蒼穹のカルマ

蒼穹のカルマ 85   

蒼穹のカルマ8 (富士見ファンタジア文庫)

【蒼穹のカルマ 8】 橘公司/森沢晴行 富士見ファンタジア文庫

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私のねえさまは、あっ、正確には叔母さんなんですけど…なんかねえさまの方が呼びやすくて、それにお姉ちゃん、欲しかったから。私のねえさまは、蒼穹園騎士団で働いています。空獣から世界を守る大変なお仕事なので、仕事中は笑わないって聞きました。家ではいつも笑顔なのに。あんまり無理しないで欲しいなって思ったりもします。だって私のねえさまは勇者で、魔人のマスターで、神様で、ときどき女子高生で、魔王で、魔法少女で、赤ちゃんで。とにかくねえさまは何だってできます。だから…授業参観にもきっと間に合うよね。信じて待ってるよ。ねえさま。暴走ファンタジー、完結。
ライトノベル史に燦然と輝く大怪作、ここに大完結!! ヤバイよ、ラストシーン、不覚にも感動して涙ぐんでしまった。【蒼穹のカルマ】で腹を抱えて笑わされたり、度肝を抜く展開に仰天させられる事はあっても、感動で目頭を熱くさせられるとは思いもよらなかった。まったく、最後の最後まで予想を良い意味で裏切り倒してくれるお話でした。
最終巻でも改めて思い知らされましたが、この作者の大風呂敷の広げ方と、それ以上に広げた風呂敷のあざやかでダイナミックで流麗とすら言える畳み方は何度読んでも唸らされ、絶句させられる。いやほんと、なんでこんなむちゃむちゃにぶん回して、終わってみたら綺麗に決着してるんだろう。この完結巻に至っては、この一冊のみならずシリーズ全8冊の集大成と言わんばかりにあらゆる伏線が、一度回収されたはずの伏線に至るまでパタパタとドミノ倒しされてくみたいに、シリーズの幕引きに向かって裏返しにひっくり返っていくんですよ。
おまけに、各章のタイトルと来たら、各巻の内容そのものになっていて、目次を見るだけでこのシリーズがどんな展開を迎えていたのか一目でわかるという作りになっている……嘘です、あまりにカオス過ぎて一目見ただけじゃさっぱり意味がわかりませんw まあ、ここまで読んでる人はシリーズ全部読んでいるはずだから、わからないはずはないんですけれど。
そして、すべてが収斂していく先は第一巻と同じく在紗の授業参観。でも、あの時と違うのは授業参観に出るのが駆真だけじゃないという所である。実は、今回は駆真だけなら何の問題もなく参加できるんですよ。ところが、駆真は当初は出席予定だったものの突然のハプニングによって出席できなくなったメンバーが参加できるようにと、各人が見舞われた様々なトラブルを解決すべくかけずり回るのだ。
一巻の時には、駆真と在紗の二人だけで閉じていた世界が、今やこんなにも沢山の人達の間でつながり広がっているのだという事が実感できるような出来事であると当時に、在紗こそ全て、という方針こそ変わらないものの、在紗さえ居れば他の何も要らない、眼中に無しと言わんばかりだった駆真の在り方も、少し変わってきていることが伺えるエピソードでもあるのです。自分さえ居ればいい、という考えではなく、在紗の周りに沢山人が居ることを喜ぶ考えにシフトした駆真。変態さ加減こそ変わらないものの、一巻の頃と比べてもこれ随分変わったんじゃありません?
特に、在紗の実母である冬香への対応にはちょっと感動さえしてしまいました。長らく娘の側から離れていた冬香には、やや引け目があって在紗から一歩引いたような遠慮が根付いてしまってるのですが、その為に授業参観の話が持ち上がった時に冬香は自分が在紗の授業参観に出てもいいものなんだろうか、と腰が引けてしまったのですが、その時に母親が出るのは当然じゃないですか、と後押しした人こそ駆真だったのです。このシーン見たときは、二人の関係ってホントに上手く行ってるんだ、と嬉しくなったものでした。駆真は在紗のこと、もっと独占欲発揮すると思ってたもんなあ。実際、冬香が帰ってきた当初は在紗をめぐってかなり険悪な雰囲気になりかけていましたし。それが、ちゃんと敬愛する兄の奥さんとして、在紗の母親としてちゃんと尊重し、義理の姉として、家族としてキチンと気遣いを見せるようになっているのですから、駆真のこと見直したどころの話じゃないです。冬香との関係は、特に駆真の人間性を捉え直すきっかけになりましたね。

そして、ついに最後の謎だったあの人が……わりあいあっさりと正体を表すことに。勿論、殆ど確信を持って彼の正体は理解していたつもりだったのですが、何故此処に居るのか、についてはさっぱり予想がついていなかったのですが……こ、この人、駆真並にでたらめなルートかけずり回ってるぞ!! さ、さすがは血の繋がった兄妹(爆笑
そもそも、空獣の女王と恋仲になってしまったところから、ラブロマンスも極まってお話としても出来過ぎな展開を迎えているというのに、そこからの突っ走り方がハチャメチャすぎる。でも、駆真ほど奇想天外で非常識なスピードとカオスっぷりではなく、ちゃんと順路を進んでいるあたりは、実は物語の主人公となるのはこの人の方が似合ってたのかもしれない。この人が主人公の場合は、ちょっとシリアス寄りのジェットコースター的な波乱万丈の大河ドラマになってたんだろうなあ。
でも、何もかもが上手く行って、大団円のハッピーエンドに収まって、本当によかった。まさかここまで綺麗にハッピーエンドになるなんて、さすがに思わなかったもんなあ。あれもこれも、予想外が多すぎるシリーズだった。それもこれも、全部駆真の力技というのがもう笑うしかない。駆真にかかると、もう何でもアリに思えてくる。普通なら「ねえよ!!」という展開でも、駆真ならむしろあり得ないという方が「無いな」と思えてしまうくらいだし。それでも、リサの方の駆真のオチには「ねえよ!」と手を打ちながらひっくり返って笑い転げてしまいましたけど。でも、嬉しい笑いでしたよ。一抹の悲しさの余地も残さない喜色の殲滅戦には感嘆の溜息しかありません。
そして、感動のラストシーン。
あそこは、ちょっと本気でうるうる来てしまいました。ホントにカオスではちゃめちゃでぶっ飛んだ物語でしたけれど、在紗からすれば、まさにあの冒頭の一言に尽きるんだろうなあ。

多分、二度とお目にかかる事もないと思われる、余人には幾分とて似せる事はできないだろうぶっ飛んだ展開とその収斂の手腕は、まさに大怪作にして傑作と呼ぶに相応しい、空前絶後のシリーズでした。
毎回毎回、べらぼうに愉快で、無類の楽しさでした。終わってしまうのが、今となっては寂しく思えてくるほどに。
完結、お疲れ様でした。

追記: 槙奈……生きろ。


橘公司作品感想

蒼穹のカルマ 74   

蒼穹のカルマ7 (富士見ファンタジア文庫)

【蒼穹のカルマ 7】 橘公司/森沢晴行 富士見ファンタジア文庫

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槙奈の黒歴史再来!!『ダークパラディン伝説』
主人公の設定:<黒衣の聖騎士>ヴァリアルド・ヴァン・シュナーヴェル。武器は巨大な十字架型のロザリオ・セイバー。新進の鬼才・鳶一槙奈が贈る次世代エンターテイメント! あなたは歴史の生き証人となる――。

お願いだから、もう勘弁してあげて、もうやめてあげて。槙奈のHPはとっくにゼロよ!?
いやもうマジで、槙奈が悲惨すぎる。なにこの極悪非道な虐殺ショーは。自分の恥ずかしい過去が晒し者にされるという惨劇に見舞われるようなシチュは数あれど、ここまで、ここまで巨大な規模で晒し者にされた人っていませんよ? ありえませんよ? だって、心が死ぬもの。社会的に生きていけないもの。未だかつて見たことがないレベルでの羞恥プレイに、もう流れる涙が止まらない……あとお腹痛い、笑いすぎでw
いやあ鬼ですよ、鬼。そんなに鳶一槙奈が好きか、作者さん。このシリーズ、駆真の紆余曲折しまくる破天荒な日々にばかり目が行ってますけど、振り返ってみると駆真の陰に隠れているけど槙奈も相当ぶっ飛んだ人生歩んでますよね。概ね駆真のとばっちり、というのがまた涙をそそる。それでも、蒼苑騎士団でも屈指の最強騎士となり、異世界の魔法まで習得し、ちょー売れっ子新人作家としてデビューを果たし、と経歴だけ見ると順調に人生勝ち組ロードを歩んでいる気もするのですが、そろそろ鳶一槙奈、心が死にそうですw
それに比べて、駆真と来たら……この女はほんとに、どうしようもないなっ。どうしようもないなっ! 槙奈には駆真を殺す権利があると思いますよ? ヤッちゃっても構わないと思うYO?

それにしても、驚かされるのは広げた大風呂敷のたたみ方の素早さである。正直、前巻のラストの展開を前にした時には、ついにシリーズ通したラスボス登場か!! と、VERSUSリサ編へと突入すると思ったのに、バッと広げた扇子を、そのまま勢い良く逆に振って畳んでしまった、みたいな潔いという他無い展開に。そう言えば、冬香母さんが初めて登場した時も、すわラスボスか、と構えたもんなあ。見事に騙された訳だが。
でも、一段落ついて一息いれる間もないのがまたこのシリーズの特徴でもある。だいたいもう巻の始めか中盤あたりからすでに次巻への伏線が仕込まれだしてるんですよね。お陰で、大風呂敷がたたまれたと思った時にはすでに次の大風呂敷が広げられてその渦中にいるという、繋ぎ方がまた巧妙この上ないわけだ。この、終わったと思ったらすでに始まっていた、という展開が尽きることなく続いていくので、本当に気が休まらない。恐ろしくスピーディーで大雑把に見えて、グランドデザインの描き方が精妙極まるんですよね、この作者。ここまで全体像を捉えきれないまま鼻面摘まれて引っ張りまわされる作品って、私自身殆ど経験ないものだから、毎回毎回新鮮で楽しくって仕方有りません、いやあ、凄いわ。
まさか、こんな展開が待ってるとは、と唖然呆然だもんなあ。でも、考えてみると6巻の話が出来るなら有り得なくないんですよね。無茶苦茶なのに無理がないんだからたまったもんじゃない。双子神からすりゃ、在沙に出来た事が他神の力を借りるにしても出来ないはずないですもんね。でも、あの人については今まで微妙に謎、というかその人となりを含めて伏せられていた部分が多かっただけに、これ一体どういう事になるんだろう。
と、次巻が気になって仕方なくなるあたり、やっぱり引きは強烈だ。

橘公司作品感想

川上稔氏とサンライズが本気すぎるッ!  

境界線上のホライゾン、アニメ化!!

いやあ、以前【終わりのクロニクル】アニメ化するんじゃね? という情報が出てから楽しみにしていたものの、実際アニメ化するとなったのが完結している終わクロじゃなくて、未だシリーズ途中のホライゾンということで、あの分厚い内容といい、ちと不安の方が募ったのですが、原作者さんのツイッターでの発言見て、完全に払拭されました。

これ、本気度がパねえわっ。や、やっべえ、今からすっげえ楽しみになってきた。

境界線上のホライゾン1〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
境界線上のホライゾン1〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)川上 稔 さとやす

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公式サイトも出来てたぞな。




アニメ化というと【処女はお姉さまに恋してる 二人のエルダー】の方はどうなったんでしょうね。
というか、ちょうどPSP版発売に合わせるのか?

乙女はお姉さまに恋してるPortable ~2人のエルダー~(限定版) 特典 カードスタンド(カード5枚付き)付き
乙女はお姉さまに恋してるPortable ~2人のエルダー~(限定版) 特典 カードスタンド(カード5枚付き)付き
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これ、内容聞いてびっくりしたんですけど、初音と優雨が攻略対象になるの!? しかも、幾つかのシナリオが大幅加筆や、新規書きなおしになると!?
いやあ、初音攻略って、副会長に殺されるぞ、おい。でも、初音には未練があっただけに、そうかー、そうかー。
……あれ、陽向は?



毎回、ぶっ飛びまくった、しかし内容に忠実に則したとんでもない表紙で楽しませてくれる富士見ファンタジア文庫の【蒼穹のカルマ】シリーズ。今月最新刊がデルというので、表紙絵が公開されるのを楽しみにしていたわけですが。

蒼穹のカルマ7
蒼穹のカルマ7橘 公司 森沢 晴行

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あれ!? 表紙飾るのカルマじゃない!? 槙奈? 槙奈なのか、これ!? ちょ、何持ってる? 何が起こった!? ってか、とうとうお前まで!?(笑

蒼穹のカルマ 64   

蒼穹のカルマ6 (富士見ファンタジア文庫)

【蒼穹のカルマ 6】 橘公司/森沢晴行 富士見ファンタジア文庫

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先日、本巻の表紙とあらすじのあまりの酷さに興奮してしまい、ついつい記事で触れてしまったんですよ。

ものすごく幸せそうな顔をしながら鷹崎駆真、死亡!?
臨時のニュースです。本日、蒼穹園中央都にて、鷹崎駆真さん(17)が遺体で発見されました。詳しい死因は調査中とのことですが、現場には大量の血が確認されていることから、出血多量によるものと推測されています。

さっぱり意味の分からないあらすじも相俟って、悪ふざけもここに極まった。と、考えていた自分は相当に甘かったらしい。
確かめてみると、五巻の感想記事の冒頭でも自分、おんなじような事を語ってるじゃないか。くそっ、またやられてしまったのか。
この明らかに巫山戯きったと覚しき表紙とあらすじ、実際中身を読んでみるとあながち間違っていない、どころか「だいたい合ってる」という事実が厳然と存在しているのである。なんだよ、このあらすじとだいたい合ってるって!?
なんだってこの作者は、ここまでのカオス展開をここまで精緻な計画性に基づいて構成できるんだ? 2巻以外の1、3、4、5巻、そしてこの6巻まで、どれもぶっちゃけ一発ネタの打ち上げ花火みたいな、一度大きく爆発すればそれでおしまい、みたいな本来ならばどう考えてもその場限りの先行きのないネタなんですよね。確かに、その場では大ウケして大爆笑、破天荒に見えて調和の取れた美しい構成に拍手喝采、なんだけどそこで行き止まり。ど派手に無茶をやらかした分、整合性の取りようがなくって行き詰まるはずなのに。
それなのにこの【蒼穹のカルマ】シリーズと来たら、何の問題もなかったかのように一発ネタを違和感も無理やり感もなく綺麗に連結させて、シリーズとして何らの不整合もなく自然な形で続いていくのである。ゴチャ混ぜ闇鍋カオスがカオスのまま整然と続いていくこの狂気をいったい何と表現したらいいものか。魔法みたいだ。
いや、マジでナメてたかも。この作者、本気で異才かもしれない。冗談じゃなく並みじゃない。どっかおかしいよ、絶対。デタラメなだけならここまで仰天しない、デタラメにも関わらず計算され尽くしたかのような美しい式が構成から垣間見えるのが凄いのだ。いやいや、絶対行き当たりばったりなんだろうけどさ! 行き当たりばったりでここまで出来るって、それはそれで凄いじゃないですか!? 計算通りにしても行き当たりばったりにしても、どちらにしても異常だ、これは。

肝心の内容であるが、今回もまたぶっ飛んでいる。ぶっ飛んでいない【カルマ】シリーズはもう想像できなくなってきたな。これ、ジャンルとしては何なんだろう、いったい。ファンタジー? SF? シスコンラブコメ? 最初からワケが分からなかったが、そろそろ何が訳がわからないのかもわけが分からなくなってきた。
何にせよ、在沙祭りである。様々な在沙が登場し、駆真を姉さまと慕うのだ。まさに、駆真にとっての現世に現れた桃源郷、幸せすぎて死んでしまいかねない天国である。
……まさか、本当に死んでしまうとは思わなかったんだが。
世に稀に見る酷い死に方である。
ものすごく幸せそうな顔をしながら鷹崎駆真、死亡!?
まさか、これが真実だと思う人がいるだろうか。比喩だよな、普通。普通、あんな死に方するとは思わないよなー。実際、ギャグ漫画でもあんな死に方するやついないよ。
それを、真面目にやってしまうあたり、いや真面目なのか? 兎に角本筋でやってしまうあたりがイカレている。それだけでもオカしいのに、それをSFの時間ループものでやってしまうという、SFの無駄遣いと考えるべきなのか有効利用とするべきなのか。
いやしかし、阻止する目的である駆真の死に方がアレなだけで、一応内容としては駆真の死を回避するために何度も時間ループを繰り返して死亡要因を排除し、裏で動いている黒幕をあぶり出し、そいつを倒すための方策を築いていく、あとの在沙に託していく、という意味では正しくループものを踏襲しているというべきか。なんか、違う方向で槇奈が繰り返しでひどい目にあってた気もするが(苦笑
しかし、在沙は自己が薄いというべきか、他人に影響受け過ぎなんじゃないだろうか。12歳から五年で、師事する人によってなんであそこまでキャラが変わるんだよ!

今回の黒幕については薄々察していたつもりだけれど、彼女だとは分かってもあの人だとはちょっと考えなかった。そういえば、あの人だけ駆真視点で妙な引っかかりがあったんですよね。他については特に違和がなかったので、全然気にしてなかったんですが。

前回和解した駆真と冬香が思いのほか関係が悪くなかったのはちょっとホッとさせられた。もっと駆真は自分から在沙を奪いかねない義姉の冬香を邪険にすると思ってたんですが、不器用な兄嫁を、案外気遣ってるんですよね。自分は駆真は在沙関連についてはもっと人でなしだと思ってたので、結構見直した。
いろいろ酷い目に遭ってる槙奈だけれど、未来在沙の話によると五年後の彼女は相当の腕前、蒼穹園でも屈指の実力者になってるみたいですね。実質、今の駆真よりも上になってるんじゃ。槙奈は不幸というかタイミングが残念なだけで、そんなダメな娘じゃないもんなあ。これは、一応本編で色々とかわいそうな目にあっているフォローはされているということなんだろうか(苦笑

どう考えても今回も一発ネタだったにも関わらず、何か物凄い引きで問題は解消されずに次回へと繋がってしまった。まさか、こんな形でラスボス候補がのさばってしまうとは。
挙句に、ラストには駆真があれである。おいおいおいおい、このシリーズってもしかして巷のあらゆるシチュエーションを網羅でもするつもりなのか!?

シリーズ感想

こんな酷い表紙があってたまるか!!  


もう、もうこれは見た瞬間大爆笑、これはもう大ウケ(爆笑
いやさ、前々からこのシリーズのあらすじはジャンプの往年の次回予告以上に無茶苦茶で酷かったんだけど、
ちなみに、今回のあらすじはこれだ。
ものすごく幸せそうな顔をしながら鷹崎駆真、死亡!?
臨時のニュースです。本日、蒼穹園中央都にて、鷹崎駆真さん(17)が遺体で発見されました。詳しい死因は調査中とのことですが、現場には大量の血が確認されていることから、出血多量によるものと推測されています。
……あらすじ? 内容がさっぱり本気でわからないんだが?
おうおうそろそろいい加減にしやがれよ? とか思ってたらこれだけじゃすまなかった。
ついに表紙まで悪ノリしてきやがったww

蒼穹のカルマ6
蒼穹のカルマ6橘 公司 森沢 晴行

富士見書房 2010-10-20
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ほんとに誰だよ、これ通したの!!

蒼穹のカルマ 54   

蒼穹のカルマ5 (富士見ファンタジア文庫)

【蒼穹のカルマ 5】  橘公司/森沢晴行 富士見ファンタジア文庫

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「キャンキャンキャンディ☆ロリぽっぷん! みるきータッチで、スウィートちぇ〜んじっ!」かけ声とともに持っていたステッキから光が溢れ、駆真を包み込む。魔法少女キャンディカルマ、ここに見っ参!?
表紙といい公式のあらすじといい、一体何がしたいんだっ!!?
と、あまりの意味不明さに頭抱えて仕方無しに本編見たら、概ねこの通りでした。

どうしてこうなった!?

三巻からこっち、公式のあらすじ紹介のカオスさが収拾つかなくなっているのだが、恐るべき事に実際に中身を読むと決して間違っていない事に震撼させられる。
一瞬妥当で無難でつまらない方向に舵を切り掛けてしまった2巻は度外視するとして、それ以外はこの作品の傾向は一貫している。
ハチャメチャでデタラメで無軌道で無茶苦茶に脱線しまくった展開は、終わってみると見事に一点収束させられていて、物語の整合性がいつの間にかとれており、読んでるこっちは狐につままれたような感覚のまま盛り上がるクライマックスに拍手してしまっているという、この風呂敷を広げて畳む手腕は、いっそ凄まじいとすら言えるかもしれない。
王子様に見初められたシンデレラをぽかんと見送る義理の姉の気分、もしくはどう見てもゲテモノにしか見えない料理が食べてみると信じられないほど美味しかった、みたいな。つまるところ、過程の様子とその結果がどう考えても辻褄が合わないような気がする「どうしてこうなった!?」という騙されたみたいな感じにさせられるんですよね、この作品。
もちろん、実際に過程と結果の辻褄があっていないなどと言うことは全然なくて、予断と偏見を除いて客観的に話の流れを追っていくと、まったくもって実直なほどに話はまともに転がっていっているのです。転がっている場所があまりにもおかしいので、???という精神状態に陥ってしまうのですが。

だいたい、いったい何がどうなってあのカルマが十二歳になって魔法少女になって「キャンキャンキャンディ☆ロリぽっぷん!」とかぶりっこポーズで……あ、頭痛い。
そのくせ、終わってみたらなんかすごく感動的な話になってるしさww
あれだけカオスな展開に陥っておきながら、終わってみるとこれまでの懸案だった在紗がカルマに伝えられずに苦しんでいた自分の秘密。突然現れた在紗の母親、鷹崎冬香の正体や親権問題、この世界に横たわる様々な謎、特に最大の敵である空獣の真実、そしてこの物語が結末として目指すべき方向性の確立。駆真と在紗のいびつな関係の昇華。
これらが、終わってみると見事なくらいに綺麗に解決し、もしくは明確な形で提示されちゃってたんですよね。アレ? たしか直前まで「ラブリー・キャンディ・シュガシュガるーん♪」とかほざいてたよね?
それがいつの間にかクライマックスでは、産みの母たる冬香と育ての母たる駆真の母親同士の愛情と共感が激突し、駆真がこれまで蓄積してきたワケの分からない経験と立場と人脈がひとつの目的のために一気に収束するという熱い熱い展開に。
自分の持っているものすべてを突付け、冬香に訴えかけたときに駆真が発した一言、可愛い在紗を自分のもとから奪おうとする憎き敵としてしか見ておらず、きさまとしか呼んでいなかった冬香を、駆真がはじめて兄の妻として、在紗の母親として呼びかけるシーン。あれは、素直に感動させられました。
あの一連のシーンは、家族の愛情のぶつかり合いでもあったんですよね。冬香も駆真も娘を愛する母親の在り方として、どちらも決して間違ってはいない正しい意見同士のぶつかり合い。多分、それだけなら冬香は揺るがなかった気がするんですよね。あのシーン、冬香が揺らいだのは駆真が主張したのが育ての母としての訴えだけじゃなく、今は亡き冬香の夫、在紗の父親、駆真の兄であった男の想いを、冬香に置いていかれてしまった男の気持ちを、駆真が妹として代弁したからのような気がします。
しかし、こうなってくると駆真の兄の宗吾という男がどんなヤツだったのか気になるよなあ。
冬香が前の巻で登場したとき、やたらと明るくあっけらかんとした粗野で短絡的で大雑把な性格に見えたんだけど、そんな表層的な部分とは裏腹にその本当の性格は凄く繊細で臆病なくらい考え込むタイプ。その上自分の本当の気持を必死に隠して大切な人を心配させまいとする健気なところなど、娘の在紗そっくりなんですよね。
自分、在紗のあのマジメで健気な性格って父親譲りかと思ってたのに……。
まさか、兄も妹と同じアレなのか? 変態だったのか? そういえば、兄貴の親友の三谷原は、妙に駆真の奇行に慣れてたような……………w
いやね、もう今回、何だかんだと冬香が凄く母親していたので、対してあんまりにも変態過ぎる駆真のどうしようもなさを目の当たりにしていると、これ在紗、母親に引きとってもらった方がいいんじゃないだろうか、とこっそり冬香の方を応援してたんですよね(苦笑
在紗は駆真大好きなんだろうけど、この子は自分がどんな変態的な目で見られてるか気づいてないからなあww
でも、クライマックスでいつもの変態的な愛情ではなく、ちゃんとした肉親としての愛情を示してくれた事には、ホッとさせられました。いやあ、駆真もちゃんとまともな部分があったんだなあ、と(w
とはいえ、今後は冬香と在紗の二人も、しっかりと母娘としての関係を取り戻していって欲しいところです。まだまだぎこちなく、お互い繊細で人間関係に臆病なところがある二人なだけに、余計に徐々に距離感が近づいていく展開が引き立つと思うんですよね。

せっかく、タイムリミットが設定されたものの、ある程度目の前の問題は解決されて落ち着いたと思ったら、なんかまた、ラストで予想をあさっての方向に吹き飛ばす展開が待っていたわけで。
はたしていったいどう料理してくれるのか、まったく想像つかないだけに楽しみです、はい。


1巻 3巻 4巻感想

蒼穹のカルマ 43   

蒼穹のカルマ4 (富士見ファンタジア文庫)

【蒼穹のカルマ 4】 橘公司/森沢晴行 富士見ファンタジア文庫

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前巻の感想で、カルマの暴走はこの作品の牽引力なので、徹底的にやってしまえ、などと面白半分に書いてたら、何故だかこの巻ではカルマさん、魔王になっていました……やりすぎだよ、おいw
前の巻の表紙の女子高生カルマが、やけに目に沁みます。あんた、ほんとにアリサ・命という以外はどうでもいいんだな。たしか私の記憶が確かなら、第一巻では異世界に召喚されて、その魔王を倒す勇者になってたはずなんだが。紆余曲折にも程があるぞ(笑

アリサと一緒に過ごす時間を奪われそうになったため、何の未練もなくあっさりと騎士団を辞めてしまったカルマ。とはいえ仕事を辞めた以上は働いて稼がなくてはならず、おまけに重大な作戦の前に勝手にやめてしまったために、莫大な違約金を請求され、否応なく就職活動に入るカルマ。
……なに、その「特技はイオナズンです」な面接はっ。いや、特技がそれ系統なのはわかってるけど、それならそれを活用出来そうな会社を探せばいいだろうに、こいつ給与しか見て無いな、さては。
しかし、カルマってここまで社会適応力に欠けてたのか。よく、騎士団に入れたよなあ。それとも、騎士団ってのはやっぱり社会に適応できない人材の受け皿として機能していたんだろうか。考えてみるとメンバーの中には、いささか人間として問題がありそうな輩がかなりの比率でいたような。えらいな、騎士団。

そんな就職難に喘ぐカルマが、何故魔王などになってしまったかは本編をご覧アレ。もう、なんというか、アレだから(苦笑
魔王曰く、本来なら邪悪さと残虐さが魔王を上回らなくては乗っとれないはず、というのは実は正しいんじゃないのか、これ。アリサへの想いの強さ云々は除いても、魔王となった後のカルマの所業を見てると、ある意味魔王よりも相当邪悪だし、残虐だぞ、これ。本気で自分のことしか考えてないもんなw

まあ、自分たちのことしか考えていないという意味では、アルテナもまあ相当なのであるが。カルマが全然端から聞く耳持たなかったのが主な原因だけど、とにかく自分たちの世界がピンチだから助けろ、と強制して掛かるアステナの言い分もあれはあれでかなり無茶苦茶なんですよね。
アリサたちを勇者として招いたのだって、アリサ個人云々はまったく見て無くて、完全に利用しに掛かってますし。まあ、死活問題である以上、その手段を選ばないやり口は嫌いじゃないんですけどね。
でも、民家に勝手に押入って好き勝手に私物を強奪という古式ゆかしいRPGイベントは酷かった。あれ、本当にやると本気で酷いな!

と、またぞろ話が脱線しまくってるように見えたんですけどね。まいったなこりゃ。異世界レーベンシュアイツを舞台にした話が、まさかこの物語の本道をまっすぐ貫く話に繋がっていたとは。無茶苦茶して遊んでいるように見えて、卒がないというか隙がないと言うか。思わぬ方向から劇的に物語を進展させやがった。まさか、あの異世界がこれほど根本的なところで蒼穹園の世界と繋がっていたとは。

そして、畳み掛けるように名前だけ出ていたあの重要人物の来演。全然、予想していたキャラクターと違うし! こんなに軽かったのか。いや、しかし何らかの理由があって行方不明になっていたんじゃないのか、この人。なんか、旦那が死んでいる事も知らないみたいだし。そもそも、この人がラスボスという可能性も予想にあったのに、これはどういう事なんだろう。
よく考えるとこの作品って、終着点が未だに見えないんだよなあ。なにがどうなったら、物語の結末に至るのか。空獣の正体を暴き、その発生を止めて、勢力を撃滅すればオッケー、ってワケじゃないんですよね。今の蒼穹園の社会って、空獣の死骸が重要かつ最大の資源として活用されているわけだし。絶滅させるわけにはいかないはず。そこに、あの人の登場だもんなあ。
こりゃあ、アリサの存在は想像以上に物語の根幹を担いそうだ。
……どうも、それに合わせて主人公がアリサに移行しつつある気配もあるけれど。カルマはあらゆる意味で扱いにくいもんなあ(苦笑

蒼穹のカルマ 33   

蒼穹のカルマ3 (富士見ファンタジア文庫)

【蒼穹のカルマ 3】 橘公司/森沢晴行 富士見ファンタジア文庫

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おおおっ、面白い面白い!! 二巻で案の定というべきか、一巻の描き方の二番煎じで一気にグダグダになってしまってて、こりゃあダメかと思ったんですが、どうしてどうして、ここでまた一気に取り戻してきたじゃないですか。というか、なんで早々に二巻でこれをやらんのか。
一巻の突拍子もない展開の中でさらりと散りばめられていた伏線の数々がこの三巻で畳みかけるように拾われていくのを見て、感嘆しながらもあの二巻はなんだったのかと改めて首を傾げたくなる。二巻って槇奈の登場以外、物語上なんの意味もないように見えるんだよなあ。松永は消えろ。真剣に消えてしまえ。
男分は三谷原のアニキがいれば十分です、はい。三巻で既にアレは扱い兼ねている様子もあるし、二巻で消しておけばよかったのに。

元々、一巻でエアや騎士団にまつわる世界観の構成など、非常にしっかりした骨格をしているので、それらを物語の中核に据えたまっとうなファンタジーとしても成り立つだけのシステムは用意されていたので、あとはこの<なんでもあり>という独特の特性を持ったこの作品をどう制御しながら進めていくか、が注目点だったのですが、その意味ではこの三巻は見事に油断したらあっちこっちにスッ飛んでいきそうな暴れ馬を、上手い事一所の進行方向めがけて収束することに成功してるんですよね。魔人という、本来ありえねー反則物件だったものを上手い事物語の重要な要素の中に取り込んでいたのもその一例。まだ外周をウロウロしているだけの、あの双子の神様も案外この先、無視できない要素になってくるのかもしれない。エアというまだ謎に包まれた敵対生物に、ああいう衝撃の真実が備わっているのなら、まだまだこの世界観そのものに構造的な秘密が隠されていそうだし、あの神様たちなんかもろにそこに関わっていそう。特に、在沙関連で直撃してきそうな予感がするんですよね。
まだ、完膚なきまでに無関係な異世界組は、まさかまさかの関わり方をしてきて、強引にだけど首突っ込んできた感じ。一つ間違えれば、首挟まれて死にそうだけど、そこはある意味、槇奈のキャラクターのパワーの見せどころか。
まさか、カルマの兄貴の死と在沙にここまでダイナミックな秘密が隠されているとはさすがに思いもよらなかったので、カルマが一人色ぼけている以外は、何気に物語はかなり深刻かつシリアスに進行してるんですよね。
ある意味、カルマの一貫した在沙・命!!の行動はそれを無茶苦茶にひっかきまわしてくれてるわけですが。ラストの飛びっきり仰天ものの行動選択を含めて。でも、まさしくそれこそがこの【蒼穹のカルマ】という作品の先の予想もつかないデタラメさのけん引力にもなっているので、彼女に大人しくしろ、という方が大いに間違っているんでしょう。むしろ、徹底してやりたまえ、かしらw

一巻感想

蒼穹のカルマ 14   

蒼穹のカルマ1 (富士見ファンタジア文庫)

【蒼穹のカルマ 1】 橘公司/森沢晴行 富士見ファンタジア文庫

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……ぶはっ。あは、わはははははははは!(喝采
やばい、これはやばい、最高最高。この話の転がし方はまったく予想していなかった、上手い上手い。
冒頭からの入りは、完全に異世界ファンタジーの枠組みだったので、途中までそういう話だと完全にミスリードされてましたよ。いや、空獣や飛翔機関、国の歴史や騎士団の組織構成とか簡略的ではあるものの辻褄とか無視して適当にでっちあげたものとは違う、ちゃんと考えられたものでしたし、その辺は近年の富士見ファンタジアの新人作に見られるファンタジー系作品より、よほどしっかりした世界観なんですよね。
それを、途中から積極的にたたきつぶしていくあたりに、とにかく喝采をあげたい(笑
とはいえ、前記したものを完全に叩きつぶしているわけじゃないんですよね。台無しにはしておらず、今後続編が出るならば、ちゃんとした異世界ファンタジーの括りで話を展開させていくつもりがあるらしいことは、エピローグでの上司の動向や、同僚の三谷原の妙な反応、過去の兄の死に関する謎など、いくつか伏線を忍ばせていることからも容易に予想できるわけですが。

しかし、それにしても後半の怒涛の一直線展開は笑った笑った(w
この構成ってよく考えると、ライトノベルではあんまりお目にかかれない類いのものですよね。
とある目的のために目的地に急ごうとする登場人物の行く手に、予期せぬハプニングが次々と襲いかかり、それを主人公がいちいち引っかかって、時間に間に合わなくなりそうになり大ピンチ。みたいな。
あるとしたら、ギャグ系の短編や書き下ろし中編とかその編だろうか。よく見かけるのは、多分コントとかコメディ映画。いや、昔話や童話、古典作品などにも見かける類かと。

これはなんの予備知識もなく読んだ方が面白いかもしれませんねえ。それ一つ一つが一冊の長大な物語を構築できそうな要素を、闇鍋みたいにつぎ込んでは切って捨て切って捨て、捨てたように見せかけて最後に一つに収斂させ、大撃破!
全体にスピード感があって、爆笑しながらも痛快。主人公カルマの突っ込みどころ満載な姪至上主義の徹頭徹尾ぶりも、あそこまでやられると爽快でした。
まあ、実際あの姪っ子の在紗は実に可愛らしい少女なので、目に入れても痛くないカルマの対応は無理もなかろうと首肯するばかりなのであります。……その在紗にも、なんかあるのかもしれないですけどね。いかなる時もうろたえない<鉄仮面>のカルマの感情を容易に動かしてしまう存在、というだけでなく。あの人の、秘書に告げた一言は、それ以外の意味も含んでいたような気もするのだけど……ふむ。

なんにせよ、面白かった。展開そのものは壮大な一発ギャグ、というべきものなのかもしれないですけれど、それを構築している様々な要素が非常にしっかりとしている雰囲気があり、基礎、基盤、小説を書くにあたっての土台が出来てる感じなんですよね。まともな異世界ファンタジーを書いても、ドタバタコメディを書いても、面白いものが出てきそうな雰囲気がありましたし、これは続編が出ても、新シリーズになっても期待できそう。久々に、富士見ファンタジアから楽しみな新人さんが出てきたかも。
 

7月4日

松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲垣理一郎/Boichi
(ジャンプコミックス)
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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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阿賀沢紅茶
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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yatoyato
(ジャンプコミックス)
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土田健太
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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三条陸/芝田優作
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
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田中靖規
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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堀越耕平
(ジャンプコミックス)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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神江ちず
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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7月1日

紙城 境介
(角川スニーカー文庫)
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メソポ・たみあ
(角川スニーカー文庫)
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ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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あまさきみりと
(角川スニーカー文庫)
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ミヤ
(角川スニーカー文庫)
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榊一郎
(HJ文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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シクラメン
(HJ文庫)
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かみや
(HJ文庫)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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晩野
(FUZコミックス)
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明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
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森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
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黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
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大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
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6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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槻影
(エンターブレイン)
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白水 廉
(エンターブレイン)
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丸山 くがね
(エンターブレイン)
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鹿角フェフ
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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蒼井美紗
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
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東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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TNSK
(アフタヌーンKC)
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水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
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琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
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枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
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雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
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西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
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雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
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リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
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琴子
(SQEXノベル)
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猫子
(SQEXノベル)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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榛名丼
(SQEXノベル)
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蝉川夏哉
(宝島社文庫)
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貴戸湊太
(宝島社文庫)
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