荒三水

隣の席になった美少女が惚れさせようとからかってくるがいつの間にか返り討ちにしていた 4 ★★★☆   



【隣の席になった美少女が惚れさせようとからかってくるがいつの間にか返り討ちにしていた 4】 荒三水/さばみぞれ モンスター文庫

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夏休みのひと悶着も解決し、いよいよ新学期。文化祭も控えるなか、唯李の黒歴史のような過去を知る「萌絵」が転校してきて――。
漫才のような会話劇が面白いネット発ラブコメ、思いが絡まる第四弾!


現在進行系で唯李って黒歴史を更新し続けているような気もするのだけれど、それはそれとして今と違った自分を知る過去のクラスメイト・萌絵が転向してきたことで、あからさまに挙動不審情緒不安定になる唯李。これが挙動不審ってやつなんだよ!とばかりに誰が見ても萌絵相手にビビり散らしている姿は、果たしてこやつってほんとにメインヒロインなんだろうか、と常々抱いていた疑問が再燃してきてしまうのだが、まあもとから唯李って三下系ヒロインだし?
どうしてこの娘、隣の席キラーとか言われるに至ってしまったんだろう。話しやすいのは話しやすいんだろうけれど、魔性の女とは絶対にベクトルが真逆だよね? 素が三下だよね。

とはいえ、そんな逃げ腰で必死に避けまくろうとしている唯李に対して、被せるように話しかけてきて先回りして逃げ道を塞ぎ、マウントを取ってくる萌絵。
いやこれは唯李でなくても、言いたい事を言わせずに自分の言いたい事だけ押し付けてくるスタイルは相手するのしんどいよなあ、とは感じたものの、最初はそれが意図的なものだと思ってたんですよね。
話の主導権を握るため、唯李を逃さずに何かしらの思惑があって唯李に絡んできているのかと。
まさか、そういうやり方でしか他人と話の出来ない娘だったとは。
これ、コミュニケーション強者に見せかけたコミュ障だったのか。
唯李だけではなく、誰に対しても似たような自己中心的な話法でコミュニケーションを図ろうとするため、いつの間にか孤立しだす萌絵。一部の男子の熱烈な支持者たちに煽られるように、文化祭でやりたい放題はじめる彼女に、クラスの女子たちからは忌避感が漂い始める。
それは、一線を越えようとしている状態でした。
ここで、唯李が動くんですよね。下手な言い訳かましながら逃げ回り、逃げ損なってヘラヘラ笑いながら首スッ込めていた彼女が、萌絵の絡みに……バトルに応じて文化祭中での売上勝負を受けて立とうとなんか変なスイッチ入ってテンション高めにぶっ飛ばし始めるのである。

前に悠己の妹の瑞奈が鬱モードになり一度嵌ると抜け出しにくくなるであろう一線を越えようとしたときも、唯李って正面からじゃなく変な方向からグイッと首突っ込んできて、介入してきたんですよね。
他人の家庭の事情に首突っ込むって結構勇気がいることで、実際唯李は内心ビビリ散らしていた所あるのだけれど、それでも素知らぬふりをしてなんでも無い顔をしながら、しれっと首突っ込んできて、ふざけた自分の雰囲気、空気感に瑞奈を引きずり込んで、なし崩しにしてしまった事がありました。凛央の時だって、彼女の独り相撲を独りのままにしなかった。
こういうの、放っておかないんですよね、唯李って。見過ごさないし、無視しない。かといって直球で正論ぶちかましてきたり、なんていう正面突破もしてこない。そういう所、ビビリな故もあるのかもしれません。そのままのチャラついたふざけた空気で誤魔化しながら、それでもガシッと越えてしまいそうなその人の腕を掴んで引き寄せる。
若干勢い任せすぎて、自分でも止められないっていうか、目をギューッと瞑って爆走しているような節もあるけれど、その勢いにみんな自身を覆っていた殻をぶっ壊されてしまうんだなあ。

悠己が、唯李を太陽と言うのはそういう所なのでしょう。いつの間にか、悠己はこんなにも唯李に惹かれていたのか。
本当の意味で一番面倒くさくて、一番固くて蓋の開かない殻に閉じ籠もっているのが悠己なのだとしたら、次は本命本番、彼の番なのかもしれません。
悠々綽々と返り討ちにしていたのが、今度こそ隣の席キルされてしまうのか、楽しみになってきた。




隣の席になった美少女が惚れさせようとからかってくるがいつの間にか返り討ちにしていた 3 ★★★☆   



【隣の席になった美少女が惚れさせようとからかってくるがいつの間にか返り討ちにしていた 3】  荒三水/さばみぞれ モンスター文庫

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悠己と唯李、隣の席じゃない2人の、夏休みが始まる――。

漫才のような会話劇が面白いネット発ラブコメ、思いが絡まる第三弾!
雑ーー! 扱いが雑ーー!!! かつて、これほど主人公に雑に扱われるヒロインが居ただろうか。
これで主人公がヒロインのことを鬱陶しがっているとか邪険に思ってるとかなら、雑に扱われるのも宜なるかな、という所なのだけれど、別に悠己って唯李のこと邪険にしてるわけじゃないんですよね。ちゃんと友達だと思ってるし、妹の瑞奈とも仲良くして貰っててイイ子だし面白い娘だなあ、と思ってる。
じゃあなんであんなにあしらい方が雑なのか、というと「素」としか言いようがない。というかこの男、わりと誰に対しても扱い雑だよね! 友人である慶太郎に対しても普段から対応雑だし。
ただ嫌がられている訳じゃないのは伝わるので、雑な扱いにキレながらもそんなに機嫌は損ねたりしない唯李や慶太郎なのであった。
特に唯李さん、あんまり構って貰えずにかなり雑、かなり適当にあしらわれて発言が若干チンピラみたくなってるんですが、それはそれとして微妙に嬉しそうだったりするんですよね。

……Mかよ!!

それでいいのか、この女。隣の席キラーなどと噂されて美少女然とした顔を卒のない対応でもって男の子を翻弄してきた唯李だけど、その実コミュ力あんまりないんですよね。むしろポンコツ。元々小さい頃は内向的だった娘なので、本質的なところでジメッとしたところが見受けられるんだよなあ。
なので、行動力があるようで肝心の所ではヘタレるし、夏休みになって心機一転悠己との距離を縮めるのだ、などと思い立ちながら「隣の席キラー」改め「夏キラー」などとほざいているばかりで、ちょっと悠己に会うチャンスがあれば、それだけでゲヘゲヘと満足しちゃっているような娘なのである。
お姉ちゃんがお節介焼こうとするのもまあわかる。
でもこの姉ちゃんも、方向性としては妹と同じポンコツ風味なんだよなあ。

さて、ここで思わぬ形で悠己と唯李の関係に介入してくるのが、友人速水慶太郎とその妹である小夜の兄妹である。今もベタベタな悠己・瑞奈兄妹と違って、今やすれ違いお互い疎遠になってしまっているこの兄妹。元々は悠己たちと同じように仲の良い兄妹だったのが、こうも拗れてしまった原因こそが兄のキャラ変とその盛大な失敗であり、彼がそのような陽キャラになろうとしてすっ転ぶことになったきっかけこそが、唯李への慶太郎の告白であり、討ち死にであったのです。
そして、隣の席キラーなんて言葉で彼が告白の失敗を糊塗しようとしたことが、大好きだった兄を変えてしまった、男を弄ぶ悪魔のような女として、唯李を目に敵にする小夜という少女を生み出すことになってしまったのでした。
謂れのない理由で憎まれる羽目になってしまった唯李こそ、いい迷惑なのですが、ともあれこの小夜が唯李につっかかりつつ、友達のいなかった瑞奈と仲良くなっていくことで、悠己と唯李の関係に刺激を与えることに……なったんだろうか、これ。
凛央が唯李だけじゃなく、一緒にグループで遊ぶことで慶太郎なんかと喋るようになったり、唯李のお姉ちゃんに気に入られたり、瑞奈を通じて小夜とも知り合ったり。
瑞奈が人見知りを強発動して迷走したものの、同じボッチ同士小夜と段々と共感して仲良くなっていったり。長年拗らせていた速水兄妹の仲が、唯李に小夜が突っかかったことをきっかけに元に戻ったり、といろいろと周辺の人間関係には変化や進展が訪れていたものの、悠己と唯李の関係に焦点を当てるとあんまり周りの騒ぎ関係ないんですよね。
概ね、悠己のあの飄々として周りの空気読まない泰然としたマイペースさに起因するのでしょうけれど、そのマイペースさ、空気の読まなさ、肝心な時に突き放さずに自然体で居させてくれる包容力が、「みんな」の中に入っていけない人付き合いの下手くそさを内包している唯李や慶太郎にとって救いになってるんでしょうね。
そっけないようで、いつも受け入れてくれる安心感。その居心地の良さに拘泥したくなって現状維持に逃げてしまいそうになる唯李の気持ちもよく分かる。でも、好きという感情はいつまでも燻ぶらせていられるものでもないですし、ふとした瞬間に恋心を刺激する、ズキュンと来るような言動をしてくる悠己に、果たして唯李はいつまでヘタレていられるか。
周りに事情を察して応援する面々がどんどんと増えてるからなあ。そして、悠己の方も確実に心境の変化が生まれている。唯李のおかげで、停滞していた自分と妹の生活に新たな風が吹き込んでいることは事実で、何より引きこもりだった瑞奈の周りの環境はどんどんと変わってきている。瑞奈自身も勇気を出して、前向きに一つ一つ壁を克服していけるようになった。そしていつしか、自分もまた彼女の楽しい言動を追いかけてしまっている。自分の中に何かが芽生えようとしていることに、彼もまた気がつきはじめている。ラブコメとして、どんどんと山場に差し掛かってきた感があるのでした。
にしても、女の子をああやって雑に扱ってむしろ喜ばれるって、才能ですよね。いや、普通なら怒って離れてっちゃうのが当たり前だろうから、やっぱり唯李の方の性癖の方がアレなのか……。


隣の席になった美少女が惚れさせようとからかってくるがいつの間にか返り討ちにしていた 2 ★★★★  



【隣の席になった美少女が惚れさせようとからかってくるがいつの間にか返り討ちにしていた 2】 荒三水/さばみぞれ モンスター文庫

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クラスの席替えで隣同士になった成戸悠己と鷹月唯李。「唯李が『隣の男子を惚れさせるゲーム』をしている」と勘違いした悠己は、唯李からのアタックを返り討ちにする日々を送っていた。そんなところに、一年前に唯李の隣の席だったクールな“女の子”花城凛央が現れた! なぜか凛央に敵意を向けられる悠己だったが、ひょんなことから凛央の「とある願い」を叶える協力することに! 一方、その様子を見た唯李は二人の関係を疑い始めて――。漫才のような掛け合いが面白いネット発ラブコメ、アクセル全開の第二弾!

唯李さん唯李さん、そろそろポンコツ少女を通り越して「超クソ雑魚ヒロイン」の道をひた走りはじめてますよ!? あんまり悠己にフルボッコに返り討ちされまくってパンチドランカーになったのか、言動がどんどんクソ雑魚化していき、自爆を繰り返すありさまに。
いや、悠己の方も鬼か! 人の心はないのか! というくらいバッサリバッサリ斬殺しまくった挙げ句に鼻フックして引っ張り回すみたいな軽妙な切り返しするものだから、わりと女の子としてやっちゃいけないような事やったり口走ってますよね、唯李さん!? 
隣の席になった男の子を片っ端から勘違いさせ惚れさせて、振りまくってる同級生の中でも屈指の美少女、という評判はどこへ行ってしまったのか。いや、男子連中にはまだ勘違いされてるんだけれど、この娘本性がクソ雑魚でアホの娘でわりと友達からも残念扱いされてるっぽいんですよね。
女の子同士で集まっておしゃべりしてても、時々「唯李うるさくて話進まないからちょっと黙ってて」とイジメとかじゃなく素で言われて黙らされてるのを悠己が目撃してたりして、結構友達からの扱いが雑だったりするし、引き篭もりで友達いない悠己の妹である瑞奈にも親しまれてはいるけれど、一方でかなりナメられてて「所詮はちゃんゆい」とか「ゆいちゃんの分際で」とか面と向かって言われてたりするし。あんまり年上、お姉ちゃん扱いされてないぞ、唯李さん。
まああれだけアホを晒してしまうと弁護のしようもないのですが。インテリを気取るためだけに姉からメガネ借りて、学校まで掛けてきて見せびらかしたりとか(勿論、悠己には雑にあしらわれる)、あれだけテストテストと騒いで、点数勝った方が相手を言いなりに出来る券発行します!とかノリノリで言っていながら、テスト勉強そっちのけでゲームしまくってたりとか(テスト中にやべえよやべえよ、と顔を青くしてつぶやいている様子が悠己くんに目撃されております)。
いやもう一巻の頃のほうがまだ正統派クラス1の美少女をやってたんじゃないだろうか。それだけ、悠己には素を曝け出してしまうほど馴染んでしまっている、べったり心寄せてしまうほど慣れ親しんだ関係になった、とも言えるのでしょうけれど、それでもここまでクソ雑魚化するとは思わなんだw
でも、このやたらヤサグレたチンピラっぽいポンコツ残念娘が、ほんとカワイイんですよ。面白カワイイの極致に達してしまったんじゃないだろうか。これで同時に、恋する乙女を全開にしてるので……その発露の方向性がどうにもアホなのですけれど、悠己への本気の恋に余計に頭緩くなっている節もありますし。いや、元が緩いので恋してるから頭ゆるゆるになってるとは言い難いのですが。
そして、ただのアホの娘ではないんですよね。
前回の瑞奈がメンタル追い詰められて切羽詰まってしまった時、土壇場で瑞奈の心を柔らかく包んで守ってくれたのは真剣に向き合ってくれた唯李でした。
そして今回、自身のハリネズミな相手に棘を刺さずには居られない性格に心傷つき、離れていこうとした凛央を引き止め、彼女の本音を受け止めたのも彼女でした。
両方、唯李はいつもの緩い浮かれたようなふざけたようなノリを崩さないまま、逃げていく相手を逃さないように掴まえてみせたのですけれど、あとに悠己に本心をこぼしてるんですよね。すごく怖かったって。触れれば壊れてしまいそうなほど傷ついていた二人をどうしたらいいかわからなくて、それでも見ないふりも掛けるべき言葉を見失ったりもせず、いつもの調子を心がけて直接に飛び込む、それは勇気ある行動でした。肝心な時、土壇場の大事な時、そういう時だけこの娘は決して迷走せず、まっすぐに飛び込んでいくのである。普段、あれだけデフォルトで迷走してるのに、こういうときは本当に頼もしくて相手の心を奪っちゃう隣の席キラーを体現するんですよね。
その姿に、悠己がどれほど心震わされてるか、あんまり気づいてないあたりが唯李さんらしいのですが。いや、気づいているのかもしれないけれど、あれだけ悠己の事落とそう落とそうとしていながら、いざ落ちそうになったら茶化しちゃうの、なんなんでしょうね。
でも、実際の所わりともうすでに結構落ちている気もするのですけどね。充分、鷹月唯李という美少女に成戸悠己は惚れ込んでいる気がします。そのわりに、扱いホント雑ですけどね。ぼんやりしてるくせに、隙あらばトドメ刺しにいくし、マイペースに淡々と溺れてる犬を棒で叩くみたいに追い打ちかけていきますしね……この主人公もたいがい頭おかしい気がしますけど。若干、マイペースすぎて人の心がない節があるからなあ。
唯李相手だけじゃなくて、言動がとにかくキツくてトゲだらけな凛央の言動に対しても暖簾に腕押しで全く応えた風を見せずにグイグイとマイペース貫いて、凛央を仰け反らせていましたし、なんだかんだと自分のペースに巻き込んでるんですよね。唯李が実はコミュ力やべえんじゃないかコイツ、と慄くほど我が道を行く主人公。その彼を、なんだかんだと落としかけているというだけで、やっぱり唯李ってすごい娘な気がしてきたぞ。クソ雑魚化著しいけれど。

とにかく登場人物同士の掛け合い漫才が、やべえくらい面白かった。ほんと、キレキレなんですよね。典型的なボケとツッコミ形式じゃなくて、ボケにボケを重ねて畳み掛けてくるときもあれば、漫才コントのように寸劇めいたやり取りで笑いのツボを二重三重に積み重ねていく時もあり、それを本人たちギャグでやってるわけじゃなくて普段の会話のなかでひたすら繰り広げていくので、もう楽しいやら面白いやら。漫才めいた掛け合いの面白さが売りなラブコメも決して少なくないと思いますけれど、本作はちょっとその辺の切れ味やセンス、それに呼応する登場人物のキャラの立ちっぷりが頭一つ抜けているようにすら思います。
それでいて、ただくだらないギャグやコメディだけの作品になっておらず、しっかり友達との関係に悩む青春をして、乙女が恋にひた走るラブコメを花開かせている。
そんな素晴らしい作品でした。いやもうホントに面白すぎですわ、この娘ら。


隣の席になった美少女が惚れさせようとからかってくるがいつの間にか返り討ちにしていた 1 ★★★★   



【隣の席になった美少女が惚れさせようとからかってくるがいつの間にか返り討ちにしていた 1】 荒三水/さばみぞれ モンスター文庫

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成戸悠己がクラスの席替えで隣になったのは、“隣になった男子は残らず告白(+玉砕)してしまう"と噂される「隣の席キラー」鷹月唯李。
何かにつけてグイグイ来る唯李に陥落も時間の問題……かと思いきや、悠己の鈍感具合は尋常じゃない!
むしろ唯李の方が、悠己のことを気になりだして!?

「くっそ、すました顔してぇ~。見てろよ見てろよ~……! 」
ネット発返り討ちラブコメディが、大幅加筆で登場!
やべえ、面白いわこれー。
ヒロインの唯李、男の子をからかって遊ぶような百戦錬磨な小悪魔系女史で、それが初めて自分の魅力が通じない相手に遭遇して、みたいな話かと思ったんですけれど、唯李ちゃん小悪魔じゃなくて小悪魔(笑)だったし!
むしろ、自分の魅力にあんまり自覚ないタイプなんですよね。隣の子に積極的に話しかけていくのは、遊びじゃなくてむしろ引っ込み思案な陰キャだった頃の反動、というか自己改造の結果で意図して男の子に粉かけて弄んでいたわけじゃなかったのだ。
その割に、相手を翻弄するような物言いをするのだけど、これって姉の悪影響かなんかなのだろうか。どうも変な教材をお手本にしているようにしか見えないわけだが。
でも、素材が本気で容姿抜群の美少女だったがために、唯李本人は普通に仲良くなろうとしているだけだったのに勘違いする男子が続出。結果として、隣の席キラーみたいに呼ばれるようになってしまった、と。
無自覚な分、けっこうタチは悪くあるな、うん。
しかし、新たに隣の席になった成戸悠己には、これまで培った話術が何一つ通じない。なにしろこの男、鈍感……というよりも天然ボケである。天然素材ほどパターンが通じない相手はいないわけで、唯李の小悪魔ムーヴは熟達したものではなく、結構ハリボテなので応用が効かないんですよね。予想外の返しをされると、途端にあたふたしてしまう。特に悠己のそれは鈍感故にスルーされる、というのとは違って結構斜め上の対応してくるんですよね。思わせぶりな迂遠な物言いをしたら、逆に言葉の表面だけ受け取って直球で投げ込んでくるし、逆にグイグイ踏み込んでみたら一歩横にそれて残った足に引っ掛けられてどんがらがっしゃーんとひっくり返ってしまったり、と。
また受け身だけなのかと思ったら、悠己の方から無自覚天然にグイグイ来られて逆に唯李の方が顔真っ赤にして仰け反らされる始末。
唯李の方が弄ばれてる、天然くんに弄ばれまくってるよ!!
この彼女のひとり空回りがほんと愉快痛快で面白い。
ボクシングで言うなら、蝶のように舞い蜂のように刺そうとするたびに、軽くも的確なジャブでペチペチと踏み込むのに合わせてカウンターを鼻っ柱に食らって「あうっ!あうっ!」と仰け反って半泣きにさせられてる、みたいな。
挙げ句に、悠己には前々の噂も合わさって、隣の席になった男の子を惚れさせるゲームをしている、なんて勘違いをされてしまい、ムキになってそのゲーム実際に受けて立ってやるわー、と突っかかる始末。アホの娘である。
しかし、悠己の方も適当にあしらっているのじゃなくて、話しかけてくる唯李を邪険にするのでもなく、結構真面目に対応してるんですよね。ただ天然なのでちょっと明後日の方向向いてたり、逆に近い近い!と悲鳴あげられそうな距離感で接してくるものだから、唯李の方が一杯一杯になるのもわかるんですよね。いや、どっちが小悪魔なんだと言いたくなる、これだから天然素材は。
でも実際、唯李にとってはクリティカルな部分を擽ってくるやら、「ちょっそれカッコいい」と思ってしまうような言動をさらっと繰り出してくるので、わりと速攻で唯李の方が意地云々じゃなくてホントに好きになってしまうのもこれ仕方ないんじゃないかなあ、と。
好きになってしまっても、振り向いてもらうためにやってる事は相変わらず変わらないあたり、唯李の方のポンコツがまた極まっているのですけれど。いやだから、もっと自分が学校でも随一の美少女というスペックと利点を活用してあげて! その空回りっぷりがまた可愛いんですけど。彼女のお姉ちゃんが妹を猫可愛がりしているのもわかるというものである。とりあえず、まだゲームを仕掛けてきていると勘違いしている悠己の誤解を解くのか先決だって。

まあ元々、他人とコミュニケーションを取るのが苦手だった唯李である。それが人気者になったのは間違いなく彼女自身の努力によるものなんだけれど、かつて隣の席恐怖症になるまで踏み外してしまったトラウマはまだ健在なんですよね。その経験が、同じように内弁慶で外に対しては対人恐怖症に近いものを抱いている悠己の妹である瑞奈の気持ちを理解できて、速攻で仲良くなれた要因でもあるのでしょうけれど。
母を早くに亡くし、父も出張が多く実質妹と二人で助け合って生活している悠己。彼の妹への深い愛情をシスコンと呼んでしまうのはまた違うでしょう。とは言え、苦労しているのは確かだし、思慮深くどこかぼんやりとしているようでしっかりとした大人びた所のある男の子である悠己は、天然である事を加味しても魅力的な男の子なんですよね。
悠己と唯李の掛け合いも、噛み合っていないようであれでお互いの事をよく考えて思い巡らしながらの会話なんで、しょっちゅう踏み外してドタバタしているようで息ピッタリに見えるのだ。いや、ほんとにテンポ良くて、お互いの本音とか素の部分を引っ張り出されるような楽しそうな距離感で、見ていても気持ちが良いんですよね。
あれで何だかんだと、唯李という少女の素の魅力にあてられて、悠己の方もドキドキしてたりするので、なんだかんだと甘酸っぱさがそこかしこに垣間見えますし。
実に素敵なラブコメでした。これは大当たりですよ。


 

7月8日

南野 海風
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神無月 紅
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千月さかき
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アルト
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神山 りお
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港瀬 つかさ
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7月7日

ゆずチリ
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光城ノマメ/しまな央
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三河ごーすと/平岡平
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斧名田マニマニ/唯浦史
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佐伯さん/はねこと
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硯昨真
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にゃんたろう
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二八乃端月
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レオナールD
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阿賀沢紅茶
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マポロ3号
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土田健太
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橋本悠
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伊藤砂務
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三条陸/芝田優作
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稲岡和佐
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三上康明/田中インサイダー
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7月1日

紙城 境介
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メソポ・たみあ
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ナナシまる
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6月30日

之 貫紀
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白水 廉
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鹿角フェフ
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あきさけ
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唐澤 和希
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新城一/海月崎まつり
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キダニエル/四葉夕卜
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6月29日

榊 一郎
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弥生 志郎
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雨宮 和希
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虎走 かける
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謙虚なサークル
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深山 鈴
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右薙 光介
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火事屋/蛙田アメコ
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
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6月28日

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6月27日

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猫夜叉/亀小屋サト
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たくま朋正/伊藤暖彦
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
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佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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