迷い猫オーバーラン!

迷い猫オーバーラン! 第5話 「迷い猫、泣いた」  

うちの千世ちゃんを泣かすなーーー!
と、喚きたくなるほどアニメ版の千世はテラかわいい。正直アニメ版の千世は数倍強化されてるな!

ケーキ屋ストレイキャッツの多忙さゆえに、みんなに構ってもらえずハブられた心地に追いやられて拗ねる千世に、夏帆の悪魔の囁きが吹き込まれ、千世は本来踏み越えてはならないところまでオーバーランを開始する。
それは皆に幸せをもたらそうとする千世の思惑とは裏腹の、巧たちの帰るべき家・ホームであるストレイキャッツを壊してしまう行為。だけれど、千世は自分の行為が独りよがりの好意の押し付けだと気付かず、気づく余裕を奪われて、両者の溝は余計に深まってしまうことに。
それは温もりから遠ざかり、構ってほしさに暴れまわり、余計に人を遠ざけてしまう寂しがり屋の子猫の所業そっくりで。
その意味でも、これは前回の希のケースと同じ、迷い猫の物語なんですよね。
本来なら、千世の他人の気持ちを慮れない身勝手な振る舞いは、友情を失うに十分なものだったはずなのだけれど、巧を含めてストレイキャッツの面々は迷い猫を見捨てないのである。
さり気なく、家康や大吾郎も千世を気遣う振る舞いを見せているのが心憎い。希や文乃も、千世の所業に憤りながらも、ストレイキャッツが追いつめられて行くことに心を痛めながらも、それでもなお千世の事を心配してやまないわけだ。この辺、巧一人だけが頑張るんじゃやっぱりだめなんですよね。この作品の価値は、迷ってしまった子猫を、みんなで保護して守ろうとするその姿勢や心意気にあるのだと、そこがこの作品のアットホームなスタイルを確立するのに芯となっているのでしょう。
ほんとなら、こうなる前に佐藤さんや鈴木さんが止めるべきなんでしょうけどねえ。まだこの段階では二人ともただの使用人の枠を逸脱しきれてないからなあ、仕方ないんですが。


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迷い猫オーバーラン! 第4話 「迷い猫、脱いだ」  

いやいやいやいや……もう全然別の作品になってるから、これ。
どれぐらい違うかと言うと、ゲーム版のギャラクシーエンジェルとアニメ版のギャラクシーエンジェルくらいは違う。
監督が大地丙太郎? なるほどなあ、この人の作品と言われればどうしようもなく納得させられるが、いくらなんでも前回までと全然違いすぎないか?(苦笑
一話も相当アレンジがきかされてたけど、あれはまだ迷い猫オーバーラン!だったけど、今回はキャラの見てくれは似ているだけの明らかに違う作品になってたぞ?w それに面白かったかというと、けっこう微妙だったような……。
ここで竹馬園夏帆が初登場。こ、こんな訳の解らん初邂逅でいいのか?


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迷い猫オーバーラン! 第3話 「迷い猫、見つけた」  

うん、素晴らしかった。
この作品がアニメ化されると聞いて、一番気になっていたのは一巻の名シーン。文乃の告白シーンだったんですよね。
あの半ば錯乱しながら、本音と嘘が入り雑じり、搾り出すように、振り乱すように告げる告白シーン。
「……違う。大嫌い。巧のこと、大嫌い! 大好き!」
あれを、文乃役の人がどう演じてくれるか、それが楽しみで仕方なかったんですが、ええもう、期待した以上にやってくれました。これが熱演名演ってやつですよ、うん。ここだけでもうアニメ化した価値ありました、自分的には。

台風の夜、二人きりでいる巧と希を心配して夜中に訪ねてきた文乃。その行動と、巧と文乃の通じ合った仲の良さを目の当たりにした希は、自分がこの家に居ることで二人の邪魔をしてしまう、迷惑をかけてしまうと思い、明け方ストレイキャッツを出て行ってしまう。
巧は、結局希が出て行った本当の理由を最後までわかってなかったな、これは。その点、文乃の方はちゃんと分かってて、だからこそあれだけ取り乱していたわけだ。
巧の説得は希の心を揺らしに揺らし、解きほぐしたのは間違いないけれど、文乃がいなかったら果たして帰ってきたかどうか。帰ったとしても、自分の家という認識でいられたかどうか。

希がいなくなったと知らされた途端、朝っぱらから躊躇なく街に繰り出し探しまわってくれる友人たちがまたかけがえない。家康なんて普段あれだけアレな行動とってるくせに、友情には厚いんだよなあ。

うん、良い最終回でした……と、なんか終わっちゃった気になっちゃったよ!(笑
一応、この三話で原作一巻分がちょうど終わったのか。早いといえば早いんだけれど、演出の面白さもあってそれほど駆け足には感じなかったかな。

あと、予告の佐藤&鈴木のメイドコンビの漫才が毎回楽しすぎるw

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はっぴぃ にゅう にゃあ TVアニメ「迷い猫 オーバーラン!」OP&EDテーマ芹沢文乃(伊藤かな恵)&梅ノ森千世(井口裕香)&霧谷希(竹達彩奈)

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迷い猫オーバーラン! 第2話 「迷い猫、笑った」  

超電磁砲の佐天さんの熱演で知名度があがった伊藤かな恵さんですが、改めて別役――この作品のメインヒロインである文乃役として聞くと、思ってた以上に声がいいなあ。
あのちょっと掛かったような声質? 佐天さんの時は声、殆ど初聞きで演技の方に気がいってたけど、演技の上手さとはまた別に、声自体にグイグイと魅了されるような力があるっぽい。
此の人、好きかもしれんw

さて、二話ですがキャラクターの紹介もあっただろう畳み掛けるような舞台回しだった第一話からやや落ち着いて、洋菓子店<ストレイキャッツ>に居候することになった霧谷希を取り巻くお話に。
巧の、年頃の男の子らしいエッチなハプニングをしっかり喜んでしまう素直さが好ましい(笑
慌て照れようが、やっぱり男の子としちゃあ喜ばな。そこで枯れてちゃいかんですよ。
個人的には、この頃の巧と文乃の関係が一番好きなんですよね。普通、ツンデレちゃんの言動というのは、主人公に誤解され、基本的に女の子側の真意は通じずにすれ違いばかり、というのが定番なのですけど、この巧と文乃に関しては、文乃の天邪鬼の言動を巧がしっかりと隅々まで理解して、他者に通訳まで出来るくらい、という通じ合った関係なんですよね。
その点を、このアニメは上手いこと以心伝心の掛け合いの部分だけではなく、いろんな場面で気を配って描写しているのでした。例えば、ケーキ製作の時の二人並んで言葉を交わすことなく息のあった動きを見せた時とか。

文乃は、あの天邪鬼のひねくれまくった口がどう捉えられるか分からないんですが、個人的には好きなんだなあ。巧が評しているように、真意が言っていることの真反対と捉えたら、その言動は非常にわかりやすいですし、まっすぐですら有る。
今回で惚れてしまったのは、あずささん、じゃなかった乙女姉さんに可愛がられてる希を自然な笑顔でみている場面かなあ。

千世は元気いっぱいでよろしい! この子は登場しただけで場面全体が賑やかになるので、見ていて楽しいw

わざわざ手伝いに来てくれる家康と大吾郎。家康うるさいけど、イイヤツなんだよなあ。普通、わざわざ朝っぱらから来てくれないぞ。

希はまだ心をひらいていない借りてきた猫状態。今の段階でも充分可愛いけど……「にゃあ」とかすばらしい……懐くともっと凄くなるんだなあこれが。

しかし、乙女姉さんはあずささん過ぎるw


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迷い猫オーバーラン! 第1話 「迷い猫、駆けた」  



うぉっ、これ、期待していた以上のクオリティじゃないのか!?
えらくアグレッシブで特徴的なPVを見た時から、ある程度はこりゃあやってくれるんじゃないかとは思ってたんだけれど、いやはやこれはこれは、面白かったーー。

第一話、原作(ラノベの方ね)の内容からは大幅に改変してきているんですけど、こういうアニメという媒体で魅せるための改変なら、私は大歓迎なんですよね。監督とかのオリジナリティを出したいがためとか、アニメの尺に合わせるため、のなら勘弁してくれとガッカリなんですけど、こういう原作の基本理念や色を崩さず踏まえて、のものならば。

とにかく、動く動く。作画的にもそうなんだけれど、それ以上に演出的に動く動く。ヒロインたちの動的に動き回り走り回り飛び跳ね、口喧嘩をしてコロコロと変わる表情もそうならば、静的な場面でもひょいひょいと挟まれる面白い演出。アグレッシブに様々なパターンで攻めて来るカメラワーク。とかく、見ているだけで楽しいの何の。
全体的に勢い良く進んでいく中で、主人公や大吾郎の場面になるとふっと落ち着いた描写になるように、ちゃんと緩急も仕込んで合ってほっと息も抜けるし。
うんうん、これは好みにさえ外れなければ、特に話の内容がなくてさえ、見ていてただただ楽しくなれるようなタイプのアニメだわなあ。

ちょっと見ていて面白いと言うか興味深かったのが、この第一話では主人公であるはずの巧はどちらかというと脇に添えられていて、名実ともに主体となっていたのがヒロインである文乃と千世。特に、文乃が主人公として描かれてたんですよね。
原作にも少なからずヒロインたちが主人公的な描かれ方をする部分があるのですが、もしかしたらアニメの方は、ここに希を加えてヒロイン三人娘を主人公にして全面に押し出していくつもりなのかな。
文乃なんか、原作よりえらい行動的になってたもんなあ。千世は、あの小さくて生意気な空回り気味のキャラクターがよく出てて素晴らしかった。いや、彼女の場合は脇を固める佐藤・鈴木のメイドコンビの存在感が際立っていたからこそ、相乗的にキャラが飛び跳ねてたというのもあるとみたが。佐藤・鈴木のご両人が最初っから出ずっぱりな挙句に目立ちすぎてたのには笑ったけど、微妙に嬉しかったり。此の二人、中の人がとあるシリーズのビリビリと黒子というのがまた面白いw
乙女姉さんは、動いているのを見ると確かにどうしようもなくアイマスのあずささんだよなあ、これ(笑
そして真打・希のラスト一発で全部持ってく凶悪な可愛らしさ。

正直、今までスーパーダッシュ文庫が原作のアニメて、物悲しい出来栄えのものばかりだったんですが(昨期の司書は見てないのでなんとも)、ようやくイイのキタかなあ、という予感。
楽しみ楽しみ。

迷い猫オーバーラン! 7.拾ったらいいじゃないですか!3   

迷い猫オーバーラン!〈7〉拾ったらいいじゃないですか! (集英社スーパーダッシュ文庫)

【迷い猫オーバーラン! 7.拾ったらいいじゃないですか!】 松智洋/ぺこ スーパーダッシュ文庫

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アニメ化に漫画化かー。内容的には構成の堅実さや妙味の部分は小説特有の特徴であって、他の媒体で作用するものではないから、見るべき部分は概略だけど、その点はオーソドックスだし、これは作り手次第になりそう。

自分を好いてくれる女性にふさわしい男になりたい、というのは向上心を高く保ったイイ事なのでしょうけれど、同時に男の自己満足に過ぎないのも確かな話。そもそも自分を高めることに夢中になって、肝心の女性の方をほったらかしにしてしまっているとなれば、まったくもって本末転倒。それどころか、告白に対して明確な答えを返さないまま、女性の側を宙ぶらりんにして待たせて、自分事にかまけているのだから、女性の側としたらたまったものじゃないでしょう、これ。
作中でも文乃たちが寂しそうに呟いていますけど、彼女たちからしたら大事なのは巧の気持ち、自分たちの誰を好きなのか、であって、ふさわしいだの資格云々なんてのは心底どうでもいいはずなんですよ。もうすでに今の巧に、彼女たちは惚れているのですから。
それなのに、巧は自分たちに構ってくれず、新たに現れた迷い猫のお世話に夢中。本当なら寂しい、もっと自分の方を見て、とみゃあみゃあ泣き喚きたいところを、ぐっとこらえて耐える三人が、今回はかわいそうでかわいそうで仕方ありませんでしたよ。

かわいそうといえば、新たに加わった新入部員のうちの一人、柴田くんがまた、かわいそうだったと思うのは異端でしょうか。部員はみんな、手のかかる問題児の部員の心の方にかかりっきりで、柴田くんの方はほったらかし。手のかからない優等生だからって、同じ新入部員、新しい仲間なのに、この放置プレイは可愛そうだよなあ。普通、拗ねるぞ、というか止めてしまいそうなもんだけど。紹介文には何か腹に一物あるぞ、みたいな書かれ方されてしまっていますけど、こういう扱いされてしまうと、腹に一物抱えてしまっても仕方ないような(苦笑 まあ、入部自体が何らかの目論見あって、とも考えられますけど。

そして、肝心の新ヒロイン。仮想あずにゃんこと心は、なるほど見事にこれまでのヒロインズ、文乃に千世、希の三人が抱えていた性格難を重ねて兼ね備えたキャラクター。まさしく最終兵器とも、汎用兵器ともいえるポンテンシャル(笑
でも、毎度思うんだけど、ヒロインのこうした性格の描き方って本当に猫をリアルに想起させるんですよね。迷い猫迷い猫と標榜しているのは伊達じゃなく、猫的な性格の表現はピカイチで、そんな人に慣れていない野良猫をてなづけていくかのような、頑なな心を解きほぐしていく過程の描き方は、オーソドックスだけれどソツがなく、ここまでくると練達の味わいすら感じさせる出来栄え。
でも、これ以上ヒロインはさすがにイイですよ(苦笑
出来れば、メインヒロインは文乃、希、千世の三人衆で譲らないで欲しいなあ。この三人の恋のライバルにして掛け替えのない親友同士という間柄の複雑な心理面での綱引きが、ある意味この作品の醍醐味なので。巧はこの点、恋愛パートでは全く愚鈍で見ていられないというのもあるけれど。

シリーズ感想

迷い猫オーバーラン! 6.拾った後はどうするの?3   

迷い猫オーバーラン! 6 (集英社スーパーダッシュ文庫 ま 1-6)

【迷い猫オーバーラン! 6.拾った後はどうするの?】 松智洋/ぺこ スーパーダッシュ文庫

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 bk1

何気にこのサブタイトル、辛辣だよなあ(苦笑
拾った後はどうするの? そう、これは迷い猫を拾った、そのあとの責任と総括のお話。そのサブタイトルが書かれたダンボールに、今回入っているのは委員長。当事者たちから一歩距離を置いた彼女の指摘は、容赦なくなあなあになりそうな巧たちの関係を浮き彫りにする。
結局、文乃たちの協定も外部からの新たな参入者の可能性の前に、もろくも崩れ去ってしまったわけですしね。ぬくぬくとしたぬるま湯の関係を、何時までも無自覚のままに続ける事は難しい。
夏帆の介入は、まさにその隙間を食いちぎるような形で行われたわけですしね。それにしても、夏帆の策謀はおっそろしかったなあ。元来の彼女の思想からしてイカレている上に、それを微塵も察知させずに正論や相手の弱い部分、迷いを突くような言動によって、示唆と教唆を繰り返し、決して前に立たず、表に出ず、自然と皆の意思を誘導していく。皆が夏帆の思惑に気付かず、まるで自発的に思い立ったかのように思いこみながら、夏帆の思い通りに動いていく様は、背筋が寒くなるような不気味さが横たわっていて、夏帆の奸智には身震いさせられた。いやあ、なかなかこんなおっそろしい女、いないっすよ。
正直、こんな女を使用人たちが慕っていたというのが、ちょっと首をかしげざるを得ない。自分たちの名前も覚えるどころか知ろうともせず、そおそも人間として捉えていないような主人に、これほど気持ちを預けられるものなんだろうか。
そんな人間としてどこか壊れている彼女の思惑に気付いた文乃が、今回は健気だったなあ。生来の性格からついつい思っている事と反対の事を口走ってしまう文乃が、必死に本音を語り、真実を叫び、自分をかなぐり捨てて間違った方向へ行こうとする巧に縋りつく姿は、胸を打つものがあった。つっかえつっかえ、慣れない言語を口にするように、思いのたけを叫ぶ文乃。それは舐めらかに虚実入り混じった言葉を紡ぎだす夏帆の口上に比べてば、見っともなく見苦しく支離滅裂で感情のままに吐き出されるだけの代物なのだけれど、それでも、それだからこそ、すべてのモヤモヤを吹き飛ばし、遠ざかろうとする足を止め、胸倉を掴まれるようにその泣き顔に引きずり込まれる、力があった。
普段はそっぽを向いてばっかりの彼女だからこそ、この必死さは魅力なんだよなあ。
誰が何と言おうと、この作品のメインヒロインは文乃で間違いないと思う。希好きだけどw

ところで、乙女姉さんは自信満々に巧が拾ってくれるって明言してたけど、今回夏帆という迷い猫を拾ったのって、巧じゃないよね?(笑
迷い猫同好会というグループそのものに心乱され、文乃の必死さに打ちのめされ、そのまま逃げだそうとした彼女を拾ったのは、確かに家康そのひと。彼の言葉こそが、彼女の混乱と迷いを吹き飛ばしたのは明らか。
散々、巧に粉かけてきた夏帆だけど、これまでの行動は本気の恋からじゃなかったことは明示されたし、そのあとも特に心ひかれた様子も見えなかったし、文乃たちの間に割って入ることはないんじゃないかなあ。それならむしろ、委員長の方が巧の事気にしてる素振りがあるし。
というより、フラグ立ててたのは何の間違いか家康の方に見えるんだけどw 色々と残念な野郎だけど、浮世離れした夏帆だとあんまり気にしなさそうだし、けっこう似合ってると思うんだけどなあ。

みんなの巧への想いが公然のものとなり、対して巧の出した答えは……。
いやいや、そういう問題じゃなくてだね、と頭を抱えたのは自分だけだろうか。その答え方はかなりせこいと思うんだが。

迷い猫オーバーラン! 5.本気で拾うと仰いますの?4   

迷い猫オーバーラン! 5 (集英社スーパーダッシュ文庫 ま 1-5)

【迷い猫オーバーラン! 5.本気で拾うと仰いますの?】 松智洋/ぺこ スーパーダッシュ文庫

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4巻の乙女姉さんの主役回で薄々感じてた所だけど、どうやらメインヒロインは文乃・千世・希の三人で完全固定みたいだね。新ヒロインが参入という事態は、恐らくもうない。新しいキャラが出てきても、ゲストかサブで据え置きでしょう。
というわけで、状況はこの三人娘の巧への恋物語に移行してきたわけだ。夏帆さんは、明らかにその辺を引っかき回す役目を振られてるっぽいし。
とはいえ、三人娘、みんながみんな、笑っちゃうほどの恋愛下手なもんだから、進展どころの話ではなく、涙ぐましい努力が空回りしまくり、三人で足絡まってすっ転んでしまっている状態。まー、その辺のドタバタが可愛らしいの微笑ましいの。
私、この娘たちほんとに好きだわ。
素直に告白しちゃえば話は簡単なんだろうけど、それが出来りゃあそもそも三竦みの状態に陥っていないんですよね。それぞれの繊細な乙女心が、何とも可愛らしい。それに、紆余曲折あって家族みたいな関係になってしまった三人だから、単なる友達・恋敵とはいかなくなっちゃってるんですよね。対抗心は売るほどあるけど、変な連帯感も生まれてしまっていて、抜けがけ上等のわりに相手を蹴落として、という風には行かなくなってしまっている。まー、この状態でただでさえお祖母ちゃんシスター仕込の朴念仁に育ってしまった巧を、落とすなんて不可能だわ(苦笑
でも、この恋愛落第生たちも、今回目の前で珠緒先輩の劇的な告白と恋愛成就の決定的シーンを目の当たりにしてしまったわけで、けっこうこれ、刺激になったんじゃないかなあ。なんだかんだと、恋が叶う瞬間って、この娘たち見たことなかっただろうし。
ただ、ほんとにこの娘たち、仲好くなっちゃってるからなあ。文乃の真意とは真反対の事を云っちゃう天邪鬼な性癖、千世も希ももはやいちいち突っ込んだり、訂正したりせず、普通のお喋りの流れの中で、そのまま反対の意味で受け止めてそのままとり込んじゃってるあたりなんか、見てて笑っちゃいましたよ。君ら、どれだけ慣れ親しんじゃってるんだって(笑
まー、個人的な印象ですけど、巧は千世と希を家族同然に扱ってるのと比べてみて、文乃への態度を考えると、やっぱり文乃の事が好きっぽく見えるんですけどねえ。

恋模様も煮詰まってきた所で、黒幕・夏帆さんが本格的に引っかき回す算段を固めてきた模様。こりゃあ荒れるゼ、そろそろクライマックスなんだろうか。

迷い猫オーバーラン! みんな私が拾います♪4   

迷い猫オーバーラン!〈4〉みんな私が拾います (集英社スーパーダッシュ文庫)

【迷い猫オーバーラン! みんな私が拾います♪】 松智洋/ぺこ スーパーダッシュ文庫

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うーん、じんわりと心に沁み入る温もりかな。やはりこの空気、最高である。この雰囲気、好きなんだなあと改めて実感。
チームや仲間、親友同士というのとは少し違う、それこそ家族のような彼らの関係。それも、普通の家族モノとはちょっと違うんですよね。
血の繋がった家族のそれとは違う、一人一人孤独に生きてきた力のない存在が、寄り添うように集い、たとえ寒空の下でもお互いの温もりで温め合うような優しい関係。その意味では、このタイトルはまさにこれしかないと言わんばかりの最適さ。そしてなにより登場人物の一人一人を迷い猫と称してテーマに据え置いたのは、本当に見事だと思う。何を書きたいか、何を書こうとしているかが実に明快で、なによりそのテーマから一切ぶれず、フルスイングで書き切ってるもんなあ。
仲間内でもちょっと浮いた存在だった千世も、彼女自身が迷い猫として描かれ、迎え入れられてからは金持ちのお嬢様という位置づけにも関わらず、ストレイキャットの掛け替えのない家族として、違和感なく収まってるし。
今回、少しですけど家康と大吾郎、二人の男の親友たちがどうして巧とつるんでいるのかの心情も語られてるんですけど、こいつらもなんだかんだとストレイキャットの内側にいる連中なんだなーと。

そんなストレイキャットの大黒柱。みんなの中心、乙女姉さん。サブタイトルからして、今回は乙女姉さんのお話かと思ってたんですが、クリスとの並列になっちゃったかな。如何にして乙女が人助けをして回る人になったのか、という点はよくわかったんですけどね。でも、この人は足元がおぼつかないよなあ。理由はよくわかったんだが、それでも人助けのために弟たちに苦労を強いすぎている感があるのは否めない。一時期はストレイキャットそのものが潰れかけていたのをほったらかしにしていたわけだし。それでも、巧をはじめみんな、その乙女の人助けによって本当に助けられた人たちだから、そんな乙女を制止できないんだろうけど。いやでも、余裕出てきた最近こそおおらかに構えてるけど、ほんとにヤバいときは本気で乙女の人助け失踪に頭抱えてたからなあ、巧も(苦笑

クリスについて。可愛ければ性別はもうどうでもいいという境地に達しつつある今日この頃なので、ショタでも好し。唇にキスされてしまった巧を、うげげ、ではなく素直に特したなこの野郎、と思ってしまった時点で、いささかどうしようもない所まで至ってしまっていることに気がつかされる。まあいい。
不覚にも彼の父親に関しては本当に最後まで気がつかなかった。彼が英語ペラペラという時点で気づくべきだったのかもしれないけど。あのみんな英語なんかペラペラですよ〜、の流れが上手いこと誤魔化してたからなあ。

さて、クリスの探し人と並行して進行するのが、クリスマス祭を前にしての三人娘の恋模様。お互い、巧への恋心を認め合い、正々堂々真っ向勝負に出ることを誓いあった文乃、希、千世の三人なわけですけど、恋敵という以前に、前にも増して姉妹みたいに仲良くなっちゃったからなあ、この三人。文乃の狼少女な言動を、あの千世が何でもない事のように真意を読みとってるあたりに、あー他人同士という壁がとっぱらわれたんだなあ、となんだか感動してしまったわけで。
そんな三人ですから、勝負も陰惨な形にはならず、でも慣れ合わずに真剣に勝ちにきてるので、なかなかお目にかかれない、火花散る激しさとすっきりとした清々しさを兼ね備えた、気持ちの良い恋の鞘当てになっている。
一番可愛さが凶悪なのは、やっぱり希なんですけどね。以前は意図的に前に出ようとせず後ろから見ているだけだった希が、心を押し殺さず素直に前に出始めると、これほどナチュラルボーンキラーとなり果てるとは。
マジ可愛いんですけどw

ただ、読者視点からすると、明らかに圧倒的に優位なのは文乃なんですよね。見ている限りでは、巧が明確に異性として好意を抱いているのは文乃以外にいないわけですし。希や千世に対しては家族的な親愛はあまりあっても、異性に対する熱はあんまり感じられないんだよなあ。
なので、わりとすっきり決着する可能性もありそうななさそうな……。



迷い猫オーバーラン! 3.……拾う?4   

迷い猫オーバーラン!〈3〉…拾う? (集英社スーパーダッシュ文庫)

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本シリーズのサブタイトル。一巻からこれ、最初は徐々にデレていってるのかと考えていたんだけど、違うのか。これは、それぞれの巻のメインヒロインの性格からなるセリフだったわけですね。
一巻の【拾ってなんていってないんだからね!!】は文乃。
二巻の【拾わせてあげてもいいわよ?】は千世。
そしてこの三巻の【……拾う?】は希。とくるわけだ。まあ、表紙見たら一目瞭然だったんだろうけど。

私はてっきり第一巻こそが希が迷い猫として主役を張った回だったと勘違いしてましたけど、違ったのか。未だに希にとっては、ストレイキャットは仮宿でしかなかったんだなあ。いや、仮宿というほど突き放してはいないだろうし、彼女なりに家族としてこの家に親しんでいたんだろうけど、でも馴染み切ってはいなかったわけだ。
我が家として帰ってこれる家だとしても、その家の中で自然と隅の方で大人しく丸くなってる猫。借りてきた猫、とでも言うんでしょうか。前の家で負った彼女の心の傷が、自然と彼女にひっそりと息を殺すように、自分の我を、秀でた能力を押し殺してしまっていたんでしょうね。もちろん、ストレイキャットの家族たちを信頼していないわけじゃないんだけれども、やっぱり怖いわけですよ、古傷を抉られるのは。もしかしたら拒絶されるんじゃないか、という不安は消せないわけですよ。
その恐れを押しのけて、彼女が自分の我を張り、能力を解禁し、自分の思うがままに行動しようと決心したのは、その家族のため。思えば、希がパティシエールとしての才能をストレイキャットに提供したのも、この洋菓子店が危機に陥ったとき。眼の前で困っている人がいたら、どうしても手助けせずにはいられないあたりに、この娘の優しさが透けて見えてくる。同時に、そのあたりがとてもストレイキャットの一員らしいんですよね。
今回は激化する文乃と千世の対立を仲裁するために、敢えて独り第三勢力として名乗りをあげる希。その際立った才能を全開にすることで、強引に崩れかけていた秩序を取りまとめ、文乃と千世に対立の落とし所を提供することになるんだけど。その余人の追随を許さない才能は、これまで希を孤立させ、家族だった子らを悲しませる能力でしかなく、強引な手法は家族の意思をねじ伏せるものだとして、希は皆から嫌われる覚悟だったんですよね。
大好きな家族から嫌われることが嫌で、怖くて、今まで隅で大人しくしていた希が、敢えて嫌われることを覚悟して、それでも家族に仲良くしてほしくて頑張った結果は、彼女の恐れていたものとは全然違って、前の家で苦しむ事となった家族との反応とは全然違っていたわけです。
希が家族として飛び込んだ人たちは、彼女が思っていたよりもずっと希のことを家族として大切に思っていたんですよね。
その押しつけがましさのかけらもない、自然で思いやりの在るてらいのない優しい家族関係が、やっぱり素敵な作品ですわ、これ。

文乃もね、巧への分かりやす過ぎるくらいの天邪鬼な態度を除けば、特に希に対する気遣いや心配りは、凄く丁寧で行き届いているんですよね。なんだかんだと一番個々の細かいところまで心配りしているのは、次女にあたる彼女なんですよね。やっぱり好きだなあ、彼女。
そして、今回はじめて乙女姉さんが役に立った気がするんだが…(苦笑
この長姉、愛情だけは目一杯あるんだけど、それが全世界に向いてるおかげで、他の家族に多大な迷惑がかかってるからなあ。それこそ、日常生活を送るのに支障が出るほど。実際、家族に対する責任を果たし切っていないんじゃないかと、これまでちと不信感あったんですよね。捨て猫拾ってきて世話しねーやつ、みたいな。まあ、今回、ちっとは挽回したんじゃないでしょうか。

さて、ラストの「……どうしよう?」には思わずふいてしまった。いや、確かにどうしよう? な状況ではあるんですけどね。当事者にそこまで端的かつ素直に困られると、思わず笑ってしまうほかないんですが。
でも、実際どうしましょうねえ、ほんとに。ここまでしっかりきっかりと、家族としての一体感が出来てしまうと、今更そこから誰か抜けがけ、というのはなかなか難しいのところですよ。その気持を口に出さなきゃ、曖昧なままストンといいところに着地したかもしれないけれど、今回希が笑っちゃうほど綺麗に状況を整理して、皆に突きつけちゃったからなあ。本人まったく悪気なく(苦笑
いや、個人的には女性間がこれだけ絆深く親密だと、ハーレムルートでもよかんべえと思っちゃうんですけどねえw
続刊は早々に四月の模様で。次はだれがメインに来るんだろう。

迷い猫オーバーラン! 2.拾わせてあげてもいいわよ?  

迷い猫オーバーラン! 2 (2) (集英社スーパーダッシュ文庫 ま 1-2)

【迷い猫オーバーラン! 2.拾わせてあげてもいいわよ?】 松智洋/ぺこ スーパーダッシュ文庫

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うん、これは良かったなあ。このシリーズ――既に三巻の発売も決定しているようなのでシリーズでいいですよね――、<迷い猫>という一つのテーマを、一貫してブレなく追及しているあたりに、非常に好感が持てる。
特に方向性もなく登場キャラクターがギャーギャー騒ぐだけの仕様だと、どうしても読んでる方もダラダラと眺めてしまいますしね。よっぽどキャラクターが魅力的じゃないと、なにか毎度同じことをしているなあ、という飽きも来てしまいますし。その点、この迷い猫オーバーラン! は、一巻も続編であるこの二巻も、<迷い猫>と<帰る家>という主題からブレることなく、キャラクターの行動原理からストーリー構成の帰着まで一本筋が通って非常にスッキリしているので、読んでいるこっちも前のめりに作品に集中できる。
と、言ってもわりと後半になるまでこれらの主題というのは、意外なほど意識されなかったのだけれど。
千世が皆を呼び集めるばかりで、自分の方から輪に入っていかない、という構造は、ほんと、なんでか気づかされなかったんですよね。みてりゃ明白な構図だったのに。
千世の傍若無人で我儘な性格が前回から強調されていたせいで、彼女が巧
たちを呼び集めてなんか仕出かす、というスタイルに何の違和感も覚えなかったのと、集まったら集まったでみんなワイワイガヤガヤ屈託なく壁らしいものは感じられなかったし、千世は千世で無茶苦茶言いながらも巧たちのケーキ屋<ストレイキャット>の現況はちゃんと理解してくれていて、譲る所は譲ってくれていたからなんでしょうけど。
違和感に気づいたのは、千世が唆されて暴走を始めてから。あれ? なんで彼女、ストレイキャットに顔出さないんだろう。みんなが呼んでもこれないなら、自分から行けば、それだけなのに。
そう、それだけの些細なことだったから、気づけなかったとも言える。その些細な行動が取れないところに、千世がある意味、以前の希と同じ<迷い猫>と呼ぶにたる在り様に囚われていた、と言う事に。
彼女の寂しさや臆病さ。温かさを求めながら、実際それを目の前にするとついつい逃げ出してしまうその姿は、やはり<迷い猫>というに相応しく。
いや、感心させられるんですけどね。この<迷い猫>という名付け方は、ほんとに。上手いこと言うなあ、と。

前回の迷い猫だった希は、見事にストレイキャットの家族として馴染んでいて、いいキャラになってますわ。以前あった人との間に張り巡らされてた壁が取り除かれて、無表情型ほんわか天然少女として時にみんなの雰囲気を和ませ、ときにお惚けかまして。ほんと、この家族たちの欠かせない一員になってます。

そんで、メインヒロインたる文乃。一応、あれ本気で告白のつもりだったんだ(苦笑
自分は告白したんだから、次は巧のターンだ、と意地になって普段どおりに振舞ってるあたり、この娘は本気で不器用だなあ、と微笑ましくなる。確かに、そのロジックは正当性があると思うし、文乃があれだけ言ったんだから、巧は幼馴染としてちゃんと彼女の意を汲むべきだとは思うけど、もうちょっと思わせぶりな態度を取って巧の意識を揺さぶるくらいの芸当はしてみせるべきなんじゃないかなあ。その辺を頑なに、徹底してやらないのが、この娘の可愛げでもあるんだろうけど(苦笑
でも、彼女は彼女なりに頑張ってるわけで、はっきりと自分の巧への好意を自覚し、それを認め、逃げる事も曖昧にぼかすこともせず、彼女なりにだけどしっかり意志表明して立ち向かってるあたりは、とても好ましいんですよね。結果的に二人の関係はあいまいになっちゃってるけど、それは彼女が極度に恋愛下手である結果的にであって彼女のちゃんと行動してるんですから。
多分、最後の迷い猫は文乃になるんでしょうし、その辺は期待しながらじっくり待ちます。不安はなく、ただただ楽しみ。


迷い猫オーバーラン! 拾ってなんていってないんだからね!!4   

迷い猫オーバーラン!―拾ってなんていってないんだからね!! (集英社スーパーダッシュ文庫 ま 1-1)

【迷い猫オーバーラン! 拾ってなんていってないんだからね!!】 松智洋/ぺこ スーパーダッシュ文庫

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うわっ、これは思いのほか強烈にハートを撃ち抜かれた、素敵なお話だった。
表紙絵のダンボールに描かれた文句。
拾ってなんていってないんだからね!!

これって、最後まで読んだあとだと単純なツンデレ文句のそれじゃなく、この作品の趣を端的かつ叙情的に表現した味のある文句に見えてくる不思議。
寂しさや孤独に打ち震えながらも、その臆病さから居場所を作れない迷い猫たちの真情だと考えるなら、あれって単なる文乃のセリフというんじゃなく、拾われ猫の希、主人公の巧、そしてヒロインの文乃全員に通じる文句になってくるんですよね。
そう考えると、これってラブコメっていうより家族モノなのかも。
いろんな人から受け入れられ、友達になり、家族になり、自分の居場所を見つける物語。

ヒロインの文乃がまた、可愛いんだ。
素直じゃないのか、不器用なのか、とにかく本当の気持ちとは裏腹の天の邪鬼なことしか言えない女の子。おかげで美人な容姿なのに、周りの人間からは攻撃的でちっと厄介な人間と思われてるんだけど、ただ、その辺を幼馴染の巧は全部ちゃんと理解してあげてるんですよね。どれが嘘で、どれが本当か。彼女が本当はどうして欲しいのかを、しっかり察してあげるわけです。
そんな通じ合ってるところは、幼馴染という関係の醍醐味だよなあ、と。
単純なツンデレじゃないんですよね。彼女がそういう性格になるには、巧の存在が深く作用していて、ある意味彼とのコミュニケーションを至上として生きてきたがために特化した人格形成と言えるのかも。
ツンツンすることがそのまま巧への甘えとなってるようにも見えるんですよね。
だからこそ、あの告白場面。
「……違う。大嫌い。巧のこと、大嫌い! 大好き!」

思わず口を突いて出た彼への本音が、彼女が作り上げてきたモノとぶつかって、あんな支離滅裂な叫びになったんじゃないでしょうか。
あのシーン、めちゃくちゃ好きなんだわ。
幼馴染って、お互い傍にいるのが自然と思える関係と言うけれど、兄弟のそれとは違って、あくまで他人なんですよね。それぞれがお互いに傍にいようと思い、コミュニケーションをとる努力をし続けなければ、案外簡単に疎遠になってしまうもののはず。
その意味では、巧と文乃の幼馴染の関係というのは、それぞれお互いを求めあい、理解しようとする努力によって維持された、ただ流されて続く腐れ縁とは一味違う、しっかりとした絆なんですよね。
だからこそ、あのシーンが映えるわけで。

家康や幸太郎との屈託ない友達関係。姉、乙女との大変な、でもあったかな家族関係。そして、お互いを大切にする文乃との幼馴染関係。
そこに新たに拾われてきた迷い猫の希。
ポッと心があったかくなる、素敵なお話でした。
 

12月2日

芥見下々
(ジャンプコミックス)
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近藤憲一
(ジャンプコミックス)
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末永裕樹/馬上鷹将
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鈴木小波
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yatoyato
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三条陸/芝田優作
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天望良一
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猗笠怜司
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かっぴー/nifuni
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かっぴー/nifuni
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山崎将
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榊健滋
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三浦糀
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ソウイチロウ
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飛田ニキイチ/ELDEN RING(株式会社フロム・ソフトウェア)
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松本渚/久部緑郎
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成瀬乙彦
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浅倉秋成/大沢形画
(角川コミックス・エース)
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長岡太一
(角川コミックス・エース)
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鹿島初
(角川コミックス・エース)
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12月1日

燦々SUN
(角川スニーカー文庫)
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すめらぎ ひよこ
(角川スニーカー文庫)
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明治 サブ
(角川スニーカー文庫)
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水鏡月 聖
(角川スニーカー文庫)
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花宮 拓夜
(角川スニーカー文庫)
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海山 蒼介
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ナナシまる
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はむばね
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御宮 ゆう
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鏑木 ハルカ
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たすろう
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空埜一樹
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桟とび/依空まつり
(B's-LOG COMICS)
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槙島ギン/カンチェラーラ
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鳴原/軽井広
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七星郁斗/琴子
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北国良人/楢山幕府
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鈴華/香月美夜
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高瀬若弥/佐々木ラスト
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渡辺つよし/北条新九郎
(HJコミックス)
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三本コヨリ
(FUZコミックス)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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11月30日

わるいおとこ
(ファミ通文庫)
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吉岡剛
(ファミ通文庫)
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吉岡剛
(ファミ通文庫)
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桜霧琥珀
(GCノベルズ)
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機織機
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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11月29日

アトハ
(エンターブレイン)
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月汰元
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ながワサビ64
(エンターブレイン)
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11月28日

逢沢 大介
(エンターブレイン)
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11月26日

(宝島社)
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はまじあき
(まんがタイムKRコミックス)
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肉丸
(まんがタイムKRコミックス)
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MOTO
(まんがタイムKRコミックス)
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バニライタチ
(まんがタイムKRコミックス)
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芽々ノ圭/ほえ太郎
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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友麻碧/夏西七
(Gファンタジーコミックス)
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水口鷹志
(角川コミックス・エース)
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肉丸/ジョーさん。
(角川コミックス・エース)
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さびしうろあき
(角川コミックス・エース)
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11月25日

Schuld
(オーバーラップ文庫)
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熊乃げん骨
(オーバーラップ文庫)
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岸本和葉
(オーバーラップ文庫)
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御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
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白河勇人
(オーバーラップ文庫)
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不手折家
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たまごかけキャンディー
(オーバーラップノベルス)
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日之影ソラ
(オーバーラップノベルスf)
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森下りんご
(オーバーラップノベルスf)
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ムラサキアマリ
(MF文庫J)
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鵜飼有志
(MF文庫J)
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黒鍵 繭
(MF文庫J)
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志瑞 祐
(MF文庫J)
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久追遥希
(MF文庫J)
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ぶんころり
(MF文庫J)
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ぶんころり
(KADOKAWA)
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理不尽な孫の手
(MFブックス)
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理不尽な孫の手
(MFブックス)
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七沢 またり
(MFブックス)
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北川 ニキタ
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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巴里の黒猫
(MFブックス)
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埴輪星人
(MFブックス)
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ネコクロ
(ブレイブ文庫)
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レオナールD
(ブレイブ文庫)
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とーわ
(ダッシュエックス文庫)
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すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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東條チカ/カルロ・ゼン
(角川コミックス・エース)
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池野雅博/ざっぽん
(角川コミックス・エース)
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坂野杏梨/逢沢大介
(角川コミックス・エース)
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いわさきまさかず/矢立肇
(角川コミックス・エース)
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谷和也/鈴木小波
(角川コミックス・エース)
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騎羽こうじ/瀬尾優梨
(角川コミックス・エース)
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ユリシロ/紙城境介
(角川コミックス・エース)
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犬塚惇平/ヤミザワ
(角川コミックス・エース)
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福井晴敏/大森倖三
(角川コミックス・エース)
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雪仁/かがちさく
(角川コミックス・エース)
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葦尾乱平/涼樹悠樹
(ガルドコミックス)
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舘津テト/白青虎猫
(ガルドコミックス)
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霜月なごみ/瀬戸夏樹
(ガルドコミックス)
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しゅにち/友橋かめつ
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しろいはくと/大崎アイル
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びび/五示正司
(ガルドコミックス)
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七浦なりな/桜あげは
(ガルドコミックス)
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ちさかあや/大志充
(電撃コミックスNEXT)
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日之影ソラ/みつなり都
(電撃コミックスNEXT)
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紺矢ユキオ
(電撃コミックスNEXT)
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後藤羽矢子/玖珂ツニヤ
(電撃コミックスNEXT)
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竹葉久美子
(電撃コミックスNEXT)
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Byte
(電撃コミックスNEXT)
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仲谷鳰
(電撃コミックスNEXT)
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月見だしお/Ceez
(電撃コミックスNEXT)
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ぷらぱ
(電撃コミックスNEXT)
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緋呂河とも/ながワサビ64
(電撃コミックスNEXT)
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高村資本/OKARI
(電撃コミックスNEXT)
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蛇野らい/槻影
(電撃コミックスNEXT)
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ハンバーガー
(電撃コミックスNEXT)
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朱月十話/ROHGUN
(電撃コミックスNEXT)
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理不尽な孫の手/日崖タケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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渡航/佳月玲茅
(ビッグガンガンコミックス)
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松浦/大堀ユタカ
(ビッグガンガンコミックス)
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初鹿野創/椎名くろ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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平坂読/さきだ咲紀
(ビッグガンガンコミックス)
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はっとりみつる
(ヤングガンガンコミックス)
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11月24日

甲田 学人
(メディアワークス文庫)
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冬馬倫
(メディアワークス文庫)
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紅玉 いづき
(メディアワークス文庫)
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久川 航璃
(メディアワークス文庫)
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11月22日

伊織ハル
(4コマKINGSぱれっとコミックス)
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カワバタヨシヒロ/羊太郎
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La-na/南野海風
(MFコミックス アライブシリーズ)
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春野友矢
(MFコミックス アライブシリーズ)
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木城ゆきと
(KCデラックス)
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石黒正数/講談社
(KCデラックス)
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石黒正数
(アフタヌーンKC)
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皆川亮二
(アフタヌーンKC)
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山口つばさ
(アフタヌーンKC)
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藤田和日郎
(モーニング KC)
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榎本あかまる
(モーニング KC)
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田素弘
(モーニング KC)
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三原和人
(モーニング KC)
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栗田 あぐり
(モーニング KC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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11月21日

二上圭
(GCN文庫)
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11月19日

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ほのぼのる500
(TOブックス)
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佐々木鏡石
(TOブックス)
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弁当箱
(TOブックス)
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龍流
(TOブックス)
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11月18日

羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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理不尽な孫の手
(富士見ファンタジア文庫)
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いつきみずほ
(富士見ファンタジア文庫)
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阪田 咲話
(富士見ファンタジア文庫)
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七野 りく
(富士見ファンタジア文庫)
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日の原 裕光
(富士見ファンタジア文庫)
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戸塚 陸
(富士見ファンタジア文庫)
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七野 りく
(富士見ファンタジア文庫)
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水沢 夢
(ガガガ文庫)
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持崎湯葉
(ガガガ文庫)
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昏式龍也
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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shiryu
(ガガガ文庫)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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千明太郎
(チャンピオンREDコミックス)
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眞邊明人/藤村緋二
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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カルロ・ゼン/フクダイクミ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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福地翼
(少年サンデーコミックス)
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田中モトユキ
(少年サンデーコミックス)
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ねこぐち
(少年サンデーコミックス)
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11月17日

西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社コミックス)
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山本崇一朗
(KCデラックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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木南ユカ
(講談社コミックス)
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裏那圭/晏童秀吉
(講談社コミックス)
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稲葉みのり
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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椎橋寛
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/ぺんたごん
(ヤングジャンプコミックス)
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三都慎司
(ヤングジャンプコミックス)
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戸塚たくす/西出ケンゴロー
(ヤングジャンプコミックス)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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田尾典丈
(電撃の新文芸)
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福留しゅん/天城望
(フロース コミック)
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廣本シヲリ/しきみ彰
(フロース コミック)
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11月16日

村枝賢一/石ノ森章太郎
(KCデラックス)
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古川五勢
(KCデラックス)
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小村あゆみ
(マガジンエッジKC)
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伊藤京介
(マガジンエッジKC)
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sigama
(マガジンエッジKC)
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片瀬茶柴/城平京
(講談社コミックス月刊マガジン)
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森下真
(講談社コミックス月刊マガジン)
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ひととせひるね
(講談社コミックス月刊マガジン)
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関口太郎
(講談社コミックス月刊マガジン
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加藤元浩
(講談社コミックス月刊マガジン)
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周藤蓮
(ハヤカワ文庫JA)
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逆井 卓馬
(星海社FICTIONS)
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11月15日

友麻碧
(富士見L文庫)
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しきみ 彰
(富士見L文庫)
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友麻 碧
(講談社タイガ)
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西尾 維新
(講談社文庫)
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夏原 エヰジ
(講談社文庫)
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水辺チカ/友麻碧
(KCx)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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蕗野冬/ほのぼのる500
(コロナ・コミックス)
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香守衿花/もちだもちこ
(コロナ・コミックス)
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東里桐子/ラチム
(コロナ・コミックス)
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墨天業/久宝忠
(コロナ・コミックス)
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螢子/あてきち
(コロナ・コミックス)
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11月12日

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大森藤ノ
(GA文庫)
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伊尾微
(GA文庫)
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ジャジャ丸
(GA文庫)
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11月11日

漆原玖/門司柿家
(アース・スター コミックス)
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成家慎一郎/ナハァト
(アース・スター コミックス)
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金井千咲貴
(ガンガンコミックス)
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顎木あくみ/高坂りと
(ガンガンコミックスONLINE)
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鉢谷くじら
(ガンガンコミックスONLINE)
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万野みずき/野営地
(ガンガンコミックスONLINE)
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山内泰延
(ガンガンコミックスONLINE)
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長岡マキ子/カルパッチョ野山
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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11月10日

天野こずえ
(BLADEコミックス)
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川原 礫
(電撃文庫)
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佐島 勤
(電撃文庫)
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二丸修一
(電撃文庫)
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白金 透
(電撃文庫)
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東崎惟子
(電撃文庫)
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ひたき
(電撃文庫)
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鏡 遊
(電撃文庫)
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赤月ヤモリ
(電撃文庫)
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榊 一郎/木尾寿久(Elephante Ltd.)
(電撃文庫)
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岩田洋季
(電撃文庫)
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午鳥志季
(電撃文庫)
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烏丸 紫明
(カドカワBOOKS)
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巻村 螢
(カドカワBOOKS)
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ジャジャ丸
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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神無月 紅
(カドカワBOOKS)
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古宮九時
(DREノベルス)
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わんた
(DREノベルス)
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小鳩子鈴
(DREノベルス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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内河弘児
(TOブックス)
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(TOブックス)
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あfろ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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うちのまいこ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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まめ猫
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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秋月壱葉/望月麻衣
(アクションコミックス)
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クール教信者
(アクションコミックス)
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碓井ツカサ
(サンデーうぇぶりコミックス)
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しょたん
(サンデーうぇぶりコミックス)
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野田宏/ふくしま正保
(ビッグコミックス)
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野田宏/若松卓宏
(ビッグコミックス)
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千月さかき/姫乃タカ
(角川コミックス・エース)
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斯波浅人/浅名ゆうな
(角川コミックス・エース)
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otakumi/ベキオ
(角川コミックス・エース)
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天海雪乃/タンバ
(角川コミックス・エース)
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岡叶/夏目純白
(角川コミックス・エース)
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由伊大輔/高橋びすい
(角川コミックス・エース)
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吾嬬竜孝/西崎義展
(角川コミックス・エース)
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吾嬬竜孝/西崎義展
(角川コミックス・エース)
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Crosis/松尾葉月
(角川コミックス・エース)
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内河弘児/よしまつめつ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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11月9日

さばねこ/ちゃつふさ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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渡真仁/三嶋くろね
(ドラゴンコミックスエイジ)
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カタセミナミ/千月さかき
(ドラゴンコミックスエイジ)
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MIGCHIP
(ドラゴンコミックスエイジ)
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天原/masha
(ドラゴンコミックスエイジ)
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車王
(ドラゴンコミックスエイジ)
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荒木佑輔/メソポ・たみあ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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塀流通留/藤井ふじこ
(シリウスKC)
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内々けやき/あし
(シリウスKC)
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福田直叶/むらさきゆきや
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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カジカ航/伏瀬
(シリウスKC)
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真島ヒロ/上田敦夫
(講談社コミックス)
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藤栄道彦
(バンチコミックス)
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11月8日

安部真弘
(少年チャンピオン・コミックス)
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蛙田アメコ/冬野なべ
(少年チャンピオン・コミックス)
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11月7日

雨隠ギド
(アフタヌーンKC)
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妃羅/山田リューセイ
(ガンガンコミックスUP!)
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鳥羽徹/栗元健太郎
(ガンガンコミックスUP!)
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裕夢/ボブキャ
(ガンガンコミックスUP!)
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こゆびた べる
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/阿倍野ちゃこ
(ガンガンコミックスUP!)
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風来山/沖野真歩
(ガンガンコミックスUP!)
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相崎壁際/四季ムツコ
(ガンガンコミックスUP!)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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美袋和仁
(SQEXノベル)
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11月5日

雨堤 俊次
(宝島社文庫)
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山本 巧次
(宝島社文庫)
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ヒロサキ/冬馬倫
(フロース コミック)
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冨月一乃/雨宮れん
(フロース コミック)
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11月4日

尾田栄一郎
(ジャンプコミックス)
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冨樫義博
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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加藤和恵
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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鈴木祐斗
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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ちると
(ジャンプコミックス)
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横山左
(ジャンプコミックス)
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松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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静脈/依田瑞稀
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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伊科田海
(ジャンプコミックス)
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河本ほむら/羽田豊隆
(ジャンプコミックス)
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ONE/村田雄介
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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近本大/新川権兵衛
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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新井春巻
(ヤンマガKCスペシャル)
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ARATA/まきしま鈴木
(PASH!コミックス)
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せるげい/くまなの
(PASH!コミックス)
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航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
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渡 琉兎
(ドラゴンノベルス)
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葵すもも
(ドラゴンノベルス)
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綾村 実草
(ドラゴンノベルス)
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並木 陽
(星海社FICTIONS)
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