閏月戈

俺たちは異世界に行ったらまず真っ先に物理法則を確認する 4 ★★★☆  



【俺たちは異世界に行ったらまず真っ先に物理法則を確認する 4】  藍月 要/閏月戈 ファミ通文庫

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遂に魔導具の祖ジーリンの元へ辿り着いた幹人たち。彼女によると、現在この世界は崩壊に向かっており、それを食い止めるための研究中らしい。しかし、そこへ彼女の研究を妨げる極等冒険者が現れる! そしてその相手をザザが務めることになり、幹人たちはザザのために“最強の武器”の製作に取りかかる。果たしてオオヤマコウセンはジーリンに迫る脅威を取り除き、世界崩壊を止めることができるのか!? 高専生たちの普通じゃない英雄譚、衝撃の終幕!
この高専の子たち、理系らしく何事も理屈理論を前提にして考えはしているんだけれど、それ以上に原動力が好奇心であり、それ以上に熱いパトスが迸ってる連中だなあ。人と人との関係は理屈じゃなく感情だ、というのを体現している。
熱い想いこそが人と人を結んで、彼らを良きチームに仕立て上げ、異世界に迷い込むという難事を乗り越え、その異世界で様々な冒険を繰り広げ、偉業を成し遂げることに成功したのでしょう。
チームワークというか友情というか、その厚さが彼らを支え、異世界に新たな絆となる人間関係を築くに至ったと言えるのではないでしょうか。
しかし、感情だけでは、想いだけではどうしても覆せない論理がこの世には存在するものです。その絶対的なコトワリの壁に彼らはぶち当たることになり、故にこそ彼らの根幹となる想いは軋みをあげて悲鳴をあげることになってしまったのでした。
感情の爆発とは、ただ叫ぶとか喚かせるとかじゃないんですよね。それは限界まで膨れ上がった末の破裂であり、堰き止められた挙げ句の決壊。耐えに耐え、我慢に我慢を重ねてそれでも抑えきれなかった想いが吹き出すということなのでしょう。その描写が、素晴らしかった。フッと限界のラインを越えた瞬間が物理的感触として実感できたかのように、溢れ出た激情が伝わってきたんですよね。照治の慟哭を前にしたジルの、あのもうどうしようもなくなってしまった、たまらなくなってしまった想いの発露なんか、読んでるこっちまでなんかもうたまらなくなってしまいましたもの。
今回はストーリー展開がかなり強引に押し潰したような唐突感があり、その壁となる極等級冒険者のおじゃま虫してくる理由もかなり無理矢理感があったんですが、それ以上に登場人物たちの切実なまでの想い、必死さ、渦巻く感情の勢いが凄まじく、その熱さに首根っこ掴まれて最後まで引っ張り回されたような感じでした。
これ、前巻からその傾向ありましたけれど、最終的にヒロインってザザでも魅衣先輩でもなく照治だったんじゃなかろうか。この人がこの巻、全部持ってっていたもんなあ。
ザザはひたすらカッコよかったですよ、うん。そして何も語らぬ覚悟を貫いた塚崎ちゃんは良い女でありました。

感情ではついに越えられなかった大きな理屈の壁を、しかしその感情によって形成された情熱こそが理論に理論を積み重ねることで、越えられなかった壁を超えるに至る塔を作るのだと思えばこそ、ことわりを切り開く理系の研究者たちこそ、何よりも感情に身を任せた人種なのかもしれないなあ、などと思った良作でありました。

シリーズ感想

俺たちは異世界に行ったらまず真っ先に物理法則を確認する 3 ★★★☆  



【俺たちは異世界に行ったらまず真っ先に物理法則を確認する 3】 藍月 要/閏 月戈 ファミ通文庫

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高専生が次に挑むのは、難攻不落の"自動生成ダンジョン"!?

「位置がわかんねえならGPSみたいなシステム作っちゃいましょ!」
大精霊祭での活躍が注目されたギルド・オオヤマコウセンの面々は、国王から魔導具の祖ジーリンの情報と引き替えに"自動生成ダンジョン"の攻略を依頼される。その魔窟は、地形を変え続けることで難攻不落と言われていたが……。そして幹人と彼に積極的なザザ、それに焦る魅依、三人の関係の行方は――? さらに加速する高専生たちの普通じゃない超英雄譚、第3弾!

"自動生成ダンジョン"って「不思議のダンジョン」かー! あれはトルネコしかプレイしたことがないのだけれど、面倒くさい!!
ただゲームではない以上、最初から設定されたルールにこだわり続ける必要はないわけで、外からGPSみたいな支援機構作って位置情報を入手できるようにしたり、ダンジョンのシステム自体に介入したり、とそういうことが出来る「オオヤマコウセン」はそりゃ他のギルドとは違いますわー。
それでも、魅依のハッキング技術が謎すぎて彼女に任せればたいていなんとかなります、になってる気がしますが。インディペンデンス・デイの敵母船のメインコンピューターを旧式のノーパソで乗っ取った人レベルではなかろうか、すごいね!
不思議のダンジョン系のゲームというと、階層を移動すると階の構造が変わっている、という体が多いと思うのだけれどこのマヤシナ・ダンジョンは内部構造が変化するのが時間制なんですよね。日の出と同じタイミングで内部構造が変化する。その際、ダンジョン内に居たら「不変領域」と呼ばれる場所に居ないと構造変化に巻き込まれて死亡するケースも有り得るという……何気にこれ凶悪極まりない設定ですよね。不変領域発見できないとアウトだし、もし敵に遭遇して進行を阻まれて間に合わなくてもアウトだし、この不変領域って敵の不可侵領域、いわゆるセーフティーゾーンじゃないので敵が攻めてきたらヤバイことになるし、と。攻略不可能ダンジョンと言われていたのも納得である。
ある程度情報が揃った状態で攻略できたからマシだったけれど、果たしてここまでダンジョンの情報を集めるまでにどれほどの人命が失われていったのか。不変領域が存在するというのを発見するだけでも途方もない時間と人命が浪費されただろうし。
そう言えば、それだけの被害を出しながらも攻略しないといけない理由ってなんだったんだろう。なんか女王様は国の存亡が掛かっていてダンジョンを攻略しなければならない、と言ってたけれど作中でその理由が明かされた記憶がないんだけれどなあ。
今回はダンジョン攻略にかこつけつつ、幹人とザザと魅衣の三角関係についに決着が!? と見せかけて、何気に中久喜照治兄やん回でしたなあ。幹人と咲の雨ヶ谷兄妹の兄貴分である照治。どうして彼が兄妹と知り合ったのか。照治にとってのこの兄妹の存在とは。と、このオオヤマコウセンのリーダーであり、冷静沈着なまとめ役である兄貴分の掘り下げ回でもありました。
同時に、なんかようやくオオヤマコウセンのメイン以外のメンバーにもスポットがあたってきたようで。一巻なんか、一緒に異世界転移した仲間なのに名前すら殆ど出てこないモブ扱いで、どういうキャラなのかさっぱりわからなかったもんなあ。ようやく、塚崎と横倉という数少ない女子メンバーについてもキャラが描かれだして、ホッとしたところであります。
しかし、幹人がザザと魅衣に挟まれてえらいことになってる、と思ったらいつの間にか照治兄さんの方がえらいことになってません? てっきり、テル兄さんは咲の担当だと思ってたのに、塚ちゃんがこっそり好意を送ってるわ、テル兄さん的にはどストライクな雨ヶ谷兄妹とキャラかぶってる新キャラが登場してしまうわ。特にこのジルさん、雨ヶ谷兄妹とキャラがそっくりで気になってしまうからそっけなくしてた、ってもう一目惚れに近いんじゃなかろうか、これ。
一応、イヌくんがグッと想いを押し殺して仲良くなった女の子と別れて、幹人もザザに対して語ったように、みんな異世界から現代日本へと戻ることを前提として行動しているわけで、今回のダンジョン攻略もそのための情報を報酬として手に入れるため、であったのですから一貫はしているのでしょうけれど、テル兄さん大丈夫だろうか、なんか引っ張られて残ってしまわないか心配である。幹人と咲への執着が、逆に親離れ子離れじゃないけれど、離れるフラグみたいに感じてしまうところなんですよねえ。
それにしても、あの女王様合理と効率の塊すぎて、そのうち人心掌握に失敗してえらいことにならないか心配である。あそこまで情を解さないとなるとなあ。人間の感情というものを加味しない合理性、効率性ってその感情の非合理さから破綻するケース少なくないですし。

シリーズ感想

俺たちは異世界に行ったらまず真っ先に物理法則を確認する 2 ★★★☆   

俺たちは異世界に行ったらまず真っ先に物理法則を確認する2 (ファミ通文庫)

【俺たちは異世界に行ったらまず真っ先に物理法則を確認する 2】  藍月要/閏月戈 ファミ通文庫

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ギルドから指名依頼を受けたザザと一緒に、新たな街ウルテラを訪れた幹人たちギルド・オオヤマコウセン。そこでは年に一度開催される一大イベント、ナンバーワンギルドを決める『大精霊祭』を前に活気付いていた。初めて見る精霊魔法に興味津々の一同、さらに大会のルールを聞いて驚愕する。前衛の精霊操作と、後衛の補助役(サポーター)二人のタッグマッチ戦――「これってなんかロボコペみたいじゃねえ!? 超楽しそおおお!!」どうにかして出場するため動き出す幹人たちだったが……。情報通信、データの処理、自動実行のアルゴリズム――精霊魔法も分析、解析! ますます盛り上がる高専生たちの普通じゃない超英雄譚、第2弾!
ちょっとちょっと、なんか一巻のときよりも全員のテンションがおかしくないですか!?
異世界に放り込まれて右往左往する段階を通り過ぎて、自分たちの興味感心の赴くままに突っ走れるだけの余裕ができたから、なのかもしれませんけれど、一巻の時よりも三倍増しくらいの大騒ぎであまりの躁状態になんか変なきのこでも食べたのかと心配になるくらいだったのですが、これだけハイテンションであげあげにガンガン進んでくれると、読んでいるこっちも引っ張られてグイグイはまり込んでしまうので、これくらいパワフルにテンション高くやってくれた方がいいのかも。ネガティブ大王だったザザの方も、私がメインヒロインだとばかりにチョロくなってしまわれて。いや、ちょっと褒められただけで舞い上がって、かっこいいザザさんですから、とか自分で言っちゃいながらブンブン若手最強の力をぶん回してしまっているあたり、すげえ可愛くなってしまわれたのですが。こうしてみると、ザザさんはザザちゃんと言っていいくらい精神年齢幼いんじゃないかと思えてくるんですよね。いずれ、高専のメンバーは元の世界に戻るのだという目的を告げた時のザザの泣きっぷりを見てもそうだし、ギルド・オオヤマコウセンのメンバーに入れてもらったときの無邪気な喜びようといい、一巻の時の頼もしいお姉さんキャラから一転して、何気に妹の咲ちゃんよりも幼い感じになってしまってるもんなあ。
むしろ、それがこの場合ザザというキャラの魅力にブーストかけているのだから、大成功の部類だと思うのだけれど。
で、負けていられないのが高専側のヒロインである魅衣先輩である。こちらはこちらで、怒らせたら怖いどころじゃない大魔神っぷりをみせつけてくれて、ばっちり存在感を見せてくれてるんですよね。
今回は、異世界に飛ばされてしまって結局出場できなかったロボコンの代替えじゃないけれど、みんなで一致団結して「精霊」作っちゃいました、ってなもんで、ロボコンのノリで大会に出場したおかげか、せっかく多人数で召喚されたにも関わらず、殆ど存在感なくているのかいないのかわからなかった他のメンバーもちゃんと日の目を見るようになってきて、よかったというかちょっと遅いよというべきか。主人公の幹人と親友の犬塚との凸凹コンビが、今回は殆どダブル主人公的な勢いでしたし、彼らを見守る先輩たちに、逆に慕ってくれる後輩くん、と息の合った、というかお互いをよく見ている、良く見ようとしているチーム感が出てて、より多人数召喚モノとして充実してきたんじゃないでしょうか。
駆け出し記者のモニカと犬ちゃんとの不器用ながら真摯で淡い交流はとてもほっこりするものでしたので、犬ちゃんの決断はすっげえ男前というか、誠実この上ないんだけれど勿体なかったなあ。

1巻感想

俺たちは異世界に行ったらまず真っ先に物理法則を確認する ★★★   

俺たちは異世界に行ったらまず真っ先に物理法則を確認する (ファミ通文庫)

【俺たちは異世界に行ったらまず真っ先に物理法則を確認する】 藍月要/閏月戈 ファミ通文庫

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高等専門学校(高専)に通う雨ケ谷幹人は、学校の友人11人と中学生の妹と共になぜか異世界へ飛ばされた!そんな彼らがまずやったのは、物理法則の確認。摩擦、重力、大気構成―自分たちの知識を駆使して周辺を調べあげるメンバー。そして始まるサバイバル生活を想像して落胆するのだが…。そんな中で見つけたのは、ある魔道具。それが彼らの運命を大きく変えていく―。のちに魔法技術の礎を築きあげ“賢人”と称された英雄たちの物語が、今始まる!
そうなんだよなあ。異世界って別の宇宙の世界なの? 同じ宇宙の他の惑星とはまた違うの? という疑問は異世界モノを見続けているうちに常にこびりついてたんですよね。
異世界へと時空間だか次元間だか移動することと、何万光年も離れた惑星へと空間跳躍してしまうこととどちらが難しいんだろう、とかね。まあここが本当に異世界なのか、それとも別の惑星なのかという問題についてはあっさりと流されてしまうのだけれど。
あっさり、というとせっかく物理法則を確認するのに地球とほぼ物理法則が変わらない、というのは折角スポットを当てているのにちょっと勿体なかった気がする。むしろ、所々法則が異なっていたほうがそこから派生するトラブルがいいネタになっただろうに、それもあっさり流されてしまったなあ。
まあ、本作の主人公たちは物理学などの学者じゃなくて、あくまで高専の技術者たちなのでタイトルとは裏腹にそっち方面専門じゃないから仕方ないのか。
というわけで、異世界に飛ばされてしまった高専生たち。高専というと、一般人の認識は「ああ、ロボコンでロボット作る人たち」という認識に集約されてしまうのだけれど、まあロボット作る人達はやっぱり一部なんですよね。それでも、ここで登場する人たちは高専生としてのアピールらしくちゃんとロボコンやってる人たちなのですけれど。
ただ、折角十一人もの様々な分野のスペシャリストが集まったというのに、その中でちゃんと話に絡んでくるのって主人公と部長とヒロインの天才プログラマーの他2,3人だけで他の人達は名前すら明らかにならずに結構扱いぞんざいなんですよね。数少ない女性キャラにしても、化学と建築が専門分野ということだけ明示されただけで、中盤くらいまで名前も表示してもらえない始末で。
スポットを当てるキャラクターを絞って描きたいというのと、実際に物を作り上げるのにはそれなりの人数が必要だろうという実情がぶつかってのメインと脇の扱いのこの差なんだろうけれど、若干不器用さが目立ってしまったかな、と思う。
所詮技術者でしかない彼らが、冒険者として前線で戦うのは難しいという現実に直面しつつ、運良く保護してもらった元貴族の冒険者の庇護のもとに、魔道具を嬉々として分解して解析していく、技術系変態集団の普通の転移者のメンタリティとは異なるこの技術バカの理屈優先の馬鹿騒ぎは、見てるだけでも面白かった。一応一般人枠の妹ちゃんがちゃんとアクセントになってるんですよね。異世界側の人たちにとっては、高専生たちは異世界人であって彼らの変人っぷりの根拠がよくわかっていない以上、ツッコミや反応要員としては力をフルに発揮できませんからなあ。
「電流帰還バイアス回路ごっこしようぜ! 俺、安定抵抗な!」にはなんというか、笑ってしまうしかなかった。工学系の分野出身の人には色々とあるあるネタが詰まってるんだろうな。


アプリコットレッド 3   

アプリコットレッド (ダッシュエックス文庫)

【アプリコットレッド】 北國ばらっど/閏月戈 ダッシュエックス文庫

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アートを武力に、少年は舞い踊る!!

退屈が人間の生きる気力を奪い、クリエイターに至上の価値が認められた世界。芸術の名門ミューズ学院の普通科に通う少年・沖本小町。小町は不器用でクリエイターになれない自分に自信が持てず、灰色の青春を送っていた。
ある日、小町は美術科2年生の変態ゴスロリ少女・筑波汐莉と出会う。彼女によって自らの芸才が具現化した異能力「エゴドール」によるクリエイターどうしのバトルに巻き込まれてしまい――!?
音楽、絵画、文芸……あらゆるアートが武力となる世界で、アーティストという名の変態(!?)どもが今日もぶつかり合う!!
前代未聞のアーティスティックバトルアクション!!
とりあえず、女装趣味というのはどこからが変態でどこまでが変態なのか。この場合でも、可愛いは正義は適用されると思います。
この沖本小町、女装して女の子として学校に通っており、彼女が彼だという事を知っている人も身近のごくわずか。そこまでして女装し続けるには、それはそれは大きな重い理由があるのだろう、と思ったら……別にないじゃん! 単に女装した自分の姿が好きなだけじゃん! 別に女装しているからといって心まで女の子というわけではなく、それはそれこれはこれで仕草や声色も女の子のものを使っているものの、メンタルや性癖はきっちり男です、やるな!
とはいえ、単なる女装趣味が高じて、と言い切ってしまうと話が進まないのであります。小町の女装は、創作の才能を持たない彼なりの「出力」なんですよね。
この物語の世界はなかなか興味深いもので、個人が発信できるユーチューブやニコニコ動画のようなサイトからの芸術の発信が世界を席巻し、それを見た受け手側は積極的に「いいね」ボタンのようなものを付けることでその作品に対してダイレクトな評価が与えられ、それがそのまま世間での隆盛となっている世界なのですけれど、面白いことにここに出てくる芸術家たちは、他者の評価に汲々とするよりもひたすら内側から溢れてくる才能の結露を出力することに血道をあげている浮世からやや離れたスタンスを持っている人たちばかりなんですよね。中には、素人の評価など不要などとまで言い切る余人もいるほど。
しかし、一方で、主人公の小町は生放送で作ったキャラでこびを売り、その僅かな視聴者数に嬉々とし落胆する日々を送っている。
自分が満足できるものが作れればいい、という一方で誰かに見てもらいたい、評価してもらいたい、褒めて貰えたらなお最高、というのが多くの人の本音なのではないだろうか。しかし、同時に誰にも評価されなくても、自分の中からこみ上げてくる、湧き出してくるものを外に出したい、という欲求があるのも確か。
どれだけ素晴らしい作品でも、どれほど感動的な傑作でも、それを見たり聞いたり感じたり、入力するだけじゃ我慢できない、という気持ちは確かにある。
私なんぞのこれ、感想書くのも、そういう「出力」の一つなんだが、この作品はそういう「出力」したいキモチ、というのを良く描いているように思う。芸術家の才能から湧き出す宝石のようなそれもさることながら、そういう才能やアーティストらしい尖った感性を持たなくても、どんな人でもその内側で感じたものを仕舞ったままにせず、外に形にして出したい、「出力」したい、という根源的な欲求が散りばめられてる感じなんですよね。コメディの楽しいテンポも好みで好きで良かったんだけれど、そういう感覚を描いてみせたところにちょいと心弾むものを感じたのでした。

眠らない魔王とクロノのセカイ 33   

眠らない魔王とクロノのセカイ 3 (GA文庫)

【眠らない魔王とクロノのセカイ 3】 明月千里/閏月戈 GA文庫

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『グランドクロス』の予兆に対して《世界和平協会》は、各世界の魔王を集めた『並行世界会議』の開催を決定する。 サミット開催を目前にした、慌ただしい日常の中、夜は死んだはずの少女、リルと偶然の再会を果たす。

五年前に救えなかった、クロノとよく似た少女の出現で戸惑う夜の前に、巫女姿の少女、イチナが現れる。 かつて十神家を追放された悪の血筋、『祀桜』を家出してきたというイチナは、夜にリルの正体を伝え、一つの話を持ちかけてくる。
「私は......運命を変えたいんです」

過去と現在が邂逅する《運命の分岐点》。
緊迫の異世界交錯<クロス・ワールズ>学園ファンタジー第3弾!
うおおい、他の七世界の魔王は? 最強の十二人のゾディアックは?
面白そうなネタや要素だけ散々散りばめておいて、打ち切りですか……うががが。まさにこれから、というところだったのになあ。
結局ラストとなってしまったプレイヤーとの戦いも、虚々実々の駆け引きが実に見ごたえたっぷりで面白かっただけに、ここで終わりというのは勿体無かったなあ。こうして振り返ってみると、やっぱり作者の得意領分ってデビュー作の【月見月理解の探偵殺人】のように、直接のバトルじゃなく互いに謀を仕掛け合う頭脳戦だと思いましたね。主人公の能力「聖罰の規約」だって、ルールを定めたゲーム上でこそ様々なアプローチを仕掛けられる能力でしたし。その意味では、むしろ干戈を交える以前の攻防こそが壮絶であり、何に剣を向けるべきか、そもそも敵は何なのか、から探り出し見えない誘引を逆にたぐり、思惑を読み切ろうと焼ききるような思考を巡らせる、今回の一連の駆け引きこそ本作の妙だったように思います。
ただ、打ち切り決定だったためか、伏線や設定のツッコミ方がやや性急な面が浮き出てしまったんですよね。あの幼馴染リルの設定は、扱いようによっては本作を傑作へと押し上げかねない虚を突き練り上げられたものだったと思いますよ。リルについては、これまでに開示された情報からして単純にリル=クロノだと思い込んでいましたからね。もし、この部分をよりねっとりじっくり掘り下げてねぶるように描いてたら、実に味のある煩悶と心の駆け引きが引き出せる素晴らしい設定だったと思うんですよね。それだけに、スペースの関係上ここでシンプルに消化してしまうのは惜しいなあ。惜しかったなあ。
その分をイチナの方に注ぎ込んだのは、どちらも中途半端にして台無しにすることを思えば英断だったんじゃないでしょうか。この子の悪への覚悟の徹し方と、救いへの焦がれへの煩悶は凄い好みだったんですよね。たとえ捨て鉢ではあっても、流されるのではなく戦って戦って戦い尽くすことを選んだ少女。思えば、ヒロインのクロノをはじめ、主人公の夜を含めて、ここに出てきた登場人物たちは過酷で情け容赦のない境遇に立たされながら、悲劇に流されることを良しとせず、たとえ結末が良きものであろうとなかろうと最後まで抗い戦うことを選んだ者たちでした。何だかんだと鬱屈を覚えずスッキリとした物語だったのは、皆がそうした一本筋を通そうとするキャラクターたちだったからかもしれません。もうちょっと、この子たちの物語を見続けたかったのですが、残念でした。個人的にはカナカ回が回って来なかった事が痛恨ですw また次回作に期待させてください。

1巻 2巻

眠らない魔王とクロノのセカイ 2 3   

眠らない魔王とクロノのセカイ 2 (GA文庫)

【眠らない魔王とクロノのセカイ 2】 明月千里/閏月戈 GA文庫

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その少女はSS。星令学園最強の十二人、《ゾディアック》の一人。
謀略が這いよる異世界交錯学園ファンタジー第2弾!

「夜くん……。わたしのパンツとか見たくないですか?」
「何を言い出すんだお前は!?」

『世界使い<ルーラー>』たちの学園に転入した夜とクロノは、そこで機械の眷属の少女、レファと出会う。
レファは星令学園<ワイズ・アカデミー>最強の十二人、《ゾディアック》の一人だった。

学園からの『ミッション』をレファと組むことになった夜。『ミッション』に参加できないクロノは落ち込む。
また、レファと同じ機械の眷属の少女、ハルは夜に忠告する。
「あの子には、気をつけなさい」

並行世界への出入り口『クロス・ゲート』を調査する夜とレファ。その裏で蠢く陰謀とは!?
異世界交錯<クロス・ワールズ>学園ファンタジー第2弾!
おいおい、まさかこのまま各界の魔王・王族と片っ端から誼を通じるつもりじゃなかろうな。下僕だの奴隷だのと言われてはいるものの、何だかんだとイニシアチブを握っているのは夜の方なので、このまま行くと夜は魔王を統べる存在、大魔王にでもなってしまうのでしょうか。それとも、夜の帝王にでもなるのか。そういうモンスター居たな、ドラクエにw
ともあれ、魔王と言いつつ境遇が不遇な子ばっかりですよね。仮にも各界の要となるべき存在にも関わらず。或いは、存在そのものだけが重要だからこそ、王ではなく駒として利用される宿命にあるのかもしれませんが。そんな不遇な中でも、彼女たちは駒としてではなく、名前だけの魔王でもなく、民草を導く王たらんとする志を頑なに守っている。そんな彼女たちだからこそ、自身の正義を見失った夜にとっての拠り所となるのでしょう。彼女らの志を守ることこそ、今の夜にとっての正しさの指針となるのですから。なので、どれだけ魔王を侍らせても、彼がその上に立つことだけはないはずです。彼はあくまで、王たる者たちを支え彼女らの望みを叶える存在なのですから。その意味では、彼は王様ではなく、彼女らのセカイの守護者なのでしょう。尤も、その性質は騎士というよりも魔法使いの類でありますが。

二巻からおそらく本番とは考えていましたけれど、こうもガッツリと学園ものになるとはなかなか驚いた。それも、『世界使い<ルーラー>』が当たり前のように存在し、その活動が学園によってキッチリと管理され、運用されるシステムが機能している舞台に放り込まれる事によって、偶発的、あるいは自主的な異変への介入に頼らずに、ルーラーとしての力を振るう機会が増えると同時に、クロノのような強大な力の使い手はその行使を制限されてバランスが取れるようになっている。尤も、状況というものは往々にしてそうしたルールやシステムに則らずに陰謀を当て込んで主人公サイドを罠にハメて行くものなのですが。
ただ、今回の一件を通じて《ゾディアック》の一角を担うレファを味方に引き込むと同時に、消極的協力体制にあったハルもまた、その機械の派閥と共に完全に味方に引き込んだので、あの残念な白羽先生を加えても、着々とクロノと夜は独自の勢力を築き出してるんですよね。尤も、味方のはずのセルツお嬢様は腹に一物抱えているようですし、祀桜家は次期当主のあの子の様子からして一概に敵対勢力と言えず、正義派そのものも反魔王派とはいえ本当に相容れない組織なのか微妙な所。裏で暗躍しているあのグループの動きや状況次第では敵味方の定義は簡単にひっくり返りそうな様相を呈しているので、なかなか傍目にも混迷を控えた状況ではある。この辺りの組織間、各セカイ間の絡みや駆け引きが活性化してきたら、そちらでもなかなか面白くなりそうな気配はしているのですが、はてさて。
まあとりあえず、難攻不落かと思われたハルさんが早々に陥落してデレたのが一番の収穫でした、としておこうw

1巻感想

眠らない魔王とクロノのセカイ3   

眠らない魔王とクロノのセカイ (GA文庫)

【眠らない魔王とクロノのセカイ】  明月千里/閏月戈 GA文庫

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「私がお前と血の契りを交わしたのは、純然たる事実だ」
「待て! 人前で紛らわしいことを言うな!」

 自分の“ルール”を作り出す、異能力『世界<ワールド>』と、それを操る能力者『世界使い<ルーラー>』が存在する現代。

 高校生・神木凪夜は“魔王”と名乗る少女と出会う。
「私の名は禍刻クロノ。いずれこの世界を統べる『魔王』のひとりだ」

 クロノの巻き添えで、殺された夜は、彼女とともに街中で起きている『神隠し』の事件を追う。

『正義』を捨てた少年と、正しい『魔王』を目指す、孤独な吸血鬼の少女との、異世界交錯<クロス・ワールズ>学園ファンタジー開幕!
嘘と真実を巧妙に操り、如何にゲームを支配するかを競う心理戦がメインだった前作【月見月理解の探偵殺人】から打って変わって、異能バトルをメインにした真っ向勝負の作風となった本作【眠らない魔王とクロノのセカイ】。てっきり、明月千里さんなら次回作も性格悪そうな捻くれたミステリーを送り出してくるかと思ってたので、このストレートな作品にはちょっと驚いた……のだけれど、ん? ん? んん? いや待ってくださいよ、そう簡単に真っ当な異能学園モノと捉えていいのか、これ? 少なくとも導入編である第一巻では異能力『世界<ワールド>』は直接的な武力として扱われていたけれど、ラストで主人公がやった能力の使い方は心理的な効果を武器にして相手の思考を誘導する、いわばゲームを支配する展開だったと言っていい。そもそも、夜の能力はまさに攻撃力ではなく、純粋にインテリジェンスによってより威力と効果を発揮する、馬鹿では役に立たない能力だ。他にも、仲間となるだろうキャラたちの能力も、攻撃力に乏しい補助系・支援系の能力であることを考えると、以降の展開は思いの外頭脳戦重視の攻防になるんじゃないだろうか。そうなってくると、まさに明月千里のフィールドである。まあ実際はどうなのか、それこそ次巻を読まなければわからないけれど。
それに、バトルのシーンとは別に、クロノの身の回りのあれこれについては、巧妙にリードがしてあって、この辺は実に「らしかった」。てっきり、クロノが頻繁に夜のもとに訪れてくる理由について、それこそ夜が想像していた通りだと読んでるこちらもまったく疑っていませんでしたし。いや、違和感みたいなのはあったんですけどね。この微妙な違和感を漂わせつつも疑いを抱かせない、というバランスが真実を伏せておいてココぞという時に開いてみせる手法においてどれだけ絶大な意味を持つか。この辺りの匙加減の感覚が冴えてる人が扱うミステリー要素は大概面白いんですよね。その点においては、明月さんは実に「相変わらず」でした。
さらに、単純なボーイ・ミーツ・ガールかと思ってたら、最後の最後にどんでん返しが待っていましたし。これの味噌はクロノも夜も両人とも事実を知らないってことです。知らないからこそ、余計にその再会と絆は純粋で価値あるものとして輝くことになる。忘れていても、知らなくても、それでも二人はこうして再び手を繋ぐ。随分とまあロマンが込められた話じゃないですか。好きですよ、こういうの。

前作に比べて更に良かった点は、キャラクターの立ち方でしょうか。特にサブヒロインにあたるだろうカナカとハルは存在感をバシッと示してくれましたしね。カナカなんか、日常サイドのお為ごかし役かと思いきや、実は全方位型の天然弄られおバカキャラという正体を表して以降は、コメディパートで殆ど無双状態でしたし。
白羽先生なんか、師匠役としてはもう類を見ないほど「手遅れ」だったりするしw これだけ人材が揃っていると、日常パートも映えるってもんですよ。
いずれにしても「本番」は次回からでしょうし、先々どんどん盛り上がることを期待したいと思います。
 

7月8日

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7月7日

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蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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7月1日

紙城 境介
(角川スニーカー文庫)
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メソポ・たみあ
(角川スニーカー文庫)
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ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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あまさきみりと
(角川スニーカー文庫)
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ミヤ
(角川スニーカー文庫)
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榊一郎
(HJ文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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シクラメン
(HJ文庫)
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かみや
(HJ文庫)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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晩野
(FUZコミックス)
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明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
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森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
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黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
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大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
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6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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槻影
(エンターブレイン)
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白水 廉
(エンターブレイン)
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丸山 くがね
(エンターブレイン)
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鹿角フェフ
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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蒼井美紗
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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