鈴木大輔

文句の付けようがないラブコメ 4   

文句の付けようがないラブコメ (ダッシュエックス文庫)

【文句の付けようがないラブコメ】 鈴木大輔/ 肋兵器 ダッシュエックス文庫

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お前を救い出す。世界が幾度終わろうとも。
"千年を生きる神"神鳴沢セカイは、白髪赤眼の美少女。世間知らずで尊大で、見た目は幼いのに酒と葉巻をたしなみ、一日中お屋敷で本を読んで過ごしている。
彼女の"生贄"として捧げられた高校生・桐島ユウキ。『生贄になる代わりに何でも言うことを聞いてやろう』と言われた彼はこう願い出た――「神鳴沢セカイさん。俺と結婚してください」
そして始まるふたりの生活だが――穏やかで他愛のない日々は、やがて世界が抱える恐るべき秘密によって狂い始めていく。
どこまでも純粋な愛の喜劇〈ラブコメディ〉。決して果てることのない物語がここに始まる!

どれだけ素晴らしい作品でも、まず手にとって見てもらわない事には、読んでもらわない事には評価されることもない。だからこそ、事前の宣伝は大事だし目を引く要素は重要で、イラストレーターやタイトルは疎かに出来るものではない。特にタイトルのインパクトというのは大きいもので、以前の「四文字」タイトルや異様に長いもの、行動や形容をそのままタイトルにしたものも、最初は「掴み」を意識したものだったはずだ。それらは往々にして、単に流行っているから、と思考停止した追随によって消費期限を加速度的に短くしていき、インパクトの欠片もなくなっていってしまったのだけれど。
これらのタイトルのインパクトというのは、印象度の強い言葉の選択もあるけれど、何より物語の主題、趣旨に一貫している、或いはそのものであるからこそ、寄り強い印象度を与えるものになっていると思うんですよね。例えば、あの【俺の妹がこんなに可愛いわけがない】なんかは、第一巻のラストシーンにタイトルそのものが収斂していて、大変感嘆させられた覚えがある。
本作の作者である鈴木さんは、作品の趣旨をそのままタイトルとして叩きつける豪腕さと、そこに乱暴さや粗を見せない言葉の選び方の精妙さについては、既に【鳩子さんとラブコメ】で見事に証明している。いや、作者当人が一人で考えたのか、それとも編集サイドと膝を突き合わせて考えたのかは知らないけれど。
でも、いずれにしてもこの【文句の付けようがないラブコメ】というタイトルと、作品が描こうとしている主題を見せられるとねえ……感嘆の唸りを漏らすしかないわけですよ。
これだけ、始まる前からすさまじいまでの演出力を目の当たりにさせられる作品なんて、なかなかお目にかかる機会、ありませんからねえ。
1ページ目を捲る前に、既に読む側は未知の盛り上がりを迎えている中で、唐突にはじまる神様との対面からの衝撃的な展開。掴みは上々、どころじゃない開幕全力統制砲爆撃戦です。
魅せ方、読ませ方の妙というのはこういうのを言うんだろうなあ。
そして、冒頭だけではなく、この巻丸々一冊がシリーズ、ひいては「文句の付けようがないラブコメ」というものに対する掴みに徹していた事を鑑みると、物語の作り方、見せ方、にも色々と大胆なやり方があるんだなあ、といやもうなんか唸ってばっかりです。演出というのは、考え方一つでいかようにもやりようがあるんですねえ。
もし、この「お話」と何の工夫も捻りもなく、何の演出も装飾もなく、そのまま素の形で提示されたら、果たしてここまで面白く感じたでしょうか……なんていうのはナンセンスか。小説というものは、どんな形であれ演出やデコレーションによって肉付けされ彩色され形成されているものであって、それらが一切ないものは小説なんて呼べない骨組みにすぎないわけだし。
この作品が特筆すべき点は、一般的な作品とは全く違う観点からも多彩なアプローチを仕掛けて作品を演出している点なのでしょう。それでいて、通常のルートからの演出も疎かにしていない。さて、これは余人に真似出来て、方法論の確立できるものなのか。なかなかに難しいセンスの賜物にも思えるのだけれど。
さて、しかし掴みは最上だとしても、逆に言えばまだ本作は「掴み」の段階でしかないと言っていい。これが序章でしかないと考えれば、スタートすらまだ切っていない、とすら取れる。そして最初にロケットスタート出来たとしても、その後失速しないとは限らない。命題はなかなかに高いところにある。何しろ「文句の付けようがないラブコメ」だ。文句のつけどころがあっちゃあならないわけだから、そりゃあハードルは高く、掘り下げるべきは深いものがある。
実に、関心を引いてやまない作品のはじまりである。

鈴木大輔作品感想

鳩子さんとラブコメ 23   

鳩子さんとラブコメ 2 (富士見ファンタジア文庫)

【鳩子さんとラブコメ 2】 鈴木大輔/nauribon 富士見ファンタジア文庫


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僕こと平和島隼人は、平和島財閥の跡継ぎ候補。いずれ財閥のトップに立つべく、メイドの鳩子さんから帝王学を学ぶ日々なんだけど―「今日もいい天気でいい朝ですね。誰かさんの顔を見ないで済むならもっとよかったのですが」「あんたがこの世に存在さえしなければ、戦争をなくすよりはるかに手っ取り早く世界は平和になるでしょうに」…犬猿の仲である鳩子さんと、元お嬢さまの杏奈の二人は、今日も僕を間に挟んでバトルを繰り返している。おまけに「実は杏奈は僕の将来の婚約者」なんて、鳩子さんが言うもんだから、鳩子さんに一世一代のプロポーズをした身としては立つ瀬がないわけで―。
……これ、思ってたよりもはるかに鳩子さん、ヘタレなんじゃないだろうかw
本作は鳩子さんが本当は何を考えているのか、については傍から見た言動を除いては隼人の憶測をフィルターにした記述しか判断材料がないのだけれど、それを加味してもいささかボロが出てきた感がある。一巻の段階では盤面を完全に掌握し、鬼手に迂回戦術、正面突破と自在に攻勢をしかけてくる隼人と互角に指し手を交わす辣腕の棋士、という心象だったのですが……果たして二巻を読む限り、鳩子さんは盤面を支配しているのか?
そもそも鳩子さんは誰と戦っているのだろう。彼女の最終目標がわからないだけに、彼女が何を思い、誰を敵視し、誰に対して戦闘を仕掛け、何を打倒しようとしているのかもすべて推測に頼らざるをえない。隼人と最終的に結ばれること、が目標であり前提であり、それを達成するためには幾つかの障害があり、それを取り除くために立ち回っている、というのなら色々と読み解けてくるものもあるのだけれど……。
どうも、鳩子さんの杏奈への態度というのはものすごくシンプルに「八つ当たり」っぽいんだよなあ。一巻見た時点だと、天然だけれどそれ故に強力なプレイヤーである杏奈に対して、対等な立場から決闘に挑み正面から叩き潰そうとしている、という感覚だったのだけれど、この巻を見ているとどうも既に負けな立場を諦めて受け入れた上で、その憤懣を当人である杏奈にぶつけているように見える。
鳩子さん、結構個人的には杏奈のこと好きだと思うんですよね。性格がドSだからって、本当に嫌いな相手にSっ気はぶつけないと思うんですよ。嫌いじゃないからこそ、八つ当たりにいじめてる、という対応で収まってるんじゃないかと思えてしまう。八つ当たりの対象は確実に隼人に対しても向けられているようなのだけれど、隼人はあれですもんね、暖簾に腕押し糠に釘。立ち回りが絶妙すぎて、どれだけイビろうとしても手応えが得られない。そりゃもう、面白いように反応してくれる杏奈に構いっきりになるのも当然てなもんです。
やたらとプライド高いくせに、負け犬根性がにじみまくってしまっている。今の平和島鳩子さんという人をそういう人だと捉えると……これはこれで面白いw
恋愛感情を冷徹にゲームの担保にした主導権の握り合い、という当初の受け取り方からはズレてきたけれど、個人的には僻み根性剥き出し……にはしてないけれど、奥に秘めてすまし顔で立ちまわるキャラクターというのは嫌いじゃない。その負の感情の吐出口になる隼人と杏奈が、それに全く精神的に応えない柔性の強いキャラなので、空気はそんなに悪くならないし。
まあ、そういう憶測も、鳩子さんが隼人をやっぱり好きで、でも結ばれることは諦めている、という前提ありきの話で、実際はどうかわからないんですけどね。ただ、こういう作品の場合は読者側で妄想をたくましくしていた方が、その場その場で楽しめるのです。読み方なんて自由です。国語の試験みたいな模範解答を要求されているわけじゃござんせん。どうせ読むなら、楽しく読むほうが良いですから。
まっ、これで杏奈が隼人が鳩子さんを好きで他には目を向けるつもりがない、と承知した上でなおも政略結婚するんだと言ってのけているのなら、もっと面白いのですけれど。隼人の回想では、そこまでは言ってないんだよなあ。

1巻感想

鳩子さんとラブコメ 4   

鳩子さんとラブコメ (富士見ファンタジア文庫)

【鳩子さんとラブコメ】 鈴木大輔/nauribon 富士見ファンタジア文庫

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僕こと平和島隼人は、平和島財閥の跡継ぎ候補。いずれ財閥のトップに立つべく、メイドの鳩子さんから帝王学を学ぶ日々なんだけど―「坊ちゃま。ぶつぶつ独り言を呟かないでください。気持ち悪いです」「坊ちゃま。わたくしに押し倒されたくらいで動揺するようでは、跡継ぎ候補として失格です」「坊ちゃま。いくらわたくしが絶世の美女だからといって、いやらしい目で見ないでください。警察を呼びますよ」…うん、今日も鳩子さんは平常運転で容赦ないね。そろそろ新たな性癖に目覚めそうだよ僕は。―ド直球ラブコメ。
なにがド直球ラブコメだよ。全然直球じゃないよ! いや、直球だ変化球だというんじゃなくて、既存のテンプレ的なラブコメと則ってるルールが違うというべきか。
実に面白い!!!
なにが面白くって、どうルールが異なっているのかと言えば、この物語って恋愛が目的じゃなくてあくまで手段なんですよ。いや、そう言うと語弊があるか。
この物語の中で起こっている事というのは、紛れも無く一つの「ゲーム」なのです。それも、キッチリと勝ちと負けが存在する、好きという自らの感情すらもチップにして駆け引きする恋愛ゲーム。そしてその対戦者こそ主人公である隼人であり、メインヒロインであるところの鳩子さんなのであります。彼らは明確な自覚と意志のもとにゲームの盤上にあがり、プレイヤーとして対戦者を完膚なきまでに屈服させんと奸智の限りを尽くすのである。
尤も、どうも鳩子さんは隼人のことを舐めてた節がありますね。散々自分で隼人に自分たちの関係はまず平和島財閥の後継を争うライバルであると言い聞かせていたにも関わらず、隼人を対等な対戦相手とは認識していなかったんじゃないだろうか。鳩子さんの最終目的が何処にあるのか、最後の彼女の暴露によってちょっと判断しづらいところになってしまったので、果たして鳩子さんの隼人への態度が本気の教育だったのか、自分に精神的に屈服させるための調教だったのか、はたまた八ツ当たりめいた嫌がらせだったのか、自分を選ばせるための馴致だったのかはわかりませんが、何れにせよ鳩子さんには隼人が本当の意味で自分の主人であり兄であり財閥後継を争うライバルだという認識はなかったように思える。むしろ、彼女にとって殲滅スべき「敵」は別にあった。その点においては鳩子さんは実に順当にラブコメのヒロインをしていたと言ってもいいのかもしれない。

その隼人への認識不足に基づく油断が為に、鳩子さん程の才女がとてつもない逆襲を食らってしまうハメになるわけです。
ただのおとなしく人畜無害な草食獣であり、振り回し飼い慣らし振り向かせ自分を愛し慈しむように躾けるべくする相手に過ぎないと思われていた主人公が、実は自分の恋愛感情ですら武器として憚らない奸智に長けた獰猛にして冷静沈着な狐狸の類であったのだと知った時には既に手遅れ。哀れ鳩子さんは見事に手足を封じられ、良いようにねぶられても抗えないまでに首根っこを押さえられかけてしまったのでした。
そこから、攻守逆転して食べられ放題、とならず見事に再逆襲に転じるあたりは、流石は鳩子さん、と言ったところなのかもしれませんが、あれは何気に鳩子さんにとってもリスク高め、自爆覚悟のカードだったんじゃないかな。
本来ならゲームの盤上に上げずに秘密裏に葬り去ろうとしていた相手を、自分が生き残るためとは言え、結果として舞台上にひきあげてしまうことになりかねない状況に自らしてしまったわけですから。

そのもう一人の潜在的なプレイヤーであるところの、鳳杏奈もまた面白いヒロインなんですよね。この娘、典型的な素直になれないツンデレキャラにも関わらず、なかなか巧妙な立ち回りをしていて、あんたなんか別に好きじゃないんだから、と言いながら彼とは政略結婚する予定なの、と自分で広言して回ることで生半可なことではまず隼人に他の女性が手を出せないように絶対強固な防衛線を張り巡らせる、なんて真似をしていたのです。
いや、そこまで言うなら普通に告白して付き合っちゃえよ、と思わないでもないんですけどね。でもまあ下手に付き合って仲を拗らせるような事になってしまう危険性を回避して、現状のままなし崩しに結婚まで持って行ってやろう、という心づもりだったのかもしれませんし、その戦術は実際上手く行きかけてたのかもしれません。隼人が財閥後継争いに加わることになり、鳩子が現れるまでは。
ぶっちゃけ、隼人への攻略戦しか頭になかった杏奈にとって仮想敵としてすら想像もめぐらさなかった鳩子の強襲は不意打ちでしかなく、完全武装で最初から殲滅戦の勢いだった鳩子に比べて、彼女の準備不足は否めず哀れなほど一方的に蹴散らされてしまうんですね。隼人の横槍がなかったら、まずここで彼女は完膚なきまでに壊滅させられていたでしょう。その意味では、鳩子さんは最大のチャンスを逸してしまったと言えるのかもしれません。
まだはっきりとはわかりませんけれど、これ以降杏奈もまた正式にして対等なゲームのプレイヤーとして盤上に上がってきた場合繰り広げられるのは、ラブコメという甘味とは程遠い三つ巴の闘争です。お互いを好きなんてのは既に前提。それどころか、相思相愛の事実ですら武器と成し、キャッキャウフフと相手の首を獲りに行く、巧緻を極めた恋愛ゲーム。これは、面白すぎですよ!?

本当なら、最初はこの作品手を出すつもりもなかったのですけれど、ついついフラフラと興味を引きつけられてしまったのは表紙の良さによるものでした。この鳩子さんの表紙絵はなかなか強力な吸引力でしたよ。
 
1月27日

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