転生王女と天才令嬢の魔法革命

転生王女と天才令嬢の魔法革命 6 ★★★☆   



【転生王女と天才令嬢の魔法革命 6】  鴉 ぴえろ/きさらぎ ゆり 富士見ファンタジア文庫

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“ヴァンパイア”。婚約破棄騒動のすべての元凶にして、パレッティア王国の敵。
その脅威がもう眼前に迫っていることを知ったアニスとユフィたちは、対策を急いでいた。
そこに、東部から「ヴァンパイアを捕まえた」という急報が入る。
駆け付けたアニスたちの前に、永遠を求めるヴァンパイアの長が出現し!?

「私はライラナ。世界の全てを私が取り込むことで、永遠の平和を築くのよ!」
「お前の言う幸福は、ただのエゴの押し付けだ!」

竜を宿すもの(アニスフィア)&精霊契約者(ユフィリア)VS最強の吸血鬼(ライラナ)。
人として生きる上での”幸福”とは何なのかを問う最終決戦が、今始まる!
王宮百合ファンタジー、未来を繋ぐ感動のクライマックス!
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転生王女と天才令嬢の魔法革命 5 ★★★★   



【転生王女と天才令嬢の魔法革命 5】  鴉 ぴえろ/きさらぎ ゆり 富士見ファンタジア文庫

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ユフィと視察って、新婚旅行みたいなもんなんじゃ?

アニスの魔学に必要不可欠な資源――魔石。未開の地が多い東部に多く眠っているため、ユフィとエアバイクで視察に行くことに――これって、新婚旅行じゃ? 想いを確かめ合った二人の王宮百合ファンタジー、第五弾!


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転生王女と天才令嬢の魔法革命 4 ★★★☆  



【転生王女と天才令嬢の魔法革命 4】  鴉 ぴえろ/きさらぎ ゆり 富士見ファンタジア文庫

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結ばれた二人の、そのあと。

王位継承権を得て、王になる未来に向かうユフィリア。しがらみから解放され、研究を続けられるアニスフィア。望む未来を掴んだ二人の、王宮百合ファンタジー。イチャイチャに研究にと盛りだくさんの第四幕!

ユフィさん、エロエロすぎですぅ。完全に肉食と化し虎視眈々とアニスを(性的)に食らうその時を待ちわびているユフィさん。毎日同じベッドで寝てチュッチュと魔力を吸いながら最後の一線は我慢しているあたり大変な自制をなさっている事は理解できるのですが、ほらー我慢してるんですけどぉ、アニスはいつになったら許してくれるんですかねえ、とばかりにプレッシャーかけまくって目前で舌舐めずりをしながらペロペロチュッチュして摘み食いは欠かさないあたり、アニスが完全に陥落するまでの過程を楽しんでいるようにしか見えないのでした。
いや、一巻の頃のユフィを思い出してみると誰だよ、というくらいの攻めに回ってしまったユフィである。色んな意味で女王様だよ、この娘ってば。
いや、3巻読み終わった段階ではガールズラブと言ってももうちょっとマイルドで大人しい女の子同士の親友からの延長上にある愛情かな、と思っていただけにユフィのガツガツっぷりはさすがにビビりました。
アニスもビビってるじゃないかw
とはいえ、アニスも女王となるプレッシャーから解放され、ユフィともどもシリーズはじまって以来の二人してメンタルが安定している状態なんですよね。そういう意味ではようやく穏やかな日常パートがはじまった、と言えるのですが、ユフィの王位継承が決まりアニスがその補佐として働くことが決まって、精霊の真実が明らかになり、王国の政治改革魔法改革が本格的にはじまったことで、国内の緊張が高まっていて、早々呑気にしていられる状況でもないんですよね。
ユフィは既に各組織感の調整に走り回っていますし。

そんな中で特に反発が激しくなっているのが魔法省。軍部の支持が高いアニスだけれど、魔法が使えないことを端緒にして昔から魔法省とは深刻な対立が続いていて、感情的にももつれていたところに、今度の改革によって国内の精霊の位置づけや魔法使いという人種の地位の低下が懸念されることで、魔法省が内部で大きな混乱を抱えることに。
将来的に魔法の地位や存在価値そのものが失われてしまう、というのは魔道具の普及や魔法を使えない平民の地位向上なんかが起これば、いずれ地殻変動として起こるものなんだろうけれど、さすがにまだそれは将来の話で今から混乱する話でもないと思うんですよね。まだ魔道具の普及ははじまる以前の段階だし、現状王国の政治や各領地の運営を行っているのは魔法使いである貴族たち。文官、つまり官僚であり代官であり領主である彼らのスキルや経験は早々失われるものではなく、今から平民の台頭を恐れてバタバタするというのはさすがに過剰反応じゃないかなあ、と思うんですよね。
そりゃ、早いうちから身の振り方は考えていた方がいいのは確かですけれど、10年20年のスパンで起こることでしょうし、それでも早くてという冠がつくもので、現実的には50年、100年スパンなんじゃないだろうか。世代交代が2,3回進んだくらいで徐々に様相が変わってくるくらいの。
それなのに、今の段階から魔法省が実務から遠ざかって魔法を使ってしか出来ない儀式や儀典を執り行う部署、というえらい職掌の狭い、名誉職的な象徴的な実権を持たない役職になろうとしているのは、何はなくとも急ぎすぎなんじゃないか、と思ってしまった。
いや、別にユフィもアニスもそこまでせえ、とは全然言ってないのに、魔法省側がせかせかと事を進めてしまっている感じで。無意味な抵抗勢力を引退に追い込むのはユフィとしても大変助かるのでしょうけれど。
下手したら実務官僚が根こそぎこれまでの仕事から遠ざかってしまって、えらいことになってしまうとかないだろうか、と心配になってしまうくらい、なんか魔法省の面々の身の処し方が潔すぎて、危機感がありすぎるのもちょっと問題じゃないかなあ。
まあ、ユフィやグランツ公が使える官僚とか逃さないでしょうけれど。

さて、王国の政権体制が刷新され、ついにユフィが王位継承を受けて女王に即位することに。
現王から、本来王権を継ぐはずだったアニスへとまず王冠が渡され、そのアニスからユフィの頭に冠が被せられ、正式に王位が継承される式典……と、粛々と進んだ儀式がさいごのユフィの即位演説で……堂々と公の場でアニスに愛の告白をして生涯を誓ってしまうユフィニア女王陛下。
なんか、継承式がユフィとアニスの結婚式に様変わりしちゃったんですけど!
いいのか、二人のお父様方!?
いや、ユフィさんてば精霊契約者になった以上、不老長寿になったので実質後継者とか必要ない、或いは将来養子を取ればイイ、ってな事考えているのかもしれませんけれど、ここまで堂々と百合百合であることを宣言してしまうとは。前代未聞!
なんか、アニスの従者であるイリアとレイニまで百合が成立してしまって、いやイリアさん年齢差!
思えば、アニスとユフィの出会いからして、婚約破棄され糾弾されているユフィを、窓を割って現れたアニスが颯爽と掻っ攫っていく、というお姫様と王子様みたいなはじまりだったわけですけれど。
この二人はもっと普通に親友同士になると思っていただけに、本当にアニスがこの娘は貰っていくぜ、という言葉通りになってしまうとは思わなかったなあ。
まあ、お姫様と王子様の立場の方は見事に逆転して、ユフィの方が熱烈な攻め王子様になってしまったのですけれど。いや女王様ね、うん、女王様。
そして、ついに観念して女王様に食べられちゃうお姫様でした、めでたしめでたし。


2021年1月読了ライトノベル系書籍からのお勧め  

読んだ本の数:36冊 うち漫画:2冊

年明けは良作が集まるものだけれど、この1月は近年稀に見る傑作名作揃いの月でした。
年始の休みとわりと仕事にわりと余裕があったこともあって、積ん読本の取り崩しも進んだというのもありますが。
とりも取り敢えず【TRPGプレイヤーが異世界で最強ビルドを目指す 3】が最高でした。自分、ちょっとこの作品好きすぎるんじゃないだろうか。でも好きなんだもん。
新作の中では【魔王2099】がやはり目を引かれました。新人作品としても非常にオーラがありましたし、先々も楽しみになる発展性がありましたね。
川上稔先生の短編集はもうひたすら尊かったです。尊いという言葉の意味が痛感できました。尊い、としか言いようがないんだよぅ、この感情わっ。


★★★★★(五ツ星) 1冊

TRPGプレイヤーが異世界で最強ビルドを目指す 3 ~ヘンダーソン氏の福音を~】  Schuld/ランサネ オーバーラップ文庫(2021/1/25)


【TRPGプレイヤーが異世界で最強ビルドを目指す 3 ~ヘンダーソン氏の福音を~】  Schuld/ランサネ オーバーラップ文庫

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ただでさえ面白かったシリーズがぶっ壊れたみたいに密度を増し充実度を増しひたすらに濃厚で濃密なエンターテインメントと化すのが、この第三巻からはじまる帝都編だ。この右を見ても左を見ても見所しか無い世界観を目撃せよ。


★★★★☆彡(四ツ星Dash) 5冊

戦姫アリシア物語 婚約破棄してきた王太子に渾身の右ストレート叩き込んだ公爵令嬢のはなし】  長門佳祐/葉山えいし アース・スターノベル(2020/11/16)
川上稔 短編集 パワーワードの尊い話が、ハッピーエンドで五本入り 1】  川上稔/さとやす(TENKY) 電撃文庫(2021/1/9)
川上稔 短編集 パワーワードの尊い話が、ハッピーエンドで五本入り 2】  川上稔/さとやす(TENKY) 電撃文庫(2021/1/9)
転生王女と天才令嬢の魔法革命 3】  鴉 ぴえろ/きさらぎ ゆり 富士見ファンタジア文庫(2021/1/20)
異世界迷宮の最深部を目指そう 15】  割内タリサ/鵜飼沙樹 オーバーラップ文庫(2021/1/25)


【戦姫アリシア物語 婚約破棄してきた王太子に渾身の右ストレート叩き込んだ公爵令嬢のはなし】  長門佳祐/葉山えいし アース・スターノベル

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あらすじにある「ドタバタ戦乱コメディ」という主張に偽りなしの、すちゃらかにイケイケドンドンの楽しい楽しいお祭り騒ぎの大戦争。上から下まで身分を問わずテンションあげあげでノリノリに愉快痛快大騒ぎ。いやあ、ひたすらに楽しかった♪


【川上稔 短編集 パワーワードの尊い話が、ハッピーエンドで五本入り 1】  川上稔/さとやす(TENKY) 電撃文庫

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尊いってなんだ!? どういう意味だ!? と問われたら、この電書を差し出すが良い。読めば伝わる尊い話がならんでいつつ。尊いッ!!と咽び泣くこと必定でございござい。


【川上稔 短編集 パワーワードの尊い話が、ハッピーエンドで五本入り 2】  川上稔/さとやす(TENKY) 電撃文庫

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重ねて5つの尊い話。わりとガチ目に泣いてしまった『禁書区画で待ってる』がストライクすぎて、もうなんかたまんないほど尊いッ!!


【転生王女と天才令嬢の魔法革命 3】  鴉 ぴえろ/きさらぎ ゆり 富士見ファンタジア文庫

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月並みな言葉で言うならば「感動した!!」。キャラを掘り下げて掘り下げて、奥底から汲み出した彼らの言葉は脚本を読み上げるセリフではなく、その登場人物の心の奥から吐き出された生の言葉だ、というのを久々に実感させて貰った二人の少女の物語でありました。


【異世界迷宮の最深部を目指そう 15】  割内タリサ/鵜飼沙樹 オーバーラップ文庫

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女性絡みの修羅場というのは、なんだかんだと解決するにしろ破綻するにしろ、否応なく男の側がなんとかするものだと思っていたのだけれど、このシリーズのヤンデレたちと来たら男そっちのけで自分たちで解決してのけたよ。これぞ、自立した女性たち、というやつなのか。すごい。


★★★★(四ツ星) 8冊

最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い 5 無能を演じるSSランク皇子は皇位継承戦を影から支配する】  タンバ/夕薙 角川スニーカー文庫(2020/12/26)
いつか仮面を脱ぐ為に 2.棄てられ軍師と悩める姫君】  榊 一郎/茨乃 角川スニーカー文庫(2020/8/1)
裏世界ピクニック ふたりの怪異探検ファイル】  宮澤 伊織/shirakaba ハヤカワ文庫JA(2017/2/23)
スパイ教室 03 《忘我》のアネット】  竹町/トマリ 富士見ファンタジア文庫(2020/8/20)
董白伝~魔王令嬢から始める三国志~3】  伊崎 喬助/ カンザリン ガガガ文庫(2021/1/19)
剣と魔法の税金対策】  SOW /三弥 カズトモ ガガガ文庫(2021/1/19)
魔王2099 1.電子荒廃都市・新宿】  紫 大悟/クレタ 富士見ファンタジア文庫(2021/1/20)
Dジェネシス ダンジョンが出来て3年 03】  之 貫紀/ttl エンターブレイン(2021/1/26)

【最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い 5 無能を演じるSSランク皇子は皇位継承戦を影から支配する】  タンバ/夕薙 角川スニーカー文庫

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【いつか仮面を脱ぐ為に 2.棄てられ軍師と悩める姫君】  榊 一郎/茨乃 角川スニーカー文庫

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【裏世界ピクニック ふたりの怪異探検ファイル】  宮澤 伊織/shirakaba ハヤカワ文庫JA

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【スパイ教室 03 《忘我》のアネット】  竹町/トマリ 富士見ファンタジア文庫

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【董白伝~魔王令嬢から始める三国志~3】  伊崎 喬助/ カンザリン ガガガ文庫

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【剣と魔法の税金対策】  SOW /三弥 カズトモ ガガガ文庫

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【魔王2099 1.電子荒廃都市・新宿】  紫 大悟/クレタ 富士見ファンタジア文庫

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【Dジェネシス ダンジョンが出来て3年 03】  之 貫紀/ttl エンターブレイン

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以下に、読書メーター読録と一言感想



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転生王女と天才令嬢の魔法革命 3 ★★★★☆   



【転生王女と天才令嬢の魔法革命 3】  鴉 ぴえろ/きさらぎ ゆり 富士見ファンタジア文庫

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転生王女と天才令嬢は今、二人の未来のために向かい合う。

アニスフィアが王になる。姉弟喧嘩から狂いだした歯車。疲弊していく王女を隣で見続けたユフィリアは、彼女のため一つの決意をする。だが、それこそがアニスフィアにとって譲れない一線で――

前回、アルくんに言って聞かせて全部空回りしてしまった説得が、今度アニスが次期国王となってしまった事でそのまま返ってきてしまった感がある。彼女は弟に諭しこう語った。人生を楽しめばよかったのだと。
でも今、王にならんとするアニスはそれを楽しめただろうか。
彼女が身体を張って止めようとしたアルによる既存の社会の破壊。それを彼女は自分が王になることによって、自ら行うことになってしまった。それは魔法を使えない身と貴族の存在を無にする革新たる魔学を伴う以上、逃れられない必然だ。アニス自身が既存の社会の在り方を破壊する存在である以上、彼女が王となるということは既存の社会の否定になってしまう。しかし、王の成りてが他にいない以上、選択肢は存在しない。父たる国王は緩やかな変革を諦め、アニスは覚悟を決めた。
アルが叫んでいたじゃないか。魔法は呪いだ、と。国王となることは生贄になることだ、と。
今、アニスが王になるということは、アルとは形が違うとは言え国の生贄になるということ。彼女の自由が失われてしまうということ。彼女が憧れ追い求め続けた魔法は、きっとアニスにとっての呪いになるだろう。
アニスは立派な王になるだろう。反発から多くの血が流れ破壊が伴い国の在り方は変わり、しかし彼女はやり遂げるだろう。
でも、そこにアニスの笑顔はない。アニスの幸せはない。
人生を楽しめ? かつてアニスがアルに語った言葉だ。それを今、彼女は自分に告げることが出来るだろうか。言われて、それを受け入れられるだろうか。きっと、絶望に嗤うに違いない。

この巻では、弟に替わって王座を継ぐことになったアニスの心情が深く深く語られている。
彼女がいかに自分を殺し、王になる覚悟を決めたのかを。
そして、そんな無理を重ねて本当の自分を仮面で塗り固めていくアニスを目の当たりにして、打ちのめされていくユフィの無力感を。
ユフィは、アニスとアルの姉と弟の衝突に際して、結局大したことは何も出来ないままだったんですよね。傍観者とまでは言わないまでも、彼女としては何も出来ないままだった、と思う所は強かったでしょう。アルがああいう結末を迎えてしまった理由の一旦は自分にある、という自責も募っていた。
そこに、アニスがアルと同じ繰り返しになろうとしている、二の舞になろうとしているのを前にして、再び突きつけられるのである。正しい貴族としては、そんなアニスを支持して支えなければならない、という事実に。国のため、アニスには立派な王になってもらわなければならない、と彼女が受けた教育が物語っている。でもそんな正しさが、アルを潰してしまった。アニスを傷つけてきた。今更に、あの太陽のような姫の輝きが失われようとしている。アニス女王が国を照らす代わりに、アニス自身の輝きは曇り果ててしまうだろう確信がある。それを再び傍観しようというのか。
葛藤する、苦悩する、現実は揺るぎもせず選択肢の無さを突きつけてくる。
ここでユフィもアニスも、自分の本心と、感情とこれでもかというくらいとことん向き合うことになるんですね。義務や責務、仕方ないという諦めの向こうに押し殺した本当の気持ちと。
これ、本当に作者である書き手が登場人物たるアニスやユフィの心情と本気で向き合った結果だと思うんですよ。複雑で時に矛盾していて相克しているもどかしいくらい揺れる剥き出しの感情が、ぶちまけるように書き殴られていくのである。それは、アニスとユフィが本音でぶつかり合うことで、さらに加速していく。衝突してぶつかってぶつかって、気持ちをぶつけ合うことでその更に奥の思いを暴き出し、掻き出して、掘り出して、剥き出しにしていくのである。
それは、書き手側から与えられた、被せられた、着せられたものではあり得ない生々しい感情なんですよね。キャラクターに問いかけて問いかけて、様々な方向からアプローチして探って確かめて返ってくる反応を拾って、かき集めて、そうして形にしていったもの。
どうして? どうしてそんな風に思うの? どうしてそんな風に行動していたの? なんでそんな事を言ったの? なんでその人にそんな素振りを見せたの? そうやって問いかけて問い詰めて、心のウチを確かめていく作業。断片を分析し、そのキャラクターそのものをバラバラにして解体して、明らかにしていく作業。曖昧模糊として形にならないものを、丁寧に磨いて磨いて、言葉にしていく作業。文章にしていく作業。それは深い深い水の底に息を止めて潜っていくような、苦しくて辛くて、気が遠くなるような作業だ。でもそれによって聞こえてくるのは、そのキャラクターの生の声。与えられたセリフではない、そのキャラの境遇、性格、歩んできた人生、積み重ねてきた経験、周りの人達との人間関係。そういった複雑で重厚に入り組んだ構成の奥底で育まれたものを汲み出した、本物のそのキャラの声だ。叫びだ。
アニスの悲鳴も、ユフィの祈りも、王妃の涙も、確かのその人の心からの声なのだ。
よくぞここまで、と思えるほどの心情描写でした。生の声だからこそ、ダイレクトに心を叩いてくる。こんなにガンガン叩かれたら、痛いですよ、熱いですよ。辛さも苦しさも悲しさももどかしさも、全部ダイレクトに伝わってくる。
よくぞ、ここまで描いたものです。キャラクターに向き合ったものです。剥き出しになるまで、掘り下げて掘り起こしたものです。
凄かった。
いやもう、アニスにしてもユフィにしても、気持ちが器を満たしきってしまって、ダバダバと溢れかえってしまったのは嫌というほどわかってしまったので、ユフィがアニスに対してああなってしまったのも、なんかもう仕方ないと言うか当然というか必然に思えてしまいました。あそこまで感情を注いでしまったら、もう性別とか関係ないですよね。ユフィの方、なんかこう染まってしまったというか、塗り替わってしまったというか。決め込んでしまった分、食らう側になってしまった感がありますが。これ、攻守完全に交代しちゃってますよね。

話的にはここで最終回でもおかしくないくらいだったのですが、一部終了という形で二部以降も続けていくつもりみたいなんですが……そうなったらなったで、何を見せられることになるんだろう。
それが怖くもあり楽しみでもあり……。


転生王女と天才令嬢の魔法革命 2 ★★★☆   



【転生王女と天才令嬢の魔法革命 2】 鴉 ぴえろ/きさらぎ ゆり 富士見ファンタジア文庫

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国を揺るがす、姉弟喧嘩。
天才令嬢・ユフィリアとともに、王国を襲うドラゴンを討伐したアニスフィア。次なる脅威・ヴァンパイアの謎に迫っていく二人の前に、因縁の弟・アルガルドが立ちはだかる——王宮百合ファンタジー、激動の第二幕。


うわぁ、これはまた何というべきか。辛い、辛いなあ。天才の姉を持つ凡人の弟の苦悩……ならまだ救いがあったかもしれない。
でもアルガルドの抱えてしまった闇は、才能ある姉アニスを誰よりも敬愛し大好きであった事だ。
この国は魔法を使えないというだけで姉を全否定し、見下し貶めた。そうして姉に比べてただの凡人でしか無い自分を奉る。魔法が、この国の在り方が、自分自身の存在が最愛の姉を貶める。あれほど素晴らしい才能を、輝きを見せる彼女を侮り蔑む。
自分が大好きだった人を、傷つけるのだ。だから、彼は憎んでしまった。この国の在り方そのものを、魔法そのものを、自分を崇め奉るすべてを、呪い憎んでしまった。
そうした呪わしき憎き者たちの頂点に、この国の王座がある。自分こそがそれに相応しいと、皆が言う。何よりも、姉アニスが笑顔で突き放すのだ。
アル君こそが、王様になるんだよ。
そう言って、言うだけ言って自分に憎しみの象徴を押し付けて、アニス自身は自分から遠ざかっていく。アルが許容できなかった憎悪の対象を彼女は受け入れてしまって、自分にこの呪わしき王座につけと強いて、自分の前から去っていく。自分を突き放して、遠ざかっていく。
そうして、弟は姉から深く深く傷つけられた。最愛の姉だからこそ、彼は深く深く傷ついてしまった。愛するからこそ、そんな彼女を憎く思う。そして、そんな風に姉を振る舞わせた、自分を傷つけさせた自分自身を憎んだ。
もう、全部壊すしかないじゃないか。何もかもが憎くて、ぶち壊してやるしかないじゃないか。

だから、喧嘩をはじめた当初のアニスの説得は、説教はほぼほぼ全部空回りだ。逆効果ですらあったかもしれない。
それがただの天才の姉への嫉妬なら、周りの期待と実際との差異からくる苦悩なら、アニスの言葉は突き刺さっただろう。でも、アルガルドの憎しみの根源がアニスへのこの上ない敬愛に、愛情にあるのだから、この世界の仕組みそのものへの怒りにあるのだから、それを楽しめだなんて出来るはずがない。
愛する姉を虐げ侮辱し貶める在り方によって敷き詰められた玉座を、どうやって楽しめというのか。自らが憎悪するものの頂点にして象徴たる王座を、いかにして楽しめというのか。それを、アルこそが相応しいと他の誰でもない、アニスに言われてどう楽しめというのか。

多分、彼が自分の憎悪を楽しめない事こそが、彼が凡人であり善良であり真面目であったという事を意味しているのだろう。アニスが評価するように、彼は真面目で頑張り屋であったこそ、こんな形で暴発してしまったのではないだろうか。
もし、彼が自分の中で煮えたぎる感情を楽しめていたら、アルはこんなわかりやすい形で力を求めなかっただろし、力づくですべてを破壊していくようなやり方なんか選ばなかっただろう。
もっと悪辣に、執念深く徹底的に、チリ一つ残すこと無く自分の呪い憎む存在を、在り方をじわりじわりと鏖殺していったに違いない。ユフィを王妃に迎え何食わぬ顔をして王となり、この国の頂点に立ち憎しみの対象の一番奥深くに立ち、そこから誰にも邪魔されること無く気がつけば取り返しのつかないくらい徹底的な破壊を、価値観の粉砕を、自分の憎んだものを一つ一つ丹念に縊り壊して潰してすり潰していく破滅的な快感を味わっただろう。後に何も残らない、本当の破壊だ。
それは、とても楽しいことだろう。愉悦であろう。

そんな風に、弟くんは自分の憎しみを楽しめなかった。そういう純粋で真面目な子だったのだ。そしてやはり、凡人であったのだろう。
これはすべて、魔法を至上とする国の在り方に起因し、弟が姉を慕うという当然の家族の愛情が根源にある以上、避けられない帰結であり、誰にも最初から救いようがなかったのだ。
少なくとも、アニスが自分を否定するこの国の在り方を受け入れてしまった段階で、それを壊そうとせず、しかし自身の輝きを隠そうともせず煌めかせ続けた段階で。すべてが始まってしまった。手遅れになってしまった。
それが、弟を守るためだという愛情ゆえの事だったとしても。その愛情がトドメになったのだ。

はたして、ユフィリアは結局この姉弟の相克に割って入ることが出来なかった。いや、決定的なお互いの気持ちが通じ合わないままでの悲劇を、割って入って避けられたのは間違いなくユフィの献身によるものなのだけれど。
こうなってみると、ユフィのことをアルが受け入れる余地はなかったんだろうという事がわかる。少なくとも、アニスの下に身を寄せるまでのユフィは、完璧なまでに次期王妃として完成された存在だった。既存のルールに何の疑問も持たず、今までこの国を成してきた歴史を維持するためにあらゆる余分なものを排除した「システム」。アルが憎んだものをもっとも肯定する形の天才。まさに王座と並ぶ、アルにとっての象徴である。
自分が王座に座り、その隣にユフィが並び立つ。まさに完全なまでに望まれたこの国の在り方そのものである。
どうして、アルが彼女を排除しようとしたか何となく分かろうかというものだ。
でも、どうしてかユフィは真逆の存在であるアニスに保護され、本来対照となる天才同士が化学反応を起こしたように躍動をはじめ、ユフィ個人としても求められた役柄としての在り方ではなく、人間として自分が思う姿を取り戻していく。
皮肉な話だ。そして、より強くアルにアニスの光を意識させる出来事だったのかもしれない。

アニスは、愛する弟を救えなかった。でも、この上なく目前に突きつけられた。自分たちを取り巻く、この国の在り方の理不尽を。
今までは弟のために、目を伏せてきた。受け入れて、自分が身を引くことがより良い事なのだと受け入れてきた。しかし、アルガルドによってもう一度厳然と突きつけられたこの理不尽を、果たして今度はアニスはどう向き合うのか。
革命とは、成り行きで起こるべきものではない。意思を持って、起こすべきものだ。
タイトルにもある魔法革命、そのはじまりはここから、アニスの後悔からはじまったのかもしれない。


転生王女と天才令嬢の魔法革命 ★★★☆   



【転生王女と天才令嬢の魔法革命】 鴉 ぴえろ/きさらぎ ゆり 富士見ファンタジア文庫

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幼い時に前世の記憶を取り戻した王女・アニスフィア。魔法が使えないため貴族からの評価は低いが、独自の魔法理論を作り、一人で研究を続けていた。彼女はある時、天才公爵令嬢・ユフィリアが次期王妃の座から外される場面に遭遇する。アニスフィアが彼女の名誉を回復するために選んだ方法は、一緒に住んで魔法の研究をすることで!?
「ユフィ、私と一緒についてきてくれる?」
「望んでくれるなら、どこまでもお供します。アニス様」
キテレツ転生王女とクール天才令嬢との出会いが国を、世界を、二人の未来を変えていく。王宮百合ファンタジー開幕!


まさかの悪役令嬢もののスタート場面ではじまるとは思わなかった百合ファンタジー。やってもいない冤罪を社交界の場で糾弾され、王子の婚約者の座から追い落とされようとした貴族令嬢を救ったのは、件の王子の姉姫様。パーティー会場から囚われのお姫様を掻っ攫っていくような勢いで連れ出していく様は、だいぶお膳立てされてただろう糾弾の場を見事に台無しにしてその場に居たものたちを置いてけぼりにしてしまったので、これはこれで痛快時でありました。
その後のアニスのユフィへの接し方がまたパーフェクトなんですよね。
次期王妃として幼い頃から両親の期待に応えて努力し続けてきた結果、その尽くそうと頑張ってきた相手からの無情な仕打ち。クール系天才少女とはいえメンタルは決して鋼として鍛え上げられたようなものではなく、むしろ今まで一心不乱に直向きに頑張ってきたからこそ、張り詰めていたものが弾けたように粉々に砕けてしまったのである。
人生を賭けていた相手からの仕打ちに傷つき、自分の存在意義を見失って途方にくれて、期待してくれていた両親や国王陛下に申し訳がなく、自罰的になり虚無に襲われ心がボロボロになってしまった少女を、アニスは労うのである。
よく頑張ったね、お疲れ様、今はゆっくりお休み。と。
その前に、ユフィのお父さんであるグランツ公がちゃんとユフィの心を家族として父親として守ってあげた上で、アニスがユフィを必要だと希ったのも大きかったのでしょう。
自分の価値や意味を見失ってしまった子にとって、必要とされることは拠り所にも成りえますし、決められた事を必死にこなして来た結果こうなってしまった彼女にとって、自分で選択して道を選ぶというのは無視できない意味を有していたのではないでしょうか。

それでも、しばらくはユフィも何をした来のかわからなくて、途方に暮れたままだったんですけどね。そんな風にゆっくり呆けていられるほど、アニスの周りは落ち着いては居られなかった、といことで。
何をしでかすかわからない暴風娘なアニスにあわあわと狼狽えているうちに、見ていられなくなって放っておくとどこに行ってしまうかわからない王女様の方へとユフィが手を伸ばしてしまうのは必然だったのでしょう。
一方のアニスも能天気に見えますが、この子はこの子で抱えているものがあり、その中でも最も大きかったのが魔法が使えないという事実。それだけなら、この子は気にもしなかったのだろうけれど、よりにも寄ってアニスが最も憧れて追い求めてしまったのが魔法そのもの。なのに、魔法の側は徹底してアニスを見捨ててしまっていたわけです。魔法を使えない、魔法に振り向いて貰えないアニスは、魔学という学問を自ら構築して魔法の正体を暴いていくことで、世界の真理を紐解いて魔道具を開発することで魔法に近づこうと夢中になっていたものの、魔法そのものにたどり着けたわけではない。
そんな中で、魔法そのものに愛された天才少女。魔法の申し子と言っていいユフィが他の魔法使いたちが拒否感を示す自分の魔学を肯定してくれて、自分と一緒の道を歩んでくれる、手を取り合って新しい魔法に近づく未来を築いてくれる、となったとき、それは憧れた魔法そのものに認めてもらったと思える事柄だったのでしょう。
お互いに、お互いの存在が支えとなり、指針となり、原動力になる。そんな比翼連理の存在として、結び合う可能性にたどり着いた、この一巻はそんな段階の話だったように思います。
そうして、この二人によって生み出された可能性に魅入られ、その真価を注視しだした人たちもいます。そうでなくても、竜殺しを成し遂げてしまったアニスは一度離脱した王位継承問題に大いに足を突っ込むはめになり、派閥争いの渦中に自業自得で踏み込んでしまうのでありました。
ってか、この爆裂娘が軍人閥、騎士閥から人気があるとはちと予想外。それだけ現地での実績を重ねてしまっているという事か。ユフィとの婚約破棄問題で大いに株を落としてしまった弟王子がちょっとこの段階で非常にやばい立ち位置に置かれてしまってるだけに、王位継承問題かなり闇の深いものになってしまうんじゃなかろうか。
何気に、父親世代からは人気ありそうでも同世代とは凄まじい断絶がありそうだもんなあ、アニスって。次世代を担う若者からの支持が怪しいというのは厳しいものがありそうだけれど、他の貴族令嬢などの評判も含めてどうなってるんでしょうね、アニスとユフィは。
下手すると、魔法革命って文字通りの革命に成りかねないワクワク感があるなあ、これ。

 

3月25日

福田晋一
(ヤングガンガンコミックス)
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工藤マコト
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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佐和井ムギ/まさみティー
(ガルドコミックス)
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みずのもと
(ガルドコミックス)
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長頼/シゲ
(ガルドコミックス)
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やもりちゃん/じゃき
(ガルドコミックス)
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サワノアキラ/秤猿鬼
(ガルドコミックス)
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ちくわ。(角川コミックス・エース)
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東條チカ/カルロ・ゼン
(角川コミックス・エース)
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ばたこ/中村颯希
(角川コミックス・エース)
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石田あきら/東出祐一郎
(角川コミックス・エース)
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伏見つかさ/渡会けいじ
(角川コミックス・エース)
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九我山レキ/くろかた
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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福井晴敏/虎哉孝征
(角川コミックス・エース)
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福井晴敏/大森倖三
(角川コミックス・エース)
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Ark Performance/大河原邦男
(角川コミックス・エース)
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夏元雅人/矢立肇
(角川コミックス・エース)
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北爪宏幸/矢立肇
(角川コミックス・エース)
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工藤マコト/矢立肇
(角川コミックス・エース)
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佐々木少年/TYPE-MOON
(角川コミックス・エース)
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犬塚惇平/ヤミザワ
(角川コミックス・エース)
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石井たくま
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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御眼鏡
(電撃コミックスNEXT)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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長田悠幸/町田一八
(ビッグガンガンコミックス)
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オノ・ナツメ
(ビッグガンガンコミックス)
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浅月のりと
(ビッグガンガンコミックス)
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松風水蓮/彩峰舞人
(電撃コミックスNEXT)
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3月24日

棚架ユウ/丸山朝ヲ
(バーズコミックス)
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洋介犬
(バーズコミックス)
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3月23日

殆ど死んでいる
(MFC)
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カガミツキ/和多乃原かぼれん
(MFC)
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洋介犬
(MFC)
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岡まだち/今井真椎
(MFC)
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岡まだち/今井真椎
(MFC)
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ぐう/水無瀬
(MFC)
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hoihoi
(MFC)
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久遠まこと/徳川レモン
(MFC)
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にぃと/アネコユサギ
(MFC)
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倭ヒナ/ぷにちゃん
(MFC)
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橋本良太/時野洋輔
(MFC)
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ハミタ
(MFC)
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大槻 俊也/二八乃端月
(MFC)
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Spider Lily
(MFC)
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阿部かなり/Spider Lily
(MFC)
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雨水龍/細音啓
(MFコミックス アライブシリーズ)
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鬼麻正明/暁なつめ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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井冬良/二丸修一
(MFコミックス アライブシリーズ)
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葵季むつみ/二丸修一
(MFコミックス アライブシリーズ)
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新海誠/甘島伝記
(アフタヌーンKC)
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松本明澄
(イブニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニング KC)
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藤本正二/Juan Albarran
(モーニング KC)
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榎本あかまる
(モーニング KC)
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藤田和日郎
(モーニング KC)
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オキモト・シュウ/藤川よつ葉
(モーニング KC)
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田素弘
(モーニング KC)
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江口夏実
(モーニング KC)
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支倉凍砂
(中公文庫)
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入間 人間
(メディアワークス文庫)
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浅葉 なつ
(メディアワークス文庫)
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3月22日

川村拓
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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河本ほむら/八嶋諒
(ガンガンコミックスJOKER)
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3月20日

MIZUNA
(TOブックス)
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もちだもちこ
(TOブックス)
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島田征一
(TOブックス)
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暁晴海
(TOブックス)
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星畑旭
(TOブックス)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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生駒陽
(チャンピオンREDコミックス)
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サイトウケンジ/垣野内成美
(チャンピオンREDコミックス)
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河本ほむら/ズズ
(チャンピオンREDコミックス)
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柚木N’
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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紺野千昭/岩葉
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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佐賀崎しげる/鍋島テツヒロ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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あずまゆき
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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ルーツ/むにゅう
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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3月17日

久住太陽/杉浦理史&Pita
(ヤングジャンプコミックス)
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森本大輔
(ヤングジャンプコミックス)
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藤川よつ葉/うえののの
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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岡叶/樋口直哉
(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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稲葉みのり
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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L._SL290_.jpg" title="推しの子" />
奥浩哉/花月仁
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/ぺんたごん
(ヤングジャンプコミックス)
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午子/赤石赫々
(ヤングジャンプコミックス)
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椎橋寛
(ヤングジャンプコミックス)
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こうじ/鳴瀬ひろふみ
(ヤングジャンプコミックス)
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広江礼威
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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えのあきら
(サンデーGXコミックス)
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イダタツヒコ/広江礼威
(サンデーGXコミックス)
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やまむらはじめ/広江礼威
(サンデーGXコミックス)
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雨森たきび
(ガガガ文庫)
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冬条 一
(ガガガ文庫)
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ツカサ
(ガガガ文庫)
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伊達 康
(ガガガブックス)
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えんじゅ
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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結城 涼
(電撃の新文芸)
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急川回レ
(電撃の新文芸)
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一分咲
(電撃の新文芸)
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日日 綴郎
(富士見ファンタジア文庫)
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福山 陽士
(富士見ファンタジア文庫)
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蒼塚 蒼時
(富士見ファンタジア文庫)
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早月 やたか
(富士見ファンタジア文庫)
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ヰ森 奇恋
(富士見ファンタジア文庫)
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竹町
(富士見ファンタジア文庫)
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長岡 マキ子
(富士見ファンタジア文庫)
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竹林 七草
(集英社文庫)
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3月16日

西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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山本崇一朗
(KCデラックス)
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福地カミオ
(KCデラックス)
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硬梨菜/不二涼介
(KCデラックス)
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樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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吉河美希
(講談社コミックス)
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春場ねぎ
(講談社コミックス)
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金城宗幸/ノ村優介
(講談社コミックス)
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金城宗幸/三宮宏太
(講談社コミックス)
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新川直司
(講談社コミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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ひらかわあや
(少年サンデーコミックス)
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渡井亘
(バンブーコミックス)
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3月14日

あわむら赤光
(GA文庫)
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佐藤真登
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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星崎 崑
(GAノベル)
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白石定規
(GAノベル)
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白石定規
(GAノベル)
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白石定規
(GAノベル)
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一ノ谷鈴
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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3月10日

四季大雅
(電撃文庫)
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宇野朴人
(電撃文庫)
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宇野朴人
(電撃文庫)
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鎌池和馬
(電撃文庫)
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時雨沢恵一
(電撃文庫)
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眤嫉駛
(電撃文庫)
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三河ごーすと
(電撃文庫)
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真代屋秀晃
(電撃文庫)
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アサクラネル
(電撃文庫)
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仁木克人
(電撃文庫)
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天乃 聖樹
(電撃文庫)
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黒辺 あゆみ
(カドカワBOOKS)
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安崎 依代
(カドカワBOOKS)
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台東 クロウ
(カドカワBOOKS)
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新天新地
(カドカワBOOKS)
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浅葱
(カドカワBOOKS)
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米織
(カドカワBOOKS)
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yocco
(カドカワBOOKS)
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遠野 九重
(カドカワBOOKS)
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橘 由華
(カドカワBOOKS)
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橘 由華
(カドカワBOOKS)
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流優
(カドカワBOOKS)
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naginagi
(TOブックス)
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稲井田そう
(TOブックス)
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やしろ
(TOブックス)
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かのん
(TOブックス)
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 【隻眼・隻腕・隻脚の魔術師 2 〜森の小屋に籠っていたら早2000年。気づけば魔神
すずすけ
(TOブックス)
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福山松江
(DREノベルス)
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熊乃げん骨
(DREノベルス)
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小鳩子鈴
(DREノベルス)
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ななてる
(角川コミックス・エース)
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黒麦はぢめ
(角川コミックス・エース)
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根雪れい
(角川コミックス・エース)
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美月めいあ/雨音恵
(角川コミックス・エース)
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源素水/美月りん
(角川コミックス・エース)
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さわむらリョウ
(角川コミックス・エース)
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TYPE-MOON/中谷
(角川コミックス・エース)
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雨咲はな/有馬ツカサ
(角川コミックス・エース)
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矢神うた/葛原昏
(角川コミックス・エース)
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青木潤太朗/森山慎
(角川コミックス)
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七菜なな/Kamelie
(電撃コミックスNEXT)
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宮月新/下内遼太
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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田岡りき
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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3月9日

てにをは/いなば
(ドラゴンコミックスエイジ)
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佐藤夕子/篠浦知螺
(ドラゴンコミックスエイジ)
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白鷺六羽/小宮地千々
(ドラゴンコミックスエイジ)
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文屋リヱ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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つむみ/愛七ひろ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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あび/樋辻臥命
(ドラゴンコミックスエイジ)
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ゆきの
(ドラゴンコミックスエイジ)
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(ドラゴンコミックスエイジ)
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たかの雅治/神無月紅
(ドラゴンコミックスエイジ)
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コトバノリアキ
(KCデラックス)
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古川五勢
(KCデラックス)
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ヤチモト/resn
(KCデラックス)
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鷲見九/モンチ02
(KCデラックス)
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御影夏
(KCデラックス)
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あるくひと/小川慧
(KCデラックス)
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高田裕三
(シリウスKC)
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マツモトケンゴ
(シリウスKC)
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NEO草野
(シリウスKC)
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町田とし子
(シリウスKC)
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秋風緋色/ブロッコリーライオン
(シリウスKC)
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中島豊
(シリウスKC)
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園心ふつう/FUNA
(シリウスKC)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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加古山寿/朱月十話
(シリウスKC)
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芳橋アツシ/延野正行
(シリウスKC)
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白土悠介/鬱沢色素
(シリウスKC)
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雪あられ/ツカサ
(シリウスKC)
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福田直叶/むらさきゆきや
(シリウスKC)
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タクミユウ/橘ケンチ
(ワイドKC)
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金田陽介
(講談社コミックス)
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三香見サカ
(講談社コミックス)
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奈央晃徳/山川直輝
(講談社コミックス)
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手名町紗帆/燦々SUN
(講談社コミックス)
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ひつじロボ/悠木碧/キメラプロジェクト
(アクションコミックス)
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橙夏りり
(アクションコミックス)
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ノブヨシ侍/クール教信者
(アクションコミックス)
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檜山大輔
(アクションコミックス)
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中村カンコ
(アクションコミックス)
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3月8日

日野草/如月にまる
(モーニング KC)
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湯水快/山座一心
(モーニング KC)
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ありしゃん
(モーニング KC)
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佐々木善章/大地幹
(モーニング KC)
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黒崎リリー/島田英次郎
(モーニング KC)
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倉地千尋
(モーニング KC)
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宗我部としのり
(少年チャンピオン・コミックス)
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板垣恵介/猪原賽
(少年チャンピオン・コミックス)
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佐藤ショーキ
(少年チャンピオン・コミックス)
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やとみ/藤田里奈
(ブシロードコミックス)
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3月7日

かみはら
(ハヤカワ書房)
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FUNA
(SQEXノベル)
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初枝れんげ
(SQEXノベル)
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メアリー=ドゥ
(SQEXノベル)
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空倉シキジ
(アフタヌーンKC)
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赤堀君
(アフタヌーンKC)
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初枝れんげ/柴乃櫂人
(ガンガンコミックスONLINE)
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筧千里/堂島ノリオ
(ガンガンコミックスUP!)
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あざね/大慈
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/植田亮
(ガンガンコミックスUP!)
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IMAGO/エイベックス・ピクチャーズ/こゆびたべる
(ガンガンコミックスUP!)
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機織機/川崎命大
(ガンガンコミックスUP!)
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中村基/中村なかち
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/阿倍野ちゃこ
(ガンガンコミックスUP!)
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常磐くじら/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
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白石定規/七緒一綺
(ガンガンコミックスUP!)
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串木野たんぼ/ぽんこつわーくす
(ガンガンコミックスUP!)
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蒼乃暁/BARZ
(ガンガンコミックスUP!)
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3月6日

三好智樹/瀬戸義明
(モーニング KC)
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ずいの/系山冏
(ヤンマガKCスペシャル)
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ippatu
(ヤンマガKCスペシャル)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
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福本伸行
(ヤンマガKCスペシャル)
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上原求/新井和也
(ヤンマガKCスペシャル)
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3月5日

Kindle B☆W

3月3日

著 緑青・薄浅黄
(ドラゴンノベルス)
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かずなし のなめ
(ドラゴンノベルス)
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いつきみずほ
(ドラゴンノベルス)
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緒二葉
(ドラゴンノベルス)
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猪口
(ドラゴンノベルス)
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河田雄志/行徒
(角川コミックス・エース)
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出内テツオ
(角川コミックス・エース)
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竜騎士07/赤瀬とまと
(角川コミックス・エース)
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東冬/三田誠/TYPE−MOON
(角川コミックス・エース)
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槌田/TYPE−MOON
(角川コミックス・エースエクストラ)
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阿賀沢紅茶
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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伊科田海
(ジャンプコミックス)
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平方昌宏
(ジャンプコミックス)
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末永裕樹/馬上鷹将
(ジャンプコミックス)
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芥見下々
(ジャンプコミックス)
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尾田栄一郎
(ジャンプコミックス)
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タイザン5
(ジャンプコミックス)
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西尾維新/岩崎優次
(ジャンプコミックス)
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松本直也
(ジャンプコミックス)
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春原ロビンソン/ひらけい
(ジャンプコミックス)
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普津澤画乃新
(ジャンプコミックス)
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鳥山明/とよたろう
(ジャンプコミックス)
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へちぃ
(ジャンプコミックス)
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山崎将
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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山本棗
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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SUHO/Chae Habin
(フロース コミック)
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mini/yuin
(フロース コミック)
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iNA/Yuna
(フロース コミック)
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hiro者/すずね凜
(フロース コミック)
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ORKA/Spice&Kitty
(フロース コミック)
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鳥生ちのり/なまくら
(フロース コミック)
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3月2日

佐藤 謙羊
(Kラノベブックス)
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FUNA
(Kラノベブックス)
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FUNA
(Kラノベブックス)
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LA軍
(Kラノベブックス)
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芳賀 概夢
(Kラノベブックス)
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3月1日

あざの 耕平
(角川スニーカー文庫)
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みょん
(角川スニーカー文庫)
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あさのハジメ
(角川スニーカー文庫)
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半田 畔
(角川スニーカー文庫)
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タンバ
(角川スニーカー文庫)
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海道左近
(HJ文庫)
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ハヤケン
(HJ文庫)
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猫又ぬこ
(HJ文庫)
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軽井広
(HJ文庫)
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雨宮和希
(HJ文庫)
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ハヤケン
(HJ文庫)
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サイトウアユム
(HJ文庫)
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鷹山誠一
(HJ文庫)
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健速
(HJ文庫)
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野菜ばたけ
(角川ビーンズ文庫)
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ルーシャオ
(角川ビーンズ文庫)
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黒野ユウ/遠野九重
(B's-LOG COMICS)
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小原彩/のの原兎太
(B's-LOG COMICS)
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練間エリ/石田リンネ
(B's-LOG COMICS)
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尾野凛/たかた
(アライブ+)
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幾弥なごみ/新巻へもん
(アライブ+)
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琴か
(アライブ+)
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今井神/海道左近
(HJコミックス)
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katoson/守雨
(HJコミックス)
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ミナミト/六升六郎太
(HJコミックス)
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2月28日

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宮原るり
(YKコミックス)
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宮原るり
(YKコミックス)
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桜木桜
(ファミ通文庫)
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之 貫紀
(エンターブレイン)
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藤浪 保
(エンターブレイン)
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いかぽん
(エンターブレイン)
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坂石 遊作
(エンターブレイン)
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とくめい
(エンターブレイン)
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金城宗幸/平本アキラ
(ビッグコミックス)
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辻次 夕日郎
(ビッグコミックス)
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米代恭
(ビッグコミックス)
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高尾じんぐ
(ビッグコミックス)
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太田垣康男/矢立肇
(ビッグコミックス スペシャル)
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 【機動戦士ガンダム アグレッサー 17】 万乗大智/矢立肇(少年サンデーコミックス) Amazon Kindle B☆W

2月27日

空地大乃/黒山メッキ
(REXコミックス)
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長野文三郎/結城心一
(REXコミックス)
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槻影/蒼和伸
(REXコミックス)
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荒井チェリー
(REXコミックス)
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荒井チェリー
(REXコミックス)
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しはる
(REXコミックス)
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ばらスィー
(電撃コミックス)
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芝村裕吏/ku−ba
(電撃コミックスNEXT)
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