董白伝

董白伝~魔王令嬢から始める三国志~ 5 ★★★★   



【董白伝~魔王令嬢から始める三国志~ 5】  伊崎 喬助/ カンザリン ガガガ文庫

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英雄、集結。

孫家と力を合わせ、天下無双を打ち破った董白。
ところが息もつかせず、曹操が南に進軍してくる。
曹操の動きに歴史チートの匂いを感じた董白は、貂蝉の寝返りを疑うが……? さらに劉備兄弟も参戦し、ついに三国の英雄たちが一同に会そうとしていた。――いっぽうその頃、再起不能の傷を負った呂布は、異民族の少女に命を救われる。
彼女の名はエイ。その目に理知の光を宿した、不思議な子どもだった。
魔王令嬢のサバイバル三国志、奇縁が紡ぐ第5幕!



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董白伝~魔王令嬢から始める三国志~ 4 ★★★★   



【董白伝~魔王令嬢から始める三国志~ 4】  伊崎 喬助/ カンザリン ガガガ文庫

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孫家の姫、現る!

拉致された董白は、曹操の根拠地である許昌に連れてこられる。
そこに現れたのは、孫家の姫、孫尚香だった。
「ここから出て自由になりたいなら、わたしと来い」
曹操は、袁術と呂布が手を組んだ“長江同盟”と対立しており、そこには彼女の父、孫堅も参加しているらしい。
しかし、その同盟も一枚岩とはいかないようで……?
董白の身柄を押さえた曹操、袁紹軍の客将となった劉備、そして長江同盟で機を窺う孫堅――形を変えた“三者鼎立”は、歴史に新たな風を吹かせるか。

打擲幼女の覇道ファンタジー、動乱の第4幕!

主君である劉協陛下もあちらこちらにお持ち帰りされた人だけれど、董白ちゃんはさらにミニマムで持ち運びしやすいせいか、単体で軽々と携帯されてお持ち帰りされること度々。
確かになんかこう、持って帰りやすそうな体型してたけどさ。あんまりデカくないとはいえ男の曹操はともかくとして、同じ幼女っぽい孫尚香にもお持ち帰りされてしまうとは。
こんな事なら劉協くんも遠慮してないで、さっさと董白ちゃんお持ち帰りしておけばよかったのに。

というわけで、本拠である長安から強制的に引っ剥がされ、群雄たちが割拠する中原へと引っ張り出されてしまった董白ちゃん。人材マニアな曹操が董白ちゃんをただの人質なんて扱いをするはずもなく、彼女の才覚を試すように様々な難題を突きつけてくる。突きつけてくるだけならまだマシで、取り敢えずなんかやれ、とばかりに渦中に放り込んでくるのだからたまらない。いきなり戦場に放り込まれて部隊を率いさせられるわ、先日反董白連合で盛大に戦った相手の頭目であるところの袁紹の前に連れてこられた日には、董白ちゃん白目である。
凡人らしく目まぐるしすぎる上に過酷過ぎる状況に狼狽えてるばかりだと、曹操ってば露骨に白けた様子を見せだして、飽きたらポイするぞ、とばかりに強制的に才を示せ、な状況に追い込まれて、これってどう考えてもブラックですよね?
曹操陣営、こんな主君に仕えて常に試されているのだとしたら、相当に過酷である。精神病みそう。
況してや、仕えたつもりなんかない董白ちゃんである。ってか拉致られて無理やり連れて来られた挙げ句にいきなり最前線送りですもんね。董白ちゃん、少女なのに。さらにいうと漢の相国なのにw

このまま曹操陣営に抑留されていたら、それこそ絞りカスが出ないところまで絞られ尽くされそうだったので、孫尚香ちゃんが目ざとく董白ちゃん、掻っ攫っていってくれたのは結果だけみたら幸いだったのかもしれない。
少なくとも孫尚香はアホの娘で人の言うことをまったく聞かなくても、コントロールは出来る娘だったし、その親の孫堅はというと野獣みたいな男ではあるが狡猾な獣らしく話は出来るし交渉も効くタイプだったんですよね。いやあ、孫堅もその荒さやずる賢さは奸雄と言っていいヤバい人だったのかもしれないけれど、人を限界まで追い込むような狡猾さは曹操以上にヤバいやつはいないし、暴力の権化としては呂布以上の凶暴な輩はいないだけに、相対的にまともに見えるんですよね、孫堅は。
義理堅く、身内家族に対しては情が厚い、というまっとうな感性の持ち主ですし。
不義即斬、という関羽みたいなホントの意味でまったく人の話聞かないし、自分の正義だけしか見ていないようなヤバい奴に比べれば、ほんとにマトモな人だった、孫堅は。
でも、逆にここまで突き抜けた輩が跋扈する三国志の世界においては、まともであるというのはむしろハンデだったのかもしれないが。
それでも、董白ちゃんの唯一の武器であった口撃が、前みたいにコントロールできない自爆技だった頃に比べると、ある程度制御できる上に自力で発動させるようになってきたのはちょっとした安心感である。口八丁で切り抜けるだけでなく、相手を騙す云々ではなくその鋭い舌鋒で相手の精神を切って捨てる武器なだけに、痛快でもありますし。

さても、中原の戦況は群雄割拠の様相を呈しつつ、袁紹を中心とした華北連合と、袁術・呂布・孫堅による長江同盟という二大勢力が成り立ち、対立を深めつつあるという董白ちゃんの未来知識が通用しない展開に!?
と、思ったら、その内実はなかなか混沌としていて、完全に史実ルートから外れた、というわけでもなさそうなんですよね。というよりも、皮だけは妙なことになっているけれど、中身に関しては思いの外ルートこそ紆余曲折経ているけれど、結果として史実通りに進んでいるのかもしれない。

それでも、趙雲・馬超・甘寧という三人が董白ちゃんについてくれているのは、明確に史実と異なっている部分なので、そこが頼りといえば頼りだよねえ。
特に趙雲はある意味本作のもう一人の主人公、みたいな展開になっていているし。
今回も、ついに天下無双・人中の呂布という三国最強の武将と直接槍を交えることで、もう自分の才能の乏しさというものを嫌というほど痛感させられ、悔しさに惨めさに半泣きになりながら、それでも自身の乏しい才にしがみつき圧倒的すぎる呂布に、犬猿だった馬超と協力して立ち向かう姿は、ちゃんと英傑の一人に相応しい勇姿だったじゃないですか。
うまいこと董白ちゃんが退けた呂布ですけれど、こと暴力、こと戦闘に関しては今まで無双無敵無敗でありつづけ、その驕慢な余裕自信は揺るぎないものがあっただけに、ここでようやく呂布に武で勝利した、痛めつけてやれた、というのは大きいなんてものじゃなかった。どれだけ強くても、こいつチンピラなんだよなあ。それに比べれば、趙雲はどれだけ雑魚で弱くて情けない性格していても、その根底は見事な武人なんだよなあ。
ようやく馬超がそれを認めてくれたのはちょっとうれしい。ってか、馬超と趙雲にフラグ立った?

無事孫堅を助けることが出来、袁術ともなんとか対等に結べ、傍若無人の呂布を退け、東に追いやられていた長安勢力として、南側と盟を結ぶことが出来てよかったよかった、希望が湧いてきた! と、なったところでラストの「ゴンッ」である。
よ、容赦ねぇーッ!! うわー、そう来たか。本作、全然ゆるゆる三国志してくれないじゃないですか。曹操、打つ手打つ手が詰め手すぎて、こいつホントにやっばいわー。
これ、董白ちゃんどうやって生き残れるんだ? 


董白伝~魔王令嬢から始める三国志~3 ★★★★   



【董白伝~魔王令嬢から始める三国志~3】  伊崎 喬助/ カンザリン ガガガ文庫

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“神算の軍師”、きたる!

長安に都を移し、いよいよ“新・三国志経済圏”の構築に乗り出す董白。
必要なものは、塩、そして銀。

そんな折、曹操に仕えた軍師、荀攸が近くに逗留していることを知る。
経済のアドバイザーとしても是非とも味方に引き入れたい董白だったが、荀攸は想像以上の変わり者で――。

涼州、そして益州からの使者団。都周辺で暗躍する“鈴鳴り”の賊。そして、暴走の気配を強める舌の悪癖。
山積する懸案のなか、つながる点が導く真実とは――?

新たなる史を目撃せよ! 打擲幼女の覇道ファンタジー、第3幕!

全部放り出して西域にとんずらする計画もポシャってしまい、本格的にこの三国志世界で漢王朝の相国として生き残りを図らなくてはならなくなった董白ちゃん。
長安を基盤に経済圏を構築して生存圏を確保する、という目標を立ててようやく腰を据えて領地の統治に勤しみだす。一端の乱世における君主としてのデビューと言っては過言であろうか。
ただこれ、文官内政官のたぐいが董白ちゃんの部下には全然いないんですよね。周りは李傕や馬超をはじめとして武官ばかり……言葉を繕わなければ脳筋ばかり。漢王朝の重臣たち、王允をはじめとする連中は獅子身中の虫である以前に名家と儒者ばかりなので、董白ちゃんが推し進めたい経済政策に対しては無知を通り越して穢らわしいものとして認識しているので、役立たず、どころか影に日向に邪魔してくる可能性すらある。
軍師が、軍師がいない! いや、まじでいねえ。三国志といえば、いっそ軍師たちが主役と言っていいくらい百花繚乱の軍師たちが並居っているはずなのに、董白ちゃんの周辺には頭を使える人たちが一人もいないものだから、董白ちゃんが全部一人でやらなきゃならなくなっている。敷いて言えば蔡琰ちゃんが文官として極めて優秀で、実務は彼女で回っている節があるのだけれど、逆に言うと実務以上の政策立案や長期の国家戦略、企画についての相談まではちょっとむずかしい感じなんですよね。軍略に至っては門外漢でしょうし。
軍師が、やはり軍師が足りない!
そんな切実に頭脳担当の配下を欲する董白ちゃんのもとにひょいと現れたのが、自分の暗殺を図って投獄されているという荀攸。いや、キャラ濃すぎないですか、この荀攸。わりと温厚というキャラ付けがされがちな軍師ですけれど、確かに董卓暗殺を図ったりとバリバリの行動派でもあったんですね、この人。ただ烈士というべき姿勢で董白ちゃんの姿勢を詰めてくる彼ですけれど、彼女が真面目に長安周辺の慰撫に努めているのを見て、助言をくれるようになる。
おおっ、ついに軍師参入か!?

ただ、董白ちゃん。あの追い詰められると豹変して自分でも止められない勢いで相手を口撃して叩き潰してしまう、という悪癖がさらに悪化して魔性の女になってしまう、という作用が出てきてしまったために、貂蝉に頼って呪術によって豹変そのものを封印してもらうことになる。
これ、ヤバい時にあの暴走状態によって危地を強引に突破してきた董白ちゃんにとって、切り札を封印する、という意味でもあったんですよね。自分でコントロールできない、というのは確かに怖いし、さらに女を武器にしだした上になんか自分の人格そのものが乗っ取られたみたいな感覚に襲われたら、そりゃもう二度と発動させたくない、と思うのも仕方ないのだけれど、あれこそが今の董白ちゃんを形作ったとも言えたんですよね。彼女が魔王の後継として畏怖されるのは、あの状態の董白ちゃんが暴虐を尽くしたからとも言えるわけで。
あれがなくなってしまうと、どうしても心許なくなってしまう。追い詰められても激高せずにブチ切れもせずに、穏やかに理性的に対処しようとする董白ちゃんは、何をしでかすかわからないヤバさこそなくなったものの、逆にスケールが小さくなったとも言えるんですよね。壁を打破できない惰弱さが垣間見えてしまった、とも言える。おかげで、麾下の兵士たちを含めて交渉相手にも段々となめられだす董白ちゃん。ままならないものである。

ままならなさに苦労しているのは、前回董白ちゃんにスカウトされて部下になった趙雲くんも同様で。
陰キャな彼は念願の将軍候補として董白ちゃんに指名されて、部下も与えられるも、こちらもその陰気さとやる気のなさが部下たちに舐められてしまって、統制もままならずに、はたして自分は将軍の器じゃないんじゃないか、と悩む羽目になる。
そもそも、自分が将軍になりたい、という夢を抱いたのも師匠に言われたからという受動的なものであって、自分が心から欲したものはなにもないんじゃないか、とどんどん後ろ向きになっちゃんですね。元から前向いてたことがないじゃないか、という陰気キャラだったのだけれど、それでも将軍になる、という目標があったのでそれを目指すことが出来ていたんですけどね。
それも、雑に董白ちゃんに叶えられてしまって、当面の目標も見失ってしまって、さらに鬱々と……という負のスパイラル。
ただ、実際には趙雲くん、董白ちゃんからはえらい頼られてて、今長安周辺を混乱に陥れ、彼女の経済政策の障害となり、また彼女を取り巻く陰謀の要ともなってる鈴を鳴らす盗賊団の調査、追跡に重宝することになるんですね。
趙雲くんって、董白ちゃんにとっては初めて得た直臣なんですよね。李傕はあれ、董白ちゃんに幻想抱いていて、董白ちゃんからすれば自分の実態をわかって心酔してくれているかわからない部分があって怖いだろうし。馬超も、どちらかというとあれ董白ちゃんが可愛い女の子だからべた惚れしてる、守護らねば、と思っている感じで、主君として仕えてくれているかというと微妙なところがある。所属としても、涼州サイドとの二足のわらじで、いざとなればどちらにつくかわからない部分があるし。その点、董白ちゃんが自らスカウトした趙雲は、掛け値なしに相国・董白の臣なんですよね。
もっとも、趙雲はそこまで別に思い入れていたわけではなく、自分を評価してくれたから仕えてみた、というくらいの軽さだったわけだけれど……。
件の盗賊、甘寧を追撃していく上で自分の将としての未熟さを痛感し、また自分の夢や志の実際の空虚さを実際に部下を率いて働くことで実感したあとで、それでも頑張ろうと陰キャな彼が思えたのは、董白ちゃんの期待と信頼ゆえだったのです。あの自分を認めてくれる主君を助けるために、自分なんかでも出来ることがあるみたいだし、頑張ろうと、あの後ろ向きな趙雲が思うようになるんですね。
武の才能もなく、内功という気の総量が生来乏しい趙雲は、まさに凡夫。でも、諦めず黙々と努力し続け叩き上げで技を鍛え上げ、超一流の武人に立ち向かえるだけの実力を鍛え上げた彼は、これもうもう一方の主人公と言ってもいい活躍だったんじゃないでしょうか。
溢れんばかりの才能を傍若無人に振り回す甘寧との、ヒリヒリするような殺し合い、真剣勝負。圧倒的に上回る才を、丹念に丹念に折りたたむよに捻り潰していく趙雲の、凡人ゆえの凄みある戦い。
今回は、彼の見せ場たっぷりで、大満足でした。
そんな彼こそが、董白ちゃんを色目で見ず、勝手に飾り立てて信奉するわけでもなく、暴走状態の彼女に魅入られたわけでもなく、等身大で素の董白ちゃんを主君として認め、彼女のために頑張ろうと思って仕えてくれた初めての臣、だったんじゃないでしょうか、これ。

そして、一連の董白ちゃんを狙い撃ちにした謀略の黒幕。これは、さすがにまさかそこか!? と、かなりギリギリまで気が付きませんでした。さすがにこれは予想外だよ!!
いや、これ気づく董白ちゃん、普通に凄いですよ。
あと、馬超ちゃん。もしかして、馬超じゃない可能性あるのか、これ?



董白伝~魔王令嬢から始める三国志~ 2 ★★★☆   



【董白伝~魔王令嬢から始める三国志~ 2】 伊崎 喬助/カンザリン ガガガ文庫

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相国を拝命し、いよいよ国外逃亡が難しくなってきた董白。

「こうなったら……リクルートです!」

生存戦略のため関羽を仲間に引き入れようとするも、これが“義侠”の逆鱗に触れてしまい……。
そんなとき、後に“虎威将軍”と呼ばれる青年が敵陣にいることを知る。

名は趙雲、字は子龍。

窮地に立つ董白は、彼のリクルーティングに一縷の望みを託すのだが――?

孫堅の襲来。伝国の玉璽。呂布と陳宮の暗躍。そして、長安遷都。

絶えず流れを変える歴史の渦のなか、幼き魔王が打つ一手とは?
打擲(ちょうちゃく)幼女の覇道ファンタジー、第2幕!
ただ自分のみを守るため、うまいこと逃げ出すためにあれこれと謀を巡らし、動き回っていた董白。最大の味方である馬超はロリコン百合で董白ちゃんに首ったけというのもあるのだけど、それ以前に董白は子供なんだから責任なんか負わず逃げていい、という考えの人なのでその意味でも全面的に味方だったのだけれど、逆に言うと本当の意味で味方だったのってその馬超だけだったんですよね。
だから、あれこれと画策しても自分本位の方向性にまつわる方策はどうにもうまくいかなかった。
ただ董白ちゃん、これで真面目なので相国任されちゃった以上は仕事放ったらかさずにちゃんとこなそうとしちゃうんですね。そうなると自分のことばかりやっていられなくなって、まさに国を動かす仕事を自分の手づから動かすことになる。そうなると、どうやったって漢という国そのものの事を考えちゃいだしてしまう。
さらに、親族の董一族の我欲全開の企みによって皇帝劉協に対面することになってしまった董白ちゃん。そこで出会ってしまったのは、自分と同じようにわけわからん立場を仕方なく押し付けられてしまった同世代の子供。しかも彼劉協はどこか諦観とともに傀儡たる皇帝を全うしようとしているときた。これをこう、蔑ろにしてしまえないのがまた董白ちゃんなんですよね。わりと自分本位の子だと思うんだけど、仲良くなってしまった人を無視できるような子でもないんですよね。
そうやって放り出せないものが増えてくると、身動きだって取れなくなってくる。一応真面目に仕事してる分、漢を牛耳る軍閥の長として敵対勢力はどんどんと悪名を宣伝するものだから、もう魔王董卓の娘、ではなく董白自身が魔王として悪名を轟かせ付け狙われることになってしまったわけだ。
こうなると、もう身ひとつで逃げ出すなんてこと危険すぎて出来なくなってしまう。それでも未練がましくウダウダとやっていたのですが、とある人の指摘、或いは忠告によって彼女開き直るんですね。
このまま相国として漢帝国と劉協護りながら、天下統一とか無理だけれどなんとか勢力として生き残ってやる、と。そのために、前世の経済人としての経験と知識フル回転させて、この旧世界に喧嘩売ってやる、と。自分の命と、自分が背負って手放せなくなったものを守るために、ついに董白ちゃん、命を大事にという自縄自縛から解き放たれ、その才覚を存分にふるい出すのである。

ここに来て、まだお神輿というか、偶然担ぎ出されて本人の意志とはあまり関係ない所で歴史の表舞台に立たされてた、という感じだった董白ちゃんが、自分自身の意志で列強の一角を担う群雄の一人として振る舞い出した、という意味でも戦記物らしくなってきた感があるんですよね。
馬超と今回仲間になってくれた趙雲という二枚看板に、李傕という辣腕の軍指揮官、郭椶箸いι隊長もついて一応董白軍としても格好付き出しましたし。軍師が、軍師が足りないけどいないけど。
そういえば、軍師格のキャラって今の所陳宮しか出ていないのかそういえば。有名所は未だ沈黙を名乗ってるけど、どれだけ登場予定があるんだろう。
前回驚かされた劉備のキャラだけれど、案の定桃薗三兄弟、仲間になるどころか最大の敵に。いや「劉備」の仁の在り方からして未だ可能性はあるかもしれないのだけれど、何しろ「関羽」の義侠がなあ。あれ完全にマイルール正義で自分が絶対の判断基準、人の話は聞きません、皇帝の言うことだって聞きません、ってやつで話にならないもんなあ。ただ関羽だけだと本当に融通聞かなくなるので、それで劉備とセットという組み合わせにしているのだろうけれど、ルールが厳密すぎて彼ら自身にもコントロール出来ていない、常に現場対応って感じだし。
しかし董白ちゃんが責任感じているように、蜀の五虎将軍、まだ未登場の黄忠を除いて見事に分断されてしまったのか。趙雲がなんとなく今まで見たこと無いタイプの下積み型なのがちょっと面白い。

しかしこの董白ちゃん、中身は元おっさんということでTS転生、性別が反転しての転生になっていて、おかげで男とのお付き合いは生理的にムリー、って本人は言ってますけれど……。
TSモノの醍醐味の一つとして、元男だけれど女に目覚める、というのがあると思うんですよね。そのまま心は男のまま、というのもあるんだろうけれど、段々と体に引っ張られて心も女になっていく、というのもまたあると思うんですよ。
董白ちゃんの場合、別に体に引っ張られているという様子はないのだけれど、別に普段の振る舞いとか男出てるわけじゃないし、中身の方もそんなおっさんくささもないんですよね。
それでも、恋愛とか生殖の相手として男はちょっと、とはコメントしてるんですけれど……君、劉協くんとわりといい雰囲気じゃね?
董白ちゃんはそんなつもりないんだろうけれど、皇帝という位ではなく劉協個人に接してくれる董白ちゃんに、劉協くんかなり心捕われてますよ?
それでも、皇帝として自分を律しようとしていた劉協の心に、踏み入ったのは貴女の方ですからね董白ちゃん。
前世から、ある一線を超えると自分を制御出来ずに相手の心をへし折る形の悪口雑言を撒き散らしてしまう悪癖がある董白ちゃん。この生でも、度々炸裂させていたその悪癖、まあ呂布や今回は孫堅といった名だたる怪物たちの心を一度とはいえ真っ白にするくらいの超攻撃的煽りをカマしていたわけですけれど……(孫堅の格好は挿絵見て、うん思った。確かにそう思った。董白ちゃん言ってくれて、スッキリした!)、董白ちゃんの言葉、攻撃だけじゃなかったんですね。
同じように自分の中の統制を離れて発せられてしまった言葉。でも、相手は「友達」である劉協であった時、絶体絶命のさなかにそれは確かに親愛と真摯さと誠実さで形作られた、心をへし折り傷つけるものではなく、その心に響かせ鷲掴むものでした。
あれ、完全に劉協くん落ちましたよ? あれ、完全に女の子ムーブでもありましたよ?
あれ、かなりいい雰囲気になってたと思うんですけど、うん。
いやうん、個人的にはですけれど董白ちゃんよ……劉協くんアリじゃね? 有りで、うん。
馬超は怒り狂うかもしれませんが、有りで。あの男の子、可愛いじゃん。さり気なく、後宮誘ってるし。ちょっと勇気も出してたよねw

長安脱出を成功させ、名実ともに一大勢力董白軍の棟梁となった董白ちゃん。反董白連合の魔の手からも、義侠の魔の手からも親族の魔の手からも逃れ、彼女なりにただ生き残り逃げ延びるのではなく、大切なものをまもりながらこの三国志の世界に経済圏を打ち立てて生き残りを図ろうと目論むわけだが、群雄は今なお割拠し、皇帝の身柄を手にしている董白ちゃんは色んな所から狙われること必定。未だ、あの「曹操」が姿を見せていないのも不安が募るんですよね。
董白ちゃんは、果たして生き残れるのか。なかなか一巻よりも見ごたえある展開になってきました。



董白伝~魔王令嬢から始める三国志~ ★★★☆   



【董白伝~魔王令嬢から始める三国志~】  伊崎 喬助/カンザリン ガガガ文庫

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心を病んだ元商社マン、城川ささね。中華街で意識を失った彼は、目覚めると幼女になっていた。三国志に悪名を轟かせる、“魔王”董卓の孫娘に。
「って、死ぬだろふざけんな!!!」
このままでは董卓ともども処刑されてしまう。転生って、もっとチーレム無双なんじゃないの?ささねは元商社マンの経験と三国志オタクの知識を使って、生存戦略を図るが―?呂布、曹操、劉備、馬超…。煌めく英傑たちとの出会いが、中原に幼き魔王を誕生せしめる。魔王令嬢が「史」を刻む覇道ファンタジー、堂々開幕!!

董白!? 董白ですかー。色々と三国志系の創作は読んだけれど、董白がメイン級で登場する作品ははじめてみた。何しろ、政局戦局に関わる所にいる娘じゃないですからね。
転生先としては相当にブラックである。ほとんど自力でどうこう出来る地位にないくせに、破滅確定な董卓の孫娘ということで将来は見事に真っ暗なわけですし。これで歴史を変えるのだー、とか言われてもどうせいっちゅうねん。
暴君の代名詞とも言える董卓ですけれど、最近は再評価される向きもあり田舎者だけどわりとマトモな武将である董卓をよく目にしていただけに、ここまで敢然と残虐非道の暴君やってる董卓見るのは久しぶりで、逆になんか新鮮ですらあった。
その悪逆っぷりは凄まじいもので、これは董白じゃなくてもこれだけ恨みや憎悪を身分の上下を問わずに買っていたら、早晩殺されるだろうと想像がつくくらいの酷さでありました。或いは、董卓も自分が殺されるという自覚があっての恐怖ゆえに、過剰なくらいに残虐な行為に夢中になっていたのかもしれませんが。
董白に煽られた時の反応からしても、既に正気を失っていた節もありますし。
いやしかし、董白の煽りスキルは凄まじいですな。口が悪い、という特徴のキャラは珍しくないですけど、あそこまで的確に相手の神経逆撫でする文言を吐けるのはいっそ才能と言えるくらいなんじゃなかろうか。前世ではそれで人生棒に振ったらしいですけど、そりゃ当然でしょう、面と向かってあんな事ばっかり言ってたら敵を作るどころじゃないですよ。しかも、自分で制御できずについつい出てしまうと来た。使うべきときに自分の意志で吐けるのならまだ使いようもあるでしょうけれど、追い詰められて精神的にいっぱいいっぱいになると反射的に口撃に出てしまう、って現代だと自分で致命傷引っ被るようなシチュエーションしか思い浮かばないんですが。
これ、どう生きても結局誰かに刺されて死んでたんじゃないだろうか。
かと言って、生き死にの軽さが現代の非ではない三国時代となったら、もっと簡単にぶち殺されそうなのですけど、董白の身分とその口撃の対象になった人物が董卓にしても呂布にしても、恐怖される対象であって遠慮なくキッツい言葉を浴びせられる事に慣れていなかったせいか、怒りや憎しみに煽られながらも無力な小娘のくせに恐れなく悪口雑言を浴びせてくる董白という存在に当惑してしまい、その場で手を出される事を避けられた、という経緯なんですよね……これ、偶々じゃね?
董卓のみならず、呂布の方もまたこれ怖いキャラになってるんですよね。軽薄極まるチャラ男なのですけど、その武勇はまさに人中の呂布であり一騎当千の化け物であるから腕尽くでどんな相手でもぶち殺せるという自信が漲っていて、地位にも権威にも何らの価値を見出していない。常識も倫理も備えていなくて、だから何をしでかすかわからない底知れなさがその軽薄な顔の裏におどろおどろしく揺蕩ってるのである。これがホント怖い。こんな男に真正面から罵倒するとか、董白ちゃん頭おかしいと思われても仕方ないよ?
ちなみに、呂布はロリっ子に罵倒されて喜ぶたぐいの性癖の持ち主ではありませんので悪しからず。
ほかにめっちゃ喜ぶ人が居たんですけどね。李傕って言うんですけど、その人、ってかその武将。史実でも一時期呂布を破り、董卓軍の後継を担ったようにその軍事手腕は侮れないものを持つ将帥なのですけど、ぶっちゃけただの変態です。
ただ、彼が董白ちゃんの後ろ盾になってくれたお陰で、彼女は命脈を保つことが出来たわけですから彼の存在は何気にめちゃくちゃ大きいんだよなあ。
あれほど魔王、暴君として凄まじい存在感を見せつけていた董卓を、史実よりも早く排除してしまう展開はさすがに予想外でありました。孫娘として可愛がりながら、幼くも色々と小賢しく動き回って生存ルートを確保しようとしている董白ちゃんの才能を、自分のために利用し尽くしてやろう、などと目論んでいただけに、どうやって董卓の魔の手から逃れるか、という所が最初の難関だと思っていただけに。まさか最大の重石が速攻で取れてしまうとは。
ただそれは、同時に最大の庇護者が突然消え失せてしまって、董氏への恨みつらみだけが残った状態で放り出されてしまった、という意味でもあり。いやそれでも、董白ちゃんが董卓軍の全権を引き継ぐ、というのは無理筋でしょう! 親戚筋、みんな継ぐの嫌がって董白ちゃんに押し付けた、ってなってるけど。董卓の息子についてはろくに史料も残ってないみたいだけど、弟の董旻なんかかなり野心家的な動きを、董卓の洛陽入城前後に見せているだけに、大人しくすっこんでるタマでもなさそうなのですが、本作ではほぼほぼ居なくてもいいよ、的に逃げちゃいましたね。
ってか、頭領継がなくても負けたら族滅必至なんだから、もうちょっと頑張れよw

ともあれ、偶々知り合い意気投合、というかロリコン百合だった模様な馬超を護衛役に、軍の統率は李傕を後ろ盾に、となんとか軍を統制し、呂布に裏切られて早速乗り出してきた反董卓連合と渡り合うことに。ここで、董卓自身ではなく董白という小娘という立場が危機とチャンスを両取りすることになるんですね。
三国志の主人公とも言える劉備も終盤で登場してくるのですが……これまた、なんというかびっくりするような設定できたなあ。これはこれで、呂布とは違うベクトルで怖いキャラになってるぞ、劉備さん。
ただでさえやべえ呂布に、いい具合に頭オカシくなってる軍師陳宮が合流してしまったせいで危険度増しまくってる呂布軍が完全に敵に回っている状態で、桃園ブラザーズが味方になってくれそうな可能性がありそう、というのは或いは希望なのかしら。劉備さんの方もあれはあれで、マシィィンて感じで独自の理屈で動いているっぽいのがまた怖いのだけど。

伊崎喬助作品感想
 

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(ジャンプコミックス)
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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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阿賀沢紅茶
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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yatoyato
(ジャンプコミックス)
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土田健太
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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三条陸/芝田優作
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
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田中靖規
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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堀越耕平
(ジャンプコミックス)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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神江ちず
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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7月1日

紙城 境介
(角川スニーカー文庫)
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メソポ・たみあ
(角川スニーカー文庫)
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ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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あまさきみりと
(角川スニーカー文庫)
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ミヤ
(角川スニーカー文庫)
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榊一郎
(HJ文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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シクラメン
(HJ文庫)
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かみや
(HJ文庫)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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晩野
(FUZコミックス)
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明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
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森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
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黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
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大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
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6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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槻影
(エンターブレイン)
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白水 廉
(エンターブレイン)
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丸山 くがね
(エンターブレイン)
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鹿角フェフ
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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蒼井美紗
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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