徒然雑記

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艦隊これくしょん

西方再打通!欧州救援作戦 終了  


掘りあかんかったーー!


結局、出勤時間ギリギリまで粘ったのですが、目的のE2「海風」はゲットできませんでした。

クリア難度は

E1「再打通作戦発動」甲クリア
E2「リランカを越えて」乙クリア
E3「ステビア海の先へ」乙クリア
E4「遥かなるスエズ」乙クリア
E5「地中海への誘い」甲クリア
E6「マルタ島沖海戦」丙クリア
E7「ドーバー海峡沖海戦」丙クリア

という形で、E5の甲でラスダン沼にハマってしまったお陰で心が折れて、以降は難易度丙にしてしまったのですが、丙でのあの敵艦をバッタバッタとなぎ倒していける感覚は、けっこう痛快でした。何気に大破しまくる通常海域よりも簡単だったもんなあ。

着任艦は、報酬である「旗風」「リシュリュー」「アークロイヤル」以外のドロップ艦である「狭霧」「天霧」「松輪」「Luigi Torelli」と、新規参入艦艇に関しては全部ゲットできました。掘りも、殆ど四五回以内で来てくれましたし。
一方で、狙っていた「山風」「海風」「親潮」に関してはついに遭遇できず。この子たち、以前のイベントからずっと探し回ってるのに、どうしても縁がないんだよなあ。
とはいえ、新規艦を全部ゲットできたのは本当に久々かも。なので、概ね満足です。ちょっと出撃任務関係がクリアできないままだいぶ溜まってきたので、そろそろ気合い入れて片付けるか。
その前に、資源の回復を図っていかないといけないわけですが。
鋼鉄・燃料・弾薬に関してはほぼ満タンの30万まで溜め込んでいたのですが、燃料は14万。弾薬17万。鋼鉄21万、とかなり盛大に使いまくりましたからね。またコツコツと最大値近くまで貯めとかないと。
ボーキについては19万から17万、とあんまり使わないで済んだのでちょっと後回しか。

ともあれ、イベント参加の方々はおつかれさまでしたー。全部甲でクリアした人はすげえわ、これ。


ドーバー海峡沖海戦!!  


艦これ、E7無事攻略できました。丙でしたので報酬は微細でありましたが、アークロイヤルという美人さんが着任してくれたので、それで大いに満足です。
難易度丙だと、E7でも本当に楽でしたし。撤退はラッキーパンチくらった一回だけで、ほぼ安定してボスまで行けた上に、ボス戦も全部S勝利でかたづけられましたからね。装甲破砕ギミックをしっかりといていたからなのでしょうけれど、炸裂する航空攻撃、戦艦の砲撃の大ダメージは痛快でした、うんうん。
とりあえず、アークロイヤルをお迎えするにはビスマルク派遣するのが作法だろう、とラスダンになってからアイオワからビス子に交代。やっぱり、救出はかつてのライバルの手で、というのが作法でしょう。
今度いつ欧州にまで来れるかわからないのですが、今度来る時は再びドーバー海峡突破。今度はツェルベルス作戦と興じて、北洋方面まで行きましょう。そんで、シャルンホルストと北の海に逼塞しているであろう孤独なる女王ティルピッツを救出するのである。
いやー、マジでシャルンホルストは出るかなー、と渡欧作戦と聞いて思ってたんだけれど。


さて、週末は休みじゃないのであまり時間は取れないのだけれど、可能な限り掘りで頑張ろう。海風と山風まだなのよー。

艦これ 欧州救援作戦最終局面   


四週間あると助かるわー。もう一週間短かったらヒーヒー言ってたところですからね。
というわけで、E6のマルタ沖・地中海突破作戦を丙で攻略して、いざジブラルタルを通過大西洋へ!!

いやもう、E5のキプロス島沖海戦。甲で行ったわいいんですが、ラスダンまでは順調だったんですよ。特に道中もボス戦も苦労することなくゲージを減らしていたのですが、いざラスダンになった途端に道中の敵の攻撃力がアップしまして、初手の潜水艦には毎回開幕で大破させられるわ。空襲枠で軒並み大破させられるわ。完全に沼ってしまったのでした。手持ちの装備の最適化から編成の再編、基地支援の再検討に意地のキラ付と、万全の準備を整えてなお、あっさり跳ね返される日々。
まいりましたわー。

やっぱり十分二十分三十分あけた程度で挑んでも、どっか疲労とか残ってるんですかね。結局、半日近く時間をあけての最初のトライで、道中を辛うじて被害軽微で突破して、基地航空隊と支援艦隊がアホみたいにボスに攻撃加えてくれたおかげもあってか、艦隊戦に突入した段階で戦艦夏姫が大破目前の中破で始まってくれたお陰で、なんとかクリア。普段支援では随伴艦ばっかり攻撃して、ボスには一撃も入らないのに……。
E2、E3でもそうでしたけれど、今回はボス戦でわりと良い引目を引いている気がします。

しかし、そろそろ個艦の目標選択が出来るようにならんかなあ。それが叶うだけで難易度激烈に変わってくると思うんだけれど。

ともあれ、E5甲で苦労したこともあってか心折れて、E6はもう難易度丙で挑むことにしたらこれがもうサクサクと倒せる倒せる。ボス艦隊も、まさに撃滅の繰り返しで、疲弊しきっていたメンタルにはこの易しさが楽しい。楽に倒せるのって楽しい!
潜水艦のルイっぺも、輸送パートでドロップしてくれて、E6は本当にサクサクっとクリアできました。これだけ楽だと歯ごたえがなさすぎて、乙でも良かったかも、などと思ってしまうほど図に乗ってしまったぞぃ。
でもE7も丙だな、これ。


艦これ 欧州救援作戦!!!  


とうとうインド洋を突破しスエズを抜けて、欧州へと進出ですよ!
とはいっても、どうも一時的なもののようで恒久的な解放作戦はまだ先になるのか。
今回は久々の本格的な総力戦ということで、いやマジでこれは厳しい。これまでのイベントはわりと一軍、ここぞという時に投入しようと控えてたら、控えメンバーでそのまま突破できることが多かったんですね。まあ控えメンバーと言っても名前的なもので、レベル的には同等だったから大丈夫だった、というのもあるのですが。
しかし、今回は札がつくフィールドが多い上に、各地が激戦も激戦なだけに北上やプリンツ、二航戦、雪風などホントの最精鋭をガンガン序盤から投入するのが必要に。
一応、先々必要になってくるメンバーとの調整はしているものの、だからこそ出し惜しみなし。
ついに欧州戦線、架空戦記としても盛り上がる本番というところだけに、大いにテンションあがっているのですが、でもやっぱりきっついなあ。初っ端から甲は諦めて乙で進軍しています。今回、報酬がいいだけに、甲クリアできないのは悔しいのですが。
現状、紅海突破作戦を進行中。ただ、こちらはウォースパイト、長門、扶桑、日向の四戦艦を贅沢に投入して、第二にも北上とプリンちゃん、雪風とヴェールヌイを入れているせいか、だいぶ楽に進行中。仏棲姫相当堅いらしいけれど、乙ではなんとか撃破できそうなくらいですし。
それよりも苦労しそうだったのがE3のステビア海だったんですよね。
あれ、乙ルートだと飛龍と蒼龍の二隻とも入れておかないとどうしても迂回ルートを進んでしまうようで、必然的に機動艦隊で行かねばならず、ゲージ削っている間、まったくボスを撃破出来なかったのであります。
これちょっと運頼みの長期戦になるかなー、と覚悟していたところで、あと一回撃破すればクリアというところまで削って挑んだ最終戦一回目で、初っ端から蒼龍と飛龍が中破して戦闘に寄与できなくなってしまって、こりゃあかんわー、と諦めたところからの……比叡と瑞鳳と古鷹による撃滅戦。いやもう片っ端から敵艦撃沈していった挙句に、それまで半分も削れなかった重巡夏姫を瞬く間に瞬殺してくれて、すげえのなんの。
完全に運が良かったんでしょうけれど、最初の一回目で当たりの展開を引いてくれたのはありがたかったです。今回長丁場だけに、全クリアできるかギリギリになりそうなだけに余計に。

しかし、その分なのかわからないけれど、ドロップは既に来ているのばかりが来るのがちょっと辛い。



斯波武衛家顛末記】の最新話の宇佐山城の戦いの顛末がちょっとおもしろすぎる展開で、テンション爆上がり中。
宇佐山城の戦いというと、織田家包囲網最初にして最大にピンチにおけるターニングポイントであり、初期の重臣である森可成が戦死し、織田家の親族衆がバタバタと戦死していくきっかけともなる戦いなのですが、いやここの森可成筆頭に、弟の織田信治・青地茂綱の決死に至る覚悟の描写も素晴らしく、朝倉義景の威風や信長の慟哭など見所たっぷりの回だったんですが、トドメの展開として現れた斯波武衛さまのあれがもう、なんかメンツが最高すぎて。

「古今東西、これほどまでに奇妙で馬鹿げた軍勢はあるまい!しかし智者には出来ぬことも、馬鹿だからこそ出来ることがある!犬畜生と笑わば笑え。どうせ我らは時代遅れの遺物と、世の時流を読むこともできぬへそ曲がり、そして時代に乗り損ねた馬鹿ぞろいよ!ならば我らはそう言われることに誇りを持とう!犬畜生の生き方しかできぬ人の力を、朝倉に思い知らせてやろうぞ!!!」


いやもうこの回見れただけでこの作品読んでて良かったと想いましたわ。面白い面白い!

艦隊これくしょん 2017年春イベント 終了   



クリア後、すぐに伊13が出てくれたので、掘りも順調に進むかな、と思っていたのですが、E3をメインにずっと掘り続けていたものの、結局国後と占守は着任せず。JK鈴谷が五人くらい来ましたけどそんなには要らない。
国後と占守の両方が出るE3での一挙両得にこだわっていたのだけれど、ここはE2とE4に分散するべきだったかな、と反省中。
資源の備蓄が十分だっただけに、連合艦隊に支援艦隊にと潤沢に資源を投入できたのでE3に耽溺できた、というのもあるのだけれど。でもお陰で燃料・弾薬を9万近く消費してしまいました。半分以上掘りで使っちゃったなあ。
ただ、クリアまでに未ドロップ艦がほぼ着任してくれたので、このイベント自体は満足だったかと。あんまり増えたので、鎮守府の拡張を二回ほどしなくてはならなくなりましたが。

長門改兇眩畭。おお、見た目かなり格好良くなった! 

艦隊これくしょん 2017年春イベント 全クリア   


無事E5までクリアしてガングート姐さんをゲット。E5だけ乙でクリアして、あとは甲だったのですけれど、E5の感触からしてこれ甲で行っても行けたかなあ。ちょっと勿体なかったかもしれない。
舞台が列島北方近海戦だったせいか、かなり難易度としては易かったように感じる。E5も第二艦隊を史実艦の第五艦隊で揃えたら、ボス戦はほぼ撃滅戦の様相を呈していたし。
今回は資源もかなり潤沢で鋼鉄・燃料に関しては30万近くまで。弾薬も20万。ボーキも18万近くまで蓄積していたせいか、かなり燃料コスト考えずに艦艇を投入できましたしね。
ぶっちゃけ、アイオワ・サラトガ・ウォースパイトの英米三人娘が相当強力でした。連合艦隊、今回は水上艦隊も機動部隊もほぼ制約なしで破壊力全開放って感じだったしなあ。
ラスダンは、速吸を旗艦に据えて、ウォースパイト・翔鶴瑞鶴・雲龍・サラトガという編成に、第二艦隊は史実第五艦隊編成でストレートクリア。基地航空隊も一隊防空に回しても余裕でした。


ドロップ艦は、攻略中に択捉・神威がE4までにご来訪。他にまだ我が鎮守府にはいなかった沖波・藤波も来てくれて、ぶっちゃけE5はドロップ艦ほしいのいなくって、わりと淡々と、というかワクワク感なく……。
国後と占守が先に出てくれてたら……。

というわけで、あとは国後と占守、そして前回のイベントでお目見え出来なかった伊13を狙ってE1とE3を……とか言ってるうちにE1で伊13キター!!
今回ほんとにドロップ艦が出やすい気がするぞ。A勝利でも出るのはほんと大きい。いや、伊13はS勝利でしたが。

発動!「光」作戦 終了   



ちょい時間がない中だったのでクリア出来るか不安でしたが、E3までということもあり何とか終了。
難易度は全部乙で行きました。

E3は、ほぼ水上艦隊で攻略。
アイオワ・イタリア・ローマの海外高速戦艦に金剛型をローテで入れる形で高速戦艦四隻。それに千代田千歳の軽空母コンビという安定の第一艦隊。ビスマルクは最近イベントごとに大車輪で働いてもらっているので、今回は控えに回ってもらいました。
第二艦隊は、雷巡のハイパーズに防空の鬼と化した摩耶さま、そしてレベル低めだった酒匂に江風とリベッチオというメンバーで挑んでおりました。

わりと苦労したんですよね。
L枠や空襲枠で2回に1回を上回るペースで、誰かが大破喰らってしまって撤退してしまって。どの枠でも対空カットインを摩耶さまが決めてくれるし、戦艦群もかつてないほど片っ端から沈めて行ってくれるのですが、どうしても青いヲ級がクリティカルヒットを決めてきてくるというツラい流れ。
ボス戦に辿り着いても、今度は敵の第二艦隊が速攻で全滅してしまうために、第一艦隊を攻めきる前に砲戦が終了してしまうせいか、勝つには勝つのだけれどボスの撃破までは至らず……。
こりゃあかんと、一旦機動艦隊へと編成変更してみたのですがあきませんわ、こっちの方がまず無理でした。火力が足らん! 燃料も足らん! 思わず輸送艦・速吸を投入してしまったのですが低速艦を編入しているとルートそれるというのを忘れてて、明後日の方向に行ってしまうしで、もう諦めて水上艦隊編成に戻したわけです。
とは言え、このままで行っても決定力が足りないと悩んでいたところに、ボス戦における対潜装備特攻と晴嵐特攻の存在が発覚したために、改めて第二艦隊の夜戦攻撃力を高めることにしまして、摩耶さまにはこの際お引き取り頂いて、満を持して秋月くんを投入。摩耶さまを上回る対空戦力で防空を担ってもらい、駆逐艦も満を持して夕立と綾波を投入して、それぞれにソナーと爆雷を3スロット目に装備。利根姉様にずんどこと夜間偵察機と探照灯を積み込んで、さあ万全で夜戦に挑んだルデー! と気合十分で突撃したラスダンでしたが……。

なぜかこういう時に限って奮戦するうちの基地航空隊w
陸攻のみだと被害がちょっととんでもない事になった上に攻撃力も発揮できなかったために、各空母から最強戦力の艦戦を抽出して二部隊ずつ護衛戦力として随伴させて投入したのですが、これがもう大暴れ。
基地航空隊だけで姫二体とエリート駆逐艦を撃沈。第二艦隊にも被害を与えて、この段階でほぼ第一艦隊壊滅。航空戦力も壊滅。そこに決戦支援と航空戦とハイパーズの雷撃が炸裂しまくった結果、開戦時点で敵さんボロボロ。
夜戦に至った時には既にボスさん大破していて、旗艦のカットインでもない普通の魚雷攻撃で沈んでくれました……あの入念は準備はいったい……。
いやいいんです、順調にクリア出来たからいいんです。備えあれば憂いなし、無いんですったら。

というわけで、一応全面クリア出来たので、現在はE1で伊26掘りをやっております。伊13は後回しかなあ。狙っていた高波が、攻略中に二隻も出てくれたので、現在E3は他に狙うドロップないんですよね。
E1がかなり簡単に掘りが出来るので、今はそっちやってます。実際、ポコポコと明石・U-511、伊401、水無月と出まくってるのですが……いや、狙ってるのは伊26と浦波なんですけど!!

艦これ 2016夏イベント終了  


E4掘り、一時期レア艦が湧き出るように出まくったのですが、狙っていた伊27と海風はとうとう出ず。あの時、確変入ってたんだよなあ、多分。終了間際はコモン艦しか出なかったのを思うと尚更にあの時もうちょっと試行してれたらなあ、と。
リベッチオばっかり出たのには閉口しましたけれど。違う、江風はもう居るんだ、海風さんいらっしゃいなのに。

ともあれ、今回は雲龍とアクイラが出てくれたので成功の部類だったのでしょう。さすがに今回は燃料弾薬の消費が凄まじかったので、次まで回復に集中したいところですが。ってか、未だうち大和居ないんですよね。早いところ資材に余裕持たせて建造ターンに入らないと。

由良さん、浴衣清楚で美しいです。


この夏は暑さに完全にやられてしまって、後半は特に実質夏バテ状態。とにかくグッタリするばかりで、頭回んなかったんですよね。記事の更新などが少なくなってたのはそのせいです。忙しかったとかではなく、はい。
だいぶマシになってきたので、なんとかペースを元に戻していきたいところなのですが……。

艦これ 2016年夏イベントクリアー  


さいごのE4はもう疲れたので乙もやめて丙にして丙提督となって挑んだのですが、丙すごい、丙簡単。丙楽勝!! 丙だとサクサクっと進められて、全然ストレス感じなくて、楽しい、楽しいよイベント!!

ってかね、アクィラ出ました、出ました、出ましたーー!! 3回目くらいに、ひょこっとドロップしてくれたのです、嬉しい、めっちゃ嬉しいよ。
やったーー、と思いながらさらに続けていたら、さらに道中で以前喪失してしまった雲龍が、雲龍が出たーー!! うひゃーー、うひゃーーー、丙最高!!
雲龍に関してはもう出たら儲けものくらいのつもりで、クリア後の掘りで出てくれたら御の字だったので、まさかクリアする前の道中で出てくれるとは思いませんでした。もう凄い嬉しい。このE4だけで今回のイベント個人的にハッピーエンドです。

あとは、ダラダラと最終日までE4続けて伊27と海風が出るのをのんびりと期待するだけです。もう出なくても全然オッケーくらいのおおらかな気持ちになっています。

アイオワげっとー  


艦これE7丙、終了。なんとか、イベントクリアいたしました。
E7丙、ボスのゲージを削り切るまでは順調だったのですが、さすがにラストダンスまでは楽勝とは行かず、足踏みするはめに。
多少装備を組み替えてみたり、基地攻撃隊の熟練度を鍛えてみたりしたものの、最終版の火力がどうしても足りない感じだったんですよね。ちなみに、水上艦隊でした。
今更、機動艦隊に編成し直すのも装備の見直しからなにから面倒だったので、まずはボス戦での火力を維持するべきだ、と第二艦隊から航巡を下げて補給艦「速吸」を投入することにしました。
連続で、対潜水艦枠で狙い撃ちされて大破される速吸くんw
なんでそんな速吸ばっかり狙うねん、と嘆いてたのですが、よく考えて見れば第二艦隊の旗艦にしておけば大破しても問題ないわけで、慌てて編成しなおしてラストダンス。
やっぱり直前のマスで大破したものの、そのままボス枠特攻。おお、直前の補給してるとやっぱり火力も機動力も全然違う! けっこう、直前の道程で被害を受けていて中破判定も数隻いる、コンディションとしては決して良くないパターンだったのですが、第一戦艦隊の砲火がバシバシと決まって姫たちをなぎ倒していく。
しかし、第二艦隊のイタリアがあっさり昼戦で大破落ちしたため、夜戦かなり厳しかったのですがなんとかビス子がボスを撃沈してくれました。さすがは大戦艦ビスマルク。
というわけで、そこはかとなく苦戦はするものの、概ね順調に全面クリア。
消費資材、おおよそですが燃料6万。弾薬6万。鉄鋼2万。ボーキ3万。バケツ200といったところでおさまりました。今回は総力戦ということで、もっと壮絶に厳しい消耗戦を強いられるかと危惧していましたけれど、わりとさくさく行った感じでしたね。難易度調整に失敗しなかった、というのもあるのでしょうけれど、基地航空隊の航空支援がかなり道中の進行を助けてくれた感触です。
基地支援大事、ほんと。

できれば、この基地航空隊の支援、通常海域でも普通に使えるようにして欲しいなあ(チラッ

親潮、春風のドロップはまだなので、あとの数日、それに挑戦するかどうか、ですね。ボーキの備蓄にだいぶ余裕があるので、機動艦隊編成し直すかー。
雲龍と高波、という保有していない艦がドロップするE4も考えどころ。
いずれにしても、あと数日なのでそれほどアタックは出来ないでしょうけれど。

やったーー!!  


グラーフ・ツェッペリンきたーーー!! まじかっ、嬉しい超嬉しい。一日1,2回しか回れてなかったし、イベントももう終わりだしと、今回はもう諦め気味だっただけに、尚更嬉しい。
乙ルートで、多分二十周目台。ツェッペリン伯爵、いただきました。深夜に思いっきりガッツポーズしてしまった。

艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 鶴翼の絆 5 4   

艦隊これくしょん ‐艦これ‐  鶴翼の絆 (5) (富士見ファンタジア文庫)

【艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 鶴翼の絆 5】 内田弘樹/魔太郎 富士見ファンタジア文庫

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熾烈を極めたAL/MI作戦から半年。辛くも作戦には勝利した瑞鶴たちだったが、深海棲艦との死闘はさらに激しさを増すばかりだった。そんな中、瑞鶴にトラック泊地で雲龍ら新たに着任した艦娘の訓練を行うという任務が下される。一方、本格的なアイドルとしての第一歩を踏み出した軽巡洋艦・那珂もまた、アイドル活動のためにトラック泊地を訪れていたが、そこに深海棲艦の影が忍び寄る。敵の砲身がトラック泊地を狙う時、艦娘たちの秘めたる想いが激突する―!“幸運の空母”瑞鶴ら艦娘たちの激戦を描く『艦これ』本格“戦記”小説が今、新たな局面に突入す!
これ、15年冬イベントの「迎撃!トラック泊地強襲」にあたるのか。しかし、ゲームと違うのは参入がこれ以降となる天城・葛城の雲龍型空母二隻が戦前の段階で加わること。そう、ズイカツですよ、ズイカツ! 葛城の登場と共にその瑞鶴への慕いっぷりから、瞬く間に盛り上がったカップリングが今此処に小説としても生誕することに。これまで第一航空戦隊・第二航空戦隊の後輩として加賀たちから厳しく始動を受けてきた側である瑞鶴が、今度は新規参入することになった新型正規空母たちの面倒をみることになり、はじめて先輩として振る舞う日々。後輩に甘んじている時にはわからなかった先輩として、指導役としての苦労や後輩に対する愛情が、遡って加賀さんへの想いにも影響してくる、という双方向に美味しい人間関係がズイカツの素晴らしいところで。
いやー、この葛城も素直でひたむきで、本当にキラキラした目で瑞鶴のこと見てくるんですよね。
かわいい、すごくかわいいよ! 加えて、すごく頑張り屋さんなところが、一癖も二癖もある空母たちの中でも純真で、いいなあ。
さて、瑞鶴と翔鶴姉妹は、この度トラック泊地に進出し、着任した大鳳・雲龍・天城・葛城の戦力化に務めることになったのだけれど、まさかの大鳳・雲龍が終始いがみ合う仲の悪さに。なるほどなあ、本来接点のない二人を、そういう風に持ってきたか。特に大鳳は、姉妹艦がいないだけにどう絡ませるかと思ったけれど、空母の性能や特質、戦力化がなされた時期を鑑み得ると、大鳳型と雲龍型では色々と思うところもあるんだろうなあ。フラットに関しては、まあともかくとして。雲龍さん、その物言いは瑞鶴や葛城もさり気なくディスってる気がするんですがw
しかし、これは温厚な翔鶴姉さんの胃がマッハであるw
さて、訓練に四苦八苦する空母たちの一方で、川内型軽巡三姉妹の方にも問題が持ち上がっていた、というのが今回の主となるお話。なにしろ、表紙を飾るのは葛城ではなくて那珂ちゃんですもんねえ。文字通り、今回の主役は彼女……というのは少し違うかもしれませんけれど、艦娘と存在意義というのもを証明してみせたのは間違いなく彼女だったんじゃないでしょうか、今回のお話は。
さり気なく、戦時徴用船のお話を今回一番基板となる部分に盛り込んでるんですよね。艦娘たちが、先の戦争の記憶の中で強く抱いている後悔。それは、決して戦いのことに限らず、むしろ「守れなかった」という後悔が多く垣間見せるんですよね。その中でも特に、今回ピックアップされたのは同じ艦隊の仲間ではなく、戦う力を持たない無力な艦艇たち。それも、本来なら軍隊に所属しない、軍が守らなければならなかった民間からの徴用船であり、その船に乗り込む民間人たち。力及ばずそれらの船を沈めてしまったり、それどころかそもそも守ることすらせずに見捨ててしまったことに、この少女の姿と心を持って生まれ変わった艦娘たちは、ずっと強い後悔として抱えているのです。その後悔を晴らすために、この戦いでは常に守ることを強く意識して戦っている彼女たち。それでも、どうしたって力及ばず、犠牲を出してしまうこともある。でも、その痛みに耐え切れず、心砕かれてしまう艦娘もいるわけで。那珂ちゃんは、そんな守れなかった痛みに心が傷つき、それでもなお戦おうとして悶え苦しんでいる。そんな姉妹を見かねている川内と神通もまた苦悩を重ね、とこっち方面はなかなか重苦しい話ではあるんですけれど、でも先の大戦と違ってこの戦いにおいては、守られる側と守る側がお互いをきちんと慮り、気持ちを通じ合わせている、という意味では理想的ではあるんですよね。苦しむ那珂ちゃんを、なおも信用し、信頼し、艦娘たちに船を託す徴用船の船員たち。そこには、確かな信頼関係がある。これは、かつてはなかったものなんだよなあ。

敵深海棲艦のトラック来襲艦隊は、想像を絶する規模であり、ちょっと軽く絶望的すぎて、あのイベントのトリプルダイソンの悪夢とか思い出して、胃がおもーくなりましたがな。戦艦大和・武蔵の二艦が揃っていながら、砲撃戦じゃあ完全に圧倒されてるじゃないですか。戦艦水鬼相手じゃ太刀打ちも出来ないのか。最強戦艦がこうも簡単に蹴散らされるようじゃあ、大和型の名折れだわなあ。そりゃあ、強化が必要だ。
一方で、新米連中を叩き上げ、辛うじて敵艦隊来襲に間に合った空母機動部隊。赤城・加賀・飛龍・蒼龍が来援するまでに、よくぞ持たせた、という奮闘っぷり。指導する側もされる側も手探り状態で、お互い学び合いながら、支えあいながら、一端の航空戦隊へと仕立てあげたという感もあるので、感慨深さもひとしお。そこにさらに、あの加賀さんからの乙なプレゼントもありましたしね。あれは、士気もテンションもあがるというもの。
いいじゃないですか。櫛の歯が欠けたように歴戦の艦が脱落していった結果として生まれてしまった第一航空戦隊よりも、こうしてみんな揃った状態で送られる第一航空戦隊の旗の名の、なんと誇らしいことか。

そして、もう一方の主役である水雷戦隊たち。鬼気迫る、というのはこのコトか。元々、敵艦隊に真っ先に突貫していく水雷戦隊は、その覚悟といい気迫といい並外れたものを秘めているんだけれど、今回は川内も神通も那珂ちゃんの件もあって、随分と気合入ってたもんなあ。このトラック泊地の戦いでは、水雷戦隊のライバルともいうべき軽巡棲鬼が初登場となるのだけれど、ある意味神通姉さん、これ切って捨ててるんですよね。しゅごい。
そして、文字通りの血反吐をはきながら、戦場に再び立つアイドル那珂ちゃん。輝いてる、今貴女輝いてるよ、那珂ちゃん。
さり気なく、そんな那珂ちゃんをサポートする吹雪たちがまた頼もしいんですよね。吹雪、この小説だと歴戦というか古豪の駆逐艦という風情を漂わせていて、夕立とか時雨とか六駆みたいな目立つ要素はないんだけれど、渋さを極めたような風格があるんですよね。実に玄人好みの味付けになってます。

いやあ、今回も手に汗握る展開で、非常に面白かった。舞風と野分の駆逐艦カップリングなども合わせて、艦娘同士の戦場故の戦友と親友がミックスされた人間関係も、濃厚で堪能させてもらいました。姉妹関係あり、友人戦友関係有り、先輩後輩関係あり、とキャラ同士の関係にも様々なポイントがあって、うん面白し。

さて、次回はついに海外艦との接触。ドイツ艦もまだ誰も登場していない段階なので、発令!第十一号作戦は大幅に派手なお話になりそう。できれば、この話が出来るまでに英国艦か米国艦の一隻でも加わってくれると、話も広がるんだけれどなあ(チラッ

シリーズ感想

艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 4 5   

艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 (4) (富士見ファンタジア文庫)

【艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 4】 内田弘樹/魔太郎 富士見ファンタジア文庫

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孤立した仲間を救うべく立案された「AL/MI作戦」は、敵の奇襲により数多くの味方が斃れる、危機的状況にあった。しかし、AL作戦で北方棲姫と対峙する龍驤ら軽空母たちや、MI作戦で敵航空部隊と激突する舞風や飛龍、蒼龍、そして瑞鶴など、未来を掴もうとする艦娘たちの奮戦により、絶望に満ちた戦場に一筋の希望が見えつつあった。一方、手薄となった鎮守府に迫る深海棲艦の報を聞いた戦艦・長門は、仲間が帰る場所を守るため、他の戦艦らと艦隊決戦に赴くのだが―。“幸運の空母”瑞鶴を中心とした艦娘たちが織りなす『艦これ』本格“戦記”小説、砲撃開始!

これはもう、MARVELOUS!!としか言えねえ! あのイベント「AL/MI作戦」が、ここまで熱くなるのか、と思わず感動してしまった。なんて激闘! なんて激熱!! 激震の展開の連続に、握りこむ拳に力が入るのなんの。もう、なんか叫びたくなる、うおおおお!!
単純に史実を踏襲するのでもなく、艦これのゲームシステムに固執するでもなく、このあたり非常に良いバランスでIFの要素をつぎ込んでいくのは、さすがは架空戦記作家出身の内田さんである。舞風を主役としたレーダーピケット艦戦術なんてのは、その最たるもので。これはWW2の太平洋戦線でも最末期の合衆国機動艦隊で実施された防空戦術をモデルにしたものなんだけれど、全く同じではないんですよね。早期防空警戒網に引っかかった敵機群への迎撃の管制を、ピケット艦自身に任せるというのは艦娘である彼女たちでなければ出来ない事ですしね。リアル艦船の駆逐艦では、迎撃管制なんて絶対に無理だったでしょうし。一番良いのは、空中管制機を投入するのがこういう防空戦では一番最適なんでしょうが、妖精さんにはそれは出来んだろうしなあ。
んん? これ、そのうち装備品に防空指揮所とかCIC(戦闘指揮中枢)が登場するかもしれないなあ。艦隊司令部施設なんてものもあるのだから。
ともあれ、現状防空戦闘における統括管制を行うだけの装備品がない以上、現場は今あるもので工夫していかなければならない中で、大戦末期の記憶を持つ浜風からの提案で実行される事になったレーダーピケット艦戦術。これって、駆逐艦に電探が装備されてないとそもそも実行できないものなので、MI作戦当時にここまで電探が配備されてるのって、史実から鑑みるととんでもなく進歩してるんですよね。そこに擬似的とはいえ戦術システムまで何年も先のものが投入される、というのは燃えるものがありますし、実際矢面に立って防空戦闘の要を担う第十七駆逐隊の気合入ったやりとりがまた熱くなるのです。
しかし、トータルで700機近く。実際には数次に渡って攻撃隊を分散してしまったものの、それでも最大時で400機の攻撃機って、大戦末期の合衆国海軍でもそうそう簡単に投入できる数じゃないですよ。
まさに決戦規模じゃないですか。対する艦娘側も烈風に流星改で200機近くの艦載機に、レーダーピケット艦戦術にピケットラインを超えたところにも空母直卒による完全に統制された防空管制が敷かれている、という凄まじさ。これが、艦これのミッドウェー海戦なのか!
これだけの激戦が繰り広げられているにも関わらず、そうそれに北方海域でもAL作戦が展開しているにも関わらず、まさか深海棲艦の真打ち艦隊が鎮守府への中入りを企てているとか、まず想像できんよなあ。
イベント時における鎮守府急襲には度肝を抜かれたものですけれど、こうして物語としてAL・MI作戦が展開していく一部始終を目の当たりにしてきた上で、鎮守府への深海棲艦来襲!はわかっていても、「ぬわーーーー!!」と叫びたくなるインパクト。さらに、MI作戦艦隊まで大ピンチ、とこの絶望感たるや……。
トドメに、本土来襲してきた深海棲艦の水上打撃艦隊のラインナップ。うん、ヲ級空母とかタ級ル級戦艦がたくさんいるだけでも酷いのに、2巻で大和とガチで叩き合って互角だった戦艦棲艦がいる上に……うん、あれは存在自体反則です。レ級はアウトw
これだけの大艦隊に、本土艦隊の迎撃準備が整うまでの時間稼ぎの為にわずか六隻で突貫していくのが、アニメでも主人公を強める吹雪ちゃんですよ。これがまた、滅茶苦茶カッコイイんだ。アニメのニュービーな吹雪と違って、こちらは勇猛果敢にして冷静沈着、ハートは熱く頭はクールにを地で行くような歴戦駆逐艦にして第十一駆逐隊旗艦といった風情であり、絶望的な戦闘にも怯まず同輩たちを引き連れて指揮官戦闘で突っ込んでいく姿たるや……あっちのアニメの吹雪も嫌いじゃないんですが、こっちの吹雪の格好良さは反則だぜぇ。

にしても、レ級がやっぱりヤバすぎる。なにこのワンマンフリート。1隻で戦艦空母重雷装艦潜水艇母艦能力を持ってるて。うう、イベント時のあの悪夢を嫌でも思い出す。あの時は顔見るのも嫌だったもんなあ。なんどフルボッコにされたか。
本土防衛艦隊側も、長門陸奥をはじめ戦艦群は金剛型を除いて全員揃い、大和武蔵も艤装が完全でないのと就航したばかりで訓練不足という側面があるとはいえ、それでも仮にも大和型。これだけ揃っているにも関わらず、どんどん追い込まれていく切迫感。MI作戦艦隊側も、蒼龍大破に瑞鶴も発艦不能と航空戦力が底をつきかけた段階、というこれでもかこれでもかと絶望感を積み上げていく。
……あのね、もうMI作戦の最初に赤城加賀翔鶴が大破した段階で、相当に一杯一杯だったのですけど? この上、どこまで追い込むんですか?
でもだからこそ、だからこそ、この時激闘を繰り広げていた全海域に向かって放たれた電文が、これ以上無く胸を打ったのでした。
これは泣く。泣いた。泣きました。すべての絶望を振り払うような、勇気を柱にして打ち立てるような、高らかな宣言。力強いエール!
ずるいですよ。前巻のMI作戦がはじまった時には、一貫して否定的に語られていた飛龍個艦による反撃が、この土壇場でこんな風に使われるなんて。
いやあ、おっもしろかった。戦艦から空母から駆逐艦から潜水艦まで、よくぞまあここまで、というくらいみんなに見せ場があり奮闘の場があり燃える展開があり……激闘激闘激闘の連続で息つく暇もないくらい熱い一冊でした。みんな、満身創痍で頑張りすぎだよぉ。資材が全部消し飛ぶ勢いすぎるw
そして、ラストは熱く燃え上がったハートを優しく包み込むような、これまた感動の再会編。トドメにまた泣かされた! これ、3巻が書かれた時点ではラストの彼女って実装されてなかったんですよね。これは、粋な展開だよなあ。もしかして、作者には実装の情報が事前に入っていたのかもしれませんけれど、それならそれでこのラストシーンはやっぱり上手いなあと思うのですよ。

さすがに、この規模の大海戦はつい先日行われていた迎撃!トラック泊地強襲 (2015年冬イベント) まではないでしょうし、秋イベントの渾作戦はそこまで過酷な作戦ではないので、このシリーズもちょっとは一息つけそうかしら。次辺り、ビスマルクたちドイツ艦が来そうな感じだけれど。
ドラマ的にはやっぱりアメリカ艦が出てくると色んな方向に盛り上がりますし、いずれはそっちも期待したいなあ。
うん、いずれにしても、今回は3巻との上下巻構成となってどうなるかと不安でしたが、分割したに相応しいとびっきりの盛り上がりでした。燃えた燃えた♪

2巻 3巻感想

アニメ雑感  

【アイドルマスター シンデレラガールズ 第3話】
……これは、うん、これは凄いわ。ぶっちゃけ、度肝を抜かれた。あのライブのリハから本番までの流れの凄まじさと言ったら、圧巻の一言。いやもう、凄いものを見た。内を語らずに映しだされる映像だけですべてを物語る、というアニメーション表現の可能性というのは、これほどまでのものなのか。
まったくうまく行かなかったリハでパニックを通り越して頭が真っ白になってしまったちゃんみお。果たして、リハの終了から控室に入っている間、彼女の心のうちはどうなっていたのか。敢えて目を映さないことで逆に極限状態におかれてしまっているのが雪崩れるように伝わってきて、見ているこっちまで本気で焦る。ここの切羽詰まった感の迫真性たるや尋常じゃない。卯月は卯月で動転しっぱなしでこちらも役に立たない。ここで追い詰められた二人を目の当たりにして、凛が腹を据えるシーンがまた凄い。凄いしか言ってないけど、本当に凄い。ここで凛が決意したものは、単に二人に活を入れるだけのものではないんですよね。もっともっとたくさんのものを、この瞬間彼女は決意したはず。ここを境にして、凛のスタンスは明確に変化してますし。
ここを見て、まず誰もが自然に「ああ、この三人のリーダーは凛なんだな」というのは伝わったはず。
凛のお陰でだいぶ持ち直したものの、このままならまだ与えられた役割を果たすだけで一杯一杯で終わってしまっていたでしょう。ステージを楽しむ、なんて心地には至らなかったでしょう。
ここで光るのがプロデューサーのフォロー。さり気なく、凛たち三人に声をかけてくれるようにアイドルたちに頼んでるんですよね、プロデューサー。場面転換の一瞬だけそのシーンが写っていただけなので、最初気付かなかったんだけれど、コメント見て気づいた次第。この人、プロデューサーとしては赤羽根Pより優秀というか玄人なんじゃないだろうか。もしかして、ベテランなのか?


【艦隊これくしょん 第4話】
……これは、うん、これはダメだわ。これだけ、キャラクターが記号の域を出ていない作品はあんまり見たことがない。多かれ少なかれ、どんなアニメでもキャラクターには生き生きした息吹が感じられるものなんだけれど、この作品のキャラは、RPGなんかで話しかけると毎回同じ台詞しか言わない村人Aみたいだ。


【SHIROBAKO 第15話】
好事魔多し。
監督が絶好調でコンテあげまくる、という前回のシリーズとは裏腹の絶好調ぶり。ほかも概ね順調な進捗状況で、新入社員も入って活力が漲っている武蔵野アニメーション。
うんうん、この順調さこそどうみてもフラグなわけで。いやでも、もう少しこっちで誰かがやらかす形で破滅がはじまってしまうのかと思ったら、この段階で原作者からキャラリテイク要求! ひえーーーー。
これは厳しいなあ。原作の内容を図らずも改変してしまったとか、原作者的には許せない設定を盛り込んでしまった、という原作者サイドと報連相が交換されてないが故に生じてしまう錯誤から、ダメ出し入るかなあ、と思っていたので、まさかキャラデの段階から……ひえぇぇぇ。
こっから、もうどうしようもないデスマーチがはじまりそうで、ひぇぇぇ。

艦これアニメ見たよ〜  


普段は録画して翌日以降に見るんですけれど、ついつい我慢できずに生で視聴してしまいました。
うん……うん……うん……うん。

ど、どうだろう。うーん、ぶっちゃけそこまで悪くはないと思うんだけれど、良かった♪とは何とも言いにくい。
微妙?

とりあえず、あの無理にゲームの台詞を喋らせるのは、マヌケな感じがして嫌だなあ。台詞がえらい浮いて聞こえるのよね。そういう無理矢理な台詞がぶっこまれない日常パートなんかは、雰囲気良かったですよ。
司令官こと提督が居るけれども姿を見せない、というのは演出としてはなるほどー、と思わず頷いてしまいました。これも今後の見せ方次第ではあるんですけれど、ありなんじゃないですかね。指揮の方は秘書官の長門とオペレーターに徹していた大淀さんが見事にこなしてくれていましたから、提督が姿を見せない事についての不具合は特になかったですしね。
出撃シーン、というか艤装装着シーンは素直にカッコ良いと思いました。さすが、一航戦二航戦や金剛長門などの主力艦が在籍している鎮守府、金かかってる。でも、きっと規模の小さな鎮守府だと自分で地道に装着したり、出撃も埠頭に降りて地道に出発したりしてるのかなあ、と思わず想像してしまったw

で、戦闘シーン。水上スキーどころか、スケートなの!? さすがに、スケートみたいに足で水を蹴って滑るのはちょっと慣れないなあ。それに、戦闘シーンそのものに戦術性を全く感じないのも、せっかく単従陣とかしている意味が無くて、うーん。
敵も完全にバラバラでまとまって動いていないですし、味方は味方で何かあるとその場で立ち止まって動かないし、と「艦隊戦」という感じがぜんぜんしないんですよねえ。

一応戦闘推移としては、第三水雷戦隊が敵前衛艦隊と交戦して前面の壁をこじ開けたところを、一航戦・ニ航戦の艦載機がさらに穴を拡大させ、敵本隊への道を作ったところで、第二次攻撃隊と支援艦隊の戦艦金剛・比叡の砲撃によって、敵泊地を撃破、てな流れなんだろうけれど。
「魔弾の王と戦姫」みたいに兵棋で海戦を図演してみせろ、とは言わないけれど、俯瞰的に戦闘がどうなっているかを「想像」させてくれる余地は欲しいですねえ。
今回のだと、画面に映し出された視覚情報から得られるものとしては、ごくごく近い視点での戦闘が次々に繰り広げられて、見た目には派手で目を引くんだけれど、全体の流れとして見ると、撃ちあっているうちに敵をやっつけた、という大雑把というか漫然とした戦いにしか見えなかったもんなあ。

良いとは言えないけれどそう悪くはないと、と言ってる割には微妙に思った部分ばっかり書いてしまいましたけれど、いや本当にこりゃ駄目だ、とはちっとも思いませんでしたから。って、思いっきり無理にフォローしてる感じになってしまってる、どうしよう(苦笑
おもいっきりぶっちゃけて言うなら「まあこんなもんじゃね?」というくらいがニュアンスとしては適してるんじゃなかろうか。
まあ最大の違和感を感じた部分が、赤城さんが一向にお腹すきましたね、と言い出さないところだったあたりに、業の深さを感じる次第です。
それとは別に、睦月に新たな魅力を感じた人もこれ多く出てくるんじゃなかろうか。今までわりと人気的には微妙なところだったと思うし。

あと、山雲さんが一向にドロップしてくれません。1−5回遊してるのですが。
そろそろイギリス艦も出てほしいなあ。

艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 3 3   

艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 (3) (富士見ファンタジア文庫)

【艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 3】 内田弘樹/魔太郎 富士見ファンタジア文庫

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海上封鎖を受けている友軍救援のために立案された「AL/MI作戦」。艦隊の総力を結集したこの二正面作戦は、想定外の出来事により、過酷な状況を招くことになる。次々と倒れていく仲間たちに刻一刻と悪化していく戦況。未曾有の苦境は艦娘たちの心的外傷を刺激し、紡がれたはずの絆を綻ばせていく。艦娘たちの心が闇に沈みかける中、瑞鶴は絶望的な戦況を覆すために奔走するのだが―。

この世界でも行われることになったミッドウェー作戦。ただ、史実において泥縄的に行われてしまったそれとは違って、この世界のそれはハワイ諸島に取り残された人々を救出するための打通作戦という意味合いを持つため、艦娘たちも意気新たに作戦に挑むことになる。
ここで、深海棲艦が現れた事で人類圏にどんな被害が出ていたのかの一旦がわかるわけですが……これ、ハワイ諸島ことKA諸島って今回のSOSが受け取られるまでどれだけ酷いことになってたんだろう。十年近く海上交通を遮断されて孤立していたって、想像を絶する状態になってたんじゃないだろうか。
しかし、ここから深海棲艦がどれほど領域を広げているのか、いくらか予想も出来るんですよね。ホッポちゃんこと北方棲姫が座しているアリューシャン列島のダッチハーバーはアラスカ州のアメリカ海軍における北太平洋最大の根拠地。さらにハワイ諸島の西にはめぼしい根拠地になりえる島は存在していないにも関わらず、西側からハワイ住民への救援が行われていない事からも、アメリカ大陸の西海岸は深海棲艦に抑えられている可能性が伺える。果たして設定がどこまで公式に寄り添っているかわからないけれど。もし海外艦のうちアメリカ艦艇の参加があるとすれば、ハワイ作戦の後になるかと思ってたけれど、もしかしたらパナマ運河打通作戦くらいまでやらないと、アメリカ艦娘との合流は無いかもしれないなあ。
さて、肝心のミッドウェー作戦ですけれど、戦局の転換点になると共に一気に正規空母4隻が失われるという尋常でない被害が出た作戦ということから、当事者である第一航空戦隊・第二航空戦隊の意気込みたるや……むしろ悲壮感の塊というのが見ていて辛い。確かに慢心良くない、というのは当然なのですが、それ以上に気が張り詰めすぎているのもキツいんですよねえ。そして、唯一反撃に成功した飛龍との意識の差が、薄っすらと他の三隻、特にほぼ同型艦である蒼龍との錯誤とすれ違いとなって、過酷な戦場の中で浮き彫りになっていくのです。さて、敵側から強烈な一撃を喰らい、赤城・加賀に深刻な被害が出たあとの果敢に攻撃を主張する飛龍に対する蒼龍の掣肘は、果たして史実における飛龍の執拗な反撃への疑問なのか否か。
なんか、蒼龍が飛龍に比べて地味っこみたいな扱いされてるけれど、個人的には蒼龍の柳本艦長が有名な電探教徒だった事から、蒼龍イコール電探というイメージが強くあるんで自分は飛龍よりも蒼龍の方が印象強いんですよね……。だから、蒼龍の改ニ改装では強力な対空電探の装備を期待してたんだけれどなあ。
ミッドウェーというと、実際に沈んだ四空母ばかりが目立ちますけれど、艦娘という魂持つ存在という立場から顧みると、むしろ沈んだ当人たちよりも彼女らに随伴しながら、空襲から守りきれず、炎上する空母を消火しようとして救えず、手ずから解釈せざるを得なかった駆逐艦たちの無念と後悔もまた、スポットが当たるんですね。
油断も慢心もなかったとはいえ、今回の作戦は相手が待ち受けている中に自ら飛び込んでいく、言わば覚悟の強襲作戦。案の定、どころか予想以上の激烈な敵の空襲を前に次々と増えていく被害。攻勢を手控えひたすら防衛に徹する蒼龍の姿勢に、反撃を主張する飛龍との間に不和が生じ、不穏な空気が流れる。利根たち先発隊の連絡途絶、圧倒的な敵航空戦力、次々戦闘不能になっていく艦娘たち、とハラハラドキドキを通り越して胃が痛くなるような悲壮な展開に、息も絶え絶えである。さすがにこれだけの大作戦を扱うためか、前後半の二冊構成になっているのは、良かったのか悪かったのか。少なくとも、押し詰まった雰囲気のまま次回へと続くのだ!

2巻感想
それにしても、潜水艦群のブラック化が酷い(笑
しかも、イクを除いてみんなそのブラックな環境に馴染んでしまって、どんどん自ら悪化の方へと突き進んでいくあたりが、非常にヤバい(笑

艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆23   

艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 (2) (富士見ファンタジア文庫)

【艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆2】 内田弘樹/魔太郎 富士見ファンタジア文庫

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数々の出会いと激戦の末に、“艦娘”として戦う決意を新たにした正規空母・瑞鶴。その一方で、榛名ら金剛型四姉妹を擁する主力艦隊は、“陸棲型”深海棲艦「飛行場姫」を攻略するためにルンバ岬海域で死闘を繰り広げていた。敵味方の鉄屑が海底に沈み、「鉄底海峡」と呼ばれる戦況になってもなお打破できぬ事態を重く見た“提督”は、瑞鶴にある命令を下す。だがそれは、艦隊決戦の切り札である戦艦・大和のみならず、多くの艦娘にとって過酷すぎるものだった―。“幸運の空母”瑞鶴の視点から大人気ブラウザゲーム『艦これ』の世界を描く本格“戦記”小説、発艦!
「アイアンボトム・サウンド」やべえw
1巻では瑞鶴や翔鶴の内省的な話に全体が偏っていて、【艦これ】の戦記としての部分も、キャラクター主体としての部分の両方のバランスがあんまり良くなかったんですよね。前世の艦艇としての記憶を持っていることも、その記憶に艦娘としての人格が引きずられていることも良い設定だとは思うんですけれど、余りにもウジウジと形骸に拘って内に篭もり、或いはムキになって暴走し、自分の存在についてのアイデンティティを確立できずに迷うさまを見せられ続けるのは正直しんどかったのです。
そういうお話が非常に面白く感じる作品も、少ないどころかむしろ多いくらいなのですけれど、これはバランスなのかなあ。実際、この2巻でも懊悩し迷走し内に篭ってしまう艦娘は幾人も登場するのですが、むしろそうやって立ち止まり動けなくなってしまう少女たちが、再び立ち上がり戦いに立ち向かっていく様がこの巻では、大きな溜めと盛り上がりを伴って成功しています。
艦娘とは、兵器なのか、はたまた少女としての人格を持つ人間なのか。この辺りの設定は、取り扱う作品によってかなり違うようですけれど、本作はその軍艦としての記憶と誇りと、少女としての精神性を兼ね備えた、自分が求めていた「艦これ」という作品のスタイルに非常に近くて、その意味では満足感が大きいですね。
彼女らは人格としては女の子ではあっても、まず何より空母「瑞鶴」であり、戦艦「榛名」であり、「大和」である、という意味と意義と歴史を喪って欲しくないですから。名前だけ一緒、というのはまた違いますからね。
だからこそ「前の戦争」の記憶を、惨劇を覚え引きずっている、という設定はむしろ美味しいもののはずで、今回のかつてのソロモン海の戦い、「鉄底海峡」を彷彿とさせる激戦、大苦戦はその辺りをうまく活用した手に汗握る展開になってて、非常に面白かった!
さすがは本職の仮想戦記作家というべきか、泥沼の消耗戦に引きずり込まれていく悲壮さと、その中での奮戦の描写は思わず柏手を打ってしまうくらいで、うんうん、こういうのを読みたかったのよね、と頷くことしきり。
それに、登場艦娘を少数に絞るのではなく、片っ端といっていいくらい大量に登場させることによって、キャラを堪能できると同時に、総力戦という切迫感も醸し出していて、これまた満足感が高かった。
いや、作戦的にはなし崩しもいいところで、先の戦争の見通しの無さを思い出させるもので、こっちの上層部もろくでもないんじゃないのかと、不安は募るばかりなんですけれど。大破撤退を徹底させていたお陰で、喪失艦が出なかったのは幸いだけれど、ヘタすれば本当に鉄底海峡化しかねない海戦ばかりだったからなあ。
でも、だからこそ、彼女らに自分たちが戦う事が本当に銃後を守ることに繋がっているのだ、と信じさせてあげる展開はとても良かった。そして何より、沖縄特攻で大和に従った矢矧たち二水戦の面々が大和を迎えに来るシーンは泣けたなあ。もう矢矧がヒロインでしたよ、このあたりw
しかし、これだけ面子が揃っていながら、やっぱり【金剛】が一番みんなのお姉さましてるんですねえ。まさに精神的な支柱という意味で総旗艦に相応しい。

艦これ、新海域出現!!  


しかし、未だ3ー4と4−2でとどまっている自分には関係無かった!! 現状、響のレベル上げに終始していましたからねえ……と、思ってたら、あれ? なんか完全勝利とかして調子いいので3−4進めたら、クリアできちゃいましたよ!?
ここ、レベル70推奨じゃなかったでしたっけ?

攻略艦隊を晒しますとこんな感じで。
響 Lv64
千代田航改 Lv48
比叡 Lv41
瑞鶴 Lv33
北上改供Lv53
金剛 Lv38
なにこれ、運超良かった!?

となると、あとは西方海域なんだけれど。とりあえずは焦らずにレベル上げかなあ。これまで響と重巡系統のレベル上げを中心に行ってたのだけれど、3−4攻略のために戦艦や空母の底上げを行うか、と思ってた矢先にクリアしてしまったのですけど、さてあんまり足を踏み入れてなかった西方海域、何度か入ってみて編成考えるか。
しかし、ついつい全体的にレベル上げしてしまう傾向はRPGとかシミュレーションゲーやってる頃から変わらず、全体の7〜8割くらいもう改造型になってますw
あ、ついに保有数が100隻だとキツくなってきたので、課金して10隻増やしました。これで課金はドック一つ開放したのと合わせて2000円。このくらいならなんとか。
 
12月3日

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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス)
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(フロース コミック)
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11月16日

(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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11月15日

(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(Gファンタジーコミックス)
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11月12日

(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(宝島社)
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(星海社COMICS)
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(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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(サンデーうぇぶりSSC)
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(ビッグコミックス)
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(アース・スター コミックス)
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(メテオCOMICS)
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11月11日

(裏少年サンデーコミックス)
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(アクションコミックス(月刊アクション))
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11月10日

(BLADEコミックス)
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(BLADEコミックス)
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(BLADEコミックス)
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(MFコミックス アライブシリーズ)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(カドカワBOOKS)
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(TOブックス)
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11月9日

(ドラゴンコミックスエイジ)
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(角川コミックス・エース)
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(KCデラックス)
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(シリウスKC)
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(講談社コミックス)
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