー文庫)
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たかた
(角川スニーカー文庫)
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桜木桜
(角川スニーカー文庫)
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