鉄血のオルフェンズ

鉄血のオルフェンズ 最終話   


皮肉なことに、マクギリスが標榜した世界も、オルガたちが望んだ世界も、ラスタル卿とクーデリアが実現してのけたのか。彼らが世界を動かす力を手に入れるきっかけとなれたのなら、マクギリスや鉄華団の存在もまた無駄ではなかったのかなあ。
個人的に、絶対死ぬだろうと思っていたメンツの殆どが生き残れた、という時点でミカとアキヒロは見事に仕事をしてのけたと思うんですよねえ。実際、おやっさんやダンテ、デインあたりはまず死ぬだろうなあと思ってたんだが、逃してのけたもんなあ。

しかし、ガンダム作品で主人公が死ぬのって今まであっただろうか。OVAならともかく、TVシリーズではちょっと覚えないよなあ。ただ、ミカヅキのキャラクターからして生き残ることがなかなか想定しづらい、奇しくもジュリエッタがラストで語ったような、戦うことでしか生きることのできなかったキャラだけに、当初から死ぬことも予想できる主人公であったんだけれど。ミカがこんなだからこそ、オルガの方が死なんのでは、とも思ってたんですけどね。
始まった頃は、まだミカ、農業について関心をいだき続けていたんでそっち方面で生きつづけることもあるのか、と思ったけれど、もうバルバトスと一体化した頃からポイント・オブ・ノーリターンだったからなあ。
逆に、敵のボスにも関わらず生き残ったラスタル卿。生き残ったどころか、このクーデター鎮圧の功績をもって、まさに世界を主導する地位を手に入れたのだから、大勝利ですよねえ。ラスボスがこういう形で生き残るガンダム作品、というのもなかったよなあ。これはガンダムに限らないかもしれないけれど。
まあ、ラスボスとイイつつ、ラスタル卿はわりと一貫して思想的にはむしろ組織改革を志しつつ穏健保守であり、利権を許容しつつも、自身の必要以上の権力拡大にはそれほど拘らない、という良心的実力派政治家という趣で、ここは戦後のクーデリアもそうなんだけれど、現実主義の理想家なんですよねえ。理性的で感情に流されず、現実を直視しながら理想を追いかけ、良き未来の為には汚濁を飲み、必要とあらば暴力を行使することを躊躇わないが暴力には頼らない、という実に真っ当な政治家。これが、地球・火星の両方の指導者についたわけだから、ラスタルにしてもクーデリアにしても以心伝心じゃないけれど、会話が同じステージで噛み合う相手ということで交渉相手としては最良の手応えなんだろうなあ、これ。

戦後の鉄華団のメンバーのその後の姿を見ていると、オルガが目指した団員たちが幸せに戦うこと無く生きていける生活というのを、見事にクーデリアが引き継いで成し遂げてみせたのがよく分かる。
第一期でミカヅキが心底感心していた、クーデリアの戦わずに成し遂げる力。これ、第二期ではまったく鳴りを潜めてしまっていたんだけれど、戦後世界で見事に手繰り寄せてみせたんだなあ。あれだけ鳴り物入りだった「革命の乙女」としての役割、二期では無為にきしてしまってたんだけれど、破壊による変革の旗手としてのそれはマクギリスが担い、クーデリアは理想の実現のために徹底して現実的に立ち回る泥を這いずる生き方を選んだんだなあ。
あれ、綺麗事だけじゃなく荒事だって経験しているはず。その彼女の盾として、矛として、そして隠然たる力の象徴として、ユージンたち鉄華団残党は活躍したんじゃないだろうか。ユージンなんて、もろにそのポディションっぽいし。鉄華団とのつながりって、クーデリアの経歴からするとスキャンダルな部分かと思ってたんだけれど、この様子だとむしろダーディーな権威と執行力として機能してるっぽいしなあ。
しかし、彼女の保護下、或いはコントロール下から外れてしまってテロ組織となってしまった連中も居るわけで。ライドがそっちに走ってしまったのかぁ。そうか、この子はミカのオルガのオーダーについての宣言を聞いてなかったんだよなあ。そして、彼がオルガの死の原因の一つとなり、その死を目の当たりにしてしまった業があるわけか。闇落ちの要素としては十分だよなあ。でも、オルガが最期に守った子が、平和になりつつある世の中を破壊しかねない要因となっていく、というのはまた皮肉な話だよなあ。
順調にアーブラウの政治家としての道を歩みつつあるタカキと、また対象的な道を歩んでいる。いつか、この二人が対決する展開にもなってしまうのかなあ。

おやっさん、メリビットさんと順調に子作りしやがって。このおやじ……。
ガエリオも、どうやらアインとの連結によって半身不随というミカヅキと同じような有様になりながらも、ジュリエッタといい雰囲気になっちゃってまあ。こちらもお幸せにー、という案件に。いやガエリオ、ほんと良い奴だからこういうやつが幸せになれたのは良かったよ。ジュリエッタも、思慮を覚え、世界の在り方を理解し、よい成熟の仕方をしてますし。
ザックがちゃんと、うちで雇うから、と言って遠回しに犯罪者だからと断ってたデインを捕まえて、一緒に会社やってる姿にもジーンと来てしまった。デインは絶対死ぬと思ってたもんなあ。
こうしてみると、アキヒロとラフタのように結ばれないまま終わってしまった人たちもいたけれど、比較的に幸せな結末に終わった人たちも多かったことに気付かされる。
白眉は、やはりラストシーンでしょう。
そうか、この物語、ラストはクーデリア×アトラのヒロイン同士結婚エンドかーw
どう見ても、アトラがママ、クーデリアがパパ、という結婚エンドである。一緒に暮らしている、という体だもんなあ。クーデリアが火星代表として忙しく飛び回っているにしても、帰るべき家はアトラと二人の子、暁がいるあの家なわけですし。
暁がまた、見事にアトラとミカの特徴を引き継いだ子で。いやあ、アトラが美人ママになってるのも驚いたけれど、二人によく似た子で。暁、クーデリアのおぱーい容赦なく触ってたなww

なんちゅうか、不思議というかヤクザ映画か新撰組血風録かわからんけったいな作品でしたけれど、なんだかんだと面白かったですよ、うん。キャラの扱い方にしてもストーリー展開にしても、定石を外した思いがけないものがありましたし。そもそも主人公のミカからして、今ままでにない主人公像でしたしねえ。
一番印象に残ったのは、ラフタのあのシーンでのアジー姐さん役の國立のあの叫びの演技でしたけどね。あれは本当に凄かった。
ワタシ的にはこれはこれでアリだったかなあ。


鉄血のオルフェンズ 第49話 マクギリス・ファリド  


今まで数々の仮面キャラがガンダム作品には出てきたけれど、これほど悲しく哀れな男が居ただろうか。
前回のオルガ暗殺、てっきりマクギリスが暗躍していたのかと思ったら、まったく関係なかったし。結局振り返ってみると、マクギリスって腹黒そうに見えて幼なじみ二人を陥れる以外は殆ど謀略的な手は使ってないんですよねえ。
それは真っ当だというのではなく、そういう発想がなかったというべきか、そういう資質がなかったというべきか。
図らずも、ラスタルの評価はすべて正しかったわけだ。マクギリス・ファリドは良くも悪くもどうしようもなく子供でしかなかったのだろう。それなのに、当人含めて誰も彼もがマクギリスという男に幻想を抱いてしまった。
あまりにも幼く拙いその精神性を、誰も理解していなかったが故に悲劇であり、彼が大人になれなかった境遇の悲劇というものか。
アタリマエのことを、彼はあまりにも多く教えて貰えなかった。知らないことを、周りの人達が気づかなかった。そのすれ違いが、この結末だ。ガエリオにしてもその父にしても、良い人過ぎたんだよなあ。善良であったがゆえに、この世の汚濁の中で生まれ育ったマクギリスの歪さに気づくことができなかった。でも、彼らの善良さこそがマクギリスの歪さを揺らがせていたのだから、やっぱり悲劇なんだよなあ。
友でありながら、お互いにお互いが何を知らないかを知らなかった。それは、僅かな、しかし決定的な食い違いだったのだろう。でもその僅かさこそが……マクギリスとガエリオ、そして二人を待つアルミリアが可哀想でねええ。

なんつうか、容赦なかったね、この作品。ご都合主義を蹴っ飛ばしているというべきか。主人公補正はなく、ダメなものは結局ダメで、無理なものはどうやったって無理で、あかんもんはあかん、という冷厳な事実に徹底していた。奇跡は起こらず、個人の力は集団には無意味。
それをまざまざと突きつけられている。
ここまで来ると、逆にゾクゾクしてくるね。

オルフェンズー  


帰宅したらテレビがついていて、ちょうどアジー姐さんがえらい洒落た格好して、ああ「兄貴」の格好だ、なんて感動したんですよ。
時間からしたらもう50分を回る頃。先週からどうなったかわからないのだけれど、思わずそのまま続きを見てしまったわけです。
笑って別れを惜しむオルガとクーデリア。思えばこの二人、最初見始めた頃は絶対にいつか敵対することになるんだろうなあ、と思ってたんですよね。それはいつか、オルガが道を見誤るか、闇落ちするか、ミカヅキと袂を分かつか、いずれかになると思ってたわけだ。
でも、今こうして二人は笑って再会の約束を結んでる。それが、なんだか感慨深くてねえ。
と、感慨さまに浸ってたら、無人の静かな街並みですよ。ビルの前に車止めてオルガが来るの待ってるんですよ。
もう嫌な予感ビシバシですよ。ってかね、この構図見た覚えがありすぎるんですよ。マフィアもので車に乗る直前に襲撃受けるシチュエーションそのまんまじゃないかー!
【ガングレイヴ】で見たよこのシーン!!
あかん、みんな死んでしまう。ライドもチャドも死んでまう! と、覚悟した途端、オルガのやろう、ライド抱え込んで銃撃の雨から庇いやがったんだよ。
オルガ、お前なのか! このシーン、お前の為のものだったのか。あんた一人が生き残るんじゃなかったのかっ。

思えば、マクギリス先輩の作戦が見事にポシャって鉄華団が二進も三進も行かなくなったとき、こりゃもうどんだけ死ぬかわかんねえ、となったとき。いやもっと以前からかな。
この作品で誰に一番幸せになってほしいか、と考えたときに自分が思い浮かべたのはオルガだったんですよね。昭弘もまあ身近な人間次から次へと殺されてヒドイ人生歩んでるんだけれど、オルガはね、ほんと頑張ってたから。身を粉にしてどころじゃなくみんなの先頭を、たったひとりで孤独に、どれだけみんなが支えてくれるとしても彼が一番の先頭にたって、みんなを連れて進んでた、その健気さが献身が本当に愛おしくなってねえ。
彼にこそ、幸せになって欲しいと思うようになってたんですよね。みんなが根こそぎ死んでしまったとしても、ミカヅキが逝ってしまったとしても、アトラとクーデリアが育てるミカの子をオルガが見守って余生を送る、そんな寂しくも穏やかな、孤独であってもどこか満たされた、そんな静かな未来を、オルガには与えて欲しいと、いつしか思うようになっていたんですよ。

でも、オルガにはそれは無理だったかぁ。皆に置いていかれるよりも、自分もまた率先して行ってしまうのが彼の生き方だった。それを、最後までブレることなく、貫いてしまったなあ。先へ、先へ。ただただ進んでいくことが、彼にとっての生であり死であったのか。
個人的に、もうこの作品ミカじゃなくてオルガの方が主人公だと思ってたんで、ここからほんとどうするんだろう。どうなるんだろう。ってか、前半三分の二をまだ見てないので鉄華団どうなったのか知らないんで、まずそれを先に見ないと何もわからんままですがな。

思わず衝動にかられて見たままを書いてしまいました。あー、なかなかのショックだったんだなあ、これ。

鉄血のオルフェンズ 2話  


なるほど、何の学もない少年兵たちがあれだけ高度な兵器を動かせるのは、インプラントで直接脳に直結してるからなのか。
しかし、整備兵のおっさんですら、文字ちゃんと読めない風だったのは愕然ですよ。正規の訓練受けてないんだろうし、マニュアルとかも読まないじゃなくて読めないのか。スラスターの燃料入れ忘れてた、という話からも基本的な整備手順もないんだろうし、これはやはり凄まじい環境だなあ。
ガンダムバルバトス、一話ではよくわからなかったですけれど、胴体とか関節部分とかスカスカなんですよね。フレームだけで、装甲とかちゃんとついてないんじゃないだろうか。放置されていたものをレストアしたものらしけれど、なるほど「らしい」機体だわ。
その上、乗る度に脳に負担が罹って死にかけるとか、ガンダム系列でこれだけ搭乗にリスクある機体ってなかなか無いよなあ。それも、主人公機。別に、強化人間用とか変なシステムが載ってるわけでもないのに。

興味深かったのは、クーデリアお嬢が思っていたよりも冷めた思考の持ち主、少なくとも夢見がちなタイプじゃなかった、というところか。少なくとも、まさか父親が自分を売ったことを察しているとは思わなかったんだよなあ。
それに、自分が振りかざしていた理想が、中身の伴わない空っぽのものだ、という自覚が、おそらくミカなどから指摘される前から、ある程度これ思うところあったんだろうなあ。でないと、あそこまでグサグサ突き刺さらないだろうし。そもそも、この傭兵会社に視察に来たことも、実を掴みたかったからなんだろうし。
そこまで自分に対しても冷静かつ客観的に頭がまわるのなら、想像以上に早く彼女の理想に「芯」が通るかもしれない。
意外、という点ではミカヅキがクーデリアに対して、無関心ではなく反感に近い敵意を抱いている様子なところ。興味も抱かないと思ってたんだけれど、けっこう突っ掛かるんだよねえ。
一方で、オルガに対しては全幅の信頼を寄せている。
面白いことに、オルガの方はミカのこの姿勢について、現状においては都合の良いものとして捉えつつも、ミカ個人の傾向としてはあんまりよくない、と心配してるっぽいんですよね。意味が無いと理解しながらも、ミカの意見があるとしたら、自分の意見よりもそちらを優先する、という姿勢も、ケジメとして取ってるみたいだし。
オルガが、ミカの依存を一方的に利用する腹積もりではなく、きっちり対等に付きあおうとしている事には安心を覚えたのだけれど……。
実際に、ミカが自分から自立しはじめたときに、果たして何を思うのか。
今、ミカが指針として完全に寄りかかっているのはオルガなんだけれど、話の向きとしてクーデリアお嬢がミカの指針となりそうなんですよね。
その時、果たしてクーデリアお嬢がミカだけではなくオルガも含んだ少年兵全体の未来を指し示す存在となるのか、それともミカを巡って対立する存在になるのか。ともかくも、今後のクーデリアお嬢の成長が楽しみな話になってきた。

B015YW09G8機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 1 (特装限定版) [Blu-ray]
バンダイビジュアル 2015-12-24

by G-Tools

秋アニメ 第一話から  

落第騎士の英雄譚のOP、なんか妙にハマってしまって繰り返しみている。アクションの所作がいちいち切れててかっこいいんだよなあ。そして、曲。これは中毒性がありますぞ。


【ルパン三世】
第一話から結婚詐欺とか、それでいいのか大泥棒。
キャラデザインは初期のものに回帰していて、うんこれくらいがやはり一番好きかも。そして、走る走る疾走する。足で走り、車で突っ走る。うん、これぞルパン三世なんだよなあ、自分くらいのイメージだと。カリオストロの城などに印象引っ張られてるところもあるんだけれど、昔のジブリ的にルパンたちはああやって走りまくっているのがよく似合う。その意味では実にルパンらしくて大満足でありました。
いやあ、しかし次元役の小林清志さんは声も老けたなあ。


【ワンパンマン】
これ、漫画の作画が超絶すぎてアニメのハードル凄まじくあがってるんですよねえ。制作陣、そのうちハードル潜りたくなるんじゃないだろうか、と心配になるところなんだけれど、少なくとも第一話は根性入れて「ワンパンマン」に相応しいアクションを見せてくれました。これぞワンパンマン!
でも、最初期のワンパンマンってローテンションですよね。いや、ローテンションなのはずっとだけれど、えらいネガティブだ。ジェノスが登場してからあんまりそういう鬱な面を見せなくなったのは、それなりに出会いに意味があったということなのかな。


【うたわれるもの 偽りの仮面】
おお、今度の主人公は記憶喪失ながら、キャラクターはハクオロさまとは全然違って落ち着きのなさそうな愉快な楽天家タイプなのか。そして、仮面装備ではないのね。
第一話としては非常に大人しい作り。クオンに拾われるところから山を降りて人里にたどり着き、宿で一休みし、人里で一働き、と穏やかな出来事が続く。イベントらしい大仰な出来事が何もないことが逆に新鮮で、和やかに楽しんでしまった。
あの人里の様子を見ると、前作【うたわれるもの】よりも若干文化レベルがあがっているように見えるんだが、さて前作からどれくらい時間が経った世界なんだろう。クオンの薬師スキルは、色々と想像できる余地はあるんだけれど。まあゲームはプレイしていないので、何も知らないところから知っていく楽しみを堪能したいと思う。


【機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ】
い、伊藤悠さんのキャラがアニメで動いてるーーっ! これだけで興奮モノなんだけれど、話それ自体も非常に面白かった。主人公サイドがストリートチャイルド紛いの使い棄ての傭兵集団というのもまた。
インプラント式の直結操縦というのは、サイバーSFっぽいのにこれほど泥臭い感じがするのは、やはりあの乱暴極まる埋め込み手術と、雑すぎるインプラントの接続器の見た目、そして上半身裸で操縦するという、安全性などキッパリ無視した生々しさが故か。
ガンダムバルバトスのあの登場シーンは滾ったなあ。そして、あの伊藤悠キャラ特有の、凶悪な笑み。
あかん、ちょっと【皇国の守護者】を見てるような気分になってしまった。いい具合に殺伐としていて、うん面白い。面白い!
 

12月1日


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


11月30日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月29日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月28日


Amazon Kindle B☆W

11月27日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月25日

Amazon Kindle B☆W

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


11月24日

Amazon Kindle B☆W


11月22日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


11月21日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月20日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月19日

Amazon Kindle B☆W


11月17日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月16日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


11月15日

Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月14日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月13日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月10日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W



Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


11月9日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon


Amazon


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


11月8日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月7日


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月6日


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月4日


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月2日


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Categories
最新コメント

Archives
記事検索
タグ絞り込み検索