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葛坊煽

幼馴染の妹の家庭教師をはじめたら 3.再会した幼馴染の家庭教師もすることに ★★★☆   



【幼馴染の妹の家庭教師をはじめたら 3.再会した幼馴染の家庭教師もすることに】  すかいふぁーむ/葛坊 煽 富士見ファンタジア文庫

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両片思いから両思いへ。そして新たな幼馴染、登場!

恋人同士になって甘々な日々を過ごす愛沙と康貴の前に、幼馴染の入野有紀が転入生としてやってくる。男だと勘違いしていた康貴が戸惑う中、美少女になった有紀は、とある悩みから家庭教師を依頼してきて……。

新登場と相成ったもう一人の幼馴染の有紀はとてもおもしろいキャラクターをしていましたね。
引っ越し続きで環境がコロコロ変わってしまった影響で、元々快活だった性格が内気で大人しいものに変わってしまったものの、身体能力をはじめとするスペックは最上級。康貴の後ろに隠れてオドオドとしているような娘でありながら、いざ動き始めたら運動も怪物級というギャップあるキャラで。
惜しむらくは、転校してきたのが一足遅かったということか。既に彼女が来た時には愛沙と康貴はすれ違いを解消して正式に恋人関係になってしまってたわけですから。決着がもうついてしまっている状態からの登場は若干可哀想ですらありました。
愛沙と康貴の関係が再始動する前は、疎遠になってしまって縁も遠くなっていましたからね。あと半年早く引っ越ししてきていたら、有紀にもワンチャンあったかも、と思ってしまいます。
まあそうなったらなったで、有紀も疎遠な幼馴染たちの関係に戸惑い、妹のまなみも立ち回りに迷うことになってかなり違う展開になったのではないか、と想像が捗るところですが。
しかし現実にはそうはならず、有紀は初恋に自分でケリをつけることになるのです。ただ、有紀が恋のために勇気を振り絞る事は殻に閉じこもるようになってしまった自身を、もう一度昔のように前向きに立ち上がらせるための大切な克服と自立の儀式だったのかもしれません。
愛沙と康貴にとっては、秘密にしていた自分達の関係を堂々と表に出すと同時に、誰よりも愛沙を選ぶというケジメの儀式にあたったのかもしれませんが。
愛沙が今回大人しかったのは、それだけ康貴に愛されているという自信があった、かどうかは定かではありませんけど、余裕めいたものを感じられたのは確かでした。有紀の接近にもそれほど焦った様子もありませんでしたし。それ以外の女子に康貴がモテだしている事実に関しては若干焦りを見せていますけど。
そう考えると、単に身内認定した人に甘い、ということなのかもしれませんが。
特に妹のまなみに対してはだだ甘だもんなあ。これは康貴もですけど、まなみに対してのガードのゆるさ低さはただならぬものがあります。まあ、二人が付き合うことが出来たのはもうまなみさんの尽力が一方ならぬものがあったわけで、恩人どころじゃないですからねえ。妹が康貴のことを好きでありながら自分を応援してくれたことへの負い目みたいなものもあり、それでなくても、このお姉ちゃんてば妹ちゃんの事が大好きすぎやしないか、というくらいですし。
まなみの方は、隙あらばいつでも康貴の事獲っちゃうよ? とライバル宣言したにも関わらず、この姉と来たらまなみに対してオープンフリーすぎて、むしろ積極的に隙を見せようとしてるんじゃないか、というくらいの態度なので若干まなみが困ってるくらいなんですよね。
実際、まなみが本気で欲するなら譲ることは出来ないけど康貴の事シェアするくらいは認めちゃうんじゃないか、という勢いでダダ甘ですし。愛沙も康貴も、お互いを大事にしつつ、まなみは絶対に仲間はずれにしない、三人一緒という認識で一致しているだけに尚更にお姉ちゃん乱心しやしないだろうか。
でもそれで獲っちゃえるなら、そもそも二人の間を取り持ってお膳立てしてプロデュースして、とあんなに頑張らないですからね、まなみも。せっかくなのでおすそ分け貰っても全然構わないと思うのだけど。
そう考えると、有紀という第三者の登場は一つの契機だったのかもしれません。このままだと、本当に三人でズブズブな関係になっていきかねない所がありましたし。有紀の告白と、康貴の宣言はそのへんにもケリをつける形になったのかもしれません。まなみも独り寂しくならず、有紀と良いコンビになりますし。

正直、もう康貴と愛沙のお話としては行き着く所に辿り着いたと思うのですけど、まだ続くのか。どうやら周りの友人たちの恋愛模様にも切り込んでいくようだけど。





幼馴染の妹の家庭教師をはじめたら 2.怖かった幼馴染が可愛い ★★★☆  



【幼馴染の妹の家庭教師をはじめたら 2.怖かった幼馴染が可愛い】 すかいふぁーむ/ 葛坊 煽 富士見ファンタジア文庫

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じれったくも甘々な幼馴染への「好き」という想い
妹の家庭教師をきっかけに、親密な関係へと近づいていく幼馴染の愛沙と康貴。壊れてしまうなら今のままでいたいという想い、だけど抑えきれない好きという気持ちを抱え、二人は花火デートへ出かけることに。
思春期の男女の性差や同性の友達同士の付き合いもあってすっかり疎遠になっていた幼馴染同士。それを、愛沙の妹のまなみが一生懸命縁を繋いでくれて、色々と機会を作ってくれて、ぎこちない二人の間を取り持ってくれて、なんとか昔みたいな気のおけない幼馴染に戻れたかなー、というくらいの関係になった愛沙と康貴。
ところが二人共、疎遠になっていた時期のダメージが大きいのか、元の幼馴染っぽい所まで関係が戻ったことに大方満足してしまってたんですよね。もう一度、あの頃みたいに戻れたことが嬉しくて、前みたいなやり取りが出来ることが楽しくて、長らく手放してしまっていたものを、しばしじっくりと味わいたい、と言わんばかりに現状に浸ってしまう二人。
ところが、それを許さないのが妹のまなみである。姉と兄貴分の仲が昔に近いものになった!? だからどうした! と言わんばかりに休みもせず間髪入れず、プッシュプッシュ倍プッシュ!!てな勢いでさらに二人を急き立てていくまなみ。家庭教師抜きにして理由を作って康貴を家に招いて姉と一緒に過ごさせるわ、一緒に買い物をさせるわ、デートまで企画して準備してアドバイスしてメンタルサポートまで健気にこなして、至れり尽くせりのサポート三昧。
本来なら夏休みというのは、毎日通う学校と違って強制的に顔を合わせない分、どうしても会う回数も減るし一緒にいる時間も減ってしまうはずなんだけれど、まなみの尽力によってむしろ学校に通っている時よりも密度濃く一緒に過ごす機会が増えちゃってるんですよね。そこに家族ぐるみでの付き合いや愛沙たちの母親の影の支援もあって、お互いの家に入り浸ることになるし、学校の友人達も何だかんだと二人のことを見守って応援してくれるものだから、二人をくっつけるためのあれこれとイベントを用意し誘ってくれて、と本当に機会に関してはこれでもかというくらいの物量作戦だったんですよね。
さすがにそうまでされては、昔から康貴の事が好きなまま此処まできている愛沙だけじゃなく、康貴の方だって意識してしまいます。疎遠になっていた時期は嫌われていると思っていた事もあって無意識にか心理的な距離を置いていたところのある康貴ですけれど、元の幼馴染づきあいが再びスタートしたことで、段々と昔みたいに彼女の考えている事がわかるようになってきて、彼女の怖い顔も刺々しい言動もそのとおりに受け取るんじゃなく、その表に出せない意図を汲むことが出来るようになってきたんですね。そうなってくると、昔抱いていた彼女への好意が再び頭をもたげてくる。
そうなってくると、まなみの目論見通りなわけですわ。
普通に考えたら、ゆっくりゆっくりと進展していっただろう康貴と愛沙の関係ですが、手押し台車に乗せてダッシュしたかのように早送りでこの夏休み中でカタがついてしまったのでした。
いやもう、ここまで畳み掛けられると愛沙たちもテンション戻らないままだったでしょう。普通なら振幅があるはずの気持ちの盛り上がりも、ひたすら冷めないまま上がり続けたんじゃないでしょうか。それだけ、まなみが彼らに冷静になる余裕を当てなかった作戦勝ち、と言ったところかもしれません。まさに電撃作戦、指揮系統をズタズタにする一気呵成の侵攻でした。
あまりに捲くりすぎたせいか、作戦を主導したまなみの心もすらテンション上がったまま色々と自分の気持ちなど整理してる間も無く、最後まで行き着いてしまったのが、まなみ的にも誤算だったのかもしれません。或いは、彼女自身冷静になってしまうことで立ち止まって動けなくなってしまう前に一気呵成にやってしまわなければ、と心のどこかで思っていたのかもしれないんですよね。
だって、まなみも康貴の事が好きだったんだから。この子、姉の好きな人を自分も好きだったんだよ。にも関わらず、姉のことが大好きだから、頑張ったのだ。自分の好きな二人が一緒にいるのが好きだから、頑張ったのだ。
そんな二人と一緒に自分も居られる事が幸せだから。でも、二人が本当に付き合いだしたら、自分はいったいどうなってしまうのか。どんな距離感で、二人と過ごせばいいのか。自分のこの兄代わりの彼が好きな気持ちはどうしたらいいのか。
そんな様々な思いをちゃんと考える暇もないまま、どうやって整理して決着つければいいか考える余裕もないまま、この子は姉と兄と自分を追い立てて本当に疎遠だった二人を結ばせてしまったわけだ。
大したものである。
いやほんとに、もう康貴も愛沙もこの子には一生頭あがんないですよ。どれだけ彼女におんぶに抱っこだったかは、嫌というほど理解しているみたいだし痛感しているみたいだし。まなみが間にいなければ、まともにコミュニケーション取れるかも怪しい所だったんだから。
ちゃんとそれをわかって、まなみに対してこの上ない感謝と恐縮と申し訳無さをちゃんと二人が感じていたことには安心した。そこ、無神経だといただけないですものね。
まあ痛感しているからこそ、まなみの事はもう放っておけないでしょう。その意味では、この妹ちゃんは見事に二人の間に自分の居場所を作ってみせたわけだ。なにをどうしても邪魔者扱いされないし出来ないポディションを、築いてみせたわけだ。
別に企んでたわけじゃなあないのだろうけれど、策士である。愛沙としては、まなみにこれ以上はダメ、というラインをもう引けなくなったんじゃないだろうか、これ。まあ無理押しするような子では妹ちゃんないだろうけど。

さて、兎にも角にも幼馴染に戻った二人はさらにもう一歩先に進んで正式に恋人になれたわけですし、その間に堂々と妹ちゃんも居座ることが出来て、ある意味ゴールテープを切ったようにも見えるのですけれど、ここからさらにもうひとり幼馴染参戦するの? さすがにここから延長線は難しくない?
この高難易度になるだろう続きの展開、どう進めていくのかは非常に興味あります。もう一度、愛沙と康貴の関係を差し戻しで拗れさせるのもどうかと思うだけに、さて果たして新たなキャラの参戦をどう転がしていくのやら。


幼馴染の妹の家庭教師をはじめたら 疎遠だった幼馴染が怖い ★★★☆   



【幼馴染の妹の家庭教師をはじめたら 疎遠だった幼馴染が怖い】 すかいふぁーむ/葛坊 煽 富士見ファンタジア文庫

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幼馴染との甘々でじれったい両片思いラブコメ!

学内でも人気の美少女で、遠い存在となった幼馴染の高西愛沙。康貴は愛沙の妹、まなみの家庭教師という形で再び接点を持ち始め……、愛沙の本当の気持ちを知ることに。甘々でじれったい両片思いラブコメ!

幼馴染と言っても、幼少の頃からずっと密接な仲を続けてこられた関係なんてものは珍しいくらいで、男女の差異を意識しだす思春期に一緒にいる事が恥ずかしくなったり、同性の友達との付き合いで距離を置いてしまい疎遠になってしまう事は決して珍しくないだろう。
そこからもう一度昔みたいな気のおけない仲に、というのは案外難しかったりする。作中でも当人同士が述懐しているけれど、どれだけ家族ぐるみ家族同然に過ごしてきた仲だと言ってもどうしたって幼馴染というのは他人同士でもあるわけだ。だから、一度距離をおいてしまうとすぐに元通りの関係には戻れない。一度疎遠になった幼馴染同士は、どうやったって以心伝心なんて訳にはいかないし相手のことなら何でも知ってる、なんていう幼馴染独特の特異なアドバンテージは失われてしまっている。
だから、一つ一つ手探りで取り戻していくしかない。それも、お互いが心から望んでこそ出来うる話。
本作は、そんな一旦疎遠になってしまった幼馴染同士が、もう一度昔みたいな関係を取り戻すまでのお話だ。そのプロセスをじっくり、というほど丹念ではないのかもしれないけど、一足飛びにはせずぎこちなくも距離感を取り戻していく様子が描かれている。
まあでもこれ、妹ちゃんのまなみの要所要所での好救援がなければ、とてもじゃないけれど復縁なんか出来なかったでしょうね。康貴にずっと好意を失わずに胸に抱き続けていたものの、それを伝える事もできないまま刺々しい態度に終始してしまっている愛沙。そんな愛沙の態度にどんどんと心の距離を遠くしていく康貴。特に康貴の方は思春期に関係をからかわれて距離をおいてしまった際に向こうからも突き放されるような事もあり、自己防衛的に愛沙と自分とは縁が切れてしまった、という風に感じている節が見受けられたんですね。成長するに連れてどんどんと美人になり、余計に違う世界の住人のように感じるようになり遠い存在になっていく。そんな幼馴染に対して、康貴のそれはもう「無関心」に近いものになっていたように見受けられる。鈍感を通り越して、無関心だ。愛沙の人間関係にも興味なかったようだし、友人から愛沙の異性関係について自分がちょっかい出してもいいのか、と突かれた際も随分と冷めた返答をしている。どうでもいい、という発言ではなくちゃんと愛沙と友人の相性を想像して答えているあたりは、本当に興味も関心もない他人と考えていたわけじゃあなく幼馴染としての親しみあっての事だろうけど、本当にそれでは「ただの幼馴染」だ。鈍感というよりは異性として無関心、と言った方が当てはまる。
愛沙の方はずっと「康貴に嫌われているんじゃないか」と心配していたようだけれど、実のところこれもっと深刻な状況だったんじゃないだろうか。
妹まなみが康貴を自分の家庭教師として乞うて自分の家、つまり自分と姉である愛沙のプライベート空間に招くことで、途切れていた縁を無理やりつなぎ直してくれなければ、これ本当にただの幼馴染、どころじゃなく昔幼馴染だった人、で終わってしまう所だったんじゃないだろうか。
このあとも、終始まなみは二人の仲を取り持ってくれる。最初無関心で積極的に愛沙と元の関係に戻ることも考えていない康貴に、拗れまくって素直になれない所じゃなくまともにコミュニケーションも取れない姉。そんな二人にアドバイスして、背中を押して、機会を作って、シチュエーションをを容易して、と傍から見ると妹ちゃん頑張りすぎである。まなみ本人も康貴には兄以上の好意を抱いているにも関わらず、シスコン気味なのか姉のことが好きすぎてついついキューピッド役に奮起してしまう妹ちゃんの健気さが何とも愛おしくなってしまう。
さすがにそんな妹の献身的な努力を姉として愛沙もちゃんと理解し感謝していて(もっと感謝しまくって五体投地しても足りない気がするけれど)、不器用なりに頑張り拗らせていた気持ちも立て直して愛沙なりに自分から距離を詰め、元の関係あるいはそれ以上を取り戻そうと踏み込んだことで、ようやく康貴の方も愛沙の事を意識しだし、かつて彼女に抱いていた気持ちを思い出していくことになる。
きっかけが訪れたわけだ。
そうなると話は早い。実のところ、二人の距離を妨げていたのは本当に二人の気持ちだけ、だったんですよね。周囲は家族や友人関係を含めて二人の関係を隔てたり邪魔したりするどころか、むしろ暖かく見守ってくれている。愛沙の交友関係であるカースト上位の面々もグループ外の存在だった康貴が愛沙と密接な関係になっていくのを邪魔に思わず、むしろさり気なくフォローしてくれたりと普通にいい奴らなんですよね。家族に至っては元々家族ぐるみで付き合っていたせいか、むしろ押せ押せですし。
というわけで、後半あたりから急速に遠慮とぎこちなさを解消していく二人はどんどんと仲睦まじい関係になっていく。愛沙はまったく好意を隠さなくなり康貴に我儘を言ったり素直に甘えたり、とだだ甘になっていき、康貴もかつて彼女に抱いていた好意を今新たに湧き立たせて、彼女の自分に向けてくる一挙手一投足に胸を弾ませ心踊らせるようになる。
しかし、未だどこかでかつて距離を置かれ距離を置いてしまったあの時の心のひっかかりが、康貴の中でブレーキとなって残っている。期待するな、望むな、と心のどこかで一線を引いてしまっている。それは自分を守ろうとする防衛線なのだろう。しかし怯懦でもある、臆病でもある。
それはあれだけお膳立てしてくれているまなみに対しても、勇気を出して踏み出した愛沙に対しても、ちと情けない。
彼はまだ、自分から何もしていない。与えられたものを享受してばかりだ。今彼はスタートラインに立ったばかりとも言える。ここから、自ら号砲を鳴らせるのか。彼には奮起を期待する。

 
12月2日

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11月6日

(角川書店単行本)
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(SQEXノベル)
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(SQEXノベル)
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11月5日

エンターブレイン
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(エンターブレイン)
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(ドラゴンノベルス)
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(ドラゴンノベルス)
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(PASH!コミックス)
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(フロース コミック)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(アフタヌーンKC)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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