菊花賞

第84回菊花賞 G1 レース回顧  

3歳 オープン (国際)牡・牝(指定) 馬齢 京都競馬場3,000メートル(芝・右 外)

ルメールマジック炸裂ぅぅ!! これ、これこれこれ。マジかー。うはははは、これは凄いわルメール。マジかよ。
大外17番ドゥレッツァ。京都3000メートルとなると、スタートしてすぐにカーブに入ってしまうためにやっぱり圧倒的に外枠不利だったんですよ。
ルメールの勝利者インタビューを聞く限りではスタートの飛び出しの勢いが良かったんでそのまま逃げる事にした、と最初からの作戦じゃなかったと言ってるんですけれど、それでもスタートダッシュの良さを活かして一気に内に寄せてそのまま勢いを殺さず先頭に躍り出るわけです。
ドゥレッツァ、別に逃げ馬じゃないんですよね。むしろ仕掛けやや遅めでゴール前で捉えるような競馬をしている。って、前走も前前走も完全に勝ちに入った馬差し切ってるんで無茶苦茶強い競馬してるんだよなあ。ともあれ、前を捕まえに行く競馬主体で自分が主導権握って走る競馬は初めてだったはず。
既に逃げの体勢に入っていたパクスオトマニカを躱してさらにぐんぐんと前に行ってしまう勢いは3000メートルにしては勢い良すぎと思ったし、実際に最初の1000メートルは1:00:4と2000メートルとかの中距離戦レベルの速さで、これは速すぎて前持たないんじゃないか!?
と思ったんですよね。しかも、もう向正面に入ったところで先頭をパクスオトマニカに譲ってジリジリと下がってっちゃうんですよ、ドゥレッツァ。あれ? もうバテちゃった? 一瞬思ったんですよね。ところがある一定のところまで下がった所でピタリと止まり坂をあがって下りだしたところで他の先頭集団と一緒に前にいたパクスオトマニカとリビアングラスを捕まえに行ったんですよ、ドゥレッツァ。

タスティエーラやソールオリエンスまだ後ろのほうか。どの時点で進出してくるんだ?とそっちの方に意識持ってかれてたんで、ふと見たらまたドゥレッツァが先頭捕まえに行っているのに気づいて……もうそりゃもう戦慄しましたわな。
ルメール、中間完全に溜めやがった!!
あとで確認したら中間の1000メートル64秒台最後の1000メートルが58.6。
つまり60.4ー64.1ー58.6という思いっきり中間で緩んだレースになってるんですよね。
これあれですよ。98年のセイウンスカイ横山典さんさながらの変幻自在の菊花賞の再来ですよ。
もうこれ、中距離の後傾レースみたいなもんで、これは後ろからの差し届かせるの至難ですわ。無理。ってか上がり最速ドゥレッツァ当馬じゃないか。これは勝てんわー。むしろ、しっかりと伸びてきて2着に入ったタスティエーラと、抜群の手応えながらも最後緩んだのはあれ距離かなあ、やっぱり。でも3着確保したソールオリエンス。この皐月賞馬とダービー馬の強さは本物ですわ。
それを踏まえた上で、その二頭相手に完勝したドゥレッツァはちょっととんでもないです。それ以上に、このレース展開を作り出したルメールがすごすぎました。やっぱりルメールやばいですわ、やばい。

この菊花賞。出走馬のお父さんたちがちょうど同じレースの舞台で切磋琢磨していたライバルたち。キタサンブラックの息子がソールオリエンス。サトノダイヤモンドの息子がサトノグランツ。タスティエーラの子がサトノクラウン。そしてドゥラメンテの子がドゥレッツァと、丁度この父親世代がアニメ・ウマ娘プリティーダービーの3期の主役を担っているのも相まって、実質アニメ三期実写版とか言われたりもしていたのですが。
まさかそんなレースでウマ娘のアニメの第一期の菊花賞セイウンスカイを再演するような展開になるとは、ってかこんなレース展開想像できるかーー。
まあウンスはあれずっと先頭で逃げてたわけで、一度馬群に引っ込んでまた抜けてくるという今回のドゥレッツァみたいなとんでもねーレースはしてなかったけど。あ、でもこういうレース見たことあるぞ。ノリさんやったことあるだろ、これ。どっかの競馬動画で見たような記憶が。カンテレ競馬だったっけか。
いずれにしても、これは故障で菊花賞に出られなかった父ドゥラメンテに捧げるがごとき勝利じゃないですか。それは以前にタイトルホルダーが叶えてるじゃないか、と言われる向きもあるかもしれませんけれど。でもさー、当時せめぎ合った好敵手たちの息子同士が揃って一緒に走って、そして勝ったというのにまた違う価値と感動があると思うんですよねえ。
ああ、ここにセントライト記念を勝ったレーベンスティール(リアルスティール産駒)が居たら完璧だったんですけどねえ。いや、これからいくらでも機会はあるさ! くははは、なんて楽しみな世代なんだ。牝馬にあのリバティアイランドというとてつもない怪物少女がいるために、どうしても牡馬の方は今年の前の方は有象無象感があって存在感が足りてない雰囲気あったけれど、もうそんな事全然ないよ。強い子らが揃って、ライバルとしてぶつかり合い競い合う形がしっかりと浮かび上がってきた。これからがホントに楽しみですわ。

1着ドゥレッツァは未勝利戦からこれで5連勝。初の重賞挑戦がこの菊花賞であり、それを勝利。しかも過去に二回しかいない17番枠での勝利である。しかも逃げでの勝利。どれだけ常識を打ち破っての勝利か。しゅごい。
2着タスティエーラ。ディープインパクト記念弥生賞1着、皐月賞2着、ダービー1着。そして菊花賞2着。もうこの馬の強さに文句つける人はいないでしょう。この一頭でサトノクラウンの種牡馬の価値を爆上げさせてますよもう。今回は鞍上のモレイラもやっぱり上手かった。直線入るところでポッカリと前開いたもんなあ。
3着はソールオリエンス。展開は向かなかったし外外を回らされるという距離的不利もあり、元々距離に不安のあったところがモロに出てしまった感のある脚の止まり方でしたね。
でも3着。止まって3着である。位置取り次第でタスティエーラともう少し良い勝負になったんじゃないでしょうか。中距離ならやはり無類の強さを見せてくれそう。
4着には、番手に位置しながら最後まで粘ったリビアングラスが滑り込む。9番人気ながら素晴らしい激走でした。逃げたパクスオトマニカが最下位に沈んだことを考えれば、相当に走ったんじゃないでしょうか。元々調教は抜群で出走馬の中でも出来は最上位近くだったみたいですし、これはすぐに重賞くらいは取れそうじゃないですか?
5着のサヴォーナはちと行き足がつかなかったのか。本当ならもっと前で競馬したかったみたい。でも直線早めで前につけていて今出来る競馬は出来たんじゃないでしょうか。池添騎手もベテラン味出てきたねえ。神戸新聞杯2着も実力でしたね、これは。

さて3番人気で皐月賞馬・ダービー馬に並んで三強を形成していたサトノグランツは、まさかの良いところなしの11着。出走馬の中でもステイヤー適性は一番高いと距離不安のなかった馬のはずなんだけれど。仕掛けどころで全然動こうとしてなかったね、グランツくん。先週までもう悪魔的といっていいくらいの騎乗技術を見せていた川田がほんと良いところなくて。今の充実っぷりなら長距離になると全然だめ、まったくダメという評判を軽々と払拭してしまうんじゃないか、と疑ってもいなかったのだけれど、これだけ惨憺たる有様になってしまうとなあ。
川田騎手はほんとレースのスタートからゴールまで他馬を含めた馬の動きを想定して立てるプランニングがもう凄まじいと言っていいくらいの精度なんだけれど、逆に言うとそのプラン通りにお手馬が動いてくれないと途端にダメになる傾向があるんですよねえ。その馬に言うことを聞かせる技術は年々磨き上げられていってるんだけど、気性が荒かったり長距離で馬に気分良く走らせないといけないパターンだと思わぬ脆さを垣間見せる。今の川田だとそこも克服していくかな、と思ってたんだけれど……。
まあグランツの場合、それ以前に後傾の流れに全然ついていけなかったというのが大きいみたいだけど。神戸新聞杯で前に離されずについていけただけに、流れについていけないパターンはないと思ってたんだけどなあ。前走レコード勝ちの反動があったのか、メンタルになにかあったのか。
このまま沈んでしまうような馬ではないと思うので、来年立て直してきてほしいところです。

いやーそれにしても見ごたえのある菊花賞でした。すごかったなあ、すごかった。



第83回菊花賞 G1 レース回顧   


またぞろ直接見られませんでした。

3歳 阪神競馬場芝3000メートル。

去年に引き続き、京都競馬場改修のために阪神競馬場開催となっています。来年は京都競馬場で再開するため、阪神での実施は今年が最後となるでしょう。

皐月賞馬、ダービー馬が共にレースを回避することになった3歳クラシック三冠最後のレース菊花賞。

1番人気はセントライト記念を勝ち上がったガイアフォース。3月の未勝利戦で勝ち上がってきた遅咲きで春のクラシックには縁がありませんでしたが、セントライト記念でクラシックの実績馬アスクビクターモアを撃破しての権利獲得。キタサンブラック産駒として名乗りをあげました。倍率3.5倍。

2番人気は皐月賞5着。ダービー3着と春を賑わせた一頭であるディープ記念勝ち馬のアスクビクターモア。セントライト記念では苦杯を舐めましたが、元々スタミナお化けと定評があり、この菊花賞こそが本番という向きでありました。鞍上の田辺裕信はもうベテランですけどクラシックには縁がなく、このビクターモアが最大のチャンスという心構えだったんじゃないでしょうか。

3番人気はドゥラドーレス。鞍上横山武史。重賞勝ちはなく毎日杯3着が最高順位でしたね。前走2勝クラスを勝ち上がってここに来ました。実績は全然なのですが、色々と前評判も高かった馬で今年アタマのセントポーリア賞を勝った際はクラシック候補と名前があがったくらい。父ドゥラメンテの再来として期待された馬でしたので、遅れてきた本命馬という向きもあったんじゃないでしょうか。

4番人気に神戸新聞杯を勝ったジャスティンパレス。クラシックでは2走とも9着と苦杯を舐めましたが、2歳G1のホープフルステークスでは2着の実績がある馬。秋にかけて本格化がはじまり、実力を発揮できるようになってきたんじゃないでしょうか。

他は5番人気に青葉賞を勝ってダービーでは5着に入ったプラダリア。
春の京都新聞杯、そして神戸新聞杯で3着を取っているボルドグフーシュ。
神戸新聞杯で凄まじい豪脚を見せ、久々のヤマニンの冠でのG1参戦を勝ち取ったヤマニンゼスト。
このあたりが注目馬だったんじゃないですかね。


レースは幸騎手鞍上のセイウンハーデスが思い切った逃げをうち……いやこれ、暴走ですね。馬が抑えきれずにどんどんと行っちゃって、まさかの最初の1000メートル58秒台。さすがに速い、早すぎる。2000の中距離でも速いくらいのペースでした。
これを2番手につけたアスクビクターモアが見送らずに追いかけたものだから、全体のペースも未曾有の領域へ。ラップを見ても、尋常じゃないラップタイムが並ぶ凄まじい高速レースとなりました。
3000のペースじゃないよ、これ。

セイウンハーデスは残り6ハロンで一杯に。単騎大逃げになっていたら、どこかで息を入れて自分のペースを作れたかも知れませんが、今回はちょっと無理でしたね。

6ハロンあたりでハーデスを躱したアスクビクターモアは一気にギアを入れてそこから独走状態に。やや早い仕掛けにも思われましたけれど、結果的に相当な消耗戦と化していたレース。どの馬もろくに足が残っていない中で、潤沢なスタミナを活かして突き放しにかかるビクターモア。
それでも後方、中団で脚を溜め込んでいたボルドグフーシュとジャスティンパレスが猛追し、早く仕掛けた分息が切れたビクターモアをゴール前で追い詰めたのですが……ハナ差。本当に画面ではわからないくらいの差だけビクターモアが粘り込み、春からの実績馬がついにG1奪取を果たしました。
まさに首の上げ下げ。数センチの差でありました。
3着に半馬身遅れてジャスティンパレス。その後、5馬身差あけてドゥラドーレス、シホノスペランツァ、ヤマニンゼストと後方でじっくり脚をためていた組が何とかあがってきました。
後はもう、息も切れ切れでバテバテでゴールまで辿り着いたって感じですね。
1番人気のガイアフォースは8着轟沈。どうも調教も今一つで仕上がりが良くなかったんじゃないか、という話があちこちから聞こえてたんで、調子が完調とはいえなかったのかもしれません。それでこの激烈な消耗戦でしたから、ちょっと耐えられなかったかな。
勝ち時計は3:02.4でナリタトップロードの記録を抜くコースレコード。一方で、上がり最速は36.3。36秒台がジャスティンパレス、ビクターモア。シホノスペランツアの4頭だけで殆どが38秒台以降だった、というのを見ても、どれだけ最後の直線みんなバテバテだったのかがよく分かるレースでした。前半が早すぎたんよ。直線、みんな見るからに遅かったもんなあ。とてもレコード決着のレースとは思えん光景だったw

ともあれ、悲願のG1勝利、馬も陣営もそして田辺騎手もおめでとうございました。
それ以上に、みんなお疲れ様、と労ってあげたい大変なレースでありました。




第70回 菊花賞(GI)  

わっかんねー。毎回毎回分かんないけど、今回の菊花賞ほど戦国乱世なレースも珍しい。抜きん出た馬がおらず、どれが勝ってもおかしくないんだよなあ。
それでも選択はしなければならないので、色々とバッサリ切っていきます。
まず、セントライト組、排除。条件戦あがりも例外を除いて排除。主軸は神戸新聞杯組に、古馬戦線を渡ってきたものを加える。神戸新聞杯組は同レースで大敗しながら、菊花賞で馬券に絡む馬が多発しているので、着順は度外視。神戸新聞杯から連勝はディープインパクトしかいないので、これも排除。

というわけで、神戸新聞杯組から、勝ち馬のイコピコを除いたリーチザクラウン、セイウンワンダー、アンライバルドの強豪三頭に、トライアンフマーチを加え、さらに古馬戦線朝日CCで二着に入り復活を果たしたブレイクランアウト。さらにダンスパートナー以来の牝馬参戦であり、条件戦あがりながら古馬と戦いメンバーでも断トツの長距離経験のあるポルカマズルカ。この六頭の三連複ボックス弐十点買い。

結果


ああ、もうこれは浜ちゃんグッドジョブだ。3000は伊達じゃ勝てないからね。初G?奪取おめでとう。
まさかまさかのスリーロールスの菊花戴冠。さらに二着にはフォゲッタブル。参った。この二頭、ダンスインザダーク産駒とはいえ、ここまで長距離適性を見せるとは。人気8番、7番。重賞未勝利とはいえ、二頭とも相応に走るに足る要素はあったんですよね。
スリーロールスはあの<伝説の新馬戦>と言われるレース――アンライバルト・リーチザクラウン・ブエナビスタという世代を代表する馬たちが一堂に会し、1着から3着を占めたというあのレースで四着に入っていた馬なんですよね。春から話題を独占してきた彼らに、今ここでようやく追いつき、そして見事に追い越してみせたわけだ。大したものである。
然るに二着のフォゲッタブルは、この菊花賞に集った4歳駿馬の中でも図抜けた超ウルトラ優良血統。かのスペシャルウィークを父に持ち、牡馬をも蹴散らす最強牝馬として名をはせたあのエアグルーヴを母に持つという文字通りのサラブレッド。セントライト三着は予兆、血が此処に開花してたわけだ。両馬とも、秋になって本格化した今後も期待できるタイプの馬ですわね。
そして、三着には私が本命にしていたセイウンワンダー。なんだかんだとこの二歳王者、不良馬場のダービーで大コケした以外は、皐月賞・神戸新聞杯、そしてこの菊花賞としつこく三着入ってるんですよね。特にこの菊花賞では距離適性を疑問視されていたにも関わらず、見事な末脚で三着に食い込む良いレースを見せている。なんだかんだと不安定さを露呈しているアンライバルド・リーチザクラウン・ロジユニバースといった世代を代表する馬たちに対して、イマイチ評価が下にされている彼だけど、揺るがない強さと言う意味では彼はライバルたちを上回ってるんじゃないだろうか。今後、G?をもう一度と言わず、二度三度掻っ攫っておかしくない馬だと思いますよ。

さて、一番人気に押されたリーチザクラウンは、結局逃げ切れずに五着に沈み、アンライバルドときたら折り合いがつかなかったのか15着という惨敗。これは見込み違いだったなあ。この体たらくにはがっかりだ。イコピコは前走勝利はフロックじゃなかったことを証明するようにしっかり四着に入ってきている。この馬も、もう一度重賞クラスを買ってくれないと、まだ信頼しかねるんだけど。
トライアンフマーチは、この馬がキョウエイマーチの子だというのを考えると距離適性明らかに長いんですよね。それを考慮に入れてなかったのは致命的だった。9着はよく走った方。マイルから中距離に戻ればまだ評価があがってくると思うんですけどね、この馬も。
 

4月25日


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