路地裏バトルプリンセス

2016年2月読了ライトノベル系書籍からのお勧め  

月末発売のファミ通文庫、スニーカー文庫、コバルト文庫、HJ文庫、ビーンズ文庫などは来月送り。

読んだ本の数:54冊 うち漫画:20冊

今月は読んだぜー、と思ったら3分の1以上が漫画だったじゃない。実質は先月と同じくらいかー。
この2月の注目は、やはり伝説の復活となった【ゼロの使い魔】の最新刊でしょう。伝説は再び、伝説は死なず。続きが読めた、という事実に泣けた。
復活といえば、前作【聖剣の刀鍛冶】の完結からしばらく音沙汰なかった三浦勇雄さんが、大作引っさげて帰ってきました。【皿の上の聖騎士〈パラディン〉】。いやもう、さすがという面白さ、熱さ。
ヒーロー戦隊モノで悪の組織、それも一戦闘員を主人公に描いた傑作【VS】の和泉弐式さんも、新たに【セブンサーガ】という正統派ファンタジーを引っさげ帰還。これも、楽しみなシリーズですねえ。
新人作品として先々が非常に楽しみ、それぞれレーベルの看板を担うのを期待させてくれるんじゃないだろうか、というのが【アルカナ・ナラティブ】と、【アサシンズプライド】。それぞれ、単体としての面白さも然ることながら、もっともっと書けば書くほどシリーズとして大きく盛り上がっていきそうな発展性を感じさせる「容量」がすこぶるイイんですよねえ。これは本当に先が楽しみ。


★★★★☆彡(四ツ星Dash) 6冊

アルカナ・ナラティブ】 射当ユウキ/シイ ファミ通文庫
アサシンズプライド 暗殺教師と無能才女】 天城ケイ/ニノモトニノ 富士見ファンタジア文庫
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.9】 聴猫芝居/Hisasi 電撃文庫
路地裏バトルプリンセス 4】 空上タツタ/平つくね GA文庫
うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 3】 CHIROLU/景 HJ NOVELS
皿の上の聖騎士〈パラディン〉 1.A Tale of Armour】 三浦勇雄/屡那 NOVEL0

【アルカナ・ナラティブ】 射当ユウキ/シイ ファミ通文庫

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お互い心が傷だらけになった少年と少女が、だからこそ必死で余裕なんかかけらもなく、お互いを守ろうと懸命に抗う姿は、あまりにも純粋で美しい。これぞ、純愛というんじゃないだろうか。


【アサシンズプライド 暗殺教師と無能才女】 天城ケイ/ニノモトニノ 富士見ファンタジア文庫

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こういう渇望を抱えているヒロイン。その彼女の必死の生き様にのめり込んでいく主人公、こういう強い、強烈な原動力を抱え込んでいるキャラの居る作品はいいですよねえ。新人作品としてはピカイチの面白さであり、発展性を感じさせるキャパシティだ。


【ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.9】 聴猫芝居/Hisasi 電撃文庫

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安定をもう通り越して、ギュンギュンと漲っている面白さ。楽しく遊んでいるだけの日常モノがこれだけ面白いってのも凄いよなあ。


【路地裏バトルプリンセス 4】 空上タツタ/平つくね GA文庫

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心の弱さを強さへと変え、拳を以って剥き出しにした思いをぶつけあう、路地裏バトルものの完結巻。最初から最後まで主題がブレぬまま、それを掘って掘って掘り下げ切ってみせた、まさに書き切った物語でした。


【うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 3】 CHIROLU/景 HJ NOVELS

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どんどん成長していくラティナの可愛さがとどまるところを知らなさすぎる!!
ラティナかわいいよラティナ。これだけ唱えていれば、心がうるおい満たされる。


【皿の上の聖騎士〈パラディン〉 1.A Tale of Armour】 三浦勇雄/屡那 NOVEL0

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帰ってきた血潮滾らせる熱き三浦勇雄の物語。ややシスコンとブラコンを拗らせた姉弟の騎士英雄譚。期待を裏切らぬこの壮大なストーリー。個人的に、万能超人の姉ちゃんのキャラが愉快すぎて大好き。


★★★★(四ツ星) 5冊

疾走れ、撃て! 11】 神野オキナ/refeia MF文庫J
七日の喰い神 2】 カミツキレイニー/nauribon ガガガ文庫
セブンサーガ ~七つの大罪 赤き竜は憤怒に燃えて~ 】 和泉弐式/まじろ 電撃文庫
ゼロの使い魔 21.六千年の真実】 ヤマグチノボル/兎塚エイジ MF文庫J
結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの? 4】 伊達康/そりむらようじ MF文庫J


【疾走れ、撃て! 11】 神野オキナ/refeia MF文庫J

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【七日の喰い神 2】 カミツキレイニー/nauribon ガガガ文庫

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【セブンサーガ ~七つの大罪 赤き竜は憤怒に燃えて~ 】 和泉弐式/まじろ 電撃文庫

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【ゼロの使い魔 21.六千年の真実】 ヤマグチノボル/兎塚エイジ MF文庫J

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【結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの? 4】 伊達康/そりむらようじ MF文庫J

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今月のピックアップ・キャラクター

周防氷華梨 (アルカナ・ナラティブ)
メリダ=アンジェル (アサシンズプライド)
クーファ=ヴァンピール (アサシンズプライド)
五味鷹乃 (疾走れ、撃て!)
リーネ (ダメ魔騎士の英雄煌路)
ラティメリア (七日の喰い神)
古川七日 (七日の喰い神)
小町 (路地裏バトルプリンセス)
アシャ (ボクも世界も死にたくないのに すまない。我のうっかりで、汝が…)
ラティナ (うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 )
アシュリー・フィッシュバーン (皿の上の聖騎士〈パラディン〉)
オデット (男装騎士の憂鬱な任務 )
セーネ (監獄学校にて門番を)
メルシオーネ (結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの?)
アトリ (結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの?)


以下に、読書メーター読録と一言感想。続きを読む

路地裏バトルプリンセス 4 ★★★★☆  

路地裏バトルプリンセス 4 (GA文庫)

【路地裏バトルプリンセス 4】 空上タツタ/平つくね GA文庫

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「木曜まで……待たなきゃ、だめ?」

避けられない師・灰谷切子との対決に覚悟を決める日月と、そんな彼へ自らの想いを告白する小町。
一方來未は……。

「その銃を模した構えから放つ一撃。もしや、あなたは! 」
日月の知らぬところで『初代魔王少女』に出会っていた! ?
空港での日月の宣言を境に進みはじめた関係の変化。それに皆が戸惑う中で――遂に木曜日は訪れる。
切子との再会、そして《血闘》。日月はそこで彼女が路地裏に現れた目的と、隠されていた衝撃の真実を知る――!

「お前はやはり、次に相応しいわ」

巻き起こる究極の師弟対決!
白熱の路上バトルアクション第4弾! !
前回の感想で「認めてもらいたい」という思いこそがこの作品のコンセプトなんだなあ、みたいな事を書いてたわけですけれど、闘うことで自分を証明し、自分を認めてもらおうという行為は、一方的で合った場合やっぱり通じないんですね。それで、完全に失敗してしまったのが日月と師匠切子との再会だったわけである。
この時、彼は切子のことを理解しようとせず、自分のことも理解してもらおうとせず、ただ今の自分を認めてもらおう、許してもらおうとして、思いっきり拒否られてしまった挙句に、認められるどころか全否定されてしまうのである。
ここでの敗北って、圧倒的な力量差である以上に、日月の心の弱さがもろに出ちゃってるんですよね。この作品、バトルものでありながら実のところ腕っ節や技量云々よりも、重点が置かれてるのは心の在りようというのが何とも面白みを感じるところで。武術は精神修養に繋がる、なんてのを御題目としてしか捉えない風潮が少なからずある中で、十代の不安定な時期や青春模様と絡めながらであるけれど、闘うことで得られる強さを肉体的なものだけではなく、心の強さにこそあるという起点を置いて、それを真っ向から熱い清々しい物語として描き切ったという意味で、紛れも無い逸品だと思うんですよね、このシリーズ。
敗れた日月、打ちのめされ存在を否定され心砕かれた彼を、もう一度立たせ、彼に強さを与えたのは修行でも新技でもなく、これまでの路地裏バトルで経験してきた人の心の在りようの素晴らしさであり、培ってきた人との繋がりでありました。
心の弱さを素直に打ち明けられる親友がいつの間にか居て、前に勧めず立ちすくむ自分の手をまっすぐに引っ張って一緒に進んでくれる弟子が居て、閉じこもろうとする心に寄り添って凍える心を温めてくれて、自分を信じる強さをくれた恋する人が居て。
みんなが日月を認めてくれる。彼の弱さを理解した上で、彼を肯定してくれる。ぜんぶさらけ出した弱さを強さに変えられると信じてくれる。
そうやって初めて、弟子は無敵に思えた師匠の抱える弱さを理解でき、彼女がずっと何を求めていたのかを把握し、弟子として師匠に返さなければいけないモノを知ったのだ。
弟子たる来未を救うため、師匠たる切子を救うため、負けられぬ戦いにいざ挑む日月が纏う決戦装束は、おのが逃げ場たる弱さの象徴であり、今は自らを肯定する強さの象徴、初代魔王少女のコスチューム。

うん、こうしてみると最初から最後までテーマがブレることなく、掘って掘って掘り下げ尽くした、やり尽くした、やってのけた、書くべきを余すことなく描き切ってみせた作品だったように感じます。
そして、小町が実によいヒロインしていた。最初はライバルというか、一緒に戦う役柄なのかと思ってたけれど、結局彼女が闘う場面って殆どなかったんですよね。一方で、日月の傍らでずっと一緒に迷い悩み、そして勇気を出して日月を支え続けた、実にイイ女っぷりでした。まあこれだけ献身的にされたら、惚れるわなあ、男なら。
来未は来未で、最初から最後までこの娘は愛すべき弟子に徹してしまった、というべきか。初っ端に食らいついた日月の根幹に食い込み続けた彼女でしたけれど、だからこそ物語の中枢になりつつ、恋愛パートには一顧だにもしない、ある意味純粋な在り方でした。本人としては、もう一片の憂いもなく、弟子としてご満悦だったみたいですけれど。

次回作も、是非じっくりと内面を描くことを重視した読み応えのある作品、期待させてくださいな。
大変、面白うございました。私もご満悦。

1巻 2巻 3巻感想

路地裏バトルプリンセス 3 4   

路地裏バトルプリンセス 3 (GA文庫)

【路地裏バトルプリンセス 3】 空上タツタ/平つくね GA文庫

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「デートなさい。恋愛は先手必勝の戦いじゃなくって?」
日月と來未の師弟関係に危機感を募らせていた小町に対して、ある日囁かれる親友・茜からの悪魔の囁き。(…そ、そうよね。來未さんにオトされちゃうかもしれないし)こうして一大決心した小町は、茜のアドバイスのまま“身体”を使って大胆アプローチ!? 一方路地裏で再開した“血闘”は早くも大盛り上がり。注目ルーキー“二代目魔王少女”の次戦はもちろん、近々トップランカー同士の下極上戦があるようで―。恋もバトルも一撃必殺!白熱の路上バトルアクション第3弾!!

なるほどなあ。この帯の「認めてもらいたい」というのはわりと重要なこの作品のコンセプトなんですよね。この作品において、闘うということは自己認証であり、自己証明であるわけだ。決して、強さを証明したいわけではなく、勝ち負けにこだわるのではなく、闘うことを通じて自分の今の在り方を必死に証しだてようとする者たちが、血闘者と自らを名乗っている。それ以外の、ただ力を示そうという行為、欲望を押し付けようとすること、意思なき力は往々暴力として忌避され、否定される。それはふるうべき力ではない、と制止される。
この境界線上というのは、非常に曖昧で関係者以外には、いや当事者である血闘者たちですらなかなか理解しきれていないのだけれど、その境目をきっちりと区切りわけてそれを跨ぎ越えようとするのを止めようとし、或いは背を向けようとする人に理解を促すのが、小町であり來未であり、自らの今現在を、自分が今ここまで至ったのだ、というのを証明する為に闘っている者たちの、プライドでありひいては証明の場である“血闘”の意義を守るための守ろうとしているものなのだ。これは、実のところ最初の巻から一貫しているのだけれど、まさか恋する自分を証明するためにその相手と殴りあう、というところにまで至るとは思っていなかった。殴りあって友情が芽生えるのはまあ昔からよくあることなのかもしれないけれど、自分たちが恋しあっている事を認め合い向き合うために、その男女がガチでボコり合う、というのはさすがにちょっとどうかと思ったんだけれど、こればっかりは人それぞれですしなあ。あくまでそのカップルの向き合い方であって、さすがに小町や來未は恋の証明を血闘で示そうという女の子ではない……と、思いたい。來未に関しては、弟子として成長を示すために師匠と拳交えます、とか言い出してもおかしくはない子なんですけど。
でも、こうして見ている限りでは、來未はあくまで弟子なんですね。小町はかなり恋敵として警戒していますけれど、あの無邪気さに下心は見えないからなあ。尊敬が思慕に変わることは容易にあると思うけれど、今の段階ではまだ、と言えるでしょう。その意味では、小町の恋する少女としての魅力はあふれんばかりで、多少自爆したり自分で設置した地雷を踏んづけて死亡したりもしていますが、それも可愛げの中に含まれていて、圧倒的に可愛いのですよ。
日明は相手からの感情には鈍感かもしれませんけれど、でも自分の感情に対しては鈍感ではないはず。そんな素振りをあちらこちらで見せていますし。小町は気持ちを伝えるということに関しては空回りしっぱなしでしたけれど、決して失敗ではなくて、想いは伝わらなくても魅力はきっちり伝わっていたんじゃないかな。
と、思っていたところに最後の最後で小町、ばっちり決めてくれましたけれど。この娘は凄く乙女だけれど、決めるときは決めるカッコイイ女性だなあ、こういうところ。

1巻 2巻感想

路地裏バトルプリンセス 2 4   

路地裏バトルプリンセス 2 (GA文庫)

【路地裏バトルプリンセス 2】 空上タツタ/平つくね GA文庫

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朱羅姫 VS 跳拳妖精(スプリンガン)!!

「でも……お前が心配なんだよ」
「ええー! ……って、ちょっと日月。きみあれでしょ。私の心配じつは二の次でしょ」

不審者出没に悩む小町の護衛を建前に、アニメの聖地と化した佐倉女学院へ女装で潜入する日月。
ところが――

「惰弱、脆弱。いけませんね弱い男は」

不審者を制したのは、同じくコスプレで潜入していた三つ編みの少女。
しかも彼女は、引退した元6位の血闘者《跳拳妖精(スプリンガン)》だと名乗り――!?

一方《血闘》自粛中の路地裏では、血闘者だけを狙う襲撃事件が横行。
果たしてその目的は……。

白熱の路上バトルアクション第2弾!
日月のこれって、コスプレ趣味じゃなくて純粋に女装趣味じゃあないのか? と思ってしまうくらいに、女性へのなりきりっぷりが凄いんですが。女子校に潜入するのに一切躊躇なかったよね? 警戒の仕方も、自分が校外の部外者である事に対してであって、男だからという点については殆ど意識してなかったよね?
中身は普通に男らしい男なだけに、余計の女装状態の躊躇のなさに周囲の方がうろたえてしまうのが何となく笑えてきてしまう。でも、衣装へのこだわりといいほんとにこの趣味が好きなんだな、というのが随所から伝わってくるのは悪くない。だからこそ、その趣味に対して理解を示してくれるだけではなく、撮影など色々と付き合ってくれる小町に対して、日月の方からけっこうはまってる節もあるんですよね。うん、だからこそ小町の方がメインヒロインっぽく見えるのかな。お互いに、色んな種類の好意が絡まり合って引っ張り合ってるんですよね。
今回のお話は、ある意味小町がプライドを持って生きてきた世界に対して、日月が理解し受け入れ共有する話でもありましたし。この作品、徹底して暴力はどう言い繕うと暴力だ、というスタンスなんですねえ。その上で、暴力とそうではない闘いの境界線上を突きつけてくる。血闘それ自体が、非常に危うい均衡の上に成り立っているものであり、自覚的にあるいは無自覚に、血闘者は容易にそれを踏み越えてしまう危険をはらんでいる事実を突きつけてくる。その上で、人を傷つける無秩序な暴力ではない、お互いを尊重しあう闘いとしての血闘というものの意義を、そこに確かにかけがえのない何かがあることを、物語は描こうとしているわけだ。
一巻ではくるみが、そしてこの二巻では小町が、身を挺してそれを証明しようとして、日月はそんな彼女たちの決意を、覚悟を、切実な願いを守るために彼自身、拳を握ることになるのだ。一巻ではまだ部外者だった彼だけれど、この二巻において彼は初めて、血闘者として戦うことの意味を理解し共有することになる。誰かを傷つける闘いではなく、戦う相手をすらリスペクトする闘いを、はじめて得ることになるのだ。
なんちゅうか、単純に悪いやつをやっつけろ、という内容ではなく、ひたすら戦うという行為の暴力性とそうでない部分を追求し、探求し、哲学しようとし続ける話は、登場人物のみならず物語自体がひたむきでなんか好きだなあ。
しかし、小町は本当に可愛いなあ。
明朗快活な彼女だけれど、決して荒っぽかったり粗野な女性ではなくて、さすがはお嬢様学校の人、というくらい実際はお淑やかな部分が随所に垣間見えるんですよね。品がある、というのかこういうのは。気楽に友達付き合いできる気安さと明るさ、女性的な柔らかさ優しさ落ち着きや性格的に楚々とした面が両立していて、ヒロインとして実に魅力的なんだよなあ。今回は最初から最後まで物語の核として牽引してくれましたし、うん堪能できる小町回でありました。

1巻感想

路地裏バトルプリンセス4   

路地裏バトルプリンセス (GA文庫)

【路地裏バトルプリンセス】 空上タツタ/平つくね GA文庫

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ある夜、路地裏で高校生の日月は、姿を偽り腕を競う路上格闘技“血闘”に身を賭す一人の少女と出会う。彼女のその―金のツインテールに改造セーラー服姿は、全ての敵を「一撃」で沈め、そして消えた伝説のランカー“魔王少女”のもの。ところが日月は―そんな“魔王少女”を「一撃」で沈めてしまう!「いるもんだな…ニセモノって」何故なら―!?―この地には、魔王少女が現れる。そんな噂が流れ出して一年。本物の一撃に憧れる少女が、戦うことを辞めた少年と出会うとき、“血闘”に新たな伝説が刻まれる!!白熱の路上バトルアクション、開幕!第6回GA文庫大賞優秀賞。

剣と魔法の異世界に行かなくても、戦国乱世に飛ばなくても、この現代日本でだって、生きるために戦わなければならない時はある。これは、そんな死なないために、心を朽ちさせないために、拳を握ることを選んだ少年少女の物語だ。未来を、将来を掴むためではなく、現在を、今この時を生き残るために戦う道を選んだ戦士たちの物語だ。舞台は華やかな戦場でも闘技場でもなく、街の灯も届かない薄暗い路地裏である。公のものではなく、世間に顔向け出来るようなものでもない、路上での殴りあい。スポーツなどではない、ただの暴力。その厳然たる事実を、この作品は作中の登場人物の言葉を以って、切々と語りかけてくる。それはとても危険なもので、取り返しのつかない野蛮なもので、決して褒められたものではない暴力なのだと。
その上で、それでも戦うことに、戦う意志に、拳を握るということに意味がある場合だってあるのだと、少年少女たちは叫ぶのだ。生きながら死のうとしている心を、奮い立たせるために。敵に、暴力に立ち向かうために、自分は生きるのだと示すために、戦うのだ。拳を握り、それを振るわなければならない時があるのだ、と。
この日本は、平和な世界だ。今なお、世界でも有数の穏やかな日常を過ごせる環境が整った場所だろう。でも、そんな中でも理不尽に苦しむ者は存在する。暴力にさらされ、のた打ち回り、体よりも先に心が死んでいこうとしている者達がいる。自分を見失い、足掻くようにして自己を証明するための手段を求め続ける者もいる。
自分を証明するために、自分を救うために、弱い自分に打ち勝つために。
戦うための手段は様々にあるだろう。その中で、彼らが見つけたのは、彼らの中にあったのは、その握りこんだ拳だった。そして、彼らはそこにただの暴力ではない、誇るべき戦いというものを見出したのだ。誰かをただ傷つけるのではない、痛めつけるのではない、自分を証明し、相手を称えるための手段として、腕を競い合う場を見出したのだ。
でも、たったひとりで戦い続けることでは、自分を救い切れなかったんですよね。だからこそ、この娘たちは証を受け取ってくれる人を、自分が死なずに生きることを確かめてくれる人を、自分が握りしめた戦う意思の価値を認めてくれる相手を、ずっと探していたのだろう。そして見つけたのだ。自分の戦いのすべてを、見守ってくれる人を。
これは、決して日の当たる明るい場所で繰り広げられる、賑やかで笑いに満ちた青春劇ではないのだろう。でも、それ以上に痛切で必死で全力でのたうち回って叫び続ける、若者たちの血反吐を吐くような青春活劇なのだ。
心折れ、精神の死を受け入れ、すべてを諦めてしまった少女が、再び立ち上がり拳を握るラストシーンは。生きることを渇望する少女たちの叫びを、それに堪えて、彼女の願いを信じて、ともに戦い、その行く末を見守った登場人物たちの鮮烈なくらいの想いのたけがぶちまけられるラストシーンは、まさに魂を揺さぶられるワンシーンだった。
思っていた以上にヘヴィでごまかしのない真正面からの正拳突きで、実に読み応えのある一作でした。
なんちゅうか、表紙を飾る女の子の闘争は、恋愛を挟んでいる余裕のない必死さで、主人公の日月とくるみの関係は文字通りの師弟関係なんですよね。一方で、小町の方は日月の表の顔と裏の顔の両方に最初から踏み込み、自分の目的と合わせて彼の表裏両方に己の求めるものを見出しているので、ダイレクトに彼に接している。だからか、彼女の方が真っ当にヒロインしてるんですよね。くるみの方は物語においてはむしろメインなんだけれど、あまりにも主体すぎてヒロインにはなれてないのです。もっとも、その状態はこの巻において決着し解決を見たので、これからスタート出来るのでしょうけれど。くるみの出足の遅さも目立つし、これはどうやらどっちがメインというわけじゃなく、ダブルヒロイン体制になってるのかもしれない。現状では、かなり小町の方がメインヒロインっぽいけれど。
いずれにしても、バトルものというよりも、読み応えのあるガッツリとした青春モノでしたが、非常に面白かった。既に続刊は確保してあるので、引き続き読んでいくつもり。

 

1月30日

日之影 ソラ
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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光乃 えみり
(エンターブレイン)
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光乃 えみり
(エンターブレイン)
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yui/サウスのサウス
(エンターブレイン)
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りゅうせんひろつぐ
(GCノベルズ)
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棚架ユウ
(GCノベルズ)
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一路傍
(GCノベルズ)
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KAME
(GCノベルズ)
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こばみそ/岸若まみず
(モンスターコミックス)
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オカザキトシノリ/小鈴危一
(モンスターコミックス)
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1月28日

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征夷冬将軍ヤマシタ
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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てぃる
(Mノベルス)
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1月27日

丘野塔也/浅見百合子
(電撃コミックスNEXT)
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奏ヨシキ/徳川レモン
(電撃コミックスNEXT)
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浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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坂木持丸/三千社 ヒロ
(電撃コミックスNEXT)
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笹塔五郎/湊 良弘
(電撃コミックスNEXT)
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あらた伊里/三月みどり
(電撃コミックスNEXT)
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〇線(まるせん)
(電撃コミックスNEXT)
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野間与太郎/四葉夕ト
(電撃コミックスNEXT)
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金子こがね/としぞう
(電撃コミックスNEXT)
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ひそな/三木なずな
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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雪車町地蔵
(宝島社)
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1月26日

kanco/坂石遊作
(角川コミックス・エース)
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近藤和久
(角川コミックス・エース)
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川喜田ミツオ/木の芽
(角川コミックス・エース)
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内田健/鈴羅木かりん
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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池上竜矢/ナンキダイ
(角川コミックス・エース)
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鎌池和馬/乃木康仁
(角川コミックス・エース)
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竹宮ゆゆこ/絶叫
(電撃コミックス)
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Quro
(まんがタイムKRコミックス)
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こかむも
(まんがタイムKRコミックス)
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(まんがタイムKRコミックス)
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1月25日

十利ハレ
(オーバーラップ文庫)
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北条新九郎
(オーバーラップ文庫)
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鴨山兄助
(オーバーラップ文庫)
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甘木智彬
(オーバーラップ文庫)
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遠藤 遼
(オーバーラップ文庫)
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ネコクロ
(オーバーラップ文庫)
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藤木わしろ
(MF文庫J)
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林 星悟
(MF文庫J)
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岩波 零
(MF文庫J)
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総夜ムカイ/みきとP
(MF文庫J)
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鵜飼有志
(MF文庫J)
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細音 啓
(MF文庫J)
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二語十
(MF文庫J)
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冬月光輝
(ダッシュエックス文庫)
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嵐山 紙切
(MFブックス)
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出井 啓
(MFブックス)
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モノクロ ウサギ
(MFブックス)
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氷純
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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岡田 遥
(メディアワークス文庫)
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こがらし 輪音
(メディアワークス文庫)
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綾束 乙
(メディアワークス文庫)
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蒼和伸/篠崎冬馬
(ガルドコミックス)
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錆狗村昌/不手折家
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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森みさき/白米良
(ガルドコミックス)
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RoGa/白米良
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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糸町秋音/鬼ノ城ミヤ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
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めいびい
(ビッグガンガンコミックス)
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タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
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咲竹ちひろ
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/白浜鴎/春壱/大沢祐輔/左藤圭右
(ビッグガンガンコミックス)
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大森藤ノ/矢町大成
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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1月24日

林 譲治
(ハヤカワ文庫JA)
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宮澤 伊織
(ハヤカワ文庫JA)
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竹村優希
(角川文庫)
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谷尾 銀
(角川文庫)
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小野 不由美
(角川文庫)
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小田 菜摘
(角川文庫)
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1月23日

丹念に発酵
(MFC)
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ムナカタ
(MFC)
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石見翔子/理不尽な孫の手
(MFC)
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牧瀬初雲
(MFC)
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川上真樹/富士伸太
(MFC)
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柚ノ木ヒヨト/やまだのぼる
(MFC)
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楠本弘樹/Y.A
(MFC)
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村市/千月さかき
(MFC)
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高野聖/高山理図
(MFC)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La−na/佐島勤
(MFコミックス アライブシリーズ)
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神楽武志/両角潤香
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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吉岡公威
(アフタヌーンKC)
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椎名うみ
(アフタヌーンKC)
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華鳥ジロー
(イブニングKC)
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天樹征丸/さとうふみや
(イブニングKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニング KC)
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山田芳裕
(モーニング KC)
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須賀達郎
(モーニング KC)
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小林靖子/ののやまさき
(モーニング KC)
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1月21日

大森藤ノ
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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1月20日

竹町
(富士見ファンタジア文庫)
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鴉 ぴえろ
(富士見ファンタジア文庫)
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藍藤 唯
(富士見ファンタジア文庫)
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鈴木 竜一
(富士見ファンタジア文庫)
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朝依 しると
(富士見ファンタジア文庫)
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陸 そうと
(富士見ファンタジア文庫)
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ラマンおいどん
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)Amazon Kindle B☆W


じゃがバター
(TOブックス)
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結城忍
(TOブックス)
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ミコタにう
(TOブックス)
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華宮ルキ
(TOブックス)
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阿井りいあ
(TOブックス)
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アマラ
(宝島社)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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1月19日

赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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小瀬木麻美/宮田ダム
(ヤングジャンプコミックス)
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森高夕次/末広光
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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松原利光
(ヤングジャンプコミックス)
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叶田キズ/西島黎
(ヤングジャンプコミックス)
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あずまたま
(ヤングジャンプコミックス)
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オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
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胡原おみ
(ヤングジャンプコミックス)
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田中芳樹/藤崎竜
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/高幡隆盛
(ヤングジャンプコミックス)
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うの花みゆき
(ヤンマガKCスペシャル)
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鳴見なる
(ヤンマガKCスペシャル)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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御池慧/桂あいり
(ヤンマガKCスペシャル)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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甜米らくれ
(ヤンマガKCスペシャル)
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戸崎映
(ヤンマガKCスペシャル)
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屋久ユウキ/吉田ばな
(サンデーGXコミックス)
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ヨゲンメ
(サンデーGXコミックス)
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マチバリ/南々瀬
(裏少年サンデーコミックス)
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マチバリ/幸路
(裏少年サンデーコミックス)
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彩戸ゆめ
(HJノベルス)
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鳴沢明人
(HJノベルス)
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はぐれメタボ
(HJノベルス)
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明鏡シスイ
(HJノベルス)
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健康
(HJノベルス)
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EDA
(HJノベルス)
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湯水 快
(HJノベルス)
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1月18日

吉野 憂
(ガガガ文庫)
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浅井ラボ
(ガガガ文庫)
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澱介エイド
(ガガガ文庫)
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赤城大空
(ガガガ文庫)
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ハマカズシ
(ガガガ文庫)
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【透明だった最後の日々へ】 岩倉 文也(星海社 e-FICTIONS) Amazon Kindle B☆W


松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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壱原ちぐさ
(少年サンデーコミックス)
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勝郎
(少年サンデーコミックス)
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舟本絵理歌
(少年サンデーコミックス)
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藤田三司
(少年サンデーコミックス)
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由田果
(少年サンデーコミックス)
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満田拓也
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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久家健史郎/埴輪星人
(FWコミックス)
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1月17日

野 まど
(講談社タイガ)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社キャラクターズA)
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nonco
(KCデラックス)
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平本アキラ
(KCデラックス)
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井上智徳
(KCデラックス)
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九駄礁太
(シリウスKC)
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熊谷純/綾杉つばき
(シリウスKC)
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丹月正光
(講談社コミックス)
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柏木香乃
(講談社コミックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ひととせひるね
(月刊少年マガジンコミックス)
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1月16日

ナフセ
(電撃の新文芸)
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おとら
(電撃の新文芸)
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狭山ひびき
(電撃の新文芸)
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土日月
(電撃の新文芸)
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三上康明
(アース・スターノベル)
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三田 白兎
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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九頭七尾
(アース・スターノベル)
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深山靖宙/小早川真寛
(フロース コミック)
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ゆづきち/三沢ケイ
(フロース コミック)
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言寺あまね/増田みりん
(フロース コミック)
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冬芽沙也/桜井ゆきな
(フロース コミック)
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芦垣丁
(YKコミックス)
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高津マコト
(YKコミックス)
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1月14日

持崎湯葉
(GA文庫)
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倉田和算
(GA文庫)
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あずみ朔也
(GA文庫)
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神田暁一郎
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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小林湖底
(GA文庫)
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虎戸リア
(GAノベル)
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森田季節
(GAノベル)
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道草家守
(富士見L文庫)
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唐澤 和希
(富士見L文庫)
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崎浦 和希
(富士見L文庫)
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藤宮 彩貴
(富士見L文庫)
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布袋三郎
(サーガフォレスト)
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カヤ
(サーガフォレスト)
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音速炒飯
(サーガフォレスト)
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池中織奈
(サーガフォレスト)
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飯田せりこ/古流望
(コロナ・コミックス)
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ちわ小太郎/わんた
(コロナ・コミックス)
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もとむらえり/イスラーフィール
(コロナ・コミックス)
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椋本夏夜/北川ニキタ
(コロナ・コミックス)
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1月13日

内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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身ノ丈あまる/神埼黒音
(モンスターコミックス)
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1月12日

中道裕大/泥川恵
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶり)
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オジロマコト
(ビッグコミックス)
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若木民喜
(ビッグコミックス)
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ぬじま
(ビッグコミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックス)
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道草家守/高松翼
(ガンガンコミックスONLINE)
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蒼乃白兎/丸智之
(ガンガンコミックスONLINE)
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遠田マリモ/九頭七尾
(アース・スター コミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スター コミックス)
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鉄田猿児/ハム男
(アース・スター コミックス)
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えきあ
(アクションコミックス)
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玖珂ツニヤ/冷涼富貴
(アクションコミックス)
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匡乃下キヨマサ
(アクションコミックス)
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カザマアヤミ/クール教信者
(アクションコミックス)
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葛西尚
(メテオCOMICS)
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ポロロッカ
(メテオCOMICS)
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蒼山サグ/きんつば
(まんがタイムKRコミックス)
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1月11日

Noise
(イブニングKC)
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近藤信輔
(モーニング KC)
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裏谷なぎ/岸谷轟
(モーニング KC)
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1月10日

原純
(カドカワBOOKS)
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可換 環
(カドカワBOOKS)
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神山 りお
(カドカワBOOKS)
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リュート
(カドカワBOOKS)
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明。
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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餅月望
(TOブックス)
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古流望
(TOブックス)
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MIZUNA
(TOブックス)
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こまるん
(TOブックス)
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馬路まんじ
(DREノベルス)
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榛名丼
(DREノベルス)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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馬場翁/グラタン鳥
(角川コミックス・エース)
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ユズリハ/陸奥こはる
(角川コミックス・エース)
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小西幹久
(BLADEコミックス)
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山高守人/Vivy Score
(BLADEコミックス)
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横山コウヂ/伊達康
(BLADEコミックス)
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横山コウヂ/伊達康
(BLADEコミックス)
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1月9日

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1月7日

暁 佳奈
(電撃文庫)
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二月 公
(電撃文庫)
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西 条陽
(電撃文庫)
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香坂マト
(電撃文庫)
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七菜なな
(電撃文庫)
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支倉凍砂
(電撃文庫)
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秋(電撃文庫)
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七菜なな
(電撃文庫)
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古宮九時
(電撃文庫)
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蘇之一行
(電撃文庫)
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溝口ぜらちん/久慈マサムネ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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剣康之/内藤騎之介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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堺しょうきち/白井ムク
(ドラゴンコミックスエイジ)
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zunta/はらわたさいぞう
(ドラゴンコミックスエイジ)
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千種みのり
(ドラゴンコミックスエイジ)
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ケンノジ/松浦はこ
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉/硝音あや
(ガンガンコミックスUP!)
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quiet/ムロコウイチ
(ガンガンコミックスUP!)
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佐保/佐崎一路
(バンブーコミックス)
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1月6日

岡本健太郎/さがら梨々
(ヤンマガKCスペシャル)
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四葉夕卜/小川亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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三上裕
(講談社コミックス)
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三香見サカ
(講談社コミックス)
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大森藤ノ/青井聖
(講談社コミックス)
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ナナシ
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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鷲見九/モンチ02
(KCデラックス)
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佐々木宣人/御子柴奈々
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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外ノ/秋
(KCデラックス)
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シンジョウタクヤ
(KCデラックス)
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智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
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春の日びより/士貴智志
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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田口ホシノ
(シリウスKC)
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千嶌オワリ/津田彷徨
(モーニング KC)
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吉田優希/Rootport
(モーニング KC)
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稲荷竜/なたがら
(ナナイロコミックス)
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1月5日

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1月4日

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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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和月伸宏/黒碕薫
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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夜諏河樹
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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河本ほむら/羽田豊隆
(ジャンプコミックス)
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緑川ゆき
(花とゆめコミックス)
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小松田なっぱ/暁佳奈
(花とゆめコミックス)
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斉木久美子
(花とゆめコミックススペシャル)
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12月31日

三田誠/TYPE-MOON
(TYPE-MOON BOOKS)
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桜井光/TYPE-MOON
(TYPE-MOON BOOKS)
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12月30日

守雨
(アース・スター ルナ)
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榛名丼
(アース・スター ルナ)
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12月28日

雲雀湯
(角川スニーカー文庫)
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佐々木鏡石
(角川スニーカー文庫)
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坂上秋成/秋元康
(角川スニーカー文庫)
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漆原雪人
(角川スニーカー文庫)
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ケンノジ
(角川スニーカー文庫)
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たかた
(角川スニーカー文庫)
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桜木桜
(角川スニーカー文庫)
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