野崎つばた

ユア・フォルマ III 電索官エチカと群衆の見た夢 ★★★☆  



【ユア・フォルマ III 電索官エチカと群衆の見た夢】  菊石 まれほ/ 野崎つばた 電撃文庫

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過ちと分かってなお手放せない感情には、どんな醜い名がつくだろうか――。

★第27回電撃小説大賞《大賞》受賞のSFクライムドラマ・第3弾★!

――あの日、自分は選択を間違えた。
エチカ自らの意思で抱えた、ハロルドの敬愛規律にまつわる秘密。その重圧からか、電索能力が突如急低下してしまう。
電索官としての復帰が絶望的な状況の中、一般捜査員として新事件の捜査に臨むエチカ。そこで目にしたのは、新たな「天才」と組むハロルドの姿で――。
エチカとハロルドが別々の場所で追うのは、「思考をのぞける人間」を自称するハッカー〈E〉。ネット掲示板に国際刑事警察機構の秘匿事項を次々書き込み、
【真実を追求せよ】とユーザーを扇動する〈E〉の真の標的とは――!?



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ユア・フォルマ II 電索官エチカと女王の三つ子 ★★★★   



【ユア・フォルマ II 電索官エチカと女王の三つ子】  菊石 まれほ/ 野崎つばた 電撃文庫

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謎のアミクスによる連続襲撃事件。鍵を握るのは女王の三つ子、最後の一人!

★第27回電撃大賞《大賞》受賞のSFクライムドラマ★
哀切怒濤の第2弾開幕――!!

再び電索官として。歩み出したエチカに新たな事件が立ちはだかる。RFモデル関係者連続襲撃事件――被害者の証言から容疑者として浮上したのは、他ならぬ〈相棒〉ハロルドの名前だった。

「きみの思考に入り込めたらいいのに」
「あなたに潜れたらどんなにいいか」

ままならない状況に焦るほど、浮き彫りになる<人>と<機械>の絶対的違い。埋められない溝に苦しみながらも捜査を続ける二人を待ち受ける衝撃の真相、そしてエチカが迫られる苦渋の選択とは――!

前回の事件を通じて、心から通じ合い認めあったパートナーとなれたエリカとハロルド……と、思ってたらいきなりぶっこんでくる「アミクス」には心なんてないよ、というRFモデルに携わる技術者の発現。いや、開発者であるレクシー博士の態度はまた違うんだけれど、アミクスに携わる科学者たちの見解は、等しくアミクスというロボットが行っているのはあくまで状況に合わせた言葉を用意された「辞書」から引き出しているに過ぎず、そこに思考や意思は介在しない。「中国人の部屋」というロボットSFで良く語られる設問を引き合いに出して語られるそれは、アミクスに心は存在しない、という大前提に基づくものであったのです。
いや、あるだろう心。ハロルドにも、前回登場したRFモデルにおけるハロルドの兄であるスティーブにも確かに心は存在した。エチカは、それと間違いなく繋がったのだ。だから、彼らRFモデルに心があるのは自明の理なのだ。
でも、RFモデルが通常のアミクスと同じ延長線上にあると考えているアミクスの専門家たちには、そんな見解は端からない。
面白いことに、専門家じゃない素人である捜査関係者たちやAI倫理委員会(素人か?)の人たちにはその絶対の大前提が理解できないんですよね。だから、外部からの干渉によってRFモデルが起こした事件を引き合いに出して、不具合がない他のRFモデルも危険視して停止させるべきだと主張する。
技術者たちは、ちゃんと技術的チェックをして不具合の有無を確認し科学的根拠をもって、RFモデル全体の危険性を否定する。そこにはハロルドへの個人的な信頼とかはなく技術的科学的根拠に基づくものしかない。一方で倫理委員会などの面々たちは、漠然と根拠なくあっちがダメだったんだからこっちもヤバいだろ、と危険視してくる。話がそもそも噛み合ってないんですよね。
でも、ハロルドがアミクスというただのロボット、ただの道具、という見解については一致している。だから、ハロルドを心ある存在と認識しているエチカにとっては、両者とも何をわけわからない事言ってるんだ? と、話の噛み合わなさ理解出来なさに苛立つはめになる。
三者三様、相手が何を言っているか全然理解できていないんですよね。
ロンドン警察の捜査部は、さらにアミクスに人権が認められてるせいか、システムチェックじゃなくハロルド当人と拘束して尋問、という人間にするみたいな事を平気でしながら、一方でRFモデル全体の問題トラブル危険性なんじゃないか、とハロルド個人を認めるでなくロボット扱いしているわけで、いやなんか端から端まで矛盾してませんか?と思うんだけれど、彼らとしては一貫してるんですよね。

人間同士ですら、同じ言葉を喋りながら会話を交わしながら、どこかで根本的に意思疎通すら出来ていない、理解が噛み合わないのに。
そもそも、根本的に違う存在であるアミクスと人間が理解し合えるのか。
そもそも、アミクスであるハロルドに意思がある、心がある、という科学的技術的根拠が存在するのか。

RFモデルが引き起こしつづけている連続傷害事件の捜査を通じて、エチカはほんとうの意味でのハロルドという存在そのものへの理解を迫られる事になる。
一旦はハロルド自身が事件の犯人なのでは、という疑いをかけられ任意同行を求められたものの、その容疑は別の事件が発生したことで早々に拭われるのですが、RFモデルそのものへの危険視は増すことでかなり面倒くさいことになってしまうんですね。
ハロルドの容疑を晴らすため、さらに巻き添えになったハロルドの「家族」のために、真相究明のため捜査を行うエチカなんだけど、その過程でRFモデルそのものの誕生の秘密に踏み込むことになる。
そもそも人を遠ざけてきたエチカにとって、他者への理解は避け続けてきたものだった。人の記憶に潜りその感情そのものを体験する電索官でありながら、彼女は人間そのものへの理解が遠い。
だからこそ、結婚詐欺じみたやり方で近づいてきたハロルドに、なんだかんだと心許してしまったわけだけれど、本当の意味でハロルドの心のうちを理解する事は難しく、でも理解したいと願った、願ってしまった。
電索官として捜査官として以上に、私情でハロルドの心を追いかけてしまった。彼の心が誕生した起源に踏み込んでしまった。いやほんとに私情込み込みで、捜査官としての在り方よりもハロルドを優先してしまうほどに。
ある意味彼女、一線を越えてしまっているとも言えるんだけれど、一線を守ろうとするとハロルドの停止は余儀ないんですよね。彼の在り方を世間は許容出来ないことは、一連の各方面の対応からも明らかなわけで。でも、こうなるとハロルド自身が一線を越えようとしたとき、それに干渉できるのはエチカだけになってしまった、という事でもあり、エチカの葛藤はその時が来るまで止まないことになってしまったわけだ。
アミクスに備わっているはずの大前提が、あそこまで徹底して皆無であることがわかった以上は、もうハロルドの心ひとつ、心ひとつなんですよねえ。
結局、彼の「心」に訴えるしかない、という事なのか。
そのハロルドの心はというと、揺れに揺れまくっているのですが。エチカが片っ端から揺り動かしている、と言えるのですが。グチャグチャじゃないか、ハロルドの心。グチャグチャすぎて、処理落ちしてるじゃないか。エラーが出てるじゃないか。
ハロルドもまた、理解したいと乞い願っている。切ないほどに、心引き裂かれんばかりに、切に切に、求めてる。彼女の辛そうな顔を見たくないと願ってる。
それが心でなくて、何なのか。それが人の心と何が違うのか。ハロルド自身が、その存在を頑として認められなくても。

二人のお互いを想い合う切なる気持ち。それは本来とてもシンプルなものなのかもしれないけれど、それを人と機械の相互理解というSFのテーマとして丁寧に描くことでこんなにも深い沼としてズブズブにしてしまえるのか。
シトシトとした雨に降られるような読後感に、しばし染み入るのでした。





ユア・フォルマ 電索官エチカと機械仕掛けの相棒 ★★★★   



【ユア・フォルマ 電索官エチカと機械仕掛けの相棒】  菊石 まれほ/ 野崎つばた 電撃文庫

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孤独な天才捜査官。初めての「壊れない」相棒は、ロボットだった。
★第27回電撃小説大賞《大賞》受賞作!!★
最強の凸凹バディが贈る、SFクライムドラマが堂々開幕!! 

 脳の縫い糸――通称〈ユア・フォルマ〉ウイルス性脳炎の流行から人々を救った医療技術は、日常に不可欠な情報端末へと進化をとげた。
 縫い糸は全てを記録する。見たもの、聴いたこと、そして感情までも。そんな記録にダイブし、重大事件解決の糸口を探るのが、電索官・エチカの仕事だ。
 電索能力が釣り合わない同僚の脳を焼き切っては、病院送りにしてばかりのエチカにあてがわれた新しい相棒ハロルドは、ヒト型ロボット〈アミクス〉だった。
 過去のトラウマからアミクスを嫌うエチカと、構わず距離を詰めるハロルド。稀代の凸凹バディが、世界を襲う電子犯罪に挑む! 
 第27回電撃大賞《大賞》受賞のバディクライムドラマ、堂々開幕!!

おおっ、SFだ! 設定がどうのじゃなくて、作品の雰囲気がライトノベルでありつつも「ハヤカワ文庫」風味が効いてるんですよね。敢えて言うなら、【マルドゥック・スクランブル】風味というべきか。
いや、設定も非常に硬派の近未来SFとしての根が張り巡らされていて世界観だけでもとても読み応えあるのですけれど、そこにガッツリとした外国ドラマ的な刑事バディもの、クライム・サスペンスとしての要素が満載されているので、作品の雰囲気そのものが洋風なんですよね。変に緩い和テイストを混ぜてないのも硬め感があって直球のSF作品としての体となっている。

また、物語の主体が電子犯罪の追跡にある一方で、ガンガンと主人公のエチカの内面へと切り込んでいく登場人物の心理面を丹念に掘り下げていき解体していくテイストになってるんですね。
キャラクターのトラウマ、精神的な傷をグリグリと抉りあいぶつけ合うという、精神的な殴り合いみたいなバディの衝突というべきかコミュニケーションというべきか、ともあれそうした一種の容赦ない対立をもって人間関係を構築していく、そして個々を掘り下げていく手法というのは外国ドラマや外国小説のバディもの、近未来SFでも人間にスポットをあてた作品なんかでは顕著に見られるパターンだけに、余計に洋モノの味わいを感じるのかも知れません。

それはそれとして、エチカの相棒として派遣されてくるアミクス…ここではアンドロイドやロボットというべき機械じかけの存在であるハロルド。彼は人間の隣人にして親愛なる友人たるべき存在として定義されているアミクスの中でも、特別な製造品として作られた存在なのですけれど、彼個人の特別な体験を経ることでさらに特殊な個体へと成長? 進化? 発展? している個体です。
人間味が普通のアミクス以上、というだけでなくちょっとした特技なのか、名探偵めいた観察力と推理力を持ち合わせて、それに独特の話法、よく回る口をもって自分の望む方へと誘導する技法を得意としてるんですね。
それを彼は刑事としてのテクニック、あるいは探偵みたいなスキルとして振る舞っているのですけれど……よくよく見ると、或いは聞いているとこれってある種の「詐欺師」の論法なんじゃないだろうか。それもあれです、結婚詐欺師的な?
女の人をうまく騙して良い気分にさせて、自分の思う通りにコントロールして誘導してしまう、的な?
そんな彼のことを胡乱な目で見ているエチカは、アミクスという存在自体に忌避感を強く抱いている人であり、彼が相棒として派遣されてきた段階から拒絶感をあらわにし、慇懃でありながら妙に馴れ馴れしいというか「イイ性格」をしているハロルドに対して嫌悪に近いものを抱いて、かなり辛辣な対応に終始するところからはじまるのです。
そもそも、エチカはアミクスだけじゃなく、人間そのものに対しても盛大に距離を置いていて、幼少からのネグレイトを主体とした虐待の体験から、深い心の傷を抱いている。人と接するのを毛嫌いしている、或いは恐怖に近いものを抱いているのかもしれない。最初から諦めていると同時に、刺々しい対応をとることで相手からも拒絶されることで、安心感を抱いているような……それでいて孤独感に震えている。人を遠ざけながら、どこかで人を求めている。アミクスへの拒絶感も、かつて父と暮らしていた頃のことが深く絡んでいるんですね。
ともあれ、自身の孤独に翻弄されている、独りである事を強く望みながら独りである事に耐えられない寂しさを抱いてしまっている、そんな女性だ。
こういうハリネズミみたいな人は、決してチョロいとか絆されやすいとかとは程遠い、一種の難しい人間である。この手の人の内側に入るのは容易ではない。
容易ではないのだけれど……往々にしてこういうタイプの人ほど結婚詐欺のカモになりやすい、というパターンだったりするんですよね。
チョロくはない、チョロくはないよ? でも、正しい手順を踏むとびっくりするくらい、コロッと行っちゃうのだ。非常に押しにくいところにあるけれど、押してしまうとコロッと全面反転してしまうスイッチがあったりするのだ。
そして、ロボットにして結婚詐欺師(違)な手法に長けているハロルド氏の登場である。
……なんかこう、エチカさんまんまと餌食になってませんかね、これ?
ハロルドがその心の深奥にそれはもうドロドロとした情念を抱えていて、エゴイスティックな目的を持っていて腹黒一直線だったりするので、余計にその手管に絡め取られてしまった感ががが。
ただ、本来人造の創造物として純真無垢な精神構造をしていただろうハロルドが、ロボットにも関わらず尋常ならざる情念を、狂気を抱えてしまうほどの凄まじい惨劇を味わってしまっているからこその、闇落ちなんですよね。かといって、本当に狂いきってしまっているわけではなく、被造物としての純真さはある意味失われていない。失われていないからこそ、彼は闇をはらまなければならなかったとも言えるのでしょう。被造物であるからこそ壊れてしまうことで、本物の心が芽生えてしまった、というべきか。元々、彼の心は本物だったからこそ、あの惨劇を目の当たりにして壊れてしまった、という順番も考えられるのですけどね。
しかし、どれほど深い情念に囚われていようとも、彼の精神は正常に動いている面も確かにあるわけで。その正常の部分が、エチカという存在に激しく反応してるんですよね。それを、恋と呼んでいいのか。少なくとも、アミクスである彼にとって計算ずくの範囲の外に見つけたそれは、とても素敵で心浮き立つものなのだろう。
不協和音を奏でていた二人が、本当の意味で心から通じ互いを認めたパートナーとなり、再出発を迎えるラストはこれからも続いていくシリーズものとして素晴らしいスタートを切ったような爽やかな幕引きで、実に心地よい幕引きでありました。
この巻ではずっとお互い探り探りで、エチカの拒絶もあって意図も気持ちも混ざり合わない重なり合わないギスギスとした居心地の悪さがずっとつきまとっていたコンビですけれど、次回以降は息ピッタリ、とまでは言いませんけど、同じ方向を向いて呼吸を合わせられる以上の関係にまでは至れたと思うので、そんな二人の事件簿を見るのは実に楽しみです。

ミリオタJK妹! 3 異世界の戦争に巻き込まれた兄妹は軍事知識チートで無双します ★★★☆  



【ミリオタJK妹! 3 異世界の戦争に巻き込まれた兄妹は軍事知識チートで無双します】 内田 弘樹/野崎 つばた  GA文庫

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「癒やし系母性キャラにコロッとなびくなんて。まったくこれだから!」
麗しくも聡明な最強種族、長耳種。その長耳種たちが宗也たちとの同盟を申し入れてきたのだ。みぐが憤るように、いったんは長耳種の話に乗りかけた宗也たちだったが、やがて長耳種の真意が明らかになる。それは人類の奴隷化―人類を支配下に置き、魔法資源にしようというのだ。
「ああいうクソどもに二度と屈しないために俺達は戦争を学んでるんだ」
現実世界の歴史でも幾度となく繰り返されてきた悲劇。最悪の状況を打開すべく、宗也は宿敵・竜人種と盟約を結んで長耳種に挑む。人類の存亡を賭けた戦いが、今始まろうとしていた―。

この三巻で終了ですか。テーマがテーマだけにもっとロングスパンで積み上げていくものを見たかったのですが、仕方ないのか。
異世界転生モノや召喚モノで軍事を取り扱う作品というのは相応に見かけるのですが、意外とこう……その召喚された世界の文明レベルにあった知識の応用が多かったりで、概念そのものの先取りとしては、十数年から数百年程度するばかりだったり、技術だけ突出して高めたりとか。
せいぜい、近代からWW兇らいの有名な戦闘やらから引っ張ってくるくらいで、なんていうんだろう……戦闘教義――ドクトリンをガチで取り込んだような作品となるとあんまり見たことないんですよね。
古くは【A君(17)の戦争】なんかが有名になりますか。現代戦のドクトリンをふんだんに取り込んで、異世界の戦記モノをガチの近代戦争ものへと変貌させてしまった名作としては。
本作もその意味では、仮想戦記作家出身の内田さんの古典から最前線となる現代の非対称戦争に至るまでの知識を活きのいい生の情報として取り込み続けている方が、そのリアルタイムで更新されていく戦争のやり方という概念を、ファンタジー世界に見事にフィットさせた作品として非常に大きな特徴を有した逸品だったんですよね。
この三巻でも、敵国の攻撃が届かない領域からの一方的な弾道弾攻撃や、フォークランド紛争でのエピソードをモデルにしたという空中給油作戦に、WW兇虜△ら生み出され、現代戦で最大級の比重が置かれるようになっているインフラへのピンポイント攻撃など、旧来の中世的な戦争概念のもとに戦っていたものたちを完全に置き去りにする、現代戦のロジックで戦争の在り方そのものを一変させていく展開は非常に面白いものがありました。
このファンタジー世界への現代戦のロジックの当てはめ方がまた巧妙で無理やり感ややっつけなところが見えないんですよね、このあたりは本当にうまいと思うわけで。

ただ、一方で物語そのものの基因であり動力であり吸引力であるところのキャラクターに関しては、与えられた役割をこなす駒(ピース)という以上のものをついに獲得できなかったように思います。みぐをはじめとして、しっかりとそのバックグラウンドとそれに基づく懊悩など描かれるべきは描かれていたと思うんですけど、それをもとにキャラがいきいきしていたかどうかは難しいところですし、ヒロインとして存在感を示せたかどうか。
一番活発だったのはこの場合竜人のラズの方だったと思いますけれど、彼女の立場上ラズをメインにして動かすのは難しかったでしょうしね。先々があれば、まだわからなかったかもしれませんが。
ダイナミックな物語の展開に躍動感を与えるという意味でのキャラクターの存在感がもう少し欲しかった、というのが実際のところでしょうか。
もうちょいシリーズ続いていくのを見てみたかったのですが、残念です。次回作に期待。

シリーズ感想

ミリオタJK妹! 2.異世界の戦争に巻き込まれた兄妹は軍事知識チートで無双します ★★★★  

ミリオタJK妹!2 異世界の戦争に巻き込まれた兄妹は軍事知識チートで無双します (GA文庫)

【ミリオタJK妹! 2.異世界の戦争に巻き込まれた兄妹は軍事知識チートで無双します】 内田 弘樹/野崎つばた GA文庫

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「王国を救ってほしいのですにゃ!」
猫耳もふもふの獣耳種たちが暮らすカッツェラント王国。宗也たちが竜人種を退け、つかの間の和平を享受する一方、獣耳種たちも竜人種の侵攻を受けて危機的状況にあった。敵の敵は味方とばかりに、将来的な相互支援を視野に入れた宗也は、旧王家の生き残りである姫騎士ターマを支援すべく駆けつけるが―
「はぁ~、だる」
ターマはコタツで丸くなっていた。数万の大軍勢に対し、宗也たちの戦力はヒキニートな姫騎士ターマが率いる千人の聖猫耳騎士団のみ。絶望的な戦局に軍事知識チートで対抗する宗也&みぐ。獣耳種の存亡を賭けた冬戦争が、いま始まる―!

おいおい、いいんですかパルチザンとかやっちゃって。確かSNSでパルチザン関連のこの世の地獄っぷりを呟いていらっしゃったのは内田先生御本人だったような記憶が薄っすらとあるのですが、これIFルートでカッツェラント王国地獄変編とか実は存在してるんじゃないだろうか。
今回はみぐの直接の戦力としての活躍は最小限に。大陸北部の寒冷地における雪深き冬期の森林地帯を舞台に、宗也くんのタイトル通りの軍事知識チートが冴え渡ることに。って、冴え渡るなんていうと軍師的な智謀が云々、を想像してしまうかもしれませんが、ほんと実践から得た知識の集積からの応用なんですよね。それも、血と絶望を燃料にして駆動した地獄の有り様から摘出された、死臭のする知識である。
華々しい軍事史における作戦や兵器のそれとは違い、パルチザン……地元住人をも巻き込む形となる誘引型のゲリラ戦って、とかく泥臭く残酷で無慈悲と非人間的な決断が散りばめられているせいか、他の軍事関連の書籍と違って日本で書かれたものや邦訳されたもの、というのが極めて少ないそうなんですね。必然的に、それらを調べるためには海外の書籍の原文やもとの映像資料なんかを辿らなくてはならなくなる。マニアと呼ばれる人々の中でもそれが出来る人というのはさてどれくらい存在するものか。そう考えると、宗也くん年齢あと十年か十五年は上乗せしてないと、怖すぎる未成年青年である。内乱地域に自ら足を運んでドンパチのさなかも現代で経験済なんだぜ、こいつw
アナリスト顔負けである。カッツェラントでやってたことも、軍師というより軍事顧問みたいな感じでしたしね。
とはいえ、今回の作戦は一歩間違えると猫耳氏族の族滅が企画されかねない綱渡りでもあったわけで、相手が交渉が出来るほどに理性的で有能な軍隊という大前提がないとえらいことになってたんですよねえ。多くの村を疎開させて行動をともにさせている時点で死なば諸共ですし、村を捨てさせている以上は多くの資産をも捨てさせているわけで、食料確保の目処立ってなきゃ二度と立ち直れないことになってたでしょうし、それでなくてももし戦争に勝ち残れたとしても国家としてのダメージは極めつけに酷いことになってるでしょうし、復興までの道のりは苦難の道でしょう。
それでも、戦うことを選ばざるを得ない状況に追い込まれたからこそのパルチザン活動であるわけで、その一方でそこまで追い込んだ相手と交渉が出来る、というのはなんとも細い綱渡りのツナであったわけですなあ。
ともあれ、戦争の相手が話が通じる連中である、というのは厳しいけれど助かる要因でもある。まあ、今回の場合話をせざるを得ないところまで追い込んじゃっているところもあるのですけれど。
ドローンによる司令部爆破による暗殺とか、現代戦でも現在試行錯誤中という最新戦術じゃないですか。相手にとって事が終わったあとも何がどうしてそうなったのかわからない、という恐怖感があとあとにもうまく作用した、という点ではまさに軍事知識レベルの差によるズルではあるんですけれど、この奇襲それ自体は現代の軍隊相手でも下手をすると同じ程度で通用してしまいかねないところが恐ろしいです。実際のドローン戦のカウンターとか防衛とかどうなってるんでしょうね。これこそ最新知識を追えていないニワカにはわからないレベル。最新どころか現代戦そのものからわからんのですけれど。
ところで、このカッツェラントで新たに作ってしまった兵科。愛玩動物とされてきたサーベルタイガーっぽい大型にゃんこを使役して敵を襲わせたり、騎乗して突撃したりするこれ。もろに、あれですよね。某皇国の守護者の剣虎兵ですよねw
そりゃ強いよ。いきなり森から三十匹のでかい虎が突撃してくるとか、泣いて逃げ出すよ!
宗也くん、とんでもねえカード手に入れてしまったなあ。指揮官があの某やばい人みたいな人じゃなくてよかったよ、うんうん。
しかし、これだけやりたい放題やられてラズさんの方は本国での地位とか大丈夫なんだろうか。一度ならず二度までも喉元に剣を突きつけられて軍を引く真似をさせられたわけで、果たしてこのまま交渉できる敵の司令官、としての立場を維持し続けることができるのかしら。いい加減、責任とか取らされそうで怖いんだけれど。
あと、みぐの猫が苦手の理由がかなりえげつないもので、それとなくみぐの境遇の凄まじさをぶっこんできますねえ。そういうトラウマを徐々にでも解消していくことが、彼女がまともな人間性を取り戻していく過程として捉えることがいいのかもしれません。

1巻感想

ミリオタJK妹! 異世界の戦争に巻き込まれた兄妹は軍事知識チートで無双します ★★★☆  

ミリオタJK妹!  異世界の戦争に巻き込まれた兄妹は軍事知識チートで無双します (GA文庫)

【ミリオタJK妹! 異世界の戦争に巻き込まれた兄妹は軍事知識チートで無双します】 内田弘樹/野崎 つばた GA文庫

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「確かにこれは、みぐたちみたいなミリオタじゃないと、ですね……」

ある理由から現実に落胆していた兄妹、宗也とみぐは、突如異世界に召喚される。だが、喚び出された王国は侵略を受けており、攻めてきた竜人族の大軍団が王都を包囲しているようなありさまだった。苦境にも怯まず二人は、助けを求める王女エクレアの頼みを引き受け、現代で得たミリタリー知識を駆使した秘策を仕掛けていく。まず手始めに襲い来る龍を驚きの奇策で退けて――! ?

滅亡寸前だった王国に、希望をもたらすのはまさかの『ミリオタ』! ?兄が秘策を組み立て、妹が実弾で武力を行使する、異世界軍事ファンタジー、ついに開戦!

最近のミリオタは紛争地域帰りがデフォなのか……。というのは冗談としても、ミリオタを名乗るために必要なレベルがめちゃめちゃ高すぎるw だから、生半齧った程度じゃ怖くてオタクとか名乗れないのですよ!
実のところ、軍事知識というものに時代の先進性というものはそれほどないんですよね。技術革新によって出来ることの範疇が広がって、それによって戦争のシステム自体がアップデートされることは多々あるとしても。本作においても、このミリオタ兄妹がやってる戦争指導は決して時代を隔てた未来のそれ、というわけではなく、むしろ堅実かつ実直な内容の積み重ねでミリオタだから無双できるとかじゃなく、純粋にこの兄妹だからやれたという他ないんですよね。敵軍や敵指揮官の心理状態まで読んで作戦を立案し、リアルタイムで刷新していくとか、そっちの才能がないと無理ですもん。
古代から現代までの戦争に関する体系的な知識があったからといって、そんなの現実に利用応用実行できなきゃ意味ないですからね。というか、実際に戦地の災禍を経験していないと、ここまでの糞度胸は持てないでしょうし、特殊な事情をもっているみぐは元より、兄の宗也の方もハッタリをかますにしても自分と妹の生命をああも大胆にベット出来る時点で相当ぶっ壊れてるように見える。
ともあれ、彼ら兄妹が常にアドバンテージを握り続けられたのは、ドローンに寄る詳細かつ継続的な情報の入手が大きんでしょうが。あれでほとんどの戦場の霧を常時はらい続けられてましたもんね。竜人軍にしても、常に自分の軍の動向がバレバレとか不利もなにもあったもんじゃなかったでしょうし。指揮官のラズを含めて、敵軍は殆ど下手はうってないにも関わらず、ああもやられてしまったのはリアルタイムで情報取られて続けてたのが大変大きかったと思われますし。特に市街戦なんか、敵軍の綿密な動向の入手と司令部と前線に浸透する特殊部隊との間にまったくタイムラグなく情報が行き来してたわけですしね。旧時代と近現代において戦争で何が一番変わったか、というとまさにこの「通信技術」「情報伝達速度」ですからね。この兄妹はその意味では正しく、自分たちの知識のどこがチートなのか、アドバンテージがなんなのかをわかった上で動いていたのがよくわかります。ああ、その意味ではこの時代の人間が想像できない未来の戦争の形を運用してみせてたわけですから、ちゃんと時代を隔てた未来の戦争によって優勢を取ってたとも言えるわけか。
もっとも、それだけ彼らが好き放題できたのは、召喚されてきたこの国がもう詰んでしまっていたから、とも言えるんですよね。ってか、国を動かす首脳部が王族軍部まるごと根こそぎ消滅してるとか、そりゃやりたい放題やれる、じゃなくてやるしかないじゃないかw
彼らを呼んだお姫様は、元々王家から半ば放逐されたような立場で市井でパン屋の看板娘していたような娘さんで、首脳部が根こそぎ消滅してしまったお陰で急遽自分でいらん苦労を背負いに立ってしまった人で、いい意味でも悪い意味でも兄妹を掣肘できるような娘ではなく、それでいながら王族としての責任感やカリスマを持った娘であり、丸投げではない本質を見極めた上での「全部任せる責任は自分が取る」を出来るトップ、というまあ理想的な上司なんですよね。下手に軍がまともに残ってないのも、組織間の足の引っ張り合いやパワーゲーム、新参者へのやっかみ、自分たちの知らない戦争の形への拒否感、という邪魔な要素が一切ないというプラス要因になってしまってましたし。
思ったことを思った通りに実行することの出来る環境、ってのが本来一番望めないもののはずなのに、本作ではそれが最初から手に入ってたわけですからね。その代わり、末期戦も末期戦、ベルリン陥落前夜みたいなところからスタート、という鬼畜な難易度でもあったわけですけれど。まあ、国家総力戦の末期、ではなく戦争初っ端でいきなり全軍壊滅、首脳部消滅、王都包囲、という段階でまだ色々な側面から、挽回の余地があったのですけれど。いや、普通に見たら完全に詰んでるようにしか見えなかったのですが。
しかし、ここまで兄べったりの妹さんなんですから、異世界では義妹でもアウト、変態扱いと変に妹を愛でるのにハードル上げ無くてもよかったのになあ、と思わないでもない。姫様はじめとしてヒロイン属性持ちは、みぐが警戒するように沢山いるものの、あの兄ちゃんハーレムとか無理そうな性格だし、ヒロイン属性持ちたちもイチャラブできるような娘たちでもなさそうだし、わりとみぐ一択しかなさそうなんですよね。みぐの兄依存っぷりを見てると、お兄ちゃんももうちょっと妹意識してあげてもよかろうに、と思わないでもない。まあキャラ的に妹だけじゃなく女性全般に対して可愛げを見せるタイプでもなさそうだけれど、あのお兄ちゃん。

内田弘樹作品感想

グラウスタンディア皇国物語 5 3   

グラウスタンディア皇国物語5 (HJ文庫)

【グラウスタンディア皇国物語 5】 内堀優一/野崎つばた HJ文庫

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難攻不落と名高きゾラ港を見事手中に収めたクロムたちは、矢継ぎ早に次の進軍準備へと取り掛かっていた。
今度の作戦は、リジア海軍司令部が鎮座する重要拠点アラティアの陥落。
陸路から四つの関を突破することが最低条件とあって、今までにない激戦が予想される中、最後の皇国七聖である鍛冶屋・ウルの血縁を名乗る者がユースティナの下を訪れて――。
ラトルグ国のレイリン姫、優しくて責任感のある人ほど、思いつめて覚悟完了してしまうと徹底的にやらなきゃならないことを妥協せずにやっちゃうもんなのか。彼女の道はこれ、覇道になっちゃったなあ。神代の真実に触れる事が彼女に覚悟を強いたのだとしたら、ユースティナもあの時境界を踏み越えてあちらを覗いていたら、レイリンと同じ道を選択していた可能性もけっこうあるんだろうなあ、これ。コウソンは姫を大事に思いながらも、あくまで彼女に為政者として在るように望んでしまっている。ここが、クロムとユースティナとの関係の微妙な違いになってしまうのか。
リジアの若き法王も、実は賢君である事が明らかになり、それぞれ三国とも内部の他派閥や敵対勢力との権力闘争の中で実権を握ろうとしているのだけれど、たとえ三国が賢君の指導下に収まったとしても、どうやら争いは収まりそうにないのがキツイなあ。利権や権益による争いなら幾らでも妥協できるのに、これは宗教どころか神権による代理戦争の影があるので、どこにも妥協の余地がないんですよね。皆が、それに乗らざるを得ず、神が敷いたルールに則って犠牲を多く出しながらも戦乱を終結させようともがいている。それが、余計に血で血を洗う地獄を引き出しそうなんですよねえ。そろそろクロムが握っているカードを表に向けて貰わないと、希望が持てなくなってくるんですが。
皇国七聖の最後のメンバーが現る……って、二人いるじゃないですか。いや、鍛冶師の兄ちゃんはともかくとして、算術家の妹の方はこれ存在価値がパないんですけれど。ラトログ国の黒色火薬の出現も世界を刷新するかもしれないけれど、彼女のもたらす概念はこの世のすべてをソフト面から刷新しかねない。革命的、とすら言って過言ではないかと。クロムは、果たしてどこまで正しく彼女のもたらした力の及ぶ先を見て通せるのか。弾道力学なんか、本当に瑣末なそれだぞ。
一方で、今回一番スポットが当たったのは七聖の一人にして盗賊、或いは諜報の専門家ファウラの過去話。彼女がいかにして今の彼女になったのか、を彼女を救ってくれた、彼女に名を与え人生を与え未来を与えてくれた恩人の娼婦との物語。この作者の人は、こういう個人にスポットを当てたシットリとしたお話の方が上手い気がするんだよなあ、と思わずウルウルきながら思ってしまった。勿論、ラブコメも素晴らしいのだけれど。
しかし、皇国七聖もこれどんどん世代交代している、ということなのね。実態のない称号のはずなんだが。フィフニスも新七聖に入りそうだな、これ。なにこの地上に舞い降りた大天使様は(苦笑
なんか、一人だけ別次元でわけのわからないことをしてるんだけれどw そのうち、新宗教が立ち上げられかねないんですけれど。リアル神群VS偶像神(アイドルマスター)フィフニス、とかならないだろうか、マジで心配なんですがw

シリーズ感想
 

7月8日

南野 海風
(カドカワBOOKS)
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神無月 紅
(カドカワBOOKS)
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千月さかき
(カドカワBOOKS)
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アルト
(カドカワBOOKS)
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神山 りお
(カドカワBOOKS)
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港瀬 つかさ
(カドカワBOOKS)
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7月7日

ゆずチリ
(KCデラックス)
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桑原太矩
(アフタヌーンKC)
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光城ノマメ/しまな央
(アフタヌーンKC)
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SNK/あずま京太郎
(シリウスKC)
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福田直叶/むらさきゆきや
(シリウスKC)
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やつき/澄守彩
(シリウスKC)
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内々けやき/あし
(シリウスKC)
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石口十
(シリウスKC)
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田口ホシノ
(シリウスKC)
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川上泰樹/伏瀬
(シリウスKC)
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伏瀬/柴
(シリウスKC)
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園原アオ/割田コマ
(シリウスKC)
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錬金王/五色安未
(シリウスKC)
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鳥羽徹/えむだ
(ガンガンコミックスUP!)
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瘤久保慎司/夏星創
(ガンガンコミックスUP!)
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古森きり/水口十
(ガンガンコミックスUP!)
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三河ごーすと/平岡平
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/阿倍野ちゃこ
(ガンガンコミックスUP!)
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斧名田マニマニ/唯浦史
(ガンガンコミックスUP!)
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蒼乃暁/BARZ
(ガンガンコミックスUP!)
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佐伯さん/はねこと
(ガンガンコミックスUP!)
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西山暁之亮/縞
(ガンガンコミックスUP!)
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FUNA
(SQEXノベル)
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佐賀崎しげる
(SQEXノベル)
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葉月秋水
(SQEXノベル)
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ももよ万葉
(SQEXノベル)
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7月6日

四葉夕卜/小川亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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朝賀庵
(ヤンマガKCスペシャル)
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岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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硯昨真
(宝島社文庫)
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7月5日

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にゃんたろう
(ドラゴンノベルス)
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八華
(ドラゴンノベルス)
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二八乃端月
(ドラゴンノベルス)
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7月4日

レオナールD
(一迅社ノベルス)
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松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲垣理一郎/Boichi
(ジャンプコミックス)
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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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阿賀沢紅茶
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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yatoyato
(ジャンプコミックス)
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土田健太
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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三条陸/芝田優作
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
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田中靖規
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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堀越耕平
(ジャンプコミックス)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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神江ちず
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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7月1日

紙城 境介
(角川スニーカー文庫)
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メソポ・たみあ
(角川スニーカー文庫)
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ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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あまさきみりと
(角川スニーカー文庫)
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ミヤ
(角川スニーカー文庫)
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榊一郎
(HJ文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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シクラメン
(HJ文庫)
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かみや
(HJ文庫)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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晩野
(FUZコミックス)
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明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
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森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
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黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
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大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
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6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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槻影
(エンターブレイン)
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白水 廉
(エンターブレイン)
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丸山 くがね
(エンターブレイン)
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鹿角フェフ
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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蒼井美紗
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
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東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
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佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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