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神様ドォルズ

神様ドォルズ 12 4   

神様ドォルズ 12 (サンデーGXコミックス)

【神様ドォルズ 12】 やまむらはじめ サンデーGXコミックス

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匡平と阿幾、対決の行方は!?ついに完結!

阿幾はパワーアップした暗密刀と共に、匡平と詩緒に宣戦布告!!
匡平は阿幾と決着をつけるため、独り戦いを挑む。
フラッシュバックする二人の過去、それぞれの感情が激突する時、思いがけない奇跡が起動する……!!
衝撃と感動が待つ堂々の最終刊、ついに登場!!
玖吼理って、こんなに表情豊かだったっけ、と目を瞠ってしまうほどに詩緒と一緒に戦っている時の玖吼理の一つ目が、クルクルと表情変わってたんですよね。詩緒の感情と同期するように、ではなくてちゃんと玖吼理としての感情で、詩緒と一緒に戦っている、という風に。負けん気を見せて眉をギュッと絞ったり、強力な一撃を食らって詩緒が意識を失った時には大きな涙の雫を目尻に浮かべていたり。
玖吼理と詩緒が覚醒したのは、村に帰ってきてからだったはずだけれど、ここまで玖吼理に露骨に感情が見えるようになったのは、この最後の戦いが初めてだったんじゃないかな。お陰で、なんだか玖吼理に感情移入しまくってしまった。それだけに、詩緒と玖吼理の別れは余計に胸を打つ。いや、玖吼理独自の人格みたいなものが芽生えてしまった以上、これは必然だったか。前巻の感想では、玖吼理だけは案山子の中でも最後まで残るんじゃないかと予想したんだけれど、あれはあくまで詩緒の操る案山子としての玖吼理であって、詩緒の理想に応える神様としての、詩緒の大事な相棒としての玖吼理だと、残って唯一の権威となってしまうのは旧弊が粉々に打ち砕かれようとしている村の将来を考えるとなるべく避けなければならない展開だったからなあ。それでも、あんな可愛い玖吼理は残って欲しかったけれど。

匡平と阿幾、最後の戦い。でも、どちらもお互いを憎いとか許せないとか認められないとかいう段階は既に通り越してしまっていて、もうお互い色んな物を飲み込み受け入れあっている。勿論、全部理解しあっているわけじゃなくて、匡平が阿幾と先生に感じていた裏切られたという感覚を阿幾は結局さっぱりわかっていないままだったし、阿幾の憎しみも薄れはしても晴れたわけじゃない。でも、そんな行き違いがあると認めた上で、もうその変化をそういうものだ、と受け入れる下地は、これまでの様々な衝突を通じて出来ていたんですね。
ならなんで戦うんだ、という話なんだけれど、友達だからこそお互いの間に生じてしまった断裂に決着を付けないといけなかったのでしょう。過去を過去にして、次に進むためには、なあなあで何となく過ごしてしまうには、彼らが負った傷は大きすぎた。はっきりと分かる形で二人共区切りが必要だったのでしょう。
だからこそ、阿幾には終わって欲しくなかったなあ。
それだけ、彼がやってしまったことは大きすぎたという事なのかもしれないけれど……。あのオバさんにしても、ああしないと決着がつかないことだったのかもしれませんが。因果は巡る、ということなのか。

結局、村にあった案山子は全滅し、案山子を作っていた木々の茂った森もまた焼き払われ、案山子という特別な力によって成り立っていた村は、力を逸したことで強制的に普通の村へと立ち戻ることになり、村人たちはそれぞれこれまでとは違った生き方を強いられる事になっていく。
旧弊は打破されたわけだけれど、これまで通りにいかなくなった、というのは大変なことなんだよなあ。生活そのものが成り立たなくなった人も多いだろうし。それでも、若い連中がへこたれずにやってけてるのは頼もしい限り。なんだかんだと案山子のオーナーたちは、大した若者たちばかりだったわけだし。
あんまり特別な出来事があるわけでもない落ち着いたエピローグで、匡平と日比野さんの進展具合もほとんど触れてくれなくて、その辺りはちょっと不満なんだけれど、あの玖吼理の残骸から新たな芽がふき、それを詩緒が憂いのない清々しい笑顔で見守っているというシーンは、このシリーズの締めくくりとして文句のない綺麗なものでした。
シリーズ完結、お疲れ様でした。

やまむらはじめ作品感想

神様ドォルズ 11 4   

神様ドォルズ 11 (サンデーGXコミックス)

【神様ドォルズ 11】 やまむらはじめ サンデーGXコミックス

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弟を救え!匡平と詩緒の兄妹アタック!!

桐生をとり込み暴走する巨大案山子・天照素!
詩緒は傷つきながらも弟・桐生救出のため、玖吼理と共に奮闘する。
一方、匡平は秘めた己の力を解放、紫音の案山子を乗っ取り、天照素との最終決戦に臨むのだった!
対天照素戦のクライマックス、そして新たな脅威が迫る見逃せない最新コミックス第11集、待望の登場!!
うわぁあ、村の案山子がものすごい勢いで壊れてくーー! この決戦が始まって以降も全然そうした危機感なかったんだが、この勢いで案山子が全壊していくと、村から案山子なくなっちゃうんじゃないか!? 結局、村の案山子というのは過去の作り手が残したものをそのまま伝えてきただけで、新しく生み出す技術はないはずですし。
でも、案山子さえなくなってしまえば、因習に囚われ歪んでしまったこの村の在り様も、根拠を失って多少なりともマシになる事もあるかもしれない、無いかもしれない。たとえ案山子がなくなっても、そうそう一度歪んでしまったものは元に戻りませんしねえ。それでも、この村の次代を担う若者たちは、みんな何だかんだと突き詰めてみると真っ当な連中が揃ってるんですよね。そんな真っ当さも、村の枠に収まっている内に歪んだ形で固まってしまうものなのかもしれませんけれど、今回の一件を通じてそうした歪んだ枠組みを逸脱するきっかけは掴めたはず。天照素(?)との戦いを通じて、ある種の結束みたいなものも生まれた感じですし。
とは言え、もしかして本当に全部の案山子が壊れるんじゃ、という流れだったのが、玖吼理に関してだけは残りそうな感じなんだよなあ。玖吼理と詩緒のエピソードを見ていると、良い神様として案山子を扱えるように為った詩緒の手元には、玖吼理が残っていそうなんですよね。そうなると、玖吼理こそが村を変える象徴、或いは権威として機能する事もあり得るか。
対天照素戦は、過去に匡平が倒した天照素は何だったのか、という謎も相まって、かなり混沌とした展開に。その正体についてはいきなりで驚いたけれど、それ以上に驚いたのはその変身した姿ですよ。何故よりにもよってそれなんだ(笑
あの反応を見ると、匡平と日比野さんってまだイタしてなかったんか? なんか、それらしき描写があったように思ったんだが。にしても、大きいんなあ、うん。

そして、最終的に戦いは匡平と阿幾の因縁の対決へと収束していく。結局、この物語はここから始まり此処へ帰ってくるのか。ただ、以前よりも二人が戦う根拠というのは変わってきてる気がするんですよね。阿幾の憎悪が廃れてしまったように、匡平の道が拓いたように、二人は変わった。変わったからこそ、この相対は前に進むために必要な、無意味じゃない戦いなのかもしれない。阿幾も、そろそろ呪縛から解き放たれていい頃なんじゃないだろうか。もう、阿幾は村に囚われている必要はどこにも残ってないのですから。

シリーズ感想

神様ドォルズ 104   

神様ドォルズ 10 (サンデーGXコミックス)

【神様ドォルズ 10】 やまむらはじめ サンデーGXコミックス

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ついに案山子大戦の火蓋は切られた!!

桐生を取り込んだ天照素が暴走、空守村を蹂躙して姿を消した!
その捜索に導入される村の案山子。詩緒は、桐生を救出するために出撃するが、苦戦を強いられることに。
一方、天照素殲滅を阻止するため、奔走する匡平!そして、ある決断を下すが…。
まひる様、大復活!!
一時は野生化して人間を襲って食べ物を奪い糊口を凌ぐ、という有様にまで落ちぶれてしまっていたまひる様が、空守村に帰還して新たな案山子を手に入れて大復活である。元のテンションを取り戻したまひる様は、やっぱり素でドSでした。ちょっ、まひる様、あんた桐生を救出するために心入れ替えて戻ってくれたんじゃないんかいっ。いきなり、ひざまづいて足をお舐め、と言わんばかりに天照素をシバキ倒すまひる様に正直呆気であったw やりすぎ、なんかもうやりすぎです、まひる様っ。お陰で天照素に取り込まれてた桐生が、ビビって本気で抗い出しちゃったから。お屋形の、お前はいらない子だから亡きものにしようとしているのだ、という心理誘導に物凄い説得力が生まれちゃったから! いやでもすげえ。大魔王か、というくらいにすげえ。ラスボスどっちだよ(笑
それでも、まひるが味方に回るとこれだけ頼もしいのか、というくらいに頼りになるのか。あの異常にアゲアゲなテンションも、こうして見ると……やっぱ怖いよw

一方で、ついに匡平は主人公としての面目躍如。匡平が本来の契約者である詩緒を無視して玖吼理を操ってたのって、あれは玖吼理の元契約者だったから、じゃなかったのか。玖吼理だから、ではなくまさか案山子全般に適用しようとは。ずっけえわ、さすが主人公。
ラストの突貫は、まさに真打ち登場。それ以上に、血まみれになりながら吠え立ち上がる詩緒こそが主役という感じで、最後はキチンとこの二人で〆に来たのはさすがでした。大盛り上がりじゃないか。

天照素の方は、勾司朗も怪我を押して戦線に参加し、これだけ役者が揃った以上なんとかかたも付きそうだけれど、そうなるとあとはアキの問題だけが残っているのか。
これ、どう決着つけるのか。お社のこれからの在り方にも繋がるのだろうけれど。
アキとふたりきりで会うことになった靄子が、切ないのなんの。なんて辛い片思い。思いを告げる事も出来ず、せめて似合わない服で着飾ることで自分の想いの発露をにじませる健気さ。もうねえ、折に触れて見せる辛そうで、達観した表情がめちゃくちゃ「女」なんですよ。
何も始められないまま終わってしまった遠すぎた恋。その心に決着をつけてしまった靄子の姿が胸掻き毟らされそうな切なさで……参った。

やまむらはじめ作品感想

神様ドォルズ #12 「暴走」  

なんというか今回は、久羽子とまひる様に「この女すげえ」と唸らされた話だった。
原作は読んでいますし、このへん来ると単行本に掲載されていたのもまだ最近の話ですから内容もよく覚えていたのですが、アニメになってスピード感と迫力がつくと印象がまた変わってくる。
久羽子が国会議員を格闘の末に撃っちゃったあとの、咄嗟の反応なんかもう笑っちゃうくらい。普通はあの兄ちゃんみたいに混乱してどうしたらいいかわからないもんですよ。後から来たあの兄ちゃんですら放心状態だったのに、実際に国会議員を撃ってしまった当人である久羽子と来たら、返り血に半身濡らしながら咄嗟に兄ちゃんに拳銃を投げ渡して犯人役を押し付けるわ、パニックになった兄ちゃん捕まえて一緒に逃げ出すわ。思考の瞬発力がパないのなんの。
見てるこっちも呆気(笑

一方でまひるの方も、詩緒にやられて制御不能に陥って暴走した禍津妃を、一時的にとは言え精神力でねじ伏せるまひる様の根性の凄まじいこと凄まじいこと。この手の居丈高なキャラって一端形成傾くとわりと簡単にポッキリ心が折れてしまうものだけれど、まひる様は絶対に折れないんだもんなあ。
暴走してまひるの喉元にあてがってきた禍津妃の爪を、思いっきり叩いて押しのけ、言うこときかんかボケがーー! とばかりにねじ伏せたまひる様の迫力に、見てるこっちもう呆気(笑

ラストで匡平が主人公らしく一心不乱がむしゃらに囚われの日々乃さんを助けようと存在感を出してたけど、この作品はやっぱり女が凄いわーw
あと、やっぱり詩緒には癒される(笑
禍津妃と玖吼理のガチンコ対決が、傍目まんま女同士のキャットファイトなのには笑ってしまった。駄々っ子か、あんたら。他の見てる連中もどうやら同じ印象だったみたいだし。この何気ない緊張感の緩急がこの作品のポイントだよなあ、とクライマックスにて再認識。

暴走した禍津妃に囚われた日々乃さんとそれを助けようと無茶する匡平の大ピンチについに玖吼理覚醒か、といったところで次回最終回かー。一端ここで区切って、間をあけて第二期やるのか、それともアニメはここで終わるのか。原作もそろそろ終わりそうな雰囲気なので、多少期間をあければ第二期で完結までやれそうではあるんだけれど……。

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神様ドォルズ #11 囚われの日々乃  

まひる様が登場してから始終作品全体のテンション高いよ!! ってか、この人出てるだけで画面の熱量が段違い。ちょっとは落ち着け、と思うところだがあのアッパーさがテンポとリズムを良くしてるんだよなあ。
何故か話がギャグっぽくなるので、ともすれば陰鬱な方へと転がっていってしまうこの話の中ではさり気に清涼剤、とは言わずとも暗くならないようにベクトルを保つ楔にはなってるんですよね。これまでは雰囲気和らげ要員は詩緒が一人で頑張ってた節があるので、まひる様の独壇場は効果大である。
誰にとっても大迷惑、という意味ではみなさん大変だね、と肩をすくめるばかりだが(他人ごと

案の定、阿幾に匡平には彼女いるぞ、と教えられてまひる様狂乱w
即座に拉致るあたり、行動に一切迷いがねえ。なんでこの子、今まで大人しくしてたんだ? と疑問に思うほどの果断さである。なんでホントに今までおとなしくしてたんだ!?
そして、日々乃さんの胸を揉みしだく揉みしだく揉みしだく!! お、おのれ、今まで誰もが考えたのにやらなかったことを平然とやりやがる!! さすがはまひる様である、惚れる!!

そして速攻で匡平のもとに突入して、恋人問題を追求にかかるまひる様。だから、一旦落ち着けって。この人、まったく一所に留まらないな。あの政治家もどきもよくこんなのを制御できるつもりでいたものだ。というか、なぜよりにもよってこの女を使おうと思ったんだ? 人を見る目がなさすぎる。
何気にこのシーン、シリーズの中でも一番好きなんですよね。男の子の友達からもらったおみやげを、詩緒が自分で作って桐生にあげようと思っていたクッキーに変更したのはいい改変。このシーンなくなるのかと心配したもんなあ。
本来ならまひると匡平の修羅場がメインという刃鳴り散らすような場面のはずなんだが、むしろお土産を踏み潰され、グリグリと踏みにじられた挙句に蹴散らされる、その度に泣き顔顔芸を炸裂させる詩緒に目が奪われて、それどころじゃないという光景に(笑
挙句、まひるを追いかけようとして自分で机ひっくり返して顔面打ってダウンだもんなあ、一人で何やってんだか面白すぎるよ詩緒ちゃんw

そして囚われの日々乃さんには男の魔の手が。まあ、あんな巨乳が身動き取れずに転がってたら、ちょっと触ってもいいかな、という誘惑に駆られるよなあ、うん。

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神様ドォルズ 第10話「美姫。繚乱」  

まひる様きたーーー!!

って、先週も言っていたような気がするが、何しろまひる様ですから気にしない気にしない。あの日々乃さんを隷属すべき平民の分際で!と斬って捨て、詩緒を半人前のブラコン!と撫で斬りにする傍若無人さ。その言い方だとブラコンの半人前としか聞こえないっ。一人前のブラコンてなんだよ!?
うははは、なんて凶暴凶悪なお嬢さんなんだ。原作でもテンション上がったままなかなか下がらない娘だったが、声と映像がつくと倍増にエキセントリックになったな。
あの様子だと桐生って日向の家の中ではそれなりに認知されていたのか? 随分とまひるには「可愛がられて」いたみたいだし。

しかし、実際に戦うと禍津妃ってあれほど凶悪だったのか。アニメで見ると圧巻じゃないですか。そもそも能力が完全に対案山子戦にカスタマイズされていると言っていいスペックだからなあ。

そして話は再び過去編へ。第一話冒頭にあった泣きじゃくるまひると放心状態の阿幾を担いで逃げる匡平と、破壊を撒き散らす天照素との遭遇のエピソードがついに。
いやあ、ここは今までの中でも戦闘シーン、頭ひとつ際立ってた。天照素は暴走しているし、野次馬もおらず場所も山奥なので、匡平たちも街中で戦ってる時みたいな制限なしに全開で案山子の能力を出しきっての全力戦闘。それも、案山子三体もの共同による総力戦である。殆ど天照素が怪獣なのもあって、戦闘は凄い規模に。
まいどこれだけのド派手な戦い繰り返してたら、バトルものとして注目は浴びただろうなあ……スタッフ死にそうだけど。
そしてまひる様の顔芸であるw
原作のやまむらはじめ、ってちょっとぞっとするくらい壮絶な表情描けるのに、神様ドォルズではわりと切羽詰まったシーンでも顔芸を挟んでくるので、変に陰に篭らずほっとするんですよね。それまでダーク路線一直線だった反動なのかも知れないが。まひるが天照素の悪意と接触するシーンなんて、本当ならまひるの心がある意味汚染されてしまったエグいシーンのはずなんだけれど、あの顔芸のお陰でなんとも笑えてしまったり。
ただ実際、阿幾やまひるが後々精神的なバランスを崩してしまったのって、天照素に原因があるんじゃないかと疑いたくなるよね、これは。

神様ドォルズ 第1巻 [Blu-ray]
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神様ドォルズ 第9話 「因縁の渦」  

まひる様きたーーー!! いや、果たしてそんなテンションあがるほど人気のキャラかは怪しい気がするんだが、妙にこの人出るとテンション上がるんだよな。
……ん? あれ!? ここでまひる様が出てしまうのか? なんか妙に違和感があると思ったら、詩緒が同じくらいの男の子と友達になるエピソード、まるまる抜けてるのか。うん、まああれは抜けてもいいかな、という気もするけれど。話数も少ないし。あれはあれで、詩緒がブラコン一辺倒からやや解消されるというそれなりに大事なイベントではあったと思うんだが。というよりも、彼にもらうおみやげの方が大事なんだよ。あのおみやげが大変なことになるエピソードが、かなり面白かっただけにあれは抜いて欲しくないところだけれど。

そう言えば、この神様ドォルズって2クールじゃないですよね。まひる様登場しちゃったけれど、どうやって話畳むんだろう。そもそも一話冒頭でまひると天照素を出している以上、何らかの形で決着つけるのはつけるんだろうなあ。
勾司朗にくっついて東京まで出てきた靄子は、そのまま日々乃さんの店を訪ねてきてククリのメンテ。ここで、タケミカヅチをぶっ飛ばしたククリの左腕のギミックはここ数百年では匡平しか使えていない事が明らかにされる。一話冒頭のあれですな。と、同時に桐生の案山子を半壊させたのが誰かというのも此処で示唆されているわけだ。漫画では操者ごとに違う唄が流れるなんて識別、できませんでしたしね。

その靄子だけれど、案山子の整備は建前で、やっぱり本音は阿機が気になってたんだろうね。その阿幾はというと、今は久羽子の家で居候状態。とは言え、男女の仲にはなっていないようで。結構長い期間一緒にいるはずなんだが、全く打ち解けてないあたりが素晴らしい(笑

さて、わざわざ匡平と勾司朗が相談しあっての桐生と詩緒の……お見合い? 一応、ちゃんと和解して姉弟として顔合わせさせてやろう、という心遣いの賜物なんだが、実兄の匡平はともかくやっぱり勾司朗は優しいよなあ。そもそも桐生を相棒にして東京に連れだしてきたのだって、阿幾を捕まえるためというよりも日向の長老の元から離すためだ、と明言しているくらいだもの。頼もしい限り。

神様ドォルズ 第1巻 [Blu-ray]
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神様ドォルズ 第8話 神様の役割  

最初に東京に来た頃に比べると、詩緒もククリの操作うまくなったよなあ。
海に行ったことのない詩緒の希望もあって、日々乃の親父さんの友人で脱サラしてペンションをやっている人の所に泊りで遊びに行くことに。
これって詩緒がくっついてきているとは言え、匡平にとって日々乃さんとの個人的な旅行になるんだよなあ。先の実家への帰郷とはわけが違う。それなのにこの野郎、あんまりその辺わかってないよなあ。まあ、今も同棲しているようなものだから、詩緒を伴い部屋も別となるとイメージ湧かないのかもしれないけれど。
それに、折角海に来たのに生憎の台風直撃w ペンションは雨漏りした挙句に、並木が倒れてきてペンションに突っ込んでくるという大事故に。
……ペンションのオーナー、これもうダメなんじゃないのか? 今のご時世、脱サラしてペンションなんか始めたってやってけるかどうかわからないのに、ペンションは壊れるわ自分は大怪我するわ。
詩緒がククリを操ってオーナーを助け、危うくケガをするところだた日々乃さんを助け、と人助けに大活躍して匡平と日々乃に褒められてご満悦、という回だったにも関わらず、オーナーの近い将来の苦境を思うと切ない気分にさせられてしまう話でありました。大変だなあ。

と、ここで詩緒が案山子は人の役に立てる、というのを実感しているのが次の図書館での阿機との遭遇に生きてくるんだなあ。
案山子は破壊を撒き散らすもので人を殺戮するしか能のないものだ。それこそが人の醜い心の投影だからと主張する阿機に心打ちのめされながらも、案山子は人の役に立てる、人助け出来るという実感を既に得ている詩緒はここで心折れずに済んでいる。原作ではこのエピソード、順番違うみたいなんだけど。
でも、この流れを一回でやったのは説得力出てると思いますよ。

日々乃さんは兎角御怒りです。そりゃあね、誰もちゃんと語ってくれないのに、日々乃が何も知らない分からないのを下に見て、上から目線で偉そうに言われちゃあねえ。いい加減憤懣もたまってたんだろうが、それをラッキースケベにつなげるあたり、匡平は剛の者である。おっぱい堪能しやがってからに、おのれ。

ラストは勾司朗と桐生にくっついて、何故か靄子も一緒に上京。さあうるさいのが来たぞ。
ちなみに最初の桐生と詩緒の顔合わせって、勾司朗と匡平が一枚かんでたんですよね、確か。ほんとに勾司朗は数少ない良心だよなあ。

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神様ドォルズ 第7話 「追憶の肖像」  

阿幾が奴らこそ狂ってるとうそぶき、匡平もまた否定できずむしろ同じ思いを噛み締めた、空守村の実態が明らかとなる、「先生」に纏わる過去編。阿幾が座敷牢へと幽閉され、匡平が隻を辞め村を飛び出す原因となった事件。
まあ酷い、むごたらしいを通り越して、村の有り様の醜い様をこれでもかとみせつけるロクでもない話だ。
日々乃さんは今のところ村に悪印象はないんですけれど、それはお客様として村を訪れているから。これが村で暮らすとなるとガラっと様相が変わってくる。これは田舎の旧弊とした村によくある特徴であり、広義で見るならば日本という国そのものの特徴なのかもしれないなあ。

それにしても、篤史さまの無様さは映像になるとさらにひどかったなあ。なにあのムキムキマッチョ。見るからに頭悪そうな自己肥大化したろくでなし。なのに、村では枸雅の人間であり隻であるというだけで崇められ、大概の我侭なら通ってしまうという環境にある。余計に増長するのも当然だろう。アホか、と言いたい。
その癖、隻なのに下手くそな詩緒よりもろくに案山子を動かせないというありさま。カカシ操作時に流れる唄もまた、耳障りな酷い音である。そりゃあ阿幾にバカにされても仕方ないわ。
そう言えば、匡平がククリを動かしているシーンは初めてか。そこで流れてた唄、詩緒が操作している時とは違うんですよね。でも、あの桐生の放った光線を反射して撃ち落としたときに流れてた唄は、やっぱり匡平が操作していた時のもので……あの時の咄嗟のククリの反撃が誰によるものだったかは自ずとわかるはず。

はからずも、他人の隻の操作を奪い取る、というのはこの回ラストの阿幾のそれとまったく同じわけで、匡平や阿幾が普通の隻とどこか違うのではないか、という疑いの根拠になっているようだ。

さて、先生である。匡平の初恋の人にして、阿幾を人間に戻し、結果として壊してしまった人。なんかやることなす事人生上手く行かなかった人なんだろうなあ。この村に来ることになった発端については多分に自業自得の面が多いのだけれど、人間自分の弱さはなかなかいかんともしがたいもの。それでも、彼女はこの村でちゃんとやり直そうとして、実際子供たちには慕われるちゃんとした先生としてやれていたはずのに、村の閉鎖的で凝り固まった在り方と、悪意がそれをぶち壊していくのである。
ここでの匡平の立ち回り方は不器用で腰が引けていて、彼が結局一生懸命に誠実でありながら完全に道化になってしまったのは、これもまた仕方のない事なのかも知れないけれど、かと言って彼がもっと狡賢く立ち回れたかというと怪しいところなんですよね。ってかそういう性格の子じゃないし。無理して隻としての権威を振りかざしても、脛に傷を持つ余所者を排斥するのと受け入れるのでは、やはり排斥しようとする意志の方が簡単に集約してしまうもの。匡平では結局どうしようもなかったんじゃないかな。それこそ、村の一員である以上は。
先生が自然と阿幾と結ばれていったのも、お互いに村から爪弾きにされたもの同士だったからというのが大きいのでしょう。お互いにそうであったからこそ、いざとなれば村というコミュニティーから飛び出せるという自由を持ち得た。もし、篤史という悪意がなかったら、二人して駆け落ちして、それで何事も無く終われたかもしれなかったのに。

むしろこの話で、阿幾に対する共感がいや増すんじゃないかな。なんだかんだと彼が殺しているのは村の人間だけですし。今のところ、村以外の人間には手出ししていなかったはず。エレベーターで殺されてたのもあれ、村の人間じゃなかったかな。それでも、追手だからと言って殺されるのも可哀想な話なんですよね。
まあ阿幾のそれは、ダークヒーローという立ち位置になってしまうのか。

神様ドォルズ 第1巻 [Blu-ray]
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神様ドォルズ 第6話「空守村」  

殆ど隠れ里のような山奥の閉鎖された村、なのだけれど別に暮らしも旧時代のものというわけじゃないんですよね。匡平と詩緒の実家も含めて、大概は都市部と変わらない近代的な普通の一軒家。でも、やはり多少は家、大きいか。匡平の家は一応村の支配層の一族だし、大きくて当然かもしれないが。
しかし、これって完全に匡平が嫁を連れて帰ってきた、の図だよなあ。日々乃さんも多少そのへん気にして緊張しているみたいだし。詩緒たちの母親は、それこそ娘がいい具合に歳を経たような上品なご婦人。アニメだの漫画だのの母親ってみんな歳不相応の若作りばっかりなので、こういう年齢相応のご婦人が出てくると逆に新鮮だよなあ。それも、オバちゃんなんかじゃなくって、ちゃんと美人だし。
おーー、靄子きたー。どうしても閉塞感から逃れられない空守村編では、靄子はある種のセーフティーだ。この明るくハイテンションなお姉様には妙に癒される。だが妹は駄目だ。ヘンタイはお断りである。気の置けない幼なじみ同士と言わんばかりの匡平と靄子のやり取りに、日々乃さんが複雑そうな顔をしてたのが印象的。あとで靄子にツッコまれてたみたいに、もうこの時点で匡平に対して少なからず好意を抱いてたんだよなあ。
と、若い連中の溌剌さとは裏腹に、桐生出生の秘密をとっかかりに村の仄暗い因業がチラチラと垣間見えてくる。枸雅の当主の爺様、ちょっとは物分り良さそうなふりしているけれど、こいつがまた相当の酷い爺さんなんだよなあ。日向の爺さんといい、枸雅の腐った大人連中といい。
そんな中で勾司朗の健全な大人っぷりには救われる。勾司朗、この風体でちゃんと妻帯していたという事に原作読んでた時もかなり驚かされたんだよなあ。しかも、奥さんが変に落ち着いた出来た若奥様、という感じじゃなくて、活発で勝気、それこそ学校の同級生がそのまま大人になったという感じの気の置けない雰囲気というのがいいんですよ。家の中の雰囲気もどこか気安くて、桐生みたいな子でも居心地の悪さを感じないような空気で。
ここはほんとに空守の良心だよなあ。

修理された玖吼理の調整と兼ねた起動試験……の、はずなんだが、なんでかボクシング漫画のトレーニング風景みたいになってるんだが(笑
靄子が完全に熱血トレーナーである。その下品さは女として終わってるぞ、靄子。そう言えば、彼女、阿幾のこと好きだったんだよなあ。そのへん、原作でもまだ深く踏み込んでないんだが、今後重要な伏線として生きてくるんだろうか。
そして、神様ドォルズの最大のイベント、日々乃さんのエロエロハプニングww
原作でもここ、一番エロかったんだよなあ。上着を引っ張られて剥き出しになるおぱーいもいいのだけれど、むしろ注目は詩緒がしがみついてどんどんとずれていくズボンと下着なのである。あれ、アングル的に匡平からは「全部」見えてるはずなんだよなww
さらに、雨にふられての透けブラと、攻める攻める。変な方向に盛り上がってきたところで、ここで千波野先生の話になるのか。来週は相当の覚悟をしとかないと本気で欝になりそうだ。

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神様ドォルズ 第5話 「故郷へ…」  

街中での戦闘シーン、普通に通行人が歩いていてどんどん野次馬が集まってきたりと、ただのバトルシーンとは違う迫力があって面白かったなあ。
特撮映画の平成ガメラ3の新宿炎上のシーンじゃないけれど、ああいう日常の風景の中に突然紛れ込んできた非日常の迫力というのは映えるものがある。

にしても、こうやって匡平、詩緒、桐生が一緒に並ぶと……こいつら確かに血の繋がった兄弟だというのがよくわかる。容姿は別として、その性格が。すぐ周りが見えないほど熱くなり、テンパッて前のめりに突貫した挙句にとんでもないポカをやってしまう、と。
調子に乗りまくってた桐生が笑っちゃうくらい詩緒と同じ有様になってしまったのには、そういう場面じゃないのに笑ってしまった。いやいや、原作読んでた時には気づかなかった事がアニメになって気付かされるパターン結構多いな。原作読んでたときはこんなに桐生が詩緒そっくりとは思わなかったですよ。

ちなみに、桐生のタケミカヅチの雷撃をククリが吸収したとき、あの歌のBGM変わってましたね。そうか、あの歌の演出、こういう風に使ってきたか。

しかし、両手をパタパタさせながら涙目になって飛び回るククリの可愛らしいこと可愛らしいこと。ククリがこんな萌えキャラ、萌えロボット? だとはこれも気がつかなかった。可愛いじゃないか、ククリ。
ところで、あの必殺技ともいうべき目から放つ怪光線、特に名前とかつけてなかったんだな。特に厨二病な名前つけろとは言わないけれど、使用者である隻の詩緒が「あのあの、目からぶわーーっと出るびーむみたいなの!」という風に言うのはやめてあげてよw ちゃんと固定の名称つけてあげようよw もうこの際ビームでもいいから。

ともあれ、ククリがタケミカヅチにぶっ壊されてしまった事で、とりあえず修理のために村に戻ることに。匡平としては、桐生という今まで知らなかった詩緒の双子の存在についての真実を親に問いただす、という理由もあったんだろうけれど、それでも村に対して思う所ある匡平が戻ることを決意したというのは大きいなあ。
そして、それについていく決意を固めた日々乃さんも。外堀が埋まっていくなあって、自分でもせっせと埋めてるんですよね、この人。

一方で、阿幾を捕まえにいったはずの桐生は何故か詩緒と戦った挙句にタケミカヅチをぶっ壊してしまい、日向の当主である老人に折檻を受けることに。棒で痛めつける有様など、躾などとは到底言えない明らかな虐待。さらにはその言動から桐生がこれまで幽閉されて生きてきたらしい事も明らかに。
ここでサッと助けに入る勾司朗がカッコイイんだわ。ほんとにこの人は村の人間の中ではまさに良心だよ。

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神様ドォルズ 第4話 「ヘルマ」  

漫画を読んでた時には単行本で読む感覚が飛び飛びだったからかそんな風には思わなかったけれど、特にはじめの方って、匡平は阿幾と顔を合わせるたびにブチキレてますよね。って、そりゃあ阿幾が顔合わせる度に挑発してるんだから仕方ないんだが、とかく匡平は阿幾の顔を見ると平静では居られない。
それでも、まだこれまではキレては居ても、完全に理性を失うまでにブチキレてはいなかった訳だ。そのスイッチを、ついに阿幾が入れてしまったことで、匡平完全にプッツン。
なんかもう怖い。本気で怒った人間ってマジで怖い。第一話冒頭の気の弱そうな大人しそうなヘタレ主人公という面影どこにも無し。殴る、殴る、殴る、殴る。見ててこっちまで痛くなりそうな、暴力そのものの拳。
何気にこの【神様ドォルズ】って、暴力描写に底知れぬ迫力がある。そもそも原作のやまむらはじめの漫画全般にある傾向なんだけど、殴るにしても銃を撃つにしてもやたらと重いし怖いのだ、一発一発が。
普通はドン引きになるだろうに、日々乃さんはビビリながらもむしろ匡平の意外な一面にのめり込むんだよなあ。或いは、あの危うさに自分が何とかしないと、という庇護欲が湧いたのかもしれない。
外堀が埋められていくー、と自身で呻いているように、どうやら自分が彼に誘引されていっている自覚はこの時点、既にあるようなんだけれど、彼女自身その流れに逆らわないんだよなあ。かと言って流されている訳じゃなく、しっかりと自分の意志で渦中に入る覚悟を据えているあたり、この女性の強さが垣間見えるのだけれど。

日々乃さんみたいな強さなら全然イイんだが、久羽子みたいな強さは勘弁な!
阿幾と久羽子の攻防、あれなんだよ。もうヤバい。どっちもがヤバい。阿幾がヤバいのはこれまでの言動ややらかした殺人見てもわかるけれど、それと伍するくらい久羽子のイカレっぷりがまた凄い。その二人が取っ組みあってやりあう修羅場の恐ろしいこと恐ろしいことw
全然関係ないにもかかわらず、誰か助けてと思ってしまったぞ。

とまあ阿幾と久羽子関連がごちゃついている間にも、勾司朗が連れてきた詩緒そっくりの桐生が詩緒たちに接触してくる。詩緒も匡平も知らない双子の子、ということでいったい何がどうなってるんだ、という話なんだがこの辺の真相はちょうど最新刊で明らかになっているんだが、母親が浮気したとか隠し子とかそういう話ではなく、もっと村のゴタゴタが絡んだ、本気で胸糞悪くなる話なので注意。あれ読むと、勾司朗の心意気が救いなんだよなあ。老人連中に比べて、まだ村の若者、青年層は人間性が腐ってないので救いはあるんだ。
まあ腐ってる連中は阿幾がいい具合に殺しまくった、というのもあるんだろうけど。
匡介と阿幾のトラウマの原因となっている、匡介ブチキレのスイッチとなった「先生」にまつわる話もまた、閉鎖的な村の因習が絡んだ胸糞悪い話になるんだよなあ。阿幾が村の連中こそイカレてやがる、というのもその通りっちゃその通りなのだ。
今後、なかなか腹を据えてみなきゃならん。そんな中で詩緒の顔芸は癒しだわ、うん。

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くーこまじやば

神様ドォルズ 第3話 「攻め来たるは…」  

おおっ? 阿幾逃亡の顛末もちゃんと映像化してくれた。二話で飛ばされたから、てっきりカットされたのかと思ったが。この様子だと、原作の順番で描かれなくても多少前後してちゃんと描いてくれそうだな。今回のラスト近辺の阿幾と勾司朗の戦闘シーンも。

しかし、勾司朗は見た目すげえなあ。なんだよあれ。漫画だと見慣れてしまって気にならなくなっちゃったけど、いきなりあの格好で出てこられると何者!? とか度肝抜かれるよなあ。
あれで美人の嫁さん居るんだぜ?
最初に出てきてやられちゃうヤラレ役じゃないんだぜ? ちゃんと強いのよ?
初見だと、すぐに阿幾にぶち殺されそうな雰囲気だもんなあ。実際は逆にぶちのめしているのだけれど。
しかも、めっちゃイイ奴なんだぜ、勾司朗。ムラの中じゃ一番まともで頼もしい良識人なんじゃないだろうか。

日々乃さんのおぱーいがえらいことになってる。いや、あのサイズって描くの難しいんだな。なんか作画が扱い兼ねている、というかバランスを保つのにえらい苦労しているような。
漫画だと日々乃さんのおぱーいはでかいやわらかい美しいの三拍子揃った巨乳なのに美乳という素晴らしいラインを描いているのだけれど、あの絶妙すぎるバランスはアニメではかなり難しいようだ。
でも、日々乃さんのおぱーいは詩緒の顔芸と並んで神様ドォルズの二枚看板なので、なんとか頑張ってほしい。

看板娘というと、詩緒がドジっ子ロリウェイトレスで見事に客層をゲットしている模様。明らかにこれ目当てで客が集まって売上アップとか、間違ってる間違ってない以前にヤバいw 喫茶店としてヤバい。
可愛いけどね!
日々乃さん家の喫茶店、見ている限りけっこうデザートには力入れてるみたいだな。というか親父さん、ケーキ自作なのか。それにしても、ケーキばっか食べさせすぎだ。あれは太る。成長期とか関係なく太る!!
詩緒も食べ過ぎだ! あれは村ではケーキなんか食べたことなかったんだな。食べさせてもらえなかったんだな。村の中にケーキ屋とかなかったんだろうな。あそこ、コンビニもなかったんだったっけ? そこまで詳しく描写されてたかはおぼえてないが。
ただ、原作よりも日々乃さんと詩緒の仲が良さそうなんですよね。もう少し詩緒、人見知りしてたような。というか、匡平に近しい日々乃さんをもっと警戒してたような。凄いブラコンの気配醸し出してたもんなあ。
でも、個人的には今みたいに最初から仲良い方が見てて楽しい。お陰で、詩緒の粗忽さに振り回されるのが何故か匡平よりも日々乃さんの方が回数多くなってしまってる気もするけど。大変だな、お姉ちゃんw

一番笑ったのがラスト。勾司朗と桐緒に撃墜されてきた阿幾を拾ったくーこである。いやいやいや、引きずってる引きずってる。モノを引きずるみたいに気絶してる人間引きずるな。明らかにその辺に落ちてたものをかっぱらってる風情である。
「いーもん拾ったッ!!!」
助けてもらったにもかかわらず、何故か阿幾が哀れというか可哀想に思えてきたぞ。

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神様ドォルズ 第2話「神様の特訓」  

まだ隻として全然未熟な詩緒の為に、ククリの元マスター匡平がついて訓練することに。いやあ、詩緒って本気で下手くそなんですよね、ククリの操作。不器用というかなんというか。後半、詩緒が一人でゲームに熱中しているシーンがあるのですが、もう画面の自機と一緒に体が動く動く。あれを見てると、彼女がどう下手くそなのかよく伝わると思う。地味にうまい描写だ。まあ詩緒の場合単に不器用なだけじゃなく、集中力はあるんだけどある一つの事に気を取られると他のことがスッパリ頭から抜けてしまうという、根本的にマルチタスクがなってないところがあるんだよなあ。ククリの操作でも、早く飛ぼうとしたら高度を確認してなかったり、腕を振り回そうとしたら体勢の維持を忘れたり、と危なっかしくて仕方がない。将来車の教習所で、アクセルを踏んだままブレーキを踏めなくてコースアウトして生垣だか壁だか前の教習車に突っ込んでえらい目に合うのが容易に想像できてしまうw

書いててしみじみ思ってしまったんだが、詩緒に隻やらすのって根本的に間違ってないか? いくら案山子との感応が優れてても、根本的に何かを動かす、というのが上手く出来ない人間なんじゃないかと思えてきた。それこそ、自分の体と同じと感じるくらいにシンクロするようにならないと。ちなみに、原作の方でもこと操作に関してはさっぱりうまくなってないな、うん。

驚いたのが訓練していた場所。どう見ても人里はなれた山奥の湖という感じだったのに、これって大学の構内なのか!? どこの大学だよ、こんなでかい敷地持ってるって。東京なんだよね?

日々乃さんが悶々としている。
ただの大人しくはにかみ屋な同郷の男の子だと思っていた人が、どこかミステリアスで重たそうな秘密を抱えているというギャップに、得体のしれない悶々とした気持ちをかかえて悶える日々乃さん。エロイ。
最初は全然匡平に対して異性として見ていないと思われていた日々乃さん、けっこうこの段階で意識はしてたんだ。まだ異性云々は全然考えてないんだろうけど、これまで恋愛に関してはまるで誰も寄せ付けてなかった彼女に意識させた段階で大きなアドバンテージだよなあ。それだけ耐性がないってことでもあるんだろうし。
しかし、匡平の無防備さもアレだけど、日々乃さんも相当薄着だったよなあ。普段の厚手の服ですらあの胸の威容を隠せていないのに、あんなキャミっぽいノースリーブじゃあ、それこそとんでもないことに!!
自分はあんまり大きすぎるのは趣味じゃないんだけれど、日々乃さんのは別格。あんなに大きいのに美しいおぱーいは滅多とないよ!!!

日々乃さんのおぱーいと詩緒のダメっ子可愛さを堪能できるだけで十分幸せです。
それに比べて、ぶっちゃけ、クーコはこええよ(苦笑 まだまだこの女の怖さというか恐ろしさは表に出てないのに。

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神様ドォルズ 1話 神はきたりて  


うは、うははははっ!! これ、これ今期の大本命じゃね!? すっげえ面白かった!!
原作は既読。この作品をやるにあたって、あの詩緒の顔芸とどんなシリアスで深刻な場面でもひとりだけ空気読んでないみたいに真面目にアホ可愛いこと仕出かすというあのキャラをどれだけ再現してるかが不安材料だったのですが……パーフェクトだ、パーフェクト。
100%見事に詩緒だ!!
神様ドォルズの肝である詩緒をこれだけ完璧にやってくれたら、もう不安も何もないですわ。その上、このやまむらはじめ独特の空気感も見事に踏襲しているし、なによりっ

日々乃さんの爆乳っぷりがまたパーフェクトだ!!

あの見るからに胸でけえ! という圧倒的なおぱーいの存在感がアニメでも十全ばっちし再現ですよ。あれだけでかいにも関わらず、異様な感じをさせずに美しい曲線を描き穏やかにしかし強烈に存在感を誇示している日々乃さんのおぱーいを完全再現ですよ!!

何の不満や文句があろうか。

詩緒と日々乃さんをここまでパーフェクトに仕上げてくれるとは、一話にして期待以上でした。素晴らしい。
最初、主人公の声はなんか違うだろうというイメージだったのですけれど、深刻なシーンになって切羽詰ってマジになってくるとこれもありだな、と思えてきた。変に気弱な時には全然匡平っぽくなかったのにねえ。
さて、アニメでは原作のどこまでやるかが問題だけれど、一話の出来栄えを信じるならいい具合に着陸してくれるはず。
やあ、楽しみだ。

神様ドォルズ-隻・詩緒 (サンデーGXコミックス 10YEAR’S CHRONICLE)
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神様ドォルズ 84   

神様ドォルズ 8 (サンデーGXコミックス)

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大学進学を機に故郷を後にし、東京で暮らす匡平。
しかし、案山子(カカシ)という神の人形を操る、隻 (せき)である妹の詩緒、同郷の阿幾という青年が現れた日から、彼の平穏は終わる。
そんな中、匡平に想いを寄せる黒衣の隻・まひるが現れ、事態は一層複雑化、詩緒VSまひるの案山子バトルに発展!!
詩緒は辛くも勝利を収めるが、詩緒の案山子・玖吼理(ククリ)が動かなくなり、彼女はパニック寸前に!!
阿幾は匡平に故郷の村への戦いの継続を宣言、そして、今まで謎に包まれていたあの隻が現れた!!
うわああっ、勾司朗!! こ、これはあかん。こういうシーンで作者のやまむらさんって銃の使い方、徹底してるんだよな。変に勿体ぶらない。お陰で絶望感が半端ないんだ。そんなパンパン撃たなくても(半泣
案山子なんて超常の兵器が扱われてる作品なのに、何気に銃という武器の重みが大きいんですよね、これ。
先の国会議員を久羽子が拳銃で撃っちゃった時も、取り返しの付かない事になった、という感じだったし、純然たる人を殺すための凶器、としての冷たく重い感覚が銃器に備わっているかのような描写だ。案山子がどこか、生物めいた雰囲気が備わっているのとは裏腹に。
逆に、案山子にはそれを操る人の感情がダイレクトに反映されるんですよね。反映というか、雰囲気というかオーラというか。欲に駆られた悪意にしても、老醜によって築かれた狂気にしても、想い人を傷つけられた怒りにして、どこか隻の感情が乗り移ったかのように、案山子には気配が宿る。
ラストシーン、匡平がついに玖吼理を掌握したシーンにはゾクゾクっとなりましたよ。ついに、隻の怪物とも言うべき男の再臨。しかも、日々乃を傷つけられた事をきっかけにしてのことだから、こりゃぶち切れてるな、うん。
阿幾やまひるも村に戻ってくるようだし、物語は東京からついに村へと集束していきそうだ。阿幾も、ここで決着つけないとどこにも行け無さそうだしな。東京で、阿幾と匡平が昔の思い出を普通の幼馴染のように語り合い、笑いあうシーンが切なかった。もう戻れない二人の、ほんの一瞬の、もしかしたら最後の、気のおけない幼馴染としての一時。いや、これを最後にはしないでほしい。彼は取り返しの付かない事をしたかもしれないけど、それで未来を閉ざされてしまうには、ちょっと境遇が悲惨すぎる。まひろをくっつけて村に戻ることに何らかの希望を見出したいところだが。
いや、希望云々で言うなら、まず心配すべきは日々乃さんだよな。おっぱい!! じゃなくて、日々乃さん、どうなったんだあれ!? もしかして本当に潰されたなんてことはないだろうけど、それでも一抹の不安がぬぐい去れない。殺るときはヤルカラナア。それ以上に、ピンチにも関わらず胸が、おぱーいが凄いことに。こんな状況においてもおぱいか!! 日々乃さんのおぱーい描写へのこだわりは凄い、尊敬に値するくらい凄い。なにあのおぱーーい!!? なんであんな風になるの? 重力ってそこまで偉大なの? 逆さまって大いにアリだったの? 
ようやく登場した紫音がどうでもよくなるくらいに凄いインパクトだった、日々乃さんのおぱーい。紫音、散々登場まで勿体ぶってたのに、えらい普通に現れたなw

やまむらはじめ作品感想

神様ドォルズ 74   

神様ドォルズ 7 (サンデーGXコミックス)

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祝アニメ化! と自ら祝わんばかりの一巻まるごと使った東京上空大バトル!
サブタイはドッグファイトとなってるけど、これはどちらかというとキャットファイトじゃないのか。激突のスタイル的にも、操る人間的にも。
まひるの方のテンションがあがってるのは理解できるが、詩緒のほうはなんであんなにヤル気になってるんだ、と思ったら……おいおい、まじでずんだ餅の恨みかよ! せっかくのおみやげを、突然現れたまひるに踏み潰され踏みにじられケチらされた食べ物の恨み。まひるの理由も自分勝手だけど、それでも詩緒と比べてしまうと深刻で真剣に思えてしまう不思議(苦笑
そんな二人の操る案山子、玖吼理と禍津妃のどつい合い、殴り合い、ぶつかり合い。なのに一番目立つのは何故か、日々乃さんなのであった!
この人は、なんでいつもつかまり方がそんなにえっちいんだ(笑
暴走した禍津妃によって拘束された日々乃さんのエロいことエロいこと。というか、禍津妃の腕に絞り上げられた日々乃さんの胸の大きさがすごすぎて、もうそっちにばかり意識がイッてしまうのだ!
ほんとに日々乃さんは胸がおっきいなあっ、おっきいなあ!
空張と平城の方がえらい深刻なことになっているというのに、詩緒の相変わらずの間抜けっぷりと、日々乃さんの存在のえろえろさのお陰でなんかもう幸せな気分に。

そして、戦い終わって、びっくり仰天のサプライズ! 思わず、おおっやったーー♪と歓声を上げてしまった日々乃さんの匡平への思わぬ行動。
いや、これはマジでびっくりした。日々乃さんって少なからず匡平に対して好意は抱いていても、ここまではっきりとした行動に移すほど強いものではなかったと思ってたんですよね。まひるに詰め寄られた時も恋人じゃない、とハッキリ言っていましたし。
それがそれが、いやあこの人、勘所をわきまえてるわ。匡平が咄嗟の無意識にとはいえ、ああいう事を言ってくれたというきっかけもあったんでしょうけど、これまでそれとなく匡平からの好意をいなしていたのを翻して受け止める、いや逆に自分から一歩踏み込む最良のタイミングを見逃さなかったこの目の高さ。日々乃さんの方から攻め込んだのに、結果的に日々乃さんが匡平を受け入れた、という形になってたもんなあ。
これでとうとう日々乃さんのあのエロい肉体も匡平のものかと思うと、色々と感慨深いものがある。とはいえ、前途多難ではあるんですよね。匡平は結局、村の束縛から逃れるどころか、どうも今回の一件でより一層のめりこんでしまった気配もある。日々乃さん当人は幾らでも付き合う気かもしれないけど、彼女はまだ旧弊的な村の悪しき側面の恐ろしさを実感していないし、彼女のお父さんは度重なるトラブルに娘が巻き込まれていることにそろそろ憂慮を深めている節があるからなあ。
やっと気持ちが通じ合ったところなので、これから困難に見舞われるとしても、その前にちょっとはラブラブできる時間があればいいんだけど……無理っぽいな(苦笑

4巻感想 6巻感想

神様ドォルズ 64   

神様ドォルズ / 6 (サンデーGXコミックス)

【神様ドォルズ 6】 やまむらはじめ サンデーGXコミックス

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詩緒の顔芸はかわいいなあ、かわいいなあw
この作品って、閉鎖された環境の因習や人間の悪意、不信感やむき出しの感情、生々しいまでの野心などが蔓延り、登場人物たちを翻弄する、言ってしまえば陰惨極まりない話なんですよね。
それなのに、話の雰囲気は深刻でマジメではあっても決して暗くはなっておらず、鬱々としたものにはなってはいないのである。それは偏に詩緒がその落ち着きのないドジっ子っぷりでカバーしているから、と言ってもいいのではないでしょうか。
この子、ほんとに可愛いんだわ。バカな子ほど可愛いっていうけど、この娘はまさにそれだよなあ。詩緒って別に明るい性格じゃないんですよね。けっこう気難しいし人見知りもする。むっつりとして言葉数は少ない方だし、むしろ狷介ですらあるかもしれない。
でも、そうした部分を補ってあまりある、そそっかしさがたまらないわけだ。背伸びしようとしているけど、根っから子供っぽいし。今回だって、まひるが乗り込んできて一触即発、みんな真剣な場面で一人だけ、まひるが踏んづけているお饅頭の箱の参上にアワアワと目を剥いて頭を抱えてるのが、笑えるやら可愛いやら。息が詰まりそうな展開の中で、ほんとにこの子は清涼剤になってるんですよね。放っておくと際限なく酷い話になっていきそうなのが、この娘がいるお陰で塞き止められている感じすらある。まあ、それはあくまで読者側の視点であって、中の人達は詩緒のドタバタについてはあんまり気にしても気がついてもいないみたいだけど。
まひるを追いかけようとしてちゃぶ台踏んづけてひっくり返して顔面直撃って、どれだけドジっ子なんだ(w

一方でもう一人のヒロインであるところの日々乃さんは、まひるに匡平の恋人と勘違いされ拉致された挙句、監禁されている部屋で貞操の危機に。この人は身持ち固そうなのに、やたらとエロい目に合わせられるなあ。勿論、そこまでアレなことにはならないですけど、ベッドに縛りつけられて身動きの取れずにいる日々乃さんのエロいことエロいこと。おっきい胸はもちろんのこと、むっちりとした太もももジーンズ越しながら、ああして強調されるとかなり際立つよなあ。

しかし、日々乃のお父さんもこうも立て続けに娘が危険な目に合わせられたら、色々と考えてしまうんじゃないだろうか。都会に出たとしても故郷との繋がりは(あの特殊さもあって)早々断てないだろうけど、度重なってるわけだし。

そんでもって、まひるの回想をもって匡平が隻を辞めるに至った直接の原因となる事件がようやく語られたわけだけど、玖吼理にはまだまだ秘密があるということか。匡平は自分があの事件をどうやって収めたのかの記憶はないにしろ、実際に玖吼理を操ってあれを倒しているわけだしなあ。この男も、主人公のくせにどこまで真実を語っているか、何を隠しているかわからないところがあるんだよなあ。嘘をつけるほど器用な男とも思えないけど。
紫音についてはどこまで引っ張るんだろう。そこまで容姿まで隠さずシルエットにとどめている理由もよく見えてこないし。それをネタにして巻末で遊んでいるということは、単に出すタイミングを逃しちゃってるだけ、という可能性もあるよなあw

神様ドォルズ 44   

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……うわぁい。日々乃さん、おっぱおー(マテマテ

とまあ、軽く錯乱してしまうくらい詩緒と日々乃のダブルヒロインが魅力的になってきたわけで。いやはや、やまむらはじめの描くヒロインって、前から可愛いし綺麗だしと、引力のあるキャラクターではあったけど、こんなに破壊力があるタイプだったかなあ。
いや、少なくともこのシリーズ、はじまった当初は日々乃さんには硬質な部分があったし、詩緒に至っちゃ扱いの難しそうなガキんちょ、というイメージが強かったのが、ここにきて化学変化起こしたみたいにビリビリとくるヒロインになってきた気がする。
詩緒のあのちんまい小動物みたいな可愛らしさはいったいなんなの? むしろ、登場時より幼いぐらいの印象になってるんだけど、一生懸命だしわりと感情が表に出るようになってるし、ドジっこだし(笑 とにかく可愛い。こんなに可愛くていいんだろうかというくらいに可愛い。正直、ヒロインというよりも妹ちゃんそのものなんだけど、とにかく可愛い。
どうしよう、可愛いよ。
そして、日々乃さんがエロい。なに、あの胸のでかさは。でかいよ、胸。おっぱおー!
何気にエロいイベントというかアクシデント? 多いし。宙づりのシーンとか、あれ見えてましたよねww
匡平との友達以上恋人未満な関係も、色々とそれどころじゃない出来事が続く中で、いい感じに熟成されてきてるんですよね。阿幾に匡平のことを好きなのかと問われて、至極冷静に「まだわからない」と答えているあたりに、彼に対して一旦感情を保留しながらもいずれ明確な答えを出す意志を示しているあたりに、この女性の在り様への好感度が高くなります。
客観的にみるなら、一連の出来事、村にまつわる因縁に対しては部外者である彼女ですけど(出自を考えるなら一概に無関係とも言えないのですが)、部外者なりに関わった人間としての真摯な立ち振る舞いは、ちょっとカッコいいくらいなんですよね。もしかしたら、今後彼女が何らかの鍵になるのかもしれない、と思うくらいに。匡平が立場を決めかねている今の状況を鑑みても、ね。
いや、それにしても詩緒はかわいいなあ。
 

11月26日

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朱月十話/ROHGUN
(電撃コミックスNEXT)
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理不尽な孫の手/日崖タケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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渡航/佳月玲茅
(ビッグガンガンコミックス)
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松浦/大堀ユタカ
(ビッグガンガンコミックス)
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初鹿野創/椎名くろ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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平坂読/さきだ咲紀
(ビッグガンガンコミックス)
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はっとりみつる
(ヤングガンガンコミックス)
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11月24日

甲田 学人
(メディアワークス文庫)
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冬馬倫
(メディアワークス文庫)
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紅玉 いづき
(メディアワークス文庫)
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久川 航璃
(メディアワークス文庫)
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11月22日

伊織ハル
(4コマKINGSぱれっとコミックス)
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カワバタヨシヒロ/羊太郎
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La-na/南野海風
(MFコミックス アライブシリーズ)
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春野友矢
(MFコミックス アライブシリーズ)
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木城ゆきと
(KCデラックス)
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石黒正数/講談社
(KCデラックス)
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石黒正数
(アフタヌーンKC)
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皆川亮二
(アフタヌーンKC)
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山口つばさ
(アフタヌーンKC)
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藤田和日郎
(モーニング KC)
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榎本あかまる
(モーニング KC)
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田素弘
(モーニング KC)
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三原和人
(モーニング KC)
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栗田 あぐり
(モーニング KC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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11月21日

二上圭
(GCN文庫)
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11月19日

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ほのぼのる500
(TOブックス)
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佐々木鏡石
(TOブックス)
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弁当箱
(TOブックス)
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龍流
(TOブックス)
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11月18日

羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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理不尽な孫の手
(富士見ファンタジア文庫)
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いつきみずほ
(富士見ファンタジア文庫)
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阪田 咲話
(富士見ファンタジア文庫)
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七野 りく
(富士見ファンタジア文庫)
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日の原 裕光
(富士見ファンタジア文庫)
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戸塚 陸
(富士見ファンタジア文庫)
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七野 りく
(富士見ファンタジア文庫)
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水沢 夢
(ガガガ文庫)
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持崎湯葉
(ガガガ文庫)
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昏式龍也
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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shiryu
(ガガガ文庫)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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千明太郎
(チャンピオンREDコミックス)
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眞邊明人/藤村緋二
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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カルロ・ゼン/フクダイクミ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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福地翼
(少年サンデーコミックス)
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田中モトユキ
(少年サンデーコミックス)
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ねこぐち
(少年サンデーコミックス)
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11月17日

西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社コミックス)
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山本崇一朗
(KCデラックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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木南ユカ
(講談社コミックス)
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裏那圭/晏童秀吉
(講談社コミックス)
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稲葉みのり
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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椎橋寛
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/ぺんたごん
(ヤングジャンプコミックス)
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三都慎司
(ヤングジャンプコミックス)
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戸塚たくす/西出ケンゴロー
(ヤングジャンプコミックス)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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田尾典丈
(電撃の新文芸)
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福留しゅん/天城望
(フロース コミック)
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廣本シヲリ/しきみ彰
(フロース コミック)
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11月16日

村枝賢一/石ノ森章太郎
(KCデラックス)
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古川五勢
(KCデラックス)
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小村あゆみ
(マガジンエッジKC)
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伊藤京介
(マガジンエッジKC)
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sigama
(マガジンエッジKC)
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片瀬茶柴/城平京
(講談社コミックス月刊マガジン)
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森下真
(講談社コミックス月刊マガジン)
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ひととせひるね
(講談社コミックス月刊マガジン)
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関口太郎
(講談社コミックス月刊マガジン
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加藤元浩
(講談社コミックス月刊マガジン)
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周藤蓮
(ハヤカワ文庫JA)
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逆井 卓馬
(星海社FICTIONS)
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11月15日

友麻碧
(富士見L文庫)
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しきみ 彰
(富士見L文庫)
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友麻 碧
(講談社タイガ)
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西尾 維新
(講談社文庫)
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夏原 エヰジ
(講談社文庫)
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水辺チカ/友麻碧
(KCx)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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蕗野冬/ほのぼのる500
(コロナ・コミックス)
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香守衿花/もちだもちこ
(コロナ・コミックス)
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東里桐子/ラチム
(コロナ・コミックス)
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墨天業/久宝忠
(コロナ・コミックス)
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螢子/あてきち
(コロナ・コミックス)
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11月12日

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大森藤ノ
(GA文庫)
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伊尾微
(GA文庫)
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ジャジャ丸
(GA文庫)
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11月11日

漆原玖/門司柿家
(アース・スター コミックス)
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成家慎一郎/ナハァト
(アース・スター コミックス)
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金井千咲貴
(ガンガンコミックス)
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顎木あくみ/高坂りと
(ガンガンコミックスONLINE)
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鉢谷くじら
(ガンガンコミックスONLINE)
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万野みずき/野営地
(ガンガンコミックスONLINE)
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山内泰延
(ガンガンコミックスONLINE)
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長岡マキ子/カルパッチョ野山
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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11月10日

天野こずえ
(BLADEコミックス)
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川原 礫
(電撃文庫)
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佐島 勤
(電撃文庫)
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二丸修一
(電撃文庫)
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白金 透
(電撃文庫)
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東崎惟子
(電撃文庫)
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ひたき
(電撃文庫)
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鏡 遊
(電撃文庫)
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赤月ヤモリ
(電撃文庫)
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榊 一郎/木尾寿久(Elephante Ltd.)
(電撃文庫)
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岩田洋季
(電撃文庫)
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午鳥志季
(電撃文庫)
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烏丸 紫明
(カドカワBOOKS)
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巻村 螢
(カドカワBOOKS)
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ジャジャ丸
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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神無月 紅
(カドカワBOOKS)
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古宮九時
(DREノベルス)
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わんた
(DREノベルス)
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小鳩子鈴
(DREノベルス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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内河弘児
(TOブックス)
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(TOブックス)
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あfろ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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うちのまいこ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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まめ猫
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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秋月壱葉/望月麻衣
(アクションコミックス)
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クール教信者
(アクションコミックス)
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碓井ツカサ
(サンデーうぇぶりコミックス)
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しょたん
(サンデーうぇぶりコミックス)
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野田宏/ふくしま正保
(ビッグコミックス)
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野田宏/若松卓宏
(ビッグコミックス)
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千月さかき/姫乃タカ
(角川コミックス・エース)
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斯波浅人/浅名ゆうな
(角川コミックス・エース)
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otakumi/ベキオ
(角川コミックス・エース)
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天海雪乃/タンバ
(角川コミックス・エース)
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岡叶/夏目純白
(角川コミックス・エース)
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由伊大輔/高橋びすい
(角川コミックス・エース)
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吾嬬竜孝/西崎義展
(角川コミックス・エース)
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吾嬬竜孝/西崎義展
(角川コミックス・エース)
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Crosis/松尾葉月
(角川コミックス・エース)
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内河弘児/よしまつめつ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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11月9日

さばねこ/ちゃつふさ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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渡真仁/三嶋くろね
(ドラゴンコミックスエイジ)
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カタセミナミ/千月さかき
(ドラゴンコミックスエイジ)
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MIGCHIP
(ドラゴンコミックスエイジ)
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天原/masha
(ドラゴンコミックスエイジ)
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車王
(ドラゴンコミックスエイジ)
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荒木佑輔/メソポ・たみあ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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塀流通留/藤井ふじこ
(シリウスKC)
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内々けやき/あし
(シリウスKC)
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福田直叶/むらさきゆきや
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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カジカ航/伏瀬
(シリウスKC)
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真島ヒロ/上田敦夫
(講談社コミックス)
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藤栄道彦
(バンチコミックス)
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11月8日

安部真弘
(少年チャンピオン・コミックス)
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蛙田アメコ/冬野なべ
(少年チャンピオン・コミックス)
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11月7日

雨隠ギド
(アフタヌーンKC)
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妃羅/山田リューセイ
(ガンガンコミックスUP!)
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鳥羽徹/栗元健太郎
(ガンガンコミックスUP!)
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裕夢/ボブキャ
(ガンガンコミックスUP!)
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こゆびた べる
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/阿倍野ちゃこ
(ガンガンコミックスUP!)
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風来山/沖野真歩
(ガンガンコミックスUP!)
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相崎壁際/四季ムツコ
(ガンガンコミックスUP!)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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美袋和仁
(SQEXノベル)
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11月5日

雨堤 俊次
(宝島社文庫)
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山本 巧次
(宝島社文庫)
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ヒロサキ/冬馬倫
(フロース コミック)
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冨月一乃/雨宮れん
(フロース コミック)
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11月4日

尾田栄一郎
(ジャンプコミックス)
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冨樫義博
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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加藤和恵
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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鈴木祐斗
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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ちると
(ジャンプコミックス)
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横山左
(ジャンプコミックス)
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松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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静脈/依田瑞稀
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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伊科田海
(ジャンプコミックス)
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河本ほむら/羽田豊隆
(ジャンプコミックス)
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ONE/村田雄介
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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近本大/新川権兵衛
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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新井春巻
(ヤンマガKCスペシャル)
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ARATA/まきしま鈴木
(PASH!コミックス)
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せるげい/くまなの
(PASH!コミックス)
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航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
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渡 琉兎
(ドラゴンノベルス)
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葵すもも
(ドラゴンノベルス)
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綾村 実草
(ドラゴンノベルス)
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並木 陽
(星海社FICTIONS)
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11月2日

ツカサ
(講談社ラノベ文庫)
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猫又ぬこ
(講談社ラノベ文庫)
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山夜みい
(講談社ラノベ文庫)
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resn
(Kラノベブックス)
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モンチ02
(Kラノベブックス)
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六志麻あさ
(Kラノベブックス)
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11月1日

板垣ハコ/手島史詞
(HJコミックス)
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双葉もも/手島史詞
(HJコミックス)
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くろむら基人/ハヤケン
(HJコミックス)
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宮社惣恭/坂石遊作
(HJコミックス)
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ざっぽん
(角川スニーカー文庫)
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カネコ撫子
(角川スニーカー文庫)
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あきらあかつき
(角川スニーカー文庫)
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水戸前カルヤ
(角川スニーカー文庫)
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紫ユウ
(角川スニーカー文庫)
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震電 みひろ
(角川スニーカー文庫)
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手島史詞
(HJ文庫)
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佐原一可
(HJ文庫)
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ときたま
(HJ文庫)
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雨宮和希
(HJ文庫)
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シクラメン
(HJ文庫)
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日之浦 拓
(HJ文庫)
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御子柴奈々
(HJ文庫)
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まきぶろ
(アース・スタールナ)
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花波薫歩
(アース・スタールナ)
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夜塊織夢
(アース・スタールナ)
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瀬尾 優梨
(角川ビーンズ文庫)
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赤村 咲
(角川ビーンズ文庫)
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麻木琴加
(角川ビーンズ文庫)
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松本蜜柑/ひるのあかり
(B's-LOG COMICS)
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條/桜あげは
(B's-LOG COMICS)
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揚茄子央/佐々木鏡石
(コロナ・コミックス)
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miyasumi/あぐにゅん
(コロナ・コミックス)
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10月31日

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すえみつぢっか/りゅうせんひろつぐ
(ライドコミックス)
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滝乃大祐/一色一凛
(ライドコミックス)
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南方純/kiki
(ライドコミックス)
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ふしみさいか/樋辻臥命
(ライドコミックス)
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紫藤むらさき/小鳩子鈴
(ライドコミックス)
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オヤジ草/御鷹穂積
(ライドコミックス)
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アズマサワヨシ
(電撃コミックスNEXT)
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蒼樹うめ/中村明日美子ほか
(白泉社)
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10月28日

槻影
(GCノベルズ)
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一色一凛
(GCノベルズ)
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爪隠し
(ファミ通文庫)
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ながワサビ64
(エンターブレイン)
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雪だるま
(モンスター文庫)
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東雲太郎/銀翼のぞみ
(ヤングアニマルコミックス)
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鶴岡伸寿/銀翼のぞみ
(ヤングアニマルコミックス)
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相田裕
(ヤングアニマルコミックス)
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だたろう
(ヤングアニマルコミックス)
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柳井伸彦/長谷川凸蔵
(ヤングアニマルコミックス)
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大石まさる
(YKコミックス)
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松もくば/鬱沢色素
(KCx)
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水辺チカ/星彼方
(KCx)
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柊一葉/大川なぎ
(KCx)
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10月27日

佐遊樹/飾くゆ
(REXコミックス)
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Yostar/槌居
(REXコミックス)
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槻影/蒼和伸
(REXコミックス)
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矢野トシノリ
(REXコミックス)
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ねこうめ
(4コマKINGSぱれっとコミックス)
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和ヶ原聡司/柊暁生
(電撃コミックス)
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東方Project/宇城はやひろ
(電撃コミックスEX)
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常陸之介寛浩/村橋リョウ
(電撃コミックスNEXT)
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いみぎむる
(電撃コミックスNEXT)
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さだうおじ/和ヶ原聡司
(電撃コミックスNEXT)
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にられば
(電撃コミックスNEXT)
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ぽんとごたんだ
(アクションコミックス)
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大熊らすこ
(まんがタイムKRコミックス)
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荒井チェリー
(まんがタイムKRコミックス)
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あfろ
(まんがタイムKRコミックス)
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つみきつき
(まんがタイムKRコミックス)
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笠間裕之/柴朗
(まんがタイムKRコミックス)
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アンソロジー
(まんがタイムKRコミックス)
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10月26日

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