角川ビーンズ文庫

後宮の錬金術妃 悪の華は黄金の恋を夢見る ★★★☆   



【後宮の錬金術妃 悪の華は黄金の恋を夢見る】 岐川 新/ 尾羊 英 角川ビーンズ文庫

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彼女は”悪女”か? それとも――錬金術で紐解く、中華後宮サスペンス!

異母妹を虐げているとの噂も立つ、悪名高い柳(りゅう)家の娘・白蓮(びゃくれん)。
だが後宮で皇帝・珀狼(はくろう)の目に留まったのは、侍女として連れた異母妹だった。
苛めは酷くなると思いきや……白蓮は得意の錬金術で、後宮夫人による異母妹を貶める罠を、次々と暴いていく!
そんな時『皇帝呪殺』を狙った事件が! しかもその犯人は……白蓮!?

"おまえの本当の目的は何だ?"
彼女は「悪女」か? それとも――錬金術で紐解く、中華後宮サスペンス!

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悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました ★★★☆  

悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました (角川ビーンズ文庫)

【悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました】 永瀬さらさ/紫 真依 角川ビーンズ文庫

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婚約破棄され前世の記憶が甦り、乙女ゲーム世界へ転生したと自覚した令嬢アイリーン。でも前世の記憶は不完全で、破滅フラグが立ったのに、回避方法がわからない。確実なのは、全ての破滅フラグの起点が、ラスボスの魔王クロードだということ。「ではクロード様をわたくしのものにすれば死なないわよね?」かくして魔王の愛を得るために、求婚したり、魔物を助けたり、起業したり…悪役令嬢が狙う、一発逆転ハッピーエンド!?
これ、メンタリティの方は前世の記憶が戻ってきたとは言っても殆どアイリーンのまま、というパターンですね。元々英邁な女性で個人的に事業を展開していたり、人脈を広く持っていたり、と没落の危機に陥っても味方してくれる人が沢山いる状態だったようですし。ってか、味方というより手下ども、という雰囲気なのは悪役令嬢らしい、と言えばそうなのでしょうけれど。むしろ、記憶が戻ったことでリミッター外れてガンガンいこうぜ!になってしまったというべきか。元々行動力があるタイプだったのが開き直った上に婚約者を立てる、という自分が陰に回って支えるという立場を放棄したが故にか、もうイケイケドンドンになってしまって。それがまた痛快な行状になっているのですけれど。
いきなり押しかけてきた、貴方を飼いますわ!とか言われて動揺する魔王さま、大変ご愁傷様です。感情を表に出さない氷の王子様、みたいな体を装いながら、その実感情が自然現象として発露してしまうので、内心ダダ漏れな魔王さま可愛いです。動揺するたびに落雷が落ちまくる、というのは結構迷惑な気もしますけれど、初回を除いてアイリーン完全に慣れてしまっているのがワラタ。
怒ったり悲しんだり喜んだり、という喜怒哀楽も晴れたり曇ったり雨降ったり、と実にわかり易すぎて、アイリーンの手下たちの人間たちにも魔王さまどう感じているか丸わかりになってしまってて、なんかもう親しみやすい魔王さまになっちゃってませんか?
基本的にアーモンドやベルゼブブといった魔物たちも、素直で疑いを知らない無垢な生き物なので、アイリーンにイイように飼いならされてしまって、わりと速攻に魔王の妃殿下みたいな感じで収まってしまって……。慕われているのも確かなのですけれど、見事に魔物たちに君臨してしまっている風情で。正直、この悪役令嬢と魔王さまカップルコンビに優秀な手下ども、というチームに対してはメインヒロインと王子たちは小物がすぎて相手にならなさすぎました。もうちょっとこう敵役にしても格好つけてほしいものですけれど、無様でしかなかったもんなあ。ちょいとこのメンツに対しては役者不足がすぎましたね。
とりあえず、この女泣かしてみたい、というイイように振り回されながらベタ惚れしてしまった魔王さまの、アイリーンに対する願望にはちょっと共感。こういう高飛車で自信満々でやりたい放題な娘さんには、いい意味でギャフンと言わせてちょい泣きさせてみたいですよね。案外と魔王さま、Sっ気がありますなあ、さすがであります。

男装騎士の憂鬱な任務 2 ★★★   

男装騎士の憂鬱な任務 (2) (角川ビーンズ文庫)

【男装騎士の憂鬱な任務 2】 さき/松本テマリ 角川ビーンズ文庫

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一難去ってまた一難―。えっ!?今度は妹を紹介!?男の騎士“オディール”として弱小国の王子クルドアに仕えている少女オデット。つつがなく男装騎士生活を送っているオデットに、次なるトラブル発生!騎士団仲間から“妹”を紹介しろと迫られ、更にはヴィルトルの国宝が盗まれる事件も起きてしまい―!?
「可愛らしい騎士オデット・ガーフィールドを見せてやる!」
ドタバタ男装任務第二巻!
女性の騎士が認められていない国ヴィルトルに婿入りすることになった王子クルドアについていくことになった少女騎士オデットは、兄の名前を借りて騎士オディールとしてヴィルトルで働くことになったわけだけれど、なんやかんやでオディールに男装して扮したオデットが、今度は女装してオデットに扮装することに、というわけのわからん状況に。
いや、シンプルにオディールからオデットに戻った、と言ってしまえばいいんだけれど、ニュアンスがどうしてもオデット→男装→偽装オディール→女装→偽装オデットという捻くれた感じになってしまってるんですよね。何しろオデット当人の実感からしてそんな風になってしまっているし。
実家の本物のオディール兄様が、何故か姉様になってしまっているっぽいのも拍車をかけてしまっているわけで。まあ本物のオデットが単発で、女装したオデットが長髪のウィッグをつけている、というのも変装感を高めているのでしょうけれど。
まー、それにしても相方のフィスターが見事なまでにポンコツにw
まあコヤツ、第一巻でも盛大な勘違いを炸裂させて、見当違いのことをやらかしまくっていたので実はポンコツなのはわかっていたのですが、女の子バージョンのオデットを見た途端機能停止して見事な役立たずと化してしまったのには笑うしか無かったですなあ。オデットからも駄目だこいつ、的な扱いを受けだすし。いやもう実際普通なら一瞬だけで我に返るのに、フィスターときたらしばらく見事にアッパラパーになってたから仕方ないんですが。
まあでも、オデットも大概脳筋な娘さんなんで、ポンコツ騎士とはいい具合にお似合いなのですが。オデットよりも脳筋で喧嘩っ早く気が強いっぽい妹騎士の方が、姉とかした兄並に見てみたいところですけれど。ガーフィールド家が魔界すぎるw
ともあれ、女性はおしとやかに、という固定観念に縛られたヴィルトルという国で、騎士として認められたいけれどちゃんと女性としても認めて欲しい、というオデットの葛藤は騎士としても女性としても妥協しない毅然とした姿勢で好ましいものでした。故国では、その騎士らしさと女性らしさの両立は何の違和なく認められていただけに、騎士として振る舞えば女性としての在り方を封じられ、女性として振る舞えば騎士と認められない、というヴィルトルはやっぱり窮屈なんですよね。でも、そうした固定観念を除けばヴィルトルの人たちは騎士仲間も含めて良い人ばかりだし、過ごしやすい環境だけに、余計に自分の中の大切なものを抑え続けるというのはストレスで、だからこそその両方をちゃんと認めて尊重して、同じように大切にしてくれるフィスターは、秘密の共有者という以上にオデットにとっては大切な存在になっていたのでしょう。
ってか、今回はオデット、女性騎士オデットをやっていたせいか、普通にイチャイチャしているようにしか見えなかった。フィスターが意識しすぎ、と突っこっみたくなる部分も多々あったけれど。
むしろ、前はなよなよしたところが見受けられたクルドア王子が婚約者の姫様を守る立場にたったせいか凄く精神的に大きくなられて、女の子にも見える可愛らしい顔で凄くカッコイイ男らしい姿を見せるようになったので、なんか余計に倒錯感がマシてるんですがw
いやうん、フィスターなんかよりずっと男らしくてカッコよかったですよ、王子。
しかし、折角女性騎士としてのオデットの活躍できる機会だっただけに、これを利用してもっと女性騎士を認められる雰囲気を作れればよかったのだけれど、あんまりそういう方向には行かずに、オデットの正体も有耶無耶になってしまったのはちと残念。そろそろ、他の仲間に正体バレてもいいんじゃないかとも思うのだけれど。

さき作品感想

男装騎士の憂鬱な任務 ★★★☆  

男装騎士の憂鬱な任務 (角川ビーンズ文庫)

【男装騎士の憂鬱な任務】 さき/ 松本テマリ 角川ビーンズ文庫

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男と偽り異国の騎士たちと共同生活!?…ってそんな無茶な!!王子の婿入りに付き添うことになった少女騎士オデット。だけど婿入り先の国は「女性はおしとやかに」な風潮で女性騎士なんてもっての外!渋々男装したオデットだけど、さっそく王女付きの美形近衛騎士フィスターに正体がバレちゃいそう!!なんとかごまかしたけれど、剣技大会で決着を付けることに!?「俺が全てを暴いてやろう」オデットの危険だらけの男装生活!!
【アルバート家の令嬢は没落をご所望です】のさきさんの新作は、男装乙女の大暴れ編。実際、文字通り暴れてるんですけれど、この男装騎士さま!
さすがはさきさん、相変わらずギャグの切れ味が抱腹絶倒である。登場人物みんなが一歩ズレていてお互いのポンコツさにツッコまざるを得ないために、ツッコミがスパイラルエンドレス。
中でもやはり他の追随を許さないポンコツなのが、兄オディールの名前を名乗らされることになってしまった主人公のオデットであります。自他共認める脳筋一族の脳筋娘。力こそパワー。攻撃こそ防御に勝り、その戦う姿は野獣のごとし。おとめーー、乙女成分が残ってないですよ!?
いつ自分が女性であることがバレるか戦々恐々としている上に演技できるほどの器用さも持ちあわせていないので、その言動たるやアヤシイの一言で、繕う言葉は棒読みもイイトコロ。バレる、普通なら完全にバレるし怪しまれる!
にも関わらず、一切疑われないオディール氏。ナチュラルに誰も疑ってくれないオディール氏。
一応、王女付きの騎士として関わることになり、何くれとなく一緒に過ごすことになるフィスターが、実に思わせぶりにオディールのことをずっと怪しんでくれていたので、オデットとしてもハラハラしながら頑張って男の騎士を装い、数々の真実を暴かれそうなピンチを危機一髪躱し続けていたつもりだったし、ついに疑惑をつかれ女である事実にどうやら確信を持たれ、言い逃れできない場面で明らかにされそう! と思い込んで、必死に対抗しようとしていたオデットなんだけれど。なんだけれど……。
ラストで明らかになる、幾多の空回りの真実に、もう笑ってしまうやら仰け反ってしまうやら。
さて、女性としては疑われるのも立場上ヤバイんだけれど、まったく疑って貰えないというのも虚しいを通り越して、笑うしか無いよねw
まあわりと最初の反応から、フィスターが何を疑っていたのかについては察しがついてたんだけれど、まさかオデットの方も全然気づいてなかったとは思わなかったんで、いやもうどんだけ男らしい生活してたんだ、とオデットお嬢さんw フィスターもこれ、なんだかんだでポンコツだわなあ。

一番笑ったのは、やはり知らないうちに故国の方で得体のしれないナニカになっていく本物の兄オディールから送られてくる這い寄る混沌レベルの手紙でありました。
なまじ、あっちの描写がかけらもなく、送られてくる手紙の内容からしか様子が伺えないのが、余計恐怖をソソられて、もう笑えて笑えて。想像が羽ばたくね♪
オデットも、まあガチで現実逃避してしまうにも無理ないなあ。予兆はなかったのか、予兆はw
これだけポンコツコメディをかましているのに、よくまあラブコメの体裁をなんとか整えられたものだ、とむしろ感心してしまうほど。あとがきによると、ほっとくとひたすらコメディの方に偏ってしまっていたみたいなので、いやむしろ偏れるだけ偏ればよかったのに、と思わないでもなかったのですが、少女系レーベルだと多少はラブ成分を入れないといけないのかな。さきさんは、キャラが温まってからの方が、じんわりと良いラブコメ書かれる方なので、むしろ続きがあったらこっからの方がそちらの分野も楽しめるんじゃないかと。
というわけで、続編希望。

さき作品感想

アルバート家の令嬢は没落をご所望です 2 4   

アルバート家の令嬢は没落をご所望です (2) (角川ビーンズ文庫)

【アルバート家の令嬢は没落をご所望です 2】 さき/双葉はづき 角川ビーンズ文庫

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表向きは才色兼備の大貴族の令嬢、本性はコロッケ好きで変わり者のメアリ・アルバート。従者のアディは唯一の理解者で、いつも一緒だった。実はアディはメアリにずっと片想いしているけれど、メアリはまったく気づかない。そんな中、メアリがアディを置いて留学することになって!?「どうか俺だけを、一人の男として隣に置いてください」長年のアディの想いは実るか否か!?爆笑胸キュンラブコメ、見逃し厳禁の第二巻!!
どうも、このデザインのアディは慣れんなあ。こんな余裕たっぷりのイケメン男子じゃありませんからねえ。あのすっとぼけて結構三枚目で、メアリをからかう一方で散々引っ掻き回されて涙目なってるのが良く似合う、親しみやすい兄ちゃんだからこそ、好きなわけですから。
ともあれ、悪役令嬢ものとしてゲームのクライマックスを目指すコメディものは前回第一巻でたどり着いた本作、ゲームシナリオ的には終了して、筋書きのないその後のお話となった今回は、ラブ増強のラブコメ仕様となっております。それでも、単純にだだ甘の当分高めのラブラブものにならず、相変わらず常識を踏み外したメアリお嬢様の暴走コメディとして笑い混じりに恋愛調が高まっていくのは、読んでいても楽しかったです。
アディが必死の思いで執事としての分を踏み越えて、メアリの傍らに寄り添う資格を手に入れようと決意した途端、メアリがやらかしたあのシーン。あれは笑った笑った。
アディ、あれ目的を達するための手段としてそれを要求したにも関わらず、メアリってば手段としてのそれを与えるために、アディの最終目的であるそれをぽんと与えちゃうんですから。
その手段を得ることだけでもかなり一杯一杯の思いで告げたにも関わらず、手段よりも先に目的を手に入れてしまったアディの唖然呆然っぷりは、もう色々酷いです。肝心のメアリときたら、自分が何をやらかしたか、さっぱりわかってなかったわけですしね。アディ、かわいそうなのかおめでとうなのか、あのわけの分からなさっぷりは素晴らしかった。
一方で、ここから眼の色変えて躍動し始めるのがパトリックである。彼の食い付きっぷりから、八面六臂の勢いで怒涛のごとく動き出す彼の辣腕、豪腕っぷりは、それまでのスマートなイメージを覆す迫力で、キャラ変わってませんか、これ?w
ただ、ここからさらにパトリックという、メアリの元婚約者である青年のキャラクターが魅力たっぷりになっていくのも確かなんですよね。恋によって結ばれなかったものの、幼馴染として、親友の恋人として、最高の友人となるパトリック。アディとの男同士の気心の知れた悪友という感じの付き合いかたも、すごく感じよくて、メアリとアディ、パトリックとアリシアのダブルカップル、四人が一緒にいるシーンのしっくり感は、見ればみるほど笑みが浮かんでくる光景で、いいんですよねえ。
ダンスパーティーで、アシリアがメアリを捕まえて離さなくて、アディ涙目、とかアリシアのダンプカーっぷりはずっと健在なのですけれど。考えてみると、アリシアとパトリックのこのパワフルすぎる行動力カップルは、本来主人公ヒロインカップルとして見ると、盛大に外れてますよねえw

この巻で一番好きなシーンはやはり、メアリがようやくアディの気持ちと自分の気持ちに気づいて、それをふわふわしたままみんなに告げて回るシーンでしょう。あそこのメアリは、うん、めちゃくちゃかわいかった。あそこまで女の子に幸せな顔をさせたアディは、よくやったと言いつつ蹴飛ばすべきでしょうね。実際、この後全方面からいじられまくったみたいですし、アディくん。


留学先のエピソードや、そこで仲良くなってしまった泣くのがデフォのパルフェットたちとの話もけっこう好きなのだけれど、ここらへんはちょくちょく削られた部分も多いか。あのカリーナさんの超ドS系令嬢化がなくなってしまっていたのは、かなり残念なんですけどね。あのカリーナはキャラ立ってたんだけれどなあ(笑

大いに笑い、大いに和み、大いにニマニマ出来る、素晴らしいラブコメでした。あー、楽しかった。

1巻感想

アルバート家の令嬢は没落をご所望です 3   

アルバート家の令嬢は没落をご所望です (角川ビーンズ文庫)

【アルバート家の令嬢は没落をご所望です】 さき/双葉はづき 角川ビーンズ文庫

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才色兼備な大貴族の令嬢メアリ・アルバート。彼女は始業式で前世の記憶を思い出す。この世界は前世でプレイしていた乙女ゲームと同じで、自分は主人公をいじめて最後に没落する悪役令嬢だったことを―となれば、ここは「そんな人生、冗談じゃない!」と没落を回避…しない!従者のアディ(口が悪い)を巻き込んで没落コースを突き進もうとするけれど、なぜか主人公になつかれて!?人気沸騰WEB小説、ビーンズ文庫に登場!!
ウェブ版読了済み。異世界転生モノが隆盛の昨今ですが、その中でひとつの潮流となっているのが乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまう、という悪役令嬢モノ。このジャンルにも幾つもの名作が散見されるのですが、その中でも特に畳み掛けるようなテンポのよいコメディとして人気を誇ったのがこの作品、メアリさん奮闘記である。
自分、乙女ゲームはさすがにやったことないのだけれど、ヒロインの逆ハーレムの邪魔をして散々意地悪した挙句にラストに吊し上げくらって破滅してしまう悪役令嬢って、定番なんですかね? この構図はどうもテンプレートになっているらしく、おおむねどの作品でも一貫しているのだけれど、その顛末はおおよそ二パターンあります。ひとつは、本来のゲームの主人公であるヒロインを逆に悪役にしてしまう展開。もうひとつは、本来対立する主人公と仲良くなってしまうパターン。
この作品が他とちょいズレているのは、メアリが悪役令嬢として断罪されるのを回避するのではなく、むしろ没落上等、と積極的に悪役令嬢としてイベントを消化しようとするところでしょうか。ところがメアリさまときたら少々間が抜けていらっしゃる上に根がお人好しなせいか、居丈高に主人公アリシアをイビろうとすると何故か逆にどんどん懐かれていくという顛末に。いやあ、これはアリシア嬢もアリシア嬢で相当すっトボケている娘さんなので、一概にメアリさまが間抜け、というわけではないのですが。
もう一つ珍しいのは、乙女ゲームの悪役令嬢であるというゲーム知識を保有している事実を、メアリさまは一人で抱え込むのではなく、従者のアディにあっさり開示しちゃっているところでしょうか。普通なら、コメディでもシリアスでも、悪役令嬢は孤軍奮闘することになるのですが、この物語ではアディという打てば響く相棒がいるので、ボケるメアリさまにツッコミのアディという漫才コンビが成立してしまい、常時愉快な掛け合いが繰り広げられながら物語は進行していくことになるわけです。
わりと毒舌でお嬢に対して遠慮なくツッコミ入れるアディは、あんまりきれいなイケメンという印象はなかったので、ジャケットデザインのキメポーズでキラキラしているアディは、かなり違和感というか「ど、どうしたん!? なんか変なもん食べた!?」と心配するか、或いは何かメアリさまに罰ゲーム食らったのかと思ってしまったのですが、一応彼も乙女ゲームの攻略キャラの一人であり、ゲーム内では罪を抱え憂いを秘めた影のあるイケメンだそうなので、いや間違っていないんだろうけど。いや、アディ自身が頭抱えて発狂しそうなキャラだなあ、それ。実際、それ聞いて当人若干白目剥いてたっぽいけれど。
ともあれ、本作の見所はやはりメアリとアディの軽快愉快な掛け合いとなるのでしょう。そこに、暴走わんこのアリシアと食わせ者のパトリックが加わった四人組、或いはダブルカップルが成立することでコメディとして完成するわけですが、終盤から第二部以降のメアリが好きすぎて全く外からダメージを喰らわない話を聞かないキラキラスター状態のアリシアに慣れ親しんだ身とすると、最序盤の入学当初の低い身分で上流階級の学校に入ってしまったメンタル弱々のアリシアというのは新鮮を通り越して誰これ状態で、いやはや人間化けるものであります。まあこれだけ孤立感際立ってた頃に、あれだけ親身になって世話焼いてくれたら、そりゃあ子犬か生まれたてのひよこみたいに、メアリに懐くわなあ。あれでめっちゃ虐めているつもりのメアリさまは可愛いです、ほんと。
そんな空回りしっぱなしのメアリさまが、ここ一番で今生振り絞ってキメてくれる場面こそが、アリシア絶体絶命のピンチの時、というのだから彼女が懐かれるだけでなく慕われ信頼されるというのもわかるというもの。基本三枚目なのに、ここぞというとき一番のイケメンなのはメアリなんですよねえ。アリシアにとって王子様はパトリックだったのでしょうが、ナイトはメアリさまだったのかもしれません。
地の文のセリフ回しとか、けっこう拙いものも見受けられたりするんですけれど、キャラクターの掛け合いがこれだけ楽しいと、あんまり気になるものではなし。むしろ、余計なゲーム進行や解説なく、登場人物の意思によって自由に物語が進行していく第二部の方が、この作品の真骨頂といえるので、なんか綺麗にこの巻で完結しているみたいな締めになっていますが、続編の方を是非希望したい。メアリとアディの本格的イチャイチャがはじまるのも、これ以降ですしねえ。乙女のメアリは、可愛いですよ? セカンドワンコも登場しますし、ぜひぜひ。

六蓮国物語 翠竜と赤の天女(下)3   

六蓮国物語  翠竜と赤の天女(下) (角川ビーンズ文庫)

【六蓮国物語 翠竜と赤の天女(下)】 清家未森/Izumi  角川ビーンズ文庫

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皇位簒奪を企てた崇怜が暴走する煌国。凶悪な龍神の力を発揮させた崇怜を、息の合った戦いで追い詰める結蓮と季隆。しかし瀕死の崇怜に結蓮は術をかけられ、人の立ち入る事が許されぬ龍宮へ強制的に帰されてしまう。季隆は結蓮を追いかけ、龍宮にむかうのだが―!?結蓮の下した恋と使命の決断は!?清家未森が渾身の力で贈る、中華ファンタジー感動の最終巻。
崇怜ザマァ。と、思わず呟いてしまうくらい、同情の余地なくバッサリと振られて切って捨てられてしまった崇怜さまでした。ほんとなら、もっとカタルシスを感じるように、痛い目見て「そんなバカな〜〜」とか言いながらみっともなくフェイドアウトしてくれたら嬉しかったのですが。まあ、男としてあの未練がましさ極まる最期は、みっともないっちゃみっともなかったですし、実はイイところもあったんですよ、なんて部分も皆無だったので概ね満足だったのですが。いやあ、自分この人本気で嫌いだったみたいです。なかなかこうも生理的嫌悪を催させる悪役というのはいないので、その意味では非常に貴重な人材だったのかもしれません。あんまりこういう人物がやり過ぎるとイライラが募ってしんどいのですけれど、結蓮ちゃんは毅然とした態度で小揺るぎもしませんでしたし、季隆はナイト役と魔法使い役を見事に両立させて一貫してキビキビと動いてくれてましたからね、その意味ではストレス全然感じなかったんだから、大したものだなあ。
結局、黒龍の復活云々は完全に物語の本筋から外れた余分に過ぎず、ついに伏していた真の黒幕の登場か!? と思ったら、速攻復活と同時に封印されて以後本当に一切登場しなかったのには笑ってしまいました。なんて酷い扱い(笑
まあこの作品、堅物の結蓮ちゃんをどうやってメロメロにして陥落させるか、というお話でしたので、その辺り首尾一貫していてよかったんじゃないでしょうか。ここで本筋ずらしてしまうと、別にそういう話読みたかったんじゃないし、という事になってしまう可能性もありましたから。

季隆の選択については、概ね予想通り。結蓮がその頑固さを失わない以上、彼女の意志を尊重する限りああするしかないですもんね。ただ、それを即座に成し遂げられるだけに実績を積んでいるとはさすがに思わなかった。別れと感動の再会までのスパンは相当長いことになって、はるか遠い伝説にしか残ってないような過去と遠い日に別れた人たちに思いを馳せながら、再会した二人はもう二度と離れることなく……という、ハッピーエンドながらもちょっと切ない系の終わりになるんじゃないかと思ってたんで、エピローグの冒頭はちょっと騙されましたよ。
将来的には人の身に過ぎない親しき人たちとは別れなくてはならないものの、それはまた未来のお話。今は、これまでと同じような親しい人々に囲まれた生活の中で、しかしこれまでとはちょっとだけ関係の変わったラブラブ新婚生活を送る結蓮ちゃんと季隆でした、めでたしめでたし……っと。なんか、イチャイチャ度はあんまり先頃までと変わってない気もしますけどね!!
あんまり長引かせずコンパクトにまとめたシリーズでしたけれど、うんうん甘くて楽しいお話でした。

清家未森作品感想

六蓮国物語 翠竜と赤の天女(上)3   

六蓮国物語    翠竜と赤の天女(上) (角川ビーンズ文庫)

【六蓮国物語 翠竜と赤の天女(上)】 清家未森/Izumi  角川ビーンズ文庫

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「好きな女のために馬鹿になって何が悪い?」
崇怜が皇位纂奪、さらには結蓮が次代の六蓮天女に選ばれ、大混乱に陥る煌国!〓(そう)成が人質に取られ、崇怜との結婚を了承した結蓮。そのうえ季隆が自分を助けに向かい、投獄されてしまう!季隆の身を案じる結蓮は、危険を顧みず牢へ忍び込み、二人は束の間の逢瀬を果たす。そこで告げられた季隆の真摯な言葉に、堅物の結蓮もようやく恋心を自覚し―!?国を揺るがす完結直前巻。
おまわりさんこいつです!!
前々から物事を自分のいいようにしか解釈しなくて、とにかく結蓮への接し方が気持ち悪くて仕方なかった崇怜が、実はイイ人でした、なんて事など全然なく、いやもう勘弁して下さいという強引極まるキモさで参った。イケメンだからってなんでも許されると思うなよっ、キモいもんはキモいんやー! これはさすがに生理的に受け付けない気持ち悪さで、お姫様を囚えて自分のものにしてしまおうという悪者、怪物、魔王の中でもこれはとびっきりの類である。こんなのの側に結蓮ちゃんが壱時でも侍らされているというのは、脂ぎった醜い豚のようなオッサンに捕まっているよりもよっぽど我慢ならない。オッサンにあるような苦笑めいた愛嬌すら持ち合わせていないからだ。
いやあ、ここまで生理的嫌悪感を催させる略奪役を仕立ててしまうのは、ある意味大したものでありますよ。それだけ、俄然結蓮ちゃんと季隆のラブも燃え上がりますからね。
しかし、季隆の男っぷりは大したものだと感心せざるを得ない。男ってのは何かしら自分の要求を好いた女性に強いてしまうものなのだけれど、この男に関しては一切揺るがず結蓮の意志を尊重してブレないんですよね。さすがに、六蓮天女の任につくことを結蓮ちゃんが了承してしまう事までは掣肘するかと思ってたら、国のため敬愛する太子の為にその役を受け入れてしまおうとする結蓮ちゃんの決断をまで尊重してしまうとは。とはいえ、唯々諾々とそのまま受け入れるんじゃなくて、最後まで一緒に居るよ、と彼女の意志を妨げずに自分が出来る範囲での譲らないところは決して譲るまいとするところは、非常に男らしいんですよね。彼女の意志は尊重する、でも彼女任せに流されない、ってのはひとつの理想でありますねえ。
そんなイイ男に全身全霊尽くされてるというのですから、いい加減誤解や勘違いは許されませんよ。というわけで、さすがにもうどんなにトンチンカンでズレている結蓮ちゃんでも誤解しようのないくらい、丹念に馬鹿でもわかるくらい直裁的に告白してのけた季隆に、ようやく自分が彼に抱いていた気持ちが恋心だと理解した結蓮ちゃん。
遅すぎるわっ!!
意思の疎通って難しいんですよね、うんうん。
それでも、何を話しても言葉が通じないキモいイケメン崇怜に比べれば、結蓮ちゃんはマシであります、マシマシ。いい加減、馬に蹴られて死んじまえ、てなもんですなあ、ははは。
待たされずに、三ヶ月連続刊行も次で最後、最終巻。糖分過多は必至でしょう。困難は多々あれど、好きに愛に勝るものなし。最後だからこそ、甘々なラブラブを期待したいと思います。

シリーズ感想

六蓮国物語 地下宮の太子3   

六蓮国物語  地下宮の太子 (角川ビーンズ文庫)

【六蓮国物語 地下宮の太子】 清家未森/Izumi  角川ビーンズ文庫

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絶世の美女なのに残念なほど仕事バカの結蓮は、憧れの恩人が偽装婚約を交わしている上官・季隆だと、気づいてしまう。今までの愚行の数々を思い返し挙動不審になる結蓮と、自分の正体に幻滅されてしまったのだと思い込む季隆。二人の関係は噛み合わずギクシャクする。そんな中、結蓮は太子舎人の職を解かれて落ち込むが、季隆は太子本人に結蓮を連れて秘かに国を出るよう告げられて!?中華ファンタジー急展開の第4弾。
季隆ちゃん、あんた本当に厄介きわまる娘に惚れちゃったねえ。いやもうこれどうしたらいいんだ? 端から見ていると、季隆ちゃんって結蓮に対してわりとちゃんとアプローチしてるんですよ。相手が普通の女の子ならキチンと気持ちも通じて、想いも叶うような真っ当なアプローチ。さらには、立場としてはすでに婚約者同士ですし、同居していますし、彼女の親父さんからは娘の事は頼むと承諾は貰っているし、さらには今回トドメとして結蓮がかつて助けてもらい憧れていた翠玉の御使いが自分だという事まで暴露した。どこをどう見ても隙のない、強引ではないけれど押して押してのアプローチです。その上、結蓮の気持ちも季隆ちゃんが翠玉の御使いであるかないか関係なく、彼のことを好いていて、もうこれって紛う事無き相思相愛なのである。
なのになぜこうも噛み合わないかというと、明らかに結蓮がずれている。彼女の思考回路が常人の及びもつかない迂回経路を辿っていってしまっている。いや、普通に好きでいいじゃん! 憧れの人が季隆だったんだから、そのまま好きですって感じでいいじゃない。
なのに、まあ百歩譲って、惹かれはじめていた季隆ちゃんが翠玉の御使いだとわかって、テンパった結蓮が混乱と恥ずかしさのあまり季隆と顔を合わせられずに逃げまわってしまう、というのはまだ乙女らしいと理解できても、その後の季隆への神を崇めるかのような褒め殺し、歓待殺しはちょっと季隆ちゃんがかわいそうになってしまった。せっかく恥を忍んで正体を教えたのに、結蓮と来たら季隆当人を見ずに、季隆を翠玉の御使いと見て扱い崇め奉るようになってしまったわけで、普通に自分を好いて欲しい季隆としては何この状況、てなもんだわなあ。いや、色々とへこむのもわかる。何言っても聞きやがらないし、この娘。
とまあ、青信号にも関わらず当人同士が噛み合わない中で、結蓮という少女を縛る因縁と運命はより過酷さを増していく。龍の血を引くものとして、ただでさえ俗世に留まれるタイムリミットが迫り、季隆が必死に彼女が人間として現世に残れる方法を探している中で、彼女の身に纏わるもう一つの運命―六蓮の巫女という役割が結蓮と季隆の間を引き裂こうと牙をむく。
国を守るため、敬愛する太子を守るため、これまで武官として身を粉にして働いてきた結蓮。そうやって生きる事がアイデンティティみたいになってた彼女にとって、突然告げられた六蓮の巫女という役割は、まさに本望。引き受けるに迷うことなど何一つ無いはずだったのに、脳裏に過るのは引き受けてしまえば、もう季隆と一緒には居られないという事実。そうやって初めて、この不器用な少女は自分が彼に抱く想いの本当の形に気づいていくのであります。
そんな彼女のために、必死になって駆けまわる季隆。幼い頃から自分を慕い、太子としてゆくゆくは国主として民を守っていく者としての心を教えてくれた結蓮を本当の妹のように思い、太子としての立場からは許されない決断をしてまでも結蓮を守ろうとする成。
二人の男が実に良い心映をしたイイ男なだけに、崇怜の身勝手で馴れ馴れしい振る舞いに本当に腹が立つ。何様だ、こいつは。生半な悪役よりも、よっぽど嫌らしい。まったくもって嫌らしい。最終的に、こいつが結蓮に二度と立ち直れないようなこっぴどい振られ方をして、季隆にぶん殴られないと気が済まないぞw

と、ここからもうクライマックスまで一気に駆け抜けるようで、驚きの三ヶ月連続刊行。イイ所で終わっているだけに、これはありがたいなあ。

清家未森作品感想

六蓮国物語 宮廷のニセ御使い3   

六蓮国物語  宮廷のニセ御使い (角川ビーンズ文庫)

【六蓮国物語 宮廷のニセ御使い】 清家未森/Izumi  角川ビーンズ文庫

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敬愛する太子をお守りするため、上官の季隆と偽装婚約の契約を交わしている太子近衛武官・結蓮は、憧れの恩人・翠玉の御使い様と文通を行う日々。ところが、結蓮に婚約を迫っていた太子の兄将軍・崇怜が、翠玉の御使いは自分だと言い出した!?一方、花街では、妓女が妖怪に襲われるという事件が相次いでいた。結蓮は、事件解決のため妓女に扮することになるけれど!?大人気の中華皇宮ファンタジー、第3弾。
こ、こいつ、厚顔無恥も甚だしいな。唖然とするほどろくでもない事を臆面もなく、まあ……。
崇怜が、季隆が翠玉の御使いとして結蓮と文通している文を手に入れて、どう行動するのかと思ってたら、想像の斜め上を行くあまりといえばあまりの所業に、唖然呆然である。
いや、普通バレるだろう。
そもそも手紙は手に入れたその一通しかないわけで、それ以前のやり取りなど知らないわけだし、この男、殆ど場当たり的に翠玉の御使いを名乗っただけで、特に正体を偽るために情報を集めたりとか全然している素振りがないんですよ。そんなもん、いずれ間を置かずに偽物だってバレるに決まってるだろうがw
幸いにして、結蓮さんはちゃんと感覚的に「あっ、こいつ御使いじゃねえな」と気づいてくれて、解りやすい事実に飛びついて夢中になって現実を直視しない子、という夢見る少女じゃないのを証明してくれたので良かったですけど、これが単なる事実の齟齬から本物じゃない事がバレてしまったり、他人の追求で偽物だと証明されてしまった日には、結蓮のヒロインとしての評価もガタ落ちになるところでした。なに結蓮に物語のヒロイン的に危ない橋をわたらせてくれやがりますか、この勘違い男は。
しかも反省の色、全くなし。普通、こういう事されたらどんな女の子だって、というかどんな人間だって軽蔑の目で見下しますよ。いや、本当にバカじゃないのか、こいつ。なんかこう、久々に腹の底から嫌悪感が沸き立ってくるような野郎ですね、この気持ち悪い男は。
季隆も、もうちょっとあれだ。お祓いしようぜ、お祓い。あれはもうたちの悪い悪霊とおんなじだから、穢れ払いしとった方がいいって。ああいう勘違い野郎は皮肉や嫌味言っても通じないから。季隆くん、身分も地位も目上である崇怜に対して、かなりきわどい態度で接してはいて、ちゃんと番犬の役目を果たそうとしているのは認めるんですけれど、あれは本当にたちが悪いわ。ガチでぶん殴るか、こっそり呪殺しないと収まらないレベルなんじゃないだろうか。さっさと自分が翠玉の御使いだと告白してりゃよかった、と頭抱えて後悔してる暇があれば、あれを物理的になんとかしようぜw
まあ、後悔して反省して、これ以上引っ張らずに速攻でちゃんと「自分が翠玉の御使いです」と結蓮に告白したのは評価に値しますね。なんだかんだとこの作者の清家さんって、勿体ぶらないのがいいんだよなあ。
お陰様で、結蓮さんがいい感じに大混乱してますけど。最後のパニクった手紙の内容、かなり可愛かったです。

さて、もはや真実が明らかになりおじゃま虫が邪魔だけれど二人の間を遮る壁はなくなったも同然。あと、結蓮の戸惑いさえ解消されたなら、あとは彼女のリミットを除いて、イチャイチャするのに何の問題も無し。このシリーズでも砂を吐くような糖度の高いイチャラブが見れる日も近いんでしょうか。この天然クール系ヒロインがデレッデレになるのは是非見てみたい所存です。

1巻 2巻感想

六蓮国物語 皇宮の嘘つき公主4   

六蓮国物語  皇宮の嘘つき公主 (角川ビーンズ文庫)

【六蓮国物語 皇宮の嘘つき公主】 清家未森/Izumi  角川ビーンズ文庫

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中華ファンタジーの新定番!!

敬愛する太子のそばにいるために、上官の季隆と偽装婚約の契約をかわした太子近衛武官・結蓮。今日も太子に仇なす妖怪退治に爆走中!ひょんなことから、公主華瑛の護衛につくけれど、彼女はわがままばかり。さらに、太子の兄将軍・崇怜が結蓮の婚約者だと名乗りでてきて、偽装婚約に早くも暗雲のきざし!? こまった結蓮のお悩み相談相手は、恩人・翠玉の御使い様(正体は季隆なのに!)で!! 絶好調中華皇宮ファンタジー第2弾!
とりあえず現状をまとめると。数年前、妖怪の襲撃から自分と公主を救ってくれた謎の道士を、翠玉の御使い様と結蓮は慕っているのだけれど、実はその御使い様は先日婚約者となり上官となった橘季隆だったりする。が、色々と事情があって結蓮にはその事実は伏せられていらっしゃる。お陰で折に触れ、結蓮から如何に翠玉の御使い様が素晴らしい人なのかを惚気けられて、照れるやら悶絶するやらだった季隆さんでしたが、この度結蓮さん、季隆の師匠が御使い様と知り合いだというので(当然だよ!!)、彼を通じて御使い様と文通を始めるのでした。
結蓮が悩み事相談を綴った手紙を託した伝書鳥が、飛び立ったと思ったら即座にその場に戻ってくるという身も蓋もない光景に爆笑してしまった。すぐ傍らにいる結蓮から、手紙を通じて本心を吐露される季隆はその率直さ、あけすけさに狼狽え焦り、でもニヤニヤと浮かれるばかり。まあ落ち着け。普通はこういう一方的な秘密を抱えた関係って、自分の正体を秘密にしている方が上から目線で偉そうに振る舞うような鼻につく態度をとりがちなんだけれど、この作品の場合むしろ正体を秘密にしている季隆の方が、知らないが故に次々と地雷を踏みそうになる結蓮に振り回されて、泡を食いながらおたついてくれるので、見ていて実に愉快なのである。
知らないって、フリーダムだよね!
加えて、結蓮は武骨者のくせに天然がかなりの度合いで入っているので、相手がどれだけ警戒していてもスルリと核心に踏み込み、季隆が顔を青くして冷や汗を流すのを横目に何も気づかずにスルーする、という精神をすり減らすような瀬戸際ギャロップを平然と反復していくので、ついつい疲弊していく季隆に「あんたも大変だねえ」と生暖かい視線を送ってしまうのです。まあ、季隆当人はもう結蓮ちゃんにベタぼれなので、そうやってハラハラドキドキさせられる事自体が楽しいようなので、まあ勝手にやってろよ、と半眼にもなってしまうのですけれど。
とはいえ、季隆からの一方的な関係、というわけでもないんですよね。一応二人の関係は偽装婚約という契約に基づいたものなのだけれど、結蓮もいつの間にか季隆との婚約関係はこのままで居たいなあ、と思うようになっているようで、崇怜からの求婚にも困り顔で、季隆が崇怜に何も言ってくれない事に不満を感じたり(実際は牽制しまくってたんですが)、自分が理由もなく季隆と今のままで居たいと思っている感情に困惑しながらも、婚約維持となったときに素直に喜んでいましたしね。二人で過ごす時間も居心地よく感じて、太子しか眼中になかった生き方にもどこか気持ちの余裕が出てきているようなのです。公然と慕っていると宣う御使い様への文にも、季隆との間柄をちょっと惚気るような文章を付け加えているあたり、あれで実は現段階で既にけっこうイイ感じになってきてるんじゃないでしょうか。
これ、もうあと少し噛み合うようになったら途端に甘々の関係になってしまうんじゃないだろうか。今のうちから歯磨きしておいた方がいいかもしれないw
崇怜さまは鬱陶しいだけの当て馬なので、早々にお役御免になってほしい所です。あれは好感持てんよ。
華瑛がどうやらレギュラー化しそうなのはちょっと意外な展開。立ち位置的に、結蓮の親友として大暴れするポディションか? 何気に結蓮の同世代の女性のキャラクターが皆無に等しかったので、この参戦はいいんじゃないでしょうか。結蓮の抱えている宿命を、同じ女性の立場から受け止めてくれる人がいると、その時が来た時に話しも膨らむでしょうし。

1巻感想

六蓮国物語 王宮の花嫁武官3   

六蓮国物語  王宮の花嫁武官 (角川ビーンズ文庫)

【六蓮国物語 王宮の花嫁武官】 清家未森/Izumi  角川ビーンズ文庫

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「畏れ多くも殿下を敬愛したてまつりすぎていて」舞台は煌国。婚礼に臨む太子近衛武官・結蓮のもとに、太子〓(そう)成を襲う妖怪が現れたと報せが入る。尊敬する太子の一大事に、花嫁衣装を脱ぎ捨て、太刀を手に駆けつける始末。自ら三度目の結婚をぶち壊してしまうほど太子に心酔する結蓮だけど、突然異動の命令が!待ち受けていたのは、新たな婚約者で―!?清家未森が贈る、チャイニーズ・ファンタジー、ここに開幕。
糖分過多で有名な【身代わり伯爵シリーズ】の清家未森さんの新シリーズ。舞台のモデルは中華なのだけれど、主人公の相手の男の人の出身が極東の島国で留学生として派遣されてきた呪禁師というのは設定としてはなかなか面白い。自然と彼には親近感もわきますしね。性格も飄々として捉えどころがない食わせ物だけれど、何だかんだと言動からお人好しで優しいのが分かりますから、人間的にも好ましいしなかなか人間味もあって楽しい人物です。
そんな彼を新しい婚約者であり上司であり相棒としてしまった主人公の結蓮。最初は主に彼女視点で話が進む上に、何より彼女が主人公なものだから気づかなかったのだけれど、この娘ってヒロインとしては生真面目で堅苦しくでもわりとマイペースで我が道を行く性格で、表情もびしっと引き締められて滅多な事では動かない、クール系天然型の武士っ子じゃないですか!
いやいや、ヒロインの一人としてはあまり珍しくない属性ですけれど、少女小説での主人公の女性としては見たことがないタイプだったので、結構新鮮な心地で話を楽しめましたね。なるほど、こういうセメント系の女の子が主人公だと、主人公視点はこういう風に動いていくのか。当初は結蓮の感情が抑制されたようなブレのない堅い視点に戸惑いを感じていたんだけれど、彼女がその手のキャラだと把握した上でそんな彼女を適度にふざけた姿勢や思いがけぬ言動で揺さぶり、逆に彼女のガンとした態度に揺さぶられて脇の甘さを見せてくれる季隆が登場してからは、途端に話が躍動しだす。物語を動かすという意味でも、作品の雰囲気を整えるという意味でもこの二人のカップルはいいコンビじゃないですか。
現状ではまだ結蓮には恋愛感情は芽生えておらず、ラブラブな雰囲気は醸しだしていないのだけれど、この手の自分の選んだ生き様を後悔なく貫きながらも、それ故に誰にも認められず孤高を貫いてきた女の子は、だからこそ「理解者」という存在には弱いもの。自分の生き方を認めてくれた上で、パートナーとして全幅の信頼をおいてくれるという望外の相手の出現に、硬派な結蓮が浮かれている様子がまた何とも微笑ましい。
こういうガチガチに堅い子が無防備に心許してくれると男としても可愛く思えるんだろうなあ。
とは言え、呑気にこのまま二人の仲をじっくりと育てていくほど脳天気には構えていられないんですよね。結蓮が抱えている事情が思いの外薄氷を踏むような危うい状態で、実はこれ相当に時間ないんじゃないか!?
季隆ときたら、もうこの段階で相当に結蓮に参ってきてる節があるので、こいつが身代わり伯爵シリーズのリヒャルトみたいに主人公にメロメロになってしまうまで、さほど時間掛からなさそうだ。あのリヒャほど堅苦しい考え方をするやつではなさそうですしね。この人、わりと自分には素直そうだし。
 

12月2日

芥見下々
(ジャンプコミックス)
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近藤憲一
(ジャンプコミックス)
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末永裕樹/馬上鷹将
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鈴木小波
(ジャンプコミックス)
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yatoyato
(ジャンプコミックス)
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三条陸/芝田優作
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天望良一
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猗笠怜司
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かっぴー/nifuni
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かっぴー/nifuni
(ジャンプコミックス)
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山崎将
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榊健滋
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三浦糀
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ソウイチロウ
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飛田ニキイチ/ELDEN RING(株式会社フロム・ソフトウェア)
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松本渚/久部緑郎
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成瀬乙彦
(ヒューコミックス)
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浅倉秋成/大沢形画
(角川コミックス・エース)
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長岡太一
(角川コミックス・エース)
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鹿島初
(角川コミックス・エース)
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12月1日

燦々SUN
(角川スニーカー文庫)
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すめらぎ ひよこ
(角川スニーカー文庫)
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明治 サブ
(角川スニーカー文庫)
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水鏡月 聖
(角川スニーカー文庫)
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花宮 拓夜
(角川スニーカー文庫)
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海山 蒼介
(角川スニーカー文庫)
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ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
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はむばね
(角川スニーカー文庫)
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御宮 ゆう
(角川スニーカー文庫)
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鏑木 ハルカ
(角川スニーカー文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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空埜一樹
(HJ文庫)
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桟とび/依空まつり
(B's-LOG COMICS)
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槙島ギン/カンチェラーラ
(コロナ・コミックス)
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鳴原/軽井広
(コロナ・コミックス)
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七星郁斗/琴子
(コロナ・コミックス)
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北国良人/楢山幕府
(コロナ・コミックス)
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鈴華/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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高瀬若弥/佐々木ラスト
(HJコミックス)
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渡辺つよし/北条新九郎
(HJコミックス)
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三本コヨリ
(FUZコミックス)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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11月30日

わるいおとこ
(ファミ通文庫)
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吉岡剛
(ファミ通文庫)
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吉岡剛
(ファミ通文庫)
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桜霧琥珀
(GCノベルズ)
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機織機
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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11月29日

アトハ
(エンターブレイン)
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月汰元
(エンターブレイン)
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ながワサビ64
(エンターブレイン)
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11月28日

逢沢 大介
(エンターブレイン)
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11月26日

(宝島社)
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はまじあき
(まんがタイムKRコミックス)
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肉丸
(まんがタイムKRコミックス)
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MOTO
(まんがタイムKRコミックス)
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バニライタチ
(まんがタイムKRコミックス)
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芽々ノ圭/ほえ太郎
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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友麻碧/夏西七
(Gファンタジーコミックス)
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水口鷹志
(角川コミックス・エース)
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肉丸/ジョーさん。
(角川コミックス・エース)
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さびしうろあき
(角川コミックス・エース)
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11月25日

Schuld
(オーバーラップ文庫)
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熊乃げん骨
(オーバーラップ文庫)
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岸本和葉
(オーバーラップ文庫)
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御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
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白河勇人
(オーバーラップ文庫)
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不手折家
(オーバーラップノベルス)
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たまごかけキャンディー
(オーバーラップノベルス)
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日之影ソラ
(オーバーラップノベルスf)
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森下りんご
(オーバーラップノベルスf)
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ムラサキアマリ
(MF文庫J)
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鵜飼有志
(MF文庫J)
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黒鍵 繭
(MF文庫J)
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志瑞 祐
(MF文庫J)
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久追遥希
(MF文庫J)
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ぶんころり
(MF文庫J)
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ぶんころり
(KADOKAWA)
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理不尽な孫の手
(MFブックス)
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理不尽な孫の手
(MFブックス)
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七沢 またり
(MFブックス)
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北川 ニキタ
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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巴里の黒猫
(MFブックス)
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埴輪星人
(MFブックス)
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ネコクロ
(ブレイブ文庫)
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レオナールD
(ブレイブ文庫)
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とーわ
(ダッシュエックス文庫)
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すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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東條チカ/カルロ・ゼン
(角川コミックス・エース)
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池野雅博/ざっぽん
(角川コミックス・エース)
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坂野杏梨/逢沢大介
(角川コミックス・エース)
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いわさきまさかず/矢立肇
(角川コミックス・エース)
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谷和也/鈴木小波
(角川コミックス・エース)
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騎羽こうじ/瀬尾優梨
(角川コミックス・エース)
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ユリシロ/紙城境介
(角川コミックス・エース)
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犬塚惇平/ヤミザワ
(角川コミックス・エース)
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福井晴敏/大森倖三
(角川コミックス・エース)
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雪仁/かがちさく
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葦尾乱平/涼樹悠樹
(ガルドコミックス)
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舘津テト/白青虎猫
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霜月なごみ/瀬戸夏樹
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しゅにち/友橋かめつ
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しろいはくと/大崎アイル
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びび/五示正司
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七浦なりな/桜あげは
(ガルドコミックス)
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ちさかあや/大志充
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日之影ソラ/みつなり都
(電撃コミックスNEXT)
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紺矢ユキオ
(電撃コミックスNEXT)
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後藤羽矢子/玖珂ツニヤ
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竹葉久美子
(電撃コミックスNEXT)
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Byte
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仲谷鳰
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月見だしお/Ceez
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ぷらぱ
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緋呂河とも/ながワサビ64
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高村資本/OKARI
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蛇野らい/槻影
(電撃コミックスNEXT)
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ハンバーガー
(電撃コミックスNEXT)
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朱月十話/ROHGUN
(電撃コミックスNEXT)
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理不尽な孫の手/日崖タケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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渡航/佳月玲茅
(ビッグガンガンコミックス)
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松浦/大堀ユタカ
(ビッグガンガンコミックス)
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初鹿野創/椎名くろ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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平坂読/さきだ咲紀
(ビッグガンガンコミックス)
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はっとりみつる
(ヤングガンガンコミックス)
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11月24日

甲田 学人
(メディアワークス文庫)
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冬馬倫
(メディアワークス文庫)
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紅玉 いづき
(メディアワークス文庫)
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久川 航璃
(メディアワークス文庫)
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11月22日

伊織ハル
(4コマKINGSぱれっとコミックス)
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カワバタヨシヒロ/羊太郎
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La-na/南野海風
(MFコミックス アライブシリーズ)
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春野友矢
(MFコミックス アライブシリーズ)
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木城ゆきと
(KCデラックス)
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石黒正数/講談社
(KCデラックス)
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石黒正数
(アフタヌーンKC)
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皆川亮二
(アフタヌーンKC)
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山口つばさ
(アフタヌーンKC)
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藤田和日郎
(モーニング KC)
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榎本あかまる
(モーニング KC)
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田素弘
(モーニング KC)
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三原和人
(モーニング KC)
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栗田 あぐり
(モーニング KC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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11月21日

二上圭
(GCN文庫)
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11月19日

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ほのぼのる500
(TOブックス)
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佐々木鏡石
(TOブックス)
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弁当箱
(TOブックス)
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龍流
(TOブックス)
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11月18日

羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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理不尽な孫の手
(富士見ファンタジア文庫)
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いつきみずほ
(富士見ファンタジア文庫)
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阪田 咲話
(富士見ファンタジア文庫)
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七野 りく
(富士見ファンタジア文庫)
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日の原 裕光
(富士見ファンタジア文庫)
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戸塚 陸
(富士見ファンタジア文庫)
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七野 りく
(富士見ファンタジア文庫)
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水沢 夢
(ガガガ文庫)
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持崎湯葉
(ガガガ文庫)
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昏式龍也
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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shiryu
(ガガガ文庫)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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千明太郎
(チャンピオンREDコミックス)
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眞邊明人/藤村緋二
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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カルロ・ゼン/フクダイクミ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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福地翼
(少年サンデーコミックス)
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田中モトユキ
(少年サンデーコミックス)
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ねこぐち
(少年サンデーコミックス)
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11月17日

西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社コミックス)
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山本崇一朗
(KCデラックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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木南ユカ
(講談社コミックス)
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裏那圭/晏童秀吉
(講談社コミックス)
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稲葉みのり
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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椎橋寛
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/ぺんたごん
(ヤングジャンプコミックス)
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三都慎司
(ヤングジャンプコミックス)
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戸塚たくす/西出ケンゴロー
(ヤングジャンプコミックス)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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田尾典丈
(電撃の新文芸)
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福留しゅん/天城望
(フロース コミック)
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廣本シヲリ/しきみ彰
(フロース コミック)
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11月16日

村枝賢一/石ノ森章太郎
(KCデラックス)
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古川五勢
(KCデラックス)
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小村あゆみ
(マガジンエッジKC)
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伊藤京介
(マガジンエッジKC)
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sigama
(マガジンエッジKC)
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片瀬茶柴/城平京
(講談社コミックス月刊マガジン)
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森下真
(講談社コミックス月刊マガジン)
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ひととせひるね
(講談社コミックス月刊マガジン)
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関口太郎
(講談社コミックス月刊マガジン
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加藤元浩
(講談社コミックス月刊マガジン)
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周藤蓮
(ハヤカワ文庫JA)
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逆井 卓馬
(星海社FICTIONS)
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11月15日

友麻碧
(富士見L文庫)
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しきみ 彰
(富士見L文庫)
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友麻 碧
(講談社タイガ)
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西尾 維新
(講談社文庫)
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夏原 エヰジ
(講談社文庫)
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水辺チカ/友麻碧
(KCx)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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蕗野冬/ほのぼのる500
(コロナ・コミックス)
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香守衿花/もちだもちこ
(コロナ・コミックス)
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東里桐子/ラチム
(コロナ・コミックス)
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墨天業/久宝忠
(コロナ・コミックス)
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螢子/あてきち
(コロナ・コミックス)
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11月12日

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大森藤ノ
(GA文庫)
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伊尾微
(GA文庫)
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ジャジャ丸
(GA文庫)
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11月11日

漆原玖/門司柿家
(アース・スター コミックス)
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成家慎一郎/ナハァト
(アース・スター コミックス)
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金井千咲貴
(ガンガンコミックス)
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顎木あくみ/高坂りと
(ガンガンコミックスONLINE)
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鉢谷くじら
(ガンガンコミックスONLINE)
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万野みずき/野営地
(ガンガンコミックスONLINE)
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山内泰延
(ガンガンコミックスONLINE)
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長岡マキ子/カルパッチョ野山
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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11月10日

天野こずえ
(BLADEコミックス)
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川原 礫
(電撃文庫)
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佐島 勤
(電撃文庫)
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二丸修一
(電撃文庫)
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白金 透
(電撃文庫)
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東崎惟子
(電撃文庫)
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ひたき
(電撃文庫)
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鏡 遊
(電撃文庫)
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赤月ヤモリ
(電撃文庫)
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榊 一郎/木尾寿久(Elephante Ltd.)
(電撃文庫)
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岩田洋季
(電撃文庫)
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午鳥志季
(電撃文庫)
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烏丸 紫明
(カドカワBOOKS)
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巻村 螢
(カドカワBOOKS)
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ジャジャ丸
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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神無月 紅
(カドカワBOOKS)
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古宮九時
(DREノベルス)
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わんた
(DREノベルス)
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小鳩子鈴
(DREノベルス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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内河弘児
(TOブックス)
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(TOブックス)
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あfろ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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うちのまいこ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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まめ猫
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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秋月壱葉/望月麻衣
(アクションコミックス)
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クール教信者
(アクションコミックス)
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碓井ツカサ
(サンデーうぇぶりコミックス)
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しょたん
(サンデーうぇぶりコミックス)
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野田宏/ふくしま正保
(ビッグコミックス)
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野田宏/若松卓宏
(ビッグコミックス)
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千月さかき/姫乃タカ
(角川コミックス・エース)
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斯波浅人/浅名ゆうな
(角川コミックス・エース)
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otakumi/ベキオ
(角川コミックス・エース)
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天海雪乃/タンバ
(角川コミックス・エース)
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岡叶/夏目純白
(角川コミックス・エース)
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由伊大輔/高橋びすい
(角川コミックス・エース)
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吾嬬竜孝/西崎義展
(角川コミックス・エース)
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吾嬬竜孝/西崎義展
(角川コミックス・エース)
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Crosis/松尾葉月
(角川コミックス・エース)
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内河弘児/よしまつめつ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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11月9日

さばねこ/ちゃつふさ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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渡真仁/三嶋くろね
(ドラゴンコミックスエイジ)
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カタセミナミ/千月さかき
(ドラゴンコミックスエイジ)
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MIGCHIP
(ドラゴンコミックスエイジ)
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天原/masha
(ドラゴンコミックスエイジ)
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車王
(ドラゴンコミックスエイジ)
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荒木佑輔/メソポ・たみあ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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塀流通留/藤井ふじこ
(シリウスKC)
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内々けやき/あし
(シリウスKC)
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福田直叶/むらさきゆきや
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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カジカ航/伏瀬
(シリウスKC)
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真島ヒロ/上田敦夫
(講談社コミックス)
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藤栄道彦
(バンチコミックス)
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11月8日

安部真弘
(少年チャンピオン・コミックス)
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蛙田アメコ/冬野なべ
(少年チャンピオン・コミックス)
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11月7日

雨隠ギド
(アフタヌーンKC)
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妃羅/山田リューセイ
(ガンガンコミックスUP!)
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鳥羽徹/栗元健太郎
(ガンガンコミックスUP!)
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裕夢/ボブキャ
(ガンガンコミックスUP!)
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こゆびた べる
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/阿倍野ちゃこ
(ガンガンコミックスUP!)
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風来山/沖野真歩
(ガンガンコミックスUP!)
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相崎壁際/四季ムツコ
(ガンガンコミックスUP!)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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美袋和仁
(SQEXノベル)
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11月5日

雨堤 俊次
(宝島社文庫)
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山本 巧次
(宝島社文庫)
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ヒロサキ/冬馬倫
(フロース コミック)
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冨月一乃/雨宮れん
(フロース コミック)
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11月4日

尾田栄一郎
(ジャンプコミックス)
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冨樫義博
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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加藤和恵
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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鈴木祐斗
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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ちると
(ジャンプコミックス)
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横山左
(ジャンプコミックス)
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松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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静脈/依田瑞稀
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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伊科田海
(ジャンプコミックス)
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河本ほむら/羽田豊隆
(ジャンプコミックス)
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ONE/村田雄介
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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近本大/新川権兵衛
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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新井春巻
(ヤンマガKCスペシャル)
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ARATA/まきしま鈴木
(PASH!コミックス)
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せるげい/くまなの
(PASH!コミックス)
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航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
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渡 琉兎
(ドラゴンノベルス)
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葵すもも
(ドラゴンノベルス)
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綾村 実草
(ドラゴンノベルス)
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並木 陽
(星海社FICTIONS)
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