結城友奈は勇者である

結城友奈は勇者である 第12話「貴方に微笑む」  



あかん、もうラストまで延々とボロ泣きでした。涙腺決壊ですよ。
夏凛があの状態からさらに満開して再び登場した時にトドメ刺されました。あの姿で、あの状態でまだ行くのか、と。
神樹さまに捧げたはずの体の機能が戻ってくるのは確かにご都合だろうし、ぶっちゃけ世界の終末的状態は何一つ変わっていないのは間違いなくて、何も終わっていないのだけれど、それでも救いはあってよかった、と思えるのはそれだけ勇者部の娘たちがそれこそ身も心も捧げて頑張っていたからなのでしょう。

神樹さま、考えてみるとずっと世界を守り続けているだけじゃなくて、最初はまだ未整備もいい所だった勇者システムをちゃんと頑張って改良、アップデートし続けてくれてるんですよね。勇者が使い魔たちに守らえて死なないようになっているのは、良い方に考えるなら前代の勇者が戦いの中で実際に命を失っているから、それを守るためにシステムをアップデートした、とも言えますし、満開システムにしても園子が一戦で十数回満開せざるを得なかった事から鑑みても、かなり使い勝手良いように改良されてたようにも思えますし。そもそも、園子の代だと満開してもバーテックスを倒すどころか追い返すことしか出来なかった事を思えば、勇者システム自体相当パワーアップしてるのでは。勇者の資質だけ考えると、友奈と東郷を除いて、どうも先代までより資質は劣っているみたいですし。それで、戦果は上回ってるわけですからねえ。
となると、満開に代償を払わなくてはならない、という機能に関しても神樹さま、頑張って改良を加えて、体の機能を失う代償を無くしたか、それとも一時的なものへと昇華したか、はたまた別の代償に仕立てかえたかはわかりませんけれど、アップデートしてみせた、と考えれば、神樹さま超頑張ってる、となんだか健気なくらいに思えてきます。
もっとも、友奈についてだけは、何やら謎が残るようですけれど。ニコニコなんかでのコメントでの考察には、はぁなるほどなあ、と感心するばかり。確かに、開放されたにしては友奈については意味深な描写が随所に見られますもんね。
そして、最後の 【結城友奈の章】というタイトル。これはそのまま流してしまうのは難しい。
それでも、友奈がみんなと一緒に笑っていられる時点で、それまでの絶望的な状況に比べれば救いの見えるラストでした。

立場の入れ替わった東郷さんと友奈の介護風景。EDの入れ替わった構図といい、ずるいなあ。泣かせるなあ。もう強引もいいところなんだけれど、ここまでやられてしまうと負けました、という他なし。泣いちゃったもん、それで言い訳きかんよ。
色々な意味で凄い、激烈な印象を残す作品でした。参った。


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結城友奈は勇者である 第11話「情熱」  


これは泣くべよ……。

三好夏凛、最期の戦い。うん、さすがの友奈だって、これは心折れるよ。彼女の場合は世界の真実よりも、それを知ってしまったがゆえに絶望してしまった東郷さんに、掛けるべき言葉を訴えるべき想いをついに見つけられなかったが故に、膝を折りこぼれだしてくる涙をこらえる術を失くしてしまったのだろうけれど。

じゃあなんで夏凛は戦えたのか、というと、まさに友奈が為す術なく泣いていたからなんですよね、きっと。友達が、初めて出来た友達が、仲間が泣いているから、それを止めるために戦おうと思えたのだ。まず、友奈が泣いているまま、ぜんぶ終わらせてしまおうとしている敵の襲来を排除して、東郷を捕まえて……その後を彼女が考えていたかわからないけれど、きっと夏凛は東郷に言いたかったんだと思いたい。
あんた、友奈が泣いてるよ、それでいいの!?
大赦の戦士としてではなく、勇者部の一員として戦うのだ、と宣言してすべてを投げうった夏凛。その決意を、決心を、実際に体の機能を持って行かれた時に一瞬見せたあの怯えた顔。それをぐっとこらえて、なおも突き進んでいった勇気。
三好夏凛は勇者であった。
あんなにも、カッコ良い少女が居ただろうか。もう泣いた。泣くよ、泣いちゃうよ。

その後のね、ラストのね、変身してみんなの前に飛び出してきた友奈が、また本当にかっこよかったんだ。あの凛と立つ後ろ姿を見た瞬間、ビリビリと背筋に電気が走るほどに。
震えたのだ。
あのシーンこそ、あの場面こそ、まさに【結城友奈は勇者である】というタイトルがこの作品に名付けられた理由だったのだ、と思えるほどに。
あれこそまさに【結城友奈は勇者である】だった。

アニメ雑感  

【異能バトルは日常系のなかで 第10話「迷路<プールズラビリンス>」】
これ見てると、安藤は普通にお買い得物件なんだよなあ。姉ちゃんに仕立てられてるとはいえ、着こなしもちゃんとしているし、女の子と遊んでいてあれだけストレスを感じさせない、ちゃんと楽しませる事の出来る男は希少品ですよ?
しかし、この調子だと千冬ちゃんに関しては、安藤は幼いころの素敵な恋の思い出の相手、になりそうだなあ。個人的には下手くそな灯夜よりも、不器用な彩弓さんを応援したい。
ところで、同じGA文庫の【聖剣使いの禁呪詠唱】をさり気なく宣伝してるんだけれど、宣伝するならアニメ制作もTRIGGERでやってくれればいいのに、と思ってしまう。


【魔弾の王と戦姫 第10話「オルメア会戦」】
ミラが煽る煽る(笑
いやでも、疲れ果てて目の前で寝てしまったティグルに添い寝して一緒になって寝てしまうミラは本当に可愛らしかった。アニメだと、彼女の女の子としての部分がいい意味で引き出されてて、うんこれはファンが増えるだろうなあ。
肝心のオルメア会戦も、相手の赤髭がまた良いキャラしているお陰で、最後まで引き締まった激闘となっていたように思う。出来る範囲での最大限の演出表現を引っ張りだしてるんじゃないだろうか。
原作だとしばらくミラの出番が遠ざかっているので、アニメでミラ分を補充できて至福であるw


【「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」#10】
いやあ、やっぱり葛木先生カッコイイわ。この人の戦闘スタイルには、原作やった時も驚かされ、痺れたものだけれど。
それとセイバー、あのマフラーの私服姿で剣持った姿、カッコイイよなあ。


【結城友奈は勇者である 第10話「愛情の絆」】
ひぎゃーーー、東郷さんがアグレッシブに絶望してしまったーーっ!!
いやでも、これは無理ないぞ。世界の置かれた絶望的な状況が想像の斜め上だった。こんなんもうあかんやん。どないしようもないやん!! 
正直、東郷さんの家に大金が振り込まれてるというのは、生々しすぎて震えた。娘が贄として働くたびに金貰ってるとか……、いやでもそれで両親が単に娘を売って後ろめたさを感じながらもお金貰ってほくそ笑んでる、くらいだったらまだいいのかもしれない。心底、娘が神樹さまの巫女として贄になっていくことを喜んでいるのだとしたら……。
これだけの絶望的な状況に世界が置かれているのだと、大赦が把握しているとなると、もう今更日和る部分なんかないだろう。宗教的な盲信に傾倒していなければ、正気じゃ居られないよ、これは。
そして神樹様は真の意味で人類の庇護者だったわけだ。神樹さまの立場からすると、この東郷さんの所業は、一体なにしてんねん人間!?てなもんになるんだろうなあ。どうも、思惑あって私利的に人類を守っているのではなく、あくまで神として慈悲をもって身を切って絶滅寸前の人類を庇護していて、それでも力足りない部分を人類側からの供給で凌いでる、それが勇者システム、てな感じだし。
それが、人類側からいきなり自死行為を始められた日には、神樹様としては人類に裏切られたようなものと思われても仕方ない。
でも、人類総体ではない、勇者個人個人からすると、置かれた状況は死よりも辛い地獄そのものであるわけで、発狂しても仕方なく……。ヤバい、これはマジで救いがどこにもないぞ。


【selector spread WIXOSS 第10話「このぬくもりは限界」】
リアル・イオナが現れて、じゃあルリグになってる黒のイオナは紛らわしいので別の名前をつけよう、という話になって、つけた名前が、黒イオナは雪が好きだというので「ユキ」って、ルー子、名前の付け方がひどくないか!? そういえば、白の子にタマって名前つけたのもルー子だったか? ペットの猫に名前つけるんじゃないんだから。あのシーンは、普通に「スノウ」とか雪とか冬に因んだ名前をつけるのかと思い込んでたので、「ユキ」とか言い出した時にはマジでひっくり返ったw
いやでも、話の方は相変わらず緊迫感たっぷりに二転三転して、本当に面白い。ここでついに、満を持してハナヨさんに会いに行く展開には、正直ワクワクしっぱなしである。

アニメ雑感  


【魔弾の王と戦姫 第9話「雷渦と煌炎」】
ニコニコ動画だと、コメントで状況を詳しく解説してくれてる人がいるので、それと合わせてみると非常にわかりやすくてうんうんと頷きながら見てたんだけれど、逆に言うとこの解説ないとかなりさっぱり意味不明な展開多いですよね?
さて、ここでようやく新たな戦姫、サーシャとエリザヴェータ。エリザヴェータの声の人、小林画伯なのか。実はもっと可憐、というか戦姫でもこう、一番かわいい感じの声でキリッと喋ってるのをイメージしていたので、これは意外な人選。とはいえ違和感というほどではなく、いずれ慣れるかと。
しかし、アニメだとエレンに対して上から目線で何でもお見通しですのよ、おほほほほ、みたいな態度ですけれど、実際はかなり一生懸命で背伸びして頑張っているのを知っていると、なんだかニマニマしてしまいます。ってかこの厭味ったらしいエリザヴェータこそが、エレンから見たエリザヴェータなんだろうなあ。

さて、エレンの居ないブリューヌ王国では、ティグルに対してミラが構う構う。躾けである、調教である。今のうちにつばつけといてやれ、てなもんである。でも、まだミラはデレてるわけではないんですよね。本格的にハマってしまうのはまさにこれから。
ついでに、あの赤髭の親っさんも別の意味でティグルにハマってしまうのですが。このバルバロスも良いキャラ出してるなあ。


【結城友奈は勇者である 第9話「心の痛みを判る人」】
風お姉ちゃん、狂乱!!
この追い込み方、畳み掛け方がタイミングといいすさまじいの一言。風姉ちゃんの精神を丹念に折りたたみ、すりこぎでゴリゴリとすりつぶした挙句に、熱湯を浴びせかけるかのような怒涛の構成。
ここで、友奈や東郷さんについての言及は最低限の後回しで、風がひたすら妹の樹についての悔いを叫び続けるのは、生々しくてむしろ好きだなあ。みんなに悪いと思いつつも、優先はやっぱり妹なのですよ。この偽善抜きの露骨な本心の発露が、余計に姉ちゃんの絶望を剥き出しにしていてゾクゾクする。

と、同時に大赦の対応である。もう、先代の園子に友奈と東郷を逢わせた時点で、秘密は破綻しているにも関わらず、なおも大丈夫大丈夫、と根拠の無い返信を送り続ける大赦には、誠実さが致命的に欠けている。酷い、確かにこれ以上無く酷い対応なんだけれど。解決しない問題を先送りにしても結局どうにもならないのに、それでも問題無い大丈夫、と言い張る凄まじい酷さなんだけれど。夏凛に丸投げしてしまう無責任さなのだけれど。もしかして先送りにすることで、新たに起こる自体が彼女たちの怨嗟を彼女たちごと押し流してしまうのを期待している、という卑劣の結果なのかもしれないけれど。
そこにむしろ、生々しいまでの人間性がかいま見えるんですよね。その不誠実な対応から見えてくるのは、少女たちへの後ろめたさ、罪悪感、責任逃れ。旅行や高い料理で歓心を買おうとしながら、しかし少女たちの悲鳴に、絶望にまともに向き合う事も出来ない弱さがにじみ出ている。でも、その弱さは、醜さは、無様さは、ろくでもなさは、あくまでも「人間らしい」ものでもあるんですよね。決して理解できない未知にして不気味な黒幕とは言えない、何を考えているかわからない恐ろしい無機質なシステムとは決定的に違う。
大赦は、あくまで弱くて醜くて真っ当な人間が集まった人間の組織なのだというのがこの上なく伝わってくる。そして、だからこそ黒幕足り得ない。倒すべき悪とはなれないのだ。
少女たちの、物語におけるラスボス足り得ない。焦点足り得ない。だからこそ、大赦の人間は一切登場しないのだろう。登場してしまえば、その人は怒りの対象という贄になってしまう。余計な焦点になってしまう。
彼女たちが抗い立ち向かうべきは、このどうしようもない状況そのものなのだから。

しかし、あの勇者システムって、別にあちらの空間とは関係なしに現実空間でも普通に勇者に変身出来るのか。凄いな。


【牙狼<GARO>-炎の刻印- 第8話「全裸-FULL MONTY-」】
親父のワンマンパレードすぎて、もうすごすぎる話だった。なんで胸毛ボーボーのおやじの全裸を、ほぼ全編に渡って見続けなきゃいけないんだw
そして、あの格好で街を走り回る変態にも関わらず、モテまくる親父の凄まじさw
しかし、本当に服を着ろよ!!

結城友奈は勇者である 第8話「神の祝福」  


……ぎゃあーーーーっ!!

これは幾らなんでも、えげつなすぎる!!!
マジか。そこまで酷い有様になるのか? 機能停止だけじゃなく、欠損までいってしまうのか?
救いがあるのか無いのかわからないけれど、大赦側は正確には黒幕じゃないんですね。単なる仕切り役で、「彼女」の扱いを見るに、悪意があるわけじゃないんだな。両足不自由な東郷さんへの、手厚い介護を観てて薄々察してはいたんだけれど、彼らは犠牲を当たり前のものと受け止めている訳ではないんですね。仕方ないものとして受け入れてはいても。だからこそ、生贄となる少女たちに対して最大限の配慮と、敬意と、場合によっては崇拝すらしている、と。これ、大赦側の大人って大量に精神病んだり自殺してる人とか出てそう。まともな神経でやってられないもん、こんなの。
単に何も知らない少女たちを利用して人身御供にしている、というのとはちょっと違って、こうもはっきりと、「生贄」「人柱」であると言われてしまうと、逃れる余地がどこにも見えないんですよね。大赦があくまで仕切り役なのだとしたら、大赦をどうこうしても何も解決しないんだよなあ。大赦を抜きにしても、最終的には誰かが生贄として捧げられないといけない、という事になってしまうのかも。
やっぱり、大赦サイドがほとんど描写されなかったのは、大赦をどうこうする余地も意味もどこにもなかったからなのね。こりゃあかんわ。万策尽きた!
こうなると、大赦という組織の名前からして、名づけた側の悲壮感が伝わってくる。
しかし、東郷さんがまさか本当は違う名前だったとは。あのスピンオフは、もっと十年二十年と前の話なのだと、思ってた。

在りし日の、鷲尾須美さんである。

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鷲尾須美は勇者である

はい、完全に、合致しました。
って、小説の帯の方に、二年前って書いてあるよ。
これ、バッドエンドの回避の可能性が、今の段階でまるで見えないんですけど。

アニメ雑感  


【失われた未来を求めて 第7話「239万光年の想い】
おいおい、佳織ってば自分で勝手にユイを後押しして奏くんとの仲を深めておいて、今度は病みだしたぞ。なんという自爆系w
ただ、この嫉妬が佳織からの告白に繋がり、そのまま事故へと連鎖していくのだとしたら、必要な自爆なのか。


【結城友奈は勇者である 第7話「牧歌的な喜び」】
正直、あの海水浴用の車椅子や、露天風呂入浴用の車椅子とかには感嘆させられた。ああいうのって、本当にあるんだ。
しかし、夏凜のはしゃぎっぷりは微笑ましいなあ。もう建前もなにもなくなって、全力で楽しんでるじゃないですか。リードを外したワンコみたいに、跳ねまわって走り回ってる感じ。
と、実になごやかで賑やかで楽しげな温泉海水浴旅行なのだけれど、完全に最後の晩餐ですね、わかります。
でも、福利厚生がしっかりしているのは、たとえ大赦が黒幕だったり冷酷非情の組織だったりしても、そこは評価したい。東郷さんの障碍に対してのしっかりしたサポートも、大赦が国を管理している事を思えば、福祉方面も充実させているということだし。
まあ、東郷さんについては、どうも傷痍軍人っぽい扱いもあるようなのだけれど。
これまでも、彼女が前回の戦いの生き残りなのでは、という話題はのぼっていたけれど、風先輩の元に新たな精霊が送られてきたことで、ほぼ確定。彼女の脚は、前回の戦いの後遺症、という事でまず間違いない事に。
どうして、東郷さんだけ精霊の数が多かったのかも、これで説明がつくわけだ。彼女が、無意識に戦いを避けようとしたことも。あれだけ国防意識が高い彼女が、なぜあの時戦うことにあれだけ怯える、という以上に忌避感を見せていたのか。
しかし、だとすると、満開による代償って、一度満開すれば後は不要、ではなくて、一回ごとに代償が必要となるんですよね、これ。えげつないなあ。


【selector spread WIXOSS 第8話「この世界は私物」】
やばいやばい、これだけ尖った展開、演出を好き放題やられたら、面白いとしか言い様がない。
あのイオナさんが完全に白くなってキラキラ輝いてるよ。まるでヒロインみたいだよ!! もうラストまで怒涛の展開すぎて、変な笑いがこみ上げてくる。二期になって落ち着くどころか、さらにキレキレにエッジが尖りだして、これはすごいわ。

アニメ雑感  


【異能バトルは日常系のなかで 第6話「罪悪<ヴァイスペナルティ>」】

彩弓さん回。いやいやいや、女の子のお見舞いに男一人だけ送り出す、というのは無いよ。そんな馬鹿なw
ちなみに、メガネ属性は絶対これだよね。普段メガネ掛けてない女性がメガネするというパターンが一番強力。彩弓さんの部屋着の油断は素晴らしいなあ。
しかし、これ見てると異能が目覚めて落ち着くまで、それなりに悶着あったんだなあ。そりゃ、平静じゃ居られないだろうけれど、女性陣のパニックを落ち着かせて平常に持っていったのは安藤のメンタルケアだったのねえ。そりゃ惚れるわ。
そして、彩弓さんのおばあちゃんの遺した言葉が素晴らしい。何気にナンパな悪い男が口説き文句に言いそうな言葉でもあるんだけれどw


【結城友奈は勇者である 第6話「明日に期待して」】
4話であれだけフラグ立てて、5話でどうなるかと焦ってたら何とか全員生き残ってよかったね……というところまでフラグに見えてくるこの悪辣さw
満開でクラスチェンジした事で、カリンを除く四人に後遺症が出てしまったのだけれど、これ治らんのだろうなあ。身体的に異常が見られないにも関わらず、左目が見えない、左耳が聞こえない、声がでない、味覚が感じられない、という症状が出ている時点で異常なんだから。
しかし、この中でも味覚が感じられない、というのは一番キツいでしょうこれ。何食べても味しないって、精神的に参ってきかねない。

そしてこの
「友奈たちは、明日も頑張ろうと思った。」
というあらすじの恐ろしさ。全部見終わったあとにこのあらすじを見返すと、背筋がゾクゾクするよ。


【甘城ブリリアントパーク 第7話「プールが危ない!」】
完全オリジナル回なのだけれど、これがまたしっかりと面白いあたり、大したもんだなあ。もしかしてまた原作者の賀東さん脚本? かとも思ったのだけれど、違うのね。一話完結のドタバタコメディ、という括りの中で非常に完成度高かった。その上、新加入のバイト三人娘、特に元AV女優の映子さんの存在感(笑 ぶっちゃけ、原作よりもキャラ立ったんじゃないだろうか。
しかし、これだけちゃんとしたプールがあったら、夏場はほっといても客来るでしょう。これだけスカスカなプールって超穴場ですよ。施設はしっかりしてるのに。



アニメ雑感  

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」 04 戦意の在処(ありか)


こうしてみると、美綴綾子のヒロイン力の高さは正ヒロインに勝るとも劣らないんですよねえ。本作が普通の学園恋愛モノだったなら、余裕でメインクラスになれるレベル。イイ女、という意味では間違いなく凛と双璧を為してるんですよね。凛と美綴の二人が意気投合しているのもイイ女同士のシンパシーがあるからなのか。
さて、ついにハラペコセイバーが降臨し出したのですが、彼女の食事シーンは素晴らしいですね。セイバーご飯を食べる、という行為そのものを蔑ろにしないぞ、という意思がシーンから強く感じるわけです。こういうFateという作品を手掛けるにあたって是非押さえておくべき、という要点を逃さずキッチリ捉えて、それらを仕方なくではなく嬉々として作中に盛り込んでいっている感じがひしひしと伝わってくるのであります。大河の天真爛漫さとかも、そんなですね。
本作が素晴らしいのは、単に作画・構成だけじゃなく、こういう点にも現れているんじゃないでしょうか。
時折、セイバーなんかから十年前の記憶から生じているんじゃないか、という反応がそれとなく描かれてたりするのも、エッセンスをきかせているなあ、と感心させられます。こういうの見ると、思わずニヤニヤして嬉しくなりますもんねえ。



結城友奈は勇者である 第4話「輝く心」

一話丸丸かけてフラグ建設しおった。その重厚さ、堅牢さ、臨戦態勢たるやまさにフラグという城塞を築かんと言わんばかりの断固たる意思を感じる。さながら戦争前夜、である。このフラグ、五稜郭のつもりか。
というわけで、全力で犬吠埼風姉ちゃんが死亡フラグを立てているのだけれど、油断してはならないのは何気にこのフラグが姉のそれではなく、妹のもの、という可能性もあるということ。
場合によっては姉妹丼、という結末すら考えなくてはならない。ここまで極めつけのフラグを立ててしまうと、フラグを立てることでフラグを回避する、という戦力を誇示することで逆に戦争を回避させるが如き顛末は期待できない。もはや、後戻りできないレベルまで事態を進めてしまったからだ。
それでなお、生き残る術があるかどうか。

とりあえず、OPに夏凜のぶんの追加がなかったのは死亡フラグではなく、単にまだ変身シーンがお披露目されてないから、だと思う。夏凜を加えるために、一人分の描写スペースが無くなる予定、とかは思いたくない。

しかし、カラオケ東郷さん、あれは凄いなあ。本営出身者の夏凜の方がドン引きじゃないかw

アニメ雑感  

【四月は君の嘘 第4話「旅立ち」】
……あ、やっぱ凄えわ、この作品。第一の山場である公生とかをりの最初の共演のシーン。
も・の・す・ご・か・ったー。
すごい熱量、ビシビシと痺れるように伝わってくる演奏シーンだった。眼力よ、眼力。瞳が、すべての想いを宿してる。殴りつけてくる。あんな眼で見つめられたら、串刺しですよ。
さすがはノイタミナ枠。これは期待していた以上のシロモノになりそう。


【甘城ブリリアントパーク 第五話 「お金が足りない!」】
実際、第二パークのあれだけの土地を遊ばせているというのは大いなる無駄よなあ。
どうしてもしょぼい感じの否めないアトラクションに比べて、第二パークのダンジョンの臨場感のすごいことすごいこと。インディ・ジョーンズアトラクションじゃないけれど、あれだけ遊べたら楽しいだろうな。けが人続出だろうけど。
給料はこの際、人間相手だけに絞って妖精は無給でいいじゃない、と思ってしまう。遊園地の存続は妖精にとっては文字通りの死活問題なわけだし。
いすずの絵文字は、こうしてみるとシュールだなあw


【トリニティセブン 第三話 「魔道士と錬金術」】
要はトリニティセブンと呼ばれる七人の魔女たちを、全員剥くのが当面の目的なのです!
というシンプルにして楽しいお話、と認識すると大いに和めます。主人公アラタの自由な言動はなかなか好みなので、彼を追っかけてるだけで概ね面白いんですよね。目下ミラ弄りの方向で。


【結城友奈は勇者である 第3話「風格ある振る舞い」】
新キャラ登場すると、いつ死ぬかいつ死ぬか、とそればかりが気になって、胃が痛くなってしまった。
普通に考えると、他所から我が物顔で乗り込んできた自称プロが、実は寂しがり屋の針鼠型ぼっちで、それを空気読まない主人公たちが突き回して、陥落させる、というある意味魔法少女モノの王道ともいうべき回だったはずなのだけれど……。
OPにもEDにも居なかったもんね、夏凛ちゃん。こりゃもう、速攻で退場させられて、友奈たちに任務の厳しさ恐ろしさ、現実の恐怖を思い知らす役どころだと思っちゃいますよ。EDで夏凛ちゃんの姿がプラスされてて、ようやくとりあえずしばらくは大丈夫なんだ、と緊張が解けたくらいで。
この調子だと、OPも東郷さんみたいに夏凛ちゃんも加わるんですよね?

結城友奈は勇者である  

遅れてきた最終兵器。なんでか放映日がいやに遅れていた上に、二話一挙放映である。放送上の編成の問題か。
だがしかし、これは最終兵器と呼ぶに相応しいインパクトだった。何の情報も無しに見ていたので、勇者部と言いつつ平穏にボランティア活動に勤しむ様子や、登場人物の一人であるトーゴーさんが車椅子少女というところから、健全な日常ものかと思ってたら、一話のBパートからあれである。
いきなり非日常に突入する展開はベタながらも、演出が素晴らしいからか思わずゾクゾクしてしまった。
いやあこれ、見せ方が全般的に上手いというか、グイグイ引きこむ妙があるというか、とにかく素晴らしい。二話まで見る限り、ストーリー進行についてはちょっとベタすぎて驚きも何もないのだけれど、それを補ってあまりある表情の動かし方やセリフ回し、雰囲気の持って行き方や戦闘・アクションシーンのメリハリが図抜けている。
特に、戦闘シーンのスケール感は抜群。ビルに匹敵するような巨大な存在と戦うにあたっての縮尺とか、構図なんか凄い大胆なんですよね。
当面、話をどこに持っていくのかの方向性が掴めないので、そのあたりは静観か。いきなりまどマギみたいに地獄送りにされる懸念は拭い去れない!!
なんか、さり気なくバーテックスを倒した子、変身フォームについてる花びらのマークの花弁に色がついていってるのですけれど、あれが単に撃墜マークならいいのですけれど、部長から何の説明もないどころか誰も色が付いていることに気がついていない様子なのが不穏極まる。
あと、微妙に変というか異様さを感じる部分があるんですよね、この世界観。思想教育の部分が、ちょっとやばい系? 福祉が行き届いている一方で、宗教国家か国粋主義系の非常に気持ち悪い部分がうっすらと裏側に敷かれている気配がある。これ、多分途中からゾロリと這いずりだしてくるんじゃなかろうか。
しかし、トーゴーさん、変身したら脚が動くようになるパターンかと思ったら、まさかの触腕による機動で下半身は動かないまま、というパターンと来た。これは珍しいというか、思い切ったなあ。

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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス)
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1月15日

(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(コロナ・コミックス)
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(コロナ・コミックス)
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1月14日

(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GAノベル)
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(GAノベル)
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(GAノベル)
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1月12日

(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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(ビッグ コミックス)
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(アース・スター コミックス) Amazon Kindle B☆W


(アクションコミックス(月刊アクション))
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(アクションコミックス(月刊アクション))
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(アクションコミックス(月刊アクション))
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1月10日

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1月8日

(BLADEコミックス)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(カドカワBOOKS
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(カドカワBOOKS)
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(カドカワBOOKS)
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(カドカワBOOKS)
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(カドカワBOOKS)
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(カドカワBOOKS)
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(カドカワBOOKS)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(ドラゴンコミックスエイジ)
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(ドラゴンコミックスエイジ)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(電撃コミックスNEXT)
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(角川コミックス)
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1月7日

(少年チャンピオン・コミックス)
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(マガジンポケット)
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(マガジンポケット)
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(マガジンポケット)
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(マガジンポケット)
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(good!アフタヌーン)
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(good!アフタヌーン)
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(good!アフタヌーン)
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(good!アフタヌーン)
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(シリウスKC)
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(シリウスKC)
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(シリウスKC)
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(シリウスKC)
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(マガジンポケット)
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(シリウスKC)
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(シリウスKC)
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(シリウスKC)
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(ガンガンコミックスUP!)
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(ガンガンコミックスUP!)
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(ガンガンコミックスUP!)
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(SQEXノベル)
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(SQEXノベル)
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(SQEXノベル)
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1月6日

(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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1月5日

(ヒーローズコミックス)
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(ヒーローズコミックス)
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1月4日

(ジャンプコミックス)
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(ジャンプコミックス)
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(ジャンプコミックス)
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(ジャンプコミックス)
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(ジャンプコミックス)
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(ジャンプコミックス)
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(ジャンプコミックス)
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(ジャンプコミックス)
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(ジャンプコミックス)
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(ジャンプコミックス)
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(ジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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12月28日

(GCノベルズ)
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(GCノベルズ)
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(GCノベルズ)
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(HJ文庫)
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(HJ文庫)
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(HJ文庫)
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(HJ文庫)
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(講談社ラノベ文庫)
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(講談社ラノベ文庫)
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(講談社ラノベ文庫)
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(一迅社ノベルス)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(ビッグ コミックス)
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12月27日

(ヒーロー文庫)
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(YKコミックス)
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(YKコミックス)
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(B's-LOG COMICS)
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