輪環の魔導師

輪環の魔導師 10.輪る神々の物語4   

輪環の魔導師10 輪る神々の物語 (電撃文庫)

【輪環の魔導師 10.輪る神々の物語】 渡瀬草一郎/碧 風羽 電撃文庫

Amazon

薬師の少年と黒猫の魔導師が紡ぐ
ファンタジー冒険譚、堂々完結!


 神界の門より現れた異形の神、ボルアルバとその眷属を退けたセロ達。しかしその直後、世界各地に謎の光の帯が現れ、人々を襲いはじめる。聖教会の本拠、聖都ハルマニオスにその原因があると推測したセロ達は、英雄達の遺産を手に現地へと向かうが、そこには既に魔族の影が……
 異形の神々と魔族、そして犂堽の輪環瓩鮟笋襯札蹐肇▲襯イン達の旅路。その果てに待ち受けていたもの、辿り着いた真実──! 全ての謎が明らかになる最終巻!
ヒロインがヤンデレをこじらせすぎて、神様もビビって尻尾を巻かせて逃げました……え? なにこれギャグ?
ちょっとこれ、しばらく笑いが止まらなかったんですけど! 
聖神イスカの、人類補完計画みたいな、みんな一緒になって平穏を手に入れ幸せになろう空間にみんなが取り込まれて、状況的には絶体絶命の大ピンチだったはずなのに、セロと引き離されたせいでブチ切れたフィノが背筋も凍るような態度で脅しつけたお陰で、イスカ様はビビってドン引きしなさるわ、クラリオン様は絶句したまま何もできないわ、精神汚染されて平和そうに平穏空間を讃えまくってた仲間たちはころっと意見を翻して口々にフィノに迎合しはじめるわ、アルカインは正座して謝罪するわ、もう空気が完全に変な方向に(爆笑
特に仲間連中の、フィノの顔色を見ながらの鮮やかな手のひら返しには、もう お・ま・え・らーー って感じでいやはや。最終巻にも関わらず、アルカインと言えば活躍はしているもののかつてのカッコイイネコ型ヒーローの姿はどこへやら、この巻なんかへーこらしている姿しか思い浮かばないんですが。
フィノに怯え、シズクに引きまくり、シズクの親父さんにはビビリ倒し、と……この猫、敵に対しては実に勇ましい戦士なのに、身内に対してはどうしてこうなった、と思うくらいに哀れな人になってしまったなあ(苦笑
最初の頃の雄姿はいずこにw
それに比べて、セロの安定感の素晴らしいこと素晴らしいこと。ハッキリ言ってフィノのヤンデレ度ってこの界隈を見渡しても最悪に近い凶悪さなんですけれど、セロってばフィノが「おかしい」事に気づいていないというのもあるんだけれど、それにしてもほぼ完全にフィノのヤバさを包み込んじゃってるんですよね。普通、ここまでのヤンデレ、持て余してひどいことになってしまうものなんだろうけれど、その点セロは見事。なんだかんだと一貫してセロはフィノを一番大事にし続け、一途に守り続けたという理由もあるんだろうけれど、それにしても神様をすらドン引きさせたヤンデレを、よくぞまあ手の内に入れれるもんだわ。いい意味で鈍感だったんだろうなあ。終わってみると、何だかんだで一番大物感を感じさせてくれる子になりました。皆もフィノの恐ろしさを身をもって知っているからこそ、彼女を暴走させずにてなづけているセロに、その一点を以て敬畏を抱いてるんじゃないだろうか。セロさん、すげえ……ってなもんで(笑

形としてはラスボスみたいな立ち位置になった聖神イスカも、クラリオンの人格をいびつに歪ませてしまった事もあってか、これまで抱いていた不気味で得体のしれない神と呼ばれる異形にして異質な存在、という印象からすると……けっこうイイように変わったように思う。色々とその在り様を目の当たりにしてしまうと……むしろ、すっごくいい人(…人?)だったんですよね、イスカ様って。
神様として上から目線で正義を押し付けてくる、みたいな感じでもなく、ひたすらに善意で、一生懸命人間が幸せになれるように頑張ってるという朴訥とした善良さがかいま見えるんですよ。ああ、この神様、本当に人間のこと、好きで好きでたまらなかったんだろうなあ、と。で、自分なりに人が幸せになれるようにあれこれ手を尽くしていたものの、そもそも人間とは全く在り様の異なるイスカには、人間の幸せとはどういうものなのか、というのがわかっていなかった。それだけだったんですねえ。
その齟齬に自分で気づいたイスカが、素直に自分の間違いを認めて、クラリオンを解き放ったのを見た時には、この純朴な神様、なんだか好きになってしまいましたよ。この神様なら、確かに最高神として多くの人の信仰を集めるのも納得できるなあ、と。

イスカの力は、ウィスカが引き継いだようですけれど、ウィスカにもこの純朴な善性が幾許かなりとも引き継がれたら面白いのになあ、と思ったり。そもそも、ウィスカもヤンデレ入っているとはいえ一途でひたむきな子で悪い子じゃないですからねえ。幸いにも、想い人と再会できて新しい地に旅立てたのですし、そこでは誰かを助ける側にまわってくれたらなあ、なんて思ったりたり。

こうして終わってみると、この物語は異なる立場、組織や種族、相容れないと思われる思想や考え方の持ち主同士だろうと、分かり合い和解することができる、ということを示してくれたお話だったように思う。
最初に明確な敵として現れた「魔族」も、決して悪とされる存在ではなかったし、民族紛争や神々と人の交わり、果ては精神的に歪んだヤンデレさんまで、色々な障害を乗り越えて手を取り合い、理解を及ぼし合い、和を結ぶ事が叶ったわけですから。
でも、同時に本来なら強固な絆や盟約によって結ばれていた関係も、簡単に破綻し壊れてしまうことも、六賢人の崩壊やかつての大罪戦争の英雄たちの分裂などによって如実に示されている。
要は、当事者たちの意識と努力、なんだろうなあ。関係性とは如何にも脆く危うく、しかし幾らでも縒り合わせ取り戻す事のできるものなのでしょう。
さながらそれは、輪を環するようにして。

なんか、フィノのヤンデレのインパクトがひたすらとてつもない作品でしたけれど、心地良い良作でした。お疲れ様です。
まだまだ世界を渡って、この物語は続くようです。その先は、再びパラサイトムーンの世界なのでしょうか。何れにしても、ワクワクは止まらない。

追記:

うがああああああああ! シェリル様、オマエもかーーーー!!!
んなアホなーーーーーー!!!


渡瀬草一郎作品感想

輪環の魔導師 9.神界の門3   

輪環の魔導師〈9〉神界の門 (電撃文庫)

【輪環の魔導師 9.神界の門】 渡瀬草一郎/碧 風羽 電撃文庫

Amazon

神界より訪れる異形の神々──
苦境に立たされるセロ達の運命は!?


「全員、“神々”の来訪に備えなさい!」

 シャンヤルル僧院での混乱を経て、遂に開いた“神界の門”。その向こう側から訪れた異形の神の眷属によって、セロ達は窮地に陥る。
 魔族の主ウィスカは、部下達と共にその侵攻を食い止めるが、常軌を逸した敵の前に劣勢を強いられ──
 神話の時代から続く神々の遺恨。
 その神々の力に魅入られた者達。
 次々と変転していく状況の中で、セロ達が直面する新たな事実とは?
 シリーズクライマックスの第9巻!
思いっきり「迷宮神群」だこれ!!
まあそれ以前から既に【パラサイトムーン】に登場した迷宮神群と、この輪環の魔導師にて記された神々には共通する名前や神話が散見されていたので今更といえば今更なのだけれど、まさか本体と眷属まで出てくることになるとは。驚いたよっ! マジで驚いたよ! セロがまさかのアラクネの眷属扱いされるとは。アラクネってあれですよね。甲院薫の異能の元。
そう言えば、今回のストラーダの過去回想に出てた天元の職人マリアンヌって、パラサイトムーンにも名前出てたんだった。ああ、以前の巻にもマリアンヌて出てきてたんだよなあ。露草弓が閉じ込められた「マリアンヌの虫籠」って、もろに彼女の作品だもんね……あれ? ということは、時系列的に言うと次元の「巡礼者」たる迷宮神群が神界の門を渡っていった次の世界、とは言わなくても少なくとも「パラサイトムーン」の世界は「輪環の魔導師」の世界よりも後になるんだろうか。
大罪戦争の黒幕とも呼ばれる大魔導師エスハールが、魔人ファンダールとの邂逅シーンでかなり近い身形容姿だったことからもあの星詠みのエスハである可能性が高まったことからも、一応時系列上はコチラが過去、になるのかな。果たして世界を渡る迷宮神群に時間という概念がどれほど当てはまるかわからないが。

かつての大罪戦争の裏側に、英雄たちとエスハールの開けた神界の門によって「戻って」きた神々との戦いがあったのなら、再び神界の門が開き、或いは別口から迷宮神群の本体が現出しようとしている今、大罪戦争再び、という事になってきてるんだろうか。どうやら聖神イスカの動向が核となってくるようだけれど。すべての事情を把握していそうなのは、それこそ大罪戦争の頃から生きてそうな魔族の主人ウィスカだけか……。
今回、何故か魔族にだけ神群ボアアルバの力が通じなかったんですよね……。魔族には魔道具を使えないという特徴もある。魔道具はアラクネの力を使ってその加護を帯びて生み出されたもの。ウィスカが大罪戦争の頃から姿も変わっていない。そして彼女によって魔族という存在が生み出されている。これって、封印の鬼神・シャパニアの異能や特性とかなり共通性があるような。もしかして、ウィスカがシャパニアの宿主なのか? 「神群の渡し」についてだけは全く触れられてないのが気になるところだけれど。

豊穣の神ボアアルバの顕現による大混乱。さらに、これまでずっと行方不明だった魔人ファンダールを思わぬ場所で助けだす事で、事態は大きく動き出すことに。まだまだ竜人やウィスカなど思惑がわからない人が多数いて、状況が整理出来ていないのだけれど……すべてのキーワードはやはりセロとフィノたちの両親が死んだあの事件、という事になるんだろうな。あそこで何が起こったのかさえわかれば、多くの謎が紐解けるはず。そうなると、あのフィノの暴発しかかってきた狂気こそが物語の重要な鍵の封印を解くさらなる鍵、になるのかもしかして。あれってただのネタじゃなかったんだなw
もうアルカインが完全にトラウマになってますよ?(笑
ウィスカの雰囲気がフィノのアレに似ている、という話を聞いて途端にフィノと同じって勝てる気しないよぅ、と戦意を失って逃げ腰になるアルカインに吹いた。ちょっとアルカイン、キャラ変わってる変わってる。どれだけフィノの事怖いんだよ。
そのアルカインが黒猫の姿になった真相も明らかになったわけだけれど……あれれ!? 今まで魔族の呪いと言われてて、アルカイン本人もそう信じ込んでいたんだが……おいおいおい。ファンダールさん!? あんた、やっちゃった? 自分の大ぽかを悟った魔人ファンダールの焦りっぷりに、状況が緊迫しているにも関わらず大笑いしてしまった。いや、あの場面では仕方ないんだろうけどさ、この真相は滑稽極まりないw
しかし、アルカイン大軍団には思いっきり和んでしまった。あれは反則だろう。暗黒神トライハルト、なかなかイイ趣味をしておる。

渡瀬草一郎作品感想

輪環の魔導師 8.永き神々の不在3   

輪環の魔導師〈8〉永き神々の不在 (電撃文庫)

【輪環の魔導師 8.永き神々の不在】 渡瀬草一郎/碧 風羽 電撃文庫

Amazon


魔族、聖教会、アルカイン達──三つ巴の戦いの行方は? シリーズ第8弾!

 シャンヤルル僧院にて再び激突したアルカイン達とロンドロンド騎士団。それに並行して工人ナボールと南天将デルフィエの接戦も続く中、楽人シェリルと腹心のレニーは、六賢人の亀裂が決定的なものになることを危惧していた。
 そして、まるでその不安を嘲るかのように、眼下ではある変事が起き――
 セロの中でよみがえる大罪戦争の断片的な記憶。幼いフィノが見た異世界につながる門。様々な謎が糸となってつながる先に、魔族の“主”が現れる!
 人気ファンタジーシリーズ第8弾!!

ああなるほど、フィノの度を越したセロへの執着は、いわゆるヤク中みたいなものだったんだね。なら仕方ない……って、んなもん余計ヤバいじゃん!!
ま、まさかフィノのあの病みっぷりに相応の理由があったとは驚いた。驚いたけど、それ以上に怖いっすよ。ぶっちゃけそれが真実なら、もう中毒症状が進みきってしまった依存症じゃないですか。治りようがないじゃないですかっ!
これ、フィノがセロと離れ離れになったら冷静になって落ち着くどころか、禁断症状が発生しそう。フィノが強引にでも旅にくっついてきたのは正解だったんだな。
このシリーズ、何が起ころうとどんな敵が出てこようと、とりあえずフィノより怖いものは存在しないので、何があろうとわりと鷹揚に受け入れてしまえるのは、正直どうなんだろう(笑
ついに現れた魔族の主。さすがは魔族を生み出し、主と祀り上げられている人物だけあって尋常でない異質さと存在感で場を圧倒してしまうのですけど、怖くはないんですよね、怖くは、うん(笑
別に、いきなり横っ腹をナイフで刺して来たりとかしなさそうだし。いや、仮にもラスボス級がいきなり腰だめにナイフを構えて体当りしてきて「裏切り者ーーっ」とか泣き叫びながらグリグリと突き刺したナイフを捻ったりとかしてきたら、それはもう怖いとかいう話じゃないんですけどね。ラスボス級がそんなことしたら、困る、うんw
だもんで、まあ怖くないとか的外れな感想なんですが、でもフィノと比べると怖くないww

とはいえ、この魔族の主という存在が非常に危険なのはひしひしと伝わってくる。前巻までのエピソードなどから、魔族になっても善い人は善い人で魔族=悪ではない、というのは理解できたのだけれど、それを上書きする形でさらに魔族の在り方の情報が出てきたことで、やはり魔族という存在になることは不自然で危険なことなのだということが発覚する。人格の開放については論じる余地があるけれど、魔族全体が一人の意思によって思考に影響を受けてしまう可能性があるというのは、やっぱりねえ。肝心の主が、温厚で人格者ながらどこか破綻し人倫から逸脱してしまい、さらにある存在に執着して社会秩序を全く顧みていない、というだけでも危険極まりないのだから。

かと言って、聖教会みたいな信仰を笠に着た絶対権力の押し付けに対しては、魔族は一定の共闘は出来るはずなんですよね。だから、両方と完全に敵対しまう形は出来れば取りたくない、というのが今のアルカインたちの立場になるんだろうけど……いや、そもそもアルカインたちにはまだ聖教会や魔族たちみたいに世界をこうしたい、という展望が無い以上、第三極にはまだ成り得ないんだよなあ。楽人シェリルも含めて状況の激変に混乱しながら対処し続けているのが現状で、積極的に現状を思う方向へと動かそうという能動が生まれていない。その方向性が見いだせてないから、仕方ないんだけど。
やっぱり、そこを見出しはっきりさせるためには、セロの持つ力の真実を明らかにすることと、行方不明の魔人を見つけないと始まらないんだろうなあ。
セロの秘密については、魔族の主が知ってるみたいだけど、聞き出せるかどうか。なんか、最後えらいことになってしまったし。
いきなりあれは想定外すぎるっ。もしかしてこのシリーズも、パラサイトムーンにつながってるんじゃないだろうな!?

最後に、満足して逝ったバルマーズ師に黙祷。涙とともに見送るラダーナと、バルマーズの遺志を継ぐと誓うクリムドの姿に貰い泣き。この三人にこれだけ感情移入することになるとはなあ。

渡瀬草一郎作品感想

輪環の魔導師 7.疾風の革命4   

輪環の魔導師〈7〉疾風の革命 (電撃文庫)

【輪環の魔導師 7.疾風の革命】 渡瀬草一郎/碧風羽 電撃文庫


Amazon
 bk1

ついに“魔族”と“六賢人”が対峙する──! 激動のシリーズ、第7弾!!

 “聖人”クラニオンの不穏な動きにより、六賢人の関係が軋んでいく中、大国サイエントロフに内乱の兆しが訪れる。“楽人”シェリルに保護されたアルカイン達は、浮遊庭園からその調査に乗り出すが、その地には魔族の影も──
 そんな中、セロは自身の見る夢の内容が、大罪戦争の英雄達と深く関わるものであることに困惑を深めていく。
 反乱軍に協力する魔族、そして内乱への介入を決めた聖教会。様々に入り乱れる各勢力の思惑を前に、アルカイン達が選ぶ道は──!


先の感想で、この作品が個々のキャラクターたちの事情と価値観に焦点を当てて紡がれていた小さな世界の物語から、国際情勢や組織間の対立構造が絡み合う大きな世界の物語へと一気に視点が広がったことに驚きを以て触れていたのだが、ここでさらに過去の歴史という時間軸の方向にまで関連性を広げてきたか!!
かつて、大罪戦争と呼ばれる世界規模の大乱の中で名を馳せた英雄たち。だが、その英雄たちには、史実から抹消された、表の戦争とは異なる闇に葬られるべき戦いに身を投じた歴史が秘されていた。
華々しい表の歴史には記されない、英雄たちがただ一人の敵を討ち果さんが為に集い、その目論見を葬り去るために挑んだ戦い。名のある英雄たちが束になって力を合わせなければならなかった狂気。それが、かの大罪戦争と銘打たれた大乱の真の戦い。
ああ、これまで度々歴史上の英雄の名が口端にのぼり、大罪戦争という過去の歴史に過ぎないはずの戦いが、物言わず物語の傍らにずっと寄り添っていたのは、こういう事だったのか。

今、かつての大罪戦争と同じ何かが始まろうとしており、同時にそれを阻まんとする現代の英雄たちが生まれ始めている、まさに時代が激動の波にさらわれようとしている歴史的瞬間を目の当たりにしているわけだ。
これは燃える。

作者は先のシリーズ【空ノ鐘の響く惑星で】で試行錯誤し続けた、個々のキャラクターの戦いと、大規模な国同士の衝突となる戦記的な戦いとのすり合わせを、この【輪環の魔導師】ではこういう形でハイブリッドしていくつもりなのか。マクロな視点とミクロな視点。それらを両方手放さず、中途半端にせず、自在に融合し分離して演出して行く。非常に難易度の高いやり方だとは思うけれど、この緻密にして基礎となる土台のドでかい考え抜かれたストーリーデザインを鑑みれば、確かな手応えが感じられると言える。これは、当初読み始めた時感じたものよりも遥かにスケールが大きく、大胆で躍動的な物語になりそうだ。しまったなあ、渡瀬さんは最初から【空ノ鐘の響く惑星で】に負けないスケールでこのシリーズ、考えてたんだなあ。正直、見くびってたかも。

しかし、こうなってくるとそもそも<魔族>というのはなんなのか、というのが気になってくるところ。シリーズ当初は魔族=悪みたいなイメージがあったけれど、魔族化する事自体が人間性が邪悪化する事とイコールではないことは、魔族化しながらも敵に回らず味方で居続けた人もいれば、また敵対している魔族勢力も決して悪の軍団ではないことは明らかになってきている。
となると、そもそも魔族化という現象が何によって引き起こされているのか。そこが気になってくるんですよね。かつて、英雄たちが戦ったあの存在が絡んでくる事になるんだろうか。
話が壮大になってきたなあ。

そして、話が壮大になってこようが変わらないのが、フィノのセロへの偏愛である。最近はもうセロが気づかないんだからいいんじゃないかという気にさえなってきたw
フィノって稀代のヤンデレで、思いっきり性格歪みまくっているんだが、その歪み方が真っ直ぐなので(って物凄い矛盾した物言いをしているがこうとしかいいようがないのであしからず)、意外と嫌悪感やらの類は感じないんですよね。ちょっと微笑ましいくらい。微笑ましいと言っても、浮かぶのはひきつった笑いなんだけど(苦笑
お姫様が正直危なかったんだが、あの人のフィノの敵視を回避するスキルは超絶技巧の領域(笑 あれだけセロにベタベタしながら、フィノの殺意が高まる前にヒラリヒラリと避けちゃうんだから、スゴイの何の。それを完全に天然にやっちゃってるんだから。まあ、本人がセロの事を異性として全然見ていないと言うのもあったんだろうが。

むしろ、シズクが変にフィノを見習いはじめたのがむしろヤバいw シズクは生真面目だからなあ。フィノもお付き合いの秘訣とか聞かれて、他の女を近づけないこと、とか真面目に答えないでくれ。

と、セロ一行についてはわりと和やかな雰囲気だった今回。楽人のお嬢さんは、前回苦労してたっぽいから、若いのに曲者の賢人たちに囲まれて色々大変なんだろうなあ、と若干同情混じりにその頑張りを応援していくつもりだったのだが……此の人、アーパーだったw
いやあもう、なんというか……賢人は神器に選ばれるために変人が多いというけれど、こうもアレな人ばっかりというのも凄まじいと言うか、神器自重しろというべきか。ただ、この状況下においては楽人シェリルのアーパーっぷりが、むしろ頼もしい。アルカインの師匠たる魔人が行方不明で、聖人率いる聖教会とかなり深刻に拗れはじめたのを考えると、この後ろ盾は大きい。あのお気楽脳天気な人柄は、対応するのにアルカインも気苦労が大きくなりそうだけど。
気苦労といえば、アルカインはシズクがヤンデレ修行を始めるわ、元西天将のルスティアナがむしろ魔族の時よりも積極的にアルカインを狙ってきているだわ、とフィノへの心労も加わって、そのうち胃に穴が開くんじゃないだろうか。大変だねえ、猫さん。
ルスティアナが魔族化が解かれた後も、大して傍若無人っぷりが変わってなかったのには笑ったなあ。性格的には言葉数の少ない不思議少女なのだけどw
メルルーシパ、妹弟子甘やかしすぎだ(爆笑 西天将のルスティアナと対立していたときには、まさかここまでシスコンとは予想もしなかったぜw


そんなこんなで和やかなセロたち一行と比べて、深刻真剣に戦っているのが魔族の諸君。
のちに<疾風革命>と呼ばれることになるサイエントロフ国の内乱に深く関与していくことになるのだけれど、決して自分たちの都合だけを押し付けてるわけじゃないんですよね。自分たち魔族の足場にするつもりはあっても、ちゃんと現地の人達の事を考え、国のあり方を考え、関わろうとしている。その結果、というかその過程において、ニスロフというとんでもない指導者が現れることになるんだが……。元は国内の貴族領主の一人だったニフロスという男の軌跡は、ちょっとした感動もの。ルーファスたちをも驚嘆させる男の覚醒には、ほんとに驚かされたなあ。この辺の変転は、戦記物として非常に面白く、興味深かった。
このサイエントロフという国の状況は、相当に酷い。二つの民族間の、憎悪という感情に根ざした対立は、おそらくルワンダあたりがモデルなんじゃないだろうか。
人間が人間の扱いを受けられない、地獄のような世界。それが、支配するされる側が歴史の中で入れ替わりながら延々と今にいたるまで続いてきた。
終わることの無い悪夢のようなこの国の在り方に、北天将ルーファスと南天将は敢然と立ち向かおうとしているのだ。そして、それは彼らの下にいるラダーナたちも同様で……。

エルフール国を乗っ取り、セロたちと敵対した彼らだけど、こうなってくるととてもじゃないけど、憎むべき敵とはもう思えなくなっちゃったよなあ。
アルカインたちとは勢力としては敵であっても、個々の感情で憎みあうような敵ではなくなったというべきか。勢力としての敵対関係なら、情勢の変化で幾らでも敵味方は転びますしね。
だからこそ、ラストの展開は激燃え!! もう、無茶苦茶熱かったーーっ! 物凄いイイところで次回に続く、だもんなあ。これは次回が待ち遠しくて仕方がないですよ。素晴らしかった。

2巻 3巻 6巻感想

輪環の魔導師 6.賢人達の見る夢4   

輪環の魔導師〈6〉賢人達の見る夢 (電撃文庫)

【輪環の魔導師 6.賢人達の見る夢】 渡瀬草一郎/碧風羽 電撃文庫

Amazon


ああ、これって安易にこう考えるのは危険かもしれないけど、空ノ鐘とは反対の流れなんだ。
軍記物・戦記物としての始まりから、キャラクター個々の物語へと収束していった空ノ鐘とは反対に、まず舞台を辺境からはじめ、セロたち主人公を取り巻く世界観を限定して狭い部分に焦点を当てて推移させていたのを、ここにきて一気に世界規模に広げてきたわけだ。
これまで辺境出身のセロの視点から見ていた世界が、一気に高いところに移行したことで、魔族とアルカインたちの対立構図すら激動しつつある世界情勢の僅かな一部にすぎないことが分かり、魔族という存在の位置づけすらこれまでの認識から一気に覆るような、これは一種のパラダイムシフトだわ。
これまでの舞台となっていたエルフール王国も、これまでだとセロの目から見ていたからだろうけれど、まるで全世界の大半をなしているような巨大な大国のようなイメージだったのに、世界全体からみると吹けば消えてしまうような、少なくとも強国とは程遠い小国にすぎなかったんですよね。
何と言っても、五巻までであれほど魔族と死闘を繰り広げてようやく解放したエルフール王国だったのに、たった一人の差し手であれほど容易に命運が決められてしまいそうになったことが、なんかもうショックで。
あれほど強大で比類なき敵のように思われた魔族も、こうして現状の世界情勢を目の当たりにしてしまうと、まだ世界の隅でこそこそと何かを企んでいるだけの弱小勢力でしかないことがわかり、それらと決死の激闘を続けていたセロたちはなんだったのか、と。
もっとも、未だ少数勢力であり世界の覇権を握りせめぎ合う諸勢力からあまり相手にもされていない魔族勢力ですが、ルーファスをはじめとしてこれから誰も無視できないような強力な新興勢力としてメキメキと頭角を伸ばしてきそうな気配はビシビシ伝わってくるのですが。

こうしてみると、魔族=悪というのはやはり完全に間違った認識なんだなあ。竜使いの兄ちゃんの魔族化も解かなかったし。
魔族個々はもちろん、勢力としての魔族も決して一方的に断罪されるような存在でないのはちょっとした驚きかも。北天将ルーファスの一団なんか、こうしてみるといっそ魅力的ですらある。いまいちキャラクターがわからなかったルーファス自身も、非常にカリスマ性と愛嬌のある魅力的な人物であるのがわかったし。

こうなってくると逆に怖いのは、教会なんだよなあ。なんだよ、あの巨大勢力は。なんかもう、抗いようのない絶対権力みたいな威圧感。
これもまた、これまでの魔族と同じくある一方から見た姿でしかないんだろうけど、これほど無茶苦茶されると、ルーファスたちとの共闘すらもあり得るんじゃないかと疑ってしまう。
なんにせよ、こうも賢人がしっちゃかめっちゃかだとなあ。ファンダール師が出てこないことには、乱世まっしぐらじゃないのか、これ。

セロが見る過去の夢といい、還流の輪環にはまだまだヒミツが眠っていそうだけど、こりゃあ否応なくセロたちは激動の世界の表舞台に引き摺りだされそうだ。
まったく、こいつは面白くなってきたぞ。


そして、フィノのセロ狂いがもはや笑うしかなくなってきた件について(苦笑
いちいちハラハラして神経擦り減らしてるアルカインに同情すると同時に、笑えるんだよね。どんだけ気苦労背負ってるんだ、と。
セロは全然わかってないもんなあ。アルカインからみると、ニコニコとほほ笑みながら地雷原を散歩しているように見えるのかもしれない。
薬師の師匠アネットは、セロにもフィノと同じくらい気をつけろとか言ってるし。たいへんだw

輪環の魔導師 3.竜骨の迷宮と黒狼の姫3   

輪環の魔導師3 竜骨の迷宮と黒狼の姫

【輪環の魔導師 3.竜骨の迷宮と黒狼の姫】 渡瀬草一郎/碧風羽 電撃文庫


い、胃が痛い(苦笑
普通、魅力的な新ヒロインが登場したら嬉しいもののはずなんだけど、この【輪環の魔導師】シリーズだけはそうじゃないんですよねえ。
フィノの影が凶悪すぎてw
なんかもう、魅力的なヒロイン! ってだけで死亡フラグみたいな!?
ちょっとでもセロにフラグ立てようものなら、それだけで惨殺の予感がww
本来ならドキドキするようなイベントを読んでても、別に意味でドキドキですよ。
二巻で登場したシズクやティアネスは、シズクはアルカインラブだし、ティアネスはそもそも人間じゃないので、本当の意味でフィノの反応対象からはズレてたからいいんですけど、今回のイリアード姫はマジやべえ(笑
正直、最後はああいう展開になって逆にホッとしてしまったのは自分だけでしょうか。むしろ、セロたち一行といる方が身の危険が大きかったんじゃないのか?(笑
イリアード姫が、優しく穏やかで強く健気で活発、さらには姫将軍と謳われるほど勇ましく、戦闘面でも強力。おまけに魔獣<黒狼>を幼いころから育てて相棒にしているという、性格的にもヒロイン的にも戦闘要員的にも完璧超人、強力な正統派メインヒロインというキャラクターだけに、病ん病ん病んなフィノのセロへのベタベタ振りが恐ろしくなる。
将来、血を見ずにはいられなさそうで。

一方、そんなフィノに引きっぱなしのアルカイン、二人の関係を心配しつつもどこか他人事ですけどあーた、自分も相当ヤバそうなお嬢さんに目ぇ付けられてるの気が付いてますか?(苦笑
セロはあれで、殆どフィノの病的な部分に気づいていない幸せ者ですけど、気づいてて構われるのってかなりキツいことになりそうで……がんばれーアルカインww
いや、明確に敵である分、アルカインの方は面倒くさくないのか。
やっぱりフィノだよなあ、怖いのは。

「ふとした拍子に眼が覚めましてね。なんとなくセロとフィノのほうを見たら、眠りこけるセロの顔を、フィノが……」
言葉を区切り、ホークアイはわざとらしく眼を見開いた。
「……こう、じいいい――――――っ……と、間近から瞬きもせずに、無表情で見つめていましてね」


ほんとに怖いよ!

輪環の魔導師 2.旅の終わりの森  

輪環の魔導師 2 (2) (電撃文庫 わ 4-26)

【輪環の魔導師 2.旅の終わりの森】 渡瀬草一郎/碧風羽 電撃文庫


今回、アルカインの仲間である天才と馬鹿紙一重のホークアイに、アルカインラブなシズクという濃いキャラが登場するんですけど、それらを登場シーンとともに一発で食っちゃって、インパクトを掻っ攫っちゃったのがヴィオレでしょう。
この娘、敵方の魔族なのに、あまりにもおもしろすぎる(爆笑
しかも、単なるネタ要員かと思ったら、かなりドラマティックな境遇だし。
さりげなく、見た目のデザインも一番好みだし、なんでカラー口絵に登場しないのか、とw
今のところ、まともにフィノと張り合ってセロに好意示すような年頃の女性キャラは登場していないんですけど、ヴィオレって候補じゃないんですかねw これくらい空気読めないお間抜けさんでないと、フィノのヤバさに対抗できないですよ。というか、まともに対抗すると惨劇になりそうなので、フィノの狂気を天然でいなしてしまえそうなヴィオレには期待が膨らみます。
まあ、それ以前に彼女を取り巻く問題が解決しなければ話にならないのですけど。あのラスト、どう考えても聞いちゃいけないこと聞いてしまう流れだしw

そして、この作品の見どころ(?)である、フィノのヤンデレっぷりは相変わらず……怖いよ!
アルカイン、思いっきり逃げ腰じゃないですか(笑
ほかのことに関しては敵である魔族についても何にしても超然と構えてる余裕たっぷりのキャラだけに、フィノに対しての腰の引けっぷりが目立って目立って…w
セロはセロで、フィノの狂気については当事者故の視野の狭さか対して問題視してないし。フィノの偏執的なまでの自分への執着を理路整然と解釈してて、言われてみればその通りなんだろうけど……傍から見たら完全に危ないですって(笑
今のところ、セロはフィノに対して殆ど恋に近しい好意を抱いてて、性格的に別の女の子に易々と心映りするタイプじゃないですから危険はなさそうですけど……将来的にはドキドキだなあ。

物語の方は、アルカインの仲間との合流とともに、セロに秘められた力の正体の一端の解明、さらに敵方である魔族の詳しい内情が徐々に明らかになってきて、そろそろ本格的に物語も動き出した感あり。
特に、一概に魔族が力に魂を売ってしまった狂人たちだけではない、というのが明らかになったのは面白くなってきたぞ。あの瞬間まで、あのキャラがそんな立場の人間だとは予想だにしてなかったので、かなり驚かされたし。
しかし、逃亡している姫君ってのはまだ登場してないんですよね? 年代的にはつい最近らしいので、フィノとは違うだろうし。

 

6月28日

Amazon Kindle B☆W DMM

6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


幌田
(まんがタイムKRコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W

6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


寺王
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


雨川水海
(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


江口 連
(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W DMM


KK
(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W DMM


雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


志瑞祐
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


長月 達平
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


長月 達平
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


月見 秋水
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


三月みどり
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


花間燈
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


衣笠彰梧
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


甘岸久弥
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


yokuu
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


天ノ瀬
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ラチム
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


櫻井 みこと
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


御手々 ぽんた
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


支援BIS
(KADOKAWA)
Kindle B☆W DMM


藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
Amazon Kindle B☆W DMM


ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


水無月すう
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


人生負組
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM

6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


優風
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


泰三子
(モーニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


ハナツカシオリ
(モーニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


瀬下猛
(モーニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM

6月20日

風間レイ
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ほのぼのる500
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


楢山幕府
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


リッキー
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


こりんさん
(GCN文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Kindle B☆W DMM

6月19日

Amazon Kindle B☆W DMM

6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


双龍
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


松江名俊
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


福井セイ
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


安西信行
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


寺嶋裕二
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ヒロユキ
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
Amazon Kindle B☆W DMM


伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
Amazon Kindle B☆W DMM


羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


綾里けいし
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


伊崎喬助
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


平坂 読
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


緒二葉
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


川上 稔
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W DMM


美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W DMM


草薙 刃
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W DMM


時田 唯
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


松岡健太
(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


あだちとか
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


猫田パナ(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


佐々木禎子(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


仲町鹿乃子(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


竹岡葉月(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


竹岡葉月(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


鍋敷(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


LA軍(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


天然水珈琲
(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


西尾維新(講談社文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


葛城阿高(ビーズログ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


小田ヒロ(ビーズログ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


綾河ららら
(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W


バッド(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W


真安一(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W


カヤ(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W


コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


星奏なつめ(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


冬坂右折(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


白石定規(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


星崎崑(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


えぞぎんぎつね
(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


三木なずな
(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


カイシャイン36
(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


よっしゃあっ!
(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


6月13日


Amazon Kindle B☆W DMM

6月12日

Amazon Kindle B☆W DMM

6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


リムコロ
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


春花あや
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W DMM


森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W DMM


顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W DMM


加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W DMM


竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W DMM


竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
Amazon Kindle B☆W DMM


こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
Amazon Kindle B☆W DMM


白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
Amazon Kindle B☆W DMM


オジロマコト
(ビッグ コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


田村由美
(フラワーCアルファ)
Amazon Kindle B☆W DMM


もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


三雲岳斗(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


三雲岳斗(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


和ヶ原聡司(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


白金透(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


二月公(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


鏡遊(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


真代屋秀晃(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


周藤蓮(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


壁首領大公
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


KK(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


うみ(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM

ふか田 さめたろう
(宝島社)
Amazon Kindle B☆W DMM


魔石の硬さ
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


地雷酒(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


サンボン
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


蒼月海里(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


椹野道流(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


桑原水菜(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


仁木英之(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


奈良一平
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


小玉有起
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


横田卓馬
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


高田裕三
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


冬葉つがる
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


光永康則
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


一二三
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


がしたに/MITA
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


うかみ
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


桜野みねね
(BLADEコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


森野きこり
(BLADEコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM

6月8日

かみはら(早川書房)
Amazon Kindle B☆W DMM


西尾維新(講談社)
Amazon Kindle B☆W DMM


ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
Amazon Kindle B☆W DMM


佐藤二葉
(星海社COMICS)
Amazon Kindle B☆W DMM


山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


TNSK
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W DMM


枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W DMM


雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W DMM


西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W DMM


雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W DMM


ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W DMM


えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W DMM


リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W DMM


琴子
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


猫子
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


平成オワリ
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


榛名丼
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


蝉川夏哉
(宝島社文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


貴戸湊太
(宝島社文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月6日

智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ippatu
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月5日

Kindle B☆W DMM

6月3日

いつきみずほ
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


夢・風魔
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ONE/村田雄介
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


松井優征
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


伊科田海
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


鏡貴也/山本ヤマト
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


水あさと
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


篠原健太
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


針川智也
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


時田時雨
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


猗笠怜司
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


佐々木尚
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


賀来ゆうじ
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


末永裕樹/馬上鷹将
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


大須賀玄
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


バブル製作委員会/肘原えるぼ
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


三部けい
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


長岡太一
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


佐茂すけ/竹村優希
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


関崎俊三
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


封宝/富樫聖夜
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W DMM


此匙/浜千鳥
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W DMM


神栖みか/シロヒ
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W DMM


武シノブ/江本マシメサ
(PASH!コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


柳矢真呂/ぷにちゃん
(PASH!コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


深山キリ/もり
(PASH!コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


さーもにずむ
(PASH!コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM

Categories
最新コメント

Archives
記事検索
タグ絞り込み検索