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菊池たけし

ナイトウィザード The 2nd Edition ファンブック エンド・オブ・エタニティ  

ナイトウィザード The 2nd Edition ファンブック エンド・オブ・エタニティ (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

【ナイトウィザード The 2nd Edition ファンブック エンド・オブ・エタニティ】 

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今年もやっちゃいました!! ファンブック第7弾!
ナイトウィザードのファンブックが今年も登場!追加データ、シナリオ、リプレイを収録。さらに毎回恒例のボイスドラマももちろん収録! リプレイでもプレイヤーをつとめた、小暮英麻、小野涼子に加え、魔王側の後藤邑子、柚木涼香、名塚佳織、ウィザード側の佐藤利奈、矢薙直樹、さらに田村ゆかり、杉田智和という超☆豪華メンバー。お聞きのがしないよう!読んで、聞いて、遊んで楽しいファンブックをお届けします。
今回、アンテナが低くてファンブックが発売される事に直前まで気がつかずに焦った焦った。少々高いけど、こればっかりは買い逃せないんだよなあ。
というわけで第七巻のリプレイゲストは、毎度おなじみ小暮英麻さまに小野涼子さんのお二人。って、この二人ToHeart2のまーりゃん先輩とささらのコンビか!! 生憎と二人でやっているラジオは聞いていないが、リプレイを読んでいると二人がとても仲が良いのがよく分かった……あれ? 仲よくないのか? こ、これが噂の溝があるってやつか(爆笑
一応、リプレイでは二人は愛しあう姉妹ながら一人の世界の命運を握ると予言された(笑)少年を巡って刃を向け合う事に、という状況に陥るわけだが……英麻さまが演じるお姉ちゃんが普通に殺しに掛かってるんですが! 殺意高ぇ。某国の女王様並みに殺意高けぇ。というか、異様にクリティカル率高いこの人が殺意高かったら、そりゃ死ぬ、死んじゃいますって。
というわけで、本来なら意に沿わぬ偶発的な交戦で軽く傷を負う、くらいで済むはずのイベント戦闘で、クリティカル連発してあっさり妹を殺しかけるお姉さま。青ざめるGM。あんた、後衛職のくせになんでそんな高い数値出すんだよ(爆笑
リプレイのあとにシナリオが書かれたボイスドラマでこの姉妹があんな顛末になってしまったのって、幾分かこのイベントの影響ありありですよねw
まあこのリプレイで一番割りを食ったのは、きくたけ氏なわけですが。ほんとに (笑) だったよなあw


で、メインとも言うべきボイスドラマの方では、やっぱりというかなんというか、ベルさまが主役なんですね♪ The 2nd Editionに突入してから、ナイトウィザードの主役って完璧にベル様だよなあ。たった一人で主人公、ヒロイン、世界の守護者に黒幕、さらにボケとツッコミ、ギャグ要員を担ってます、って殆ど全部じゃないか(笑
ぽんこつ大魔王として馳せる勇名は留まるところを知らず。
もう可哀想だから、そろそろ彼女を主役にアニメ第二期を企画しましょうよw

ボイスドラマの内容の方は、メイオルティスとその配下の杉田さん演じる胡散臭くて鬱陶しそうで残念な四天王ロナミルスの能力によって、リプレイの内容が上手いこと活用される事に。その代わり、リプレイメインの二人の姉妹がえらい事になってしまうわけですが。あれ、くれはヒドイよな。仮にもセカイの守護者代行のくせに。かつては自分も世界を救うために殺されかけたくせに、「見てない!!」だもんなあ。あれには、ロナミルスと同じく「えええええ!?」ってなったわ。最近、くれははベル様に毒されすぎというか、お互い好きになりすぎじゃないかないいぞもっとやれw

パールちゃんは相変わらずというかなんというか、アホの子を極めてますなあ。あれほど華麗に利用されまくる魔王さまも珍しいぞ。仮にも大魔王序列第三位にも関わらず、騙されっぷり利用されっぷりはもはや芸術的。見事という他なし。もはや、パール=クールだから、で全部説明されてしまうアホさ加減。この娘はこの子で人気あるのもわかるなあ。

ナイトウィザードファンブック第7弾『エンドオブエタニティ』CM

セブン=フォートレス リプレイ シェローティアの空砦 2.天より来たる破滅4   

セブン=フォートレス リプレイ シェローティアの空砦 (2) 天より来たる破滅 (ファミ通文庫)

【セブン=フォートレス リプレイ シェローティアの空砦 2.天より来たる破滅】 菊池たけし&F.E.A.R./みかきみかこ ファミ通文庫

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 bk1

これはひどい!(爆笑

だめ、これはやばい。おなかいたい、笑いすぎてお腹イタイ。
行き倒れているところを助けてくれたNPCの女の子にいきなり襲いかかるPC。
(裏返った声で)馬鹿野郎っ!? 村に種籾を持ち帰るって村人がいたらそりゃ襲いかかるだろーーーっ!?
誰だよこれ、って勿論と言うか当然というか、当たり前というべきか。
田中天さんである。
だから、きくたけさんがGMの時に此の人にフリーダムにやらせたらどうなるか明らかも明らかだってのに。しかも演じるキャラが悪の勇者アルゲルという、ある意味何をやらかしても構わないキャラクターというのが拍車をかける。何をやらかしても許されるキャラクターを田中天がロールプレイするという、なにこの無制限解除(爆笑
此の人、ほんとにどこにこんなエネルギーがあるんだろう。相変わらず、きくたけGMのもとでプレイヤーやってるときのこの人のテンションはおかしい。生身の人間なのかと疑ってしまうくらいにおかしいw
誰か止めろ!!(爆笑
ところが、今回のシナリオ。GMからして意図して大惨事を引き起こすべく仕組んだというもので、歯止めという歯止めがまったく効かない。
てっきり抑え役に回るのかと思ってた社長が、これまた暴走しまくるわしまくるわ(笑
アリアンロッドシリーズの視点の高いGMっぷりや、ナイトウィザードのナイトメアやアリアンロッドサガのナヴァールなどのプレイを見ていた印象から、この人のプレイってかなりしっかりと全体をまとめてくれる抑え役なのかと思ってたら、完全に思い込みだった罠w
田中天さんと二人して悪乗り相乗。GMが予定していたシナリオがこの二人の「ヒャッハーーー!」なプレイのお陰で秒単位でブレイクしていく大破綻には、もう笑って笑って、死にそうになったw
これ、GMもプレイヤーも超ベテランだから後何とかなっただけで、普通ならどうしようもないことになってるぞw

いやあもう笑った笑った。このメンツは抱腹絶倒が殆ど保証されているので、安心してみていられるわ。いや、逆の意味ではまったく安心出来ないわけだがw
病態ん胃で

ナイトウィザード The 2nd Edition アンソロジーノベル 大魔王は、世界滅亡の夢を見るか?3   

ナイトウィザード The 2nd Edition アンソロジーノベル 大魔王は、世界滅亡の夢を見るか? (ファミ通文庫 N 3-5-2 SPECIAL STORY)

【ナイトウィザード The 2nd Edition アンソロジーノベル 大魔王は、世界滅亡の夢を見るか?】 菊池たけし、藤原健市、佐藤了、はせがわみやび/石田ヒロユキ、ぽぽるちゃ、みかきみかこ、猫猫猫 ファミ通文庫

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 bk1

<えまーりゃん先輩>は中の人的にも外の人的にもデンジャラスすぎる!!(笑
と、相変わらずきくたけさんはベル様が大好きなんだなあ、というのが否応なく伝わってくる大魔王ベルによる大魔王ベルのためのアンソロジー、といった風情のつくり。
ナイトウィザードもThe 2nd Editionへと突入して以来、アンゼロットが異世界に旅立ってしまったため、世界滅亡の危機を左右するほどの影響力を持つ大物って、結局ベール=ゼファー独りになってるんですよね。いや、ルー=サイファーも復活してるんだが……って、アンゼロットもよくこっちの世界放置して出張してるよな。柊も別世界に行ってるのに。
そろそろ対冥魔戦のために最近共闘することが多くなったウィザード側に対して馴れ合いにも飽きたベル様が、懲りることなく世界滅亡計画を畳みかけるように仕掛け、ドミノ倒しのように次々に失敗するという、相変わらずのパターンである。
いやさベル様、ぽこぽこ計画失敗して焦ってますけど、あんたの世界滅亡計画って一度たりとも成功したことないじゃない。毎回失敗してるじゃない(笑
つまり、全然ダメ。すべてダメ。まったくダメ、とリオンにダメだしされるのも今更の話なのである。
これで本気を出して遊びを設けず真剣に世界を滅亡させようとすれば、容易にこの世界なんか滅ぼせる力を持っているにも関わらず、面白いからというだけの理由でわざわざ自分で難易度をあげまくった挙句に失敗して、それで本気でへこんでいるのだから愉快すぎる大魔王さまである。
いきなり冒頭から、自分のダメオタ信者を手駒にした計画を立てたり、経年劣化の幽霊を再利用したり、灯の怪物料理を利用しようとしたりと、どれもこれもかなりショボイ計画で仮にも大魔王が企画する世界滅亡計画としてはどうなんだ? という残念さ加減。そのショボイ計画でそれなりに世界が大ピンチに陥っているあたり、この世界の命運も相変わらず易いなあ、と苦笑がにじみでてしまうのだけれど。

最終的に、ベルの世界滅亡計画とは別に、他の敵の横槍によって本格的に世界の危機が訪れ、ついついベルがウィザードの手助けをしてしまう、という展開はこのナイトウィザードではもうお約束の域に達しているみたいだ。敵に回せばへっぽこ天然、面倒だけど愛嬌のある敵役のくせに、味方に回れば異様に頼もしい知勇兼備の最強キャラになってしまう、というのは考えてみると普通のパターンとまったく逆で、面白いなあ。
アゼルは相変わらずのヒロイン体質で、なにかとベル王子に助けられる役回り。ベルもどうしてかアゼルに対しては異様に甘く、めちゃくちゃ可愛がってるんですよね。実はああいう健気に自分を慕ってくる子って好きなタイプなんだろうか。一方で、いつも屁理屈こねて口で意地悪してくるリオンも身近に置いて離さないあたり、単なる寂しがり屋という線もあるけど。くれはも結構気に入ってる節があるし。


アンゼロットが異界に旅立ち、柊も異世界で戦ってる今、ファー・ジ・アースのウィザードの主力って、復活した真行寺命が担ってるようなものなんだなあ。逆に言うと、このレベルで活躍する、というか存在感のある新キャラが未だ登場してない、って事にもなるんだろうけど。

アリアンロッド・サガ・リプレイ 1.戦乱のプリンセス4   

アリアンロッド・サガ・リプレイ(1)  戦乱のプリンセス (富士見ドラゴンブック 23-21)

【アリアンロッド・サガ・リプレイ 1.戦乱のプリンセス】 菊池たけし/佐々木あかね 富士見ドラゴンブック


アリアンロッド・リプレイ・ルージュの完結とともに、再始動となったアリアンロッドの大型連動企画第一段。
というわけで、三本のTRPGリプレイと一本の小説によって構成されるアリアンロッド・サガワールドの最初の一本がこれ。きくたけこと菊地たけし氏がGMを務めるTRPGリプレイ。
プレイヤーは王子こと矢野俊作に、三下のO畑、そして社長の鈴吹太郎に、今回のゲストは声優の大竹みゆ、というメンバー。
ゲストの大竹さんは、前回のルージュの力丸乃りこさんがまったくのTRPG初心者だったのに対し、此方は知り合いを集めて個人的にTPRG部なるサークル活動を起こし、なおかつその部長を務める歴戦のゲーマーだったりする。
実際のセッション前にすでに助言なしにキャラメイクを完成させ、なおかつ自身のTPRG部で実際にそのキャラで遊んでみることでデータ的弱点・短所を洗い出し、修正してくるというつわもの振り(笑
実際、セッションが始まってからの戦闘シークエンスでの迷いのなさ、的確な行動選択、キャラクターの隙の無さっぷりは尋常じゃなく、これ少なくとも戦闘における敵キャラの強化は念を入れてやらないと、今後も一蹴されかねないっすよ?

んで、他のプレイヤーはというと、大畑さんがいる時点で薄々そうなのかと思ってたけど、でもまさかまさかの
ベネット参戦!(笑
今回のサガ・シリーズはこれまでのアリアンロッドシリーズとは別の大陸が舞台になるということで、以前のキャラクターの登場はNPCを含めて無いものと思ってたのですが、そんな傷害はジェネラル・ベネットには関係なし!
だから、なんで艦隊司令官なのにアドミラルじゃなくて、ジェネラルなんだ!(笑
そして、新大陸到着過程があまりにも酷過ぎる(爆笑
さすがはキング・オブ・三下としか言いようがないw
セッションでも、相変わらず神がかったサイコロのベネット振りを見せてるし。やっぱり、鎧は着ないんだ。

で、中身の方なのですが、これまでのきくたけリプレイと少々趣向が変わり、TRPGながらも国の内乱を発端とする建国記という展開に。
いや、でもこれ、どう見ても兄王子の勇み足というか、藪蛇?
兄ちゃんが余計なことしなかったら、こんな内乱には発展しなかったような……。わざわざ妹捕まえようとしなくても、遺言自体握り潰せばよかったのにww
そして、NPCの姉姫が一番可愛いというのはどうなんだ?(笑
勇壮なる姫将軍でありながら、社長演じる軍師との文通の際のかわいらしさは、ちょい反則級。ある意味、メインヒロインじゃね?w
そういえば、さり気に軍師、軍師として役に立ってないような。演じる部分は別として、戦闘時に咄嗟に全体に指示出したり、戦術指揮取ってるのって、アル役の矢野さんだし(苦笑

今回一番笑ったシーンは、やっぱり三連トラップのシーンですか。あれはGMが上手いっつーか、完全にハマった感はありましたけど、息の根とめられるほど笑い倒したなあ。
というわけで、アリアンロッド・サガシリーズ、第一番手は予定通りの好発進?

ところで、あの表紙にも出てるチビドラの声は<田中天>でOKですよね?(wktk

ナイトウィザード アンソロジーノベル 魔法使いと、休日の過ごし方4   

ナイトウィザード アンソロジーノベル 魔法使いと、休日の過ごし方 (ファミ通文庫 N 3-5-1 SPECIAL STORY)

【ナイトウィザード アンソロジーノベル 魔法使いと、休日の過ごし方】 菊池たけし・藤咲あゆな・吉村清子・設楽英一/ぽぽるちゃ・石田ヒロユキ・みかきみかこ・下谷智之 ファミ通文庫


OKOK。で?
これのドラマCDとかOVAとかはいつ出るんですか?

というわけで、きくたけ氏をはじめとしてアニメ【ナイトウィザード】に携わった構成、シナリオライター陣が描くナイトウィザード短編集。
アニメのサイドエピソードとかアフターストーリーとか、まああれです。ナイトウィザードのファンなら万難を排してゲットしておけとか言うそういう類いの代物です。
正直、ファンだしとりあえずゲットしておこうという期待度だったのですけど、これ想像以上に面白かったーー!
もう書いてる人らがこのナイトウィザードという作品が好きで好きでドップリ浸かってるというのがひしひしとわかるはっちゃけぶり(笑
というわけで、短編それぞれさらっと感想。

【孤島前夜 〜マユリの宝玉大作戦〜】 設楽英一/下谷智之
アニメ第五話の前日譚。アニメでは冒頭で安藤氏から宝玉を入手してくるミッションに失敗して泣いて帰ってどっか行ってしまったマユリ・ヴァンシュタイン。その失敗したミッションの内容がこれ……なんで温泉魔王がいるんだ?(笑
実はけっこういいところまでいってたんだな、マユリ。あの様子からして箸にも棒にもかからず、徹底的に無視されて終わったのかと思ってたけど。エリスに比べて下心がありすぎたのが拙かったんだろうけど。
しかし、安藤来栖、アニメでは柊を鼻であしらう強さを見せてましたけど、この人本気で最強クラスの魔剣使いだったのね。単独で魔王級エミュレーターを撃退するって、どれだけ。温泉魔王クロウ=セイルって中身は温泉好きのネタ魔王だけど、実力は雑魚どころか歴とした72柱に数えられる実力者のはずなんですよね。いやいや、柊をあしらうだけあるわ。
というか、アニメの時点で安藤さんがそんな状態なんて気がつかんよ。まさかあれであれだったとは……まいった。
でも、コードネームは嫌なのね(笑
ナイトメアの方は<死の茄子色カブトムシ>というコードネームさほど嫌がってる描写は見かけないのですが、安藤氏は<孤高の錆色アンコウ>のコードネームに反応しまくり。嫌なのか、そんなに嫌なのか! まあ、嫌に決まってるがww

【マドレーヌ 〜どんぺりの苦悩〜】 吉村清子/みかきみかこ

古今東西、ありとあらゆる媒体で様々なキラークッキングの作成者が登場しますけど、ここに断言します。
最強のキラー料理製作者は間違いなく緋室灯です!!
“キシャア―――!”
耳障りな鳴き声と共に、プラスチックのペールの蓋が内側から勢いよく開き、躍り出た触手が害虫をキャッチした。
しゅるりとしっかり絡め取るや、目にも止まらぬ速度で再びペールの中に引っ込む。
ぱたむ、と元通り蓋の閉ざされたその内部で、すぐに異様な物音が響き始めた。
ばりばり。ぐちゅう。ぼり。ごくん。
――――咀嚼音。


……マドレーヌです(マテ
なにが? って、この「ばりばりぐちゅうぼりごっくん」が(だからマテ

アニメDVDに付属しているブックレットでは、なぜか敵の項目に灯の弁当の項目があります……。
その辺の魔王より強いです……。
材料は普通の食材です………なぜだぁああ!?
なんで普通の食材と普通の調理器具を使って、<新種創造!!>という塩梅になってるのか、わけがわかりません!
何気に、完成したマドレーヌの中には【月匣】(結界のようなもの)を展開するものもあるらしいし……いや、だからマドレーヌは食べ物でお菓子で食べるもので……うああああ???(価値観崩壊

かつてのリプレイでは、純銀以外のすべての物質を溶解させ、果ては地球の裏側アルゼンチン共和国を壊滅の危機に追いやった伝説の灯弁当、さらにパワーアップしてますか!
アニメだとただの変な弁当でしたけど、ラヂオドラマとかだと弁当に怪生物の鳴き声みたいなSEがつくしなあ。……弁当にSEが必要なのが前提として問題なような……w
しかもオチが、オチが凄まじいことに。ゲイザーーー!(大爆笑

ちなみに、さらっと柊とくれはのいちゃいちゃ風景が挿入されております。こいつら、ほんとに公式で夫婦だよなあ(ニヤニヤ


【ベール=ゼファーの憂鬱】 菊池たけし/ぽぽるちゃ
アニメ第9話のアンゼロット率いるロンギヌス軍とベール=ゼファー率いる魔王軍における土星宙域会戦。
あれでナイトウィザードを知る人みんなが突っ込んだのが、ベルの陣営にあの東方王国の王女パール=クールがいたことでしょう。ご存じのとおり、ベルとパールときたら実力が均衡している上に特に仲の悪い魔王同士。アニメから時系列を少しさかのぼれば、つい先日ある事件で敵同士として実際に争ってすらいる。そのパールが、しかもプライドがやたら高い俺様ちゃんなあのパールがなんでベルの指揮下に収まってるのか。
その内実がこの短編で明らかに!

……でー、これのドラマCDはいつですかぁ?(結構本気
アニメではひたすらクールでカッコイイ怜悧な魔王振りを披露してくれたベル様ですけど、こちらではもう本領発揮しまくり。
よっ、さすが裏界一のぽんこつ大魔王!!(爆笑
リオンの提案で、パールを配下に入れるために、彼女と勝負することになったベル。その勝負とは……輝明学園に転入してどちらがより多くの男子生徒の恋心をゲットするか!!
リオン、完全に遊んでます。ベルもあれですけど、パールも相当頭悪い子なので、完全に二人で遊んでますww
そして、リオンの期待にもれず、二人ともポンコツ丸出し(爆笑
あほだ、あほすぎる(大爆笑
いやもう、最高でした。久々にベル様分を堪能しました。これぞベル様。

ところで、あのベル萌えの男子生徒……どう見てもきくたけ氏本人だろ、おいww
あの熱病に犯されたみたいなベル様萌えポイント列挙のセリフは書いてる本人のものとしか……ってか、途中から中の人のことになってる、バイクとか酒豪とか過労でぶっ倒れて悔いなしとカ、
それ、ベル様じゃなくてゴトゥーザ様! ゴトゥーザ様!


【コイズミの恋】 藤咲あゆな/石田ヒロユキ
アニメ・ナイトウィザード随一の出世頭、ロンギヌス・コイズミ。ついに小説で主役かよ!!
元はただのモブキャラで、キャラ名すらもなかったのに、主役かよww
このコイズミというのは、中の人、声優さんの名前です(笑
こ、この野郎。アフターでエリスとフラグ立ててやがるぞ!?
コイズミなのに! コイズミのくせに!
いやー、しかしスタッフみんなコイズミ大好きだな、コイズミ。なんでそんなにコイズミ好きなんだ? 
これ、アニメのアフターだけあって、さらっとナイトウィザードの今後の展開にも僅かに触れております。
柊、最終回でアンゼロットに攫われてからそんなに長い間帰ってきてなかったのか……というか、他のリプレイ出演してるのかよ(ぅぉい
柊、学校卒業してもこりゃ出番減ることなさそうだなあ。
なんか、アニメDVD最終巻のブックレット読んでたら、柊の卒業証書がえらいことになってるみたいだし。
こりゃ、今後の展開も期待できそう。まだまだ、このナイトウィザードシリーズは付き合って楽しみたいですからねえ。
そして、将来的には再びナイトウィザードのアニメ化を。第二期を!

ノエルと白馬の王子 アリアンロッド・リプレイ・ルージュ+1  

ノエルと白馬の王子―Role Playing Game (富士見文庫―富士見ドラゴンブック (23-15))

【ノエルと白馬の王子 アリアンロッド・リプレイ・ルージュ+1】 菊池たけし&久保田悠羅/佐々木あかね 富士見ドラゴンブック


うはぁ!(笑
ノエルが主人公のルージュ最終巻とあって、イラストの佐々木あかね絵師頑張りすぎ!
ノエルのへそ出し踊り子衣装から、パジャマ姿に、恥じらいながら胸甲を外すシーンと、とにかくサービスしすぎ!(笑
胸甲を外してるシーンなんか、外しかけの胸甲から垣間見える下乳がエロいエロい。おじさん、どうしようかと思いましたよw(ナニヲ?
何気に無印のエクストラで存在感際立たせてたショコラや、エイプリルの同僚のジュライのイラストもお見受けできて、大満足。
ジュライ、こんなだったのかー!
このデザインが完成したのがいつのタイミングかわかんないんですけど、なんで最終決戦で今までそんなに目立ってなかったジュライが美味しいところ持ってったのかよくわかんなかったんですけど、このデザインとキャラ見せられたらGMもああいう場面でNPCとして使いたくなるなあ(笑
巻末には四コマ特集。ここでもジュライが、ジュライが(爆笑
いや、いっぺんこの娘、プレイヤーキャラで使ってもいいんじゃないのか?
ナイトウィザードのみかきみかこ氏もそうだけど、きくたけリプレイ作品の絵師って、非常に四コマの出来がいいんですよね。おっもしれえ(笑
ディフォルメキャラも可愛いし。


今回のルージュリプレイは、運命の第六話の直前の幕間話。プレイヤーは、今回はエイプリルとクリスはお休みで、ノエルとトラン、そして今回限りの新加入、ヴァルの三人でセッションでした。
このヴァル、なんか見覚えあるなあ、と思ったらあれだ。

【あぁ、女神さま!】のちっちゃい忍者軍団だ!!

……今の若者に通じるのか、それ?

みっしょんは、相変わらずノエルのプレイヤー、力丸さんのダイスがすげえ。中でもGMのきくたけ氏らがしみじみと語ってるけど、この人のダイス目は、もう笑っちゃいますね、ほんとに。神がかってる。
いや、それにしても毎度のことながら、会話部分の書き出しが臨場感出てて上手いなあ。力丸さんの笑い過ぎで呼吸困難になりながらちょっと錯乱気味にしゃべってるところとか、声聞こえてきそうだもんな。
中身の方は、普段のメンバーではノエルとトランの二人きり、というシチュのせいか、なんとなく二人ともいい雰囲気。結局、このリプレイでは最後まで恋愛方面に話が流れることはなかったんですが、コンセプトがレベル1のノエルを周りの仲間で助けながら成長していく、というスタイルだったせいか、仲間同士の絆や親愛関係がとても深い、色々な意味で仲の良いパーティーだったんですよね。だからか、トラン最後のセッション、なかなか感慨深かったです。
そして、やっぱり大爆笑(笑
なんでこんなに面白いかなあ、このルージュはw

今回はもうひとつ、ノエルたちのセッションとはまた別にハートフルの久保田氏がGMのリプレイ<魔を貫くもの>が掲載。
個人的にはもっと長丁場にしてもらって、交代も次々と、という方がよりおもしろそうだったかもw

あとがきによると、今回が最後となるルージュに、来月の新刊が最終巻となるハートフルで、アリアンロッドシリーズのリプレイが終わっちゃうのですが、なにやら次の企画も進行しているみたい。来月のハートフルのあとがきに、なにか書いてあるらしいのでその意味でも楽しみかも。

ナイトウィザード The 2nd Edition ファンブック フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン  

ナイトウィザード The 2nd Edition ファンブック フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

【ナイトウィザード The 2nd Edition ファンブック フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン】


これが噂の宮崎羽衣のフリーダムリプレイか!(大爆笑
アニメ【ナイトウィザード THE ANIMATION】のエピソードを以って現界のウィザードたちと裏界の魔王たちとの間で繰り広げられてきた史上もっとも激しい戦争の時代<マジカル・ウォー・フェア>が終結。
ナイトウィザードの世界は新たな段階を、そして新たな敵【冥魔】の襲来を受けるのだった。
というわけで、ナイトウィザードTRPGはThe 2nd Editionへと突入。これ、なかなか燃える設定になってますね。新たな【冥魔】という破壊存在の出現に、これまで敵対していたウィザードと裏界の魔王が共同戦線を張る、という展開が公式に提示されたわけですから。新たに魔王の力を授かった<落し子>や魔王そのものを召喚する<侵魔召喚師>というクラスも登場して、演出的にも魔王たちと協力するプレイがしやすくなってるみたいですし。
こりゃ、再度アニメ化されても、ベル様はじめとした魔王たちも活躍度増えそうだ。一期ではチラリとしか登場しなかったアゼルとかパール=クールとか、ちょい役にするにはキャラ的にも中の人的にももったいなすぎたもんなw
冗談抜きに、DVD好調みたいだし、二期ないかしら?

収録のリプレイは、The 2nd Editionになってから初めて? 侵魔召喚師も参加してますし、コネクションに秘密公爵リオン=グンタも加わってて、なかなかそそるなあ。まあ、魔王にコネあり、なキャラはアニメDVDの特典のリプレイでもいるんですけど。

今回のリプレイは、とにかくTRPG初体験の宮崎羽衣さんが凄かった(笑
フリーダム。とにかくフリーダム(爆笑
天然爆発で初々しい、という点では【アリアンロッド・リプレイ・ルージュ】でヒロイン・ノエルをプレイした力丸乃りこさんが似てるけど、あの人にはあった初めてゆえの慎重さ、遠慮がこちらにはまったくない! 無い! 奔放すぎる(笑
英麻さまだって、最初のあかりんのときはもっと大人しかったぞw
純粋に素の天然発言で、しかも反省も恐縮もせずイケイケドンドンなので、手がつけられねえ(爆笑
こりゃまた、アホみたいに面白、もとい得がたいやり手のプレイヤーが発掘されたぞなw
正直、きくたけさんのGMで宮崎さんのプレイは見てみたい。どこまでキャラ立ちまくるか、想像するだけで毛穴が開きそうw

ドラマCDは、前回はリプレイの別サイド、ベル様メインのストーリーでしたが、今回はオーソドックスにリプレイに沿った内容に。
というか、今回は古谷徹氏の独壇場(笑
もう、完全にあの魅惑のボイスにうっとりさせることを目的としたようにあセリフ回しや脚本。古谷氏も、思いっきりノリノリじゃないかw
こんなにノリにノッてる古谷徹は聞いたことがねえ(爆笑
帯にもデカデカと書いてあったけど、アンゼロットとのやり取りには爆笑w すげえ、断った。ばっさり断ったw 柊あたりとは役者が違う(笑
今回は引き分けにしておいてあげましょう、ってアンゼ、それ負けせりふ、負けセリフですから。
今回はほんとに古谷徹劇場で、ギャグ自体は少なかったかな。それでも、リオンの鉄オタっぷりには吹いたけど。なんでこいつ、裏界の魔王のくせにこんなに重篤の鉄道オタクなんだ? 高位の魔王のくせに、鉄道模型で召喚されるなよ!

アリアンロッド・リプレイ  

アリアンロッド・リプレイ銀の輪の封印 (富士見文庫―富士見ドラゴンブック) アリアンロッド・リプレイ(2) 闇色の血の騎士 (ドラゴンブック) アリアンロッド・リプレイ3 金色の鍵の英雄 (富士見ファンタジア文庫)
アリアンロッド・リプレイEX 死者の花嫁 (ドラゴンブック)

【アリアンロッド・リプレイ】 菊池たけし・F.E.A.R/爆天堂 富士見ドラゴンブック

これまで、F.E.A.Rのきくたけリプレイは、このアリアンロッドシリーズ、ダブルクロス、ナイトウィザード、セブンフォートレスと読んできたわけですけど……って、こうして改めてみるとたくさん読んだな(笑
それぞれ、違うTRPGなのですが、比べてみると単純にゲームとして面白いのは、ダントツにこの【アリアンロッド】だったと思います。
今にして思えば、あの【アリアンロッド・リプレイ・ルージュ】が奇跡の傑作と呼ばれるのには、長編シナリオ、プレイヤー、賽の目以外に、このアリアンロッドのゲームシステムがあったんじゃないでしょうか。
バトルやクエストの攻略、プレイ前のキャラエディットから戦術の組み立てなど、これはGMのシナリオの構築の腕もあるんでしょうけど、かなり頭を使った戦略が必要になってくるんですよね。
これが、読んでるとやたらと面白いんだ。プレイヤーのおバカな会話以外にも、このゲームを支配するGMの仕掛けた数々の罠や謎、選択肢の数々と頭を悩ませ、また閃きや経験則から答えを導き出そうと立ち向かうプレイヤー。時にGMが想定していたシナリオから逸脱し、キャラのノリに任せて思わぬ行動へと突っ走りだすプレイヤーたち。
プレイヤーたちの会話が面白いのは当然なんですけど、単純にゲームのプレイ記事として見ても、非常に面白い。個人的な感想ですけど、きくたけさんのGMとしての才幹が一番フルに発揮されてるのは、このアリアンロッドシリーズのような気がします。

このシリーズのプレイヤーは、全員F.E.A.Rの関係者でベテランぞろい。加えて、まあ比較的に落ち着いた面々なので、ダブルクロスでの田中天さんみたいな、もう猟奇的とでも表現してしまいたくなるようなとんでもないプレイヤーはいないのですけど、それでも楽しいノリは相変わらず。
いや、二巻から登場のベネットは、はっちゃけてたなあ(爆笑
ルージュでもチラリと出演してましたから、元はどんなキャラだったんだろうと期待してたんですけど、期待以上のネタキャラっぷり。結局、最後まで防具は装備しなかったのか(爆笑
一撃喰らえばほぼ即死、という綱渡りを、最初から最終決戦まで徹し通したその意気や良し。そして、最初から最後まで戦場を駆け回りながら「ひぃぃ、死ぬぅぅ、死ぬぅぅ、あれを食らったら確実に死んでしまうでやんすぅぅ!」と叫び通し。だったら防具買え!(w

ナイトウィザードファンブック リーチ・フォー・ザ・スターズ (ログインテーブルトークRPGシリーズ)  

ナイトウィザードファンブック リーチ・フォー・ザ・スターズ (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

【ナイトウィザードファンブック リーチ・フォー・ザ・スターズ (ログインテーブルトークRPGシリーズ)】 菊池たけし/F.E.A.R


何と言っても目玉は我らがベル様こと大魔王ベール=ゼファーが主役のボイスドラマ【最果ての数式】

ベル様、最高です!!

ゴツゥーザ様演じるベル様、素晴らしすぎ。
やっぱり恰好イイや、ベル様は。今や、ナイトウィザードでも有数の人気を誇るキャラというのもうなずけます。相変わらずの婉曲で遠まわしな世界を滅亡させる陰謀。結局、それがいつも失敗の原因なのに、世界を滅ぼすまでの過程を楽しむことを重視するベル様は、結果はあんまり気にしてないのねえ。
それにしても、他の魔王も世界ですらも、その実力を持ってすれば虫けらのごとく圧倒的な力で蹴散らすことが可能なのに、ゲームはお互いにリスクを負うものがからこそ面白い、と豪語して相手と同じ舞台で争おうとするベル様は、やっぱり世界の敵ながら素敵です♪
それでいて、肝心なところで抜けてたり、ポカミスしたり、出し抜かれたりするへっぽこ大魔王振りも、今回は如何なく発揮してくれちゃって(感涙
アニメじゃ土星でせっかく手に入れた宝玉を不注意であっさり盗られちゃう、というくらいしか「うっかり」を見せてくれず、ひたすら格好イイベル様モードで最後まで行っちゃいましたしねー。
……十分へっぽこのような気もするけどw

しかし、輝明学園に潜り込んだ流の可能性たちを探すために、なんで転校してくるんだ(笑
異様にテンション低くて投げやりな自己紹介するベル様と、ノリノリで新任教師やってるリオンに爆笑。しかも状況に不満たらたらななくせに、ちゃんと隣の席にお隣さんよろしくねーて挨拶してるし。律儀だな、大魔王、大魔王!
そして隣の席はくれはだし(w
最後のアデルに対するデレっぷりを見てると、ベル様って結構人の好いところあるんですよね。むしろ根っから黒くてタチの悪いアイゼロットより、人間性はまともなんじゃないだろうか(笑


他のキャラもキャラ立ち捲ってます。流はあれか。聞いてた限りでは、ろくな可能性がいないんだが。一応、可能性が百通りあるとしても、一割ほどがあの有様だと他も相当ろくでもない可能性としか思えない、ひいては桜間流って、勇者のくせにろくでもなかったんじゃないだろうかと……星には徹底的にぞんざいにあしらわれてたしw
翠の三下っぷりには爆笑。頭まで悪くなってるし(笑 キャストコメントでこじまめさんが憤慨してたけど、あれは確かに中の人補正だと思うぞ(爆笑
や、やっぱりこじまめさんはオモシロすぐる。リプレイで読んでも爆笑、喋ってるの聞いても爆笑。漫画で描いてあるの見ても爆笑。
このキャラは素晴らしいですw
パールクールも、中の人の名瀬さんが頑張ってるせいか、非常にこまっしゃくれた生意気小娘魔王って感じで、いい感じにひっかき回すキャラになってたなあ。
アニメではベルに従ってアンゼロット艦隊と戦ってたんだろうけど、あの性格からしてアゼルみたいに友達になりそうなわけないし、何に釣られて協力したんでしょうねえ。

あと、ロンギヌスの正式名称。何度聞いても覚えられなかったんですけど、このファンブック読んでやっと理解しました。相変わらず覚え蘭ないけど、【超時空多次元機甲特務武装黄金天翼魔法騎士団】なんて名前w
とにかくまー面白かった。

ナイトウィザード・リプレイ 合わせ鏡の神子  

ナイトウィザード リプレイ 合わせ鏡の神子 (ファミ通文庫)

【ナイトウィザード・リプレイ 合わせ鏡の神子】 菊池たけし&F.E.A.R/石田ひろゆき ファミ通文庫


のっけから、というかリプレイはじまる前からなにかクスリでもキメてるのかと疑いたくなるような飛ばしっぷりハイテンションの真壁翠役の小島めぐり女史。
迷路に放り込まれたら、全速力で突進して壁に頭を激突させながら進んでいくみたいなはっちゃけっぷり。実際、リプレイでも勢いのまま突っ走ることに。
過酷な運命に翻弄されながらも健気に戦おうとする薄倖の少女、というキャラ設定のはずなのに、貧乏な身の上を口のうまさで強かに生きる、自称清純派から程遠いキャラに(笑
毎度の灯ことあかりんも、小暮さんが慣れたのか小島さんという後輩が参加して姉御化したのか、完全に<英麻さま>化してえらいことに。
お料理が破滅的にへたくそ、という設定はそれこそ定番中の定番なんですけど、今回のは滅茶苦茶笑ったなあ。
翠役の小島さんが、灯の料理の腕の設定を全く知らず、灯の料理上手という自称を本気で信じてしまったんですよね。灯、しれっと「みんな喜んで食べてくれてる」とか言ってるし。アニメでも、エリスに料理得意なのかと聞かれて、「…かなり」と返事する演技、素晴らしく上手かったです。無感情で抑揚がないのに、物凄く自信満々に聞こえるという名演(笑
んで、後後、素で灯の料理の腕前を知らない状態で、彼女のかつて地球を貫通してアルゼンチンを壊滅させかけたという伝説を持つ弁当を食べるシチュエーションに。いやあ、この手のシチュエーションというのは、小説だろうとマンガだろうと、キャラが知らないだけ、なんだけど。これ、演じてる人まで完全に知らないもんだから、笑った笑った(大ウケ
こればっかりはリプレイみたいな状況じゃないと生まれないシチュエーションですよww

そして、この作品では一連のナイトウィザード作品に触れた結果、堂々、私のナンバーワン下僕にして欲しいほど好きなキャラの座を射止めたぽんこつ大魔王ことベール=ゼファー様が大活躍。
素敵です、ベル様♪
しかしこの人、毎回毎回汚れ役を押しつけられたり、肝心なところで無能を晒してしまうアンゼロットに比べて、美味しいところ持ってきますよね。
最高です、ベル様♪

シナリオ展開もなかなか持てる顛末に。
ベル様がああなったときにはどうなるかと思いましたけど、あそこで紅き月の巫女での設定を、ああいう形で突っ込んでくるとは。
あかりんと命も、思いのほかラブいエンディングを迎えて、拙者は大変満足です。

挿絵でも、ベル様、優遇されてるなあ。とても可憐です、ベル様♪
何気に、出番の無いくれはが、四コマで度々登場してくれたのがうれしいところ。やっぱり、柊の嫁さんはくれは、と周囲は認識してるみたいっすね。
ところで、くれはがAカップという情報は真実だったのか。アニメではかーなり巨乳なんですけど……上げ底?
四コマ、面白いッス。
ベル様、お可愛らしいです♪

ナイトウィザードリプレイ 紅き月の巫女  

紅き月の巫女―ナイトウィザードリプレイ (ファミ通文庫)

【ナイトウィザードリプレイ 紅き月の巫女】 菊池たけし/F.E.A.R /石田ひろゆき ファミ通文庫


どりぃ〜む!!

まさか、プレイヤーさんも思いつきで付け加えたキャラ立ての語尾がアニメでも使われるとは思ってもいなかったんだろうなあ。この時点じゃ、アニメ化の企画なんてなかったはずだし。というか、リプレイがアニメ化なんて考えられないですもんねえ。
しかし、これはアニメ化する前に読んでおくべきだった。アニメでナイトメアが登場した時、さらに「どりぃ〜む」なんて言いまくってたのを見た時は笑い転げたもんだけど、もしこれを先に読んでたらそれこそヤツラが登場したとたんに笑い死にするくらい腹を抱えて爆笑できたでしょうに。
ナ、ナイトメアが、あのナイトメアが動いてるよ、どりぃ〜むって言ってますよ! てな具合に。
いや、それにしても私のきくたけリプレイの読破経験は、あのアリアンロッドルージュだけだったんだけど、それでもナイトウィザードのアニメはきくたけさんのリプレイそのまんまで面白いなー、すごいなー、と思ってたんですけど(いや、ほんとにストーリー云々がそっくりとかじゃなくて、リプレイそのまんまなんですよ。このニュアンスはアニメとリプレイ、両方見た人でないとわかんないかもしれないんですけど)、実際に灯やマユリ、ナイトメアが登場するナイトウィザードリプレイを読むと、アニメのあの再現度は仰天の域に達してることがよくわかりました。
既にアニメもクライマックスですけど、ほんとツボを押さえた良い作品でした。

んで、肝心のリプレイなんですけど……
主人公がひどい(笑
ホ○でへたれで三下で冷血漢でキレやすい、ってどんな主人公だよ!!(笑
クライマックスじゃ、ヒロインのはずの灯に埋葬されてるし……ぶばっ(思い出し爆笑
あのシーン、本当なら悲愴と絶望の極みのはずなのに、大爆笑の渦だったもんなあ。あれは笑った笑った。転げまわって笑った。
あれは反則。だからなんで命を埋めるんだ(爆笑
その灯なんだけど、意外とちゃんとヒロインしてましたね。しかも、無機質無感動な強化人間というキャラクターにも関わらずしっかり「ボケ」担当(笑
ナイトメアは最初から最後までひたすらに暴走しっぱなしだったし。
やはり、きくたけリプレイは面白いですわ。もうお腹痛くなるくらい面白い。
でも、それと同時にルージュが神作品と呼ばれるのがよく分かりました。この紅き月の巫女は、リプレイの文庫化の黎明期作品だけあって、だいぶギューギューに詰め込んでる。たぶん、実際のリプレイから削った部分も多いんでしょう。編集や脚本の展開、ゲームとしての妙なども、あのルージュの神がかった展開やゲームとしての面白さが伝わってくる内容に比べるとまだ初々しさみたいなものが感じられるわけです。初期のものによくある特有の慣れなさ、みたいなものかな。
なるほど、それらが洗練されてくるとルージュみたいなものへと完成していくわけだ。
なんにしろ、笑える面白さという点については一切の遜色なし。とにかく面白い。一発、笑い転げたいという人にはとかく強くお勧めする。
ナイトメアファンにもww

ノエルと蒼穹の未来―アリアンロッド・リプレイ・ルージュ4  

ノエルと蒼穹の未来―アリアンロッド・リプレイ・ルージュ4 (富士見ドラゴンブック 23-14)

【ノエルと蒼穹の未来―アリアンロッド・リプレイ・ルージュ4】 菊池たけし&F.E.A.R./佐々木あかね 富士見ドラゴンブックス



稀代の傑作PRGリプレイもついに最終巻。最後まで大笑いさせられ、燃えさせられ、感動させられました。本当に、奇跡みたいな展開ばかりで。
プレイヤーの皆さん、ご苦労様でした。
本当に本当に面白かった。
相変わらず、ノエルのサイコロの出目はお約束を忘れないというか神がかっているというか。ここぞという時に期待どおりの出目を出してくれる力丸さん…素敵w
今回はクライマックスということで、ストーリー展開も大盛り上がり。一気に世界の危機にまで状況が発展し、これまで登場したNOPもみんな再登場してこれ以上ないくらいに大盛り上がり。
占いババや悪の組織の大首領さまの正体まで明らかとなって、ここ、シーン本来なら感動しまくりのはずなのに、どうして爆笑が止まらなかったんだろう。不思議でたまらん(爆笑

とにかく、飛ばしまくる常連スタッフのコメントも面白かったのですが、このシリーズの味を傑作にまで引き上げたのがまさにサイコロの神に愛された天然発言の機関銃、力丸さんのロールプレイするノエルのキャラに尽きるでしょう。とても頭で考えたのでは出てこないであろう面白すぎるコメントや会話に、他のメンバーの突っ込みも冴えわたり、ひたすら読んでて楽しかった。
戦闘シーンやイベントシーンもGMとプレイヤーが手に汗握る攻防を繰り広げ、小説とはまた違った面白さが読み物に存在することを知りました。一手一手先を読み合う手管の差し合い、そしてそんなプレイヤーやGMの思惑を簡単にひっくり返すサイコロの出目。
熱かったなあ、うん。

小説とは違いますが、これは最後まで本当に素晴らしく面白いシリーズでした。全力をもってオススメ。

ノエルと白亜の悪夢―アリアンロッド・リプレイ・ルージュ〈3〉  

ノエルと白亜の悪夢―アリアンロッド・リプレイ・ルージュ〈3〉
【ノエルと白亜の悪夢―アリアンロッド・リプレイ・ルージュ〈3〉】 菊池たけし&F.E.A.R./佐々木あかね 富士見ドラゴンブックス
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TRPGリプレイでも傑作と名高いアリアンロッド・リプレイ・ルージュの第三巻。
なるほど、これは凄かった。事実は小説より奇なり、と申しますが。いやー、これはなんとも得難い感覚でした。興奮とはまた違う、1ページ捲るごとに、クライマックスに至っては一行読み勧めるごとに息苦しくなるような緊張感、胃が締め付けられるような圧迫感に攻められ、段々と体温が下がってくるような感覚。
これはノンフィクションであるが故の、ドラスチックさ。GMの思惑を超え、用意されていた脚本をあっさりと逸脱し、ノンフィクションであるがゆえに、本当に誰も知らない結末へと、一歩一歩近づいていく。
本当にここ、一歩一歩、一手一手、あの結末へ近づいていく雰囲気が凄いんですわ。
このクライマックスの局面は、まさに【運命】を感じさせるような劇的な展開の連続でした。
一つ一つのプレイヤーの選択肢によって導き出される結果、一回一回の振られるダイスの目の出方が、どれもこれもあまりに劇的なんですよねえ。これが人の手による作為の結果ならここまで震えはしないでしょうけど。
いやー、凄かった。TPRGの喜怒哀楽が全部凝縮熟成されたような、まさに名作でした。
しかし、こうなったら4巻はどうなるんだろう。リプレイ本を読むのは初体験なので、こういう展開になった後の進め方の定番を知らないので、興味津々だわ。

ノエルと薔薇の小箱―アリアンロッド・リプレイ・ルージュ/ノエルと翡翠の刻印―アリアンロッド・リプレイ・ルージュ〈2〉  

ノエルと薔薇の小箱―アリアンロッド・リプレイ・ルージュ
【ノエルと薔薇の小箱―アリアンロッド・リプレイ・ルージュ】 菊池たけし/佐々木あかね 富士見ドラゴンブック
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ノエルと翡翠の刻印―アリアンロッド・リプレイ・ルージュ〈2〉
【ノエルと翡翠の刻印―アリアンロッド・リプレイ・ルージュ〈2〉】 菊池たけし/佐々木あかね 富士見ドラゴンブック
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な、なな、なんじゃこりゃああ!?

ふ、腹筋が。腹筋が裂ける、裂けるから。やめて、やめて、ひひゃひゃひゃひゃひゃ。
偶々自室ではなく、居間でコタツに横になって読んでたもので、隣でテレビ見ていた弟君に、こいつ大丈夫か? といわんばかりの胡乱げな視線を向けられながらも、七転八倒、コタツの中をグルグルと転がりまわって笑い転げるわたくし。居間に響き渡る引き攣った私の笑い声。というかうめき声。ひーひーひー。我慢しきれず本を閉じて床をどつきまわして笑い倒す私。完璧に不審人物である。家の中で読んで良かった。これは、とてもじゃないけど表じゃ読めん。
まああれだ。端的に言うなら、死ぬほど面白かった、と。
いや、マジで死ぬかと思った。
噂に違わぬ面白さ、というかもう評判以上。これはなんというか、神が降りてる。神神神。
TRPGのリプレイ本ということで、中身は小説ではなく延々と四人のプレイヤーとGMがTRPGをプレイしていく様子が描かれているんだが、これがもう、……観れ。読んだ方が早い。この笑いの渦を実感するには読むしかない。神コント、神展開、神ダイス。
翡翠のシナリオのラストなんざ、もうフツウありえないダイスの目に、プレイヤーたちのリアクション。本気で呼吸困難に。
小説じゃないから。TRPGってよく知らないから、と敬遠している人は、非常にもったいない。もったいない。自分もなんとなくで手に取らなかった人だから、なおさら言わせて下さい。
ぜったい、勿体無いから。
今回は、主役のノエルを演じる声優の力丸乃りこさんがTRPG初心者ということで、TRPGをよく知らない人にも分かりやすくプレイの進め方を教授してくれる内容です、なんてのはもうどうでもいい。私、一気にこの力丸さんのファンになってしまいましたよ(笑
もう、この人面白すぎ。解説で素で面白い人とか言われてるけど、もう、なんていうか、だめだーーー。お・い・し・す・ぎ・る!

 
12月2日

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11月27日

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11月26日

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11月20日

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11月17日

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11月16日

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11月12日

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11月11日

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11月6日

(角川書店単行本)
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エンターブレイン
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