近衛乙嗣

竜王女は天に舞う 5.Toy Box 〜latter part〜4   

竜王女は天に舞う5 (MF文庫J)

【竜王女は天に舞う 5.Toy Box 〜latter part〜】 北元あきの/近衛乙嗣 MF文庫J

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ヒューゴとエリーゼを相手に公共安全委員会庁舎で一戦交えたあと、ルノアとリラは気を失ったシグを連れて地下水路に逃げ込んだ。意識を取り戻したシグの提案により、公安委員と対立する組織である、〈竜の箱庭〉の大図書館に逃げ込むことにした三人。だが、シグが追っ手に捕らえられてしまい……。竜王女たちそれぞれの想いはどこに届くのか? そして、リンドブルムの叡智をめぐる戦い・ヴァルハラ舞踏会の結末は!? 交錯する魔術と陰謀と恋心は、加速する運命に導かれ、やがて収束の時を迎える――。どこまでも続く蒼色の空に描かれる蒼天世界ファンタジー、クライマックスの第5弾!
ジャンプの一部完的な完結編、と作者が自分で銘打っているように、これは打ち切り食らったのかなあ。勿体無い勿体無い。
MF文庫どころか、ライトノベル界隈でも珍しいくらいハードな諜報戦、ポリティカルスリラーかロマン・ノワールかといった風情の舞台環境が見所であり、魅力でもあった作品なんですが、それが逆にネックになってしまったのかなあ。いやしかし、それでも五巻まで続いたということはそれなりに自分みたいなファンは付いていたと思うんだが。

と、無念の愚痴はさておいて、最終巻である。暗躍するザウエルの掌で躍らされるように、竜の箱庭に集った残る竜王女たち。総じてぶつかり合うのは、思想でも信念でも正義でも欲望でもなく、男達の情念であり女たちの愛なのでした。愛を見失ってしまったクロイツェル。愛されず良いように利用されることを受け入れ女でありながら狗になったレニ。二人の女の末路はただただ哀れだ。何よりも大切な者を見つけながら、それを認められず自ら愛する者の手を離してしまったクロイツェル。彼女にはもう後悔しかなく、孤独でしか無く、死に場所を間違えた彼女はどれほど強者だったとしても、ただの迷った亡霊に過ぎなかった。レニはもっと酷い。彼女の生き様は、正体が知れれば目を覆わんばかりの無残で惨めで虚しいシロモノだった。でも、そんな愛し方でしか、彼女はもう人間で居られなかったのだろうな。矛盾しているが、彼女は狗で在ることでしか女で居られなかったのだ。狗ですらなくなってしまえば、彼女には本当に何も残らなかったのだろう。それほど、17歳の少女だった彼女を襲った諜報の闇は酷かったのだ。
そんな彼女にとって、ルノアやリラは。いや、女としてまっすぐに男を愛し、男からも愛される女たちは憎悪の対象だったのかもしれない。だからこそ、誰よりも愛することに真剣で、愛する人と生きて死ぬことに貪欲で、怯まず逃げずにまっすぐ進むリラに対して、彼女は犬ではなく女になってしまったのかもしれないなあ。哀れな話だ。
そう考えると、リラの強みってのは竜王女としての魔弾の能力云々じゃなくて、まず何よりその喧しいくらい直向きで賢明な恋心そのものだったんだろう。いつだって、リラはその強い想いが困難や絶体絶命の危機を打ち払ってきたのだから。さらに言えば、ルノアとシグの関係だってリラに煽られ後押しされたきらいがある。リラが居なければ、もしかしたらルノアとシグの関係はクロイツェルとグスタフのどうしようもなくすれ違ってしまったそれと似た道を辿っていたのかもしれない。
かと言って、お互い気持ちが通じ合い、求め合い、大切に思いあい、唯一絶対の関係になれたとしても、それがそのままハッピーエンドとはいかないのは、ヒューゴーとエリーゼの顛末がまた示している。現実は、敗者に対して常に残酷だ。二人の結末は、それぞれ本望というにはあまりにも過酷で、残酷で、突き放されたものだった。このへんの容赦の無さは、痺れますわ
とまあ、相当にシビアでダークでスリラー極まる展開が繰り広げられる最終巻ですけれど、そんな中でシグとルノアとリラのデレっぷりときたら、この三人もう末期だろう、おい。〈竜の箱庭〉に追われていつ離れ離れになってもおかしくない、殺されてもおかしくないというもうこの瞬間が最後かもしれない、という極限状態が続いたというのも作用したのか、ルノアとリラはもうホントにデレっぱなし。君ら、殺し合いの真っ最中に参ってんじゃないですよ。もう、ふたりとも可愛すぎるッ!!
さらに、シグの方も同じく極限状態でリミッター外れたのか、二人に煽られテンションあがってたのか、こっちも照れも何も吹き飛んで、自分の気持を繕わなくなってたもんなあ。
でもまあ、こんな終わり方もありですよ。よかったですよ。少なくとも、ルノアとリラが殺し合うハメにはならなかったわけですしね。二人がお互いのことを、好きだから殺したくない、と言ってくれたのは嬉しかったですし。何だかんだと良いトリオになってましたからね。
ってか、表紙が色々な意味で凶悪すぎるんですが。ベッドで裸ワイシャツのルノアとリラが恥ずかしそうに待ってる、というこの構図。ええいっ、好きなだけイチャイチャするがよろしいわっ! 望めるなら、そんなイチャイチャを描いた短篇なんか読みたいなあ。

打ち切りは残念でしたけど、自分好みの良作でした。次回作にも期待しております。

シリーズ感想

竜王女は天に舞う 4.ToyBox 〜first part〜4   

竜王女は天に舞う 4 (MF文庫J)

【竜王女は天に舞う 4.ToyBox 〜first part〜】 北元あきの/近衛乙嗣 MF文庫J

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シグを本心から認めたルノアは、ちょっとだけ可愛らしさを増した。危機感をつのらせたリラは「あたしもシグが好き」とルノアに宣戦布告。お互いに竜王女である以上、いずれはどちらかが消滅する。そのときまで恋に生きる決意だった。一方、シグたちは連続魔術士殺害事件の犯人を追う任務につく。犯人はクルツ派一刀流の使い手であることが浮上するが、それを理由にルノアが拘束されることになってしまう。誰かが竜王女を手に入れようとしていることに気づき、シグは全面的に立ち向かうことを選ぶ。愛する人のために、あるいは野心のために――様々な思いが交錯する〈ヴァルハラ舞踏会〉で、加速する恋心は勝利を導くか!? 蒼天ファンタジー第4弾!

黒いっ、もう目茶苦茶に黒い。薄汚さが真っ黒すぎて、もはやエグい!! 
元々、情報機関同士の謀略戦がメインの話だっただけに、権力と情報力と暴力によって利用し利用され、誰が味方で誰が敵かすらもわからないような暗闘が繰り広げられていたのだけれど、此処に来て今までのお話ですらまだ生温い、凄まじいまでのダークな展開が奈落のように広がっていく。
レニ・ルクセンブルク。この女、洒落にならんわ。恐らくそのキャラクターモデルは、あの【ブラック・ラグーン】のバラライカが元なんだろうけど、今となってはまるで性質が違っている事がよくわかった。思い知らされた。非情にして冷酷、その上で悪辣にして奸智に長け、目的のためには如何なる手段も問わない。義理も人情も通じない、規律や思想ですら彼女に取っては道具に過ぎない。それで、彼女が単なる目的を達成するための機械人形のような、氷のような精神と鋼のような魂を持っているようなタイプの女性だったなら、まだ良かった。まだ良かったんだ。
【鳴かない雌犬】とは良く言ったものだわ。
敵に回せば地獄、味方となれば悪夢。関わることそのものが絶望。正直、ここまで本気で怖い女はろくにお目にかかった事がない。マジやばいっすよ、このヒト。
こんな女に見込まれてしまったルッツは、ご愁傷さまとしか言えない。どうやら彼のシグへの友情は本物のようだっただけに、尚更辛い。
人にはね、二種類の生き方しかないのよ、ルッツ。
誰かに飼われるか、嫌がって野垂れ死ぬか。

ルッツには友情よりも優先しなければならない事がある。なにより、彼は自分が誰にも飼われず、野垂れ死ぬ事もなく生きることの出来るような人間ではないことを、苦味と共に悟っていた。そんな彼が、もしかして誰にも縛られず自由に生きる事が出来るのではないか、と見込んでいたのが、だからこそ好きだったと呟いたのが、主人公のシグだった。
これまでも、微妙に違和感はあったんですよね。竜の箱庭の生徒とは言え、公安の裏方仕事に言い様に使われている主人公が。決して飼われていることに不平や不満を述べたり、任務に拒否反応を示したりしていたわけじゃなく、ろくでもない汚れ仕事に顔をしかめながらもやるべき事はきっちりやっていたんですよね、シグは。でも、似合わないとはやっぱり感じていたんですよ。シグという人間は、鎖に繋がれ黙々と汚れ仕事に勤しむような人間ではない、と。
だから、彼がルノアの身柄を押さえられて組織の犬であることを強いられようとしたとき、本当にあっさりと、迷う素振りすら見せずに叛旗を翻した時は、まさに意を得たり、という心地になったんですよね。窮屈な鳥かごの中で大人しくしていた猛禽が、ついに広々とした空に羽ばたいて、伸び上がるように翼を広げたような開放感と痛快感が。
そう、やっぱりこの主人公シグ・ヘルケンスには自由がよく似合う。自分の意志で、自分の思うとおりに誰にも縛られず、自分の好きな方へと突き進んでいく姿が。そして、今の彼にはルノアとリアという翼がある。すべてを捨てて、彼女たちと共に舞踏会を踊る事を選んだシグは、眩しいくらいにかっこ良かった。
そして、彼のために生きて、死ぬことを選んだルノアとリアも。いい女ですよ、二人とも。彼女たちもまた、自分を押し殺した男よりも、自由な男の傍に寄り添うのがよく似合う。二人とも、いつか竜王女としての宿命として、どちらかが死ななけれならないことを理解して、その上でそのいつかが訪れる日まで、シグと生きるのだと決意している。本来なら殺し合う敵同士にも関わらず、いつかどちらかが殺されなければならないにも関わらず、ルノアとリアは恋敵としていがみ合い争うのではなく、恋敵としてその時が来るまで張り合い競り合い真っ向から勝負しながら共に生きるのだという友情によって結びついている。その腹の据わった、切なくも清々しい恋の生き様には心の底から惚れそうです。
シャルロッテには可哀想だけれど、リアが言うように役割が違ったんだろうなあ。
バッカねえ、泣いてんじゃないわよシャルロッテ。
あんたは幸せよ。シグが帰ってこれるところがあんただもの。どれだけ遠くにいってもね。人生さ、誰にだって役割がある。あんたはそういう役割。あたしはこういう役割。恨みっこなしよ
自分の思いに開き直って素直になった後のリアの言葉は、嫌味や負の感情がなくって、勝気で言葉の調子はきついのに清々しいくらいで気持ちいいものばかり。可愛らしい事も、自分の身も心もまるごと預けてくれるような大事な言葉も、もう迷わず怖じ気ずにどんどん叩きつけてくるものだから、圧倒されるやらニヤニヤさせられるやら。もう可愛いなあッ!
そして、もう一人のヒロインであるルノアもまた、あらすじで可愛くなった、と言われてるように、もうデレてデレて、ちょっと可愛くなったって、ちょっとどころじゃないでしょうに。もうメロメロじゃないですかっ。最初の頃はツンデレじゃなくて、本気でシグのことを認めておらず未熟者とものたらなそうに付き合ってくれていただけに、このデレっぷりには悶えるしかありません。ちょっとした仕草や反応がやたらめったら女の子らしくなったもんなあ。こちらを伺うような仕草や、フッと距離感が男女のものになる瞬間を彼女の方から意図的に構築してきたり、もう可愛いったらありゃしない。
一緒に生きて、一緒に死ぬには最高の女ですよ、二人とも。シグも、最終的にどちらを選ぶかはともかく、ルノアとリア、この二人の女と最後まで走り抜けることをとうとう決意したわけですし、他の残る竜王女たちが一気に表舞台に現れだしたこともあり、物語は最高潮に盛り上がってきましたよっ。

シリーズ感想

竜王女は天に舞う 3.White Cage4   

竜王女は天に舞う3 White Cage (MF文庫 J き 3-3)

【竜王女は天に舞う 3.White Cage】 北元あきの/近衛乙嗣 MF文庫J

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ひゃああ、汚い汚い、薄汚い。ついさっきまで殺し合ってた相手と上からの命令で目的達成まで共闘、達成後は即座に再び敵対とか、これって、潔癖で正義感の強い主人公なら、何度ぶち切れても足りないくらい薄汚い裏取引の横行だ。面白いのは、主人公のシグを含めて敵味方彼我を問わず、倫理や正義、真っ当なルールや感情面を完全に無視した薄汚い取引の類を、完全に割りきって受け入れているところなんですよね。多かれ少なかれ全員が裏社会に属する人間なんだからだろうけれど、このきっぱりした割り切り方はいっそ清々しいくらい。
この作品の一番特異で個性的なのは、世界観よりもむしろこの社会の暗部を遊び場にしている裏の組織によるイリーガルな攻防の仄暗さなんじゃないだろうか。舞台こそ一応ファンタジーだけど、やってることは情報部や公安組織といった暗部による暗闘と非正規戦だもんなあ。
それでいて、ハードボイルドに固まりきっていないバランス感覚は大したものである。シグたちの学生という、まだ組織の犬に成り切っていない立場が辛うじて彼らから陰を感じさせない要素になっているのかもしれない。
もっとも、ルッツなどかなりレニ先生によって絡め取られてきているけど。でもあの男、相当にしたたかだから、早々安易に犬に成り下がることもなさそうだけど。いや、それこそがレニをして公安に向いていると言わせる所以なのかも知れない。
ただ、彼の本性が本当に公安向きだったのだとすると、第一巻のあのシーンで彼がザウエルにつかずに、シグの味方についたのは単なる友情と考えていたら痛い目を見るのかも知れないなあ。状況を考えればシグの味方をするのは絶望的だったかもしれないけど、単なる状況の不利有利で属する組織を裏切る危険性を鑑みたのだとしたら、もしシグが今後、竜の箱庭を裏切るはめになった場合、その時もシグの味方をしてくれるかというと、楽観は禁物かもしれない。もっとも、便宜を計ってくれるくらいには友情に厚い男ではありそうだけど。まあ、その便宜にも色々としたたかな計算が挟まっていそうだけど。でも、友情も立場も蔑ろにしない相手というのは頼みになりますよ?

とまあ、ザウエル先生が裏切り、公安直属の裏仕事専門と言っていいルクセンブルク教室に移籍して以降、前にもましてイリーガルな作戦に駆り出されることになったシグたち。当然、竜の箱庭の学生ではないルノアとリラも付いてくることになるのだけれど、作戦地域に舞踏会の棺があるため現地に赴きたいルノアと違って、リラは完全にシグのため、彼の役に立ちたいため、なんですよね。この子の恋心は一途で健気なんだよなあ。シャルロッテも、リラとルノアの存在に元々踏み外しかけてた幼なじみという関係を踏み越えて、果敢に攻めてくるしで、恋模様も波乱気味に。
これに対して、シグはというと腰が引けちゃってるんですよねー。ヘタレと言えば、ヘタレとしか言いようがない。はっきりと好きだと告白されて、答えを保留せざるを得ないというのは。
リラがそのへんの男心というか胸中に敏感だったのが意外。人と特別な関係になることを恐れて、一番深いところで他人と一線を引きたがるシグの深層心理をぐさりと抉ったあとで、労るように癒すように、でも攻撃的に自分を貴方の特別にしてみせる、という宣戦布告。そりゃあ魅力的だよ。
でも、今回の話に関しては全くもってルノアのターン。彼女の失われた記憶と過去、シグの前のパートナーと、前の彼女を殺害した因縁の相手との対決。それは、必然的に今代のパートナーであるシグとルノアの絆を試し、その関係を一歩推し進める形となる。
失われた記憶の底に沈んでいた敬愛する前のパートナーとシグをどうしても比べてしまっていた自分に気づき、因縁の敵との対決を通じてシグの良さを認め受け入れ、そして心囚われていくルノア。実際、ここでのシグは男前で、悪い怪物からお姫様を身も心も救い出す、ちょっと強引なくらいのワイルドな王子様なんですよね。もう既に、前からシグのイイ所、かっこいい所は分かっていたルノア。どうしても認めることが出来ずにいた彼女からその枷を取り払ったら……そりゃあ、惚れるわなあ。
というわけで、ついにルノアもシグ争奪戦に名乗りを上げてしまいましたよ。
この女の子たちの大したところは、自分の気持に気づいたらそれをうちにも外にも隠さず誤魔化さず、即断即決で率直にシグに伝えているところなんですよね。
恋する女はかっこいいなあ。
一方でシグの方も、告白に対して答えを出せないヘタレではあるんですが、八方美人とか優柔不断って感じではないんですよね。むしろ、三人ともキープ! という妙に積極的とすら思える気概があって、こいつ何気に大物なんじゃないかという……(笑


しかし、今回の敵から放たれた不吉な予言は、既にシグたちの血塗られた未来を決定づけてしまっている。シグも薄々は気づいているんですよね。舞踏会が進めば、いずれ自分がルノアかリラのどちらかを選ばなければならないことを。まあ、シグがどちらかを殺す決断を出来るはずがないのですが、そしてルノアもリラも何だかんだと仲がいいので、今更お互いに殺しあうことは恋敵としてもするはずがないのですが……彼女らの想いが我欲よりもむしろ献身にあることを思うと、残酷な決断を下す時が訪れるのではないかと、今から戦々恐々、ドキドキワクワクでありますよ。
それに、シャルロッテ。この子も果たして今までと同じポディションでいられるのかどうか。あのリラの正体に気づいた敵と、結局最後まで対面することがなかったのは、意味深でもあるんですよね。
あの串刺し令嬢も、どうやら予想通りの存在だったみたいだし、これで7人いる竜王女のうち所在と正体が割れているのは三人。まだ四人いるんですよね。新しく登場するにしても何にしても、そろそろ脱落者が出てきてもおかしくなさそう。

1巻 2巻感想

竜王女は天に舞う 2.from the Third Empire4   

竜王女は天に舞う 2 (MF文庫J)

【竜王女は天に舞う 2.from the Third Empire】 北元あきの/近衛乙嗣 MF文庫J

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いやいやいやいや、これはイイんじゃないですか!? 私、好き。これ、なんかメチャクチャ好きだわーーー!

先ず以て、世界観、ひいては魔術士の設定が非常に興味深い。蒼天世界と呼ばれる雲と空しかない世界。人間は宙に浮かんでいる大小の浮遊島に住んでいるのですけれど、地面が浮かんでいると言う覚束無さ。地続きではない島ごとに形成されている都市の独立性。これらが世界観に独特の浮ついた感触を張り付かせているんですよね。周り全部が空の上、というのは否応なく冒険の予感を身近に感じさせてくれるわけです。
それでいて、登場人物たちは冒険心に心を踊らせる暇のあるような無邪気な子供ではないのです。主人公のシグが所属する魔術士養成学校(竜の箱庭)は、学校でありながら非常に軍事色の強い組織であり、独自の諜報組織を有し、何より学生である魔術士の卵たちも戦力として最前線に投入されている。主人公は学生と言う立場ながら、自由を謳歌できるような立場ではなく、限りなく軍人に近いんですよね。しかも、正規の将校というよりも非正規戦に投入されるような工作員、暗殺者というタイプに近い。そもそも、この作品における魔術士は多種多様の魔術を状況に応じて使い分けるようなマネは出来ず、ほぼ単一の魔術を特化して使い、それを剣や銃器で補っている。まあ、端的に言うなら魔術は学術的なものではなく、ほぼ戦闘目的で使用され、魔術士は完全に戦闘要員として養成されている、と言うところか。
何気に、魔術士がこうした工作員、特殊部隊員、暗殺者という方向性で大っぴらに、それこそ学校単位で養成しているような世界観って珍しいんですよね。思いつくのが、あれか。魔術士オーフェンシリーズ。あれはかなり特殊な世界観なんだけれど、魔術士という職業の在り方としてはあの作品に近いかも知れない。
そもそも第一巻で、教室単位、教師が生徒三人を率いて潜入作戦、という時点で相当だったもんなあ。組織間の暗闘、熾烈な諜報戦が繰り広げられ、スパイマスターたちによる白刃を交わし合うような駆け引きが行われ、恐ろしいまでの緊迫感の元に火花を散らしている、という意味ではこの作品、ファンタジーとしては珍しい謀略サスペンスの枠に入るのかも知れない。
今度の担当教師からして、学園の公安の人間だもんなあ。公安警察がある学校ってどんなだよ(笑
当面の敵であると思われる謎の組織<党>も、犯罪集団やカルト集団というよりもあらゆる国家や組織に根をはる諜報組織っぽいし。

とはいえ、主人公のシグをはじめ、シャルロットやルッツたちは実情はどうあれ、学生なのは間違いなく、今度行われる学園祭に向けて、学生らしいあれやこれやにも励んでいるわけで。
前回で揃った三人のヒロイン。シグと契約してしまった竜王女ルノアに、歌姫リラ、そして幼馴染のシャルロット。二巻で慌てて新ヒロインなど出さず、まずこの三人との関係を進展させるためにじっくりと日常パートに描写を割いたのは大正解だったんじゃないだろうか。なにしろ、前回はルノアとリラ、二人のヒロインとは出会ったばかりでじっくりと親交を深めるまでには至らなかったからなあ。作戦行動中の出会いであった以上、落ち着いてお互いのことを知り合うだのする暇もなく、銃撃爆発剣戟疾走跳躍落下と大忙しだったわけで。まあ、リラとはなんやかんやと交流はあったけど。

ルノアとリラ、元々敵同士として出会い、何よりお互い殺し合わなければならない定めである<ヴァルハラ舞踏会>の竜の化身である彼女たちが、四六時中顔を付き合わせて上手くやれるのかと思ってたら、意外も意外、別に喧嘩もせず普通に仲いいのな。二人とも我が強いから衝突しそうと思ってたんだけれど。まあ、無茶苦茶仲がいい、という程でもないんだけれど、別に他所他所しい態度を取っているわけじゃなく、二人揃ってシグを突っついて遊んでいるのを見る限りでは、気は合っているみたいだし。
とはいえ、一緒に暮らしているうちに、シグを相棒として認めようとしなかったルノアも、段々と彼を信頼し、相棒として認めだしているし、リラも自分にとってシグがどういう存在なのかを学園祭を通じて自覚したみたいだし、進展があった以上はルノアもリラも相手のことを色々な意味で意識しないではいられないだろうなあ。
何にせよ、なんだかんだとシグの事が気になって行くルノアやリラの感情の変化して行く過程がまたいいんだわ。二人とも素直じゃないんだけれど、いざ一人になると、自分のやってしまった行動なんかを振り返って落ち込んだり悩んだり。普段のワガママだったり横柄だったりする態度はどこへやら、なんですよね。悩め悩め乙女たち。悩んでこそ、グルグルと頭の中でめぐらせてこそ、恋は栄えるものなのです。
そんな侭なら無い自分の感情に戸惑い、自問し、決意する、そういうところは、ホントに普通の女の子らしくて、物凄い可愛気があるんですよね。実に男心を擽られる。
こうなると、シャルロットはややも劣勢かも知れない。この娘、積極果敢なわりに肝心なところで自爆するからなあ。だから、そのシモネタはやめれ、というのに(笑
わざとじゃなくて素でシモネタが出てきてしまうアタリは業深い。恋する乙女でそれは、ちょっと致命的なような気がするんだが。
その点、今後はリラが躍進してきそうだなあ。この娘はルノアみたいに不器用でもないし、シャルロットみたいにヘタレでもないし(笑
ワガママであるということは感情をストレートに出すという事でもあり、その上幼馴染のシャルや、パートナーとして信頼関係を築きつつあるルノアたちに比べて、いささか自分とシグには確かなものが何もないというところに焦燥を抱いている節があったから、その分積極的姿勢で行く気配があるんですよね。
一方で肝心のシグはというと、年頃の男の子らしく三人とも魅力的な女の子であることを思い知らされてややもクラクラしつつも、まだ自分のことで手一杯で恋だの何だのは預かり知らぬ、って感じだわなあ。まあシャルはあの通り、勝手に自爆して何やってるか分から無いところがあるし、ルノアとリラは少なくともこの学園祭の始まるまではシグに対してそういう態度は示していなかったわけで、これを鈍感と言うのはちょっと可愛そうですよね。まあ、こっから本格的にルノアやリラが意識しだしてきたら、どう反応するか分からないけど。
この主人公も何だかんだと面白いよなあ。なにしろ、大して強くない(w かと言って弱いわけでも無力な訳でもない。このほどほど感が素晴らしい(笑
それでいて、土壇場での根性が座ってるから、ギリギリの瀬戸際をつま先立ちながら、ちゃんと生き残ってやるべき事をやって見せるんですよね。前回も今回も、明らかに自分より強い相手に勝利して見せている。これって強い云々じゃなくて、いわゆるサバイバビリティが高いヤツなのかもしれない。
なんかこう、普通に男の子ーって感じで、けっこう好感持ってますね、こいつには。

さて、肝心の物語の主題となるであろう<ヴァルハラ舞踏会>に関しては進んでいるのかいないのか。今回新登場だった串刺し令嬢エリーゼも、あれはたぶんそれなんだろうけど、結局その点については触れないままだったしなあ。リラとああなっちまったというのは、物凄い進展と言えば進展なのかも知れないけど。
本来なら<舞踏会>のルール的にダブルブッキングってあり得ないんですよね。あり得ないというよりも、もし二人の竜王女と契約しちゃったら、普通はどちらかをすぐに贄にしてしまうはずなんですよ。なにしろ、契約者は躾の言葉で竜王女の自由を奪えるんだから、どちらか片方の王女にもう一人を殺させれば、すぐに強化できるんだから。まー、両方と仲良くやってこうとするヤツは想定してなかったんだろうなあ。
このへんの設定は、後々かなりエグイことになって返ってきそうな予感もするけど……むふふ。
出来れば、この作品、長期シリーズでじっくりねっとりやって欲しいですね、うん。

一巻感想

竜王女は天に舞う One‐seventh Dragon Princess4   

竜王女は天に舞う―One-seventh Dragon Princess (MF文庫 J) (MF文庫J)

【竜王女は天に舞う One‐seventh Dragon Princess】 北元あきの/近衛乙嗣 MF文庫J

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これはファンタジーとしては非常に強固な土台と骨格で形成された質実剛健な出来栄えの作品ですねえ。基礎部分がしっかしていると、あとで幾らでも手を広げられるからなあ。その点で言えば安易に外装ばかりを今時のテンプレで装ったものに比べて、将来における信頼性で言うならとても堅牢と言える。
もちろんこれ、堅実すぎて地味だと言っている訳じゃない。キャラクターもすぐに下ネタに走る幼馴染に傲岸不遜で律儀モノのお姫様、傍若無人にして自由奔放な歌姫と、ヒロイン陣はツブが揃ってるし、脇を固める陣容も、キレモノで友情に厚い親友と、やる気なさげだけど飛び切り有能なこわもての先生と、隙無く配置されている。こうしたキャラクターの配置と運用、ストーリー展開に基づいた細かい操作性には、非常に細心の注意を払っている様子が随所に伺え、無駄のない脚本にはとても感心させられた。
丹念に練り上げられ、設定として組み込まれた魔術のシステムも、世界観の構築から登場人物それぞれの行動原理や目的、動機、さらには戦闘描写にも極めてロジカルに反映されていて、それがそのまま読み応え、歯ごたえとなって返ってくるのが心地よいくらい。
主人公についても慎重に構築されていて、驚くくらい無能すぎず、特別すぎず、程よく普通に有能な魔術士となっているんですよね。最後まで切り札としてカードを伏せていた能力も、それ単体では特別すごいものじゃなかったもんなあ。
ストーリー展開も無駄なく、とんとんとリズム良く進展し、かと言って直線過ぎず、折を見て急展開、予想もしなかった真相の発覚、と飽きさせる余裕を与えず進んでいくのは、もう巧妙の一言。
続き物として広げる余地を押さえながら、この一冊でやれるだけやってやる、という新人賞を本気でとってやるぞ、という意気込みが、この徹底したロジカルな作り方から透けて見えてきて、思わずニヤニヤ。
普通計算づくの作品だと、あとの発展の余地が見えてこない完璧だけど窮屈というイメージが付きまとうものだけど、これは一冊の完成度と将来性を並列して仕上げている点は、大したものと言ってよいかと。
ただ、多少詰め込みすぎた感はあるかな。ルノアとリラの話を一つの話でやっているので、ルノアがメインヒロインだ! という印象が薄れてしまってるし。最後の展開なんぞ、明らかにリラがメインだもんな。普通だとこれ、リラは第二巻で登場してこの展開、となっててもおかしくないくらいだし。
と、普通の範疇で語るのもつまらないか。話自体は過不足無く、この一冊で見事に広がり収束しているわけだし。
ヴァルハラ舞踏会のルールの盲点を突くようなこの展開も、将来の話の広げ方次第では幾らでも面白くなりそうだ。それに、これは穿った見方だけど、シャルロッテもあれ、幼馴染では収まらん逸材かもですよw
 

7月8日

南野 海風
(カドカワBOOKS)
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神無月 紅
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千月さかき
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アルト
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神山 りお
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港瀬 つかさ
(カドカワBOOKS)
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7月7日

ゆずチリ
(KCデラックス)
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桑原太矩
(アフタヌーンKC)
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光城ノマメ/しまな央
(アフタヌーンKC)
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SNK/あずま京太郎
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福田直叶/むらさきゆきや
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やつき/澄守彩
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内々けやき/あし
(シリウスKC)
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石口十
(シリウスKC)
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田口ホシノ
(シリウスKC)
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川上泰樹/伏瀬
(シリウスKC)
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伏瀬/柴
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園原アオ/割田コマ
(シリウスKC)
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錬金王/五色安未
(シリウスKC)
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鳥羽徹/えむだ
(ガンガンコミックスUP!)
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瘤久保慎司/夏星創
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古森きり/水口十
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三河ごーすと/平岡平
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えぞぎんぎつね/阿倍野ちゃこ
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斧名田マニマニ/唯浦史
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蒼乃暁/BARZ
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佐伯さん/はねこと
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西山暁之亮/縞
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FUNA
(SQEXノベル)
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佐賀崎しげる
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葉月秋水
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ももよ万葉
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7月6日

四葉夕卜/小川亮
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朝賀庵
(ヤンマガKCスペシャル)
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岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
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細川忠孝/山村竜也
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硯昨真
(宝島社文庫)
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7月5日

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にゃんたろう
(ドラゴンノベルス)
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八華
(ドラゴンノベルス)
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二八乃端月
(ドラゴンノベルス)
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7月4日

レオナールD
(一迅社ノベルス)
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松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲垣理一郎/Boichi
(ジャンプコミックス)
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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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阿賀沢紅茶
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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yatoyato
(ジャンプコミックス)
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土田健太
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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三条陸/芝田優作
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
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田中靖規
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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堀越耕平
(ジャンプコミックス)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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神江ちず
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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7月1日

紙城 境介
(角川スニーカー文庫)
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メソポ・たみあ
(角川スニーカー文庫)
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ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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あまさきみりと
(角川スニーカー文庫)
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ミヤ
(角川スニーカー文庫)
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榊一郎
(HJ文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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シクラメン
(HJ文庫)
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かみや
(HJ文庫)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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晩野
(FUZコミックス)
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明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
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森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
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黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
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大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
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6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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槻影
(エンターブレイン)
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白水 廉
(エンターブレイン)
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丸山 くがね
(エンターブレイン)
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鹿角フェフ
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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蒼井美紗
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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