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神田暁一郎

ただ制服を着てるだけ 2 ★★★★   



【ただ制服を着てるだけ 2】  神田暁一郎/40原 GA文庫

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「私、あなたの『彼女』ですよ? ちゃんと『彼氏』らしく、優しくエスコートしてよね?」
同居生活を送る社畜・広巳とニセモノJK明莉。ヒミツの関係は広巳の店の従業員、舞香にバレてしまう。
「……え? マジに付き合ってないんですか? キモ〜い!」
バレても構わない明莉と職場の人間関係的に困る広巳、そんな中、明莉の職場の店長にもバレてしまう。
「あゆみ、直引きしてるだろ?」
店長の疑いを晴らすため二人は恋人関係を演じることに!? そんな日常の中、明莉の過去を知る人物が現れ、トラブルが起きてしまう――。
いびつな二人の心温まる同居ラブストーリー第2弾!

JKビジネスという夜の世界に生きる19歳のニセモノJK。その彼女を通して描かれる、その夜の世界から抜け出せずに藻掻く女性たちの姿を浮き彫りにする異色のライトノベル第二弾。
誰にも頼らずに独りで生きていくという強烈な自立心、誰かに依存して生きることへの拒否感にも似た反発心。そんな矜持を明莉が抱くに至った転落の人生がここでは語られている。
明莉の自分の半生を語ったエッセイの内容は決して軽はずみな事情ではなく、家庭家族の問題や環境によってどうしようもなく追い詰められ、JKビジネスの世界へと足を踏み入れ、そして昼の世界から足を踏み外して二度と這い上がれないまま、ズルズルと底へ底へと落ちていく、その悔しさに塗れた人生が赤裸々に描かれている。
母親が陥った精神的な病と依存症、それが明莉を追い詰めたのですから、彼女が誰かに頼り切りになって生きる依存という関係に忌避感を抱くのも当然だったのでしょう。
搾取されるのは絶対に許さず、だからといって無償の施しは受け入れられない。何も求めず、ただ与えてくれる広巳の存在に、彼によって助けられ今生活できている事実に一時は反発し彼のもとを飛び出した理由もよくわかります。
でも、広巳のそれはただ無償で与えるものではなく、哀れみや施しなんかじゃなかった事は、明莉にも何となく伝わっていたのでしょう。だから、彼女は戸惑いながらも彼にもとに戻ってきたのでした。
だからといって、広巳との関係が安定したわけでも定まったわけでもありません。周りに言い訳するために恋人という関係をでっち上げましたけれど、その関係を本物にしてしまって寄りかかるのは彼女の生き方に反してしまう。でも、本音を言うと彼の傍にいるのはただただ心地よい。
それでも広巳に住む所を提供してもらう以上は求めず、リフレを続けて彼に頼り切りにならずに生きていこうとした彼女ですけれど、広巳への頼り方というのはもう少し違った形もあったとは思うんですよね。でも、頼ること自体、彼女にとっては依存になってしまう忌避感に繋がっていたのでしょうか。
そんな彼女の自縄自縛に切れ目を入れてくれたのは、昔から明莉のことを見てくれていた
NPO法人の代表として夜の街を駆け回っている千秋というおばちゃんでした。なんていうんだろう、こういう人って本当にいるんですよね。上から目線の善意の人じゃなく胡散臭い鼻につく格好つけでもなく、自分は可哀想な人たちを助けてるんだという自負に鼻の穴を膨らませているのでもなく、幸せになるのが義務なんですと押し付けてくるでもなく、本当に同じ目線から寄り添う事を厭わず、想いを共有しようとしてくれる尊敬に値する人たちが。
千秋さんの言っていた、依存することは人が自立するためにむしろ必要な事なんだ、というセリフはちょっとした衝撃でありました。
誰かに頼れ、自分ひとりで背負い込むな。そんなたぐいの言葉は聞き飽きるくらい聞いた事があります。千秋の言葉はそれらと意味としては変わらないのかもしれません。でも、依存していいどころか依存することは必要なことなんだ、とまで強い言葉で言われるとハッとさせられるんですよね。普通なら届かない所まで言葉が届く。
勿論依存体質の人にそんな事を言えば逆効果ですし、千秋さんも正しい依存とは誰か独りに頼り切りになってしまうものではない、と。一つの依存を深めるのではなく、小さな依存を増やすのがいいんだ、とちゃんと言葉を尽くしてくれるのですが、依存という関係に過去の出来事から強烈な忌避感を抱いていた明莉にとって、むしろ依存は必要だという真逆の言葉は素直に受け入れられず納得いかないものだとしても、届きはしてるんですよね。しっかりと、明莉の心に刻まれることになる。
それは確かに、明莉の勇気に繋がったと思うんですよね。
誰かに頼る勇気。広巳という人に頼ってもいいんだ、と思える勇気。そして彼に頼り切りに寄りかかるのではなく、本当の自分を知ってもらうことで本物の自分を受け入れて貰うことで対等になる、そのためにすべてを打ち明ける勇気を。
どんな転落人生だろうと、それは明莉にとって必死に生き抜いてきた人生だった。ニセモノの制服を来て仮初の時間を与える仕事についている自分だけれど、後ろめたい間違いだらけの落ちぶれていくばかりだったこれまでだけれど、それこそが明莉にとっても本物だった。
それを彼は理解しようとしてくれた。彼女の、彼女たちの苦しさを辛い思いにお為ごかしじゃない優しさを投げかけてくれた。
それこそが、明莉に自分のこれまでの人生が「本物」だと、後悔はしても否定しない、それだけの勇気を与えてくれたのでしょう。
広巳との出会いは、そして今この夜の世界にいる自分に良くしてくれた人たちの出会えたことは幸せだった、と思える勇気を。
そうして積み重ねていけた勇気は、彼女に「本物の制服」を着る踏ん切りに繋がっていったのでした。
ああタイトルの【ただ制服を着てるだけ】ってここに繋がっていくのか、とエピローグを見て思わず感じ入ってしまいました。
そうして、広巳と明莉の関係は、こうしてお互いを「支え合う」関係に至ったんじゃないだろうか、と思いつつ、読後の余韻を噛みしめるのでした。


ただ制服を着てるだけ ★★★★☆  



【ただ制服を着てるだけ】  神田暁一郎/40原 GA文庫

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同居相手は19歳 彼女が着てる制服は、ニセモノ。
若手のエース管理職として働く社畜 堂本広巳。日々に疲れていた広巳は、偶然から関係を持った少女 明莉が働く、ある店にハマってしまう――
「今日も……抜いてあげるね――」
そんな毎日の中、休日の職場トラブルで呼び出された広巳を待っていたのは、巻き込まれていた明莉だった!?
「私行くとこないんだよね―― お願い、一緒に住ませて! ! 」
突如始まった同居生活の中、広巳と明莉は問題を乗り越え、二人で新たな道へと歩み始める。
社畜×19歳の合法JK!?
いびつな二人の心温まる同居ラブストーリー、開幕。
JKリフレって良く知らなかったんだけど、リフレクソロジーというのは簡単なマッサージの意。それにJKになりきった女の子にマッサージしてもらったりお喋りしたりという演技型のお店の事を言うそうだ。
一応、明莉が所属している店は健全の範疇にあり、いかがわしい行為はしていない。しかし、JKリフレ自体はJKビジネスと呼ばれる未成年を性風俗の働き手として搾取する社会構造のコンテンツの一つとして利用されてきた一面を持つという。そのへん、詳しく作中でも説明されている。
明莉は今は純粋に癒やしを提供する健全なタイプのお店に勤めているけれど、以前はガッツリとこのJKビジネスに関わっていたという。
ハマり込んでいたと言ってもいい。
現役の女子高生という売りを利用して、自分の身体で春を鬻いでいたのだ。
同じJKビジネスの沼にハマりこんで抜け出せなくなった同輩たちが、本当にどうしようもない悲惨な形で人生を失っていく様子を目の当たりにしていく事で、明莉はこのまま行けば自分も彼女たちのように破滅する、という自覚を持つに至り辛うじてビジネスに関わる人間たちの悪意や欲望が、しがらみが彼女を捉える前に自力で抜け出すことが出来たのだという。
でも、ドップリとそうした日本社会の陰の部分にはまり込み、そこから徒手空拳で放り出された時、明莉は何も出来なかった。何にも成れなかった。現役女子高生という肩書から脱却し、しかしまだ成人にもなっていない19歳の彼女は何にもしがみつけないまま、またJKビジネスという陰の軒下に舞い戻ってしまう。たとえ健全な業務内容だとしても、彼女は自分を切り売りするコンテンツから抜け出すことが出来なかったのだ。
今はまだいい。ギリギリ瀬戸際で踏ん張っている。でも、彼女自身予感している。遠くないいつか、自分もまたズルズルとかつての同輩たちと同じ沼に沈んでいくと。

また、明莉は今、男と同棲している。
友人の紹介から知り合い、そのまま何となく付き合う事になり男の家に転がり込んだのだという。だが、果たしてそこに恋愛が介在するかというと、微妙な所だ。
ラブコメなお話に慣れた身からすると忘れがちになってしまう事だけど、現代の男女交際はそこに恋愛感情がなくても成立することが少なくない。彼氏彼女の関係というのは、思いの外ハードルが低いのだ。ただ彼氏が欲しい彼女が欲しいという考えが先に来て、関係が成立する。そこから関係が本物になっていくかは二人次第。合わなければ別れるし、場合によっては合わなくても別れない。別に好きじゃなくても、一緒に居るという距離感にこそ縋ってズルズルと関係を続けてしまう事も多いのだという。
藤村明莉は恋をしたことがあるのだろうか。
少なくとも、この作中では彼女はそんな感情を抱いた様子は一切見せない。この物語のもう片方の主役である堂本広巳に対してもそうだ。彼の人となりへの好意や感謝はあるだろうが、そこに恋愛感情という淡いものはまるで見えない。
彼女にあるのは独りで生きてきた、という自負心か誇りか矜持か。そこには人を利用することはあっても、頼り切ったり甘え切ったり、誰かに依存する事を良しとしない強烈なまでの自立心がある。それが薄っぺらなハリボテにすぎないという自覚をどこかで持ちながら、それでも彼女には矜持があった。
だからだろう、一方的に搾取されることも逆に一方的に対価もなく養われる事も明莉は受け入れられなかった。
同棲相手の部屋を飛び出したのも、ただでさえギスギスしてきていた所に自分が都合の良い女にされそうになったからだ。愛想が尽きた、というのだろう。自分の要求ばかりを押し付けてきて、搾取してこようとするダメ男にのめり込んでしまうほど、対処に困る男の趣味をしていなかったのは幸い、というべきなのだろう。
でも、彼女の場合は逆の立場でも許容できなかったんですよね。
リフレの常連客で友人の上司、という間柄の堂本広巳と縁あって、上手いこと彼の部屋に転がり込んだ明莉だけれど、ただでさえ思っていたのと違って対価を求めず無償で部屋に住むことを(しぶしぶだけれど)許してくれただけでも彼女にとっては想定外だったのに、それ以上の返しきれない借りを明莉は広巳に負ってしまう。
あるいは、広巳が居なかったらこの一件が明莉をもう一度身体を売って金を稼ぐ二度と逃れられない沼に沈むきっかけになっていたのかもしれない。それは間違いなく、彼女にとっての人生の分岐点だったはずだ。
それほど大きな借りを、広巳は僅かなりとも返させてはくれなかった。
その事実は、明莉をどうしようもないほどに動揺させ、怒りすら抱かせ、揺らがせてしまう。
彼女がどうしても、堂本広巳から与えられるばかりで何も受け取って貰えない状況に耐えられなかったのは、きっと対等ではないと思ってしまったからじゃないだろうか。対等の同じ人として見てもらえていないと感じてしまったからじゃないだろうか。
惨めさを、感じてしまったんじゃないか。

堂本広巳が過去の心の傷から、保護者たらんとしなければ耐えられない、与え受け入れ守り続けなければ心が持たない、そんな今も血が止まらない心の傷口をそんな風にしか押さえられない彼のあり方と、明莉の自らを辛うじて奮い立たせている心の芯は合わなかったのだ。
広巳にとって、明莉を保護するというのは明確な代償行為だった。それは独り善がりと言われても仕方ないものだったのだろう。でも、彼女から対価として肉体関係を提供してもらうことは、明莉が庇護しなければならない弱者であるという認識がある以上、彼の心傷には耐えがたいことだったのだ。
明莉にとって、対価を受け取らない無償の……野放図ですらある厚意は不安でしか無く、一方的に与えられ庇護される状態というのは自分の力で生きてきた彼女にとって居たたまれなさと惨めさと共に拠り所をなくしてしまうような恐怖ですらあったのだろう。
二人共お互いに、孤独に寂しさに途方に暮れていたというのに。ようやくそれを埋めあえるだろう可能性と出会えたのに。
広巳にとって明莉は突然現れた迷惑な居候だった。同時に、自分の喪失感と虚無感を埋めてくれる代償行為の相手でもあった。ずっと空っぽだった彼の心の隙間を、代替えとはいえ確かに埋めてくれていたのだ、彼女は。
結局、広巳は自分の過去を明莉に語ることはなかった。それでも、彼の心の空隙は明莉にも伝わったのだろう。それを、自分が確かに一部でも埋められていたことも、感じ取れたのだろう。
ただ与えられるだけではなく、微かにでも自分も彼に与えられていたのだという実感は、彼女のプライドを、寄って立つ柱を立て直すに足りているかはわからないが、それでも足しにはなったのだろう。
詳しく話を聞かなかったのは双方にとっても良かったのだろう。もし詳しい広巳の心の傷を知ってしまえば、明莉はそこに付け込まずにはいられなかっただろうから。それが彼女の処世術であったから、多分彼女自身が好きになれない自分のあり方の一つだっただろうから。

彼らは改めて同じ部屋で暮らし始める。
そこに恋愛感情はない。肉体関係もない。心も繋がっていない。信頼もあるだろうか、疑問だ。
それでも、二人はしばし一緒にいることを選んだ。そこに二人は確かにささやかでも「幸せ」を見出したのだ。
二人にとって縁遠かった、その手に掴むことがないと思われた、その手に届くことがないと思われた、当たり前の幸福感が。
それが本物になるのかは、まだわからない。愛は、まだきっと目覚めていない。

ついに、というべきなんだろうか。ライトノベルというジャンルでここまで直球で、社会構造の搾取と収奪の最下層に位置するだろうアングラ界隈の実像と、その際で足掻いている人間たちの生々しいまでの息遣いを描く作品が出てくるとは。
ぶっちゃけ、一般文芸で出ててもまったくおかしくないんだけれど、ライトノベルだからこそのインパクトか。最近流行りの同居モノの範疇ではあるんだろうけれど、土台となる部分の毛色がまったく違っている。似たような構図として某髭を剃るが思い浮かぶかもしれないけれど、男のあり方も女側のスタンスも彼らが立っている土台もだいぶ違っているように見える。
人の生き辛さ、当たり前の幸せというものの意味、現代社会の虚、心を蝕む寂しさ、そういったものを苦味とともにじっくりと味わえてしまう、刺さるものが多い一作だった。
是非、続きを、彼らの行く末を、顛末を見届けたい。

 
1月21日

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