野球

阪神タイガース 38年ぶり日本一  

前回日本一になったとき、私は満7歳でした。当然、直接は見てないんですけどね。見てたとしても全然記憶に残っていない。あ、でも薄っすらと爺ちゃんに一緒に買物連れてって貰ってたときに出先で優勝したみたいな話聞いたような記憶があるんだよなあ。果たして本当の記憶なのか自信はないのですけれど。当時は日本シリーズって昼間にやっていたので、時間的には不思議じゃないんですけどね。
ともあれ、直接優勝までの軌跡をテレビなどで見た記憶は全然ないのですけれど、でも父親がファンで、日本一までの軌跡を様々な記事やコラムとともに記載したムック本を結構買い込んでて、幼少時はそれを読んで育ちました。
いやまじで、時間あったら父の部屋から引っ張り出してきて読んでました。真弓、掛布、バース、岡田、木戸、平田、弘田、北村、佐野、吉竹、長崎。主力の選手の名前は今でもスッと出てきます。見てないのにね。
それだけに、阪神日本一って原風景であり、実際にちゃんと野球を見るようになってきたのは小学校も自我がはっきりしてきた小学校3,4年生あたりから。つまり、阪神タイガース暗黒時代からでそりゃもうヨワヨワで野球がど下手くそなタイガースでした。それから一度だけバグったみたいに優勝争いしたことがありましたけれど、基本野村さんが監督になるまでに十数年間。つまり子供時代全般で暗黒時代を魂に焼きつけられたのです。
原風景と現実が完全に歪んでて、頭バグったんだよなあ。
近年、といってももうここ20年か。優勝は出来なくても上位争いし続けているまあまあ強いタイガースしか知らないファンの方がもう多いんだろうなあ。良いことです。弱くてイイことなんてなんにもないですし。
でも、それでも良いところまでいっても優勝できないこのもどかしさと辛さはどんなファンも一緒だったでしょう。
選手はよく頑張ってくれました。日本一ですか。まさか生きてる間にもう一度見ることが出来るとは思わんかったなあ。それくらい、遠い遠いものでした。
個人的には年間MVPは近本です。投手では岩崎。打線は優勝チームとは思えないくらい迫力に欠けるもので、特にクリーンナップはなんで勝てたんだろう?と思うほどアレだったのですけれど、いやほんとなんでこんなに勝てたんでしょうね。投手力考えると実はもっと普通に点取ってたらもっと勝ってたのかもしれません。少なくとも村上くんはあと普通に8勝くらい出来たんじゃないの? 最少失点に抑えてるのに打って貰えなくて勝ち星つかなかったり負けてたりするゲーム多すぎである。防御率1.75で10勝6敗はねーべや。
打つ方ではやはり8番木浪1番近本2番中野の並びがなんか凄いシナジーでしたね。シーズンはじまってしばらくはなぜか近本と中野が打点荒稼ぎしてトップ争いしてたの忘れられませんよ。
そして暗黒時代から何故か伝統的にやたらと抑えてくれる中継ぎ抑え陣。今年の序盤は中継ぎの運用スタンスがまだ定まっていなかったのか相当に不安定で大丈夫か不安で不安で心配したものですけれど、途中からぐんと安定しだしたんですよね。そこからチーム全体の成績も安定しだしたのを考えると、やっぱりこのチームの要は中継ぎなんだなあ、と思った次第。主に投げてた中継ぎ陣、軒並み防御率1点台2点台前半なのはやっぱりヤバいですよ。
改めて、優勝おめでとうございます。やった、やった、マジやった。現実なんかこれ。うは〜。

18年ぶりの阪神優勝、万歳  


同日発売された京極夏彦先生の百鬼夜行シリーズの最新刊かて、前巻から17年ぶりだったんですが、それを上回る18年ぶりの優勝です。
前回の監督も岡田さんやってんで。もうおじいちゃんやんか。吉田さん元気なうちにもう1回優勝見せっられてよかったなあ。ああ、横田くんのユニフォームが胴上げされてるよぅ。

自分はMVPは近本派。あるいは岩崎派。今年はほんと、打線に関しては近本・中野とんで木浪の1・2・8番トリオが最強でした。逆にそれ以外はというと他のチームと比べてもそこまで強力なラインナップには見えなかったんですよねえ。
とはいえ、後半森下がレギュラー取って安定して打つようになりましたし、サトテルも終盤帳尻合わせてくれましたし。逆に大山が最近ほぼ息を殺して存在感消してしまったのですが、コツコツと四球は増やして出塁率キャリアハイになりそう。強力打線とはどうしても言えないですが、以前までのイイピッチャーきたらとたんに手も足もでなくなる、という感じではなくなって、手も足も出なくてもちょこちょこなんとかする、という感じで最小限点取れるようになったしぶとさとか強かさみたいなのがありましたねえ。
でも何と言っても投手陣ですよ。先発は西勇輝と青柳というベテラン二人が例年とは違ってガタガタになってしまった(でもこの二人現時点で各7勝・8勝と何だかんだと勝ち星積んできてるのよね)にも関わらず、村上と大竹という新戦力がたけのこみたいに生えてきて、この二人の20勝分なかったらどうなってたことか。まあこの二人、あと2、3勝ずつくらい味方の援護なくて取りこぼしてる感もあるのですが。阪神のエース格になると援護があんまりなくなるのが試練ですw
そして中継ぎ陣。中盤までいまいち全体的に安定感なかったんですけれど、首脳陣のピッチャーの使い方が定まっておらず、中継ぎ陣もいつ出るのかわからなくてなんかバタバタした感じがあったんですよね。それがシーズン中盤こえたあたりから休養日や一軍二軍の行き来、使われ方のパターンみたいなのが定まってきて、首脳陣の意図と中継ぎ陣の心構えみたいなものの共通認識的なものがガッチリ繋がった感じがあったんですよね。以降の中継ぎ陣の安定感は凄まじいものがありました。
昔から阪神は中継ぎ陣の安定感は抜群だったんですけれど、今年はほんと前半は不安定で脆くてヤバい雰囲気だったんですけどねえ。よくまあここまでハイレベルな陣容になったもんです。
正直今年は中継ぎ陣と岩崎で勝ったようなもんだと思いますよ。いやまあ、それ毎年そうじゃね?と言われるとそうだよなあ、と納得してしまうのですが。

しかし優勝かー。全然実感湧かないなあ。まあ、前回の優勝時も前々回の優勝時も全然実感湧かなかったんですけどね。未だにあれは幻だったんじゃないか、と思うこともしばしばですし。優勝したっけ、ほんとに? という感覚。暗黒時代に生まれ育ったが故でしょうかね、これって。
あと、クライマックスシリーズですよ。これが残ってるからなあ。これで負けたら全部台無しですからね。全然安心できない。何連勝しても安心できない。こういう時にやらかすのが阪神だから。
今年に関しては阪神が強いというよりも、他のチームが弱いという風情なのでまだ安心できるかもしれないのですけれど。それでもちょい前に横浜にえらい負け方してしまったのがトラウマみたいになってるんだよなあ。牧さん怖いです。佐野とか宮崎とか桑原とか、うちとやる時ばっかり打つんだもん(そう見える)、やだなあ。怖いなあ。



あかんかった。  


甲子園、帰ってこれなかったかぁ。
案の定、打線が完全に沈黙してしまいました。二戦目で武田に抑えられた時に、これはマズイ! と思ったものですが、こういう時の予感は外れませんねッ。
分水嶺はこの第二戦、それもそれぞれの一番バッター西岡と柳田の1打席目だったのかもしれません。その後の柳田の活躍と、西岡の守備走塁や打撃判断のミスの連発はシリーズを象徴するようなものでしたし。
西岡に限らず、阪神サイドは記録に残る残らないに関わらず、細かいミスが続出してしまったのが痛かったです。
投手陣が概ね試合を作っていたにも関わらず、この結果だとねえ。武田大隣はまあ無理でしたけれど、中田を崩せなかったのは痛かった。ラストのサファテもね。向こうがバタバタしているにも関わらず、それを突けないという時点で優勝は無理だったろうなあ。

さて、そんな苦しかった日本シリーズの中で大奮闘していたのが大和でしょう。打つ方は確かにさっぱりでしたけれど、守備の方は神がかってた。ってか、たった一人で大和ってこのシリーズ何点防いだ? 並みの選手が一生に一回あるか、というようなスーパーダイビングキャッチを2回3回と成功させ、試合を決定づけるような当たりを打球の落下地点まで一直線に突っ走って捕球してしまうというスーパープレイの数々。間違いなく阪神サイドでのMVPは大和でした。
セリーグのセンターに大和あり! というのを、十分見せつけてくれたんじゃないかと。ってか、シーズン中よりも明らかにキレキレだったんじゃないだろうかしら。このレベルだったら、ゴールデングラブ賞も余裕ですのよ。



もうダメだぁ!!   


もう日本シリーズ取ったような気分になっていたのも昔の話。クライマックスファイナルからの好調な打線を見事封殺されて、せっかくの勢いも殺されてしまい、アッサリと手のひら返して「もうあかん、こりゃあかんでぇ!」と絶望的な気分に染まるのが古式ゆかしい阪神ファンw
とはいえ、狩野と西岡のお陰で最悪からは救われましたし、鳥谷もぽこぽこ打ってますので、これでパッタリと打線全体が沈黙、という事にはならないかと。今回は武田が良すぎました。ありゃ打てんで。
あとは上本をどうするかよなあ。
幸いにして、中継ぎ陣が相変わらずキレキレなんですよね。昨日の福原に続き、高宮・安藤・松田とまったく危なげなかった。これについては、ホークスも中継ぎ粒揃ってるから、やはり先発の出来次第のシリーズになりそう。


菊花賞、トーホウジャッカルが文句なしに強かった。
今回、京都の3000メートルは距離適性の血統突き詰めていくと、とりあえず人気になってる面々は軒並みアウトくさかったので、思い切ってバッサリトゥザワールドもワンアンドオンリーも切れたのですけれど、だからこそなぜ長距離路線を歩んできたゴールドアクターを外して、岩田の馬を選んでしまったのかが悔いばかりが残る。
反省はしない、だが後悔はする!!
酒井くんはクラシック初勝利ですね、おめでとう。ってか、ピロアワーズ以外では初めてなのか。ハクサンムーン降ろされたのは間違いだったと今後証明し続けて欲しいですね。ジャッカルで稼げ稼げ。



>到着メモ
生ポアニキ】 アサウラ(オーバーラップ文庫) Amazon

一見しての印象だけれど、アニキに白粉花謹製の脂ぎったギトギト感があまり感じられないんですよね。果汁入りグミみたいな? いや、あくまで見た目の印象ですけれど。そして、だからどうしたという話なんですけど!


異世界迷宮の最深部を目指そう 2】 割内タリサ(オーバーラップ文庫) Amazon

右も左も分からない状態から、ようやくこの2巻ぐらいから本筋がスタートするっぽいの。


俺が主人公じゃなかった頃の話をする Part5 ラスボスにジョブチェンジしちゃった件】 二階堂紘嗣(MF文庫J) Amazon

カラー口絵のアリスが可愛かったので、それだけでOK.

WBC優勝とか  

・とりあえず、今日は仕事にならんかったのは言うまでもないw

・なんでダルが抑えなんだ、と憤ってたら同点になった。原め。

・だからと言って、藤川を出せ! と言えない自分が少し悲しい。

・小松でいいじゃないか、小松で。

・青木様は神様。イチローはもう、なんか異様な偉人様と化してしまっている。なんなんだ、あれは。

・岩隈は凄かった。凄かったとしか言いようがない。怪我から復帰した後の彼は、少々神がかってて怖いくらい。

・じょうじまーー

・内川には惚れた。横浜だろうとなんだろうと応援する。あんた最高だ。

トラよトラよ  

藪が開幕メジャーに残ったらしい。おめでとう! おめでとう!
よく頑張ったよー。


阪神は開幕三連勝。かなり出来過ぎです。
開幕戦、いきなり安藤を五回でスッパリぶっちぎったときは、またか岡田! と思ったものですが、岩田と福原、よく頑張った。えらい。
監督は頼むから、先発引っ張る我慢というものをしてほしい。お願いだから。
しかし、三戦目はあり得ないほど完璧な試合でしたね。仕事で試合は見られなかったので、ニュースと新聞からの情報ですが。
何が凄いって、一・二番コンビ。すみません、平野選手。見くびってました、あんた凄いわ。なんでオリックス出されたんだ、この選手? 今までこれほど一番赤星を機能させた二番がいただろうか。藤本も関本も坂もかなりいい選手だと今でも思ってるけど、これ見せられたら外せないよな……。
逆に三連戦音無しだったのがフォード君ですか……。今まで、別にこだわるほどのナニカを見せてくれてないと思うんで、とっとと葛城に変えてもいいんじゃないだろうか。桜井と合わせて、競争させてもいい位置だと思うけど。
新井はもっと手こずると思いましたけど、最初からとばしてますなあ。スタートダッシュあれだけ決めれば、まあ大丈夫か。

FA戦線異状あり!?  

今度西武から中日にFAで移籍した和田の人的補償で、中日の中継ぎエースだった岡本が西武に移籍、というニュースにはびっくり仰天しました。
だって、岡本ですよ!? 岡本ですよ!?
こういっちゃなんですが、和田を手に入れる引き換えとしては、かなり痛いんじゃないでしょうか。
阪神も新井と引き換えに、赤松という将来の一番センター盗塁王候補を広島に譲渡せざるを得ませんでしたし。去年の門倉の代わりに巨人から横浜に移籍した工藤の件といい、選手のプロテクト数が減らされて以降、FAって以前と比べて格段にリスクの高い取引になったんじゃないでしょうか。

いや、それはそれで面白い、と言えるんですが、心配なのは超一流選手には届かない、中堅クラスの選手のFA移籍が国内に関しては壊滅するんじゃないかというところ。
チームを変えれば花開きそうな燻ってる選手や、手薄なところを補う形でこれまでなら欲していた選手、というあたりの選手の取得に手を挙げる球団がなくなるんじゃないだろうか。そういった選手を手に入れる代わりに、同レベル以上の選手を失うことになったら、どの球団も二の足を踏みそう。

なんか、ますます国内のFA移籍が一部の超一流選手のみの特権になりそうで複雑だなあ。
いや、だからと言ってプロテクト数をまた増やしたら、ノーリスクの金持ち球団のイイ所取りになって、つまらなくなるんだけど。
どうしたらいいんだ!?

ショック  

今度は島野さんかよ。
色々な肩書はありましたが、星野仙一の片腕、相棒、女房役というのが一番ふさわしいんでしょう。
島野育夫コーチ、何度も体調を崩してらっしゃったけど、ガンだったとは。
63歳は早すぎますよ。稲尾さんといい、今年は悲報が多すぎた。


それから、ジェフ。ジェフ。ありえんから。検査パスしてるんしょ? 信じるとか信じないとか以前の問題。

手に汗も握らずして。  

野球です。五輪予選。
十二月に入ってもまだ野球が見られるってのは不思議な感覚ですなあ。
というわけで、星野日本、韓国に快勝。
結果的に4対3というかなりの熱戦だったわけですが、タイトルにも書いたように、私、まったく手に汗かきませんでした。
いや、別に面白くなかった、とか、燃えなかった、というんじゃないんです。

阪神ファンの私ですけど、味方になった時の川上、岩瀬、上原の頼もしさはもう異常。先発の成瀬を含め、見ていてまったく負ける気がしませんでした。なに? この絶対的な安心感は。
実際にはランナーもよく溜まり、点もコツコツと入れられてたんですけど、ここぞという時の球のキレ、配給、厳しいコースへの決まり方を見てたら、まったく逆転される気がしませんでしたよ。
WBCの時はハラハラしながら見てたもんですが。

こうしてWBCの時を思い出して比べてみると、こと投手に関してはシーズン前に試合があったWBCと、シーズン後であるこの予選では出来がまったく違うんじゃないでしょうか。素人見立てですけど。

それにしても、特に川上は、頼もしかった。これがエースだよなあ、エース。阪神にゃ、長らくエースいないもんで、実に新鮮な気分で見てました。
そうか、これがマンガなんかでよくある、敵のボスキャラが味方になったときの感覚か。これ、リアルでやられると凄まじくキますね。

偶には時事ネタを  

ということで、例の日本シリーズの落合監督の山井交代劇にでも触れようかと思ってたんですが、話を追ってると山井がマメ潰したのは交代直前ではなく、4回ぐらいからだったみたいですね。
それなら、交代させたのも納得できる。
岩瀬がかなり前の回から9回から行くと言われてたり、なんか事前から交代させる気だった様子がベンチにうかがえて、マメを潰したという交代理由に首をかしげてたのですが、既に4回からそうなってたのならベンチの対応もすっきり理解できます。
8回まで投げさせたのならあと一回くらい、と思うのも心情ですが、選手の将来を考えたのなら交代させたのもわかります。
なら、どうして8回まで引っ張ったのか、といえばやっぱり勝利を考えたんでしょうかね。
岩瀬ほど絶対的信頼を置ける投手が控えてたなら、落合監督も7回、6回で交代させてたでしょう。

落合監督、正直あんまり好かないし、最終戦見てたときは「なんでやねんな!!!」と憤慨しましたけど、ある程度情報を得てから考えるに、今回の交代は肯定したいですね。

ただ、山井の方に何の問題もなかったのに、勝利優先で交代させた、というケースだったら絶対認められなかったと思います。
勝ち方、というのは興行のためという観点以外にもやはり重要なんですよ。
目先の勝ちを優先していると、将来に禍根を残す。たとえば、今年の阪神。ここ数年、先発投手が育っていないのは、投手個人の問題やコーチングの問題という以上に、今年に代表されるような石橋叩きの起用方法にあると思ってます。
ピッチャーっていうのは、長く投げて苦しい時を、ランナー溜まって逆転の大ピンチという状況を何度も乗り越えてこそ、精神的にも肉体的にも技術的にも成長するのに、ここ数年の阪神はそういう機会を先発投手陣に与えてきませんでしたからね。ちょっとヤバくなったらすぐ換える。ヤバくなくても、すぐ変える。これじゃあ、ピッチャーは自分の限界を知らないまま、小さい枠に収まってしまってその枠の中でしか力を発揮できなくなってしまいますよ。
6回まで投げたらJFKが待ってるから最初から全開で投げれる。そのとおりです。でも、9回投げきるのが基本として、その9回分のキャパシティを全6回に注ぎ込んでこそいい投球ができるんじゃないですか? それが、いつも6回までしか投げなかったら、いつの間にかもともと6回分の力しか備わらなくなりますよ。
エースや柱はポンと生まれるもんじゃないんですよ。じっくりと精錬されて芽を出すものじゃないんでしょうか。
論理的じゃないかもしれないけど、特に極端になってしまった今年の阪神の采配を見てると、ついついこんなことを考えてしまいます。

……いつの間にか、熱弁してしまった。恐縮です。

頽廃の日常  

折角の休日にも拘らず、一日中寝て過ごしてしまった。

いや、マジ本当に寝て過ごしてしまったorz
何時間寝たんよ、自分。


☆日本のプロ野球オールスター

斎藤さんおめでとー(それメジャー

日本のオールスターのファン投票も終わって結果でたみたい。今回、セ・リーグは珍しく妥当な人選になったんじゃないだろうか。近年は阪神やら人気球団に偏重する傾向があったわけだし。その一方でパ・リーグは楽天陣が占拠状態に。
昔から思ってるんですけど、どうして日本のオールスターのファン投票って、ハガキにしてもインターネット投票にしても、どうしてあれって先に投票用紙に特定の選手が明記されちゃってるんでしょうね。球団側からの指名のはずですけど、機構側に名前送るのってシーズンのはじめの方のはずだから、当然当初はまったく有名でなくても、また記名から外れていても、ファン投票が始まる頃には一躍無名からレギュラー取って活躍してる、という選手も少なからずいるわけですが、どうしてもそういう選手にはこのシステムは不利に働いてしまう。
逆に今回の楽天の松本選手みたいに、自身は活躍していないにも関わらず球団人気の潮流に載ってしまい、楽天だからというだけで中継ぎの項目に名前のあるこの選手に投票が流れてしまい、当選してしまうみたいなケースが例年あるわけで。

これって、選出への公平性に随分と問題があるんじゃないかしら、と思うわけですよ。だったらいっそ、投票用紙に先に選手を載せず、全部投票者に一から書いてもらう形にすればいいのに。面倒くさいから、投票総数は減るかもしれないけど、それが一番すっきりした結果が出やすいと思うんだけど。
 

4月17日


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