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秋月煌介

百竜殺しと武器屋の幼女 遺跡探索に女の子がついてくるのはなぜだろうか? ★★★☆  



【百竜殺しと武器屋の幼女 遺跡探索に女の子がついてくるのはなぜだろうか?】 秋月 煌介/ 八葉  MF文庫J

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「また折れちまった!今月の家賃どうすればいいんだよ!」
“魔獣殺し”と評判の凄腕冒険者、アーヴェイには悩みがある。魔力運用が優れすぎた結果、武器が耐えられず頻繁に壊れてしまい生活費が足りない!さらに外見が怖いせいで相棒ができずに一人、探索をする毎日だった。ある日、偶然助けた武器工房の一人娘、リリーシャ(12さい)に一目惚れされ、なぜか武器工房の用心棒を任されることに。だが、彼女たちの工房は借金で倒産寸前だった!?工房を救うべく、へっぽこ雑誌記者や天才エルフ魔法技師と魔術武器審査会で優勝を目指す。幼女の為、生活費の為アーヴェイは奮闘する!幼女同伴わくわく探索コメディ、ここに開幕!
女子供が泣いて逃げるほどの凶悪な人相の主人公、って設定つけられるとキャラデザインする絵師の人大変だなあ、と毎回思うのですが、本作のアーヴェイくん本気で人相凶悪で明らかに見た目ヤバそうな雰囲気出ていて笑いました。確かに、この人相だと怖がられる!
ただ、殺人鬼というよりもチンピラ兄ちゃんという風情でありますが。
アーヴェイくん、タイトルからして百竜殺しなんて異名がついているものですから、元々すでに竜殺しを成し遂げた英雄かなんかが落ちぶれて場末で草臥れているのかと思ったら、そもそも百竜殺しなんていう異名も単語も本文中に出てこないですし、アーヴェイくん自身は凄腕であっても田舎から出てきて冒険者はじめてまだ浅層で燻っているだけの、何も成し遂げていないまだ誰でも何者でもない無名の若者でしかなかったんですね。
そして、彼に偶然助けられてアーヴェイくんに懐く武器屋の娘、というか武器工房の娘であるリリーシャも実家の工房は潰れる寸前の小さな下請け工房でしかなく、お金持ちのお嬢様というわけでもなんでもない。
これは、そんなまだ何者でもなく何も出来てない二人が、借金で潰れかけている工房を立て直していくゼロからどころかマイナスから頑張っていく物語なのでした。
過去の栄光とか秘められた実力なんかに頼らない、力を合わせて小さな店をもり立てていく話って、これはこれで物語の王道の一つだと思うんですよねえ。まあアーヴェイくん、実力だけはほんとピカイチなので、その本領を発揮する体制さえ整えれば浅層で燻っているような人材ではないのですが。その体制を整えることこそ、工房専属になるという縁だったわけですけど、何気にリリーシャくっついて迷宮に潜るのは結構無理やりだったような気がするなあ。いくらリリーシャが希望しているからといって、こんな子供を危険な場所につれていくというのは、面倒見る方も大変であるのだからして。
でも、早々にサポーターとして迷宮でのサバイバル術などの必要技能や知識を習得してアーヴェイくんを手助けできるようになっていたので、どうしてもソロで潜らないといけないアーヴェイくんにはちゃんと助けになっていたのだから、あながち間違いではないのか。
とは言え、それを許してしまうリリーシャのお母さんのルイーズの判断はやっぱりどうかと思うけれど。この人、いまいち優秀なのかそうでないのかわかんないんだよなあ。経営者として、直接的な金儲けや運営はいきなり夫をなくして一人で切り盛りしなくてはいけなくなった分、知識や経験が浅いので失敗も多かったようだけれど、こと経営という大きな視点から見ると後々のもり立て方を見てもかなりのセンスがあるようだし。ただ娘の扱い方に関しては……あれは可愛い子には旅をさせよ、というたぐいなのか、恋する娘は危険があっても全力支援という姿勢なのか。
……正直言うとね、アーヴェイくん的にはまだ12歳の幼女よりもまだ多分二〇代後半の若い未亡人なルイーズさんの方が絶対お似合いな気がするんですよね。ほら、リリーシャ懐いているのも新しいお父さんに懐いている、という風で片付けることは可能ですし、というかソッチのほうがしっくりくるぞ。ルイーズさんもそんな若いみそらで娘の婿の世話とか考えてる場合じゃないでしょうにw
アーヴェイくん婿に迎えて工房の経営は自分、素材の確保は旦那さんに、という体制にしたほうがね、ほらいい感じなんだよなあ。
まあライトノベル的には、子持ち人妻がヒロインというのは難しいのでしょうが。ましてや母娘丼とか幼女よりもアウト案件ですか、そうですか。

秋月煌介作品感想

英雄エルフちゃんが二人の弟子を育てます! 崖っぷちから始める世界寿命の延ばし方 Step2 ★★★☆  

英雄エルフちゃんが二人の弟子を育てます! 崖っぷちから始める世界寿命の延ばし方 Step2 (MF文庫J)

【英雄エルフちゃんが二人の弟子を育てます! 崖っぷちから始める世界寿命の延ばし方 Step2】 秋月煌介/水鏡まみず MF文庫J

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先代英雄ヒューイの死から五年後、世界は変わらずに“黙示録の獣”の脅威に晒され滅亡への一途を辿っていた。残された現英雄のフィオは継承を行うためにウェズリー、キリエという二人の弟子を取るのだが…「二人とも、もっと仲良くできませんか?」「こいつの言葉遣いが汚いのが悪いんです」「このガキがつっかかるのが悪いっしょ」なんだかんだでどうにかこうにか、各地を旅しながらも世界の滅びを食い止めていた。ある日、英雄の力の全てが記されている遺物“ゲオルギアの魔術書”の所在が判明し手がかりを頼りに捜索に向かった一行だったが、フィオは何かを弟子の二人に隠しているようで―。終末世界を巡る、儚く切ない英雄継承譚、希望を繋ぐ為の第二巻!
あ、これはダメだ。世界滅びるわ。
前回、主人公であったヒューイからヒロインのフィオに継承された英雄の座。その一方で人類生存権の西方の要であった要塞都市が陥落し、この時点で大陸の西半分は「黙示録の獣」が跋扈する危険地帯と化してしまったんですよね。そして、人類の対抗手段は世界に一人しかいない英雄だけ、という時点で諸々人類に挽回の手段というのは殆ど残されてなかったのであります。この五年間、フィオは西側各地を回って獣退治に終始して、辛うじてその侵攻を押しとどめていたようですけれど、一人でやれることには限界があると同時に、英雄が短命であるという数々の要因に対して、フィオだけ免れるということが出来うるはずもないわけで。種族エルフとはいえ、フィオ自身のタイムリミットも刻々と針を刻んでいたはずなんですよね。それだけでも、もうジリ貧なのに、笑っちゃうほどポコポコとさらに悪いニュースというものが、英雄サイドに関しても、獣関連に関しても舞い込んでくるわけでして……もうあかんやんこれ。
そういえば、タイトルだって世界寿命の延ばし方、という延命にしか触れていなくて、救うとか完治とか寛解という語句が出てこない段階でもうこれやっぱり最初からあかんかったんやないやろうか。
トドメに、フィオ師匠。師匠とか先生と名乗るには絶望的に弟子二人に何も教えれてない!! 振り返ってみるとヒューイって、あの短期間でなんだかんだとフィオを使い物に出来るまでに即席で仕上げてみせたんだから、教えるのうまかっただよなあ。せめてメンタルケアだけでもしてあげてよ、と思う所なのだけれど、元々奴隷身分だった上に、ヒューイとの短くも濃厚で特異すぎる師弟関係にアテられてしまっているが故に、なんだかんだと五年も旅して回っていながらいまだ世間知らずなところもあるし、対人関係の根本がズレているので肝心なところで相手の気持ちを自分基準で捉えてしまって、間違えてしまうという致命的なことをやらかしてしまうわけで……。
それに、最後のあの反応を見るとフィオってヒューイの死に引っ張られていて、ウェズリーのような強烈な獣への敵意や救世思想って持ってないんですよね。そもそも、生きることへの執着が薄いとすら言える、いやこの場合死に焦がれているとすら言っていいかもしれない。
弟子の二人や、一巻で出来た友人たちの存在がフィオをつなぎとめているとも言えるけれど、ともすればフラリと簡単に崖っぷちから身投げしてしまいかねない危うさがあったんだなあ、と思い知らされてしまったわけです。ウェズリーの行き急ぐ危なっかしさに目を奪われガチでしたけれど、フィオのそれも相当だったんだな、と。
必要以上に背負わなくてもいいものまで背負い込んで、それが正しいと信じて自分を追い詰め、周りと困惑させ、状況を悪化させてしまったウェズリーですけれど、ここで荷を降ろさせるどころかさらに背負いまくらないとどうにもならない、世界終わってしまう、というところまで容赦なく追い詰めまくるこのえげつない展開、嫌いじゃないけれどやっぱりえげつないとしか言えないッ!

1巻感想

奴隷エルフちゃんを英雄にプロデュースします! 崖っぷちから始める世界寿命の延ばし方 ★★★★  

奴隷エルフちゃんを英雄にプロデュースします! 崖っぷちから始める世界寿命の延ばし方 (MF文庫J)

【奴隷エルフちゃんを英雄にプロデュースします! 崖っぷちから始める世界寿命の延ばし方】 秋月煌介/水鏡まみず MF文庫J

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全世界で不規則に現れた“黙示録の獣”と呼ばれる怪物の存在により、人類は絶滅の危機に瀕していた。獣に対抗すべく二百年間、受け継がれてきた“英雄”の力により、世界はどうにか保ち続けていた。英雄の定めにより、一か月後には死が確定している現英雄、ヒューイ。死を目前にしても尚、やる気のない彼が自らの弟子に選んだのは、か弱い美少女の奴隷エルフ、フィオだった。呆れる周囲を他所に、当のヒューイはまじめに弟子の稽古をする訳でもなく…?
「あの、なんで私は膝枕をさせられているのでしょうか?」
「せっかく奴隷を買ったわけだし、なんかそれっぽいことしようかなって」
世界の全てを託された継承は一体どうなる!?最も無謀な英雄譚、開幕!
これ、崖っぷちは崖っぷちでも崖っぷちに立ってるんじゃなくて、すでに崖っぷちが崩落して滑落しはじめてる状態なんですけど、世界!!
わりと緩いタイトルに騙された。これ、絶滅戦争の末期戦だ。ウルトラハードモードだ。
そんな中で足掻く人類の希望たる英雄は、最初の時点でもう心が疲れ切ってるのである。それは、世界の絶望的な状況そのものというよりも、そんな中でも剥き出しにされる人間の愚かさや英雄一人に人類の命運が押し付けられる歪な在り方、何よりその愚劣さや歪みによって潰されてしまった弟子を救うことの出来なかった自分への失望感。
その挙句に、英雄の宿命としてすでにタイムリミットの秒読みが開始されてしまった己の寿命、という強制終了が突きつけられるわけである。始まった時点ですでに主人公の心が崖っぷち。うつろな目で崖下を覗き込んでるような状態なんですよね。
そんな彼の前に現れた奴隷の少女は、住んでいる村を破壊され、親兄弟や友人知人を皆殺しにされ、挙句奴隷として捕まって虐げられ、彼女もまた絶望に絶望を塗り重ねたような有様でありながら、最後の最後で生きることを諦められずに、足掻くことをやめられなかった子だったのでした。
そこに、ヒューイットは何を見出したのか。
二人の絶望はそれぞれに似て非なる種類が違うもので、だからこそお互いの存在が救済になっていくのである。本来ならそれは傷の舐め合い、特に徹底した自己承認の否定を押し付けられ続けていたフィオにとって、必要にされるという事と、放っておけばそのまま消えてしまうんじゃないかというような弱りきった男の背中を抱きしめずには居られないという庇護欲の発露から、依存めいた感覚を抱いていたようで、もしこのまま行けばヒューイにべったりと離れられない境地に陥っていたかもしれない。
だが、それを許してくれるような世界の有様ではなかったんですよね。そして、ヒューイの愛情は彼女を守るのではなく、独り立ちさせて自分の想いを受け継いでくれることを願い、そして彼の師匠としての信頼は弟子がすべてを背負ってもなおへこたれることなく歩いていけると信じたのである。
たった一ヶ月だけ共有した時間の間に育まれた、人類の存亡を背負えるだけの大切な大切な、揺るがぬ絆。
英雄は、弟子を通じて自分が孤独ではなく、たった一人で戦っているのでもなく、彼とともに肩を並べて、心を寄せて戦ってくれる多くの人の存在を、改めて知ることになる。それは喪われていた人類への信望を取り戻すことであり、倦怠と諦観の払拭であり、緩やかに死んでいた心の救済であったのだ。
心が死に、惰性の末に身体も死ぬのではなく、大いに生き、心健やかに戦った果てに、託して逝ける。死ぬために生きるのではなく、生きるために死ぬことの出来た英雄の最後の戦いなのである。
続編がこれ、託された側であるエルフちゃんが新たに主人公となっている変わった構成であることも非常に興味深いんですよね。いやいや、事前に想像していたのとは遥かに違う、しっかりとした歯応えのある物語でもあり、大変美味しゅうございました。

秋月煌介作品感想

天牢都市〈セフィロト〉 ★★★☆  

天牢都市〈セフィロト〉 (MF文庫J)

【天牢都市〈セフィロト〉】 秋月煌介/ぴょん吉 MF文庫J

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「世界は概ねクソったれであると理解している」
十の浮遊する都市、セフィラが人々にとっての世界の全てだった。かつて親友のリアと共に自作飛行機の事故で空から落ちた少年、カイル。彼は下層セフィラ、イェソドにある酒場の用心棒として生計を立てていた。そんな彼の前に、空から一人の少女、ヴィータが落ちてくる。世界の本質に干渉しその在り方を《再定戯》する力“定戯式"を駆使して少女を救ったその時、彼の日常は一変する! 第11回MF文庫Jライトノベル新人賞佳作受賞作、世界を賭して空を翔けるボーイミーツガール、堂々開幕!
「カイはなにをしたい? なにを手に入れるために飛ぶ?」
自らが犯した罪、それによって大切な人を傷つけてしまった後悔、何よりその人の夢を壊してしまったことへの罪悪感。それらと向き合うことが出来ずに生きたまま停滞してしまっていたのが、この作品の主人公のカイルである。挫折から立ち直れず、かつて輝くように胸に抱いていた夢や理想、希望といったものを燻らせてしまっている彼は、言わば見るに耐えない敗残者である。が、見方を変えるなら、彼…カイルの折れた心の底で燻っている炎は、未だに消えることなく火を残していたんでしょうね。それは浅ましい未練なのかもしれませんが、捨てられないそれを抱え込んでいたからこそ、彼は今のような有様に成り果てながらも、周りの人たちから見捨てられなかったのでしょう。見捨てないだけで、見守るだけでお節介に手を差し伸べず、自分で立ち上がるのを待っていてくれるあたり、なかなかに厳しい気もしますけれど。特にリア、カイルが挫折する要因になった彼女なんぞ、徹底してカイルに対して自分で考え自分で向き合い、自分で答えを得て自分で立ち上がれ、とばかりに手を差し伸ばさなかったくせに、いつまでもいつまでも諦めず見捨てずに、カイルがいつでも夢を取り戻していいように準備万端整えて待ち続けていたんだから、大した幼馴染ですし、これだけ途方も無い信頼を寄せ続けていてくれた、というのは男としては恐れおののくところではあるんですよねえ。果たして、それだけの信頼に応えることが出来るのか。それが出来るようになったからこそ、挫折を乗り越えリアの前に立つことが出来た、とも言えるんだけれど。
でも結局カイルと、もう一人の対をなす「彼」にここまで決定的な差が出てしまったのは、その大切な人を喪ったかそうでなかったか、の僅かな違いだったんだろうなあ、とも思うのです。あの人は、挫折や後悔が向かう先が自分だけでは収まりきらず、憎しみや絶望にまで到達してしまったがゆえの、破滅だったのでしょう。もし、彼女が生きてさえいてくれたら、果たして「彼」もまたカイルと同じようにもう一度夢を輝かせることが出来たのでしょうか。
一度取りこぼしてしまった「キラキラ」したものを、皆一人ひとりがもう一度、自分以外の誰かと一緒に取り戻していく、これはそんなお話で、燻っていた火がもう一度炎となり、輝くように燃え盛る姿はみんな眩しいばかりで、そんな初々しいまでの真っ直ぐな「夢」へと進める若者たちが存分に描かれた、実に清々しい、若々しいお話でした。
なかなかね、空々しさを感じさせず本当にキラキラしたものを描いてみせるのは難しいものだから、尚更それを感じさせてくれた本作は感慨深かったです。

 
12月2日

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(講談社コミックス)
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11月6日

(角川書店単行本)
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(SQEXノベル)
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11月5日

エンターブレイン
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(ドラゴンノベルス)
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(PASH!コミックス)
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(フロース コミック)
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(KCデラックス)
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(アフタヌーンKC)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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